中央公園クリニック
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診療方針
 私は、精神科医になって25年余り、オフィス街のメンタルクリニックでの診療をお手伝いさせて頂いて15年以上になりますが、この数年、クリニックにいらっしゃる方は大きく変わりました。以前は、症状が重くなってから受診される方が多かったのですが、最近は症状がひどくならないうちにと早めにいらっしゃる方が増えました。皆様のメンタルな病気に対する意識の高さを実感しています。どんな病気でもそうですが、早期発見、早期治療が一番の改善の早道です。
 安定剤をはじめとする薬に不安や漠然とした恐怖をお持ちの方が多いと思います。昨今のマスコミ報道や精神科治療の現状をみると、無理もありません。しかし、今の精神医学のスタンダードでは薬での治療が大黒柱で、苦しんでいた症状が、一粒の薬を飲むだけで嘘のように楽になることがあるのも事実なのです。薬の効用、また時には副作用もしっかりと認識して頂いた上で、不安を持ちすぎることなく、元気になって頂きたいと私は考えています。メディアの報道は正しいこともありますが表層的すぎると思えることもあります。
 受診された方各々の病状、薬の限界、デメリットを意識しながらも治療効果が最大限になるように治療にあたることを心がけています。薬を用いながらも、健康な心の働きを取り戻すには医師との円滑なコミュニケーションが不可欠です。また、どんな薬でも少ないに越したことはありません。必要最小限の投薬を行いながらも、そこだけにとどまらない治療を心がけています。さらに、安定剤などで副作用が出やすい方や、安定剤は怖いという方には、漢方薬での治療も行っています。
 このホームページには具体的な症状を掲載しています。受診しやすいように、1回目だけが予約制で、2回目以降はいつでも予約なしで受診可能です。
 なお当院ではカウンセリングはおこなっておりませんので、思春期の方や未成年の不登校の方、カウンセリング希望の方はお受けしておりません。また、企業の医務室や他院からのご紹介の方は、その旨を御予約の際にお申し出ください。できるだけ迅速に対応いたします。
院長 松野 敏行


院長略歴
 院長 松野敏行。1963年生まれ。九州大学医学部を卒業後、九州大学医学部精神科医局に入局。さらに、同大学院博士課程を終了し医学博士を修得。精神科医、精神保健指定医(厚生労働省認定)。 専門は臨床精神病理。臨床薬理。
 89年より九州大学医学部附属病院大牟田労災病院緒方良神経科クリニックなどでの勤務を経て、 2007年8月、中央公園クリニックを開院。
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