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Vendredi 13 Juillet,2007 SAX四重奏団Quadra-北陸の温泉とグルメの旅4泊5日、 昨日夜無事帰還しました。 今回は富山県・石川県限定4箇所、 移動が少なくメンバーそれぞれ自由時間が取れたこともあり 私は個人的に・・ 黒薙、山代、山中、湯涌、曲水、親谷・・と6つの温泉を制覇、 (なかなか行けない山奥の秘湯、 「黒薙温泉」や「親谷の湯」も有難味がありましたが 地図で見つけて特に期待もせず立ち寄った 金沢近郊の「曲水温泉」の泉質がなかなか!) シロエビ・フクラギ・甘エビ・氷見うどん・能登牛・飛騨牛・・と 数々の山海の恵みも堪能し、 高岡にて富山県最小の幻の蔵元「清都酒造場」にも立ち寄り 「勝駒」の純米&純米吟醸を入手、 ただいま冷蔵庫にて飲み頃になるのを心待ちにしている次第です。 Mardi 20 Juin,2007 昨年秋に利根川の天然うなぎを頂いてから しばらくご無沙汰していたうなぎですが、、 昨日オフだったうえ天気もよかったので またまたちょっとばかり遠出して 「うなぎの蒲焼発祥の地」の噂のS県S市U区の これまた「蒲焼元祖の店」の可能性が濃厚の某老舗にて 二百数十年もの(!)のタレでじっくり焼いた蒲焼を購入、 (お店でももちろん食べられるのですが お酒の品揃えが少なく・・やはり旨い酒でやりたいので) 大急ぎで帰宅して「大七−純米生モト」で贅沢に頂きました。 ・・至福至福。 U区(旧U市)が蒲焼発祥の地らしい、とは 実はつい最近知ったのですが 200年以上続く老舗が市内にいくつもあり、 浜名湖のうなぎは明治時代からの養殖だし、 三島ももっと後だし、、 歴史はU区のほうが遥かに遡ります。 いまだに天然うなぎのいそうな沼もいっぱいあり、 もしかすると噂通りかも・・隠れたうなぎの名所です。 皆様も埼玉方面お出かけの節はぜひ。 Jeudi 25 Mai,2006 毎度ご無沙汰ですが・・ 酒どころ・新潟に単身のんびりと行ってきましたので 久々の更新となりました。 なんと朝9時に長岡入り!!ということで 前夜のうちに関越を飛ばして24時に駅前のビジネスに辿り着き、 呑み仲間もいないので 近所のコンビニで多少買い込んで部屋呑みしつつ 今朝はたぶん今年一番の早朝7時半起床で現場へ、 (毎朝早い皆様、すみません) 眠い目をこすりつつ真面目にお仕事してまいりました。 で、日も高いうちに放課後となりまして・・ とりあえず今日中に東京に辿り着けばよさそうなので 帰路には関越ではなく、 古くから江戸と越後を結ぶ、旅情あふれる三国街道を。 長岡から越後湯沢までは関越とほぼ平行しつつ、 その先は苗場、新潟-群馬県境の三国峠、 猿ヶ京温泉から沼田・渋川・前橋を経て 高崎で中山道に合流。 長岡・住乃井酒造の純米古酒(15年!!)「古韻」、 塩沢・青木酒造「鶴齢・純米吟醸」、 湯沢・白瀧酒造「湊屋藤助・純米」、・・・ ・・・などなど仕入れつつ 六日町ではあの「八海山」の八海醸造さんをたずねたり 八海山をバックに(酒じゃなくてホントの山のほうの) 酒瓶と一緒に記念撮影したり。。 米どころ・酒どころを貫く三国街道を堪能してまいりました。 Samedi 13 Aout,2005 2001年12月以来の更新です。 ご無沙汰しててすみません。 今日は東京湾大華火祭絡みの仕事で 花火大会前後の演奏だったので 生ビール呑みつつ花火もタップリ楽しんで ご機嫌で帰宅のうえ 戴きものの寒梅と泡盛・八重泉のチャンポンの勢いで 3年半ぶりの更新と相成りました。 今年の夏は北関東方面に縁があるようで 先日は栃木・佐野にて佐野ラーメンを初体験、 その数日後には埼玉・加須にて加須うどん初体験、 今日は昼飯を栃木・宇都宮にて 有名な宇都宮餃子を初体験させていただいてきました。 超有名店「みんみん」さんは長蛇の行列に諦め、 7月末オープンの餃子共和国にも出店している よく似た名前の「めんめん」さんにて、 パリパリしててニラが効いてる餃子を 生ビール片手に摘みつつ、幸せなひと時。 ちょっとノンビリし過ぎて花火仕事にやや遅刻気味で・・ 以後気をつけます。。 で、栃木の街道筋で気になった看板が 「焼きカレー」と「チタケうどん」。 今回は頂く時間がありませんでしたが・・ 「焼きカレー」はどうやら九州・門司が本家本元らしく、 秋のQUADRAツアーのついでに寄れますかどうか。 「チタケ」はまさに栃木だけで人気のキノコだそうで 切ると白い汁が出るので「乳茸」→「チタケ」とのこと。 いいダシが出るそうです。 次回、栃木方面来訪の折は 同じく未体験の「シモツカレ」と共々 是非いただいてみようかと。 ではでは、久々の更新はとりあえずこんなところで。。 12月18日(火) 突然ですが、掲示板試験運用、開始しました。 仮タイトル「酒呑みBBS」 ・・ですが酒の話に限らず、 音楽・TVゲーム・釣り、その他話題は問わず お気軽に投稿してください。 初投稿いただけるのはどなたでしょうか? (誰も来なかったりして・・ ライブでお客さんを待ってるときの気分です) 11月30日(金) なぜ立て続けに更新なんかしてる暇があるのかというと・・ 今年は4月以来、Y○M○H○というところの P○S講師などというやつを始めてまして 「後進の指導に意欲を燃やし」ているのですが (うーむ、いかにも嘘くさい) このY○M○H○というところ、どうも研修が多くて 4月以来の新入生徒の数より、4月以来の研修の回数の方が多い。。 そんな訳で、今日も研修なぞ出かけてきたのですが たぶん飲み会になだれ込むかと思いきや いつものメンバー(ギターだのベースだのドラムだの)とは 今回は日程が違ったようで ピアノだのフルートだの、シャナリシャナリしたお姉さんたちとでは 飲み会、なんて雰囲気にはならず早々に帰ってきてしまったもので、 ・・そんな訳で更新。 昨日紹介した「乳華」と一緒に購入した ネーミングにちょっとばかしインパクトのあるお酒、 その名も「わかめ酒」。 ・・・・ えー、念のためにお伝えしておきますと、 「若布(わかめ)酒」と言いますのは 燗酒に生または塩抜きした若布を一、二片入れたものを指し、 古来若返りの薬として、また供え物として使われていたそうです。 (ときとして他の意味で使われる、という説もあるとかないとか・・ よく知りませんので[本当か?]、 知りたい人は他を当たってください) まあ、とにかく、フラフラっと買ってしまいました。 でも、レジに並ぶときに「わかめ酒」が見えないように 「乳華」でうまく隠しながら置いたりして よくレンタルビデオ屋さんなんかでよくある光景にクリソツ!なんて (注.「クリソツ」=そっくりである様。) あれ、何で隠すんだっけ? で、肝心の中身は、というと 「磨かれた吟醸酒に、鳴門海峡が育てたわかめのエキスをプラス」とのこと。 さらにオリゴ糖とかローヤルゼリーとか入っちゃってるので 度数8%とは言いながら、健康ドリンクみたいな飲み口で 見た目もワカメ色してたりはしなくて無職透明。 リキュールに分類されてるもので 日本酒として紹介する訳にはいきませんが 変わり種として、こんなのもありますってとこでしょうか。 徳島市の日新酒類(株)さんが造ってます。 日本酒に何か入れる、というと 馴染みがあるのはフグのヒレ酒とかイワナの骨酒あたりですが 他にもカニ酒、エビ酒、ウニ酒、アユ酒、松葉酒、菊酒、・・などなど、 探してみると実は山ほどあるようです。 うん、とりあえず綺麗にまとまった。 11月29日(木) 前回も書いたのですが、最近よくお酒をいただくもので 酒呑み日記のネタは積もりに積もっているのですが どうも更新する暇がなく・・ とりあえず、溜まっているネタだけ列挙しますと・・ その1.貰い物ではないですが、 前回書いた安くて旨いテーブルワインをもうひとつ見つけたので まずは銘柄だけご紹介。 イタリアの「Rosso Piceno」、1.5リットル、900円。 その2.次は貰い物ワイン。 最近レッスンを開講した立川の宮地楽器の教室の向かいに 高島屋さんがあるんですが そこのお酒売り場に なんと20年以上会ってなかった小学校の同級生が居ることが ちょっと前に判明、感動の再会を果たしたのですが 私がやってるSAXグループ「QUADRA」の (本業はこっちなので、、念のため) ライブレコーディングをやった折、 バンド名に因んで持ってきてくれた、ちょっと高いイタリアワイン、 「La Quadratura del Cerchio」 安ワインを飲みつけた舌には感動でありました。 その3.「聖飢魔酒」のこと。 今年の夏、解散した「聖飢魔II」のメンバーによるインストユニット、 「RX」のツアーに参加したのですが (くれぐれも、こういうのが本業です。 決して、お酒をメインにしたフリーライターなんかではないです。 どうも最近、誤解されてる節のあるメールもいただくもので) そのツアーを聞いていただいた大阪在住Kさんから伺った 「聖飢魔II」ファン限定のお酒(1999年発売)だそうです。 Kさんの情報によると、デーモン閣下の大学時代のバンド仲間が 杜氏をやってる愛知の山一酒造さんが仕込んだそうで・・ 今となっては幻の酒だそうですが、 そのうち「鑑定団」に出そうとか思って密かに隠している人、 いっぱいいそうな気がしますね、ねえKさん! その4.ついでながら、上に書いたKさんから 奥三河の「蓬莱泉」をお勧めいただきました。 特に『空』ってのが入手困難な美酒とのこと、 どなたか情報お待ちしてます。 その5.六本木の某クラブでたまに夜中に吹いてるのですが そこでご一緒させていただいてるピアノのYさんから 白酒(バイチュウ)をいただきました。 「菜州特○」っていうお酒。 (○のところは、「麦へん」みたいなのに「曲」って書いた字。 漢字辞書で探す元気が今ないので・・ごめんです) 中国か香港か台湾か、よく調べてませんが 以前に行った上海の雑踏をふと思い出してしまいました。 その6.お医者さんでありつつ、ジャズにも造詣が深く ご自身もジャズピアノを弾かれるHさんには 以前も「花酒」をいただいたのをこのページにUPしましたが その後、「TADEUSZ」というポーランドウォッカをいただいて 早く記事にしようと思いつつ、月日が過ぎてしまいました。 とりあえず、銘柄のみのご紹介。 その7.有楽町の交通会館の1Fに 「むらからまちから館」という全国物産館みたいなところがあって 変わったお酒が並んでるのですが その中から、牛乳を酵母で発酵させたお酒、「乳華」。 奈良のお酒だそうです。 乳白色で、飲み口は甘酒を薄くして冷やしたような すっきりとした口当たりで、度数は8〜9度。 不思議なお酒ですが、悪くないですね。 そういえば、モンゴルなんかではたしか 馬の乳なんかで酒つくってましたよね。 乳酒ってのも、少し掘り下げてみたい話題です。 ・・えー、とりあえず、ざっとご紹介まで。 11月12日(月) こんな日記を書いているせいか よくお酒をいただくことがあります。 いただいたお酒のことはここにUPしなければ、と思いつつ なかなか更新できず、頂きっぱなしですみません。 とはいえ、生来の大酒呑みなもので 流石に頂き物だけではやっていけず では普段はどんな贅沢な酒を買って飲んでるのか、というと この稼業、景気のいいときばかりじゃないもので 「安くて旨い酒」は強い味方であります。 特に「安くて」の部分に重点を置いてみますと 昔からの庶民の味方、「焼酎」の税率は ここ5年で2倍以上に引き上げられ (逆に税率が高かったウィスキーがだいぶ安くなり) さあ、今一番安い酒は何か? アルコール1ミリリットルあたりの値段、なんてのも 計算してみると面白そうですが (たぶんWEBで探すとどこかにあるのでしょう) このところの実感としては テーブルワインの安さが光ります。 安いワインなんて、ちょっと前までは飲めたモンじゃなかった気がしますが 最近はその辺の酒屋やスーパーで フランス、イタリア、スペイン、カリフォルニア、チリなど いろんなワインが1本500円ぐらいという ちょっと前まで考えられない値段でゴロゴロと。 1.5リットルで800円、3リットルで1500円なんていう まさに庶民の味方ワインも、太っちょなボトルでよく並んでます。 そんな中から2つばかりご紹介。 フランスのテーブルワイン、BRINMOORE(ブランムール)・赤(CuveeRouge)。 もちろんこの値段ですから、辛口のライトボディーではありますが 酸味が際立つことなく、タンニンの渋みもバランスよいです。 白(Blanc de Blancs)の方もポピュラーなようです。 (まだ試してません) 赤・白ともに近所の酒屋で1.5リットル、900円(税別)。 もうひとつは、カリフォルニアのCARLO・ROSSI(カルロ・ロッシ)・赤。 (こちらも白の評判がよいようですが、試してません) 低価格がなにより「売り」のE.J.ガロ社、 ワインをよく飲む人からすればライトすぎるきらいはありますが 雑味がなく、すっきりと飲めるのが嬉しい。 ワイン嫌いの人でもこれならイケルでしょう。 近所では1.5リットル、800円(税別)で売ってます。 ・・・ ほかにもご存知の方、情報お待ちしてます。 (そうそう、お酒情報のメールをくださる皆様、 このページにCOPY&PASTEしても構わないでしょうか? 一筆添えていただけると・・) 9月3日(月) 前の記事が去年(2000年)の11月なので 1年近く更新をさぼってしまったことになります・・ 「全然更新してないじゃないか」とのお叱りの声の数々も受けましたが 「これをネタに更新して!」と、お酒をいただいてしまうと これはもう、更新しない訳にはいかない。 (皆さん、よろしく) という訳で、今日いただいたお酒は 沖縄・与那国島の入波平酒造「舞富名(まいふな)60°」、 所謂、「花酒(ハナサキ)」というお酒です。 沖縄といえば、今年は「ちゅらさん」効果で ゴーヤ(にがうり)がブームなそうですね。 「ちゅらさん」の音楽には友人のベーシストが参加しており 見よう見よう、と思いつつ まだ一回も見られません・・まだやってるんですか? それはさておき、「花酒」のお話。 そもそも沖縄の泡盛というお酒は 米を原材料とした蒸留酒、という意味では「米焼酎」の一種ですが タイ米、あの細長いインディカ米を砕いたものをもとに、 世界でも唯一、黒麹菌(クエン酸を多く出す)を使うことでも 米焼酎とはかなり性格が異なります。 西アジアをルーツとした蒸留技術が 中国ではマオタイ酒、タイではラオロン酒を産み、 マオタイ酒を起源として焼酎が生まれ ラオロン酒を起源として泡盛が生まれたのではないか、 というのが私論(甚だシンプルですが)。 で、「泡盛」を蒸留する際、最初に出てくる部分(初留)は アルコール度数が高く、香りも豊か。 この部分だけを集めたのが「花酒」。 蒸留の「はなさき」(一番最初)に出てくるから「はなさき」。 (アルコール度数が60度と高いために グラスに注ぐと細かい泡が花のように立つからとも 水を注ぐとふわっと乳白色に濁るようすが花のように見えるからとも 他にも諸説ありますが) ビールで言えば「一番搾り」にあたる。 ところが、沖縄のどこでも「花酒」が造られるかというとそうではない。 酒税法では泡盛の度数は45度未満と決められており、 特例として60度の泡盛の製造販売が許されているのは与那国島のみ。 他の場所ではできた泡盛を水で薄めて45度未満に調整している訳だから 「花酒」はつまり泡盛の原酒ということになり、 酒税法を反映して ラベルには「焼酎」ではなく「原料用アルコール」の文字。 「花酒」とは「与那国島でのみ造られる60度の泡盛」ということになります。 与那国島にはいま3つのメーカーがあり、 「舞富名」のほか 「どなん」「与那国」の3つの「花酒」が造られているそうです。 (「どなん」は大きな酒屋で比較的よく見かけますが 「与那国」はまだ味わったことがありません) 「どなん」と「舞富名」を比べてみると 「花酒」という名前から連想される花のような香り立つ芳香は 「舞富名」のほうに軍配が上がる気がします。 (対する「どなん」は男性的な強さを感じさせます) 度数の高い酒、というのは ポーランドのウォッカ「スピリタス(SPIRYTUS)」(96度)を筆頭に ラム、マオタイ、ブランデーなどにも 世界にはまだまだありますが どうも一般にはゲテモノ扱いされているようなところがあり 味わう、という以前にもの珍しさが強調されたりしますが ビールみたいにゴクゴクとノド越しを味わう酒もあり、 舌先のわずか一滴から広がる世界を楽しむ酒もあり・・・ 是非一度お試しください。 11月19日(日) ブルゴーニュ・マルゴーの赤ワインを貰ったので (Chateau La Tour De Mons) スーパーでつまみにゴルゴンゾーラチーズを買って来て一杯。 ご存知、青カビで発酵させた、いわゆるブルーチーズですが 青カビチーズにもいろいろあって 3大ブルーチーズと言えば イタリアのゴルゴンゾーラ、フランスのロックフォール、 そしてイギリスのスティルトン。 最もクリーミーでマイルドなゴルゴンゾーラは 最近はスーパーでもよく置いてあるし パスタ屋なんかでもゴルゴンゾーラのペンネとか 結構よく見かけます。 3大ブルーチーズの中でも最も個性的なのはロックフォール。 フランスのオーベルニュ地方という山岳地帯で (フランスの伝統音楽ミュゼットの発祥の地でもある) 山羊の乳から作られる、強い香りと塩味が特徴のチーズ。 夏にフランスをほっつき歩いた折、 どういう訳かパリあたりにはパスタ屋は一軒もなく (ラーメン屋や寿司屋は時々見かけるのですが) タマにはパスタでも食べたくて南仏へ足を伸ばすと カフェのメニューにチラホラとパスタが混ざり出す。 スパゲティボロネーゼとカルボナーラ、 ペンネアラビアータあたりは定番という感じで どこでも見かけるのですが それ以外にときどき見かけたのが ロックフォールチーズのスパゲティ。 お気に入りメニューでありました。 高速のサービスエリアのレストランなんかでは スパゲティボロネーゼを頼むと2種類のチーズを示されて 片っ方は粉状になっててもう1つは細く糸状になってて どっちをかけるか選べと言われるのですが 粉になってるやつはブルーチーズでしょう・・ たぶんロックフォールだと思うんだけど、あの強烈な香りは。 かけてくれるオバさんにジェスチャーで 目一杯かけてくれるように言うと 面白がって笑って山盛りにしてくれました。 日本ではパルメザンチーズってのをかけるけど あれはイタリアのパルメジャーノ・レジャーノってチーズの 日本版まがいものだそうですね。 でも、それでもいつもてんこ盛りにしちゃいますが。好きなモンで。 7月30日(日) 昨日は札幌近郊の美唄というところへ デーモン小暮さん他、元聖飢魔IIメンバー様達ご一行と イベントに参加して参りまして その晩、札幌のとある飲み屋で初めて食べた「メフン」。 鮭の腎臓の塩辛、北海道ならではの珍味。 (鮭の背の血合い[背ワタ]の塩辛を「メフン」という人も。 どちらが一般的でしょうか? ちなみに、北海道には メフンラーメンなんてのもあるとか。 学生の頃はよく北海道でバイトしつつ生活してましたが 全然知らなかった・・) という「メフン」は、一緒にイベントに参加した 難波エクスプレスのギタリスト、岩見さんの一押し。 酒盗やウルカを思わせる塩辛さと独特の香り。 腎臓ってのは牛や豚なんかでも、 その形から「マメ」なんていって コリコリした食感を焼肉なんかで味わうそうですが 基本的に老廃物を濾し取る器官なわけで 臭みをいかに取るか、または 若くて臭みのないやつを使うとかだそうで フランス料理なんかでは 料理人の腕が試される食材ってな感じだそうです。 鮭の場合も腎臓ならではの臭みが独特ってことでしょうか? 東京あたりでメフンにお目にかかれるトコをご存知の方、 ご連絡ください。 4月23日(日) いやぁ、すっかりご無沙汰になってしまいました。 4ヵ月近くぶりの更新です。 ネタは色々あったのですが だんだん腰が重くなってきてしまい・・・ 書きたかった話題はと言えば 最近出回るようになった佐渡の北雪・純米の話、 群馬でやっと旨い酒に出会った!尾瀬の地酒、 その名も「水芭蕉」純米吟醸、 キリンの復刻ビールのお話、 伊豆の小さな漁村で仕入れた鮎うるかと鰹の塩辛、 つい先週、福島・いわきで 地酒「栄川」純米で楽しんだ 取れたてのアンキモ(生&ホイル焼き)、 カワハギの肝合え、とろけるようなサクラマスの刺身・・ ・・思い出しただけで飲みたくなってきたので 今日はこんなところで。また近い日に。 1月5日(水) あけましておめでとうございます。 昨年末は多忙につき更新ができず いろいろご指摘をいただきましたが 今年はヒマです!ので(困った) バリバリ更新しましょうか。 というわけで新年最初にご紹介するのは 青森の「桃川」というお酒。 日本酒コンテストなどでも常連なので ご存知の方も多いかと思いますが 昨年末の仕事収めは八戸というところで(久々の演歌!) 打ち上げの寿司屋で桃川の大吟醸と純米を 目一杯いただいてまいりました。 十和田湖からの軟水系の奥入瀬川伏流水で仕込むせいか 青森産の酒造米「華吹雪」のせいか きめが細かく上品な口当たり。 大吟醸にありがちな押しつけがましい吟醸香や そのくせ口当たりの痩せた感じなんかに 常々不満を抱いているのですが この大吟醸は吟醸香もさわやか、 口当たりの上品さの中にしっかりとしたボディがある。 純米の方はたしか「良酒如水」だったか・・・ 「白瀧」の「上善如水」を思い出すネーミングですが これが純米かと思う口当たりの軽さ。 こちらは東京では見かけないところを見ると 地域限定でしょうか? (桃川のホームページにも出てない) 大吟醸のほうは帰りに八戸駅の売店で購入、 お土産にしてまいりましたが 「良酒如水」(だったかな?)の有りかをご存知の方、 是非ご一報ください。一緒に飲みましょう。 もっと前のも読みたい人は・・・ 酒呑み日記−1999へ 酒呑み日記−1998へ 酒呑み日記−1997へ |