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Avant-Garde Saxophone Quartet QUADRA
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「一言で言って・・・カッコよすぎ!!。すごく楽しめた!!!。時間があっという間に過ぎてしまったよ・・・。どちらのグループも甲乙付けがたい!!。また絶対行きたい。10年後とか言わずに。両バンド単発のライブでもいいし〜。 そして演奏は、両グループともに、今度オレが発表会で演奏する「オーバーザレインボー」を演奏してくれたのです!!。とっても参考になりましたし、できたらどっかのフレーズをパクろうと思い、一生懸命に聴いておりました(笑)。でも、とても無理(^^;;。 QUADRAさんの「動」の演奏、SAXOPHOBIAの「ムーディー」な演奏とっても良かったです。なんであんなに雰囲気のある演奏ができるんだ・・・。男なのにうっとりです(^^;;。ブルーノートで聴いた「ルー・ドナルドソン」以来の衝撃か?(大げさか(^^;;) あと、個人的にツボだったのは、QUADRAさんの方の「はじめてのチュー(キテレツ)」。サビの部分の「はじめてのチュ〜♪」のところがカッコイイ!!。これはアルトの酒井さんでしたね。パクリたい(笑)。」 (2008/2/16サックス4重奏団頂上決戦!QUADRA
vs SAXOPHOBIA@荻窪ROOSTERにお越し頂いたハセケンさんのブログ“ハセケンのサックスLIFE”より) 「サックス四本といえばあちらではワールドサクソフォーンカルテット、こちらではサキソフォビアといったグループがありますが、このQUADRA,負けていません。 (2007/7/11もっきりやLIVE後、もっきりやマスターのブログ「Live Backstage」より) 「今日は、もっきりやで行われた QUADRA(クアドラ)は、97年に結成されたSAX四重奏団。 (2007/7/11 FM石川生出演&もっきりやLIVE後、来られたFM石川パーソナリティ藤重亜美さんの日記アミラクルDAYSより) 「初QUADRA。サックス4重奏。 ドアをあけると 4本のサックスによる「Take Five」が 耳と目に飛び込んできた。 なんだか前衛音楽的な雰囲気を残す曲もあるし (2007/1/19 QUADRA@大船HoneyBeeに来られたcafe282annexさんのBlogより) 「Saxのみのアンサンブルグループ、Quadraは知られざる名プレイヤー揃いの実力派集団だ。メンバーそれぞれが非常に個性的な音楽性を持っていて、アンサンブルの中でぶつかり合ったり纏まったりを繰り返しながら独特の世界観を作り上げていく。 以前は非常にアナーキーな色の濃いグループだったが、ここ数年はずいぶんキャッチーな方向に落ち着いてきた印象がある。スタンダードからロック、ファンク、クラシック、ゲーム音楽、アニソンに至るまで、ジャンル不問のバラエティーに富んだ演奏が面白い。ある程度のエンタテイメント性を持ちながら、時々チラリと見せるエグいプレイとアングラなカラーに、彼らのこだわりを感じ取ることが出来る。 都内を中心に精力的なライブ活動を行っているので、興味のある方は是非足を運んでみて頂きたい。また、2ndアルバムEn buvant l'apero...〜お茶の間的にどうよ?〜も、コミカルなタイトルとは裏腹にカッコ良い一枚である。」 (2006/10/08 QUADRA in 横浜Jazz Promenade@Landmark Plazaにお越しいただいたなおきさんのBlog“Peopletime”より) 「6日、サックス4人組のQUADRAが私の自宅近くでライブ。 途中で、3人がフルート、1人クラに持ち替えたり、 (2006/08/07 QUADRA Live@柏WUUにお越しいただいたドラムスコさんのBlog “ドラムスコの正しい生活”より) 「相当練習してるね、彼ら。プロだから、当たり前っちゃ当たり前だけど、それを物語る事として、普通演奏開始は、カウントするけど、彼らはそれをせずに、『せ〜の』で、いきなりテンポ合わせていた事です。これには感動した。(笑)」 (2005/12/29 T-QUADRA 1st Live@荻窪Roosterに来られたRanranさんのBlog“I Love Jazz &
Fusion”へのnobbyさんのコメントより) 「メンバーの方は3人はいらっしゃるのだが、アルトの酒井君がなかなか現れない。彼とは昔学生ビッグバンドで同じステージに立ったことがあり、昔からうまかった。クリスハンターばりの鋭い音色とあわせて酒癖の悪さも評判だったので(笑)、もしや今夜も酔っ払って寝てるのか?と少々心配になったが、開演時刻ごろにふらりと現れて、楽器を組み立てたと思ったらいきなりPick
Up The Piecesからライブスタート。 のっけからファンキーなサウンドを聞かせてくれた。以前のイメージからすると音に深みが増した感じが印象的だった。 「サックスカルテットは、クラシックの世界では近年わりと増えている編成です。従って、クラシックっぽい気取った音かな、という予断を持って聴きに行きました。ところが、その予断はいい方向に裏切られました。彼らはセロニアス・モンクThelonious
Monkやチャールス・ミンガスCharles Mingusの個性的な曲を、たいへん巧みに調理していました。ことに、ソプラノとバリトンの奏者は、そうとうクセのある実力派と見ました。彼らは90年代から活動しているそうです。これまで知らなかったのが悔やまれますが、注目していいミュージシャンだと思います。ジャズプロムナードならではの、いい音楽との出会いでした。」 (2005/10/09 QUADRA@横濱JAZZプロムナード2005 at 情文ホール をご覧いただいた
プッチーケイイチさんのCDレビューサイトより) 「今日は、初めてライブハウスに行ってきた。 (2005/05/31 QUADRA@飯田CANVASにお越しいただいたお客様のBlogより) 「セッション505で、はじめてのQUADRAでした。情報は宮地さんのペ−ジの「変なバンド…」だけで(私のパソコンからQUADRAのペ−ジが見れませんでした) 4トロンボ−ンは聴いた事が有りましたが、4サックスって???4種類のサックスの音の違いが良く解り&ピアノやドラムが無くても、気が付かない位で、格好よかったです。 それにしても♪はじめてのチュ−♪って言うのは ”どうよ ” ってなるほどな〜って感じました。子供の頃に聴いていたら迷わずサックス始めるなあ〜。めンバ−の皆さんがバックステ−ジに入られてから子供達が、モコさんに話しかけに行っていました。彼女達も興味を持ったのですね!将来のライバルになるかもしれませんねっ!Y(^○^)Y」 (2005/02/06 QUADRA@NHK-FM 「セッション505」収録後、宮地傑Web Site “Noizz from Suguru”−BBSへのtakaさんの書き込みより) 「T.P.O.でおなじみの武田さん、酒井さんが参加するQUADRAのFMの公開録音に行ってきました。 QUADRAはリーダーの岩佐さん率いる、4人のサックスだけのバンドです。 司会進行役は小川モコさん。う〜んどっかで聞いたことある名前・・・そうだ!!昔よく聴いてたラジオのパーソナリティだった人だ。こんなきれいな人だったんだ〜という感じの人でした。 QUADRAはCDを既に持っており、聴いていたのでした。でも生演奏ははじめてですよ。サックス4人というとサキソフォビアというグループを聴いたことあるんですけど。酒井さんによるとそちらより、早く結成しているらしい。 演奏聴いてると、なるほど息がぴったり。モコさんも紹介のときに言っていたのだけど、カウントじゃなく「せ〜の!」で始めるんだもん。すごいよね。 持っているCDは【お茶の間的にど〜よ?】ってタイトル。サックス4本って、なかなか聴けないと思うよ。ど〜よ?って言われると、聴いてみな?って、答えると思うな。 収録時間は約1時間、MCの時間もそんなになかったからほとんど吹きっぱなし。ものすごい体力ですよね。特に武田さんはバリトンでずっとリズムつくってるから。そうじゃないときはソロだし・・・みなさん、汗びっしょりの熱演ですからね。 こんな演奏が無料とは・・・今話題のNHKですが・・・まあ、いいかそのへんは。」 (2005/02/06 QUADRA@NHK-FM 「セッション505」収録後、WEBサイト「Masatoshiびゅーちふるずな日々」より) 「サックス奏者が4人メンツをそろえ、まるでくだけたパーティーでの談論風発を思わせるかのように思う存分羽をのばし、アイディアを交換しあいながら和気あいあいとプレイしあった結果は、吉と出た。音が次々と踊り出す。4人ともよほど心臓が強いのか、緊張とは無縁の輩なのか、どの場面でも遠慮することなく奔放に振る舞う。さぞかし気持よく、愉快なひとときを楽しんだからに違いない。 (2004/11/04 2nd CD「お茶の間的にどうよ?」へのYAHOO-Musicレビュー/悠雅彦氏による) 「赤レンガ倉庫でサックス4人組Quadra。俺は結構好きだったけど、近ちゃん曰く「前衛的だ」。確かに。けど近ちゃんが言ってた通りサックスはパーカッションとベースがないとちょっとさみしいな。」 (2003/10/12 QUADRA in 赤レンガ倉庫[横浜JAZZプロムナード2003]を終えて、WEBサイト「捕らわれのアルマ」さんより引用) 「サックス4本のアヴァン系。アヴァン系つーても難解強面どインプロではなくて、細かく作曲がなされているようで、尚且つ楽しげな雰囲気でグー。冒頭いきなりパープル・ヘイズで「すわクロノス・カルテット?!」と思いきや、曲調どんどん展開。因みに一瞬パスコアールの曲が混じったようですが気が付きませんでした。見た事無かったら見たほうがよろし。」 (2003/10/12 QUADRA in 赤レンガ倉庫[横浜JAZZプロムナード2003]を終えて、WEBサイト「阿呆船」さんより引用) 「二日明けて、未だ熱が冷めません。 いや〜、素晴らしかった。最初の一音の物凄い音圧に、正面先頭に座っていた我が夫婦は吹っ飛ばされてしまいました。完全なる生音。大音量というよりは、まさに圧力であった。しかし1人ひとりのサウンドが美しい為に、ウルサイという感じは皆無。 ソロでは岩佐さんのドライな、しかし伸びのあるソプラノの音色に感激した。そうそう、ソプラノはロマンチックさとストイックさを感じさせてくれるプレイヤーを私は愛する。加えてファンキーネス、美しいフレーズの構成力、これら全てを兼ね備えた正にジャズ・**(今適当な言葉が見つからないのでお好きなフレーズをどうぞ)!! テナーの湿り気のある太く鮮やかな色彩を感じる音色も、また良し。 酒井さんは、とても強い音。今月のジャズライフ(雑誌)で著名なプレイヤー数人を例に挙げて、「彼らのサウンドの大元はサブ・トーンである」とされていたが、確かに酒井さんもそうなのだと分かった。ストーリー性のある、燃え立つような熱いソロに胸を突かれた女性ファンを、その夜発生させたことであろう。 宮地さんは、とても「こなれた」音。メンバーの中で1人だけラバーのマウスピースを使っていたからか。ソロの構成も流石のもので、彼目当てに来た(実は私も)ファンを絶句させた。フラジオの時に、ピョコンと爪先立ちになるのが可愛かった、との妻の言。 武田さんは、とにかく楽しい。ベースラインを吹いているそのラインの変幻自在さよ。低音なのにそのサウンドは、輪郭も質感もハッキリと我が耳を突きぬけ、頭脳を刺激してくれた。アンサンブルを支える堅実さと、バンドのサウンドを操る閃きを絶え間なく発揮していた。こんなバリトン吹きを、初めて知った。 自分の不勉強を恥じながらも、このような機会を与えてくれたお店に感謝。 エムシーも楽しく、ライブとして最高のものを見ました。やっぱり、マイクを通さない生音に、真正面から立ち向かった(座ってたか。)今回のスタイルは大賛成。素晴らしいアーティスト達でした。またいずれ彼らを呼んでライブしてください。必ず行きます。今度は私の在籍しているビッグバンドのサックス隊のメンバーを伴って。 追記・・・ クアドラのCD、車の中でも家でもリピートしまくりです。かっちょブーだっちゅーの。」 (2003/04/18 QUADRA Live at 浜松B♭を終えて、JAZZ
in B♭掲示板への黒子さんの書き込みより) 「クアドラが繰り出すサウンドは驚きものだった。全員が30代ながら,キャリアがあり,それぞれのバンドも持っているのに,4管だけでジャズアンサンブルツアーをするのは,余程のサックス好きなのだろう。バリトンサックスの武田和大は,終始ベース音とリズムを受け持ち,時々リーダーの岩佐真帆呂や人気者の宮地傑が引き継ぐ。互いの呼吸で,アドリブもバックも高速リズムでピッタリ合う。全員が休むことなく終始音を出しているので,相当集中力がいることだろう。アルトの酒井聡行は,音程が高いので曲をリードし,アドリブパートも一番多かった。彼はそのうち大ブレイクするのではないかと思った。クアドラはオリジナル曲以外にも,Come Sunday や Take The A Train などのエリントンナンバーやミンガスの曲を独自の編曲で聴かせた。 サックス4管を間近で聴くのは,ビッグバンドのサックスセクションを聴いているようで迫力があり,リズムと音色(和音)がたいへん心地良い。全員明るい雰囲気なのも良かった。惜しむらくは,こんなにいい演奏なのに,客席には純粋なお客さん4人,東京と大阪からの追っかけさん2人,お店の人3名しかいない。宣伝不足,知名度不足もあるが,サックス好き(サックス吹きも)が大集合すれば,伝説的ライブになったと思う。」 (2002/10/14 QUADRA Live at 盛岡JOHNNYを終えて、岩手JAZZ愛好会BBSへのヨシダミズヒコさんの書き込みより) 「リズム隊がいないサックスだけのライブと聞いて、そんなものが果たして成り立つのかと、さっぱり予想ができなかった。そして案の定ライブハウスに到着し、店内から漏れてくるリハーサルの音を聴き、私はやっぱり来たのは間違いだったかもしれないと一瞬後悔したのだった。でも折角来たしと思い、予定通り中に入って聴くことに。それなのに!なんとここにお客がいるっていうのに!ライブ開始の時間になってるっていうのに!「じゃ今から食事に行ってきま〜す」と出て行ってしまう出演者・・。非常にマイペースなバンドだと見た。そしてやっとライブスタート。曲紹介もなくいきなり始まった1曲目。で私はいきなり面食らった。何だかさっぱりわからない音楽。皆それぞれ勝手に大きな音を出しているのか?と思ってしまうようなそんな感じ。体は固まるし点になった目は宙をさまようし、いったいこれはいつになったら終わるんだ?と思いながらその時を待っていた。出だしがこんなでちょっと不安を感じたものの、結局途中とってもおとなしそうなバンマスがチャキチャキと話すMCに「おもろい!」と思い、後の曲は何だかとても普通にノって聴けてしまったので、後味は中々爽快だったのである。いや不思議なバンドだった。なぜかエアジンにしっくりくるなと感じたこのバンド、エアジンでやる時はまた行ってみようかなと思う。」 (2002/08/07 QUADRA Live at 関内エアジンを聴いて、けいさんの日記より) 「QUATERO(※編者註:QUADRAです)というSAXカルテットのライブに行ってきた。目黒のSONOKAというライブハウスで、入るとびっくり。ほとんど目の前に席があって、少し外れたところだと、見えない感じ。超狭いところだけど、なんか、すごくゆかりのある所らしい。メンバーは、あやちゃんの知り合いの岩佐さんがリーダーで、個性的な4人だった。 岩佐真帆呂(ts)石田博(as)宮地傑(ts)武田和大(b.sax) 岩佐さんもすごく、斬新な感じのアドリブだし、石田さんは今日で脱退らしいんだけど、すごく良い音で、すごくいいアドリブで良かった。宮地さんは、ジャケットの写真が印象的だったんだけど、あやちゃんに言っても通じなかった。すごいさわやかな笑顔の宮地さんのジャケットがイメージにあった。武田さんのバリトンがすごく良かった。SAXだけでの演奏だから、バリトンが一番大変そうだった。休み無く、ベースライン吹いたり、たまにソロが回ってきたり、すごくいい音だったし、ラインもすごく良かったし、かなりくみの中で一番のお気に入りだった。面白かったしね。 最初、ライブが始まる前におじさんたちが会社帰りに寄ったみたいで、全然、JAZZを知らない、わけわかんない感じで、ライブの前に帰ろうとするような常識が無い人だったんだけど、初めに、すごーい激しい、フリーJAZZっぽいのをやってたら、なんだか、帰って行った。というよりも、あれじゃ分からない人は帰るよね。かなり、追い出した感じでかなり面白かった。 フリーJAZZって久美の中であんまり分からなさすぎて、前は、聞いても面白くなかったけど、最近は、面白くなってきた。少しは、JAZZの初歩が理解できるようになってきたからかな? ほとんどが、キメの部分以外、アドリブで、SAXカルテットのイメージとかなり違った。伴奏をしている時も気を抜けない感じで、誰かがやったラインに続けて、違うアプローチをしたりと、かなりそれぞれのフレーズがかなり絡み合うのが、アドリブとは思えない感じだったし、アドリブも個性がぶつかり合っていい感じだった。 すごく刺激になるライブだった。面白かった。」 (2002/06/27 QUADRA Live at 目黒そのか(石田博引退公演)を聴いて、KUMIさんの日記より) 「ステージの間の休憩時間に飲み物を買いに行ったら、一人のおじさんが店の人に『今日は最後までこんな感じなの?JAZZが好きでJAZZ聴きに来たんだけどさ〜、こりゃ〜、JAZZじゃないよね!』と、捨てゼリフを吐いて去って行きました。(笑)QUADRAのみの演奏を聴いてご立腹(?)だとしたら、2ステージ目を聴いてたらどうなっていたのだろうか・・・」 (2002/06/11 QUADRA with ”王様(2ステージ目から出演)” Live at 新宿Pit Innを終えて、Fさんからいただいたメールより) 「異種格闘技対決…、戦い終わりて、さてその勝敗は如何に…。『少ないながらも、暖かい我が家』を築き上げたQUADRAか、それに負けじと最高のノリに導いた王様か…。アタクシと致しましては、前半後半終了、更に延長でも決着が付かず、互角であったかと。」 (2002/06/11 QUADRA with ”王様” Live at 新宿Pit Innを終えて、酒呑みBBSへの赤痢ヶ腹さんの書き込みより) 「今日クアドラのCD、聞けました。摩訶不思議ワールド。あやしいけどかっこいい。仕事場で聞いていたら、同僚が一言「これって前衛芸術?なんか変わってるねー。」・・と言いながら、ボリュームを上げる彼女。つかまったみたいです。・・・ジャンル分けはまったく分からないけど、フリージャズっていったら、山下洋輔氏みたいな摩訶不思議インテリ系が浮かびます。クアドラは、もっと泥臭くって楽しい感じ!う〜ん。泥臭いって誉め言葉じゃないかな〜。うまく言えないけど、面白い!です。」 (2002/05/30、宮地傑Web Site “Noizz from Suguru”−BBSへのナオさんの書き込みより) 「オープニングのパフォーマンスが始まって、やる〜ウって思ってたら、すぐ近くにいた10代の女の子達が、いっせいに声をそろえて「かっこい〜!!!」って…。聞こえてました? 向いの階段に親子でいらしてた方がいて、その2歳くらいの男の子の挙動がなんとも微笑ましかったのですが…!! 曲に合わせたように階段を上り下り、エンディングはぴったり最後の1段をピョンと跳ね降りたり…床に耳をつけて聞いたり…(そういう聴き方もあったんだ!!!)」 (2002/05/25 QUADRA in横浜JAZZ Promenadeを終えて、酒呑みBBSへのチアキさんの書き込みより) 「桜木町駅に戻ったらまだ6時15分前。もう一度ランドマークタワーまで戻ると、ランドマークプラザでサクソフォンカルテットQuadraが演奏している。 テナー、アルト、ソプラノ、バリトンの編成で、キーとスケールが一つしかない所謂一発節に合わせて、決まったパターンではハーモニーをバシッと決め、そのあとは他の3人が後ろのリズムを付ける中、一人がソロを取る。
どうやって数を数えているのかわからなかったが、ソロの変わり目ではちゃんと4人揃って譜面に書かれたところに戻っているようだ。 皆達者なソロで楽しい。流石プロだね。 最後は先ずバリトンサックスがベースリズムを吹き、聴衆の手拍子を誘っておいてMercy, Mercy, Mercyだ。ソプラノサックスはテナーに持ち替えている。 コードソロも皆上手い。 こんな事ならもっと早く来れば良かった。
行き当たりバッタリも楽しいが次回のジャズプロムナードはもっと事前に研究して来よう。」 (2002/05/25 QUADRA in横浜JAZZ Promenadeに来られたお客様?のサイトより) 「横浜ランドマークでのクアドラライブ拝見しました。広い会場のためか,音響的には抜けが良くて。ちょっと,バリトンは苦しいかな。演奏的にはスピード感と緊迫感あふれるソロの応酬と美しいハーモニーが印象的でした。」 (2002/05/25 QUADRA in横浜JAZZ Promenadeを終えて、宮地傑Web Site “Noizz
from Suguru”−BBSへのジャズライブ徒然草庵主J.C.Mさんの書き込みより) 「洗足学園スペシャルコンボとクアドラを聞いた。・・・クアドラは昨年も聞いた。難しいJAZZだ。」 (2002/05/25 QUADRA in横浜JAZZ Promenadeを終えて、横浜JAZZ PromenadeオフィシャルサイトBBSへのkuniさんの書き込みより) 「サックスだけのバンド・・こんなもんライブハウスに見に行く人がいるのだろうか?「暗そう・・」「怖そう・・」「楽しくなさそう・・」
大概の人はそう思うことでしょう。でもやってみたら意外と面白い!でもって、聴きに来るお客さんも入れ替わり立ち代りいたりして、しかも楽しんでるみたいでビックリ!!’97年に結成して以来、毎月のようにライブやってきました。途中「サクソフォビア」という強敵が現れ、すっかりお株を奪われるようなこともあったっけ・・。しかし、2002年ついにCDデビュー!」 (宮地傑Web Site “Noizz from Suguru”
より「変なバンドQUADRA」コーナー序文) 「「Jazzを何だと思ってるワケ?」なんて声が聞こえてきます。横浜エアジンからの新レーベル第1弾がこれです。こんなLiveが横浜の街で行われてます。客は余りいません。でも、これからも個性的なミュージシャン達をどんどん紹介してゆきます。ご期待下さい、21世紀の風を!!」 (1st CD「QUADRA Live at AIREGIN」に寄せる横浜エアジンのマスター梅本さんのお言葉) 「岩佐真帆呂のテナーはほどほどにラッカーの落ちた状態で音色も比較的明るい。石田博は真新しいサテン・フィニッシュのアルトでキラキラ輝いている。このタイプを使っている人は初めて見た。宮地傑は縄文式テナーで音もダークで渋い。武田和大のバリトンはたぶん現行モデルかな(未確認)。MPがガーデラだ。その武田がバリバリブリブリとメリハリのあるベースパターンをひとしきり吹いた後で全員が入ってくる。それぞれがソロを廻して盛り上がっていくというバンドではなく、アンサンブルをしっかりと聞かせる構成の様だ。もちろん各人のソロはそれぞれの持ち味を充分に発揮したものだったと言えよう。パリ・ミュゼットの曲などをサックス・アンサンブルで聞かせるなど着想が面白い。ただ客席から聴いていると宮地のテナーだけ音が引っ込んでいるように聞こえた。これは『引っ込んでいる』のではなく、他の3本が新しい楽器なので、鳴りの違いから前方に出てくる音の音圧が揃わないのかもしれない。またサックス4本が全速で『走っている』時でも、どうもドライブ感がいまひとつかなー。何故だろう?蛇足だがMCが面白くない。『こんなにマイクのあるライブは初めて』だの言わないで欲しい。興醒めしてしまう。プロのステージなんだから。演奏が良いだけに、ちょっとがっかりした。」 (1998/09/10 「QUADRA vs SAXOPHOBIA」 at神田岩本町TUCを終えて「MOTOさんのきまぐれTokyoライブレポートVol.8」より |