1. 近郊のペット屋さん
コーギーは大人気で、入荷即完売状態。値段も20万以上する。
子犬を選んで飼う、なんて余裕は無さそう。
2. 近郊のブリーダーさん
コーギーのブリーダーさんは少ないし、人気犬種なので、子犬の
顔を見て決めるなんて、ちょっと無理そうだ。
東京近郊たって、あんまり遠くまで行けるわけでもないので困った。
愛犬雑誌にも載ってる所は、高そうな感じだった。
3. 車で行ける範囲の『犬の直売所』
いわゆる産地直売なんだけど、人気犬種のコーギーは高かった。
20万近くもするのでは、ペットショップと変わんない。直売の意味がないじゃん。
予約が必要で、子犬の顔を見て決める余裕がないみたい。
4. 最後はインターネットで探す
『こうなりゃオンラインだっ』と、検索エンジンでコーギーを
探し、ブリーダーさんのHPを見て歩く。子犬の顔が見えて、
親犬もわかるから信用できそうだと思った。値段も良心的だった。
寒くなる前に子犬をゲットしたかったので、10月末から11月に迎え
られそうな犬を探しました。
いた! 北海道と愛知に...
そのうち、オスのレッド&ホワイトがいた北海道のブリーダーさんに
メールを出した。対応も親切で安心。お目当ての子犬はOKだった \(^○^)/
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1回目の命名『ロッキー』
aは、この名前がとても気に入っていたけれど、近所に
同じ名前の犬がいることがわかり、却下された。
この名前のペットは結構たくさんいるらしい。
今の小学生は知らないけど、有名な映画なんだって。
2回目の命名『ジャッキー』
コワオモテのシルベスタ・スタローンがだめなら、おちゃめな
ジャッキー・チェンはどうだ。と思ったけど、小学校に
「ジャッキー」と「チェン」ていう兄弟ニワトリがいたので
これも却下された。
3回目の命名『ビッキー』
aは「○ッキー」という名前が好きなようなので、いろいろ
考えたが、最後に出たのがこの名前。変なキャラクタと
同じか調べたけど大丈夫そう。1972年にビルボードで
ヒット曲を出したVicki Lawrenceという歌手(ただし女性)が
いるし、母犬が『ビー』だから、この名前に決定!!!