東京まんなかランチ
(湯島上野近辺)


ビストロ ヴァンダンジュ

台東区上野1-9-1
日曜祝日休み。11:30〜13:30/18:00〜21:00

最寄り駅は地下鉄千代田線湯島。6番出口(新お茶の水寄りの昌平橋通りの御徒町側)を上がり,すぐ横の路地(うどんそばスタンドおに平との間)を入る。そのまま直進して昭和通りへ出る手前左側。銀座線上野広小路駅やJR線御徒町駅の場合,中央通りから三洋電機と商工中金の間を入ってすぐ。ビルの1Fに赤い日よけが出され,今日のメニューが張り出されています。


1000円のランチはコストパフォーマンス高いです。前菜とメインを1皿ずつ選び,パン,コーヒーが付きます(ランチメニューがちょっと変わって,別料金だったコーヒーとパン用のバターが入りました。大変に営業努力しているのかも)。
前菜は大体4種類で,スープとパスタ系統のものが1つずつに肉と魚。冷やしパスタやクスクスなどちょっと変わったものが1つくらい入っていて,つい頼んでしまう。
メインは肉が2つ(ときには3つ)と魚。肉のうち片方は変わりお肉を使ったもの,羊肉のハンバーグや牛タンのポアレなど工夫があります。もう一方はビーフステーキなど普通のお肉の定番もの(言ってみれば残り2つが苦手なときの押さえ)。魚は仕入れの加減かメニューに細目が書いてありません。今日の魚料理ということでサービスの人が説明してくれます。白身をポワレにしてソースを掛けてある場合が多く,焼き加減がなかなか良いです。やや南欧からエスニック風というか,スパイスやトマトの風味を使ったものが印象的。でもごくごくオーソドックスな前菜の田舎風パテも良い味だったりします。パンはやや薄手に切ったものが3枚,暖められて外はカリっと中はフンワリでソースをすくって食べるとおいしい(2001年11月追記:ランチ4種は今日の魚,シチュー,残りが鶏と何か別のお肉で,ビーフステーキは外してあるようです)。
素材にもよりますが盛りもソースの味付けも軽目。メインを食べ終えた後デザートがあると満腹満足かなという感じです。とは言え,昼休み中に戻らなくてはいけない場合,デザートメニューを見て新たに頼み直すのも時間と手間が気になる。コーヒーとあとごく簡単な甘味まで入って1500円くらいのセットがあったら良いのにというのは,メニュー改訂後だけにちょっと無理難題ですね。

店内は細長く,4人掛けのテーブルが片側に数卓,もう片側は1卓並びます。右手奥のキッチンのさらに奥がカウンタでスツールが6脚。外の風向きによってはキッチン寄りの席に調理場の匂いと熱が来るときも。以前からあったお店を居抜きで使っているようですが,仏語のポスターや雑誌切り抜きを貼った壁など気軽にしゃれた感じ。キッチンの中は30代くらいの男性2人,サービスは日によって女性か若い男性1人。

ランチタイムはセットが850円と1000円。デザート各種250円。夜のコースは3000円くらいから。軽いおつまみ様のメニューもあります。

(2007/4)


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魚て津

(2007年初めにお店を閉じられ,1階のみを貸し出す予定だそうです)

文京区湯島3-25-11
水曜休み。それ以外に不定休,昼だけ夜だけのお休みが入るときも。お店の外,入口横あたりにその月のお休み一覧が張り出してあります。

昌平坂通り沿いの南側(秋葉原から湯島に向かって通り左側),湯島中坂下交差点からやや湯島方向寄り。


ランチはちらし丼と鉄火丼の2種類。
ちらし丼は10種類以上の具が乗ります。差し渡し20cm弱位の口の開いた浅い塗りの黒丼に酢めしをふんわり盛って,刻みノリを掛け白ゴマを振り,片側にカンピョウと干し椎茸もう片側に煮イカを乗せたものが台になります。その上に1口ずつ乗せられた具は,コハダ,マグロ,白身,イカ,タコ,帆立て,アナゴ,シャコ,エビ,カマボコ,イクラ,オボロ,蓮根,筍,サヤエンドウ,厚焼き玉子(日によって白身など多少中味が変るらしい)。さらに甘酢ショウガとワサビが添えられる。
上置きの魚も色とりどりで美味ですが,細かい下に敷かれた具がそれぞれ良い感じ。乾物は甘すぎずしょっぱすぎず良い加減,酢めしに合って魚の邪魔をしません。煮イカも薄い身のところにサッと火を通したプキプキの触感が楽しい。上置きの中でもアナゴやシャコ,野菜類がそれぞれ煮てありますが,シットリ浅目の味わいで甘くテラついていないところがうれしい。オボロや玉子焼きも丁寧な上製品といった感じ。

店内は入って手前に4人掛けテーブルが2卓,奥右側の板場をカギの手に囲んでカウンタが10席。通路をはさんで小さなカウンタが3席。
カウンタの中は年配のご主人が1人(板場の広さから見て多分1人切りか入ってももう1人)。短躯ながら恰幅があり何だかうまそうなお顔です。左手カウンタの奥が帳場でサービスの女性が2人。

ちらし丼鉄火丼いずれもお椀付きで1300円。

(2001)


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季の下

文京区湯島3-32-12
休み不明。ランチタイムの後中休みがあります。

湯島天神女坂を降り右側すぐ。最寄り駅は千代田線湯島,3番出口から。昌平坂通り沿いに上野側へ進み,天神下交差点で春日通りの本郷方面に曲り,居酒屋シンスケの角を入って女坂階段のすぐ先右側。


ランチの一押しはバラちらし。タレ(お店の人はだしと言っていた)をからめた細か切りのマグロ,小柱,ゆでいか,ゆでたこ,サーモン,生のいかげそ,さらに色どりの玉子焼き,イクラ,きゅうりがごはんに混ざり,細切りののりを上からふわりと乗せてあります。握りと半分ずつのセットもありますが,普通サイズをお勧め。やはり釣り合いのサイズがあるもので,あまり小さいと散らしがうまく散らせない。平たい木製スプーンがサービスで出てくるが,確かにバラついてもお箸の方がおいしい気がする(みみっちく具をいちいち拾ったりするのがまた楽しい)。
にぎりは小ぶりで食べやすい。ごはんの表面がちょっとパラリバサリとしているかなぁという感じ。コハダなどヒカリものが良さそうで期待していたのだが,偶然ランチには盛られていなかったのが残念,食べてみたかった。

ランチセットにはポン酢のサラダとしじみのお椀が付きます。個人的にはサラダが付くよりお寿司の盛りが大きい方が好きだけれど,丁寧な分出てくるのがユックリ目なので間持たせの意味もあるのでしょう。野菜の繊切りがシャキっとさらされたところに,自家製ドレッシングが良い味。しじみで白っぽいおすましというのが珍しいけれど,お寿司のしょうゆの邪魔にならないあっさり旨味。

白い木目を生かしたカウンタなど,店内は明るくきれい。寿司だねの入ったガラスケースの中も清潔に整頓されています。入って右側に職人さんが2人立ち,カギの手にカウンタが12席。左側に4人掛けテーブルが1卓。2階もあるようですが昼は開いていない。職人さんは物腰が柔らかで受け答えも丁重,お寿司屋さんとしては大人しいほど。ちなみにBGMはジャズ。かなりの年配の方も含め女性客が多いのもむべなるかな。

バラちらし900円。にぎり1100円。半ちらし半にぎり(セット)1200円。大盛りにぎり1400円。

(2000)


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新竹(移転前)


(現在はより御徒町寄りの台東区台東3-14-9に移転しておられます)

台東区上野5-1-6ヤマトビルB1F
休み不明。

昭和通りと蔵前橋通りの交差点そば。北陸銀行横から昭和通り沿いに御徒町方面へ進み,ブロックの端。お店は地下1階ですが,ビルの張り出し看板は交差点から見えます。


台湾と客家料理のお店。客家(ハッカ)というのは漢民族のうち大陸北方から南方へ移住した人々で,台湾には17世紀後半から入り新竹県に多く居住しているそうです。

ランチはおかず2品,ごはん,杏仁豆腐。おかずは,挽き肉と高菜漬ミジンの炒めものなどピリ辛系統のシッカリした味付けでご飯が進みます(味付けの濃さと漬け物を始めとした保存食品の活用は,客家料理の特長らしい)。
飲茶セットは,ミニラーメン,茹でぎょうざ,ちまき(肉まんと差し替えのときもある),大根餅。いずれも本格的な風味で,全部食べると結構のボリューム。ミニラーメンはしょうゆの濃いアッサリスープ。やや幅広のシンナリ柔らかい麺に,これもピリ辛挽き肉とネギ3種(揚げネギ,ニラ,長ネギ)の旨味がからみます。茹でギョウザは,プリプリした厚手の皮に小龍包のような熱々の肉汁たっぷりの餡。

店内は入って左側が厨房,4人から6人掛けのテーブルで30人くらい。

日替わりランチや飲茶セットなど,800〜1000円。

(2001)


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TANO

文京区湯島3-34-11
休み不明。ランチタイムの後中休みがあります。

天神下交差点からお茶の水湯島方向へ。進行方向右側の1ブロック先くらいです。


店舗の改装工事中が終わり,2000年4月に新装開店されました。

昼は一皿盛りのプレートランチ。お店の名前が付いて1番上に書いてあるタノプレートは,鶏か豚のから揚げに玉ねぎ入りの酢じょうゆソースを掛けたものがメイン。あとはグリーンサラダ,型で抜かれたごはんともう1品小さなおかずです。お皿の上にきれいに盛り込んであり見たところ小じんまりしていますが,お肉が中厚切りくらいのボリュームのある所にしっかり味のソースがしみて,ごはんまで全部食べると結構満足感があります。さらに,おみおつけか玉子スープが選べます。他のプレートのメインは,ドライカレー,ペンネアラビアータ,焼き肉BBQとなんだか国際的。
夜は従来と同じく生ビールとジャガイモ料理のお店になります。なお,朝のサンドイッチ販売はやめられたそうです。新しい店頭には販売台が見当たらなかったので気になっていたのですが,残念。

店内は細長くて狭いですが,白い壁にハワイアンキルトが飾られ明るい感じです。入って左側がテーブル,くっつけ方にもよりますが最大で4人連れ3組くらい。奥はカウンタが3席。
調理はひげのマスターと奥さん(?),あとはサービスを担当する若い女性が2人でした。

ランチメニューが5種類くらいあり,800円から900円。テイクアウト(タノプレートとフライドフードの2種)も始まったようです。

(2000)


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鳥つね

文京区湯島3-29-3
日曜祝日休み

湯島天神の入り口正面向かって右側,鳥居から2,3軒前です。


お昼は親子丼が中心。普通の親子丼以外に,ひき肉で作ったもの,とりもつが入ったものなどバリエーションがあります。また,親子丼を中心にしたセットメニューもあります。

もつ親子が好きで,たいていはこれを頼んでいます。甘辛いツユで軽く火を通した柔らかなレバーに半熟の卵が絡んで,濃厚なおいしさです。伝聞ですが,ひき親子は普通のよりあっさりした味付けだそうです。確かに見たところ少し色白です。
セットはときどき内容が変わっているようですが,つくねや鶏サラダが付きます。その分,小振りのミニ親子丼になっています。どうせなら親子丼1本をたっぷり食べる方が好き。

店内は,カウンタ,テーブル,座敷があり,かなりの人数が入れます。お昼は回転も速いので,たいてい座れます。座敷は昼は入れ込みですが,夜はとり鍋で宴席も可能です。

親子丼の鳥つねは外神田/末広町にもあります(鳥つね自然洞,千代田区外神田5-5-2,日曜祝日休み)。こちらは,親子丼が普通の親子丼,地鶏親子丼,もつ入り親子丼(以前はもつ入りは湯島だけだったのが,末広町のメニューにも入りました。うれしい)。他にチキンカツやチキンカレーなどのランチメニューもあり。以前は三和銀行のすぐ手前にあったのが,交差点を斜めに渡った御徒町側を1本中へ入ったところへ引っ越しました。多分何代か前の分かれで,親戚筋に当たるのだと思います。

親子丼800円。親子丼セット1200円。

(2002/10)


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三代目 なばや

台東区上野1-6-2 路地を1本分間違えていたようです。この辺はそれだけで町名どころか区もコロコロ変わってしまう。
休み不明

昌平橋通りの御徒町側の路地にあります。地下鉄湯島駅のお茶の水側出口から1本お茶の水よりの路地を入ってすぐ左側。路地の入り口に立て看板が出ています。


ランチはきじ焼き重,くし焼き重,鶏めし重。あと,うな重があったりなかったりします。中でもきじ焼き重が一番好き。大きなまま付け焼きにしたお肉を平たくそいだのがずらっと並んでいて,ご飯と一緒に食べたときのなじみが良い。くし焼き重は,ねぎまなどくしのまま数本乗っています。ちょっところころしますが,人気がありすぐ売り切れます。鶏めしはきじ焼きとソボロが半分ずつ。ソボロにしっかりおしょうゆ味がするので,味の濃いのが好きな人向き。うな重は一度だけいただきましたが,ふかさずにしっかり焼き切ってある関西の鰻風だなぁという記憶が残っています。

お重といっても,小さな区画が切ってあるお弁当箱形式で,お漬物と卵焼きが付いています。この卵焼きがおいしい。見たところ小さいけれど,食べるとどっしり来ます。女性はおしなべてご飯が小盛りにされます。オーダーを通すときに,ご婦人ですと注記を付けています。あとおみおつけがかなり熱い。最初に口をつけるときは特に猫舌の人は要注意。

小じんまりした店内でカウンタが10人くらい,奥の小上がりがテーブル2つで6〜7人くらい。店内には千社札やまといのミニチュアが飾られています。夜は焼き鳥屋さんになり,こちらもおいしい(というかこちらが本業)。
おじさんとおばさんの2人で切り盛りしています。どうもご主人とおかみさんとは言い切れないところが謎。鶏を焼いたりするのは全部おじさん。おばさんはおみおつけをよそったりサービスしたりしています。以前はもう1人おじいさんがいて鰻など焼いておられたのですが,最近お見かけしません。往年の彦六師匠みたいないい味だったんだけど。回転は良いのですが,とにかく品切れになるとそれでおしまいです。特にくし焼き重が早く,12時15分くらいで切れることが多いです。残りが少なくなってくると,おばさんが並んでいる人数のチェックに入ります。早めに行った方が良いでしょう。

きじ焼き重,くし焼き重,鶏めし重各700円。大盛りは100円増し(だったと思います)。

(2007/4)


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felice coda

台東区上野1-3-5
休み不明。ランチは11:30〜14:30(メニューごとに売り切れると終わり)。

昌平橋通りの御徒町側の路地沿い。地下鉄湯島駅のお茶の水側出口から1本お茶の水よりの路地(なばやのある路地,入り口に看板が出ています)を入って直進,横方向の道を1本越えた先右手のマンションの1F。


玄米ランチや有機のお茶菓子が食べられるカフェBlossumだったのが,2002年10月に改装。イタリア料理のお店になりました。でも昼の玄米メニューは健在。

ランチは,全部で5種類。
玄米ごはんの付くメニューがメイン代わりで3種。メインは豚バラのトマト煮込みやイワシのマスタード風味焼きなど,変わらないコダワリ食材の使い方ですが,テイストはイタリアンに振れているかな。でも回りを固めるのは玄米ご飯(玄米の粒が細かくカラが柔らかで,全体にモッチリと食べやすい),おみおつけ,刻みトロロ,おつけもの。食後にはデミタスカップの薬草茶も。残り2種がパスタランチ。

店内は,隣のスペースまで使って以前の倍くらいの広さになっています。テーブルごとに赤や黄色の色違いのクロス使いで,シンプルな中にも明るくポップな感じ。スタッフは若い男性が中心で厨房の中が2〜3人,サービスも同じくらい。Blossum時代のママさんもちゃんといらっしゃいます。

ランチはいずれも950円。

(2002)


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北海ベーカリー

千代田区外神田6-9-3
休み不明。朝9時前から開いているので実はランチより早出の朝に重宝しています。

昌平橋通りの1本北側(中央通り寄り)の細い道(五軒町通りだったかな)沿い,地下鉄湯島駅と妻恋坂下の間あたり。


見たところ至って何ということもない小さなパン屋さん(菓子パンはメーカーの袋入りのです),サンドイッチも具が凝っているわけでも特別ボリュームがあるわけでもなく,本当にごくごく普通。でも,ペリカンの長い斤食パンをお店でスライスして挟む作り立ては,フンワリ柔らかで具が染みていなくて矢張良い感じです。ケースに並んでいなくても,具があれば尋ねるとその場で作ってもらえます。

サンドイッチは大体100円台中から後半だったと思います。

(2001)


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ボワ・ブローニュ

文京区湯島3-1-6
日曜祝日休み

蔵前橋通り沿い。清水坂下交差点の角から2,3軒秋葉原寄り。緑の日よけにブーランジェ ボワ・ブローニュと店名が入り,路上にはキャスケットを被った一昔前みたいな女の子がパンを持っている看板が出ています。


菓子パンと調理パンいずれもおいしいパン屋さん。朝9時前には開いているので,ランチだけでなく早出や休出のときに買っていってオフィスで朝食べるのも良いです。

ジャムパン,クリームパンは,しっかり目の生地に甘い中味がたっぷり入り,外見通りのなつかしい味。カレーパンは,中のカレーがさらっとしたトロミと味で揚げた外側と合います。小麦粉だけでなくジャガイモか何かでつないである感じ。
ぶどうパンはぶどうがたっぷり,ぶどうを薄く延ばしたパン生地で巻き込んだ状態に近い。レーズンの1粒ずつが丸々とジューシーで甘い。小さい方でも1本食べるとそれだけでお腹いっぱい(そもそも食べ切れないかも),ランチなら大勢でシェアするのが良いでしょう。
組み合わせドッグは,通常より一回り小さ目のパンに,真ん中から分けた2種類の具が挟んであります。具はポテトサラダ,玉子サラダ,ハム,ソーセージ,やきそば,ナポリタン,鱈子スパなどなど。組み合わせも少しずつ違っているので,じっと見て選ぶと楽しい。エビカツなど1種類だけの具を挟んだドッグやバンズ,更に平たいパンで挟んだサンドイッチもあります。

お店の奥にテーブルがあり,コーヒーやお茶を飲みながらパンを食べることもできるようです。また,浅草に姉妹店(本店?)があります。

組み合わせドッグは中味によって値段が違います。130〜180円で,スペシャルドッグが高目だった。他の調理パンも150円から250円の間。ジャムパン100円。カレーパンは120円。ぶどうパンは小さいのが250円くらい大きいのが450円くらい。

(2006/8)


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まことや

文京区湯島1-11-14
休み不明。朝9時前から開いています。

蔵前橋通りの清水坂下交差点から本郷通りに抜ける道沿い(清水坂下側から見て)右側,清水坂下から2,3軒目。屋号は突き出した看板に小さく書いてあるので,逆に探さないと分からないかも。


間口1間ほどの本当に小さなお店ですが,入ると年配の御主人が元気にご挨拶してくれます。平たい食パンで挟んだサンドイッチは,ハム玉子ポテサラ野菜などオーソドックスなところが一式揃っています。具もタップリ。また揚げ物類を挟んだバンズもあります。どちらも出来立てで見たところ通りの安心できる味。

クローズドサンドイッチとバンズ類が100円から200円。おむすびやソボロご飯などお米のお弁当もあります。

(2001)


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