行けてないラーメン屋さん

誤解を招くタイトルですねー。いけてないのはお店ではありません。お店までたどりつけないこちらです。

行けない店

"行きたい店"とどこが違うかというと,前まで行ったとか何度も見てるとか引っ掛かりがあるお店です。ここのところ一気にいくつか行けました(どうだったかは"やっと行けた店"からリンクで飛んでね)。とは言え,行けない店候補にはことかかないのがかなしい。

Zund Bar
にしがわ車必須店としては隠国と2大巨頭。ソフトクリームだけでも食べようと駐車場まで行ったら定休日。このときはフルタも前まで連れて行っていただき,これで入れたら話がウマ過ぎる。と思ったらやっぱり開いていませんでした。

風華(野田)
野田線の清水公園と川間の間くらい。清水公園からは近辺の工事もあって断念,川間からお店の前まで行ったら定休日。どうも引っ張りそうな予感。

やっと行けた店

今ごろ,っちゅう気もしますが。本人はうれしい。

味一(小田原)
場所といい行列といい自力ではまず行けなかった。連れていっていただいた地元の先達に多謝。

一番亭(安食)
最初に行ったときは,定休日と連休の臨休でアウト。このときは福一も閉っていて成田線オールアウト。2年越しトライで塩ラーメンをいただきました。

小川屋(岩井)
距離もさることながらクルマがないと至難の技。野田線茨急バスを乗り継ぎ最後は4km強歩きました。

たけちゃんにぼしらーめん(調布)
1時間に2本のバスを駆使して辿り着く。似顔絵は似ていたような似ていなかったような。

天風(大和田)
割合初期に1回で入れたけれど,付け麺がなかったのが残念。奥様が美人で一部で有名

ドラゴン(下妻)
茨城は概してクルマがないとツラい。八千代町から延々歩いて最後は時間が怪しくなり,まだ開いているのを確認して駆け込み滑り込みました。

一二三(吉祥寺)
中途半端に行き難い三鷹吉祥寺で数年来の宿題。いざ行ったら看板を見落として付近を1周しました。

孫市(西国分寺)
割合あっさり行けた方ですが,実は国立から歩く方が簡単かも。

行きたい店

いわゆる宿題です。こんなところも行っていないのとあきれられる。

その他宿題店念願店はむりょ多数。超有名店に西側が多いのは当然の帰結と申せましょう。このリストにもまだ書き落としてる行きたいお店がきっとある。

東京まんなかの行きたい店

はしご(銀座),ますたに屋(日本橋)

東京ひがしがわの行きたい店

金町の屋台(金町),東京ラーメン(亀有),客家(お花茶屋),はな(三ノ輪),風(両国),ふうりゅう(足立),水元の屋台(水元),やなか草(平井)

千葉の行きたい店

インデアン(銚子),かぶとや(新検見川),取手の屋台(取手),葫(市川),風華(岩名),まるえい(成東),南柏の屋台(南柏),横向ショック(上総一ノ宮)

茨城の行きたい店

朝日屋(石岡),学友堂(五霞),カーター(結城),観成(総和),支那そばや(筑波),人生(水海道),大三飯店(水戸),百香亭(筑波),浜の宮食堂(日立),ハヤマ(守谷),はりまや(総和),みさを屋(桂),桃屋(総和)

埼玉の行きたい店

一本気(朝霞),岡ちゃん(富士見),がいこつ軒(さいたま),きく屋(さいたま),支那そばや(筑波),心麺(北本),大盛軒(玉川村),たかの(さいたま),丸長(坂戸),ひかり(川越)

東京にしがわ(と神奈川)の行きたい店

青葉(中野),池谷精肉店(あきる野),一番・胤暢番(梅ヶ丘),江ぐち(三鷹),戎(高島平),大山家(武蔵境),オリオン食堂(南長崎),傾奇者(三鷹),鏡花(立川),GEN(野方),麺屋ごとう(池袋),GOMA(沼袋),太公望(秋川),多賀野(荏原高延),宝軒(鬼子母神前),天童(聖跡桜ヶ丘),なにや(一橋学園),英(恵比寿),はましょう(桜台),はやし家(大久保),ひるがお(野沢),めんくい(光が丘)

神奈川の行きたい店

いまむら(上大岡),くじら軒(センター北),隠国(愛川),支那そばや(鵠沼),ZUND-BAR(七沢温泉),覇隆(反町),フルタ(平塚?),本丸亭(厚木),満天星(相模原),流星軒(横浜)

行けなかった店

行けない,行かない間になくなっちゃった。となると,その後余計に気にかかる。

いちや(大井町)
前まで行ったらお休みで凛へ転進,ラーメンの芸風はほぼ正反対なんだけど。凛の大井町店もクローズ後菱屋になりましたね。

金町ホープ軒(金町)
行ったら見つからない,探したら閉まっていた。再開と聞いて行ったら,また閉まっていた。。。を2度ばかり繰り返して結局行けませんでした。

がんこ13代目(松戸)
隣市とは言え,バスに乗り換え終点近くと遠かった。所要時間だけだと末広町や本郷近辺へ着きそうなくらい。などと思っているうち休業されました。

刀屋隣の屋台(柏)
徒歩圏とは言え店舗終了後のみで2の足を踏んでいたら,川間駅前に屋台ラーメンという名前でお店が出た。と言うことで屋台では未食(現在は別の人が刀屋前で深夜屋台を出し,川間のお店の関連屋台も別のところにあるそうです。ややこし)。

紀一(上永谷)
横浜市営地下鉄の1日券持って周ったときに,和歌山なら都内でも食べられるかなと思ってしまったのが敗因。

銀水(柏)
西口の郵便局の通り。珍来に似てると思っていたら珍来になった。よろずいつでも行けるなどと思わず行っておかないといけない。

KUDO(幡ヶ谷)
つけ麺がウリでした。茅場町へ移転なら真好味とカップリングと構えていたのが敗因。その後移転話がどうなったか聞きません。

西海(美野里)
筑波オフで名前が挙がったけど行けなかった。2001年で美野里PAのお店はクローズ。多摩にもあるのですが更に遠い。

さかえや地鶏ラーメン研究所(五霞)
埼玉と茨城の境ではクルマがないとダメ。オフのチャンスを2度逃したのがたたり,未食のまま。移転先がなんと栃木(またクルマがないと。。。)

佐久信(荻窪)
探検レストランで突然バカうま,マスコミ仕掛け系の嚆矢。当時近所にいて使用前使用後見ていたけど,行列で行かなかった。その後,付近一体が変わってなくなりました。

CPラーメン(船掘)
トマトと魚介のスープはそれほど得意でないのもあって,行かないうちに閉店。後にできた多久味は同じ轍を避けて早速行きました。

支那そばや(新検見川)
検見川は総武線系千葉の中でも半端に遠くて行き難い。蓬莱軒と組ませて行こうと思っている間に閉店されてしまったようです。
跡地にかぶとやがオープン。渋谷喜楽の流れを汲む焦しネギラーメン,今度はちゃんとちゃんと行かなきゃ。

スプラッシュ(青戸)
電車だけでは辿り着けない所が面倒で,期間限定出店だと知らないうち2002年で終了。行かずじまい。

伝(柏)
巻石堂病院先,猪太の2,3軒先にあった。なんとなく先に入った猪太の方へ行っているうち,木村家へ改装再開。伝としては未食のまま終わりました。

倍軒(銚子)
千葉県内とは言え銚子の外れはほとんど旅行。インデアンとペアでいつ行こうかと期日を見ているうちにクローズ。

バスラーメン(柏)
柏の葉公園の正門前あたりに停まっていた赤い古バス。屋根の上の看板にはバス・ラーメン,窓にはとんこつラーメンと書いてあった。江戸川台方面へ行くたび中の人影を見ては気になっていたのですが,2003年に付近の工事に連れてバス自体いなくなってしまいました。サッカーのついでに食べに行こうと思っていたのにな。

はるさん(門沢橋)
西側駅遠く夜のみの屋台,とまず諦めざるを得ないような条件。やっぱり行けないまま屋台を畳まれました。

向日葵(立石)
行けないと決まったわけではないけれど,無期限休業中と聞いて久しいです。けんけんの近くでいつか両方同時におじゃましようと思っていたのに。

芳来(神泉)
ラストの週に松涛美術館へ行ったのに,うっかり渋谷へ出てしまった。こういうのを縁がないと言うのかも。

舛澤商店(取手)
距離の割りに夜だけ営業がネックで行けないうちに筑波へ再移転。ますます行きにくくなってしもうた。

増田家(千葉)
ますや時代は代替わり後(千葉駅裏なのに辺鄙な所だったから)。千葉中央駅側に移転後,家系の増田家としてリニューアル。旭川ラーメンとしては2重に行けないまま。

山吹(沼袋)
西武新宿線のこの辺りに昔々住んでいた。いろいろ増えて良いなぁ,遠くなっちゃったけどいかなくちゃなぁ,と思っているうちに閉店されてしまいました。

若竹(両国)
移転先の両国に行かなきゃと思っているうち,再度小岩に復帰。したがって両国では食べずじまい。小岩は以前の逆,満天側のようです。行かなきゃ。

もう行けない店

残念ながら閉店。ここばかり増えたらかなしい。

キラク
渋谷の百軒店にあったと思う。店名もちょっとあやしいけれど,漢字だったら問題だなと思ったからきっとこうだったはず。別においしかったわけではないですが,カレーラーメンという珍メニューがあった。スープを普通に張ったラーメンの具としてカレーがかかっているもの。

幸力(蕨)
ほんの1駅2駅ながら大宮乗り換えが意識的に遠い。しかも夕方からの上行列。と言うことで,午後の部始まりが早い週末に訪問。列の戦闘になってしまったのは気恥ずかしかったけれど,美味を満喫。その年の秋頃か閉店されたと聞きました。

麺処せい屋
柏駅ステーションモール7階にあったラーメン屋さん。化学調味料を使わないスープで担々麺がウリだったのですが,やっぱりちょっとスープが弱かった。閉店した後には桂花が入っています。ステモのレストラン街の中でも代替わりが激しい場所なのだけど,今度はどうか。

大八
六本木にあった店舗は,板張りペンキ塗りに大八と書いてあるだけ。周りとまるきりミスマッチな店装はがんこの先駈けというべきであろう。思わず深夜無理矢理出かけて食べた。店と良い勝負にあやしいおじさんが1人で作っていた。全体にひとつキレのない感じで,うーん,むかしはおいしかったんだろうなという感慨でした。

ピカ一
往年の神田神保町といえば,さぶちゃん,伊狭,それにここだった(と思う)。濃い色の澄んだスープに縮れ麺と,典型的な東京のおしょうゆラーメン。店内が良く磨き込まれていてさすがピカ一だなと変に感心した記憶があります。

麺喰楼
西武新宿沿線に昔々住んでいたときがあるので,新井薬師は多少土地勘あり。とは言え,最初に伺ったのが閉店する前の週でありました。ずっと住んでいたら,きっと時折通ったと思うんだけれど。


東京ひがしがわラーメンへ