10月1日

子供の学校の行事に参加,昨日いささか飲み過ぎで立ちっぱなしはきつかった。昨年の暮れもひがしの忘年会オフで飲み過ぎ,2日酔いで町内会の行事参加して立ち作業がめちゃくちゃきつかった。学習能力ゼロに近いかもしれぬ。昼は行事の出店でちょっと食べた後(生徒が作った品だが意外なくらいおいしかった,後生おそるべし)仕出しのお弁当,きついといいつつ両方全部平らげる。

10月2日

下の子供が風邪,交代で休むことになり今日はまかせて出社(なんだかもうランニングジョークと化している)。昼は大喜へ,涼しかったので久々にちゃーしゅー麺。ずっとつけ麺と冷やしを交互に食べていたから,温かい汁麺は多分5月か6月以来じゃないかな。前より一段全体に調子が濃くなっているような気がしたのだが,何せ久々なので。

10月3日

下の子供を見て1日休み。上の子供も行事の振り替えで家にいたので,昼は油揚げとねぎわかめでにゅうめんを作って食べる。

10月4日

昼は日比谷線に乗ってぽっぽっ屋へ。今日も10人強の行列。人気が出てうれしいけれど,いつもこれくらい並ぶとランチタイム往復で伺うのはとても難しくなる。うーん,複雑。陽気の戻りで暑くて重かったのでラーメンはやめて,つけ麺をいただく。こころなし麺がツルっとしていたような,ちょうど中間くらい。

10月5日

昼,九段下の斑鳩へ行くべくダッシュ。シミュレーションの結果何とかできそうなことが分かったのである。ところが,これに乗らなきゃ駄目という地下鉄を逃し,始まる前に終わってしまう。あっちゃー。途中見かけたがんこの列が短かったのを思い出し,気を取り直して引き返す。ちょうど列が伸び始める先頭部分に入り,チョッピリ待ってチョッテリ玉子入り。一口目の固く縮れた麺に濃いしょっぱいスープが絡むのはいつもながらおいしい。
ダッシュ掛けた分,逆に早くお昼食べ終わった。近辺を冷やかす。末広町から清水坂下にかけて一連のお店で異動あり。創作料理のキュイジーン・ヒロイが9月末で閉まっていた。同僚が2,3度入って誉めていたが,日本蕎麦仕立てカッペリーニとかことさらかなぁと思っているうち行かずじまい。場所柄,昼はともかく夜の部があまり取れなかったのかな。その隣のお弁当屋さんも店を閉めている。閉店ばかりではかなしいので,交差点そばにできたセガフレド・ザネッティを改めて覗く。混んでいたがパニーニなど結構するのでチョイびっくり(街カフェの価格基準がドトールだからなぁ,けちぃ)。

10月6日

昼,職場にいるもう1人のラーメン好きと田丸の話をしていたら出遅れ。どうしようかなと考えた末,神田路上で前から気になっていたBluesへカレーを食べに行く。今週は新しいものも食べていないし,これも良い機会。店内は明らかにスナックだが,カレーを食べる会社員が三々五々入って来る(おやじ度高し)。変わったもの見たさでお勧めのインディアンカレーを頼む。野菜を炒めて鶏入りのカレー汁を注ぎご飯を初めから混ぜたもの。相当のボリュームとカレー粉の強い辛さ熱さ,上から掛かった生玉子が助けになった。次はベーシックなカレーも食べてみましょう。
夜,職場のボーリング大会の後MYさんのサイト立ち上げ記念オフへ回るはずだったが,下の子供の調子がいまひとつ。自粛してオフ前の大喜でごあいさつだけして帰ることにする。ちょっとおつまみとデフォルトのらーめんをいただき,19時過ぎには家に着いた(えらく中途半端な自粛だ)。MYさん,初めてのOSさんなど埼玉つながりの皆さん,いつものDKメンバーの皆さんなどなどちょっとだけだがお会いできた。ただ,後から最近ご無沙汰している皆さんが随分といらしたようで残念。黒板メニューの高菜やきめしをお願いし忘れたのも残念。
Sonyのペットロボット第2弾が週明け詳細発表とか。今度は犬型ではないという説もあるそうな。初代AIBOは買わずじまいだったが,新製品と言われるとやっぱり血が騒ぐー。虫型ならBIBO,猫型ならCIBO,恐竜ならDIBOだな(くだらなすぎ)。

10月7日

3連休初日。昼,買いだしがてら上下子供なしで外出。で,お昼はなぜか大漁寿司。とは言え,大人だけだと自分の好きなネタだけ自分が食べることに専念でき,回転寿司でも心休まるものがある。もちろんひかりもの中心に青皿ばかり食べていたのである。
夜は1日前倒しで配偶者の誕生祝い。昼間見てもらった返礼ついでに親戚を呼び,一応お赤飯を炊く。実は本人お肉の方が好きなのだが,ブリカマ焼き,煮染め,混ぜひたしと和食っぽく揃える。

10月8日

昼,16号線を走っていたらMaxValuの隣あたりに一気にお店がいくつかオープンしている。ちょうど午後が詰まっているため,お持ち帰りコーナーがあった寿司の美登利で何種類か買って帰宅。やはり持ち帰りレベルだけれど,ネタはさすがと言うべきか結構質量ともに来ている。しかし,松ヶ崎近辺は以前からのお店に加えいろいろと集積が進んでいる。柏の新スポットになりそう。問題は16号線がさらに混みそうなこと,年中クリスマス前のトイザらス状態になったらどうしよう。
配偶者は本日午後よりNZへ1週間出張。およそ,地球上で最もラーメン屋さんがなさそうな国と地域の1つである。羊とキーウィでもあがっていらっしゃい(って,ステロタイプ過ぎ)。
ということで,子供がらみでオフどたキャンなどここの所ずっとパッとしないラーメン食べ歩きは,10月後半までさらにくすみそうである。ふんふん,へんへん。

10月9日

昼,なぜか自転車屋さんの2階というシチュエーションが気になっていたうなぎの大和田へ。注文してから焼きはじめるので少々待ちますとあったため,1回目は自分1人で来てみる。ランチのうな丼をお願いすると,20〜30分くらいで出てきた(1時回って空いていた,12時代の混雑時だともっと掛かるかもしれない)。小振りの鰻で,柔らかくあっさり甘目の感じ。料理,器とも全体に気を遣ってある。
食べおわったら雨が上がっていたので,買い物がてら前から気になっていた場所をチェックしてぶらぶら歩く。国道沿いのソリタがなくなっていたようだ,またも行かずじまい。県道に入ってさらにぶらぶら。ちょっと気になる日本そば屋を見つける。いつも車で通るところは距離感が違っているらしく,マニカリートが思っていたよりずっと豊四季駅寄り(というより駅前)だったのにはびっくり。らぱんでブリオッシュを買って(最近ブリオッシュを売っているパン屋さんが少ない),1駅分野田線で引き返し,ステーションモールで靴下を買って帰宅。

10月10日

朝,駅に行くのがちょっと遅れたので快速で中抜きしたらいつもより早く着いた。末広町交差点のセガフレード・ザネッティへ寄ってみる。けちだけど行くときは行きます(って気合入れてどうする)。モッツアレラ,トマト,バジルのパニーニ。バジルが生葉っぽい方が好きだが,この組み合わせなら定番でまず間違いっこなし。パンを専用グリルでギュっと挟んで焼くのを見て,昔実家にあったホットサンドイッチ製造器(バウルーとか言ったはず)を思い出した。コーヒーと半割りのメッツォメッツォというのを頼んだら,ほぼ甘いココアであった。
昼,久々にNoodle Rojeへ。ご主人は焼きそば,野菜炒めと中華鍋振りメニューに奮闘している。ラーメンをお願いしたら,その合間を縫うように逆に早く出てきた。スープの味が薄かったような。単体で飲むとじんわりおいしいのだが,柔らかい細麺と食べると如何せん弱い。きくらげにゆでいんげんと,味付けのしていない具が入っていたせいもあるかもしれない。

10月11日

昼,さごじょうへ行こうと総武線に乗る。飯田橋に着いたら一番東口寄りだったので,目標を変更してマルナカへ。ごま油の風味がかすかにする澄んだ柔らかい鶏味のおしょうゆスープに満足。昆布ラーメンというのは,なるほどすばらしく昆布昆布していた。あれくらい入っているとスープにも反応するかも,どうなのか今度はそちらを試してみましょう。往路間違えて大回りしてしまったため,急いで一気に食べたのが残念。帰りは斜めにショートカットして駅に戻り(途中気になるカレーとハヤシライスのお店があったが既にのぞいてみる時間はなかった),なんとか1時にオフィスに戻った。
五目きんぴら(れんこん,にんじん,干し椎茸),さつまいも甘煮,具入り玉子焼き(玉子,チーズ,ほうれん草),ソーセージ,梅干しおむすび。上の子供が秋休み明けで久々にお弁当と思ったら,下の子供も遠足で今日は2つ作った。

10月12日

朝,15分ほど早く着く。8時からやっているはずの花一匁をのぞいてみる(往年のいすず的来店法)。お店の前まで行ったら,中に人はいるが明かりが落としてある。天然素材が入荷できなかったため昨日今日はお休みとのことだった。
昼,今日こそさごじょうと思っていたのに出遅れ。なんか今日はダメである。気を取り直し,近くで久々の稲でとんこつラーメンをいただく。前よりサラっとしている気もしたが,しょうゆ味で白濁トンコツというのは結構好き。隣の人が食べていた和風ラーメンが,同じ和風のつけ麺とはまた違った(トンコツとも違った)濃い醤油のこってりしていそうなスープで気になった。麺もとんこつと同じくらい細く見えたので,結構面白いマッチングかもしれない。いずれ食べてみなくては。
午後,2代目AIBOの詳細発表。今回は耳が小さくて何だか丸っこいなと思っていたら,子供ライオンらしい。カメラや音声機能が追加されたらしいが初代の方が良かったな。そもそも価格が下がっているのが気に食わない(バカ !)。と言いつつ気になり,午後は仕事が手に付かなかった(バカバカ !)。
今日はお弁当休み。大盛りラーメンを食べたらしい。

10月13日

上の子供を病院へ連れていくのに午前半休。昨夜熱を出していたはずなのだが,診察前に測ったらなぜか36度台。病院へ行くだけで治るなんて,プラシーボ効果以前のお話である。
病院から帰ってきて交代してもらって出勤。途中まで来てみたら昼前半端に空きそう,九段下の斑鳩へ始めて行ってみる。アパレル屋さんが経営母体だけあって,白黒に濃茶色をあしらった店内はなかなかおしゃれ。お店の人もモノトーンで決めているが,その実態は気の良い少々要領の良くないおじさんなのがお茶目。特製つけ麺をいただく,甘酸っぱさがないタイプの付け汁で好き。なるほど掲示板の通りスープや具は青葉,麺は武蔵を思い出させるかな。スープ割りしてもらったらカツオが強く効いていたが,ちょっと金気ぽさが残った(あれは血合いの味なのかなぁ)。しかし,いちいち比べられる後発のお店も大変だが,次々新しい良いお店に追われる先発のお店も大変である(そして食べまわらなくては行けないお店の増える一同も大変である)。
食べた後フラフラと神保町を抜けて秋葉原まで歩く。カレー屋さんをいくつか見かけて入ろうかなとも思ったが,特製つけ麺の後なので自粛。思ったより距離があり,オフィスに着いたら1時になったところだった。

10月14日

朝から夕方まで,子供関係の行事を掛け持ち。というかメンバーがダブるので意識的に寄せてしまったのだが,少々きつい。昼は散らし寿司のお弁当,夕方から立食のパーティ。
で,立食会を早目に抜けて,勝田台の丸長オフへ。東武野田線と京成線を乗り継いだら1時間以上掛かった,千葉の縦方向移動は結構不便。本日デビューのパスネットを早速使ってみたが,こちらはとっても便利。18時20分くらいに着いたらもう店内は強力なメンバーで一杯。全部で30人近くいたんじゃないかなぁ(幹事役KWさん,まことにありがとうございました)。掲示板で名前だけ知っていた方とも何人かお会いできた。お料理を各種出していただいた後,モチモチした皮の餃子と付け麺をいただく。もともと甘味に比してしょっぱ味と酸味が勝っているこちらの付け麺は好きなのだが,今日は特にスープがしっかり効いたガツンとした付け汁で,しなやかなコシのある中太麺がおいしくいただけた。サマーメンも味見させていただいたが,こちらはダシは効いたサッパリ系甘酸っぱい付け汁。麺の上にきゅうりが乗っているところも冷やし中華を引っ張っているようで,多分最初はこういう形から進化したのかなぁという感じ。
名残惜しかったのだが20時過ぎに一足先に離脱,何だかこの頃どこでも後から到着と早期に退却を繰り返しているなぁ。配偶者が成田から帰国予定なので,うかうかしていると同じ路線で追っかけになってしまうのだ。クルマで来たCRさんが柏まで送って下さったので,実に良いタイミングで9時頃帰宅。

10月15日

昼は買いだしがてら江戸川台の夢館へ。相変わらず駐車場は一杯。仕切りの名手だったベテランが新松戸へ出た後,新人が2人くらい入っているようだ。ちょっと掛け声がおとなしい(とは言え十分にぎやか)。麺固目で玉子入りをいただく,今日はすっきり濃い煮干し味のスープで全部飲めてしまう。半熟の味付け玉子を下の子供に半分食べられた。
夜,マルバへ行きたいなぁと思う。昨日勝田台の後超強力メンバーが行ったら,意外なことがあったらしい。珍事もさることながら,多分確実に開いていそうなところがとても魅力的(今までかなりの人数が複数回振られている)。かなり悩んだが,一応配偶者の帰国1回目の夕ご飯なので,家でお肉を焼いて食べた。気分だけ遠出して,SUさんに購入してきていただいた山陰地域誌のラーメン特集をちらちらと眺める(そのうえ勝田台に引渡しに持ってきていただき,二重にありがとうございました)。

10月16日

昼は大喜へ。歩いて行っても涼しくそろそろ温かい麺かなと思っていたが,勝田台オフの余韻で中太付け麺。オフィスに戻る途中,新しい餃子の店を見かける。尋ねたら餃子単品でも大丈夫だそうなので5個250円を注文(定食は7個付きで450円,これも安いのでは)。縁のフリル部分が大き目なのが珍しい。ニンニク抜きにしたが,頻繁に出るニンニク入りの方が回転も速く良さそうであった。
揚げじゃがブー(豚コマ,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),和風ピクルス(れんこん,きゅうり),チーズの磯辺巻き(海苔,スライスチーズ),ごはん(ゆかり)

10月17日

昼,細かいお札がなく銀行に行っている間にチョイ出遅れ。どうしようかなと歩いていたら,玄の列が偶然短く思わず入る。多分夏前に冷やしを食べて以来。塩らーめんができていたので,思わず食べてみる。やや濃いダシ色が着いた澄んだスープは和風の入ったコンソメ,茶色の揚げネギがわずかに浮きスイスイと飲める。
夜,電車を乗り継ぎまず大井町へ。凛で賄い1が出るとKOさんのサイトで読んだので。駅を出て赤いチョウチンが見えるかなと目指して行ったら,それは居酒屋でその隣だった。スープは中からやや濃い目くらいのしょうゆ色。濃いカツオがストレートに伸びたところに豚のあぶらのコクが加わる(飲み干すと丼の底に紅茶カス様の粉になったカツオが残っていた)。麺は中くらいの太さで色白,やや固目で角の立ったストレートの形状のせいもありチョット九州を思わせる。固いといってもゴキゴキせずに歯切れ良く,啜り込んでから噬んで飲み込むまでの口触りが実に心地よい。チャーシューは中バラロールの煮豚,柔らかくしょっぱみも染みている(この辺りは以前二郎にいらしたというのが分かるような)。薄打ちのネギがスープに染みてチャリチャリおいしい。店内はごく狭く,麺と複数スープの鍋を並べたら後は1人やっと立てるくらいの調理スペースをカウンタがカギの手に巻いているだけ。奥の席に行くには座っている人とよけ合いつつ進む。1人でラーメンを作っているお兄さんは,小柄だがしまった体つきで耳にピアスが4つくらい付いててちょっとコワそう。でも,一見さんにも応対は丁寧で,おなじみさんと話しているとはにかんだような風情も感じられる。初めてうかがって,ラーメンもお店もいたく気に入る。くやしいのは場所が行きにくい上に珍しいメニューで再会が二重に難しい。
注文が出来上がるのを待っていると,入り口から知った顔がチラとのぞき込んだ。AYさんとKOさんでした。出際にちょっと会釈だけする。駅に戻り逆方向の電車に乗ったら,ちょうど線路に人が立ち入って停止後動き出した一番電車だった。ラッキー。でも,急いでいたら2枚入れたIOカードの新しい方を取り忘れてしまった。アンラッキー。
新橋で降りて勇へ。話題の秋味噌が週末からまた出ているので。味噌のスープはしょっぱさ薄目(他のスープとの比較だけでなく,単体でそんなにしょっぱくない),一瞬乳製品のようなムワっとした香り,塩味の薄い分やや癖のあるコクが出ている。底の方には柿を7〜8mmにしたものと栗が沈んでいる。麺はいつもの透明な細くて固い縮れに比べ,太目でムチっとしたコシがある(ごく乱暴に喩えるとうどん寄り)。チャーシューなどベースの具は乗っているが,別皿でキノコをホイル焼きにしたものが出て来る。開くと松茸の薫りと味噌の香ばしさに紅葉にんじんの彩り。匂いを楽しんだ後は本体のラーメンに乗せていただく。おいしかったのだけれど,今度期間中にうかがったとしたら通常のメニューに玉子を入れてお願いすると思う。実は味噌ラーメンは一番なじみがないし,柿は苦手な果物だし,松茸よりシメジやエリンギの方が好きだ。つい踊って決して好物ではないものの組み合わせを頼んでしまったのが,もともと失礼な行動であった(それをおいしく全部食べてしまったのだから,うまく作ってあったのである)。反省。ついでに夜は始めて行ったので,勝手が分からずうっかり普通の味噌ラーメンの食券を購入してしまった。後で差額を出すことにして食べさせていただいたけれど,これまた反省。
しかし,玄凛勇と何だか武道大会みたいな1文字づくしだった。塩,しょうゆ,味噌と3種食べ渡りも珍しい。
ソース焼きスパ(豚こま,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,スパゲティ,玉子,のり,かつおぶし)。

10月18日

中旬までラーメンを食べ歩けないと書いていながら実はここ1週間ばかり爆発状態に食べ歩いている。で,昼は他のものも食べようとBlossumへ。なぜか頼んだことのなかった鰯のマスタードソースをいただく。皮目がカリっと焼けたムニエルにマスタード風味の酸味のあるソース。もう2,3匹食べたかったな。とりあえず,新しいメニューの条件には合っているぞっと。
ポパイスパゲティ(玉子,ほうれん草,玉ねぎ,スパゲティ,チーズ),じゃばらソーセージ。

10月19日

昼は小川軒でチキンカレー。これまた上品なカレーの風味と良く煮込まれたソース。ちょっとだけ入っているひよこまめがアクセントで楽しい。一瞬大盛りでもいいかなと思いながら,さすがに言い出し兼ねたのが半分,夜企みごとがあるのが半分で普通にいただく。
夕方,一足先にオフィスを出て秋葉原でマシンを冷やかした後,八島へ寄り青島塩つけ麺をいただく(企みごとの実態)。夜のみメニューなので貴重なチャンスなのだ。麺は最初にいただいたときの方がコシが強かったような気がした(同時にいただいたあぶらそばと印象が混ざっているのかもしれない)。スープ割りをしてもらうと,温かい麺のひんぎゃとまた違った汁のおいしさ。アブラと甘味抑え目ですっきりした飲み口に薬味を加え直すと,良い盛りそばの後のそば湯のよう。
もうちょい時間があったので,飲み会会場の周りを冷やかす。トルコ料理屋さんを見つける,もしかしたらKSさんが書いておられたのと同じ店かもしれない(同じエリアで何軒もあるとは思えない)。小体で活気があってなかなか良さそう,今度行かなくては。
サンドイッチ(チキン玉子トマト,チキンきゅうりマヨネーズ)

10月20日

ビッグサイトへ行く途中,茅場町で降りて真好味へ。前々から気になっていたけれど,とにかく平日の11:00〜14:00という営業時間ではどうにも歯が立たなかった。今日は移動で日比谷線に乗るうってつけのチャンスなので,昼休みを後ろ倒して外出とくっつける。ラーメンのノレンが色褪せていて分かり難いという話だったが,地番を見て行ったら意外にあっさり発見(隣のトンカツ屋さんもおいしそうだった)。1時になっていたが,次々お客さんが来てカウンタだけのお店はずっと満席。
手もみラーメンとお粥のセットをお願いする。明るく澄んだスープはすっきりシッカリのしょうゆ味。中太麺は口に入れるとシコシコツルリとして,手揉み生地のアソビが楽しい。全体に大振りでたっぷり。お粥を合いの手でおいしくいただいたが,さすがに満腹。
ビッグサイトへ行く目的はPC EXPO。八丁堀まで歩いてJRに乗り,新木場でりんかい線に乗り継ぐ(臨海副都心線から改名したらしい,ちょっとなんだかな)。平日では最終とあって雨にも負けずに混んでいる。Sonyブースで2nd Generation AIBOが動いているのを見る,すごい人だかりでずっと爪先立ちしていたら脹脛が吊りそうになった。Crusoeチップ搭載のPCも見てみる。うーん,チップは省電力で長時間動くとしても,液晶やキーボードなどが作業用にしっかり長い時間使うにはツライ。逆にちょっと持ち歩きのデバイスとしては大きくて値段が張る(WinMeだし)。チップに引っ張られて作った感じで中途半端ではないか。会場を延々と歩いたら,久々に混んでやかましいところに来たせいもあってかなり消耗(もちろん仕事関係のブースを主体に見たのですよ)。
サンドイッチ(玉子サラダ,ツナサラダ,きゅうり)。2日続きサンドイッチ。一応昨日のがアメリカン,今日のが英国風(なんだそれ)。

10月21日

昼は遅れ馳せながら配偶者の誕生祝いを兼ねて,ル・クープルへ。かつおカルパッチョ,カリフラワーのポタージュの後,メインは仔牛のデュクセル風ソース添え,牛の赤ぶどう酒煮込みをそれぞれ取る。デザートはチョコレートケーキと氷菓2種に果物添え。おいしかったが,全体にちょっと軽くて甘目かなぁ。自分の好みを差っ引いて,ランチメニューのバイアス掛けて,素材の向き不向きを計算に入れても,最近概してそういうタイプが多い気がする。どの店でも女性客が多いから(今日も男性は2人連れの片割れのみ),つい婦女子向けじゃないけれど渋味と重みを避けがちになるのではなかろうか。うーん,ドシっとしたクセのあるくらいのソースが好きなのに。
夜,本の番組で喜多方ツァーが紹介されたのを見る,追体験でまたくやしい。これはあの人あれはその人,このお店に行きたかったあのお店は大穴だったらしいなどと画面を指差していたら,家人に遠巻きに引かれてしまった。後で曰く"あの中に自分の家族がいたかもしれないと思うとおそろしい"。一緒に来いって言ってないんだからいいじゃないかぁ。
豚のゴマ焼き,ほうれん草の玉子巻き,さつまいも甘煮,ラディッシュの即席漬け,梅しそむすび,りんご。校外学習のため,ちょっと遠足モードに頑張ってみました。

10月22日

昼はリクエストでおすし。寿司の美登利へ行ってみる。サバ棒寿司はともかく,握りもむやみやたらと早く来たのでびっくり(あるいは,カウンタのお好み以外はスタンバイしてあるのではなかろうかと思うくらい早い)。絶対的に安いわけではないが,価格に比したネタの大きさが売りらしい。回転寿司よりゆっくり座れるスシ屋のファミレス版といったところ。ただ,お店の人はそこそこ年配でもありマニュアル通りではなく気を配っている感じ。
夜,マルバに行きたいなぁと思う(インスタントリプレイ)。先週に引き続き行く人々があり,まず確実に開いていそうなのである。とは言うものの,夜からの遠出(東西線系千葉は乗り継ぎが不便で結構時間が掛かる)が憚られて自粛。

10月23日

昼は傘を差して,麺家きむらへ。先週平日昼のみ営業と掲示板で読んで,良く見たら秋葉原近くなので早速行ってみる。雑居ビルの1Fでオジさんがお昼を食べる中華料理屋さんという感じだが,店内は明るくメニューもラーメンが主体。チャーシュー付け麺をお願いする。サービス増量中で1.5玉の自家製麺と,厚くて固目のチャーシュー5枚は相当のボリューム。当初は帰りに小林も冷やかそうかなと思っていたが,結局夕方までお腹が空かなかった。そばの人が食べていたチャーハンや中華丼がなかなかおいしそうだった,あとワンタンメンもちょっと魅力。
店に着くまでの一角は,トッパンと三井記念病院の大きなビル陰の民家や小さな店,作業所が入り組んていて面白そうである。気になるお店がいくつかあったので,今度行ってみよう。チャンポン屋さんはテイクアウトに列が付いていたが,皿うどんを持って帰ったら途中で増殖してしまいそうだ。
カレースパゲティ(玉子,ハム,ソーセージ,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,スパゲティ),サラダ(ラディッシュ,きゅうり,マヨネーズ)。

10月24日

朝から肩と腕がバリバリ痛いほど凝っている(昨日雨でいろいろ抱きかかえて帰ったせい)。マッサージに行こうか電車に乗ってお昼に行こうか午前中一杯考えた末,昼はぽっぽっ屋へ。味玉入りのラーメン玉ねぎ野菜増しをお願いする。麺がツルっとしてるかなと思っていたら,やはり新しい麺だった。ご主人は前に先代の麺の方が好きと言ったのを覚えていらして,ゴソっとした方が好きですかと尋ねられた。個人的な好みでは前の麺はかなり好きだったのだが,新しい麺も太くてガッキと固い(今日のは通してみてもかなり固目だった)。表面が滑らかな割にはスープが馴染みやすく甘じょっぱい味がシッカリ絡んでいる。スープまで食べて満足。今日はちょうど行列の隙間に入れたので,オフィスに1時ジャストに戻れた。マッサージは明日もまだ凝っていたら行こう。
サンドイッチ(炒り玉子,ツナサラダ,きゅうり),りんご。

10月25日

昼は大喜へ,中太麺つけそばをいただく。日曜日からずっとかなりのボリュームをお昼に食べているので,今日はライスを遠慮しておく。それでもスープまでほとんど全部食べて満足。で,マッサージには結局行かなかった。ま,いっか。
オムレツ,野菜のトマト煮(じゃがいも,にんじん,さやいんげん,玉ねぎ,トマト),サラダ(ラディッシュ,きゅうり,チーズ),パン

10月26日

ここのところ他の皆さんのサイトに刺激を受けて行ったことのあるカレー屋さんをまとめていたら,なんと単純にもカレーを食べに行きたくなった。で,昼は地下鉄に乗って久しぶりの銀座ニューキャッスルへ。おじいさんと猫はお見掛けしなかったが(川崎もないが),甘辛いコクのある辛来飯を食べて満足。大森でお腹に余裕があったので,駅へ戻る途中グリルスイスへつい入る。こちらも久しぶりで,定番メニューのランチセットが増えていた。カツカレーやコロッケ付きの2色掛け分けもいいなと迷ったが,少し軽目にオムレツハヤシライスを食べる。ソースの焦がしがもうちょっと香ばしかったような気もするけど,フワフワの玉子とピッカリ炊けたご飯を一緒に口に運ぶうち平らげてしまった。
やっぱり銀座は服装の良い人が多い,しかも銀座に行こうかなと思う日は不思議とこちらの服装が特にヒドいのである。今日は割りに気さくなお店だから良かったけど。
鮭そぼろごはん(鮭,のり,ごはん),サラダ(きゅうり,にんじん,ラディッシュ,チーズ)

10月27日

昼,この前きむらを探しているときに見掛けたちゃんぽんと皿うどんのふじへ,同僚と出かける。ちょっと列が付いていたが程なく座れた。店内はごく狭く夜は飲み屋になる模様(飲み屋メニューにも九州らしい品がけっこうあった)。皿うどんをいただく。薄味に野菜タップリのアンでアッサリ食べられる。もう少し貝や練り物の旨味とトロ味が強くても好きかな。ちゃんぽんは濃そうな白濁したスープだったので,今度はそちらを食べてみましょう。そう言えば,ちゃんぽん皿うどん専門の長崎飯園もすぐ近く。そんなに一般的な食べ物ではないから,ちょっと意外な集積である。本当は帰りにこばやしに寄ってもいいかなと思っていたのだが,時間がなくあえなく断念。
夕方,がんこ家元の悪魔ラーメンを食べに高田馬場へ。実は家元は初めて。しょっぱな悪魔というのもムチャだが,ずっと行きたいと思ってなかなか夜高田馬場まで来られなかった。。。路地を1本間違え反対側から行ったら,ちょうど列を折り返したところ。MBさんHNさんAYさんがいらしたのでお話しながら順番を待ち,40分くらい待ってお店に入る。今日の素材は上海がに(お店の前の丼に2匹入っていた),全体に濁ったスープで浮きアブラはほとんどない。蟹のビスクとか思い出した。淡水ガニと思うとちょいドロっぽいかな,胡椒を振ったらキリリと締った。確かにしょっぱいが,塩気が飛び出さず汁の旨味に包み込まれている感じでついつい飲んでしまう。麺は不透明でちょっと平らの軽い縮れ,シコシコしてスープの味が良く染みる。チャーシューがバラを縦方向に四角く切ったものと横方向に平たく細長く切ったものとの2種類入っていた。四角い方はトロリと角煮風,平たい方は香ばしくパリッとした旨味がおしょうゆで仕立てたベーコンのよう。しょっぱさも半端ではなかったが美味。熱さとしょっぱさを何とか御しつつ一気に食べてしまった。お店を出たら,KWさんもう1人KWさんSMさんが列の中に。ごあいさつしてKWさんと最近出かけてかぶっているお店の話,この後回るつもりの西武新宿沿線のお店についてもサジェストしてもらう。
で,せっかく高田馬場まで来たのだから西武新宿線に乗る。昔,沿線に住んでいたのでちょっとなつかしい(そのころは野方ホープ軒くらいだったはず)。行ってみたいお店は複数あれど,時刻のこともあるし遠くまでは回れない。新井薬師前で降りて燦亭で和風つけ麺をいただく。濃いしょうゆの付け汁は具から出るのか燻した風味がするのが変わっている。氷水で締めてある麺が割と細目で柔らかいので,汁も冷たかったらまた一興と思った(冷やし付け麺は夏限定だったのが残念)。沼袋以西のお店は今度1日時間を作ってまた来ようと思いつつ帰途へ。山の手線で方向を間違えて乗り直しなどしたが,22時過ぎに帰宅。
2色マカロニ(豚コマ,玉ねぎ,ピーマン,にんじん,マカロニ,チーズ),ほうれん草入り炒り玉子(ほうれん草,玉子)。

10月28日

昼はこの前入りそびれた焼き肉チェーンの唐楽屋へ,今日は靴下を履いていました。お肉とビビンバ冷麺など頼んで1人1000円くらい。うーん,価格といい味といい,やっぱこれはファミレスかな。配偶者の頼んだカルビクッパが一番らしかった。

10月29日

昼は長八へ。小雨で寒かったので,温かい麺を各種取って食べる。ピロピロとねじれた手打ち麺にしょっぱみの効いたスープが絡んでおいしい。ねぎラーメンのねぎも夏より柔らかく甘味が出てきたような気がする。家族のものが取ったラーメンとチャーシューメンに入っている玉子が味付けになっていた。

10月30日

昼は,これもこの前きむらをさがしていたときに見掛けたTOKYO PARADISEへ。昼はカレーのみ(リゾートホテルのカフェテリアにあるような四角い備え付けの保温鍋に各種入っている),夜は中華料理とビールがメインになるらしい,謎の店である。チキンカレーを食べてみる。小麦粉の入らない,煮崩した野菜でつないだカレー。辛口というものの最初は野菜の甘味が強いなと思ったが,食べ進むうちかなりピリピリ来る。粘り気がないので食べた後口はサッパリ,かなり盛りが良かったが一気に食べてしまった。今度はドライカレーを試してみることにする。
往きは通り沿いに行って,洋食屋さんを見掛けた。帰り,回り道したら今度はラーメン屋さんをまた見掛けた。なんだか,わらしべ状態である。後でラーメン屋さんを索してみたが引っ掛からなかった,今度行ってみますか。
オムレツ(玉子,マカロニ,じゃがいも,ほうれん草,チーズ),野菜のトマト炒め(玉ねぎ,セロリ),あえもの(レンコン,きゅうり),ごはん(ゆかり)。

10月31日
昼,昨日カレー屋へ行く途中に見掛けた洋食の三好弥へ。ハヤシライスセットを頼んだら,来たのを見てびっくり。見本より実物の方が大きくて盛りが良い。大きな楕円皿の右側にハヤシライス,そのそばに目玉焼きとクリームコロッケ,左側がサラダ,お子様ランチのちょい大人版といった感じである。サラダがけっこう大切り,おみおつけも大根とほうれん草で具が多い。ハヤシライスは,トマトの酸味と甘味の出た分かりやすい味(反面口が飽きやすいが,そこでセットのおかずをつまむとまた口が変わって食べられる)。細切れだがお肉もそこそこ入っていて,全部食べたらかなり満腹した。いわゆる洋食屋さんは意外と見つからないエリアなので,ときには良いかも。昨日のラーメン屋さんを覗きに行ったら,カレー屋さんを見つけた。わらしべは続く。
夕方,OZさんのサイト1周年記念オフで八島へ。10人ほどで一品料理をちょこちょこ取って飲み,付け麺とあぶらそばもいただく。さらに激殻青島ラーメンなるものも味見,食べた瞬間シャープな辛さがザザーっと来てスっと去り後口はさわやか(でも辛い,うっかり飲むとむせ返りそうなくらい辛い。みんな1口くらいしか飲んでいなかった)。中国酒はおそろしそうなのでもっぱらビールだったが,かなり飲んだ。割り合いベテランが多いメンツだったので,飲みが進んで最近の話題で盛り上がりながらも席が落ち着いている。22時過ぎにおひらき。神田駅で券売機の調子が悪くて皆さんからはぐれてしまったが,無事23時半頃帰宅。
にんじんの炊き込みごはん,チーズオムレツ,ゆかり和え(きゅうり,レンコン),りんご。


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