9月1日

昼は同僚とJRの線路沿いの定食屋かみさん亭へ。初めての店だが他の皆は入ったことがあるらしい。ランチのキノコハンバーグにカレー添えというのを食べる。なんだかすごいボリュームだった。
青椒肉糸丼(牛ロース,ピーマン,赤ピーマン,玉ねぎ,ごはん),酢の物(きゅうり,新ショウガ),梨

9月2日

今日はオフの特異日,と言いたいくらいあちこちで開催されているらしい。が,吉例につき上の子供の用事。せめて近くでどこか回りたい,最近西側遠征が続いたからここらで足元を見詰め直したい,と思う。がそれもままならず,結局家で肉野菜入り付けうどんを作って食べる。もう今日はおしまい。

9月3日

朝,暇にすねてDQVIIを始める。お昼はテイクアウトのKFCを買ってきてもらいました,ははは。1年ぶりくらいにフライドチキンをたくさん食べた。結局午後になってアイテムを1つ取り忘れており,リカバリーの仕方が分からずやり直し。

9月4日

昼は八島へ。今日はエビ塩ワンタンメン,大振りに叩いたえびがひんぎゃ塩スープにプリプリ甘くマル。賑わった店内にKWさんをお見掛けしてご挨拶(ビジネスアタイアでお帽子なしだったので一瞬気が付かなかった)。ランチタイムはなかなか混んでいるので,今度はぜひ夜行かなければ。
牛肉と揚げカボチャ煮,炒りタマゴ,即席ピクルス,ゆかりごはん

9月5日

昼はランチボックス,何か鉄人とか有名なお店のもののようである。なるほどごはんに比しておかずの種類が多くたんまりと盛り込んである,1種類ごとに手間も掛かってみたい。"わたしんち"ではないがこのおかずが1つ2つ普段の朝の御弁当にあったらねぇ。イノダコーヒーのモカゼリー限定というのがあったので,ついでについ食べてみる。上にかなり巨大なモカソフトが乗り,それはそれでおいしいのだがゼリーの印象がソフトクリームに巻き込まれて判然としなかったのが残念。
チャーハン(玉子,長ネギ,ちりめんじゃこ,ゴマ),サラダ(きゅうり,にんじん),梨。

9月6日

昼は同僚と3人で小歌糸へ。またちょっと大回りしてしまったが,かやくご飯は好評で一安心。初めてにゅうめんとのセットでない方を頼んでみたら,今日はメインの大きなおかず(あこうの西京焼き)と煮炊きものだった。これもおいしかったけれど,前回のお弁当仕立ての盛り合わせが食べてみたかったなぁ。今度またトライしてみますか。
だんだん弁当(かつお,のり),チーズオムレツ,炒め煮(いんげん,赤ピーマン,ちりめんじゃこ,ごま),ポテトサラダ

9月7日

昼,別の組み合わせ3人で湯島方面へ。Blossumが満席でなばやへ。こちらも満席だったものの,やや待って入れた。きじ丼はちょっと鶏の火の通りが強目かなと思ったけれど,久々でおいしい。ここのはご飯もおいしいんだな。娘さんが加わって陣容が3人になっていた(娘さんの呼び方でご主人とおかみさんのご夫婦であることも再度確認),娘さんとやりとりするご夫婦がいつもよりうれしそうに見えた。
夜,旗の台のでら打ちへ。うどん屋さんのオフでも10人以上集まる。一応女装して行ったが,はっきり言って昼間会社内の方で余程受けた(どういうことじゃ)。で,ころうどん,カレーうどん,味噌煮込みうどん(これは半分だけ)をいただく。ころうどんが一番好きでした。洗われた麺は,口に入れた瞬間こそふんわりと柔らかい触感だが,歯を食い込ませていくとムッチリとコシがある。汁は黒く濃い色でタレのよう,かかっている量も少な目。溜りらしく,色ほどしおっからくなく甘味がある(本来飲むものではないのだろうが,飲んでみると存外おいしい)。カレーうどんは柔らかくクリーミーなカレーの汁(というかソースだな)。自分にとってのカレーうどんそばの標準は,職場近くのおそば屋さんのダシが効いたカレー南蛮である。よって相当毛色が違うが,これも美味。本式にカレーの味なので,麺の後残りをご飯で食べても良さそう。味噌煮込みは,他のメニューと違い四角くて中が固くて半生かなとも思える名古屋の麺("でら"ってそもそも名古屋弁だしこっちが本筋かな)。味噌も黒くてしょっぱさより渋味が勝った豆味噌。今度はこちらを単体でお願いして,これもご飯と一緒にゆっくり食べてみたい。飲む方をビール1杯だけにしたが,さすがにうどん3種はボリューム。折角のだだちゃ枝豆や玉子焼きがちょっと残っていたのをさらえなかったのが残念(おいしいスープを飲みキレなかったときのモッタイなさ申し訳なさに近い)。おなか一杯いただいて9時半過ぎにほぼ解散。大井町から京浜東北線日暮里回りで11時頃帰宅,旗の台は初めてだったがやはりちょい遠かった。ご主人ご夫妻も若くてかわいくてまじめそうな方で,またあのおうどん食べたいんだけどな。
カレー焼き肉丼,野菜のトマト煮(玉ねぎ,赤ピーマン),ジャガイモのチーズ焼き

9月8日

今週はあまりラーメン屋さん行ってないな大喜に行こうかなと思っていたら,お昼行きましょうと同僚が集まる。珍しく5人連れになり,丸テーブルのある中華ならということで桂林へ。五目旨煮そばがおいしそうだったが,ここはムキになってラーメンと半チャーハン。中華料理屋さんのごくアッサリしたラーメンのスープというのは,たまさか食べると妙においしい感じがして飲めてしまう。ただ,ストレートの麺は柔らかく量も多くて後半はいささか往生した(ってチャーハンも食べたからか)。
豚野菜炒め煮(豚コマ,玉ねぎ,にんじん,ピーマン),サラダ(マッシュポテト,玉ねぎ,ペッパービーフ),ごはん。

9月9日

昼は平城苑へ,実は長八か夢館あたり行きたかったのでちょっとかなり不満。でも,目の前でお肉がジュージュー言うと納得してしまうあたり単純である。
DQVIIその後。前回詰まったところは戻れたらしく,リセットしなくても良かったようだ。と言うより,本来前振りの部分に勝手に矢鱈時間を掛けていただけで,2回目は1回目の1/4以下の時間で通過(でも実際前振りにしては余りに長いぞ)。しかし,あのムービーはナサケなくてヤメテである。FFIXのもへぇそうかいと思ったくらいだったのに。さながら値を上げるために入っている美味しくないチャーシューの如し。

9月10日

下の子供が風邪気味,それもあって昼は近場でモスバーガー。今日こそは新松戸の夢館と口約束をもらっていたのに。食べそびれていた夏の新製品シーザースサラダナンドッグを頼んだ。

9月11日

おそれがあたり,下の子供が名残りの夏風邪。1日休んで様子を見るが,もちろん風邪以外全く元気。昼はご飯を炊いて子供はお麩の玉子とじ,自分はいくら丼。それっくらいはね。
朝どしゃぶりだったので荷物減らしでお弁当なし。食堂でしょうゆラーメンを食べたそうな。

9月12日

今日も元気な風邪引きの子供を見る。昼,買いだしがてらしばらく代わりに見てもらい,新松戸の夢館へ。先々週開店でずっと気になっていたのがやっと行けた。店長さんと女性が1人で,店長さんは流山で見事な待ち列とオーダーの割り振りをしていた方(今は誰がやってるんでしょう)。煮干しのクセがない淡麗辛口といったスープ。あるいは開店から日がないせいかもしれないが,煮干し苦いのが苦手な自分としてはこちらの方が好き。味付け玉子がほとんど火が通っていたのが残念,あのオレンジ色にトロリとした半熟黄味は数が出ないと難しいか。とにかく久々のラーメンらしいラーメンで思わずため息。
サンドイッチ(オムレツ,ツナサラダ,ポテトサラダ,ピーナツバター,いちごジャム)

9月13日

昼は風邪だの連休だのでオフィスに人が少なく,同僚と2人で季の下へ,やはりバラちらしは普通のサイズの方が美味。所用を済ませて1人で帰り際大喜のそばを通りかかったら,まるで呼び招かれているようで,たまらずフラフラと入る。予感違わず(?),中太麺のつけそばをいただくことができた。太さだけでなくテクスチュアも変わりツルツルシコシコと歯応え歯切れが良い。付け汁も1つ調子を強くしてある。土台のスープが良く出ているので味を濃くしてもダシが負けず,モッコリせずにサラリといただける。以前のが更科風味だとしたら,こちらは田舎か信州か。麺さばきとか細麺自体が得意でないとかで,以前のバージョンの付けそばはチョットと言っていた人にも強くお勧めできる。自分にとっては細麺バージョンも捨て難くおいしいので,問題はつい両方食べてしまいそうなことである。
ベーグルサンド(ハム,ポテトサラダ,チーズ)

9月14日

昼,青葉目指して飯田橋へ。月曜から再開しているはずなのに,なかなか行けないまま連休前の週末になってしまった。同じこと考えている人は多かったらしく,お店の前まで来たら20人近い列でとても時間内に帰れそうにない。方針転換でKWさんに聞いたうどん屋さんの三升を探そうとしたが,雨が降り出してきた。ここんところ雨が続くのに,空模様見ないで傘持たずに電車に乗るのが悪い。無理に引っ張っても傷が深くなりそうなので,再度方針転換で近くのびぜん亭へ。待ち列ができる直前でカウンタに座れた。味付け玉子入りの中華そばは,アッサリしょうゆの勝ったスープに黄色い細口麺がさらりスタンダードに懐かしくて良いお味。帰りは雨も上がり,これはこれで良かったかな。
豚丼(豚こま,たまねぎ,にんじん)

9月15日

連休初日,昼は久々に樹辺里で久々の広島風お好み焼きをいただく。余程立派な鉄板があればともかく,まず家では作れないものの1つである。
夜は到来物の神戸牛をタネに近所の親類縁者を呼ぶ。お客をするのは久々で頑張り,前菜を3つくらいに牛をパエリア鍋でバタ焼きにして,松茸のごはんとお吸い物も作る。で,久々に買ったアボガドを前菜のサラダに入れるはずだったのを見事忘れた。

9月16日

連休2日目,午前中下の子供を見てもらい配偶者の着る物を買いに行く。カジュアル・エブリディとかになったそうで,オフィスに来て行ける程度のチノパンや柄シャツを探す。足元もビジネス用の黒革靴では無理なので,ワラビーとウォーキングシューズを見つくろう。カジュアルは物入りである。ちなみに,何をどう揃えて良いか分からないオジサン向けに社内販売も行われたそうな。
買い物指南のお礼にお昼をおごってもらえることになる(どういう関連じゃ)。ラーメンとは言わないけれど,レストランでフレンチかイタリアンもたまには良いかなと思ったが(どういう論理展開じゃ),相手は矢鱈と寿司にこだわっている。ここはオナーの言う通りで,駅前の福鮨で握りのランチに1つ2つ追加。やっぱおいしいわ,ここ。お店に行くのにVATの前を通ったら,通路に面した1Fにスターバックスができていた。VATには来週ユニクロの駅前店もオープンする予定なので,ますますメチャ混み必至。

9月17日

連休3日目,この連休なんだか毎日1回は雷が轟く土砂振りになり出かけにくい(連休に運動会のところなんか大変だろうな)。昼は玉子と油揚げ入りのうどんを作って食べた。ちょい地味目だけれど,昨日一昨日とご馳走だったからね。
雷の音が遠いので油断していたら,中継器でも被雷したのか昼前一瞬家中の電気が切れた。運悪くFMVを付けていた。上の子供のパフォーマもやられた。配偶者のTPはバックアップバッテリに切り替わって事なきを得た。直撃逆流で機器が壊れるより遥かにマシだったけれど,この前もブレーカー落としてしばらく調子悪くなったところなのに。フレッツで常時つなぎっ放しにしたら,この辺も気を付けないと危ないなぁ。

9月18日

昼は総武線に乗って飯田橋へ。今日の青葉はちょうど行列の切れ間ですぐ座れた(ちょっと万歳)。特製中華そばをお願いする。付けそばばかり頼んでいたため,実は中華蕎麦は初めて(ちょっと邪道)。スープはややあっさりというか魚半分が勝ち,カツオの金っ気っぽさが少し出ていた。麺が思っていたより柔らか目。先に付けそばでいったん洗って締めた麺を食べつけていたからか。味付け玉子に引かれて特製にしたが,付けそばと違い多目の具を食べた後もしょっぱ過ぎる感じはしなかった。久々にうかがった上に初メニューなので,今度またお願いしてみましょう。ご主人は気持ち細く色が白くなったような気もするけれど,やけどはなんとか完治なさったようで何より。
簡単ポークチャップ(豚コマ,玉ねぎ,ピーマン),マカロニオムレツ(玉子,マカロニ,チーズ),きゅうりのおかか和え,ごはん

9月19日

昼は大喜へ。そろそろ名残のゴマダレ冷やしをいただく。また来年ね(って作ってくれるかな,手間過ぎていったんお休みしていたらしいから。と言いつつ進化がまた楽しみ)。
豚かやくごはん(豚,にんじん,れんこん,のり,ごま),マリネサラダ(キュウリ,赤ピーマン,黄ピーマン),ぶどう

9月20日

ちょうど昼から上の子供の所用が入り1日休み。午前半端に時間が空くなと思っていたら,本日11時開店のラーメン屋さんが津田沼にあるとサイトに書き込み。ホイホイと支度をして野田線回りで11時ジャストくらいに必勝軒へ到着。何と1番だった,その日の先頭になったことは何回かあるけれど,お店開業以来というのは初めて。ほどなく入店の2番目の女性客の方と2人,オレンジジュースをサービスしていただいた(ちなみに3番目の男性客の人にすすめられたのはビール。そっちが良かったかもー)。
特製もりそばをいただく。店名はドスコイ系だが,地元の嗜好に合わせたそうでつけ汁はガツン度抑え目,具もしょっぱさ控え目。チョット甘口かなぁと思うが,滑らかでしなやかな麺で250gアッサリ(ご主人も気にしていたらしく,多いけれど大丈夫ですかとか,濃かったら割りますとか言われた)。スープ割りしてもらったら,トンコツにカツオイワシを添えた出汁の伸びが良く,甘いの忘れて一気に飲んでしまった。これはラーメンもイケるかもしれない。店は新しくてきれい(店内ところどころにある可愛い小物が微笑ましい,外には待ちイスと子供イスも),若いご主人は丁寧で熱心(食べているときに入ってきた知り合いの人は,その道のヒトと見破られて逆取材されていた)。
今日賢くなったこと,津田沼は習志野市です。千葉県民でありながら知らなかった。てっきり船橋市だと思っていた(だって北習志野大勝軒は船橋市なんだもの,というのはほとんど理由になっていないか)。
炒め牛丼(切り落とし,ピーマン,玉ねぎ,ごはん),サラダ(きゅうり,れんこん)

9月21日

昼,先週末から気になっていたぽっぽっ屋へ。角を曲ったら十数人の行列,ここのところ雑誌掲載が重なったらしい。結構通っているのにこんなときに気付かず行く方が悪いが,小伝馬町あたりでリカバリーショットも思い付かない。とにかく並んで,12時50分くらいに付けめん野菜ましゲット。一気に食べ終わり,さすがに後ろの列が切れたなと思いながらスープ割りをお願いしたら,ご主人に笑顔でもう少しは入りますかと聞かれた。ハイと答えたら試作の麺を出していただいた。試食とは言え,野菜とチャーシューも乗って小振りの立派な1杯になっている。ずっと混んでいた後なのに何だか申し訳ない。で,その試作麺(Ver.2らしい)は現行の麺と比べ気持ち細目,黒味が薄く光沢がある。表面の感触がツルツルしている上少し細くなったせいもあって,啜り込むと簡単に口に入る。中味の歯応えや味わいは引き継がれているが,ずっと誰にでも食べやすくなった感じ。ゴマダレ冷やしなど,汁の味がより濃いもの甘いものには向いているかもしれない。でも,自分の好みでは,二者択一ならやっぱり今の麺の方がワッシワッシガッシガッシ食べる充足感があって好きかな。と,言うようなことを申し上げたら,ご主人は麺喰いの人は皆さんそう言うんですよとまた笑っておられた。帰り道,地下鉄以外ずっと走ったがやっぱり遅刻。

9月22日

午前中所用で休み,時間が押したので昼食はボワ・ブローニュでサンドイッチを買ってオフィスで食べた,夏期限定の賄いサンドがまだあったのですかさず購入。プレスハムに繊キャベツ,ミョウガ,のり,マヨネーズ。一瞬エッと思う組み合わせだが,ハムの塩気とクセにミョウガの風味がイケる。マヨネーズが全体を取り持つところは,宇野千代創案胡瓜と蒲鉾の和えもののよう。
昨日までラーメン的に実りの秋大登場大満足だったのに,ここへ来て大障害大頓挫。子供どもの具合と都合が悪く,明日の南東北周遊オフをキャンセルせざるを得なくなった。夕刻から午前中の所用の続きで新京成線よりの松戸市へ寄り道,途中貴生など見かけるも時間の余裕も気持ちの余裕もなく20時頃帰宅。

9月23日

楽しみにしていた遠足に行きはぐった小学生の気持ち。拗ねてDQVIIを進める。お昼はKFCを買ってきてもらって食べた(ちょっとデジャヴ)。
午後DQVIIやっている間に下の子供にFMVのキートップをむしられる,なんでそんなことする元気はあるのじゃ。踏まれたり蹴られたりの極。Dキーが特に被害甚大で,爪楊枝かピンセットで中央の感圧点を直押ししないと入らない。"だぢづてど"を避けて書くのはさすがに難しい。"駄目だ"がそもそも駄目だ。

9月24日

昼は成味でうどん,野菜かき揚げ乗せを食べる。夜,前倒しで下の子供の誕生祝い。メインはハンバーグと格落ちにお手軽だが,一応お赤飯を炊き丸いケーキを切る。まるきり元気に食べるのを見て,泥棒に追い銭ということわざを思い出してしまった。

9月25日

昼,まず秋葉原方面へ向かいキーボードを購入。消費税込み1000円,家の中に天敵がいる以上しばらく高級機種はお預けである(帰宅後,早速接続するとキーが3つほど入らない。やはり安すぎたか。電話して交換になる)。
湯島方面へ折り返し大喜へ。中太麺つけそばをいただく。やはり麺と汁のバランスが良く,タプっと付けてツルツル啜り込みシコシコ頬張っていると,あっと言う間になくなってしまう。スープもしっかりで,濃い目ながら汁単体のバランスも良くそのまま飲んで完食。今日は具のチャーシューが角切り状になっていた。つけ麺はこちらの形の方が汁に浸して食べるのに肉の質感が楽しめて良い感じ。汁に浮かせたネギがやや大切りになっていたのが,一段調子の強い汁にちょうど合う。汁の暑さで軽く熱が入り,生の青辛さが飛んでサックリした触感がうまく残る。
サンドイッチ(ハムサラダ,ツナサラダ)。久々のお弁当(その割りに手抜き)。ここのところ行事がらみの変則日程なのでもっぱら食堂のお世話になっている。

9月26日

昼,キーボードを交換に行ったらサポートセンターとやらで矢鱈待たされる。挙げ句,そちらの東芝ノートでは全キーが入ると言う。またも相性か,FMVおそるべし。午後オフィスに戻ってから愚痴っていたら,そういうことはときたまあるらしい。結局,帰宅前に別の店に寄り別のキーボードを購入(ちょっとゲンかつぎか)。帰宅後つないでみたら今度は動いた。これで,ダ行入力も大丈夫。
昼食は,そうこうするうち1時まであまり余裕がなくなる。どこへ行こうかと通りに抜けるのにがんこ8代目の前を通ったら,列が2人くらいになっていた。これさいわいと並ぶ。あと1人のところで後ろから名前を呼ばれて振り返ったらSHさんだった。喜多方のことなど尋ねるうち席が空く。チョッテリ玉子入りを注文。偶然隣の空き順で次に入ってきたSHさんと再度横並び,昨夜のミニオフ状態のことなど聞く。ほとんど1人で来るし連れがいても隣合わせにならないため,がんこの店内でお店の人以外としゃべったのは初めてじゃないかな。

9月27日

昼は同僚と4人でBlossumへ。鱈のねぎソースという新メニューがあり鶏のかりかり揚げと迷った挙げ句注文。また鰯(昨日はサンマだったけど)のマスタードソースを食べそびれる。
午後,かなり上の上司の人に"ラーメン好きでしたよね,骨のラーメン屋さんで今日食べてきたんですけど"と言われた。昨日だったら出っくわしてたところ。控えめにお答えする振りが結局つい語ってしまい,呆れられた。
帰途,野暮用の続きで再度松戸市へ。新京成線に乗り五香駅前で13湯麺が開いているのを確認して所用へ。JRさんの掲示板に載っていたうどんと洋食のお店も探したが,どうも該当個所は休みだったのかシャッターが降りていたようだった。用事を済ませて再び五香へ戻り20時過ぎに13湯麺へ,流山へは結構行けるのだがこちらはほとんど1年ぶりくらい。セロリと角煮をおつまみにビールを軽く飲んでから湯麺,澄んだスープは甘い香味が一段と高く思わず瞑目して味わってしまう。時間が経つほどに地元の人が次々ドアをくぐる盛況,マスターと常連さんの駄弁りを傍で聴いているのも楽しい(さいわい顔はバレていないようである)。21時ちょい前にお店を出る。CHEESEHOUSEの本店(?)で購入した焼きチーズケーキを持って帰宅。

9月28日

昼,一瞬どうしようかなとエアポケット状態に抜けてしまう。こういうときこそ新店開拓,意外に近いと分かった小川町先の野らぼーへ走る。ほぼ迷わずビルの地下1Fに到着,2,3人の待ち列があったがじき着席。少々茹で上がりを待って出てきた,讃岐ぶっかけうどんのひやひや(冷たい麺に冷たい汁)に生玉子をいただく。青ネギ,しょうが,褪紅色のソーセージかまぼこがデフォルトの具らしい。最初は具を避けて麺と汁をなるべくそのまま食べてみる。つややかな触感に弾力のある噛みごたえ,見た目も角が立ちしっかりしたコシがあるが固くなくムッチリじんわり滑らか。淡彩の澄んだ汁は煮干しと鰹の旨味ですっきりとした吸い加減。後半玉子を混ぜると,コックリした旨味とすべらかさが加わる。3分くらい食べたところで行けそうなのであつあつ(熱い麺に熱い汁)にジャコ天を追加(ちなみにジャコ天はさつまあげ,壁に貼ってある煮干し入りかき揚げとは別もの)。温かいうどんは麺が一段フンワリゆるんで表面に汁が馴染み,汁も軽く曇りが出て温かい分味付けが濃く感じられる。こちらもツツっとズズっと一気に食べる。2杯でさすがに満腹,お店を出ようとしたら入り口のガラスにうずらステッカーが貼ってあった,入るときは行列の陰だったらしい。帰りは走るのがきつかったものの,何とか間に合ってオフィスに戻った。注文をもっと要領良くすれば余裕だろう,いずれ再訪するべし。

9月29日

朝,出張する配偶者に付き合って快速に乗ったら時間が早過ぎ。昨日話を聞いた秋葉原のスターバックスを探してみる。こんなところに本当かいなと思っていたら本当にあった。JRのガード下を使ったショールームっぽいPC屋さんと併設のような形で小型の店舗,今時っぽいスーツ着た若い衆がコーヒー飲んでた(品名ではないのだが何か分からんので仮称総称コーヒー)。とりあえず存在を確認できたので納得。秋葉原はあんまりそういう感じじゃないと思っていたけれど,末広町側にはセガフレード・ザネッティもできたしなぁ。カフェおっそるべし。ちなみにSZは,店舗のカラーリングがめちゃくちゃ派手,ロゴがなつかしい,食べ物はスターバックスよりソソるかも(シナモンロールよりパニーニの方が好きな辛党)。
昼,大激怒。ちなみにメニューはロールキャベツにパスタ,ライス,サラダ添えであった。
炊き込みおこわ(豚肉,にんじん,れんこん),きゅうりのゆかり和え,ピーマンのおかか和え

9月30日

昼,ひょんな間が空いたので以前から気になっていた小川屋食堂へ。東武野田線で愛宕駅へ出たら1時間に2本のバスが出た後,芽吹の店へひたすら向かう。岩井の兄弟店も気になったが,さすがに利根川渡って歩くのはちょっと無理。お店は長いひさしの加減がなかなか良い感じ,車を乗り着ける常連さんが多いのか1人でふらふら歩いて入っていったら皆さんに振り向いて見られた(西部劇の田舎町の土埃の立つ通り沿いのサルーンに入って来る他所者,などというシチュエ−ションを一瞬思い出してしまうではないか)。その後は別に何もなく,お店の人は愛想良く,やや濃い目のしょうゆに細い黄色い縮れ麺と何ともなつかしいラーメンをおいしくいただく。頑張って往復してみた甲斐はあった感じ。
柏に戻り他に何かないかなとなおもフラフラ歩いていたら,駅前西口の銀水が珍来になっていた。もともと内外装とかお店の人の上っ張りとか瓜2つだったからなぁ,と言いつつ未食。少し先で萬味の前を通る,昼開いていないためここも未食のまま。柏もまだ抜けが残っているからせっせと行かなきゃ。
夜,ひがしで東葛ラーメン本舗1周年オフ。突発にもかかわらず,M,C,KGさん始め東葛メンバーなぜか大勢の都西メンバーと盛況(人徳ですな)。あおりそばを初めていただく,ベースは塩味の炒めそばだが途中で少量スープを加えてある。魚系の旨味が効いて(ちょっとちゃんぽんを思わせる),しっとり感もあり大層美味。その他おつまみメニューでビールが進む。久々の顔ぶれ久々のひがしで思わず飛ばし過ぎ。1次終了の後13湯麺の流山店に行ったが,はっきり飲み過ぎできつくて一足お先に失礼した。振り返って省みるに,ひがしのオフはハシャいでこわれる回と反省しておさえる回がどうも交替に来るようだ。学習効果がないと申せましょう。


月別リストへ

東京ひがしがわラーメンへ

東京まんなかランチへ