8月1日

昼,そろそろ旧盆時期の食事場所を考えながら歩きはじめる。今年は何日か夜も時間が取れそうなので,そっちも空いていそうなお店を探さなくては。でもお盆のミニオフは流石に無理だろうなぁ,人がいなそう。
外に出るとゆだるほど暑い。フラフラ歩き出したところで,暑気払いじゃないけれどふとカレーそばが食べたくなり,神田まつやへ。カレー南蛮は出汁が効いた上にカレーの風味がくどくなく,それでもピリっとしている。やっぱり冷たいおソバもたぐりたいなと,もりも追加。野暮天の極でありますが,そもそもカレー味を頼んだところで粋からは外れてますね。
青椒肉糸丼(牛ロース,ピーマン,赤ピーマン,玉ねぎ,ごはん),酢の物(きゅうり,にんじん,ゆかり)

8月2日

昼,まずは予約しておいたクィックマッサージへ。週明けからずっと左肩がメチャクチャ凝っている,なさけない。どうにか少し凝りが取れて外へ出たらもう30分過ぎ。近いところで典座へ。この時刻ではナスと挽き肉の冷やし麺は売り切れだろうと思っていたら,冷やし自体がメニューから消されていた。これからまだまだ暑いのに。結局フォンドボーに味付け玉子入りで頼んだが,見たところ赤味がなく牛の甘い旨味が薄い。トンコツしょうゆと思えばおいしいラーメンではあるものの,開店当初に食べたものとは違っている。こうなるとセットメニューや具の全部乗ったラーメンにやはりお買い得感が出てくるのだろう。
本日からしばらくお弁当は休み。ついに夏休み。

8月3日

お昼は湯島方面へ歩いて季の下の前へ。野菜のポン酢サラダとしじみのお椀付きで900円というバラちらしのランチに引かれて入る。店内でメニューを見てさらに欲張り,にぎりと半分ずつ盛り合わせで1200円という方をついお願いする。添え物からお寿司本体まで全体に丁寧な作り。酢めしに下味をからめた魚と玉子,のりを合わせた散らしがやはり目玉。ただしハーフでお願いしたのはアブハチで,散らすにも手頃の大きさというものがあった。今度はぜひフルサイズをいただいてみよう。店内は明るくきれい,BGMは軽いジャズ,職人さんも物柔らか,ちょっと銀座青山あたりの匂いがする(はたしてランチタイムは8割方女性客だった)。

8月4日

本郷通り沿いに出てこなからをのぞいたら開いていなかった,そこで明神横の階段を下りて佐々舎へ。この前見かけたどじょう鍋をいただくつもりだったが,メニューに鱧丼と書き足されてあるのを見てそちらに変更。付け焼きの鱧が乗った鰻丼風のものを予測していたが,野菜とサッと煮て玉子とじの親子丼風であった。お店を出るときに尋ねたら旧盆も開けているとのこと,これでまた問題の週末から週中のお昼の当てが1コマできて安心。

8月5日

地域新聞の折り込みに載っていた白河ラーメン池田屋へ。普通のラーメンをいただく。スープはごくごくあっさりした濃い目の色合いのしょうゆ,むしろ昔風東京ラーメンのおももちだがこれはこれで良い感じ。麺は普通のストレートっぽい中細でやや頼りない,白河ラーメンというのは青竹手打ち麺だと思っていたせいもあるか(佐野ラーメンと混同している? でも確かに白河は手打ち麺だと聞いた気がする)。白河は水が良いと聞いた記憶もあるのだが,その辺りは意識しているらしく浄水器を通して使っているそうな。配偶者の食べた白河麺は炒めてアンカケにした具が乗るもの。ピリ辛のもあり,これが気になった。

8月6日

昼は買い物がてら大漁寿司へ。久々に行ったら頃合いの混雑で回転も良かった。

8月7日

昼は大喜でゴマだれ冷やしをいただく。普通のラーメンもいただかなきゃと思いながら,ここのところずっと冷やしと付けそばを交互に食べている。でふと思ったのは,大喜さんとぽっぽっ屋さんとあれだけ両極端に異なるものがどちらも名前はゴマだれ冷やし。うーむ,言語の無力さというかラーメンの幅広さというか。どっちも食べるとおいしくて好きだけれど。

8月8日

とても早い昼を食べにイレブンフーズへ。スープは軽く濁った黄白色で,油がビッシリ浮き光っている。コンソメキューブ風の強いしょっぱみに野菜の甘味が絡む不思議な味(トロミと強い旨味にコーンスープの連想が働いてしまった)。麺はやや幅広薄手まっすくで短かいきし麺状。柔らか目の茹で方でも触感は悪くない。どういうものか,麺を食べるとスープそのものよりさらにしょっぱかった。チャーシューはごく柔らかく煮込まれたバラ,厚手のロールがほぐれた状態でワンサと入っている。そこそこ白っぽい外観とうらはらに,味付けはスープに負けずにしょっぱい。きくらげ片が丸ごと,厚手のワカメもおおまかに千切って入れてあり,プリプリフニフニの歯応えがスープのトロミと妙に中華っぽく合う。これまた大きく切られた(1cm×2cmくらい)生の玉ねぎは一見ネギ辛そうだが,回りに濃い味が染み半調理状態でシャリシャリ感とかすかな甘味がおいしい。
店内はカウンタのみ,狭くてなんとなく脂っこく雑然としている。厨房の中は老若のおじさん2人でいかにもの風貌でもツッケンドンではなく,分からなくて聞けば存外丁寧に教えてくれる(無愛想な名物らしいおばさんは午後2時間くらいだけとのよし)。水はセルフサービス,丼はプラスチック,レンゲはなし,代金はお盆に自分で入れる(お札の場合はザルに入れてお釣を取る)。これは乱暴大雑把系の佳店かも。時刻が半端で空いていたが,仮に列が付いても出てくるのは早そう。お店の人とのんびり話していた常連さんも,その辺は心得て混めばバッと食べてサッと出る感じ。今回は辿り着くまでに迷い歩いて暑さ負けしていたせいもあり,最後ちょっとへばってしまったのが残念だった。いずれ再訪しなくては。
その後KIHACHIのソフトクリーム,ギャップが激しい。濃厚牛乳は,素の牛乳の濃い味ではなく練乳味だった(店頭に説明してあったその通り)。黒ゴマ蜂蜜は,とにかく練りゴマ摺りゴマ当たりゴマとゴマの味。ソフトクリームにするよりアイスクリームで食べる方が逆に軽くて良いかも。
今日初めて見たもの,MKタクシー。駅前の乗り場になんでハイヤーがいるんだろうと思っていたら,黒塗りの車から大ホテルのボーイのような制服の運転手さんが降りてきてサッとドアを開けていた。なるほど,あれかぁ。ちなみに初乗り600円のようである。

8月9日

昼,中央線各停に乗り込んでから考え,水道橋で降りて麺一筋へ。いつも飯田橋まで乗ってしまうため初めて。後楽園側で降り歩くことしばし,逆さに大回りしながらスープの匂いに釣られるように店の前へ出ると数人の行列。
プルンとしたチャーシューという張り紙にチャーシュー麺味玉子入りをお願いする。席に付くまでは待ったが,ほとんど腰掛けた途端にラーメンとごはんの乗った小さなお盆が出てきた。先に食券を受け取るので,ある程度見越しているのかもしれない(そのためもあるのか店主の方がフロアを担当している)。スープは紅色を通り越し黒いしょうゆ色。瀬戸内の小魚(かわはぎ?)というものの,あっさりだしに強いしょうゆで魚はそれほど感じない。表面にかなりの数浮かぶ小球状の背脂はアブラが抜いてあり,スープと一緒に吸い込むとフシュっとした感触と甘味が楽しい。麺は平たい細目ストレート色白でうどんっぽく,やわ目。うどんっぽいのが幸いして親水性が高いのか,後半さらに柔らかくなってもシンナリしたなりにコシが何とか残る。チャーシューは小ぶりで片側に脂身が付くよう縦に小さく切られたバラがたっぷり入る。この脂身部分が特にサックリ柔らかく炊けていておいしかっただが,途中でくたびれてしまった(そう言えば山頭火や時代屋でもそうだった)。

8月10日

昼,青葉へ行こうと思ったら今日からお休み。昨日の水道橋とひっくり返せば良かったかな。ただの夏休みではなく,店長さんのやけどのせいだそうなのでくれぐれもお大事に。
仕切り直しの昼は,同僚を連れてヴァンダンジュへ。一昨日昨日とちょっと暑さ負け熱いラーメン負け状態で日和ったかもしれない。到着してびっくり,1000円のランチでコーヒーとパンのバターまで入っている。すごい営業努力である。でも,あんまり詰めてお料理に無理寄せないで下さいね,コーヒー付きで1200円でもバターは別料金でもいいですから。
ということで,今日は3種前菜盛り合わせ(タンマリネ,いかマリネ,レンズ豆サラダ)と仔牛カツレツをお願いする。マリネはドレッシングにちょっと入ったバジルの香味がうれしい。カツレツは薄手でしっとり揚げて(焼けて)いて,軽い甘味と酸味のある赤ワインのソースとも合う。レンズ豆や仔牛など変わり素材がうれしい,高価ではないかもしれないけれど家では買いにくい使いにくいから。連れは盛り合わせに魚とビシソワーズに魚。魚料理はすずきのポアレに香草入りクリームソース,魚は小ポーションだが,下に敷かれた焦げ目付きのポテトとクリームソースをうまく組み合わせて量感を出していた。

8月11日

昼は大喜へ。つけ麺をいただく(本当にごまだれ冷やしと交互になってる)。

8月12日

朝,夏休みの校外学習その1三田二郎へ。慶応大学の前まできて迷う,昔はあの門がなくっていきなり赤レンガが見えたような気がする。着いたらもう10数人の列(なぜか知った顔がある)。最近ブタに弱い向きがあるので,小ラーメンオプションなしと遠慮する。
麺は太目で切り口の縁が付いて表面に自然の紋とうねりがあり,黄黒い色を別にすれば手打ちの生ウドン状。食べた感触にモッチリした柔らかいコシがあり,麺自体がおいしい。スープは薄く濁った明るい茶色で表面に液状の透明な脂がやや張っている,しょうゆが効いたしょっぱい濃い味に軽い甘味。野菜はもやしとキャベツがどっさり。ショリっとした歯応えでスープになじむ柔らかさだが水っぽくない。チャーシューは片側に脂が付いたロースで色白固目。噛むとバシっと肉の旨味が出てきてバラのロールより食べやすい。
おいしかったのに,麺と具を全部食べたらスープまでは飲み切れなかった。とにかく麺は多い。最初丼の半分くらいまでのスープが,麺がドーンドドーンと入ると縁までナミナミと上がる。熱くて長さもあって太くて,すすって食べるのが大変。熱いのと暑いのでアワアワになってしまった。それをオプション増しだの大盛りだので全部食べる人がいるんだから(くやしいかも)。
ご主人は小柄だけど,昔は素人相撲の大関横綱くらい張っていたような感じ。パワーがあって豆戦車,怒るとコワそう。常連らしい若い衆が話し掛けるのに,何バカ言ってんだよとザックバランな口調で答えている。作り方はきわめてダイナミックな乱暴大雑把系。丸のまま山盛りのチャーシューをヒョイとつかんでは斬るし,タレはその丸チャーシューが浸かっている脇からカポっと掬ってバッサと入れるし,スープをかき回す謎の角棒は出てくるし,麺はちぎってはゆでるし,野菜はつかんでは入れるし。店内も移転後で新しいはずなのに,ずっと同じ場所にあったような年季迫力。やはりこれは超弩級の名店。
それにしても,今までゴキゴキ太い麺,くどさすれすれの濃く甘いスープ,豚のコッテリした厚みなどが二郎っぽい尺度と思っていた。本店で食べてみると,確かに麺は太いしスープも濃いしブタも厚いけれど,突出しているのではなく実に自然。それが物足りないどころか却って何とも言えない迫力魅力がある。本店ならではの自然体かなぁ。支店の方が特徴が立っているというのは,本店のそういう特性を好きな往年のファンが出した店で強調されたのか,三田本店がご主人の年輪で丸くなったのか。
当初は三田二郎の後おなかごなしに何か展覧会でも見てから,3時までにべんてんに行こうかな(早慶戦だよ)などと思っていた。が,とんでもありませんでしたの満腹感と満足感。いったん帰宅して,午後から帰省に出かける家族を見送る。
その後皆のいない間に夏の大掃除,ひと区切りついたところで夕方はひがしへ。最初入ったときは混み出す前で,CRSさんのオミヤゲなどつまませていただく(おいしかったですー,ごちそうさまでした)。その後は雑誌掲載と近所のお祭りが重なって,7時前から8時10分頃のスープ切れまでずっと満席近いにぎわい。ひやしは昼早いうちに売り切れ,レバーやキムチも仕入れの加減でお休みとのこと。じゃぁ何にしましょうかと考えた末,エスニックつけ麺をいただく。1日暑かった後だけにピリカラが心地良い。付け汁をいつもは割ってもらうのだが,なんとなくそのまま一口飲んでみたら最後までいけてしまった。酸味を始めバランスが良いのと,こちらも特に暑くて汗をかいていたせいかな。

8月13日

夏休みの校外学習その2。kmtさんが呼びかけた町田相模原オフにお誘いしてもらい,急遽参加することができた。朝10時半に家を出て約1日,町田二郎,キリン食堂,みんみんラーメン本店とキラ星揃いのラインナップに連れて行っていただいた。感謝感謝。いずれも自動車を活用しないと回りにくいところばかりで,その点でも感謝感謝。詳細は,東京ひがしがわラーメン特別編5へ。

8月14日

昼はヴァンダンジュへ。冷たいポテトスープにオリーブ風味のフレッシュトマトソースがかかったすずきをいただく。周囲のお店が休んでいるせいか,普段は定食やおそば屋さんに行っていそうな(実際注文のときにこういうのは慣れないなぁと戸惑っていた)おじさんのテーブルが結構あった。いつもは女性ばかりのグループが多いのだけれど,彼女たちはきっと夏休みなのでしょうね。ふにゃ。
夕方,大喜が開くまで1時間ほど間があるので本郷方面をふらふら。意外に人もいればお店も開いている。2,3軒入りたい所もあれど学生街は盛りが良い,場所をチェックして次回のお楽しみに。頃合いを見て引き返し,6時40分くらいに大喜に付くと結構にぎわっている。誰かいないかなと思ったら奥の席にKAOさん,おつまみを取りっこして飲む。昼と夜の顔がどっちも魅力(20:1位の割り合いで昼が多いけれど)。ずっと店内に1組待つくらいの盛況でそろそろ麺をいただきましょうかと言っていたら,MMコンビ登場。お2人とも結構久々でちょっとお話する(ついでにMGZさんの注文の一品を味見させてもらう,流石ご主人の経験が活きた逸品で暑い日に良さそう)。結局2時間弱くらいいたのかな。

8月15日

昼,大勝でチャーシューつけそば中盛り。お盆でどうかなと思っていたら年中無休中休みなしで入れたのはラッキー,途中で家族連れに席を詰めたら鍋の前で暑かったのはちょいアンラッキー。5枚入ったチャーシューがしっとりしっかり。そのまま食べても良くできたデリの冷肉のようだが,熱いスープに付けておくとまた噛んだときのほぐれ加減が実に良い。2玉分の麺につけ汁まで飲み干し満足。
当初の予定では夜13湯麺の冷やし湯麺に行くつもりだった。しかし昨夜予約の連絡が付かなかったこともあり,ざるだけでもと思いながらつい日和る(後で見たらなんだかお休みだったらしい,結果としてラッキーでした)。

8月16日

何だか分からないがメチャクチャ肩が凝り,昼休みに急遽マッサージ屋さんへ(先々週も同じようなこと書いてある)。ゆっくり揉んでもらったらしく,終わると既に12時半を回っている。何か買って帰ることにして,ふと三花のいなりずしが食べたいなぁと思う。千駄木だから距離的には1時までに往復できるが,今日あたりいかにもゆっくり夏休んでいそう。前まで行ってやってなかったらショックもでかいしサルベージも困難を極める。あきらめたものの,いなりずしが頭に引っ掛かって神田志乃多寿司へ。小さな盛り合わせと茶巾を買う。初めて食べてみた茶巾は,具やフリカケ様のものが沢山入るのが逆にごはんをバサっとした感触にしてしまっている。やはりいなりずしとのり巻きかっぱ巻きが一番おいしかった。

8月17日

昼は八島へ,お盆前うっかりしていたら夏休みになっていたので久しぶり。で,また肉ワンタンメン玉子入り。ひんぎゃも食べたいんだけどつい肉ワンタンにころんでしまう。今日は肉餡がなんだか粒子状だった。

8月18日

昼は同僚とTOKI'sへ。石焼きでないキムチビビンバがあったので頼んでみる。汗だくにならずに済むけれど,やっぱり迫力では石焼きに1歩2歩譲りますねぇ。
夜,2軒回って久々に飲み過ぎ。まずひがしへ。早めに付いたら冷やしがあり,とるものもとりあえずいただく。美味(飲んだ後もまたおいしいんだけどね)。その後,南流山の13湯麺へ。いきなりなので冷やしは無理だけれど,ざるそばとつけそばの味見(逆だったかな,やっぱ飲み過ぎ)。さわした麺がとても良かった。

8月19日

昼は買い出し前に芳蘭へ。いつもの棒々鶏冷麺(ゴマだれ)に加えて,冷やし担々麺というのもあった。下の子供にごはんを分けなければならないので今日のところは見送り。9月までやっているそうなので一度食べてみましょう。

8月20日

子供が暑さ負けしているようなので昼は家でそうめん。添え物のおかずは,夏野菜とうなぎ獲り召せ。

8月21日

昼,いつもと変わったところへ行こうと御徒町方面へ歩く。線路脇を歩いていたらえぞ菊の隣に前にどこかで読んだキクヤを見かけ,思わずガード下の通路へ。珍しづくしにメンチカツカレーをお願いする。やおら1枚だけ揚げ始めて思っていたより時間は掛かったけれど,なかなかおいしかった(食べた後もモタれなかった)。衣がサクサクで厚くなく,中は適当にジュースがあり柔らかい。カレーの方は食堂風のなつかしい味,辛さは非常に弱いが甘ったるくなくトロミが軽いので快適に食べられる。メンチに掛けたソースが混ざるとちょっとシャンとして良い感じ。
ちなみにメンチカツというのは,食べ物として非常に馴染みがない。ハンバーグと挽き肉コロッケは両方とも子供の頃から良く作ってもらって食べた。どうかすると,スコッチエッグというのも朧げに見た覚えがある。しかし,メンチカツの記憶はない。実物を見たのは大きくなって都内へ出てからだと思う。あれは,東京大阪名古屋など街場のおかずなのではあるまいか。
お弁当復活,休暇の終わり。牛すき煮(牛肉,玉ねぎ,しし唐),カボチャのチーズ焼き,和風ピクルス(にんじん,きゅうり),ごはん(ゆかり)。

8月22日

昼は今日から休み明け再開のがんこ。路地側から行ったら路地に並んでいる人が見えない,思ったより列が短い。早速後ろに付く。塩にしようかなと思っていたら,卓上に揚げネギの丼が出ていて急遽アッサリに変更。長ネギはチャーシューに回して(やはりアッサリのスープだとネギの生さが残ってちょいキツい),揚げネギをスープと麺にからめるとほのかなアブラと甘さがあって香ばしい。スープまで完食したものの,以前はもっぱらコッテリだったのに最近チョッテリやアッサリも多い。これは単に夏の暑さのせいだと思いたい。
ドライカレー(牛肉,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,スライスチーズ,ごはん),和風ピクルス(にんじん,大根,きゅうり)。

8月23日

少々暑さ負け冷房掛け過ぎ飲み過ぎ,昼は少しあっさりしたものにしようと思う。久しぶりの小歌糸へかやくご飯を食べに同僚2人と連れ立ったら,途中で中央線と山の手線の高架を間違え焦る。さいわい着いたら小上がりが空いていて,ちょうど前のお客さんにお膳が出て食べているところ。お決まりのにゅうめんとの盛り合わせをお願いする。今日はごはんの味付けがちょっと濃い目,ふんわり具とだしの味がする方が自分では好み。にゅうめんは熱々ですっきりだし,小鉢の炊き合わせもそれぞれ具材の味が出ておいしい。2人が頼んだ定食は,かやくご飯(小丼くらいのお椀に入っている),おかずの盛り合わせ(炊き合わせ,玉子焼き,豚角煮,魚照焼き,ポテトサラダ,スイカ。いずれも一口というにはタップリ),おみおつけ。結構の量感と彩りでお買い得かも。
夜,大喜へ西側からゲストをお迎えしてミニオフがあるというので伺う。ミニとは言いながらなんだか12,3人くらいいたようで,久々の人初めての人とお会いしてうれしい。ご主人がおつまみなどちょっと変わったものを,黒板に書いたメニューで用意して下さってあったのもうれしい。変化球を食べて(こっちもおいしいんだけれど),いかに本来のローテーションが良く作り上げられているかを再認識。8時半過ぎに一抜けで失礼して9時半過ぎ帰宅,このあと2つ3つ続くのでちょっとアクセルは控えめに。
3色弁当(挽き肉そぼろ,炒り玉子,スナックエンドウ塩茹で,ごはん,酢漬け生姜)。

8月24日

昼,職場に新しく来た人が割とラーメン好き,どこかへ行きましょうと言われて一緒に大喜へ。しょうゆのつけそばをいただき,通常メニューの完成度にやはり感心。その水準にするまでの努力と,さらに新しいものを考える努力に深々感心。ご主人に昨日はどうもと言っていたら,連れに笑われた。さいわいラーメンの方は気に入ってもらえたようです。
夕方,ソニービルでCLIEのデモ機を見てからオフへ。初対面の人,久々の人,昨日会った人など,そこは大きな共通点がある人々で,たちまちビールが回り話が弾む。今回は贅沢にも店内貸し切っていただいた上,奥様にもオフ側に参加していただけ感謝感謝。飲むほどに話が楽しくなり一同メチャクチャ喜ぶ(それでなくてもご自分だけサーブ側のご主人,さらに話のタネにもされてまことにお気の毒でした。でもおもしろかったー)。頃合いを見て出していただいたラーメンは,淡麗なダブルスープにひといろ陰影を加えた塩の深い味わいがなんともコクがある。おしょうゆフリークも賛嘆の逸品かも(って最近けっこう塩食べてる気もするな)。いやー,しかし今日のメンバーは皆お酒が強かった,量が多いだけじゃなくて飲むのが速い。ビール,ワイン,日本酒と次々スイスイ。今週から来週にかけてまだまだあるので一番先に引き上げさせてもらったのに,家に着いたらしっかりコワレました。あの後皆さんどれくらい飲んだのかしらん。幹事さん,会計さん,まことにありがとうございました。
スパゲティナポリタン(挽き肉,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,麺,チーズ),きゅうりスティック。早くも麺類登場。

8月25日

さて翌日。昼は近間であっさりしたものがいいかなくらいに最初は思っていたのに,会社の人と話をしているうち,結局須田町まで歩いて行って勝漫でロースカツ。わしはぽっぽっ屋も良かったんじゃがのぉ。
だんだん弁当(かつおぶし,のり,ごはん),オムレツ,きゅうりサラダ(きゅうり,にんじん,チーズ)。こっちはちょっと手抜いてますね。

8月26日

夏休みの校外学習その3。朝9時過ぎに家を出て,常磐線から千代田線,さらに小田急線を江の島線に乗り継いで高座渋谷の中村屋へ。その後海沿いに進み藤沢のめじろへ。さらにグルリと回って23時前帰宅。西側の長い1日であった。詳細は東京ひがしがわラーメン特別編6へ。
と,いうわけで本日発売DQIIVは購入していない。どうしようかなぁ。
ポテトサラダ,ゆで玉子,パン,いちごジャムとピーナツバター。この後またちょっとお弁当は休み,長丁場前の小休止である。

8月27日

昼,近くにできたチェーンの焼き肉屋をのぞいてみたら,入り口に下足箱があって靴を脱ぐ造りになっている。家中靴下を履いていなかったのでびびってやめる。で16号沿いに進んで松葉町の成味へ,野菜かき揚げうどんにアッサリだしが良い。夜,久々に和風おかずを各種作る(ちょい反省)。
我孫子のエスパで見たら,DQIIVは予約分のみで次回入荷は来週とな。急に探したくなるのはどういうわけだ。

8月28日

午前中からめちゃくちゃお腹がすいて,大きな大きなオムライスが食べたいなぁと思っていた。が,職場の近くにおいしいオムライスはあれど小振りである,ご飯が3膳分位入ったのが食べたいのに。もう1人お腹が好いている人がいたので,パンをお代わりして食べようとフルーフ・デゥ・セゾンへ。ランチのおかずはエビグラタンだったが,熱々にして出てくるパンは思いのほかおいしく4種類食べた(全粒粉ナッツ入りの細いロールが特においしかった,あれをお代わりしたかったな)。
秋葉原で探したら,なんのことはないアッっと言う間にDQIIV見つかって買えてしまった。ちょっと冒頭を見てみたけれど,あるいは物語の話法というものがFF寄りにずれてしまったのかな。

8月29日

昼は大喜へ。8月末なのでそろそろ仕舞いかなと思いつつ,ゴマダレ冷やしをいただく。後で訊ねたらもうしばらくやっているそうなので,大喜び。
週末使用時にブレーカーを落とされてからFMVが乱調(家中でエアコン動かしたらピークが同期したらしい)。PS2マウスが認識されないので,シリアルで使っている。掲示板にも書き込めないところがある。これは再インストールかなぁ,自らおくとぱしーネタ振ったらどうしよう。

8月30日

昼,ぽっぽっ屋か八島まで行こうと思っていたら出そびれる。隣で再インストールしていたWin95がトラブルで覗いているうち12時回ってしまった(CDドライブが見えなくなってしまう。やっぱりWindowsの闇は深い)。この際,同僚と近くで和食でも歩き出し佐々舎へ入る。先月見かけて食べなきゃと思っていたどじょう鍋を注文できたから,結果オーライ。

8月31日

下の子供が夜泣きで朝から寝不足,猛烈眠い。昼は元気を付けようと今日こそぽっぽっ屋へ。と思ったら日比谷線逆向きに乗っていた,やはり眠くてぼけてる。ひとまず仲御徒町で降り,未食の貴かカレーでもとサルベージ案を考えたものの引き返す。1ヶ月ぶりだし,その間に三田や町田にも行っているのでここはぜひとも食べたい(単に食べたいモードに入ってるだけかも)。小伝馬町から走って3人待ちくらいでなんとかお店に入ると,生玉子のトッピングが増えていた。すかさず生玉子入りらーめんの味濃い目,野菜多目を頼む。久々に食べて,やはりこれもおいしい。麺は三田町田がうどんの粘りゴシとすれば,こちらはそばの立ちゴシでボキっとした噛み切り。クドくなるちょい前ポイントの甘じょっぱさと良く合っている。往復走ったので,オフィス手前はさすがに暑くてまいったが満足。
おむすび(ゆかり,かつお),チーズオムレツ,ソーセージ,ミニトマト,きゅうりサラダ


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