7月1日

土曜日だが,上の子供は部活があると言ってお弁当持ちで出かけていった。さしずめ,昼はここぞと甲殻類でも食べに行くと良いところだが(上の子供はえびかにいかたこ貝全部ダメなのである),下の子供が風邪気味であまり無理もできない。結局,家でそうめんを食べた。
おにぎり(ピーマンかつお,のり,白ゴマ),オムレツ(玉子,チーズ,パセリ),サラダ(きゅうり,にんじん)

7月2日

昼は,クルマで買いだしがてらモスバーガーへ。

7月3日

電車に乗ってどこへ行こうか飯田橋の青葉か小伝馬町のぽっぽっ屋かと思っていたら,正午直前に作業が立て込んでタイミングを逃してしまった。外神田から湯島よりをうろうろして,小路で見かけたビストロ ヴァンダンジュへふらりと入る。ランチは前菜とメインをそれぞれ4種から選び,パンが付いて1000円(ちなみにパンは出るがバターは付いておらず別料金になる,こういうのも変わっていますね)。冷たいポテトスープ(いわゆるビシソワーズ)とチキンのガーリックビネガー風味煮込みをいただく。スープはちょい塩味きつめだが滑らか。メインのソースはコックリした良い味。鶏のスネの方がちょっと煮え過ぎ気味だったかな。やや薄目に切って表面パリっと中はフンワリに暖めたフランスパンが3切れ付き,ソースをすっかりこすって食べてしまった。時間の余裕があったらデザートとコーヒーまで追加したい感じ。今年3月に開いたお店だそうで,満足の新店開拓になりました。

7月4日

朝,下の子供が熱を出している。週末からあやしかったがやはりバテた。午前中病院に連れて行き,午後も家で見る。昼も残りごはんでオムライスを作って食べた。閉じ込められてしまったようでかなしい。ところが夕方からメチャクチャ豪雨になり,都心はあちこちに冠水したらしい(配偶者のオフィスのあるビルは地下に水が入ってエレベーターが停まってしまったそうな)。後で皆からこんな日に家にいられてラッキーだったねと言われ,ちょっと複雑。

7月5日

子供の当番を交代して会社へ。昼は昨日の豪雨がうそのような天気の中,飯田橋の青葉へ。ちょうど1席空いていたのはラッキーだったが,これが暑いと評判の一番入り口の席だった。なるほど暑くて,特製つけめんを頼んでしまう。麺は中くらいの太さだがつけめんとしては細い方かもしれない。ツヤツヤに洗われて良い感触,水気も良く切れている。つけ汁がしょうゆが勝っているところに具の味付けが濃いので,後半ちょっと口がしょっぱくなってくる。後でスープで割ってもらったら,肉と魚を合わせた旨味がフンワリ来た。やっぱりラーメンでいただく方が良いのかな。チャーシューは柔らかく繊維がほぐれる。肉の薄いところはややパサつくが,かすかに脂身の差している部分が特においしい。若い男性の店長(細面にメタル縁眼鏡でSEか銀行員みたいな感じ)をメインに女性が3人いるものの,主な作業はほとんど店長が動いている。しかも厨房内の動線が悪いのか交錯しがち,注文が数杯重なったときなどかなり混乱していた。
下の子供の風邪がうつったのか上の子供も体調不良で休み,お弁当も休み。

7月6日

今日はぽっぽっ屋へ,これで月曜からの懸案が片付いたかな。野菜玉ねぎ多目のラーメンに味付け玉子付きでいただく。店内に冷房が入ったので思ったほど汗はかかなかったけれど,やはり食べおわる頃には坂田金時火事見舞いのごとくぽっぽっとなってしまった。

7月7日

前から気になっていた湯島駅わきの手打ちうどんそばのみしまへ。せいろうどんをいただく。純白よりやや色が着いた麺はシコシコ感が強い。透明さがあり粉っぽい訳ではないがかなり固い,煮込みにすると真価を発揮するかも。1本ずつが相当長いため猪口に漬けるのが結構大変,ぶっ掛けになっている方が食べやすいかもしれない。ざるそばのようにしょうゆ色の黒いつゆで,薬味もおろししょうがでなくわさびだったのは残念。頼んでいる人が多かった煮込みや冷やし具入りにごはんの付いたセットが1000円内外,ちょっと高目かな。
やはりせいろうどんだけではちょっと物足りず,大喜でつけそばをいただく。いつもながら麺,スープ,具とそれぞれおいしい。ついご飯も食べてしまい,結局食べ過ぎ。そう言えば,ご飯に付いてくるサービスの細切れ煮のお肉の切り方が大きくなって,以前より浅目の味付けで煮え方もフックラしている気がする。
職場に戻る途中のセブンイレブンで予約してあったFF9を購入。黒魔道士ビビ人形もしっかりもらう,カワイイ。でもこれPS2でなくてPSなんですね,買ってはじめて再確認。
カレーオムレツ(玉子,ほうれんそう,ソーセージ),ポテトサラダ(ポテト,にんじん,きゅうり,玉ねぎ,チーズ),ミニトマト,パン(いちごジャム,ピーナツバター)

7月8日

昼は買いだしがてらクルマで成味へ。野菜かき揚げうどんをいただく。上の子供が食べ切れなかった(苦手のキノコが入っていたのが悪かったようだ)鴨うどんを片付けたらさすがに満腹。
FF9はディスク2へ。山場の前には必ずセーブポイントがある親切設計でドンドン進む。スタイナーがどう見ても銭形警部である。

7月9日

昼は買いだしがてらクルマで平城苑へ。スタミナカルビの定食にサービスのレバーといつも通り。今日はお肉がカチっとするくらい冷えていてあぶりにくかった気がする。O157騒ぎ以来暑くなってくると仕方ないか,ユッケ類もメニューから消してあった。
FF9は約16時間でディスク3に入った。セーブしなかったブランチもあるので実際は20時間以上やっているはず,さすがに眠い。

7月10日

昼は飯田橋の青葉へ行くと数名の行列,なぜか中の待ち椅子でなく外に並んでいる。日差しが強くて立っている間に暑くなり,結局またつけめんの方をお願いする。やっぱりちょっとしょうゆが強く立ち気味でしょっぱいかな。純正しょっぱいものダメピープルではないから(がんこ食べているくらいだから),何かバランス的なことなのだろう。今日は店長さんに加えやや年長の男性と女性2名。男性が麺茹でとスープの鍋を見ているので店長さんは仕上げに注力でき,この前来たときよりずっと進展がスムーズだった(もしかしたら中野の方のご主人なんだろうか,はは,例によって支店から行ってしまったので分からない)。

7月11日

昼は久々の八島へ。一瞬悩んだ末(こちらの肉ワンタンが好きなのだ),ひんぎゃ塩のえびワンタン麺をいただく。スッキリこくのある塩スープにプリっと粗く叩いた甘いエビの身が合っておいしい。麺も以前よりフニュフニュ感がない感じだった。帰り際,ご主人がカウンタの奥で食べていた方を紹介して下さる。とらさんのランキングの話をしていたから,そうじゃないかなと思っていたらやっぱりでした。オフィス周辺はときどき遭遇するようになってきた。
ここ2日ほど朝6時半にならないと起き出せず,お昼代を渡して学食で食べてもらっている。まことにもってめんぼくなく反省しきりであります。

7月12日

昼,外へ出たらムワーっと蒸し暑い。思わずカレーにしようと,"ほどほどに辛いおいしいカレー"というのが気になっていた倫敦亭へ。なすカレーの"けっこう"辛目を頼む。サラサラの汁に近いソースに半割りを縦薄切りにしたなすがタップリ入っていて,東北の方の炒めなす入りの麺つゆに似たイメージ。ごはんにかけると,柔らかく水気を含んだナスの触感にときどき混じるトマトの甘酸っぱさモロサが心地良い。価格が1150円とちょっと高目のせいか(一番安いのが950円のカレー,ポークやチキンは1500円くらい),店内は圧倒的におじさん。皆さん,カレーの後コーヒーを飲んでゆっくりくつろいでいた。店内の雑誌や本がおもしろいラインナップだった。
久々に本郷方面に行ったら,いろいろお店が変わっていた。学生街まで行けば老舗がそれなりに残っているんだろうけれど。
帰りにお茶の水小川軒の前を通ったら,1階の以前ウェイテイングバーだったところで英国風カレーを始めている。ハヤシライスから連想しても,ソースの美味しい逸品ではあるまいか。素材もこだわりで,地養鶏と和牛と有機野菜の3種類。もうほとんどカレーわらしべ状態,行かなきゃ。
豚肉チーズ焼(豚肉,粉チーズ,万能ねぎ),じゃがいものカレー煮,野菜のおかか合え(ちんげんさい,にんじん,かつおぶし),ごはん(ゆかり)

7月13日

昼は本日開店のますたに屋御徒町店へ。時間節約のため銀座線の上野広小路から12時20分くらいに付いたら10人弱の行列。誰かいるかなと思ったが知っている顔はなかった。1階はカウンタのみ13席,2階はテーブル席。1階入って奥に厨房があり男性が数名,1階カウンタと外の待ち列を兼ねてさばく女性が3名,2階も同じくらいとスタッフが多い。京都訛りのチーフ格の人を含めて開店シフトなのかも。
店に入ったとき結構豚臭かったが,スープは鶏ガラのようだった(上に浮いている脂関連の匂いかもしれない)。3層構造で上が甘味,中がさっぱりしょうゆ,下がピリ辛(結局麺を食べているうち混ざってしまった。下の方から引っ張ってきた麺に辛味の赤色が染まっているのはちょっとイヤ)。麺は四角い断面のやや細目ストレート,最初はしっかりした水気の多い九州系といった面持ちだが,後半伸びてやわめになる(実は柔らか目の方が本筋らしい)。チャーシューは白っぽく仕上げた煮豚で脂が少なく固目だけれども,ごく薄く削ぎ切りにしてあるので食べやすい。噛むと肉の味がじんわりしておいしい。青ねぎがたっぷり乗っているのは,いかにも京都っぽい。季節のせいか刻み方が大きいのか,熱いスープに付けても固くてバシバシしていたのは残念。意外とおいしかったのがサービスの半ライス。コシヒカリとうたっているのもむべなるかなで,最後ピリ辛味の出たスープと食べると良く合った。総じてFCっぽいような,やはり京都の本店に行ってみないと。ちなみにラーメン650円,価格設定が見事にたかやよってこやとシンクロしている。
夜は明後日のご相談も兼ねてひがしへ。2巨頭のご指示を仰いでと思っていたのが1人でフラリになってしまった,それでも居心地良く落ち着けるのがありがたいところ。本番は幹事で飲めないからと思っていたら,生ビールを飲み過ぎた。
2色そぼろ弁当(しゃけ,玉子,のり,ごはん),サラダ(きゅうり,にんじん,マヨネーズ)

7月14日

お昼は同僚とお茶の水小川軒へ,もちろんカレークラブである。2人ともビーフカレーを頼む(一番人気らしく多くの人がビーフを頼んでいた)。当然ごはんとカレーが別で,銀のソース入れにレードルが付いて来るパターン。見た目も鮮やかな黄色のごはんには揚げ玉ねぎとレーズンが散らしてある,色の割りには香料を強く感じないあたりが英国風かな。カレーは口に入れた瞬間野菜や果物のエキスでむしろ甘い,そのあとじんわり辛さが効いてくる。口がいやしいのかしょっぱみの効いたカレーが好きなたちのため,薬味を散らすと良い感じだった(福神漬も赤い着色でなくしょうゆ色の上製品なところが泣かせる)。細切りの牛肉はほぐれる柔らかさに良く煮えているのに,肉の旨味と脂が残りしっかり和牛の味。盛りも上品だったので,思わずこの際チキンも試してみようかと葛藤することしばし。結局,店内の雰囲気に浮きまくりそうでさすがにやめました。

7月15日

ひがしで第2回東葛オフの日。一応幹事なのである。
昼は買いだしがてら久々に根戸屋で鴨せいろを食べる。相変わらず良いお味だったが,待ち時間がずいぶん掛かった。最近柏地域情報のサイトに長く待つと書いてあったのを読んでいたので,これだなと変に納得。前はそれほどでもなかったのに,厨房内の男性が1人だったようなのと何か関連があるのだろうか(以前は良く似た親子らしい男性が2人いた記憶がある)。
午後一番で上の子供のPTA関連のアポがありダブルヘッダー(多からぬ用事が不思議と重なるのはなぜでしょう),結局学校からひがしへ直行(弁当持ちで部活から帰宅途中の子供と出っくわして驚いた)。17時半ころお店に付くとちょうど前の路上にKMTさんがいた。その後続々と皆さん見えて18時には10人弱,結局全部で24人。イスが足りないのも確かだが,それ以上に皆さん好んでやたらと立ち飲みしていた。とくに戸口付近に固まっていたので,外から見たら異様な光景だったのでは(間違いなくラーメン屋さんには見えなかった)。飛び入りのSさんの音頭で何かと万歳三唱が飛び出し盛り上がった。途中西側へ戻る人たちが抜け(一部はクルマでキリン食堂へ回ったよし,すごい),最後はこれも飛び入りのPさんを迎えてから11時過ぎにお開き。8人くらいが2次会で近くの沖縄そばのお店へ行くのがそそられたが,午後いちから子供を頼んでいるのが気になりそのまま12時過ぎに帰宅。馬橋駅で先に出たはずの西側組の一部に追いついたのは,本数が少ない土曜夜中の常磐線各停のご愛敬。
大人数のオフが楽しく無事に終わって一安心。それにしても,ひがしのご主人,ママさん,お手伝いの方には本当にお世話になりました。ひがしの魅力は,メニューがおいしいのも当然として,丁寧で的確なサービスにもあるのだなと再度納得。混雑時のサービスは,その一片だけだったけれど大変なものだなと改めて認識。
ちなみにあまり飲めなかったけれど,食べる方はちゃっかり特別メニューの麺と各種おつまみをいただいた。もちろんどれもおいしかった。
お弁当は海苔まき(梅干し,おかか),ジャーマンポテトサラダ(コンビーフ,玉ねぎ,赤黄ピーマン,ポテト),キュウリサラダ(きゅうり,チーズ)

7月16日

昨夜からあやしいなと思っていたら,案の定下の子供が熱を出した。お約束過ぎる(以下同文)。
昼は野菜かき揚げを作ってそうめん。

7月17日

午前中下の子供を病院へ連れて行き,1日見る。以下同文。
昼は玉子そうめん(ってあの甘い甘いお菓子ではないです)。

7月18日

今日は子供の世話を交代してもらって出社。昨日は夜中に騒がれたため何だか1日中眠かった。昼はぽっぽっ屋へ。ちょうどキューの後ろに付いてしまい,しばらく待つ。いっそもう少し後で空いていたらスタミナラーメンかあぶらそばがお願いできたかなと思っていたら,新メニューのごまだれ冷やしがあるじゃぁないか。さっそく付け麺の食券を買って冷やしとお願いする。あの麺にゴマだれはどんな感じになるのだろうと待っていると,丼で和えた麺の上に茹で野菜,チャーシュー,味付け玉子半分が盛り付けられて出てきた。ご主人は茹で方が固くないですかと尋ねていらしたが,軽くザラつきのある表面にタレが良く絡み,噛みごたえ十分のシッカリ麺にピリ辛がかすかに効いたシッカリ味でガシガシワシワシと食べてしまう。麺の滑りが良くないので,引っ張り出すときにタレがハネそうなのだけがちょっと心配。丼の底にもそこそこの量のタレが注いであり具にまぶして食べてみる。(TVコマーシャルじゃないが)茹で野菜にゴマダレが合うのはもちろんのこと,チャーシューにゴマダレが掛かると脂身のしつこさが消え,かえってサッパリするのが驚きだった。
豚カレー丼(豚コマ,玉ねぎ,黄ピーマン,にんじん,ごはん),サラダ(きゅうり,チーズ)

7月19日

昼,湯島方面へ歩いていたらヴァンダンジュの前へ。メニューにクスクスがあったので入る。変わった食べ物だが好きなのだ。この前きたときと随分店内の感じが違う。ほとんどのテーブルが女性のグループで埋まっている(何かで紹介されたのかな),サービスの担当も若いTシャツの男性で,FMのサザンオールスターズ特集がずっと流れている。クスクスはコンソメで蒸し煮した上に角切り野菜(トマト抜きのラタトゥイユ状態)が乗り,ちょっと胡椒の聞いた塩味。唐辛子が入ったトマト味のソースが掛かるのが定番なのでちょっと意外だったが,野菜の味が軽くおいしい。メインはタンのポアレ香草オイルソース,これも焼き肉風の薄切りにドレッシング風かと思っていたら,1cm以上あるステーキ状の厚切りが出てきた。じっくり下調理してあるらしく,表面がカリっとした中は柔らかく繊維がほぐれて脂があり滑らか。肉の脂がそうとう強かったので,ソースがもう少し塩味酸味ともに立っている方が食べやすい。付け合わせもマッシュポテトでモッタリ感がある,焼きトマトくらいでサラリとした方が良かったかな(ポテトそのものはおいしかった,他のメインと共通だったのかな)。
上の子供は今日が終業式なのだが,この後も補習やら部活やらでお弁当は続くよどこまでもである。炒り玉子,ポテトサラダ(じゃがいも,にんじん,とうもろこし,きゅうり,マヨネーズ),プチパン(ブルーベリージャム)。フルーツグラノーラ,牛乳。お弁当用のパンを本人が朝1つ食べちゃったので,グラノーラはボリューム足し。

7月20日

海の日で休日。ふらりと水戸まで出かけ,県立近代美術館の東京芸大名品出張展を見る。5月の芸大美術館開館記念展のときは1時間待ちとかで日和って行かずじまいだった。水戸の県立美術館は企画展も面白いのだが概して空いている,多分今回も大丈夫だろう。2時間に1本柏に停まるフレッシュひたちに乗れば片道45分で着く。もっとも料金は2300円だから,やはり距離はある。
昼は駅前からバスに乗って(水戸のバス運転手さんは概して丁寧なのに感心),MKMさんの水戸お気に入り3軒のうちの1軒すずきへ。なるほど年期の入った超ディープなお店,ご老公クラスである。昔のよろづ屋や駄菓子屋さんの土間部分にテーブルが並んでいる感じで,奥の板敷きの上がりにいるお店の人に声を掛けて注文する。壁にくっつけて無理に4卓入れてあるので,同じテーブルでも場所によって座れる人数が違う。メニューもラーメンとチャーシューメン以外ない。水も出ない(少なくとも店内誰も飲んでいなかった)。スープはしょうゆ色が濃い,スープのしょうゆが染みて麺本体の地色がわからなくなるくらい。これくらいのざるそばつゆもあるかなと思うほどだが,飲んでみると色ほどしょっぱくなくあっさり軽い旨味,何のだしか考えているうちほぼ飲んでしまった。回りの人はみな結構残していた,普通はそういうものなのだろう。麺はストレートの中細。一瞬ソーダの匂いがして,しんなりした感触もなつかしい。長ねぎでなく玉ねぎのみじんが入るのが,他のパーツと一見ミスマッチながらまとまっている。薄く小さい削ぎ切りのチャーシューがなかなか豚臭くて良い。ほぼ地元の人なのだろう,他のお客さん同士がしゃべっているのが皆独特のあおるような抑揚が付いていた。
もう1軒狙っていた松五郎は,着いたらのれんが仕舞われていた。店内に食べている人がいたので,どうやら14:00〜17:00は中休みらしい。常陸名物スタミナ麺は次回また何か良さそうな展覧が来たときのお楽しみに。ちなみに本来の目的の展覧会は,"教科書で見た"名品を間近にゆっくり見られて満足。

7月21日

最近慢性寝不足なのが今朝がたの地震で更に眠い(昨日行ったばかりの水戸を始めとする茨城方面の皆さん大丈夫でしたか?)。1日だけ出てまたお休みというのも何とも力が入らない。
昼は眠気覚ましに大喜でごまだれ冷やし,良くさわしてあってシャキっとする。思いなしごまだれも前よりピリリキリリとしていたような。
ツナサラダ(ツナ,きゅうり,赤ピーマン,マヨネーズ),ポテトチーズ焼き(じゃがいも,チーズ),パン(ミルクパンとレーズンクッペ,ブルーベリージャム)

7月22日

配偶者は午後から外出,じゃによって午前中に買い物を済ませがてらお昼は長八へ。今日はあまり混んでいなかった。急に猛暑で冷やし日和ではあるが,こちらの暖かいラーメンのスープが好き。暑さに負けずねぎラーメンをいただく。
牛めしむすび(牛切り落とし,にんじん,のり,ごま,ごはん),

7月23日

昨日にまして暑い中を秋葉原へ配偶者の次期ノートPCを買いに行く,大タコを導く中タコの図。当初の本人希望とは全然違うものになったが何とか購入。
昼を食べてから帰ろうということになり,さりげなく大喜へ誘導しようとしたものの,暑いからカレーがいいと言い張られてデリーへ。同じような人が多いらしく,昼時としては遅かったが混んでいた。炎天下をさまよってヘバっていたので,カシミールは遠慮してコルマ。いつものトロリと照りのあるおいしさにソースが先になくなり,配偶者がデリーを1口だけ残したのをもらって最後ごはんを片付けた。
豚焼き肉丼(豚ロース,のり,ごはん),ナムル(にんじん,ピーマン,玉ねぎ),オレンジ

7月24日

昨日のうらみをはらすべくお昼は大喜へ。冷やしもいいなと迷いながら,つけそばをいただく。ナス煮とつけ汁でサービスのライスもおいしく平らげ快調。
ドライカレー(合挽肉,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,ごはん),炒り玉子,きゅうり,

7月25日

お昼は,同僚が変わったところへ行ってみたいと言うので一緒にヴァンタンジュへ。今日は混雑もなく女性の方のサービスで落ち着いた雰囲気。かぼちゃスープとすずきのポアレを選ぶ。同僚は田舎風パテ(おいしそうだった)とすずき。魚料理は初めてだが,表面はパリっと香ばしい色目でサックリ身が割れる焼き加減。カレー風味のソースと煮野菜が良い風味で,ちょっと南欧がかったものが得意なのかな。メインが魚だったからか満足感はあれど満腹感はなく,デザート食べたらちょうど落ち着くだろうという感じ。コーヒーとソルベくらいで1500円のコースがあれば。
2色スパゲティ(ハム,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,スパゲティ),茹で玉子,サラダ。足りなかったらしく帰宅後食べ足してあった。

7月26日

久々の雨上がりで涼しい。これならと八島まで走って行き,肉ワンタンメンに味付き玉子入りをいただく。ひんぎゃとどちらにするか悩ましいところだが,肉感があってジューシーなお肉のわんたんはやっぱり捨て難い(わんたんと塩ラーメンを頼む手があったことにお店を出てから気付いた,今度トライしてみようか)。ご主人とランキングの話,どなたか常連の方が持っていらしたという打ち出しを見せてもらった(お店リストのスクロールにめげて全票入れていないため,投票結果画面が見られないのだ)。今回は変動があるようで,順位加重なしで複数選択というのがおそらく効いている。中選挙区みたいなものか。
だんだんぎつね(油揚げ,のり,ゴマ,ごはん),玉子焼き(玉子,チーズ,万能ねぎ),赤ピーマンのおかか炒め,おつけもの(にんじん,きゅうり)。今日は思い切りドカ弁に詰めてみた。

7月27日

昼,外へ出たら思っていたより暑くない。しめしめとぽっぽっ屋でつけ麺を食べる。ずっと満席で2,3人待っている状態,なかなかスタミナラーメンをお願いできそうにない。
2色弁当(ツナ缶,玉子,ごま,ごはん),スティックサラダ(きゅうり,にんじん,マヨネーズ),みかん

7月28日

昼はがんこ8代目へ。ちょっとへばり気味なのであっさりをいただく,こってりは体調充実のときでないと最後苦しい。早く食べ終えてフラフラ歩いていたら開店したばかりの手打ちのうどん屋さんを見つけ,つい入ってしまう(へばり気味って。。。)。2軒目ということもあり冷たいおろしうどんを頼んだら,かなり太くて固い。コシがあるというより水分が少なくて固い感じ。手打ち手切りのムラで細くなっているところあたりが,ちょうど良かった。今度は暖かい方を試してみよう。何だかこの前も別の手打ちうどん屋さんで同じようなこと書いている,別に柔らかい麺が好きなわけじゃないんだが。
スクランブルエッグ(玉子,チーズ),サラダ(マッシュポテト,にんじん,きゅうり,玉ねぎ),バターロール(ブルーベリージャム),みかん

7月29日

この週末はなんだか用事が寄っている。午前中速攻で買い出しへ,お昼は宇田川(だったかな?)でうな重。蒲焼きを沢山売っているのを見て,お店でうなぎを食べようかと言ったらパクリと食いついてきた。そう言えば,肝吸いがオプションのお店というのは結構多い。肝吸いを一緒に頼まれなかった鰻たちの肝はどこへ行くのであろう,元来1対1対応のはずだけど(肝焼きになって自立するとの説あり,有力)。
カボチャのチーズ焼き,玉子焼き(玉子,小松菜),ごはん(のり,ゆかり)。今日お弁当だったのは,きっとちょっと残念。

7月30日

月末までにあげなくてはいけない作業があって休日出勤(月末って明日ではないか)。昼は大喜へ,平日のランチタイムにくらべるとぐっと静か。つい塩でつけそばをお願いする,しょうゆフリークにとっても実にじっくり美味。
夜はひがしでミニオフ,総武線系統の皆さんをお迎えして約10人ほど。前回遠慮したひやしをいただく,梅風味のスッキリキリリのスープがおいしい。

7月31日

今日で退社の人のさよならランチでさくら/新開花へ(歓迎ランチに比べ歓送ランチが矢鱈多いのはどういうことだ)。電話でお願いして初めからお座敷に通してもらう。鯛のちらし寿司ご膳は黒酢で仕立ててあるそうでなるほどちょっとコックリモッタリとした味と色合い。小鉢からデザートまでボリュームも結構あり,久々にゆっくり上等のお昼をいただいた。今度は神田川へ行こうねと一同,でも今度って何だ?
豚カレー丼(豚モモ肉,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,いんげん,コーン,チーズ,ごはん),キュウリ浅漬け


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