5月1日

Noodle Rojeへ行く。まだ冷やし麺はやっていなかった。お願いするとかなり時間が掛かる(手間が掛かる)ため去年のシーズンにはつい日和って見逃したが,今年はぜひトライしてみなくては。で,おしょうゆのラーメンを食べると,前よりおしょうゆが立っていたような。しかしこちらのご主人はお顔を拝見するたびどこかでお見掛けしたような気がしてならない。雰囲気としては,楳図かずお+ダチョウクラブ+SMKさんだけど。
サンドイッチ(炒り玉子ハム,ポテトサラダチーズ)と果物。

5月2日

会社の同僚が近くでおいしいラーメン屋さんありませんかと言う。あまり歩くのはいやそうなので考えていると,がんこ8代目はどうかと逆に尋ねられる。お弁当がなければ同行するのにと残念がりながらとにかく説明してから,ふと連休中であることに気が付いた。来週火曜に行こうねと予約を掛ける。めでたしめでたし。
してそのお弁当の中身は,細切りソーセージと野菜炒め(ソーセージ,玉ねぎ,ピーマン,セロリ),かぼちゃ甘煮,にんじんあえもの,菜飯(蕪の葉,青じそ,白ゴマ)。またも渋い。

5月3日

昼は駅前へ。よってこやへ行ってもよいと申し出があるものの,下の子供がいると新しい店はちょっと不安。高島屋のタージでバイキングのカレーを食べる。どうも高島屋の7Fだとアジオとタージに代わりばんこに入っている気がする。

5月4日

配偶者が,幕張のホテルでGW BBQバイキングをやっているとサイトで見たから行こうと言い出す。道中16号線が詰まっていて,着いたらBBQではなくイタリアンのバイキングは1時間待ち。仕方がないのでオータニでファミリー鉄板焼きを食べた。高層フロアで眺めはバッチリ,ボリュームもあっておいしかった。ただ,ずっと鍋奉行様になって焼いていたせいか,家で食事の準備をしているのと変わらない感覚だったのがちょいかなしい。

5月5日

子供の日なので子供を連れずに買い物。高島屋のJPressがなくなったため初めてそごうのJPressへ配偶者のスーツを見に行く。同じモデルとはいえ,店舗が代わり店員さんが慣れない買い物は不得要領なものであった。
昼食はサンタンジェロへ入ってみる。1050円のランチメニューから,豚ヒレ薄切りをまいてソテーしトマトソースを添えたもの(名前忘れた)を食べた。チーズとパン粉玉子の詰めものに肉汁がしみておいしい。添え野菜も粒麦を茹でて炒めたものなどちょっと変わっている。配偶者のハーブ鶏のピカタも香りがあって良かった。いずれ柏編ページを作る際にはご紹介せねば,っていつになることやら。

5月6日

今日はお昼間1人でお出かけできることになった。駅まで来たら常磐線が事故で止まっている。さればと東武野田線に乗り,新鎌ヶ谷で新京成線に乗り換え北習志野駅へ。乗り換えが2回とも間が悪く駅から走って北習大勝軒へ着いたら既に行列。結局食べるまで30分弱待ちくらいだった。つけ麺をいただく。やはりこちらのつけ汁は甘くてピリカラという味が気になる。スープで割ってもらい汁を飲み干すと底にかなり大量の胡椒。
駅に戻り今度は東葉高速鉄道に乗る。この前乗ったときは確かに高速だけれど地下ばかりで暗いなと思ったが,途中から地上に出ると緑が多く明るい田園住宅都市風である。連休中の登校土曜で千葉日大か制服にピンクのランドセルの小学生が多く乗ってきた。
終点の東葉勝田台で降り,駅前をぐるっと回って丸長へ。近所の中華屋さんという風情のお店で,お客さんも大部分は中華メニューを頼んでいる。が,ここは断固つけそばをお願いして,待つことしばし(注文がいろいろのうえご主人が1人で作っていくので時間が掛かる,ビールとギョウザを先にもらって待っている人が多かった)。スープはかなりしょうゆの黒味のある色,酸味が効いて甘味が薄い,自分ではこういう味の組み合わせの方が好きなのでうれしい。中太の麺もシコシコしながらなめらかで麺自体に旨味がある。あまり間が開いていなかったため,テーブル席だったこともありスープ割りはお願いしなかったが,かなりダシが効いていて割ってもらってもまた良さそうだった。
今度は京成勝田台から船橋で降り,東武野田線で柏へ。駅前の百貨店で昨日買いそびれた母の日の好適品など買い求め,約4時間半の有用な1人ぶらりでした。

5月7日

連休最終日,下の子供がやや風邪っぽいので家で昼ご飯。挽肉入りの野菜かき揚とそうめん。月曜に備えた買い出しのみの地味な連休最終日。

5月8日

朝,下の子供はやはり風邪引きで午前半休。あまりにもお約束過ぎて笑ってしまう。
交代したら時間が空いたので,思わずべんてんへ。結構の列で30分強並んだが,この間からしょっちゅう思い出して食べたかった太いつけ麺はやっぱり美味。この間よりちょっと汁が甘目のような気もしたが,スープ割りしてもらってスープに煮干しが相当強く効いていることを再確認。
夕方残って先月から引っかかっていた大作業を片付けてしまう。何とか片付いたので,帰りは回り道して京成線でラーメン二郎堀切へ。普通のラーメン(汁麺)を食べようと思っていたのに,限定10食のはずのあつもりがある。うーむ,また重ねてつけ麺を食えってか,つい頼んでしまう。熱いのだがゴキっと固い黒ずんだ黄色の極太麺に油がからめてあり,甘じょっぱいスープにも液状の油がたっぷり浮いている。ときどき聞くライト系うんぬんという比較が良く分かるボディブローの効いたつけ麺だった。帰り,2軒ほど先のバーレストラン(カフェ?)をのぞいたら,メガネに特徴のある店長さんがそちらにいた。
今日は配偶者がお弁当を作ってくれた。ホットドッグ(ソーセージ,きゅうり),ゆで玉子,トマト。

5月9日

がんこ8代目を食べに行くはずの同僚が,忘れてお弁当を持ってきた。ということで大喜へ。店内に入ると,見慣れないメニューを食べている人がいたので思わず頼む。これが大当たりだった。
付け麺と同じ浅緑の三日月状深皿で,右に麺左に野菜といつもながら端正な盛り分け。麺にかかったゴマだれは挽肉と平たく切った蒸し鶏入り。挽肉と微塵切りの醤油漬けがちょっと坦々肉味噌風で,ご飯に乗せてもおいしい。蒸し鶏のしっとりした旨味と皮の部分の脂っこいヌメリが,挽肉だけだとあるいは単調になるかもしれない濃い味に奥行きを持たせている。冷たくさわした細い麺は,汁をたっぷり含み最後までほどけも良くスルスルツルツル(麺自体が最近更に改良されたそうなので,そのせいもあるかも)。野菜は新玉ねぎとトマトの薄切りと貝割れに揚げた皮を散らしてある。あっさりしたしょうゆドレッシングが掛かり,皮の油とカリカリ感がアクセントでおいしい。野菜だけで合いの手に食べてもおいしく,特に玉ねぎは麺の側と混ぜてもまた良し。
昨日夜から始めたそうでご主人はまだまだと謙遜しておられた。見たところ,スープがちょっと恋しくてつい汁麺もお願いしそうな点が唯一最大の問題(小さな湯飲みでも熱いスープが口代わりに付いたら言うことなし)。いやー,去年最初期の冷やしは食べそびれたけれど,今年は夏中かたきのように食べそう。外へ出て看板を見直したら小さな黒板にゴマひやしと書いてあった。
玉子炒め(ブロッコリ,ハム,玉子),煮物(切り干し大根,にんじん),トマト,ごはん(のり,ゆかり)

5月10日

連休越しの懸案,8代目がんこへ。12時過ぎに着いたら列が2人くらい,ドアにみえるけど引き戸だよなどと追加説明していたらほどなく座れた。朝軽くておなかが空いていたので,こってり味玉大盛り(どすこい)。大盛りだと必然的にスープも多くなり,丼の縁なみなみで猫手には持ちにくくなるのは予期せぬ特徴だった。そこは勢いで熱いのをしゃにむに一気の怒涛食い,先に座った同僚とほぼ同時に完食。やー,うまかった。お店を出たら列が伸びていた。
そうそう,お弁当は3色おむすび(のりゆかり,しゃけふりかけ,白ゴマ),具入り玉子焼き(切り干し,にんじん),生野菜(きゅうり,とまと)。簡素なので可愛く動物さんのタレ容器にマヨネーズを入れてみたが,あまり受けなかった。

5月11日

午後野暮用で半休。神田で用事を済ませてから秋葉原回りで総武線に乗る,宿題のお店に行こうというのである。まず市川で降り,国府台まで歩いて好に入る。昼の部終わり近かったがほぼ満席。しょうゆラーメンをいただく。旭川とうたっているがかなり変わっている。知っている中で旭龍が原型,山頭火が変化型としたら,これは大変化型。水気の少ないブキブキクキクキした麺は旭川らしくおいしい。スープも肉と魚にエビ(?)の甘味が乗って濃いけれど,ちょっとしょっぱみが弱いというか,あぶらの多さで味が1枚さえぎられている感じ。もう少し味付けが濃いとガガッとバランス良く食べられるかな。具では千切るように乗せるチャーシューがおいしく,その都度炒めるもやしもショリショリ良い感触。
国府台から京成本線に乗り,京成小岩で降りて三五郎に入る。玉子入りラーメンをいただく。澄んで光るスープには液状のあぶらが軽く幕になって浮いているが,飲んでみると全く感じずすっきりした旨味。麺もやや太め中細のしっかりした感触でスルスル入る。玉子は固目の半熟で味が沁みている。思っていたより量感があったが(お店やご主人の印象のせいかなんとなく小じんまりしていると思い込んでた),あっさり全部おいしく食べてしまった。続けて水曜にばかり総武線周りで来られなかったが,満足満足。また総武線で西船橋へ行き武蔵野線周りで帰宅。
お弁当はチャーハン(玉子,ちりめんじゃこ,ねぎ),挽肉野菜炒め(挽肉,にんじん,干し椎茸,たけのこ,たまねぎ,セロリ,チンゲン菜),きゅうりとまと

5月12日

昼,どこで何を食べようか迷いながら(思い付かないのではなく行きたいところが複数あった)大喜へ。ごま冷やしをお願いして,かたきのように食べてしまう。今日はすぐに座れたため,食べおわって出たらまだ30分過ぎだった,つい誘惑にころんで裏道を回り,最前迷いの対象の1つだったNoodle Rojeへ。冷やしそばをお願いする。暖かい汁麺だと柔らかい麺が,さわすとまるで韓国冷麺のようにプリプリ歯応えがある。スープは甘目で細麺だと吸い込みの良い分ちょっと味が濃いが,付いてくる辛子を片側から溶き込むと2通りの味が楽しめた。
大喜へ向かう途中,TANOの前を通ったら冷やし豚しゃぶのプレートが新メニューで出ていた。夏だなぁ。
お弁当は,肉団子トマト煮(肉団子,玉ねぎ,ピーマン,セロリ),あえもの(にんじん,きゅうり),ごはん

5月13日

午後から上の子供の学校の用事。連休と振り替え登校の帰宅を待って作っておいたおむすびとお澄ましで昼食を食べさせ出かける。
自分は昼を食べていなかったので,新装後初めての大勝へ寄る(完全に計画的)。2時近いのでどうかなと思ったら数人の列。HKSさんのサイトで中休みなしになったと書いてあったのを忘れてた。新しいお店はレンガ風の外装に白いノレンもくっきり,待ちベンチやスロープも付いている。店内は以前と配置が左右逆になり,白で揃えた壁やスツールが明るい。大勝軒系統としては北習大勝軒あたりときれい度いちにを争うのでは。ラーメンの量感は変わらず,煮干しの効いたスープとたっぷりの麺でズンとくる。変わったのはチャーシュー,以前より味付けが濃くしっとりしている。肩ロースで軽く脂が差しているのだが,この脂部分も味があっておいしい。つけ麺だったため冷たい状態で食べたが,ラーメンで熱いともっと良さそう。ちなみに今日はHKSさんもいた,目が合った瞬間やっぱりなんとなく照れくさいもの。

5月14日

連休に買った本棚が配達された。これで10本(本棚ってどう数えるんだ,棹は箪笥だよね),バストイレと台所以外全ての部屋に本棚がある。下の子供以外全員で張り合うように本を持ち込むからだ。
午前中荷物が来る前に買い出し,昼はリクエストがあってヤキソバを作る。夜はぎりぎりまで本の処分と移動をしていたので,お寿司の出前を頼んでも良いよと言われたが簡単に作って地味に食べた。

5月15日

今日は有休。ひがな1日書物と格闘の続き,本を籠に入れて1階から3階へ階段を行ったり来たり(ああ,階段の踏み板を外して本がつめられたら良いのに)。しかし,棚にもう隙間が余りないのはどういうことだろう。
昼は一休みして久しぶりのひがしへ。誰とも遭遇しなかったのが残念だったけれど,マスターと奥さんとちょっとお話して,おしょうゆラーメンは相変わらず澄み切ったおいしさだった。帰って本詰めの続きをやったが,結局片付けきらなかった。
おべんとうはスパゲティ(鶏肉,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,セロリ),サラダ(うずら玉子,きゅうり,トマト)

5月16日

昼は八島へ。先週神田へ行きながら総武線踏破のため入れなかったので,ずっと気になっていた。えび塩わんたんめんをいただく。ひんぎゃ塩のスープとワンタンがおいしすぎかも。えびわんたんはりんごの風味という書き込みがあったが,なるほど粗目に叩いたエビのプリプリした餡を噛むと甘い香りがする。今日はかなり賑わっていた。
夕方は小伝馬町へ(日本橋小伝馬町というのが正式らしい。周りもみんな日本橋なんとか町で,千代田区の神田なんとか町一族と張り合っている)。試食会に参加させてもらったのである。さんざっぱら寄り道してグルグル迷って歩いていたら最後の方の到着になってしまった。大立て者だらけのうえMGZさんCRSさんと東葛の先達が2人とも急遽欠席で,ちょっと心細い。とは言え,麺スープともパンチ力十分で満腹満足。具とも薬味とも取れるみじん玉ねぎが麺に絡んで,味と歯応えの良いアクセント。つけ麺もおいしそうだったので,今度はちゃんと食べにいかなくては。皆さんと神田まで歩いて戻り(おなかごなし),ちょっと飲んで(でも食べ物は入らない),早目に帰宅。今週はまだまだ後があるのじゃ。
寄り道の内容一部。以前から気になっていた旧式FMVに速いPentiumやK6を乗せるための差し替え用ボードの製造販売元がほど近いところにあるので,行ってみた。残念ながらFMV590T2spはサポートされていませんでした(いつものこっちゃね)。秋葉原の先で日比谷線越えるところにクルマで流すケバブ屋さんを見かけたので,つい1個買ってしまった。ちなみに結構それらしい,ソースなし版を甘くないヨーグルトと食べると更にらしくなると思われる。
お弁当はチャーハン(玉子,かえりじゃこ,ねぎ,にんじんの葉),サラダ(ミニトマト,きゅうり,ラディッシュ)。一昨日からの収納作業の影響でちょっと手抜き。

5月17日

今日の昼はトプカで欧風カレーを頼む。前に連れが食べていたときは結構こってりしたシチューやブラウンソース系に見えたのに,こっちもインドカレーと名乗って出されたところで激烈な異論もなさそうな,刻み野菜でつないだサラっとしたカレーだった。この前はビーフで,今日は野菜カレーだったからその辺の具の違いもあるのかも。ムルギほどではないにせよ結構辛い,やっぱりペタっとトロミがなくって良かったね。
だんだん弁当(鮭,のり,白ごま),さつまいも甘煮,ナムル(もやし,きゅうり,ラディッシュ)。なんと黒マッペもやしを近所で売っていたので使ってみた。でもなんか日向屋に乗ってるのと違うなぁ。

5月18日

今日は下の子供も遠足でお弁当。この際自分も久々にお昼はお弁当。にんじんおこわ(にんじん,油揚げ),チーズ玉子焼き(玉子,チーズ,万能ねぎ),青菜あえもの(ほうれんそう,ラディッシュの葉,きゅうり,ラディッシュ,ピーナツバター),ミニトマト。
夜は飲み会。久々のメンツで久々の飲み会,久々の飲み過ぎ。

5月19日

上の子供が風邪で寝ている,入学以来飛ばしてきた疲れが出たかな。
昼冷たいにゅうめん(?)を作ったら子供の分だけで麺切れ。夕方の買い出しがてら,よってこやへ入る。鶏しょうゆじゃなくて浅目の豚しょうゆ,ごく乱暴に言うと京都と言うより神戸寄りかな。ちなみにラーメン屋さんで鶏からあげが出るのが京都の風なのだろうか。

5月20日

昼は八角弁当。その後おやつに豚まんとジェラート,ラーメンがほとんどないのはどういうことじゃ。

5月21日

昼は朝と兼用でごく普通に。帰宅後,夕ご飯を作る。日常性への回帰ともいう。

5月22日

昼はNoodleRojeのつけめん,MGZさんの掲示板で書かれて気になっていた。麺がたっぷり,普通のラーメンよりずっと食べでがあるかも。冷やしもそうだったけれど,コシがあってツルツルしていておいしい。暖かいラーメンのときはむしろ柔らかいのに,さわすとグンとしまるらしい。つけ汁はあっさりしょうゆ味,初めから入っている具のキクラゲがおいしい。かなり濃いが柔らかい味でツンツンしない。麺の印象も相まって良くできた稲庭冷やしうどんみたい。酢や一味もからめてみたが,元の素の味がやはりいちばん落ち着く。好みで割って下さいと出されたスープがフワンと鶏風味。やっぱりこちらのスープはおいしいなぁ。合間に一口ずつ飲むと口中が戻ってまた冷たいつけめんが楽しめた。
お店を出たらまだ30分前。思わずちょいといたずら心を出し,つけ麺の食べ比べをしようかなっと大喜へ。ところが座ったら反射的にごま冷やしをお願いしてしまった。いつもどおり美味美味だったけど,なーにやってんだか。ねぇ。

5月23日

朝,玄関へ出たらお弁当箱が置いてある。先に出かけた上の子供が忘れたらしい。仕方がないのでオフィスに持って行って食べた。本人は学食でしょうゆラーメン大盛りを食べたそうな,この親にしてかな。
オムライス(ハム,モロッコインゲン,にんじん,たまねぎ),サラダ(きゅうり,ラディッシュ)

5月24日

昼は,ぽっぽっ屋(言いにくいのもさることながら入力もし難い2番目の撥音)。12時ジャストにオフィスを出て日比谷線に乗る。歩けるのは分かっているけれど,1時までに帰らなくてはならないので1駅だけ乗って時間短縮。この前から気になっていたつけ麺をいただく。麺のシコシコ感スープの濃さとも一段と際立っていておいしい。麺を食べている間は大盛りでも良かったかなと思っていたが,最後割ってもらったスープを飲むのが普通の1杯分くらいお腹にドスンとくる。
オムライス(卵,鶏胸肉,たまねぎ),サラダ(ブロッコリ,きゅうり),チーズクラッカー,さくらんぼ。オムライスはリクエストの品だったのでしつこく作ってみた。

5月25日

昼はNoodleRoje。言い出しっぺ責任でカレーを食べてみる。これっと特別なところはないものの,おいしい喫茶店のカレー。来る途中暑かったので,その後つけ麺も食べる。今日は具にキャベツが入って,ショウガが強目だった。お勘定で50円引いてもらったが,1軒で2つ食べるのはやはりチョイ恥ずかしい。
あぶらげ丼(油揚げ,のり,ごま),チーズ入り卵焼き,きんぴら(にんじん,ピーマン,ちりめん),サラダ(ハム,ブロッコリ)

5月26日

昨夜サイトを見ていたら,ラーメン博物館のいのたにが28日で終了とあった。ううむ,うどんは好きだが遍路に出る気もなし,徳島には行かないだろうなぁ。食べておきたいなぁ。午前中軽い所用があるのに無理矢理引っかけて1日休み。上野から京浜東北線に乗り,東神奈川で横浜線に乗り換える。開場ちょっと前に着いたら券売機に列ができていたが,昨年のとらさん忘年会でいただいた入場券のおかげで並ばず入る。
B1に降り,まずは目標のいのたにではなく支那そばやへ。まず塩味で繊細な方からというのは口実で,列がほとんどなかったのでついフラフラ入る。焼鶏叉焼麺というのをいただく。鶏はじっくり火を通して身がしっかりした感触になっており,かすかな甘味もあって中華薫製のよう。麺はなるほどちょっと平たいやや硬質のストレートで細身のイタリアンパスタっぽいが,バルミッセリあたりより余程水分への耐性が強く最後までスルスル食べられた。スープはコハク色に透き通っている。1つ素材を特定できないシンプルで複雑な旨味,意外と塩がはっきり立っていた。見た目がきれいにまとまり,味もすっきりしているが,いざ食べると相当ボリュームがあった。
一息入れて本日の目標,いのたにで肉玉子入り。小さ目の浅い口の開いた丼で出てくる。やや少な目のスープは甘辛目の濃いしょうゆで全体に濁っており,スープというよりシルと呼びたい。麺は確かに20cmないくらいだが,幅の方も細いのでバランスが取れ極端に短いという感じはしない。色白ストレートでやや平たく,柔らかいのに不思議とシンナリしたコシがある。豚バラ肉はスープより更に甘辛い味付けでパリッと煮えている。肉の煮汁と玉子が混ざるせいもあり,すき焼きのラストに温麺を入れて食べた印象あり。なるほどご飯と食べると非常に良さそう,というかご飯がないと最後おつゆだけはしょっぱかった。自分も含め,多くの人が連食狙いでライスを取る余裕はないので,つらかったかも。
上の子供は調理実習でお弁当いらず。うっかりサンドイッチを作りかけ,朝ご飯に食べた。

5月27日

Qタローさんの掲示板で告知されていた埼玉西部オフに参加させていただく。3軒食べて,塩とつけ麺とおしょうゆ(詳細は特別編3へ)。
浦和あたりは以前から近いなと思っていたが,もう1本乗り換える場所でも結構簡単に行けることが判明。次は朝霞台で東武線に乗って,営業時間最短の店坂戸の丸長へ行ってみましょう(ってまたエリアだけ広げるんだな)。

5月28日

昼は,蒲焼きと野菜付きのそうめん。

5月29日

上の子供が3日林間学校のようなものでいない間に,下の子供を頼んで久々に夜おごちそうを食べに行こうと企んでいたら,やはりというか見事風邪を引かれてしまった。37度台後半で保育園に連れて行けないため家で見ていたが,もちろんめちゃくちゃ元気である。
昼,買い出しに行く間交代してもらい,ついでに東葛オフのお願いをするため開店時刻を待ってひがしへ。つけめんが始まっていたので,しょうゆつけめんをいただく。すっきり味でおいしい。さすがに長居しなかったら,MGZさんとすれ違っていたらしい。最近お会いしてないのでちょっと残念。

5月30日

まだ下の子供の体温が下がらず,今日も休み。さすがにまずいぞなもし。有給休暇に残がないになってしまう。
昼は昨日の残りでさいころステーキ入りチャーハン。豪華なんだか質素なんだか。

5月31日

約1週間振りに出社。午前中たまっていた小作業を3本一気に上げる。
昼はぽっぽっ屋へ。とらさん会議室で馬喰町から近いという書き込みを見て,総武線で行けるわいと思っていたら,秋葉原から直通ではなく錦糸町からの枝分かれだった。残念。でも気持ちはもうぽっぽっ屋になってしまったので,日比谷線に乗って往復。半分くらい空いていたため,もしかしたら油そば聞けるかなと思った途端次々人が入り満席。ラーメンと味付け玉子をお願いして,オプションで野菜たまねぎ多目味濃い目にしようと待っていたら,そのまま出てきてしまった。あれって最初に全部言わなくちゃいけなかったんだっけ? お作法がよう分からん。いざ食べたら,玉ねぎ以外はデフォルトで良かったなでした(前2日退屈で飲み過ぎだった)。味付け玉子は,固目の半熟にあのスープの甘じょっぱさが強く付いていておいしかった。
多分また通いそうだしSFメトロカードというのを買ってみた。都内移動になかなか便利である。


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