12月1日 まだ紅葉を見ませんか12月

昼はジャンジャーオ,日替わりの牛肉麺をお願いする。本名はセンレクマァソトだったかな。スターアニスやカーと牛肉を煮込んだ真っ黒なスープに米の平太麺,スープ本体は肉骨茶みたいな香味はあるものの淡くアッサリ味。ただし表面には細ねぎ香り菜セロリに負けずに胡椒と粗挽き唐辛子が散らしてあり,食べすすむほどにスパイシー。配偶者は,バイパーバカオだっけバジル炒め掛けご飯。ちょっとだけ控え目の辛口にしてもらいこれまた辛旨。
白菜くたくた煮(豚切り落とし,白菜,三つ葉),親子卸し和え(鮭,いくら,大根),かぼちゃバタ煮,ご飯

12月2日 上州粉もの巡り再び

北千住から東武特急で足利へ,専用ホームがあるのも初認識。到着後渡良瀬川を渡り,まずはかどやでポテト入り焼きそば。小振りの4つ割りじゃがいもドッサリで,ソースの酸味が炒めアブラを中和。看板のない店内はデコラ天板卓にビニールパイプ椅子,ジュースも栓抜き付きの瓶自動販売機とレトロが現役。
本日のメイン目的,足利市立美術館の"怪獣と美術"展。実は三鷹で見逃したもの(高島野十郎も見逃したし三鷹は相性悪いのかな)。ポケモンでも言えるけれど,怪獣もセブン位までの初期の方が,空想なのに本当に出そうな造形的真実性があったような。成田亨作品は,異種生物同士や生物と無機物の組み合わせから発想を得て,着ぐるみの使い回しやスーツアクターの体形まで考えて描いた由。そんな当時の事情も合わせて見るとまた面白い。
1軒目えらく簡単に食べられた反動か,2軒目以降は見つからないやってないお店の人が出てこないの連敗。遅い昼は,向かいの食堂でラーメンと稲荷寿司のお腹を拵え,気持ち短くなったぱんぢゅう屋の列に付く。100個超買うお得意を尻目に大人しく8個200円購入。冷めぬうちに1つ食べると,鈴カステラの親玉のような半球形状の表面全体をコンガリどら焼き様に焼いた引きの強い生地に,塩気のあるアッサリ餡子。なるほど名物なるほど上手いネーミング。
スープ煮(牛バラ,大根),葱まぐろ(目鉢鮪ブツ,長ねぎ,青ねぎ),お浸し(ほうれんそう,梅干),ご飯

12月3日 Decemberにもアールはあーる

所用で都心へ。昼は14時近くなって角萬へ,今回は無事牡蠣があってかき南蛮。大振りだけれど牡蠣好きとしてはもう1つ入れて欲しいかな,スッキリ透明感のある汁とサラリと揃った細手の麺は好み。
煮凝り(皮はぎ),ホットサラダ(カリフラワ,じゃがいも),豚汁(豚コマ,大根,にんじん,蓮根,長ねぎ),ご飯

12月4日 津々浦々全部浦和の武蔵野線

常磐各停武蔵野線京浜東北線と乗り継ぎ北浦和へ(乗り換え間違え北朝霞まで行ったのはナイショ)。お目当ては埼玉県立近代美術館の"田園賛歌〜近代絵画に見る自然と人間〜"展,気になっていた所によく見ているブログで大絶賛されていたので早速。巡回展ながらセンスが良いというか,館蔵品と企画の組み合わせが上手い(その分特別料金になると野暮は言いっこなし)。混まないからかもしれないが,入館無料で中でチケットを買えるのも好ましい。
観覧前のお腹拵えに自然堂で白特ラーメン。白醤油のせいか独特の甘味,かすかにカレーのような風味もあったのは香味油ダレか。乱切りチャーシューはホロホロ崩れるが,この時期冷やっとする脂身はきつい。
観覧後商店街を歩き回り,まつやで肉うどん。幅厚みともシッカリとした練り粉の味。汁は醤油が強かったので,盛り系統の方が麺も生かせるかも。前回は日曜定休でリベンジだったが,火曜定休のお店も存外多い。再訪すべし。
カレーうどん(豚切り落とし,にんじん,青菜,玉ねぎ),稲荷寿司と海苔巻き,ハムとブロッコリのサラダ。寿司類は北浦和の和菓子屋で購入したもの。

12月5日 学生闘球痛恨の一撃

それでなくても年明けの選手権は社会人圧倒優勢なのに。
所用で都心へ。昼は荒木町方向を目指したのが寒い曇天に日和り,日替わりランチの鰯煮付けに釣られて美禄亭へ。シラス卸し竹輪磯部揚げひじき煮と小鉢が多く,ご飯もタップリの炊き加減。他のメニューも部品が多く面倒そうだが,若い衆を1人使って注文をさばく厨房の主はなかなか見事。
納豆(長ねぎ),漬物ステーキ(白菜漬,玉子,鰹節),焼き海苔,豚汁(豚切り落とし,大根,にんじん,キャベツ,玉ねぎ),ご飯

12月6日 新店進展中

昼は先月末オープンの水匠へ。名乗り店内の設えに雑多な印象もあるが,生桜海老かき揚げセイロをお願いする。蕎麦はやや水気の切れた印象,カツオの酸味が強く感じられる甘口の汁。蕎麦より印象が強いのは10cm以上ある大振りのかき揚げ。必要最小限の衣がフックリと9割近くを占める海老を受け,表面がサックリする位の柔らかな揚がりながら分厚い中心部もグチャつかない。海老そのものが新鮮で1尾ずつが甘く柔らかな生身が詰まり,成程桜海老は削り節の友達ではなく小型のエビであると再認識。食後団地内を通りがてら,コスモスで明朝用のパンを購入。
鮭(塩焼き,粕味噌焼き),豆腐煮,おみおつけ(秋田ふ,わかめ),ご飯

12月7日 里斯本に鰯焼く煙が良く似合う

所用で都心へ。昼は,Casa de Manuel de Fadoへ。ヒヨコ豆とほうれんそうのスープと鱈のホワイトソース天火焼きのランチ。スープは潰し豆のトロミと旨味。何となく柑橘の酸味で〆たソースかと思っていたら澱粉のポッテリとしたソースだったが,焦がし大蒜スライスを一緒に食べるとグンと引き立って薄茶色の自家製らしいパンと合う。食後にココナツ風味の焼きプリン。もつやら鮟鱇やら気になる素材のメニューも多く今度是非夜の部へ行ってみたいもの。
牛味噌鍋風(和牛さいころステーキ,長ねぎ,生玉子),マリネサラダ(カリフラワ,きゅうり),おすまし(豆腐,わかめ,長ねぎ),ご飯

12月8日 ゴジラにはジャイアンツが良く似合う?

グルリと買い出し後,昼は自宅でケンチンの具を仕立て,子供はうどん大人は蕎麦で食べる(豚コマ,油揚げ,大根,にんじん,白菜,エリンギ,長ねぎ)。
鯖味噌煮(鯖,大根,蓮根),酢の物(きゅうり),船場汁(鯖アラ,昆布,大根,にんじん,長ねぎ),菜飯(大根葉)。大振りの真鯖で脂乗り良く美味。

12月9日 再度訪欧

夕刻からの外出を控え,昼は自宅で小柱酢の物,牡蛎汁,胡瓜人参糠漬けと白菜付けに焼き海苔でご飯。
ネットのお知り合いに設定いただき468へ。青菜と茸の煮浸し,刺し身(鮪,烏賊,細魚),穴子骨煎餅,鼈小鍋仕立て,アン肝甘辛煮,目光一塩焼きもの,大根と牛筋の煮物。追加で出汁巻玉子。あらかじめ仕立てて置いた物も含め加減塩梅が結構はっきりしている感あり,素材出汁の味わいから言えば勿体ないか。とは言え青菜のさりげなさ,逆転の発想めいた鮟鱇肝,大根の煮含めは流石。
ビーフシチュー(牛すね,玉ねぎ,トマト,ワイン,じゃがいも,にんじん),グラタン(カリフラワ,牛乳,チーズ),サラダ(サラダほうれん草,きゅうり,トマト)。やや力の入った造り置き。

12月10日 挽き肉対薄切り

午後から所用で都心へ,昼はその前にT’sでチリバーガー,上の子供はチーズバーガー。供される品に何の問題もないのだが,とにかく店内が落ち着かず味わいも7掛け5割引といったところ。
しゃぶしゃぶ(和牛ロースもも,黒豚ももバラ,豆腐,長ねぎ,白菜,青菜),ごまだれとポン酢。主食に先日足利のスーパーで購入したひもかわ。

12月11日 一心伝心

所用で都心へ。昼は太助寿司へ,お馴染ご常連は別としてランチはお値打ち品相当と思われるも,マグロの肌目の細かさに一端あり。その後話を聞いて気になっていたハム,パンなど購入。
トマトと玉子のパスタ,ハムとほうれん草ソテー,カリフラワマリネ。早速購入のハムを使う。

12月12日 ワンツーワンツー休まないで遊べ

所用で都心つくば都心の折り返し。昼は厚揚げの味噌掛け。
夕刻から忘年会にお呼ばれ。蟹のムース,シーザーズサラダ,ピザ,デザート盛り合わせなど。

12月13日 饂飩が煮えたもご存じない

所用で都心へ。昼は長寿庵でカレー南蛮そば,細さの割りにシャキとした麺線に色白ながら塩気のあるカレー餡。おかめなど古典的メニューが載っている上に頼む人が結構いる事実。帰路北千住でいろいろ買い物アンド買い食い。
薩摩揚げ,根菜汁(大根,にんじん,ねぎ,蓮根,豚小間),菜飯(大根葉)。

12月14日 代休よりこわい学級閉鎖

昼は自宅で下の子供と焼き饂飩を作って食べる。昨日北千住で買った極太手打ち麺に,足利で買った焼き蕎麦用ソースの濃い味が合う。
肉豆腐(牛小間,豆腐,にんじん,玉ねぎ),おひたし(青菜),根菜汁(長ねぎ),ご飯。夜半から下の子供発熱。

12月15日 どよーんな土曜

下の子供の通院後,急遽都心へ。作業に嵌って15時半頃,土曜の午後はほとんどお店が開いていないのね。普段は政吉そばに行ってしまうので,こんなときでもないとの箱根蕎麦でたぬき玉子入り。
刺身(めばち中トロ,きゅうりツマ),薩摩揚げ,さつまいも煮,おみおつけ(豆腐,春菊),お粥。今度の薩摩揚げは九州からの到来品のお裾分け。

12月16日 アルプス一万尺でボールを蹴ってはいけません

昼は,北千住で手打ち麺と一緒に仕入れたお蕎麦屋さん用の軽便カレー粉でカレー南蛮を作ってみる。牛切り落とし玉ねぎにんじん青味に,大人は蕎麦,下の子供はうどん。
鶏のガーリックソテー,添え野菜(ほうれんそう),薩摩揚げ,酢の物(牡蛎,帆立,大根),トマト,沢煮椀風,ご飯。貝類は大人だけ。

12月17日 来週はクリスマス来々週は大晦日

世はまさに忘年会シーズン,でも閉門蟄居。昼は,先日浅草で購入したハムを使ってカルボナーラもどき。
牛丼(牛切り落とし,こんにゃく,長ねぎ),おすまし(豆腐,白菜,わかめ),トマト

12月18日 UFOをめぐる閣内不一致

朝から所用で都心へ。久々のシャバの空気も作業処理に追われ,昼は外食ならず。帰宅交代後,納豆長ねぎ大根卸しで納豆餅からみ餅を作って食べる。
鰤照焼き,ワラサ刺身,お浸し(ほうれんそう),おすまし(大根,にんじん,長ねぎ),ご飯

12月19日 ゴジラをめぐる閣内不一致

昼は,件のハムをドッサリ使ってオムライスを作る。
おでん風(大根,にんじん,薩摩揚げ3種),おみおつけ(青菜,豆腐,長ねぎ),ご飯。今年最終作成分の塩イクラを味見程度に。

12月20日 ラストラが家ラはいやラ

昼は,煮豚を用意して生麺を茹でる。鰹煮干出汁でキーシマ駅そば風の積もりが,食べるとまんま中華そば。
刺身(鰤),薩摩揚げ,白菜蒸し煮,ブロッコリお浸し,おみおつけ(わかめ,仙台麩),ご飯。イクラ。

12月21日 1000勝と1000敗いずれも大記録

午後から所用で都心へ。昼は,御所車で箱寿司詰め合わせに稲荷寿司を1つ入れてもらう。流石に魚の身は薄いが,鯖も穴子もそれぞれの味わい。
チーズフォンデュ(ウィンナ,フランクフルト,ブロッコリ,にんじん,パゲット)。筑波ハムの販売を見かけ購入,グリュイエールとエメンタールは定法通りながら,牛乳で溶かすのはインチキ。

12月22日 宇宙人をめぐる与野党喧々諤々

昼は,焼き豚の残りに茹で卵と野菜を加えて魯肉飯を作って食べる。
カレーライス(鶏もも,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,牛乳),サラダ(トマト,きゅうり)

12月23日 マツリダゴッホハココデスカ

昼は,買い出し後クルマを回して西周へ。手前の宇田川ともども駐車場が一杯と思ったらご法事か何かあったらしい。待つかと思ったが然程のこともなく,菊鰻重は外さない美味。
鰆塩焼き,牡蠣バター炒め,煮物(厚揚げ,大根,大根葉),キャベツもみ(キャベツ,きゅうり),おみおつけ(さつまいも),ご飯。牡蠣は大人専用。

12月24日 ノスタルジック渋谷とドメスチック聖夜節

昼は渋谷へ。早く着き過ぎ,タバコと塩の博物館で暇つぶし。喫煙者ではないが昔のタバコのパッケージを見るのは楽しい。企画展のアルフィーのフォークっぽい人の個人コレクションの和ガラス器が意外な充実振り。ガラス好きって結構沢山いるのですね。
昼は,この年末で閉店されるチャーリーハウスへ。公魚雪菜筍と迷いつつ,名残の排骨湯麺をいただく。今夏に比べ明るい琥珀の湯色だけれども,やや塩気が立っているかな。昔の渋谷は,タバコと塩の博物館が専売公社の外郭団体だったし(ゆえに煙草と塩の組み合わせなのである),向かいの公園にSailor'sのトレーナー買う人が行列作っていたし,今の東急大井町線が田園都市線だったしなぁと遠い目。
マリネ盛り合わせ(サーモンマリネ,帆立セビッチェ,いくら,アボカド,きゅうり),チーズ盛り合わせ,クラッカー,おこわ詰めローストチキン(丸鶏,もち米,ベーコン,玉ねぎ,甘栗,サルタナ),温野菜和風スープ煮(大根,にんじん,カリフラワ,ブロッコリ)。吉例の会食ながら今年は少人数のシンプル版。食後にブッシュドノエルと紅茶。Miyamaのココアスポンジにカスタードと栗のクリーム。

12月25日 西武名無し球場

所用で都心へ。昼は久々の大喜で味噌ラーメン,唐辛子がちょいと利いたスープ煮は煮干のほろ苦味,コツコツと身が詰まった麺が美味。これで年内ラストラか。
鶏と野菜のチーズ焼き(鶏ほぐし身,チーズ,トマト,カリフラワ,ブロッコリ),温野菜(大根,にんじん,カリフラワ,ブロッコリ),スパゲティ(ベビーリーフ,鶏グレービー,パルメザンチーズ)

12月26日 楽天名前長過ぎ球場

所用で都心へ。昼は所用先の方とご一緒にということだったが,お弁当持ちの人がいたためVEGAでオムライスのテイクアウト。前に何度かトライしてみて売り切れだったメニュー。年内最終中食か。
刺身(めじ鮪),スープ煮(豚小間,鶏ガラ,白菜,長ねぎ),お浸し(ほうれんそう),ご飯

12月27日 ここにウチメシウィーク始まる

羽田から飛行機で移動,午前便ゆえいつもの空弁はなし。さぼてんのヒレカツサンドを下の子供と半分ずつ摘んでお腹凌ぎ暇潰し。昼はご実家到着後,刻み油揚げと長ねぎで汁を作り,大人は蕎麦下の子供は饂飩を茹でて食べる。
刺身(ふくらぎ),肉じゃが,酢の物(蟹,きゅうり,ほうれんそう),おみおつけ(豆腐,白菜,ねぎ),ご飯。今朝獲れ地物刺身は流石に美味。

12月28日 干支の引継いーね

昼は,ご親戚にお持ちいただいたお取り寄せのお好み焼きと焼きそば。
鯖塩焼き,お浸し(ほうれんそう,きゅうり),あら汁(鯖アラ,大根,にんじん,筍,ねぎ),ご飯

12月29日 スキ好きスッシー

昼は炊き込みご飯(鶏もも,にんじん,筍,干椎茸)におすまし。午後配偶者と上の子供到着。
握り寿司(烏賊,赤身,ねぎトロ,平目,鯛?,蟹脚,白えび,イクラ,海鮮太巻き),煮物(鶏もも,筍,蓮根,干椎茸,にんじん),野菜盛り合わせ(ほうれん草お浸し,もやし胡麻和え),おすまし(豆腐,わかめ,長ねぎ)。握り寿司を取っていただき総勢9人の会食,新高校生が食欲旺盛で大桶2つがアッサリ空に。年末からかネタが変わっていたが,烏賊と昆布締め?の白身が美味。

12月30日 意外な年内ラストラ

移転改装後の市中繁華街随一唯一のデパートを買いだしがてら見物。食堂街に柳の下が入っていたけれど,角を回ってグルリと行列でアッサリ日和る(ちなみに移転ではなく支店の模様,店内小奇麗で揃いTシャツのスタッフなのは記憶の中のイメージとかなりギャップ)。霰が散る中を歩いてつるや本店へ。これまた懐かしいラーメンをお願いする。蕎麦より饂飩出汁を思わせる薄色甘口の澄ましスープにプキプキとした平たい麺。薄切りのロース煮豚もチャーシューメンが大御馳走の頃を思わせて良い味。今度は東京亭かねや千歳庵も行かなきゃと意外なところでラ行脚画策。配偶者は鴨南蛮蕎麦,上の子供もラーメン,下の子供はざるうどん。
すきやき(牛肉,焼き豆腐,白滝,麩,長ねぎ,春菊,ごぼう,白菜,玉子),酢の物(蟹脚,きゅうり,もやし,にんじん),ご飯。到来の奥州牛,すき焼きってのも大富豪かページワンか位にローカルルールがありますな。

12月31日 なんだかんだで大晦日

クルマで年内最終買出し。ご実家付近の他県資本店は小ギレイでちょっと凝ったデリカにパーキングもユッタリしているのだが他県の養殖の魚が多いのに対し,地元スーパーには今朝県内の港で揚がった雑魚というか小型魚が早速売られており,その他の条件を凌駕して魚喰いの皆さんの支持を受けている模様。昼は,帰宅後出汁を引いてにゅうめん。昨日の牛の残りでしゃぶしゃぶ風の具にする。
刺身(ふくらぎ,めじ鮪,ふりそでイカ,蟹脚),和えもの(ほうれんそう,筍,蓮根),蒸し煮スープ(豚コマ,キャベツ,玉ねぎ),ごはん。配偶者リクエストで,地物の刺身いろいろ。22時頃,鴨南蛮の年越し蕎麦。てなことで今年も1年後出し日記にお付き合いいただきありがとうございました。

年末吉例今年食べにいけたラーメン達。今年もますます少なく下記の如し。
朝日屋(石岡),温州軒(四谷三丁目),えぞっ子(水戸),王道家(柏)3,がんこ(町屋),がんこ(末広町)2,熊(柏),すずき(水戸),蔵王食堂(足利),自然堂(北浦和),成光(神保町),第一旭(京都),大喜(湯島)6,田能久(馬込沢),田丸(目黒),チャーリートンミン(渋谷)2,つし馬(浅草),づゅる麺池田(目黒),つるや(総曲輪),ひがし(稲毛),髭(平和島)3,賓むら(秋葉原),福松(北千住)2,ぶちうま(四谷)2,まるいち(四谷),丸長(筑波),美春(柏)4,目黒屋(馬込沢),麺職人X(立石),麺屋こうじ(柏)
周辺近縁麺類群(湯麺担々麺炒醤麺じゃじゃ麺など)は下記の如し。
衆生閣(柏),知味斎(柏),茶酒(目黒),天水(神楽坂),糖朝2(柏),凡凡(麹町),マーマーカイ(神保町),やっこ(丸太町),やなぎや(柏)

もしかしたらカレーの方が多いかもしれない,別次元の話とは言え自宅でも作るしね。
インディアンチャイハウス(武蔵小山),印度(柏),ヴァンタンジュ(秋葉原),角や(麹町),カワダ(合羽橋),ガンジス(麹町),キクヤ(野毛),Goodone(小川町),札幌ドミニカ(小川町),シセイドー(日本橋本町),シバ(稲毛),シャゴリカ(小川町),タージ(柏),谷(柏),タンポポ(日本橋),長寿庵(半蔵門),Chotari(半蔵門),鶴(麹町)2,肉の吉野(麹町),ニューキャッスル(銀座),ニルヴァナム(神谷町),Paco(麹町),バビロン(麹町)2,パンチマハル(神保町),ビィヤント(京大病院前),ひたち庵(柏),プチファイユ(麹町)2,ぷちぺしゃわーる(麹町),フリッツ(赤坂),まんてん(神保町),ムガールマハール(神田錦町),やなぎはら(四谷三丁目),ラージャ(柏),ランコントル(我孫子)


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