6月1日 非日常的日常3

昼は精進料理の会食。前菜(ミニトマト胡麻ダレ射込み,長芋寒),煮もの(おくら,にんじん,里芋,南瓜,小豆),酢の物(桂大根山菜巻,もずく),ひじき麺,刺し身(こんにゃく,湯葉),山葵饅頭蓴菜餡掛け,揚げ物(獅子唐細筍天ぷら,包み揚げ),黒豆おこわ,おすまし。あと1つ2つあったけれど失念。
刺し身(ふくらぎ,あじ,鰹),あえもの(豚しゃぶ,グリーンアスパラ,きゅうり),豚汁(豚しゃぶ,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,青ねぎ),ご飯。昼取り返すわけではないが全ての副食に動物性蛋白が忍び込んでいますね。

6月2日 日常的非日常

昼は牛丼を煮て,おすましと。ちょっと味が薄かった。
煮込みハンバーグ(合挽き,玉ねぎ,パン粉,玉子),添え野菜(じゃがいも,にんじん,ブロッコリ),河豚たたき,薩摩揚げ,たたき胡瓜,おみおつけ(豆腐,わかめ,ねぎ),ごはん。河豚たたきと薩摩揚げは北九州のご親族のお土産。

6月3日 日常的日常あるいは back to normalcy

昨日の残りでハンバーグサンドを作って早昼で食べ,下の子供と飛行機で羽田へ。
鶏塩焼き(鶏もも,アスパラガス),酢の物(ひらまさ刺身,きゅうり),玉子スープ(玉子,あおさ,トマト,ねぎ),ご飯

6月4日 後ろから読んでもAKASAKA

配偶者のお使いついでに赤坂へ。昼はフリッツでカツカレー。粗目パン粉衣がサクサクフワフワのカツが白ご飯に乗り,滑らかな香味で絡み控え目のカレーソースが別添。カツだけ摘まんでも良く,カレーとの出会いも良いが最後ちと食べ疲れ。トロミの薄いソースながら,意外にバターなど動物性脂を多用してあったのかも知れない。
久々の赤坂はエリア内の比重が移動している感あり。溜池TBS方向に人出が伸び,みすじ一つ木は通りが空いている。そう言えばオリガミがエクセルホテルに移転復活していた,パーコーメンもナシゴレンもある様子。東急系列だから不思議ではないけれど。
魚炊き込みご飯(ひらまさ,青紫蘇),酢の物(鶏ほぐし,トマト,きゅうり,アスパラガス),おみおつけ(あおさ,ねぎ)

6月5日 ドレミファそらファド

朝,所用先へ行き掛けにそばよしでめかぶ冷やしうどん。トロミが出た甘口の鰹出汁に添えた梅肉が馴染んで一興。アナゴ天より高いのは季節限定だからか。
昼は,市ヶ谷先のお店を目指す途中,パステラリア五條で日替わりポルトガル料理というのを見掛けてつい入る。その内容はアサリとベーコン入りのクリームスープ風,塩気が強目ながら好み。主食がカレーと共通のターメリックライスなのはミスマッチ,フランス風田舎パンよりもう一段ザックリ柔らかな黒いパンなど合いそう。デザートも一捻りと間の良さが欲しい。ってなことで意あって気回り切らずが惜しいが,本来狙っていたお店は前を通ったら本日臨休だったゆえまぁ結果オーライ。
焼き豚盛り合わせ(焼き豚,しょうゆ玉子),中華サラダ(トマト,アスパラガス,きゅうり),おすまし(焼き麩,あおさ,ちんげん菜),ご飯

6月6日 コケるはリバーサイド

布佐まで自転車1時間半漕いだら,本日臨時の中休みにぶつかる。大盛りで有名ゆえカロリー消費して行こうと自転車にしたのが裏目。夕方まで待てないし,そもそも代打以前にお店の数自体が少ないし。ふと見掛けた紅龍閣で豚レバー野菜炒めのランチ,シャッキリもやしニラとさくさくレバーにアブラとタレが絡んで存外の美味。尋ねたら矢張柏にある同名店の2軒目とのこと。
刺身(かつお),煮びたし(焼き麩,ほうれんそう),サラダ(トマト,きゅうり,玉ねぎ),おみおつけ(豆腐,あおさ,ねぎ),ご飯

6月7日 バンドオンザ得だわラン

昼はトクダワランチ,カウンタ改装後初めて。銀ダラ味醂焼き,穴子丼,鯖味噌煮の三択で鯖をチョイス。グリーンアスパラ胡麻和え,海老の頭入り粗汁と美味しくいただく。
にら玉(韮,玉子),たたき胡瓜とトマト,チャーシューご飯(チャーシュー,ねぎ)

6月8日 パリーグ球場ネーミングライツの呪い

ライブドアに続きグッドウィルを屠っちゃいましたね。
所用で都心へ。昼は汐風で汐風定食,今日の内訳はブリ塩焼きに鰹ヅケ。鰤よりイナダ寄りのアッサリした身ながら,塩した青背の旨味が噛むたび滲む。カツオも醤油が染み過ぎず,卸生姜がパキっと炊けた白ご飯に非常に合う。
野菜と生ハムのクリームパスタ(じゃがいも,玉ねぎ,トマト,生ハム,生クリーム,生スパゲティ),キャベツバター蒸し煮,サラダ(きゅうり,赤ピーマン)

6月9日 スージークアトロってどうしてるんだろう

クルマで買い出し,帰宅後下の子供にピザトーストとトマトを食べさせる。大人はその後買い足しついでにクワトロへ。冷たいトマトのカッペリーニは,切り立ちのミニトマトフルーツトマトの甘さが強い。個人的には甘味を抑えて旨味を出すのが好みかな。とは言えお店の方の真面目な対応に感心。配偶者はペンネパルミジャーノ,こってり絡むチーズに負けないしっかりパスタで確実な味。
鰹刺し身(青ねぎ,青紫蘇,茗荷),煮びたし(ほうれんそう。油揚げ),おすまし(玉子,あおさ),筍ご飯

6月10日 今年の夏は和えソバか,答えは梅雨がない

下の子供を送って行ったら,雨に降り込められ近くの親族宅でお昼をご馳走になる。ご飯におみおつけ,温野菜,サラダと玉子。
じゃがいもとコンビーフ重ね蒸し(コンビーフ,じゃがいも,玉ねぎ),煮もの(真竹,ほうれんそう,さつま揚げ),トマト,おみおつけ(真竹,わかめ),ご飯。後に良く見たらコンビーフではなく,馬肉入りの旧ニューコンビーフことコーンミートであった。

6月11日 言ってはナンですが主食はライスです

所用で都心へ。昼はChotariでキーマシュリンプのノーマル。ご飯が多くソースもバター分が多くて,最後1口が食べ切れず。
鮭いくら丼(鮭ほぐし,いくら,海苔),おみおつけ(豆腐,ほうれんそう,あおさ)

6月12日 バーガーキングにデイリークイーン,後はジャックがいないかな

所用で都心へ。昼はT'sへ,同じ千住のSunny Dinerに比べ大人な印象。チーズバーガーは、焼き加減手前目で厚みがあり素直なスパイスが利いた柔らかなパティ。ポテトも外がサックリ中がホンワリ柔らか。コールスローがマスタードの濃いネッチリした旨さで,アルコール飲料それもビールより白ワインが合いそう。北千住には良さげなハンバーガーのある店が多くなりましたね。東都バーガー首都かも。
にら玉(玉子,にら),きゅうりもみ(きゅうり,トマト,鮭ほぐし),素麺(ねぎ)

6月13日 千住東都決戦再び

所用で都心へ。昼は帰路途中千住で途中下車。JRからほぼ横断して行ったのに気になっていた寿司屋パスタ屋と振られ,まじ満でランチのうな丼。うな丼本体は悪くないんだけれど,甘辛のハッキリした鰻にしょっぱいおみおつけはきつい,サラダの小鉢も要らない。
刺身(カツオ),煮浸し,おみおつけ(とうふ,あおさ,ねぎ),ご飯

6月14日 おひるはリバーサイド大盛りはリバーサイド

昼はリベンジ叶って,リバーサイドで布佐交番前スペシャル。ドライカレーはヒリリやや辛目のカレー粉風味でサラリ。一方ナポリタンは、たっぷりトマトが甘酸っぱく絡んだシットリ加減。どちらも焦げ苦くなくサラリさっくりの炒め上がりで,交々に食べるとナイスチェンジオブペース。最後までおいしく食べ切ったものの,圧倒的なボリュームに後半はスピードが落ちました。
鶏グリル(鶏もも),野菜酢漬け(カリフラワー,トマト,きゅうり),おみおつけ(ねぎ,アオサ,じゃがいも),ご飯。たとえ満腹のままでも夕ご飯は作らねばならぬ。

6月15日 立ち飲み文化圏

所用で都心へ,その後副都心へ。昼は行き掛けのトクダワランチで刺身丼。勿論美味。
予想より早抜けで,帰路お初のあさひ町スタンドへちょい立ち寄り。〆鯖は酢が浅く,濃い身の紅色とプリリとした食感が残る。出し巻はやや甘口でフックラしっかり。最近柏駅近くにも和洋いくつか立ち飲み屋あり。なかなか行けるものでもないが,カフェができるより嬉しかったりするのはオヤジ。
仕上げ中のスペシャルカレーが猛烈気になりつつも早目に帰宅。所用の長期戦化に備え,日本橋で購入しておいた弁松の赤飯弁当を開く。成程総体に味が濃く,椎茸や玉子焼きなど塩辛さより甘さの方を強く感じる。メカジキ照り焼きが,焼き冷ましでもコツコツせず美味。赤飯は色濃く豆も多いが,胡麻塩が顆粒だったのはイヤ。

6月16日 梅雨入りいきなり梅雨の晴れ間続き

昼は美春で特選醤油。美味ながらアブラが口に強く当たる。味噌の方が乳化の馴染み加減が良いかな。配偶者は味噌チリ,どうやら変わりメニュー制覇を目指しているらしい。
刺し身(中トロ,赤身,アボカド),ひと口網焼きステーキ(牛ロース,じゃがいも),梅煮(真竹,さやいんげん,梅干し種),お浸し(ほうれんそう),ご飯,おすまし(真竹,アオサ)

6月17日 蒔かぬ種は生えず買わぬ籤は当たらず

ビッグまた最高額が出るよし。そもそも買わなければ当たらないとは言え,なかなか当たらないから6億まで溜まっちゃった訳だが。
昼は,グリルチキンとバジリコを使ったトマトソースのスパゲティ。配偶者午後から実家行ゆえ,簡単にウチメシ。
玉子とじ(すき焼き麩,車麩,丸麩,ほうれんそう),納豆,柴漬け風(きゅうり,茄子,しょうが,梅紫蘇),ごはん

6月18日 赤城のカフェも今年限り

所用で都心へ。昼は,時分を外れて赤城カフェでビーフストロガノフのランチ。ソースの調味とご飯の固さにちと首を傾げながらも,境内の木の間の陰影に浸る。昼時余程混雑した後だったのか,空皿とバックオーダー山積みで呆然の気配だったのは心配。
サーモン漬け丼,煮もの(真竹),きゅうりとトマト,おみおつけ(切り麩,ほうれんそう,アオサ)

6月19日 ビリー・フランクスvsジャック・バウアー

昼はひたち庵でカレー南蛮,細目麺線と相性良しのアッサリ餡掛けカレー出汁を飲み干す。麺屋こうじが空いていたので付け麺,デロリン系はもういいや。
トマトの冷やしスープ(トマト,ミニトマト,バジリコ),レバーペーストとハム盛り合わせ(鶏レバー,にんにく,玉ねぎ,バター,ワイン),豚もものクリームソース(豚もも,玉ねぎ,生クリーム,じゃがいも,さやいんげん),グリーンサラダ,バタール。フランス料理のようなドイツ料理のような,こってり肉ものが不意に食べたくて自作。てなこって隊長が見るまでもなく本日カロリーオーバー。

6月20日 国会が伸びれば花火屋が困る

日本シリーズだって柏まつりだって困る。
所用で都心へ。帰路町屋でフライ揚げを買おうとしたものの,迷った挙句お店が休み。加賀屋食堂でモツ煮込み定食,確実な味だが飯より酒が似合う。
その後がんこでしょうゆ冷やし。塩の紫蘇風味に対しゆず風味と言うのに引かれたら,ゆずコショウのようだった。チャーシュー,メンマに加え晒しねぎ,大根卸しは具の盛り込み過ぎの感もあるが,冷してもアブラが触らず柔らかなチャーシューが美味。ってサリゲナク連続連食してないかい。
マカロニグラタン(ハム,玉ねぎ,牛乳,マカロニ),カツサンド,トマトサラダ,さやいんげんサラダ

6月21日 ポーク100%牛挽き

昼は栖で金目味噌漬け。その後下の子供の学校参観初日,何だか毎月参観日がある気がする。
刺し身(めじ鮪),煮浸し,マカロニサラダ(マカロニ,にんじん,いんげん,きゅうり),おみおつけ(なす,じゃがいも),ご飯

6月22日 ほんがらかに唄えカラオケ

下の子供の学校参観日2日目。昼はやなぎやで冷し中華,柔らかい太目麺に,薄焼き玉子と野菜主体の具。ボリューム十分ながらも何がなし口寂しくて,行き掛け我孫子駅を周り,弥生軒の鶏唐揚げそばで肉補給。
夕刻から所用先の飲み会と言うかカラオケ大会に混ぜていただく。今回持ちネタは藤山一郎。

6月23日 プチプチは一気に雑巾絞りが好きさ

下の子供の学校参観最終日。帰宅してクルマで野菜食品と買い出し。その後駅前で配偶者の礼服購入。
昼はくしだへ。串焼きの塩わさびと鰻重の並。配偶者は肝串焼きと鰻重の並。久々に来たら鰻はおいしかったけれど,店内が何でもある飲み屋のランチ営業然となっていたのは残念。
枝豆,鯖煮付け,鰹刺し身,お浸し(ほうれんそう),おみおつけ(鯖中骨,豆腐,長ねぎ),ごはん

6月24日 遍在と偏在は全然違う

昼はパルクでオムライス。配偶者はハンバーグ,下の子供はオムライス。
笹かまぼこ,豚ソース焼き(豚バラ,スティックセニョール),酢の物(じゃがいも,きゅうり,青紫蘇,かつおぶし),おみおつけ(豆腐,ほうれんそう,ねぎ),ご飯。笹かまは配偶者出張お土産,一部では幻といわれる品の由,縦に切れ長で幅と同じ位の厚みがあり,甘口の生地はフンワリした触感。

6月25日 スリッパ卓球世界大会

てっきり浴衣スリッパ掛けの温泉卓球かと思ったら,ラケットの代わりに特製スリッパで打ち合うらしい。
下の子供と耳鼻科歯科眼科へ,いずれも夏休み再診でがっくり。昼はやなぎやで,日替わりのピーマン肉詰めとハムカツ。定食ランチの王道であります。下の子供はリクエスト通り唐揚げ定食,色白ふんわりさっくり衣だが流石に量が多かったか残りを浚う。
鰹の叩かず(青じそ,みょうが,ねぎ),煮浸し,おみおつけ(じゃがいも,あおさ),ご飯

6月26日 にっちもさっちもソースもブルドッグ

作業三昧,昼は時分過ぎに泉平のまぜを摘んで作業続行。
カレーライス(豚バラ,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,トマト,牛乳),サラダ(トマト,きゅうり)

6月27日 美女に振られ美女に拾われる

所用で都心へ。昼は目黒の茶酒でヒスイ麺と焼き筍のご飯。ヒスイ麺は料亭ならではの和出汁に鶏のふくよかさを加えたスープが絶品。2切れ添えられた鴨ロースも上品丁寧。麺は好みの食感ではないが,スープを含ませる道具建て。玉地蒸しはごくごく緩く滑らかで掬っているうち上に出汁がにじむ程だが,この出汁がまた深く香り高い。ご飯メニューが時分遅れなのは残念,鱧とか初夏らしい品に切り替えてあれば。
悠々正門へ向かったら,庭園美術館は休み。偶数水曜休みって何の都合か知らないが珍しい。気を取り直して有楽町へ回り,やはり会期末で気になっていた出光美術館の"肉筆浮世絵のすべて"展へ。懐月堂の手書きならではの筆勢,刷版の大首絵とは別印象の歌麿。そして肉筆画でも北斎は異彩,浮世と言えば美女遊里の中にあって,一色変わったものをどうしても書いてしまう。

6月28日 シロガネーゼ縁がねーぜ

所用で都心へ。昼は所用先の方とまつらへ。九州料理を交えた和食と中華のお店。皿うどんは,大切り野菜に色白塩味の餡で食べ応え十分。
昨日振られた"モダン日本の里帰り 大正シック"展へ。実際には昭和1桁建造だが,庭園美術館の建物と展示内容が似合ってお値打ち。名流婦人令嬢を女流画家が描いた作例も多いとか,ポスターにもなった婦女のモデルは子爵家出身の女優入江たか子であるとか,大正という時代の性格風情の絡みが気になる。
刺身(いなだ),煮浸し,胡瓜もみ,おみおつけ,ご飯

6月29日 ヨーダ仙人星界へ帰る

最後まで頭脳の明晰を保たれたそうなので,あと1ヶ月長生きされて参院選結果にコメントして欲しかった。
昼はまた押し押し,パスタを茹でてカルボナーラ風。
ローストチキン,トマトスープ,サラダ(きゅうり),バゲット。夕食も押し押し,困ったときのローストチキン。

6月30日 あっという間に後半戦

町内の行事でボーリング大会。昼はカプリチョーザで,サラダや各種ピザパスタを取り分ける。
ビフテキ(ヒレ,ロース,もも),繊切り生野菜(きゅうり,にんじん,水菜,ねぎ),おみおつけ(わかめ,麩),ご飯


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