5月1日 メイデーメイデー

所用で都心へ。昼は後楽寿司別館へ,連休中かすぐに座れた。大振りのネタが多種載るが,わさび,蒲鉾,香の物,白魚和え辺りはお徳用品の風情。玉子焼きとそぼろで黄に桃と色目が可愛らしく酢飯も甘口なのは女性向け,一方口の開いた大振りの塗り丼で男性でも結構のボリューム。係長さんが直近数人におごるのに良いかも。
ローストビーフ丼(ローストビーフ残り,温泉玉子,海苔,万能ねぎ),煮物(筍,かつお菜),おすまし(あおさ,ねぎ,麩)

5月2日 連休のタニ間に渋滞のヤマ

所用で都心へ。昼は暗転連休編,カレー屋お弁当屋都合4軒続けて休み。移転直後でお店の傾向芸風が分からぬゆえ仕方なし。肉の吉野で五穀米大ちゃん弁当を購入,トンカツ鶏唐揚げシュウマイと怒涛の肉類。サラダを付けたい所だがこれまた売り切れ。
豆とトマトのシチュー(小豆,鶏もも,ソーセージ,玉ねぎ,にんにく,黄ピーマン,トマト),サラダ(ローストビーフ残り,サラダ春菊,トマト,きゅうり),ご飯。おこわ残りの茹で小豆でフェイジョアダ擬きあるいはポークビーンズ紛い,大豆で作るより豆の煮崩れがそれらしい。

5月3日 翼の王国の数独ページがなくなっていた

配偶者ご実家に帰省。空港の待ち時間は早速買食いモードで,万世のひれカツサンド。2cm近い厚味ながら拍子抜けする位柔らか。空弁売り場は百花繚乱。カツサンドなら同じ万世のロースやフライドハンバーグ,さぼてん,まい泉,銀座梅林,北島商店(メンチカツ),浅草今半(メンチカツ),鮪メンチカツ(製造元が分からなかった)とバリエーションが増えている。中でも北島商店が人気なのか入荷量が少ないのか,売り切れ。先駆けと言うべき焼き鯖寿司もえらく増殖していて,元祖みち子さんは見つからず。
到着後,お出迎えのご親族と握り寿司盛り合せのお昼。鰤,白海老,さより,平目,蟹脚に甘海老,赤身に鳥賊,いくら,海胆。トロ茹で海老でなくブリ白海老なのはお土地柄。
薫製(茹で玉子,蛍鳥賊,チーズ,竹輪,蒲鉾,薩摩揚),バーベキュー(ねぎ串,骨付きカルビ,塩カルビ,豚トロ,帆立,栄螺,玉ねぎ,薩摩芋,南瓜,茄子,ピーマン,人参,サニーレタス),焼きそば(豚小間,玉ねぎ,キャベツ)。別のご親族宅で自家製薫製とお庭BBQ,年始の鍋奉行に続きコールマン奉行現わる。

>5月4日 典型的ニッポンのGW

クルマを出してもらい能登島水族館へ。まず雨晴で休憩。天気も良く,北陸の鉛色の海よりリゾートの澄み切った浜に近い。海と山が迫る間を縫う小駅を鰤をペイントした車両がちょうど通る。
お昼にお勧めと聞いてきた氷見道の駅は臨時駐車場まで満車,七尾の道の駅は夕刻の花火大会を控えてさらに混雑(ちなみにどちらもフィッシャーマンズワーフと名乗っているのは少々芸がない)。結局,間の小さな道の駅いおりへ。定食はミギス唐揚げと黒鯛などの刺し身でなかなか。気が付くと他の皆さんは塩ラーメンやカレー,それなら途中気になる店もあったのに。
大橋を渡って能登島に入った途端渋滞。水族館の駐車場が一杯で,待ち列が左右に島を巻いていた訳。2時間弱掛かって到着,うちだけなら間違いなく引き返していた(そもそも雨晴の時点で納得終了の公算が高い)。館内も能登観光大復活と言いたい人出,閉館延長してショーも追加公演したらしい。帰路は能登有料道路経由で金沢周り。料金所が多く10円単位で徴収されるのが難だが,流れが良く20時前に帰着。
握り寿司,煮物,おみおつけ。GWゆえお店も満席。急遽出前を頼んでもらい,お汁と簡単な煮物だけ用意。留守番のご親族も合流していただく。

5月5日 親ブンブンブンてぇへんだ

戻りの機内も満席,出発時刻が迫っているのに搭乗ゲートが長蛇の列と思っていたら,使用機内に蜂が入ったらしく離陸は30分弱の遅れ。そもそも河川敷で昔は兎だか雉だかが出たらしいからなぁ。
ために昼はタイミングを逃し,羽田空港内でラーメン。
ますずし,煮物(ほうれんそう,油揚げ),おみおつけ(大根,にんじん,じゃがいも,ねぎ)。持ち帰りの川上のますずし。

5月6日 作品賞は何だったっけ?

昼は,糖朝で海老ワンタンメンのホリディランチ。ちまきは米粒がべたつき崩れ,春巻も皮がパリっとしない。チリっとした麺は変わらないが,ワンタンのひらひら部分が多く茹で過ぎ。来るたび感激が薄れるような。こればかりはおいしかったのはマンゴープリン。配偶者は海老焼きそばのホリディランチで,お粥に春巻とココナツミルクフルーツ。
おおたかの森TOHOシネマズで"バベル"を見る。ヤマなし落ちなし意味ありげ,でも傑作。配偶者来週流山で所用とのことで,館内を案内。
ステーキ,揚げじゃがいも,サーモンサラダ(スモークサーモン,トマト,きゅうり,玉ねぎ,水菜),カリフラワーピクルス,おみおつけ,ご飯

5月7日 Revisited?

所用で都心へ。昼はバビロンで,注文の都度野菜を炒めて仕立てる野菜ベーコンエッグカレー。じゃがいもにんじんはなくキャベツとトマトの野菜,白い陶製のソース入れ,しかも入り切らずにご飯の上に掛けて供されるカレー,とビジュアルは馬場方面の有名店を髣髴とさせる。ソースはマイルドながらクローブが効いて独特,塩気が相当強かったのはもしやベーコンからのブレ。
酢の物(かつお,きゅうり,水菜,万能ねぎ),厚揚げ豆腐煮(厚揚げ,豆腐,牛肉,ねぎ,水菜),おみおつけ,ご飯

5月8日 GW後のお休みが欲しい

所用で都心へ。昼はモンドールでハンバーグ並もやし付き。シャリシャリした火の通しのもやしに醤油ダレが美味。が,とにかくしょっぱい,丼ご飯2杯位いけそうな感じ。おみおつけが別売りのうえ夏季限定であるとか,ビーフ照り焼きの等級が5段階あって上下で倍違うとか,メニュー構成にしてからいろいろ気になるお店である。
根津へ出て藝大美術館の"パリへ-洋画家たち百年の夢"と併設の"芸大コレクション展:新入生歓迎・春の名品選"展へ。気になっていたが開館日の少ない記念館にあるため見られなかった智・感・情が出ていた。こういう作品だったのね。黒田清輝というとお山の大将画壇の黒幕的イメージだが,画の筆も立つし,とかく物議を醸しがちの明治洋画界にとって右代表に立たざるを得ない面もあったのか。
鮭と帆立のバター焼き,煮びたし,カリフラワピクルス,おみおつけ(豆腐,あおさ,ねぎ),ご飯

5月9日 非文化的強行軍美術館早回りの旅

所用で都心へ。昼は所用先の方のリクエストでつじ田へ行ったら,早目に出たのに1回転では片付かない列。さっさと諦め喜楽へ。暑さでひやしたぬきを頼んだが,野菜が中途半端。潔くひやがけか,よりお汁が淡色の温かいたぬきが良かったか。
四谷まで歩き,ぶちうまで1玉20辛キャベツ増し。数種の唐辛子を使った赤い付け汁に花椒を挽き入れると麻辣,レモンなど酸味を加えると辛さが抑えられると言うより甘さが加わって感じるのが面白い。
竹橋で曖光展。眼のある風景で超現実系と思っていたが,むしろ1つ2つ前の脂派に通ずるような茶褐色の鉱石を思わせる質感と量感。"所蔵作品展 近代日本の美術"は彫刻が印象に残る。油絵は昨日の上野,その前の浦和と記憶がかぶっているせいか。六本木も含め同趣向の展覧会多し。
焼き鮭,納豆,煮もの(青菜,豆腐),ご飯,おみおつけ(さつまいも)

5月10日 初めから変わりメニューばかり食べる奴

所用で都心へ。昼はとんかつ吉野家でデミソースかつ丼。ウースターや中濃のソース丼に比べると繊キャベツの馴染みは良くないが,さくさく衣のカツにさらりとクドくないソースで両者絡めても最後まで食べやすい。次はカツカレーだな。
鮭いくらご飯,煮もの(蕪の葉,油揚げ),蕪梅和え,おすまし(フ,わかめ,ねぎ)

5月11日 夢の無風帯

強風で朝から電車が大遅延,関東近郊の春何度か感じる哀しみである。取手大宮あたりに巨大高層ビル群が建って,風の通り道をブロックしてくれないものか。結局西日暮里から山手線に乗り換えて四谷回り。行き駆けの駄賃に政吉そばの小海老天冷やし。
作業が押し押しで,昼はプチファイエでポークカレー。軽い辛味に甘酸っぱさ控え目のソースに,脂身はトロリ赤身は程よい歯応えに煮えたバラ肉角切りが入り手早いカフェテリア形式ながらお値打ち。
ラム焼き肉(ラムロース,サンチュ),ナムル(大豆もやし,青菜),冷麺(トマト,きゅうり,キムチ)

5月12日 ぶらり終着駅下車

昼は,波利宝で中落ちのランチ。連休前辺りに再開されたらしい。アブラっ気はないが艶やか滑らかな中落ち,薩摩揚げと切り干し煮にほうれんそうの中鉢,わかめのおみおつけ,お漬物。配偶者はかき揚げ丼。小海老をカリっと揚げて色の濃いタレ,きゅうりともずくの甘酢小鉢におみおつけ付き。先代ご主人の娘世代に当たる年配の女性3名が調理とサービス,天ぷら鍋の後ろにある棚には先代の写真も。最初お願いした〆鯖の売切れを忘れていたり手慣れぬところもあるが,美味しくいただく。
食後,TXでフラリつくばへ。駅前広場は市制20周年のつくばフェスティバルで賑わっているが,お目当ての川上澄夫展はゆったり見られた。展覧会の後,つくば山に登ろうかハム工房でも見に行こうかと思っていたが,小学校の科学実験があったり(流石研究都市),各国料理の屋台があったり(見に来ている方もいろいろな国の人が多い),フェスティバル会場が結構面白く1時間ほど見てしまった。本来つくば山限定販売の"つくばうむ"を出店で購入,元々山登りはこれとつくばうどんが目的だったりして。玉子の黄味の濃いしっかりした生地。
じゃがいもオムレツ(にんじんの葉,じゃがいも,玉ねぎ,チーズ,玉子),カリフラワーピクルス,筍のスパゲティ(にんじんの葉,ベーコンブロック,筍,にんにく)

5月13日 むんむん餃子は語呂が悪い

放浪排廻癖が付いたか,宇都宮美術館へ。駅からはバスかタクシー頼りでかなり遠いが,端正な住宅地の中の公園で付近を歩くのも心地よい。シュルレアリスム展はポスターにもなっているマグリット,エルンストから余り見たことのない作家までかなりのラインナップ。昨年辺りからあちこちで開催されている気がするが,やはり流行があるのだろうか。併設の自館コレクション特集展示が意外に面白い。首都圏百貨店系美術館の多くが閉館した中,地方公立美術館はハコがあるだけつらい。出身縁故作家がいるとか,製紙陶芸など地場産業関連のある所であれば方針が立てやすいが,公費予算でどうコレクションを作っていくのか。
昼は宇都宮とあれば餃子。来らっせでみんみんとめんめん(みんみん本店は開店前に30人以上の列であっさり日和った)。その後,正嗣宮島町店がちょうど開く所でうまく入店。いずれも焼き餃子で,みんみんはアッサリ肉餡,めんめんはコックリ甘みがある(味噌の隠し味かな),正嗣は野菜主体で生姜風味が利いている。定食ではなく餃子だけ食べるので数がイケるはずだったが,それでも多分2,3軒と予想通り。
名産大谷石を使った建物や橋を見ながらお腹ごなしに歩いていたら,シュークリーム専門店を見掛ける。店内20種余りほとんどシュー,クッキー風のものも平焼きシュー生地,大型デコレーションもフルーツリングやプロフィットロール。一番シンプルなムースリーヌを購入。帰宅後食べたら,こってり滑らかで甘みも強いカスタードがたっぷり入った大振りで食べ応えあり。
ビーフステーキ,カリフラワーピクルス,トマト,おひたし(小松菜),おみおつけ(じゃがいも,万能ねぎ),ご飯。おつまみにタタミ鰯と干し川海老。栃木牛のお土産を狙うも現地肉屋が定休日。柏駅前で良さ目のお肉を求めて手土産に親戚宅でご馳走になる。

5月14日 実は意外とカレー新激戦区

所用で都心へ。昼は押し押しでPacoで辛すぎぬトマト風味のカレー。
天ぷら(かきあげ,さつまいも,大根卸し),刺し身(鰹,きゅうり),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ご飯

5月15日 最近幕張メッセって行ってない

所用で都心へ,その後湾岸へ。展示会で年1回のビッグサイト詣で,往復の楽しみの真好味ももうない。
昼は魚屋裏の昼だけ開くお弁当屋でご飯と豆アジ南蛮漬,茸酢和え,青菜煮びたし。魚屋でアジたたきを追加,身がシコシコして新鮮。弁当のオカズより酒のサカナだね。
夕刻,大喜で冷やし。今年も汁麺とも美味。

5月16日 グリグリブリブリダーリン

所用で湾岸へ。急病人発生で遅延混雑,慣れない路線でストレス倍増。時刻柄,某リゾートの巨大お土産袋を見掛けないのが気持ちの救い。
折り返しの11時台でジャポネは折り返しの待ち列。諦めてまずニューキャッスルの品川でお腹しのぎ。その後,さか田でぶっかけ冷。麺は角がクッキリして押し返しもあるが,大根卸しが多く除けて食べても風味が強過ぎたのは残念。
鰤塩焼き,ちんげん菜おかか和え,船場汁風(鰤アラ,大根,にんじん,ねぎ),鰤ごはん(鰤アラ,万能ねぎ)。天然鰤アラを買ったら,焼き魚にできる大きな切れまでドッサリあって鰤尽くし。

5月17日 京葉武蔵野線魔の三角地帯

所用で都心へ,その後湾岸へ。昼は,フルーツスペース鶴で火木曜限定のハヤシライス。明るい色味通りトマトの甘酸っぱさ主体だが,調味のいやな癖がなく食べやすい。サラダに添えられたフルーツは流石商売物,たいていの人は最後に1口デザートで食べている。
帰路南船橋で佐世保バーガーと思ったが,ボンヤリしていて痛恨の乗り間違い。先月から出続けで疲労の極。展示会が終わったら暫く怠けようと誓う。
刺し身(いなだ),納豆(ねぎ),酢の物(胡瓜,トマト),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯

5月18日 昔は七夕の頃だったのに

午前中下の子供の学校の用事の後,所用で都心へ。夕刻から展示会撤収で湾岸へ。7月から6月,5月と毎年開催時期が早くなるような。
昼は,肉の吉野でミニカレーにコロッケハムカツと牛蒡サラダを購入。ハムカツはコシヅカハム(だったかな?)の薄切りを3枚重ねてあり,ソースなしで食べられる。
撤収もあって寄り道の気力なし。帰宅後,春野菜としらすのスパゲティを作って食べる。

5月19日 カルボナーラカーボロードビビデバビデブーおまじないはいつでもメタボビビデブー

下の子供に春野菜入りのカルボナーラ風を食べさせ,大人はクルマで買い出し。昼はむねかたでランチのおまかせ。まこがれい,白魚,ボタンえび,鰹,中トロ,玉子焼き。まこがれいの厚味白魚の繊細,海栗とあおり烏賊は塩で甘味が湧き立つ。配偶者は鮪尽くし。
おやつに駐車場近くのNPOのマドレーヌを買って帰る,かしわでにも出している様子。
餃子(豚挽き,キャベツ,ねぎ,干し椎茸),トマト,おみおつけ(大根,ねぎ,鰤),ご飯

5月20日 駅蕎麦にも駅弁にも納豆が潜む

スーパーひたちに乗って,先の副将軍様のお膝元水戸へ。
昼は,えぞっ子で味噌ラーメンと餃子。以前クルマで連れてきてもらったきりで道に迷い,着いたら既に満席。モチモチとコツコツの中間の触感のやや太目の麺,格子の焼き目がカリっとした餃子。両方食べると流石に2軒目に回れず。
梅香高架橋から仙波大橋と渡り,茨城県近代美術館に到着。ポップアートinUSA展はもはや古典の60年代から現在まで多様な展示。展示最終日ながらゆっくり見られたが,図録は売り切れで気になる初見の作家名が思い出せず。
鶏グリルのサラダ添え,玉子とじ汁,稲荷寿司。道路の対面に引っ越した京成百貨店横で購入した赤飯稲荷が珍しい。

5月21日 平和な島は鬼が島

所用で都心へ。昼は久々のラーメン髭,麺が変わってからお初。クキクキとした触感で生地自体が旨い,密度が高いのか濃い味のタレも染み込み過ぎず食べやすい。とは言え,みっちり麺に背脂たっぷりのタレで汁麺以上に食べ応えあり。
煮物(鶏もも,水菜),和え物(きゅうり,トマト,シラス干),玉子とじ汁(万能ねぎ,わかめ),ご飯

5月22日 飛んで火にいる大混雑

所用で都心へ。昼は店名失念のデリっぽいお店のお弁当。煎り焼きハンバーグに玄米ご飯。ハンバーグは椎茸タップリで,和風シューマイのような生地。副菜も含め野菜多目で塩気薄目。成程ヘルシーかも。
炎舞が出ているらしいと山種美術館の前まで行ったら,入り口から人だかりで既にぐったり撤収。聞けば,開場前から待つ人が多く9時直後が一番混み,夕刻閉館前の方が気持ち空くそうな。矢張早寝早起きとは言いませんが,ご年配の方々が多い来場者層を反映しているやもしれぬ。
刺身(かつお),納豆(万能ねぎ),梅風味焼き浸し(グリーンアスパラ,にんじん,梅干種),もずく酢の物(生姜),おみおつけ(さつまいも),ご飯

5月23日 連戦連不戦敗

所用で都心へ。秋葉原オツカイ経由で開店まで時間があるゆえ,三ノ輪長寿庵で冷やしかき揚げそば。気持ち甘味があって濃い出汁がうまし。まだ時間があるので,勢いを買って上野のダヴィンチを覗いてみたらトンデモなかった。郷里で見る方が楽だろうと言いたい紅毛碧眼の一団やら,9時まで当日券売り場を開けない運営を責めるオバ様の一段やら,前売券ありなし共に8時台で既に長蛇の列,あっさり撤退。
昼は,買ってきたSWを早速インストールしてみたく,昨日と同じお店のお弁当。薄味で生姜の利いた鯖煮に玄米ご飯。青菜お浸し昆布煮も塩分を控えてある。しかし,仕事先のマシンとは言え新しいSWを入れてみるのってどうしてこんなに楽しいのでしょう。
ナーベラー味噌炒め煮,梅和え(シラス干し,青梗菜),あおさ汁(あおさ,島豆腐,万能ねぎ),ご飯。豚茹で汁に鰹プラスでオキナワン。

5月24日 さくらぁおにぃちゃんはなぁ

京都行きの積りが所用雑用で早朝出発がならず,いきなり佐倉へ行先変更。川村記念美術館は印象派の印象が強かったけれども,実際見てみたらカルダーからロスコーさらにコーネルと20世紀前半米作家の収集が充実。この辺り作家でまとめて集められたのは逆にオーナーコレクターならではか。
バスからモノレールと乗り換え,最後は国道沿いに歩いてワンズモールラーメン劇場のひがしへ。ご夫妻ともいらっしゃらなかったのが,あおりそばの塩気と相まってやるせなし。
ビッグ1等5億円のうち1本は,新柏のビル内書店発売分のよし。まぁJ1球団の街だし。
鰯刺身(鰯,きゅうり),煮物(青菜,キャベツ,油揚げ),おみおつけ(さつまいも,ねぎ),ご飯

5月25日 昼食望郷編

所用で都心へ。昼は幸鮨で握りランチを摘んでから,パンを買って,吉田で天ぷらせいろ。店内周り中悠々自適やら接待実施やらが多くて落ち付かないっす。蕎麦も寿司も路店座店選り取りみどり,そんな神田秋葉原浅草橋辺りが懐かしい。
サグチキン(鶏胸肉,ほうれんそう,玉ねぎ,にんにく,しょうが),トマトとチキンのカレー(鶏胸肉,トマト2種,玉ねぎ,にんにく,しょうが),サブジ(カリフラワー,じゃがいも,玉ねぎ,にんにく,しょうが),ライタ(胡瓜,ヨーグルト),きゅうりのレモンサラダ,バスマティライス。一時帰宅の家族のリクエストでカレー。

5月26日 麻疹に負けるな早慶戦

買出し後,下の子供に昨夜の残りでオムレツカレーを作って食べさせる。
昼はジャンジャーオでパッタイ,比較的甘口メニューのはずだが今日は不思議と辛く感じた。勿論旨辛いのだが。配偶者は日替わりの馬肉カオバカオ,調整して貰ってあるとは言えこれまた容赦なく辛く旨い。
鰤かま塩焼き,煮物(厚揚げ,細竹,ほうれんそう),冷やしトマト,おみおつけ(わかめ,ねぎ),ご飯

5月27日 勝利の美酒はVodka

昼は南柏の石ばしへ。鄙びた小さなお店ながら,うな重の特を奢ってみる。団扇で扇ぐ炭焼き鰻は極めてオーソドックス,お新香もタップリだが総体塩気が強いかな。
鶏むねと砂肝のソテーレモン風味,キャベツ蒸し煮(キャベツ,玉ねぎ,ベーコン),花野菜のカレーチーズ焼き(サブジの残り,チーズ),トマトのパスタ。

5月28日 神田は志乃多四谷は志乃田

所用で都心へ。昼は押し押しで政吉の小海老冷やし。おやつに志乃田寿司の稲荷寿司。
刺し身(鰹),煮もの(細竹,青菜),おみおつけ(万能ねぎ,さつまいも),ご飯

5月29日 きょうはきょうとのはしのうえ

柏から始発電車に乗り込み,京都行リベンジ編。東京駅で新幹線切符売り場のシャッターが上がるところを初めて見る。朝食代わりに京都駅近くの第一旭でラーメン。浮き油は多いがスープは意外とサラリ,モヤシの印象は然程でないが,コツっとした触感の麺とチャーシューに青ねぎを絡めて頬張る。
お腹を拵え,地下鉄で本日の目的地,相国寺承天閣美術館の若沖展。前売券を買いそびれた上会期末の混雑ゆえ,10時開場までまず発券待ちを覚悟して9時頃行ったら繰り上げ開場を始めた直後。運営本部の皆さんグッジョブ(上野のダヴィンチ展は見習うように)。ディズニーのようにジグザグに張り巡らさせた導線をすいすい進み,あっさり入場。釈迦三尊像と動植綵絵全幅が120年振りに再会する本題の第2展示室も,混み始める前に行ったり来たり寄ったり引いたりしながらゆっくりと見られてかなり満足。三の丸尚蔵館で数枚ずつ見ていたものの,全幅を一挙に見ると画題描写の対照もあってまた圧巻。ちなみに,会場の老若男女,専ら鳳凰群鶏群魚辺りに視線が集まり,肝心の三尊像を拝覧する者が少なかったのは縁なき衆生。
バスに乗り込み,昼はビィヤントでカツカレーのビーフ。メニューを見て流石関西ビフカツのカツカレーかと思ったのは勘違い,トンカツにビーフのカレーを掛けた皿。黒味を帯びた黄色い辛口ソースとカリカリ薄手のカツが,ちょうど醤油の濃い掛け汁に入れることを想定した蕎麦屋の天ぷらのようなナイスマッチ。
バスと電車を乗り継ぎ,伏見稲荷の名物茶屋の稲荷寿司を目指したら,ものすごく山の上まで登らないと行けないことが分かり時間的に断念。本社手前参道のお店で折詰を購入。電車で戻って早目の夕食は何にしようか,他にお土産はあるかなと四条を歩いていたら,携帯電話から急報。予定を変更して一番早いのぞみで帰柏。
子供に玉子うどんを煮て食べさせ,稲荷寿司を摘む。やはり関西は三角揚げ。

5月30日 非日常的日常1

下の子供と飛行機で富山へ。昼は空港でお弁当。トンポー蒸籠は前回より上乗せの薄切りお肉が多く,その分中入れの角切りが少ないのは仕様変更か。下の子供は銀泉亭の牛めし,カエシが甘かった模様。
揚げ物盛り合わせ(白えび空揚げ,キスフライ,魚天ぷら),煮浸し(ほうれんそう,厚揚げ),酢の物(きゅうり),おみおつけ(たけのこ,ねぎ),ご飯。用意して貰ったデリカの揚げ物と野菜で。

5月31日 非日常的日常2

昼は宅配のお弁当。TPOプラス食べ手の年齢を考慮して揚げ物類は極力少なくしてくれた由。
刺し身(ふくらぎ,鰹),肉じゃが(牛切り落とし,じゃがいも,玉ねぎ,にんじん),酢の物(きゅうり,トマト),おみおつけ(豆腐,わかめ),ご飯。


過去記録月別リストへ

東京ひがしがわラーメンへ

東京まんなかランチへ