4月1日 もう新学期なんて嘘でしょう

昼は買出しの車を回してカフェディチコへ。モツレラトマトは大蒜が効いている。配偶者は天火焼きカレー,下の子供はカルボナーラ。
牛炙りステーキ(牛ロース),きゅうりもみ(きゅうり,トマト),さつまいも甘煮,玉子とじ汁(玉子,青梗菜,ねぎ),筍ご飯(筍,油揚げ)。分厚いロースを1枚グリルで炙って削ぎ切り。

4月2日 滑り出しから大転倒

所用で都心へ。昼はケイストリームのミックスサンドでお腹凌ぎ,ところがそのまま夕刻まで食べはぐれ。あわれ。
鉄火丼(まぐろ,のり,長芋),煮浸し(セリ,ほうれんそう,油揚げ),船場汁風(鯖,大根,にんじん,ねぎ)
オムレツ,ハム入り茹で野菜サラダ,チェダーチーズのパン

4月3日 女子大の大学生

そう言えばナントカ男子高とか男子大って名乗る男子校はないですね。
所用で午後から都心へ。昼は行き掛けの駄賃でトクダラワンチ。雉焼き丼はレアメニューで2度お得な気分。船場汁,公魚南蛮漬けの小鉢,きゅうり糠漬けと言うことなし。唯一問題があるとすれば,夕食に海南鶏飯を企画していたこと位。
鰯梅紫蘇焼き,煮付け(鰯卵,ふき),煮浸し(ほうれんそう),納豆(ねぎ),ご飯,おみおつけ(あおさ,さつまいも)。見切り10尾300円の鰯で予定変更。
ほうれんそうオムレツ,ミニトマト,茹でソーセージ,チェダーチーズのパン

4月4日 代々レバーと砂肝の好き嫌いが分かれる2人兄弟

在宅で作業。昼は昨日取り分けの鰯で蒲焼丼を作る。
海南鶏飯風(鶏もも,鶏レバー,砂肝,ねぎ,香菜),ターメリック風味ピクルス(大根,にんじん,きゅうり,黄色ピーマン),玉子スープ。鶏がらを煮てバスマティ米を炊く。
ほぐし鮭のだんだんご飯(塩鮭,海苔),青菜おかか和え(おかか,にんじん)

4月5日 看板返上

昼,新し目のラーメン店を覗くつもりが,衆生閣のランチが叉焼葱そばと小貝柱炒飯で釣られる。そばは,ラー油で合わせてありピリ辛風味。
グラタン(塩鮭,玉ねぎ,ブロッコリ),サラダ,トマトスープ,ご飯
トマトオムレツ(トマト,黄ピーマン,玉子),ミニトマト,茹でソーセージ,ミモレットチーズのパン

4月6日 豚挽対牛挽

所用で都心へ。昼は久々の大喜で,復活メニューらしいワンタンメン。生姜風味の滑らかで柔らかな練り肉は,肉汁をたっぷりと含みさながら小龍包。麺がちと長いような気がしたのは久々に細麺をいただいたからか。
ハンバーグ,グリーンアスパラ,ターメリック風味ピクルス(大根,にんじん,きゅうり,黄色ピーマン),おみおつけ(じゃがいも,あおさ),ご飯
炒り玉子のだんだんご飯,にんじんとアスパラガス。やっとこ春のお弁当終了。

4月7日 こういうのもダービーマッチと言うのだろうか

J1返り新参の黄色蹴球団,因縁のマリノスに勝って暫定首位。春の椿事とか最大瞬間風速とかになりませんように。
下の子供に早昼でカレーうどんを作って食べさせ,大人は買出しがてらクワトロスタジオーネへ。鰯パン粉焼きを分けて,モッツアレラトマト。配偶者はカルボナーラ。まったく問題なく美味だが,何だかヤカましくカシましい相客が多く落ち着かなかった。来客がドッと寄ったため,サービスも後手後手に回っていた様子。平日にコッソリ来るのが良いかなぁ。
玉子とじ(ほうれんそう,玉子),酢の物(きゅうり,鮭ほぐし),おすまし(筍,姫皮,あおさ),豆ご飯(グリンピース)

4月8日 揚げ物と坊主の上下はコロモで決まる

自転車を出してかしわでへ,昨日売り切れていた堀立て筍を購入。延々漕いで行ったら,美春は行列Gayaは改装休み。見掛けたお店でカツカレー,多々不満あり。外側の衣を変えても芯を直さないと駄目。
刺身(鰹,鯛),煮浸し(菜の花),おすまし(筍,姫皮,あおさ),筍ご飯(筍,油揚げ)

4月9日 それいけビーバーだっけ? ビーバーにおまかせだっけ?

所用で都心へ。昼はビーバーで,生姜焼きとクリームコロッケのBライス。濃い味の豚は定食寄り,さっくりコロッケは洋食寄り。ペピカツインディアンなる不思議メニューあり,何か揚げ物カレー乗せの気がするがいずれ再訪確認せねば。
浅草で買い物をして三ノ輪へ抜け,ねぎどんで冷やしおろしの細うどんにサクラ海老かき揚げ。細うどんの冷麦とも素麺とも違うすべらかさが良い。
炒め物(筍,葉玉ねぎ,牛切り落とし),和え物(ブロッコリ,菜の花),おみおつけ,ご飯

4月10日 本家団地の夕陽

自転車で小金原方面へ。上り坂避けて少々迷ったがまず団地入口のZopfへ。いろいろ買い込んでお店を出ると,外には入店待ちの列。
さらに漕いで本日の目標,松戸市立博物館へ。20世紀の森は導入路が公園を分断する形,見たところ広くてきれいだが何となしに使いにくい感じ。博物館内の小金原団地再現展示は,実際に住んだことがなくても懐かしいリアルALWAYS。本篇展示は,古墳時代から室町江戸を経て明治大正昭和に至る歴史を縦覧,成程これはポッと出の柏が沿線代表の如く大きな顔をするのは気に触るだろうと思われる。
遅い昼は,新玄でおろし天ぷら。元のお店へ行ったら空家になっていたが,偶然移転先の前を通り掛かった。スラリスッキリとした麺と汁,軽い上がりの天ぷらには多目の薬味。蕎麦湯も自然な白濁で好み。
めじまぐろ刺身,煮物(鶏むね,筍,蕗),おみおつけ(アオサ),ご飯。大人の分は浅葱と組み合わせてヌタに。
ブロッコリとソーセージのソテー,トマト,サンドイッチ(ピーナツバター,チョコレート)

4月11日 パスモ大いに売れる

売れ過ぎで暫く新規発券は定期券のみ,きっと1人で何枚も買った人とかSuica持っててPasmoは要らないのにとりあえず買った人たちのせいだ。
所用で都心へ。昼は,所用先の方とご一緒にオープン直後のスープカレー札幌ドミニカへ。黒チキン4は辛さは大したことがないが,何か間違えたんじゃないかと思う位しょっぱかった。骨付き鶏ももは柔らかに煮えており,バターライスも良い味だったのだが。
煮物(鰤アラ,大根 ,納豆,しらす卸和え(しらすぼし,大根,きゅうり),おみおつけ(筍,菜の花),ご飯

4月12日 さよならトラルファマドール人

所用で都心へ。かしやまで冷やしが始まったと聞き,立ち寄ってひやしとろろ。醤油の濃い黒い汁だがつい飲んでしまう。
昼は押し押しで浅草橋へ回ったら,シブレットは売り切れ,幸貴は休み。立食部でない方の柳橋美家古鮨本店寿司でランチ。煮切りを付けて供するタイプ,甘ったるくないのは良いが,お吸い物も含めやや塩が辛い。線路沿いにぶらぶらして,たけみで冷やしとろろ。こちらは色の淡い甘口の汁にフワっとしたトロロ。ちょうど朝と対象的。以前見掛けてその後場所を思い出せなかったラムカレーのあるカレースタンドを見掛けるも,流石に入らず。
ハンバーグ,温野菜,酢の物(きゅうり,あおさ,ハム),おみおつけ,ご飯

4月13日 まんなかランチRevisited

所用で都心へ。昼は八つ手屋の中天丼,所用先が近々移転するためあちこち名残の再訪中。ランチタイム終い近かったせいもあってか,ご主人がしんどそうなご様子だったのが気になる。
煮物(厚揚げ,青菜),大トロと長芋焼きポン酢,青ねぎ中落ち,納豆,おみおつけ(わかめ,じゃがいも),ご飯。鮪カマあらをばらして2品

4月14日 かしわでわしわしRevisited

配偶者スーツ購入のついでに,昼はAgioでピザランチ。マルガリータとキャベツアンチョビを1つずつ,食べてみると同じピザとは言え成程随分と味も触感も違う。
焼き豚,青梗菜と蟹炒め,野菜酢漬(大根,きゅうり,にんじん),玉子スープ(玉子,トマト,ねぎ,わかめ),炒飯(玉子,焼き豚,ねぎ,レタス)。冷や飯処理のついでに焼き豚を煮て中華擬き。

4月15日 東大元ハンカチ王子現早大1回生にひねられる

昼は申家でソルロンタン,配偶者はへージャング麺。店内結構豚骨の匂いがする,やや時間が掛かるが出汁の旨さは変わらず。
焼き豚野菜(焼き豚,きゅうり,トマト,グリーンアスパラ),お浸し(ほうれんそう,しらす干),おみおつけ(筍,アオサ,豆腐),ご飯

4月16日 申告漏れでどぉーもすみません

所用で都心へ。ちょっと回り道でいとうの春菊天。クラッシュ唐辛子の取り方にも慣れた頃引越しである。
昼は所用先の皆さんと勝漫へ。ロースが一回り小さくなったようなと思いつつ,暫くお名残惜しい訪問なんだから特にしても良いのに結局並で通す。
漬け丼(カツオ,青ねぎ,海苔),お浸し(青菜,きゅうり,グリーンアスパラ),豚なし汁(大根,じゃがいも,にんじん,ねぎ,油揚げ)

4月17日 グリコグリコグーリーコーは鉄人28号だっけ

所用で都心へ。昼は賓むらで塩ラーメン。明るい色で甘さのある塩味スープ,透明なアブラ様のものが結構の量浮かぶがくどくはない(店内ポップによればコラーゲン)。やや柔らかな細縮れ麺に晒し葱のチャリチャリした触感と厚手でほぐれる叉焼。店内はレトロというかお祭りの出店のようでもある。店内にいた間流れていたBGMは,宇宙少年ソラン,W3,オバQ音頭の主題歌。
湯島まで歩いて大喜で冷やしとろろ,限定終了前の滑り込み。トロミを感じるほど赤く濃い醤油のスープは,煮干が利いてやや甘口加減。トロロも粘りの強い擂り潰し。両者重量級ながら,一緒にすると思いのほか軽さがフワリと出るのが出会いの妙。細麺ながら汁とトロロにバランス負けしない滑らかなコシ。具の中では,茄子がトロロを絡めると和の風味でツボ。
刺身,煮浸し(青菜,油揚げ),おみおつけ(じゃがいも,わかめ,ねぎ),ご飯

4月18日 シャバダバダなばやだー

所用で都心へ。昼はなばやでそぼろ重。久々に食べたら,こんなに味が濃かったっけ。ご飯の盛りも思ったよりずっと良く,食べであり。
鰤かま焼き,帆立刺身,ゆかり和え(きゅうり,にんじん),おみおつけ(ねぎ,ほうれんそう,庄内麩)

4月19日 忌引でラオウの葬儀に出る奴

所用で都心へ。昼はヴァンタンジュでチキンカレー。昨日ついなばやに入ってしまい食べそびれのリベンジ。ストロガノフ風にトマトとクリームで仕上げた感じ。素直に子羊にレンズ豆添えたランチが良かったかな。
焼き鮭,煮浸し(ほうれんそう,根三つ葉,油揚げ),豚汁(豚小間,大根,にんじん,筍,根三つ葉),ご飯。子供は塩焼き,大人は粕漬けだが漬かりが浅かった。

4月20日 天が二物を与えた野球上手な秀才は特待してもらえるのかしら

所用で都心へ。昼は所用先の皆さんとCavachへ。イタリアン引越し蕎麦かいってパスタではなく,チーズのリゾット生ハムとマッシュルーム入り。サラダ葉っぱをフォークで、あらかじめセットして置くには細かく切ると痛みやすいのだろうが。
夜,お顔見知りの方のお食事会に便乗させてもらい,インディアンチャイハウスへ。所用先を出たのが押し押しで,久々のムサコ商店街を冷やかすどころかほとんど遅刻で申し訳なかった。ジャガイモの蒸し煮は,全粒粉のロティに乗せていだたく。鯖カレー,鶏団子カレーとも香味は高いが単体でもいただける淡い塩気。野菜カレーは,スパイス風味のラタトゥイユと言ったところ。鍋炊きご飯はピース入りスパイス入り,インディカ米にさらさら汁状のカレーが合う。中ではジャガイモと鯖が特に好み。食後に苺入りのヨーグルトとチャイをいただく。バックで流れていたマサラムービーが余りに破茶滅茶かつ濃い展開で却って大受け。

4月21日 ブロガーだったら連続投稿必至の地元名店三昧

昼はクルマでハンスホールベックへ。前菜のハムサラダとコールスロー盛り合わせが既にタップリ。メインはローストポーク,その日のメニューにあれば必ずお願いするお気に入り。塩で〆てハム状に旨味と歯ごたえを引き出してある逸品。配偶者は豚ヒレメダイヨンにマッシュルームクリームソース掛け。もともとボリュームのあるランチの中でも特に質量とも図抜けたメニューで,ローストポークの次に好みだが1口だけ貰う。
さらにクルマを回しアクロスモールのニコラへ。モール内の1店舗なのかと思っていたら,スーパーの生鮮食品売り場手前を囲んだインストアコーナーだった。ハード系をいくつか購入。
さらに国道沿いのカフェ樹庵へ。苺とチョコバナナ2色のミルフィーユとコーヒーをそれぞれ頼む。その場で作るためパイ皮パリサク至上主義者には堪らない一品だが,クラストで果実クリームの上下を挟んであるだけなので,千層ならずとも積んでこその重層構造原理主義者からは文句が出そう。カウンタかぶりつきこそ握り鮨対押してこそ箱鮨みたいなものでしょうか。
煮物(筍,鶏もも),焼き鮭,おすまし(菜花,仙台麩),姫皮菜飯(筍姫皮,大根葉,梅干)
豚丼,ミニトマト

4月22日 選挙好きが眠れない日曜日第2弾あるいはご町内ポリティクス

昼は映月庵へ。2人分でせいろの二重に田舎を取り足し,町内総会前にさっと手繰る。
刺身(いなだ),天ぷら(筍,さつまいも,にんじんとにんじん葉),ぜんまい煮,赤だし(ねぎ,わかめ,庄内麩),ご飯

4月23日 かの国の支配者は禿頭と非禿頭が交互に出る

戦車によじ登った辺りが,漢ボリス一代記のヤマでしたね。
所用で都心へ。昼は所用先の方とご一緒に凡凡,酸辣麺にミニ麻婆豆腐。いずれも餡掛け仕立てで辛さと同じぐらいしょっぱさも強い。本石町の百蘭(だっけ?)の担々麺を思い出した。
帰途沿線買い食いを企図するも,太田屋でソーセージを切ってもらった後はローザは売切押上味吟は臨休と続けて不発。
さつま揚げ,菜花のソーセージ巻き,うどん(油揚げ,わかめ,ねぎ)

4月24日 さらばベストアンドブライテスト

板橋の池袋モンパルナス展へ。ふらんすはとおしと言えども,XX銀座みたいで貧乏くさ。小体な無料企画展ながら,館林で見た企画と重なる作家意外な作品もあって楽しめた。
新高島平へ歩いて抜け,あぺたいとで小焼きそばに生玉子。中華の両面焼きそばを良く食べているので,焼き付け麺はさほど驚きはない。水気を切って強力なまぶし味で食べるなら,蒸し揚げ焼き揚げに餡掛けがやはり良いかも。
所用で都心へ回る。何故か所用先の方とご一緒にフィオーレでランチ。プッタネスカは,素材の力でおよそ間違いようのないソースだが風味良く盛りも十二分。そのためか地下の店から歩道へと列の伸びる人気で,ピーク時は混雑にスタッフも半分訳が分からなくなっているし,ピーク過ごすと人気のメニューから売り切れていくし,前倒しで入るのが必須かも。
夕刻から所用先の移転打上げ会食に寄せていただく。前菜(大根梅紫蘇挟み,ほぐし鮭押し寿司,帆立生海苔和え),刺し身(縞海老?,かんぱち?,まぐろ赤味,大トロ),リコッタチーズ奴,焼き物(炙り筍,銀鱈照焼,お多福豆),和牛の蒸籠蒸し,玉子とじスープ,海苔鮭茶漬け。抹茶アイスクリーム。海苔茶の手前で30分近く待たされたのは大減点。

4月25日 いっぽんでもにんじん,天重でも天丼

所用で都心へ。昼は所用先の方とご一緒に,天重本店で天丼。しっかり天ぷらに甘辛のタレ,赤出汁が合う。店内カレー天丼なる珍品の貼紙があったが実は名物だったらしい。
納豆,まぐろ中落ち,煮びたし(青菜,豆腐,じゃこ),おみおつけ,ご飯

4月26日 つくばエクスプレス999

所用で都心へ。午後からつくばへ。都心は滑らかで不思議な乗り心地のTXも,守谷を越えると高架で揺れのある普通の郊外列車に。駅からやや迷いながら広い車道の通る大学構内を抜け,筑波丸長へ。以前オフで連れてきていただいたときは赤い中華料理屋風店内の記憶があったけれど,どこか別のお店と混同しているのか改装したのか。
キャベツ煮込み(キャベツ,玉ねぎ,ベーコン,ソーセージ),ジャーマンポテト(じゃがいも,玉ねぎ,ハム),トマトサラダ,バゲット。つくば西武で購入した肉類を早速使用。

4月27日 実はカレー地帯再び

所用で都心へ。昼はガンジスでマトンカレー。黄色いライスは都内のインド料理店でも1,2を競うパラパラ硬飯という話だが,長粒米炊き慣れているゆえ然程驚かず。脂身は取ってあるが羊の匂いが強い角切り肉は成程ラムではなくマトン,赤く辛いソースに良く合う。
市ヶ谷へ抜ける途中,角やでカレー南蛮蕎麦。カレーが辛いよりかえしが塩辛い。特にドッサリ入った茶色く染まった櫛切り玉ねぎがしょっぱくてきつかった。
刺身(かつお),煮びたし(青菜,油揚げ),おみおつけ(じゃがいも,あおさ,ねぎ),ご飯

4月28日 改名で木久扇ラーメンになるんでしょうか

連休初日,昼はまがーりへ。筍とグリーンアスパラガスのトマトソースペンネに鮎魚女ポワレのランチ。筍のそこはかとない旨味で柔らかなソースには,ペンネよりもう少し華奢なパスタでも良かったかな。鮎魚女はサックリした焼き目に緑の香草入りの酸味のあるソース。配偶者は,手打ちにんじん葉入りパルパッデレの鶏肉バターソースに豚ソテーのレモンアンチョビバターソース。バターベース2つとは言え,合わせるもので随分印象が違い食べると別物。共通の前菜はホタルイカのマリネ。デザートはブラッドオレンジのクレープにアイスクリーム。さくらんぼと見紛うばかりの濃い赤紫のオレンジソースに,カスタードと薄切りアーモンドを挟んだ滑らかな生地。アイスクリームも黄味が濃くサワサワと溶ける。満席の所,次々店内を覗く人が現れる盛況。料理を作るのも1人の上,サーブの人がテキパキしておらず時折手の空いたシェフが応援する程で,最後まで食べ終わるのに1時間余り掛かる。
生鱈の玉子焼き(生鱈,玉子,チーズ),茹でグリーンアスパラガス,刺身(サーモン),サラダ,おみおつけ(麩,ねぎ,あおさ),ご飯

4月29日 平成初の昭和の日

午前中自転車でかしわでに野菜買出し。ついでに搗き立て餅を購入,大根おろしと海苔巻でお腹しのぎに食べておく。
午後から上の子供の保育園関連の行事。本来目出度くない解散会だが,古手卒園生は無事に大きくなったねとホンワカ回顧モード。押し豆腐和え物,くらげ酢の物,炒め物,炒麺など中華を摘む。
鶏とほうれん草のカレー(鶏もも,ほうれんそう,玉ねぎ,にんにく,しょうが),鶏と根菜カレー(鶏もも,じゃがいも,にんじん,トマト,玉ねぎ,にんにく,しょうが),トマトサラダ,バスマティライス。筍キーマの予定を変更,緑と赤の辛さ控え目カレー。

4月30日 4月と共に連休前半終了

昼は美春で特選醤油。スープがしょっぱくクドく感じられ飲めず。塩気に敏感になっているかと思えば日本蕎麦なんかは大丈夫なので、塩気プラス脂気がいけないのかこれも1つの加齢現象か。配偶者は特選味噌,こちらは味噌の甘味に乳化したアブラで旨味のあるスープだが,銚子に乗って飲むとボディブローが来そう。。
ローストビーフ,ブロッコリバタ煮,マッシュポテト,グリーンサラダ(トマト,サラダ芥子菜,サラダほうれんそう),おすまし(豆腐,鶏ささみ,三つ葉),筍入りおこわ。吉例お誕生日のお祝い,今回は牛野菜おこわを自宅で作って近くのご親族宅まで出前モード。食後に苺ショートケーキを切り紅茶。


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