11月1日 サムライが西向きゃ刀は東

在宅で作業。昼は時分を回ってからものすごく久々に野田のやきそばでポテト肉入り。記憶もまた変容するものではあるけれど変化多し。簡易建築ながら定置店舗になり,おじいさんが1人でおばあさんの姿はなし。ニンニクは別途後追加になって,ソースが前より甘口であったような。変わっていなかったのはボリューム,普通に頼むと既に2人分あると言いたい位大盛り。
煮物(鶏むね,ほうれんそう),刻みきゅうり,おすまし(圧縮麩,あおさ),松茸ご飯。夕刻トルコ産松茸なるものを見かけて購入,松脂焼酎がある国だから松茸も生えるやも。

11月2日 釣りは取っとけ強盗

少しでも取り返そうと言うラーメン屋の店員さんのど根性。
所用で都心へ。昼は千疋屋本店でハヤシライス。パイナップルの風味は,どちらかと言うと牛よりもハムステーキなど豚さんの方に合いそうだが,トマトの甘酸っぱさと相まって存外の相性。
棒々鶏風(鶏むね,きゅうり,ほうれんそう,ゴマ),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯

11月3日 村上隆が文化勲章をもらう日は来るだろうか

所用で配偶者と2人でご実家へ。上野か浜松町で途中下車ランチも考えたが,安全策でまず羽田まで到着。崎陽軒のシウマイ弁当とおまけで万世のフライドハンバーグサンドを分ける。空弁ですらないが,いずこも待ち列の空港内レストランや,概して高値留まりの限定弁当に比べても確実においしい。
寄せ鍋(ごぼう,にんじん,大根,しいたけ,えのき,白菜,豆腐,牡蠣,鶏団子,豚)。お近くのご親戚となべを囲む,人数を頼りの具沢山。上がりにご飯を雑炊風と言うか茶漬け風と言うかの汁掛け飯で掻きこむ。

11月4日 オリーブの首飾りが鳴るとマジックを始めてしまう条件反射

ご実家で所用続き。昼は握り寿司のランチ。まだ脂乗りは軽いがしっかりした身のブリ(ふくらぎ),塩気の淡いイクラなど大振りのネタがうれしい。
夕刻の飛行機で無事羽田着。往復ともバス便だったのは残念,でも往路はなんとポケモンジェット。思わずタラップ前で写真撮ろうかと一瞬迷う。機内のヘッドカバーや飲み物紙コップにも黄色いポケモン類が並んで,子供の如く喜んでしまう。
夕食は北千住下車も考えたが,大人しく柏まで直行して大和田へ。ラストオーダー近いのに混んでいる。大和田御膳は,肝ワサ鰻巻がまず一息入れて飲むのに好適。しかし〆の鰻が半身白焼きで普通の茶碗に盛られたご飯もタレ味のもう一押しがないため,大串なのに1尾食べた充足感は薄い。時間があれば単品をいくつか取り分けてから,鰻重頼むのが良策かも。

11月5日 昔はバンドだったクールファイブとドリフターズ

合唱もとい合掌。
クルマで買出し後,昼は吉鳳園へ。春巻,水餃子,麻婆豆腐,酢豚,担々麺,海鮮餡掛チャーハンを取り分ける。満腹になったが,総体にレディースランチに好まれそうなヌーベルシノワ風で不完全燃焼。黒酢よりケチャップを使うような懐かしい中華味が食べたかった。昨夜に続いて,木に寄りて魚を求む類のミスチョイス。
鰆塩焼き,ホウレンソウひたし(梅干),甘煮(さつまいも,かぼちゃ),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ご飯

11月6日 自作自演の罠に自縄自縛

所用で都心へ。ソースカツ丼やいわし料理など気になりつつ入り切らぬうち,時刻が遅くなりますます嵌る。14時回ってTulipカフェでカレーランチ。丁寧に作ってはあるものの,千住で軽食なら甘味屋に入って麺か餅でも頼む手かと後から思い付く。先週末からはっきりしない優柔不断パターンが続いたらイヤさなぁ。和菓子甘味屋でおこわと稲荷寿司,豆腐屋で銀杏入りのがんもを買って帰宅。
鰆照り焼き,花野菜サラダ,青菜ひたし,みぞれ汁(ねぎ,大根おろし,京がんも),栗おこわ。おこわは栗タップリなのだが和菓子と兼用なのか甘くて失敗。おやつにした稲荷寿司は,薄甘い揚げに柔らかな酢飯で餅菓子屋さんらしくてよかったんだけど。

11月7日 冬きたりなば春夏秋あっという間に一回りで次の冬遠からじ

在宅で作業と子供関連の雑用いろいろ。昼は鮭ほぐしで海苔巻きおむすびを作り,お澄ましで食べさせる。
ステーキ(牛ロース),花野菜天火焼(カリフラワー,ブロッコリ,チーズ),煮物(京芋,水菜),酢の物(大根,きゅうり,鰆ほぐし),おみおつけ(もやし,あおさ,玉子),ご飯。なんか忘れたと思ったら南瓜煮る日でしたね。

11月8日 TuesdayはChooseday

でも週中の平日だと深夜ずっと速報見るのはつらいよねぇ,と選挙オタクの皆さんは語るのであった。
所用で都心へ。行き掛けにいとうで掻き揚げそば,汁の色を見るからに淡口(他のお店の普通位)。
昼はおいでおいでの黒米カレー。小鉢がとにかく多く,青菜ごま和え,きのこ酢びたし,コーンとトマト入り玉子サラダ。きのこは複数組み合わせた上にクコの実を散らすなど,1つずつが具材調理とも手が掛かっている。カレーは,家庭風のとろりとしたルーのソースに,ほろほろとろとろに煮えた牛とにんじん。黒米はもち米風の口当たり。大皿にたっぷりでボリュームたっぷり。
煮物(鶏もも,がんも,大根),酢の物(大根きゅうり,ブロッコリ,カリフラワ),おみおつけ(水菜,玉子),ご飯

11月9日 赤い靴下履いてた男の子,異人さんが連れに来るポスティング

在宅で作業と子供関連の雑用続き。昼は赤かぶやカフェでハヤシソースオムライス。やや玉子が厚手だがちゃんと小振りの紡錘型に巻き上げてあり,やや色黒のソースも調味のクドさがなくほのかに香ばしく良好。特にハヤシソースのオムライスは,小判型の山に盛ったトマト味ご飯に崩したような半熟玉子ダラリと掛けてあるタイプがえてして多いので。ランチタイム終わり近くでメインを食べ終えて食後の飲み物でお話しモードの女性グループが重なり,なかなかに喧しい。最近ひっそりした定食屋で1人もっそり食べる昼が多いからなぁ。
高島屋の京都展を覗く。野菜があったらと思ったのだが,工芸品などが多くてちょっと芸風違うかなだった。
キャベツとじゃこのパスタ(キャベツ,玉ねぎ,にんにく,じゃこ,アンチョビ,ほうれんそう生タリアテレ),トマト親子たまご(玉ねぎ,にんにく,トマト,鶏ひき肉,玉子)

11月10日 黄色エレジー

所用で都心へ。行き掛けに三越前の六文そば,揚げ立て春菊天を濃い汁の丼に入れるとチューンと音がする。
昼は所要先の方に誘われ,近くにできた赤球屋で牛筋豆腐煮こみのランチ。際系なのかな。
中落ち納豆(本鮪中骨,納豆,長ねぎ),煮浸し(油揚げ,青菜),おみおつけ(じゃがいも,ねぎ),ご飯/p>

11月11日 千葉県取手市対神奈川県町田市

買出しにクルマでかしわでへ。昼はなぜか配偶者のサジェスション,川を渡ってわかとらやでバラチャーシューメン。店内妙なハイテンションがないのは楽だが,しかしこんなに手際悪かったっけ,こんなにダシも返しも薄かったっけ。
寄せ鍋(鶏もも,鶏ひき肉,鶏レバー,豚もも切り落とし,豆腐,白菜,生椎茸,えのき,しめじ)

11月12日 さばカレー缶って何のタイアップものだっけ?

昼は13時回ってから茶の子でいわしのドライカレー。いわし解し身入り根菜ソボロ煮と言った感じ。鰯は素直に生姜煮か,カレー風味付けるならムニエルかマリネがいいかなぁ。
生牡蠣,かにサラダ(かに,アボカド,きゅうり,トマト,ミニレタス),サーモンマリネ(サーモン刺身柵,玉ねぎ,きゅうり,トマト,ミニレタス),ローストビーフ,マッシュポテト,野菜バター煮(にんじん,ブロッコリ,カリフラワ),フランスパン。アニバーサリーのお献立。

11月13日 江戸のキツネは京のタヌキ(逆かな?)

所用で都心へ。昼は14時回って以前から気になっていた玄結びで玄米カレー。お米屋さんが開いたこだわりの店らしく,店内は絵手紙風イラスト標語が多数,主役のご飯は玄米黒米雑穀米から選択可能。根菜中心の野菜が入った家庭風のソースにモッチリとした炊き加減の玄米ご飯。つい昨日の続きでカレーを頼んだが,ご飯に合うおかずを1口ずつ取り合わせた定食がイチオシかも。鶯谷から三ノ輪に歩いて抜け,途中ねぎどんがまだ開いていたので入る。揚げ玉のつもりがタヌキでなくキツネの食券を買っていたのは化かされたのか,濃い目の出汁につるつる滑らかな細うどんは美味。
鶏2色丼(鶏照り焼き,鶏つくね,のり),サラダ(きゅうり,トマト,2色ピーマン),お澄まし(麩,青菜,筍)

11月14日 滑って転んで路面でドライブ

所用で都心へ。作業がオシオシで16時近くなって,かめやでたぬき玉子入り。そう言えば,座麺で天ぷら蕎麦は海老だけれど,路麺の天ぷらと言えばまず掻き揚げですね。
トマトパスタ(トマト,玉ねぎ,鶏ひき肉,リングイネ),ローストビーフ入りサラダ(ミニトマト,レタス,きゅうり,ローストビーフ),野菜のチーズ焼き(ブロッコリ,カリフラワ)。一昨日の残り物大全。

11月15日 ハマより団子

所用で横浜へ。川村屋で立ち食い,コテイベーカリーで買い食い,梅香軒で食い足し。最早何しに来たんだか状態だが,電車遅延に悩まされながら朝から横浜入りしてるんだから,これぐらいやってもいいじゃろう。
朝ご飯代わりに川村屋でかきあげそば。掻き揚げは直径が大きいが,厚味がなく衣が多くて裏側が平らになっている。化学調味料使わずに店内で引いている出汁はやや甘口ながら濃さがあり,茹で麺だが存外シッカリした麺と合う。昼ご飯に梅香軒のハヤシライス,明るい色の甘口の中に胡椒が強いのは福来亭なんかにも共通する懐かし系洋食の型なのかな。
刺身(めばち中トロ,あおりいか,きゅうり),煮びたし(白菜,にんじん,鶏もも,栃尾揚げ),柚味噌和え(白菜,スナックえんどう),お澄まし(松茸,えのき,しめじ,舞茸,生しいたけ,あおさ),松茸お赤飯(松茸,ささげ)。アニバーサリーで再度トルコ産松茸を見掛けて購入。

11月16日 団子より麺

所用で横浜へ。昼に狙っていたKIKUYA CAFEが見つからず,時間切れで再度川村屋へ。気になっていたとりたま冷やしは,冷してもパサ付かないホックリ柔らかく煮えた鶏肉が甘口の出汁と出会い。玉子を絡めるとコクもあって,昨日の天ぷらよりずっと好み(とは言え昨日の今日で再訪とは)。中華街へ回ったら有昌は店内清掃だかで休み,同發で腸詰とアヒル照り焼きを購入。永楽製麺所で,麺や餃子の皮など物色。
腸詰とねぎ和えもの,叩ききゅうり,アヒル照り焼き,餡掛け揚げ麺(豚切り落とし,ねぎ,たけのこ,しいたけ,にんじん,白菜)。早速仕入れてきたブツをいろいろ使う。

11月17日 奇人変人大売出し中

所用で都心へ。昼はうけもちへ,成る程水道橋駅間近なのに分かりにくい路地裏にある。夜始めてきたら見つけ切らないかも。いか納豆合い掛け丼は,いかワタのコックリ塩辛味に納豆の渋い醗酵した旨味が絡み,イカと納豆の歯触りの対比もあって殊の外美味。きのこおろしに,おでんの豆腐と大根でアッサリした品揃えながら食べ過ぎ。
キャベツ煮込み(ベーコン,ハム,キャベツ,玉ねぎ,トマト缶),魚介の天火パン粉焼き(鱈,サーモン,帆立,パン粉,パセリ),バゲット

11月18日 三つ巴サバイバルレース

横浜と神戸が潰し合いの間に2位に滑り込む黄色蹴球団。初昇格時も2位だった筈だし,首位昇格なんて贅沢は言いません。
下の子供の行事で半日グラウンド。昼はキッチンスポットのおむすび弁当。
すきやき(牛肉,焼豆腐,麩,ねぎ,せり,たけのこ,しらたき,玉子)

11月19日 両さんが両方に

さるネズミさんなぞは常に1体しか来場者の目に触れないようにしているらしいが。しかし駅の南北両方に両さんとは,亀有も濃いなぁ。
昼は買出しついでにくらちゃんへ。ランチがなかったので,キムチとナムルの盛り合わせ,タン,カルビ,ロース,サンチュを頼んで取り分ける。他に玉子スープ,テグタン,ご飯。下がりを頼んだら丸1人分残っておらずお味見サイズ,焼肉ではカッチリした上身より割とぐちゃっとした周りのハツリみたいな所が好みゆえ結構ポイント高かったのに。
牡蠣と茸のバター焼き,鮭塩焼き,煮びたし(山東菜,油揚げ),さつま汁風(鶏もも,じゃがいも,大根,にんじん,蓮根,ねぎ),ご飯

11月20日 さよならビートルズスイート

実はオリガミのパーコー麺って頼んだことなかったなぁ。
昼は自宅で体調不良の下の子供に,鮭菜飯むすびとおみおつけを作る。赤だしにしたのはちょっとしたイヂワル。
蒸し煮(鶏もも,山東菜,麩),蓮根キンピラ,おみおつけ(豆腐,あおさ,ねぎ),ご飯

11月21日 偉大なる長男

最初は文学部卒業で,医専から慶應医学部に入り直しだったとは。合掌。ときに実弟宗吉氏のコメントが全く出ていないのが,それはそれでラクハクを示すようでハラハラとホーハイと落涙する如く悲しい。
所用で都心へ。本当は出掛けたい所が合ったのだが,昨日在宅作業にしたため1日ずれる。昼は所用先近くで定食。
鶏豆腐(鶏もも,豆腐,にんじん,ねぎ),ゆずごまあえ(山東菜),おみおつけ(麩,わかめ),ご飯

11月22日 上毛タヌキ粉モン地帯

群馬県立館林美術館で開催中の「夢の中の自然―昭和初期シュルレアリスムから現代の絵画へ」展を見に行く。平日開館直後とあって,丸で貸切状態で会場内を往復しつつ気になる絵をゆっくり見られたのは,嬉しいやら申し訳ないやら。周辺は多々良沼の公園地域で美術館の建物自体も凝っているが,自然光を多く採った明るい館内で1人ぼんやり展示を見ていると,それこそシュールな気持ち。
シュルレアリスムあるいはシュールレアリズムは,1930年代にほんの数年ほどそれこそ猖獗を極めたのだが,当時20代後半から30代前半の血気盛んな画家たちがもうアカデミックじゃないよととりあえず殺到したゆえ,今となっては若気の至り的に括られてしまう傾向もある。確かに如何にもこれ誰ダリとかこれ見ろミロのような作例も多いけれど,花火が散るような終焉をもたらした要因の1つは戦争の到来であり,多くの画の脇に添えられた応召再応召3次応召後戦没戦病没と言う略歴に経緯は尽くされている。一方,その時期を潜り抜けた作家の多くは1990年代から現在も健在で,今となっては改めて紹介されるのが面映くもほろ苦くもあるかつての遍歴やもしれない。
館林へ戻って昼食。が,一番目標の平野屋支店は定休日。駅前の観光案内所をはじめ,お店も水曜定休がえらく多い。元々前日火曜の予定を急遽スライドしたのでしょうがない。東西間違えてかなり迷いつつ森田屋支店でワンタンチャーシューメン。濁りというより曇りのあるスープは淡い色合いながら,運ばれて来ると醤油の香りがプーンと立つ。幅広不揃いで捩れと遊びのある佐野風の手打ち麺は,透明で水気をタップリ含んだかなり柔らかい茹で上がりでアッサリスープとの相性も良く,ムッチリチュルンといただく。
ここで休憩,旧上毛モスリンの事務所と田山花袋旧居を移築した県立第2資料館を見学。旧館林城址の公園内で,通路を挟んだ向かいには向井千秋さんを記念した科学館や田山花袋文学館もある。
先にラーメンを食べたけれど館林の名物はうどん。駅前の花山でざるうどん。色白の細麺をこれまた地元の正田醤油を使った汁でツルンといただき,お土産にきしめんを購入。ちなみに出汁に使われているのは正田醤油であり,資料館などがある城址公園手前の近辺には珍しい立派なお屋敷の表札も正田さんである。おそるべし。
太田の焼きそば加須のうどん佐野のラーメン,麺以外にも焼きまんじゅうフライと,沿線には気になる粉モノが沢山あれど,電車の本数が少なく歩いて回るには各ポイント間の距離が長いのがネック。矢張クルマなしでは1日で回るのはきつく,今日の所は館林駅周りのみに絞って見送り。またの機会に。そう言えば館林駅のホームに館林ラーメンなる立ち食い駅麺あり。東武沿線では途中の春日部駅久喜駅の駅ラーメンも有名だけど同系列なのか? 更に市内を彷徨っている間に焼き鳥店を多く見掛ける。東松山みたいに名物だったり実は豚だったりするんだろうか。
刺身(めじまぐろ),煮びたし(青菜,油揚げ),おみおつけ(あおさ,ねぎ,じゃがいも),ご飯

11月23日 16号線展開戦略

昼はクワトロスタジオーネへ。桜海老のスパゲティ,配偶者はパルミジャーノのペンネ,下の子供はカルボナーラ。下の子供の残した分も攫っていたら,最後はややアブラッ気が重かった。
その後クルマで買い物,新しい電気炊飯器を購入。開店直後の柏の葉ららぽーとはパス。そう言えば船橋のららぽーとは今はTOKYO-BAYって言うのですね。TDLよりさらに中途半端かも。
おでん(大根,じゃがいも,ベーコン白菜巻,こんにゃく,ちくわ,じゃこ天,京がんも),ご飯。茶飯を炊きたい所だが,新しい釜なのでまずは白いご飯から。

11月24日 小心者の頭に神は宿らない

所用で都心へ。昼は千住か平和島と思っていたら作業がオシオシで言うべくもあらず,たんぽぽで牡蠣フライのランチ。最初からソースが掛かっていたのは残念,レモンと芥子醤油で食べるのが好きなんだよ。支払いの段に至り,お店の人が他のメニューと間違えてお釣りを多く貰ったものの,正直に申告返却。
おでん(大根,じゃがいも,こんにゃく,ちくわ,じゃこ天),サーモンわさび和え(サーモン,三つ葉,海苔),おみおつけ,ご飯

11月25日 ザジの小父さん

どちらも好きで何度か見ているのだが,ガブリエル小父さんとニューシネマパラダイスのアルフレードさんが同じ人だとはなかなか思えない。合掌。
昼は買出しからクルマを回す。シッカリしたタレ味の鰻を食べようと宇田川へ行ったら,駐車場が一杯で西周へ。比較するとアッサリ系統だが,鰻重を楽しむ。やっぱりタレのまぶった茶色いご飯があってナンボですねぇ。
夕刻からご近所のご親戚と会食。パテ3種(ハーブチーズ,グースパテ,ツナ),えびとアボカドのサラダ(海老,玉ねぎ,きゅうり,アボカド,ミニトマト),生牡蠣と帆立のワインビネガー,サーモンマリネ(刺身サーモン柵,玉ねぎ,きゅうり,ロメインレタス),マグロのタルタル(マグロ刺身柵,生玉子,玉ねぎ,きゅうり,ケッパー),丸鶏と鶏ももの天火焼き,温野菜(にんじん,ブロッコリ,カリフラワ)。おみおつけ,お赤飯。食後にモンブラン風味のケーキと紅茶,フランス栗とのことだったがやや甘かった。

11月26日 日本語弁論大会

昼は水餃子,とりそば,サラダ。鶏の残り解し身を香味野菜と和え餃子の餡に,骨は煮出してそばのスープに。永楽製麺所の餃子皮はツルリとして茹で餃子に好適。
3種蒲鉾炙り焼き(大根卸し),野菜グラタン(にんじん,ブロッコリ,カリフラワ),サラダ(ミニトマト,きゅうり),いくら醤油漬け,おみおつけ(油揚げ,ほうれんそう,ねぎ),ご飯

11月27日 本日終演新庄劇場

昼は皇の品へ。ちょうど出来立てのチマキご飯,餡掛けビーフン,大根餅などいつもの品々を楽しむ。
中落ち丼(鮪中骨,海苔,ねぎ),青菜お浸し,おすまし(アオサ,麩,ねぎ)

11月28日 中身が分かっているのは既に福袋と言わない

早くもTVクリップで福袋特集。福袋は買わない,福引は当たらないが家訓(?)である。
在宅で作業,昼はお餅を焼いて磯辺巻き。
カレーうどん(豚切り落とし,ねぎ,青菜)。館林のきしめんを使用,2cm近い笑っちゃうような幅広麺で滑らかなコシ。

11月29日 日米縦縞つながり

ユニフォームはさておいて,ヤンキースはむしろ某大型球団の印象だけれど。資源リサイクルの日を待ち切れず回収屋さんに声掛けてみたら,思いの外高価に引き取ってもらってビックリ嬉しいような話とは言い過ぎでしょうか。
所用で都心へ。曙橋でいろいろ買い食い用を仕入れた後,神楽坂へ抜けて梅田でたぬきそばとカレーのセット。やや甘味の勝った出汁が美味。自家製がんもなど気になる一品メニューもいろいろ。
稲荷寿司,茶巾寿司,海苔巻寿司,うどん(玉子,ねぎ,青菜)。買ってきたお寿司に汁物代わりの小うどん。

11月30日 さよならウルトラマン

ウルトラセブンの方がシュールと言うかキッチュと言うか,実相寺アングル本領発揮の感あり。しかし,怪獣つながりの連想で伊福部昭氏辺りの世代かと思っていたらずっと下,ウルトラシリーズ当時は随分お若かったのですね。マックス辺りでは,巨匠の特権で好き放題に暴れておられましたが。
昼はスパゲティを茹で,ありものハムと野菜でナポリタンを作って食べる。
蒸し煮(白菜,豚小間),ミニ刺身(かんぱち),きんぴら(ごぼう,にんじん),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯


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