10月1日 オクトーバーフェストへ連れてって

昼は上の子供の学校関連の行事観覧へ。行き掛けにクーロンヌでサンドイッチなど調理パンをいろいろ,配偶者と下の子供と分けて摘む。やっぱり石窯焼きパンのお店って,商号が違ってもお互い似ているような。で,会場に到着したらお顔見知りの方にとんきのお弁当をいただき,美味しいお店なだけに食べてしまいましたとさ。
すきやき(牛ロース,牛もも,豆腐,ねぎ,水菜,しらたき,玉子)

10月2日 コンドルは飛んでいったけれど

ディープは飛ばなかったねぇ。しかし日本から団体応援殺到で,ロンシャンも往年の農協ジャルパック風味。優勝してたら大騒ぎ必定で,はずしたのかはずかしかったのか。
所用で都心へ。午前上がりで昨日開店髭ラーメンへ行く企みを抱くも,打ち合わせの午後シフトにより脆くも潰える。
焼きうどん(豚切り落とし,玉子,ねぎ,にんじん,キャベツ,うどん),サラダ(トマト,きゅうり)

10月3日 産医師異次元に向かう

円周率暗唱新記録樹立,10万桁まで唱えるのに半日以上掛かる由。既に語呂合わせするのも大変。小学校では円周率は約3になっちゃってるのに。
所用で都心へ。本日臨時営業と教えていただき,昼は髭へ。一言インプレッションはフレッシュな二郎かな。勿論そこは二郎ですから,十分獰猛さや凶悪さを秘めつつある訳ですが。やや色黒で平たい太麺はゴソっと粉が詰まったシッカリ触感。個人的には一番行きやすい直近二郎が松戸と神保町で柔麺に慣れているため,後半少し柔らかになった位が汁の喰い付きも良くて好みだが,生地からおいしい麺。脂身が縞目になったチャーシューは,豚の皮肌部分が特にムッチリトロリとした触感で美味。
ジャンボ海鮮親子プラス丼(いくら,サーモン,帆立,きゅうり,のり,かぼす),さっと煮(ほうれんそう,さつまあげ),おみおつけ(じゃがいも,ねぎ,あおさ)

10月4日 続編は4年後に

早実苫駒ともエースを同一某球団が強奪して,今後両者の対戦は紅白線以外幻になるなんてイヤだぞ。
所用で都心へ。昼はすばやでソーキそばにじゅーしぃ。塩味のスープはカツオの匂いがかなり強いが,飲んでみるとさほど出汁は来ない。麺はモッチリと言うよりポクポクもくもくとした独特の食感。ソーキは硬骨がスルリと抜けるほど良く煮込んであり,シャクシャクの軟骨部分とムッチリしたゼラチン質の対比が楽しい。
鶏のガーリックソテー,じゃがいもグラタン(じゃがいも,玉ねぎ,チーズ,牛乳),いんげんとにんじんバター煮,スパゲティ(トマト,玉ねぎ,にんにく)

10月5日 代わりに内履きを洗って欲しい

ってキレイになると匂いが落ちちゃうからダメなのか。男児の内履きというところもまさにフェチ。
所用で都心へ。昼はルードメールでハヤシオムライス。もともとハヤシライスもオムライスも強力なので,まさに最強コンボ。濃いけれどくどくないところも流石。
ピザ(トマト,バジリコ,玉ねぎ,ハム,強力粉,酵母,オリーブオイル),サラダ(ルッコラ,きゅうり)。乾燥の天然酵母というのを使ってみたら,イーストより扱いが楽かも。

10月6日 風雨強かるべからず

昨夜から引き続き土砂降りでCEATECにも行けず終いの終日引き篭もり。でも常磐線の遅延理由はなぜか強風だったりする。昼はかき揚げそば,宗田鰹を強く引いて思い切り醤油を効かせてみる。自宅でこういうもの作って食べるのもなんですね。
カレーライス(豚小間,玉ねぎ,にんじん,じゃがいも,牛乳),ほうれんそうときゅうりの浸し

10月7日 さよなら三角駅舎,あるいはマンション建って国立たず

でも駅周りにあれだけマンションが建っちゃったら,ちょっとねぇ。両側にドカーンと大学敷地が広がる桜並木が良かったんだけどなぁ。
昼はジャンジャーオで日替わりのトムヤム風味のチャーハン。エビがタップリ入り,結構口の周りがヒリリと来る。配偶者は鶏とバジルの炒め掛けご飯。
夕刻,お誕生日スペシャルでむねかたへ。生牡蠣。鯵とあいなめ刺身。目光一塩干し,アン肝など摘んでから握り。白えび,いか,鯖,コハダ,大トロなど。味は間然するところがなかったのだが,ちょっと手の掛かるお客さんが立て込んでいて,何だか気を遣いつつ食べた状態で満足度は然程上がらず。

10月8日 赤い皇帝って毛さん?

最後の鈴鹿で完走ならずだが,かつてのセナ対プロストみたいに秒単位で両者リタイアじゃなくてまずは良かった。
昼は家の者のリクエストで餃子の王将へ。ブタキムチBセット(ミニチャーハンと餃子1人分),ニラレバBセット,餃子定食(餃子2人分,ミニ鶏唐揚げ,スープ,ご飯)を注文。実際にはニラレバと餃子定食の大部分を食べ,ニラレバ餃子定食状態。配偶者は豚キムチにBセット。下の子供は,Bセットのチャーハンと餃子に一部餃子を分ける。子供セットだと要らん玩具や甘味が付くので,順列組み合わせに走る。
牛すね煮込み(牛すね,ブロックベーコン,玉ねぎ,トマト),キャベツ蒸し焼,塩もみ(きゅうり,キャベツ,紫蘇の実),おみおつけ(ねぎ,ほうれんそう,たけのこ,庄内麩),お赤飯

10月9日 青天の霹靂

家の者朝からTVとネットの梯子でニュースに嵌る。よって昼もウチメシ。讃岐の半生饂飩を茹で生玉子を絡め,昨夜の煮込みを仕立て直したカレーを添えたカレー釜玉。
マルガリータピザ,チーズとパセリのピザ,きゅうりと2色ピーマンのサラダ,帆立レモンマリネ,生鮭と生椎茸ソテー。再度天然酵母を使ってみる。今日はちょっと厚めの上がり,もっと柔らかな生地で延ばすのがコツかな。

10月10日 ぐぐ ってみ ようつべ こべ言わず

子供風邪気味で1回休み。昼は,子供に雑炊を煮て食べさせた後駅前へ買出し。アミーの焼き蕎麦パンをソースと塩2色買って帰って食べる。
マカロニグラタン(鶏むね肉,玉ねぎ,ほうれんそう,牛乳,チーズ,マカロニ),サラダ(きゅうり,黄色ピーマン)

10月11日 ドラドラバンバンバン

主に監督への消極的選択により日本シリーズでは北海道を応援する人も出ると見た。
所用で都心へ。昼は割り込み作業で早抜遠征の企みが潰え,14時を回って大喜へ。味噌らーめんがあったのでお願いする。アブラの張ったスープにコツコツぼしりとした触感の粉の詰まった麺,お得意の油揚げ使いも封じられた感じで,勿論美味だが結構異なる印象かな。
豚肉ソテー,にんじん炒め煮,煮びたし(ほうれんそう,油揚げ),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯

10月12日 ばしばし日本橋

所用で都心へ。昼は日本橋のシンセリティへ。ビーフカレーは中サイズでも結構あり,大だけでなく小もあっても良いんじゃ。ソース肉ともおいしいのだが,ずっと同じ味でボリュームもあって最後はやや草臥れる。次はやはりシチューかソテーかな。結構迷って探したため出る頃にはランチ終了,賄いに用意していた牛薄切り炒めの中央に生玉子を落とした1品が妙にソソられました。
千疋屋でマンゴーカレー。入り口の戸が矢鱈重厚でオソレオオイ程だが,入ってみれば白基調で明るい内装に,気楽なセルフサービスのカフェテリア。ソース薬味ともかなりの甘口だが,嫌気せずに食べ切れる。艶のあるソースは,林檎辺りとも一味違う,トロピカルフルーツ特有のジューシイながら稠密な果肉の滑らかさ,具のホックリ煮込んだ豚肉に良く合う。薬味のピクルスも,細かく刻んだ見た目はこれまたツヤツヤと半透明で何かジャムのよう。デザートのフルーツポンチが流石で,シロップに負けず,苺は苺,パインアップルはパインアップルの酸っぱさを残しながら,瑞々しい甘い美味しさ。今度はスパイシーココナツカレーかな。
刺身(本マグロ,きはだ落とし,かんぱち),薄切り肉じゃが(豚小間,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),おすまし(あおさ,青菜,ねぎ,庄内麩),ご飯

10月13日 バシバシしんばし

所用で都心へ。昼はお顔見知りがいらっしゃるとのことで新橋の夢飯へ。時分外れだがスタンド風の小さなお店には待ち列。茹で鶏の海南チキンライスをお願いする。鶏はシットリ熱々で小振りモモ1枚見当と分量あり。ご飯はジャポニカ米だが鶏の自然の脂ッ気が程好くパラリと解ける,スープで淡く味が付いているのが茶飯風。個人的にはもっと香菜が多くてレモン汁も選べると良いかも(有料無料のオプションで可能らしい)。ゴトウ日は長粒米らしいのでチキンカレーにトライかな。
帰路,真っ黒な建物に人が付いているので寄って行ったら,立ち食い蕎麦の港屋だった。冷たい蕎麦で海苔ごま。汁がかえしそのもののよう,甘辛くて調味料が濃くて出汁が感じられない。表面には丸ままのゴマをびっしり浮かぶが,ツルツルの麺には意外と絡まず,香ばしさも弱い。海苔は繊切りが麺の上に山盛り,口中でキシキシして啜りにくい,辺りに飛んできれいに食べにくいのも難。一番人気は鶏入りらしいのだが,店舗も含めてデザイン先行の感あり。
フライパン焼肉(カルビ,黄色ピーマン,ほうれんそう),もやしと牛肉の蒸し煮,ご飯

10月14日 う丼というメニューは四国に実在するらしい

買出し後,昼は成味で鴨うどん。配偶者は野菜かき揚丼とミニうどんのセット,下の子供はえび天丼。
鰤塩焼き,ほうれんそうひたし(梅干,梅しそ),サラダ(じゃがいも,にんじん,きゅうり,玉ねぎ),豚汁(豚小間,じゃがいも,大根,にんじん,しいたけ,玉ねぎ),ご飯

10月15日 悲しきカンガルーって何でカンガルーなんだろう

本日から配偶者豪州とNZへ。南半球はこれから春で花粉が飛んでたりして,と言うのは密やかな悪意。
昼はありもので豚キムチクッパを作って食べる。
照り焼き団子(豚挽き肉,玉子,ほうれんそう),菜焼き(白菜,栃尾揚げ),おみおつけ(さつまいも,じゃがいも,里芋,ねぎ),ご飯

10月16日 おやじによるおやじのためのおやじのみせ

所用で都心へ。昼は前から気になっていた鉄火丼のおやじへ。店内一杯向かい合わせに机が2列並ぶ配置も相当不思議だが,ミックスやら頭デッカチやら独特の符丁が多い。ミックスすめしは,赤身と中トロの刺身定食にご飯を酢飯にした組み合わせ。刺身口変わりのタコ刺,ツマのオゴノリ,しじみ汁,卓上の大根漬と皆塩気が強く,ご飯も味が付いているため,総和はこれぞオヤジ風味で非常にしょっぱい。マグロはいずれもサッパリ味だが大振りの切り身で,わさびも大きなおろし金で摺ったものが出てくるのは良いんだけれど。
刺身(中トロ),野菜グラタン(じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,牛乳,チーズ),おみおつけ(大根,大根葉),ご飯。なぜか夜も懲りずにマグロ,食べ過ぎ。

10月17日 食べ過ぎメタボルフォーゼ

所用で都心へ。昼はこれまた気になっていたラ・シブレットへ。手狭なキッチンながら若いシェフは,常に四方八方のパンや鍋に気を配り覗き込み味見をして,次々とお皿を仕上げていく。八面六臂の見事な奮迅振りだが,一方コタツの周りに必要な品をグルリと引き寄せ,手の届く範囲で日常生活を済ますコタツムリの図も思い出されてちょっとおかしい。
鶏のブレゼのバターライス添え,小鯛ポワレあさり入りクミン風味,厚焼きNZビーフステーキのランチメニューから鶏を選び,牡蠣のスープを追加(元々ランチにはカップスープが付くが,牡蠣が気になった)。スープは,牡蠣と軽いクリームの旨味に,トマトと店名通りシブレットを含めた香草の風味,結構塩気も効いたシッカリした味。メインは大きな一皿に,炒め焼きしてブイヨンで煮込んだ鶏,ピラフ,マッシュポテト,焼きトマト,半熟玉子,サラダが乗っている。溢れんばかりに盛りが良いため,温度のある料理と接触してサラダ野菜が温度でヘタるのはつらい所。ポテト,トマト,玉子はどのメニューにも入る定番らしいが,いずれもシンプルに見えて素材と加熱が優れているのか味が濃く滑らか。元々分量がタップリの上,ピラフに煮込みのブイヨンが染みて軽くリゾット風の触感になり,更にボリュームアップ。食後のカヌレとみかんが何とか入る位の大満腹満足。
ミニ角煮(豚バラ,山東菜),チャーハン(えび,玉子,ハム,しいたけ,ねぎ),スープ煮(あおさ,小松菜,にんじん)

10月18日 キュリー夫人も絶賛のフレンチエッセンスのカレー(嘘)

所用で都心へ。昼はよしひろへ行ったら準備中,なかなかトマトのカレーが食べられない。で,カレーモードに入ってラ・ソース古賀へ。ソース・キュリーにトッピングの牛頬肉。ソースのベースは流石に凡庸ならざる牛野菜の旨さと香りだが,塩気が強くて折角出ている牛の甘味をマスクしてしまっているのが残念。頬肉を合わせると滑りと甘味が呼び戻されるものの,これだけ贅沢なソースなのにトッピングなしでは単調の弊。味が濃いこともあって,パっとお皿を見た印象よりずっとお腹に溜る。連食には向かないかも(するな)。
豚にゅうめん(角煮,小松菜,ねぎ)鶏豚のだしにカツオの合わせ出汁でラーメンと言うか沖縄すば風。菜焼き(白菜,栃尾揚げ)

10月19日 やなぎの下には肥沃な土壌

昼はやなぎやへ。日替わりランチは,蓮根挟み揚げとアジフライ。いずれも丁寧な自家製で美味。挟み物巻き物はあまり家で作らないので余計に満足度高し。
五目汁(大根,白菜,にんじん,じゃがいも,ねぎ),炊き込み御飯(油揚げ,にんじん,しいたけ,こんにゃく)

10月20日 スースースーダラダッタスラスラスイスイスイカ

上野など駅中のラーメン屋さん粋家は,イキヤでもスイケでもなくスイカであるよし。これで会計に新Suicaが使えなかったら看板に偽りありでペンギンも怒るな。
所用で都心へ。昼は西新橋の夢飯へ。マレー風カレーをお願いする。辛さ控え目で遠くでほのかに感じる唐辛子をココナツとトマトの甘みでふんわり包んている。クリーミーなソースに柔らかに煮えた鶏肉,本日modulo5の日に付きライスもパラリとしたジャスミン米で相性が宜しい。添え物の野菜ピクルスもカリカリぽりぽりした触感にセロリの風味が爽やか。
ぎょうざ,サラダ(ミニトマト,きゅうり,レタス,赤と黄色ピーマン,ブロッコリ),おみおつけ(豆腐,わかめ,ねぎ),ご飯。下の子供と近所のご親族宅で結うご飯をご馳走になる。他に食事前のおつまみでカラスミと笹かま。

10月21日 実はサッポロ一番も食べたことがない

逝去の記事で,藤岡琢也氏は中華幸楽ではなく小料理おかくらの主人であったことを知る。確かに宇津井健氏が中華屋のオヤジじゃオシャレ過ぎると思ったんだ。合掌。
昼は自転車でぽーかろぅへ,南柏へ移転後は初めて。木目を活かした店内は縦に細長くカウンタのみ,モニターやドラムセットもなく新松戸時代よりぐっと簡素。メニューも今のところは塩のみ。トマトラーメンは前より麺が細くしなやか。トマトがスープに溶け込みややポタージュ風になっているせいもあるが,麺とスープの絡みが良い。バターの加わるスープは結構お腹に溜り,ミニチャーシュー丼も頼んでいたため流石に満腹。
づけ丼(いなだ,海苔),煮びたし(青菜,油揚げ),おみおつけ(じゃがいも,にんじん,大根)

10月22日 福神漬のないカレーはクリープのないコーヒーの如し

自転車で買出し。昼は太郎カレーへ。流空からハンナラ食堂を経て,月末限定や曜日限定から,常時カレーを供するようになった模様。太平洋トマトは,赤いソースのトマトの甘酸味が先に立ち,マグロ頭肉の癖を殺し切れていないような。ライスが前回一番感心した玄米ではなく,地方の郷土行事食を思わせるようなカンカン盛りの白いご飯だけになっていたのが残念。
まぐろぶつ,煮付け(大根,にんじん,干椎茸,蓮根,里芋,昆布),きざみ生野菜(きゅうり,ミニトマト),おみおつけ(ねぎ,山東菜,あおさ),ご飯。配偶者本日無事帰国と言うことで和食。

10月23日 deepest impact

往年の凱旋門賞2着馬最後の産駒が菊花賞を取った日に,幻の凱旋門賞3着馬の秋天皇賞回避発表とは符節が合い過ぎ。
所用で都心へ。昼は染谷のチキンカツ弁当持ち帰り。そぼろがなく唐揚げと2択だったのは残念。流石鶏は鶏屋で,カツの肉が分厚くボリュームあり。
鰤塩焼き,キャベツとブロッコリの玉子とじ(キャベツ,ブロッコリ,玉ねぎ,玉子),ミニトマト,おみおつけ(沖縄麩,小松菜,なす),ご飯

10月24日 優勝だべさvs優勝だがや

いきなりの冷え込みと激しい風雨の中,所用で都心へ。神田そばで春菊天,げそ天。奥様が復帰,注文を受けるとすぐに,じゃあゲソを2つに切りましょうというコンビネーションの良さは流石。
昼はラ・シブレットへ。牛の厚切りステーキ黒胡椒風味。サイドの滑らかでクリーミーなマッシュポテトとの相性も宜しく,中にきれいな赤味を残した焼き加減は見事だが,NZ産赤身なだけに脂の甘味好きとしてはやや物足らず。醤油を介在させて芥子か山葵の辛味で食べるのが良いかな。前回ピラフも付いたブレゼに比べるとボリュームもほどほどで,帰路これまた浅草橋名物の麺でも何か手繰ろうかと一瞬思ったが自粛。
ネギマ風煮付け(鰤アラ,ねぎ),酢の物(きゅうり,わかめ,油揚げ),雑炊(豆腐,玉子,アオサ,ねぎ,梅干,ご飯)

10月25日 政令指定都市に昇格したい都市のJ1に昇格したい蹴球団

新潟と静岡が昇格で政令指定都市が15になるよし。昔地理で習ったのは11都市位だったのだが。船橋とか昇格狙いはまだまだぞろぞろいるので,そのうち値打ちが下がって特別政令指定都市ってのができるんじゃないかと。
所用で都心へ。行き掛けにかめやで玉子入りそば。黄味も流れるほど緩かったが,単品でそばに絡めて食べるにはこれ位が良いかも
昼はパルフェタムールを目指したら,見ン事開いてない。昔移転直後に見掛けた時に,無理やり機会の前髪つかんで食べておくべきでしたね。人形町方向へ歩き,桃乳舎でハヤシライス。何故かカレーから日和ったが,懐かし味のドミグラが宜しい。来福亭の前を通ったら牡蠣バター焼きの掲示があったので,つい入ってご飯少なめでお願いする。見た目はカキフライなどと比べても地味だが,香ばしい表面とサックリした触感,火を通すことにより更に持ち味が凝縮された感じ。牡蠣の塩気にバターの旨味,レモンを絞ればもう何も加えることはない濃い旨さ。
鮭焼き漬け,かやくご飯(にんじん,椎茸,こんにゃく,油揚げ),おひたし(青菜),おすまし(ねぎ,豆腐)。本日食べ過ぎで夕食は地味に。

10月26日 5教科7科目による1次試験の復活しかないかも

まぁ昔は情報なんて課目はなかったし,世界史日本史は毎年現代史が増え続け,地理もしょっちゅう国境が変わってるし,大変は大変な訳ですが。
所用で都心へ。昼はよしひろへ行ったらまたも開いていない。ハリドワールに行ったらフレンチのお店になっていた。2日続けてカレー難民。サラっとしたカレーが食べたいモードで,ナイルまで歩いてチキンムルギ。鶏だけだとチョイ辛口1本槍のところを,柔らかく煮えたキャベツとポテトの甘さが重なって豊かで豊かな旨味。もしかしたらカレーにおけるキャベツ使いは,夢民の遠い始祖であるまいか。食べ終えて交差点方向に戻る途中,気になるソフトクリーム屋を見掛け,甘くて冷たいお口直し(って言うほど辛くはないのですがね)。
刺身(すずき,めじマグロ,帆立),煮びたし(なす,ほうれんそう),酢の物(きゅうり,鮭ほぐし,かぼす),おみおつけ(じゃがいも,アオサ),ご飯

10月27日 FA小笠原はイルカ? 要らないか?

所用で都心へ。昼は夢飯,14時回って行ったら鶏とご飯が切れている由。そこは全然問題なくカレーにロティ。カレーはココナツの甘味トマトの酸味の奥に,唐辛子がチラチラと感じられる風情。ロティは薄いパイ状でサクサクながら柔らかい。付け合せの野菜ピクルスがまた良い感じ。帰り際Nagafuchiでハーフアンドハーフ,築地から移転された由で気になっていた。特にキーマの方が渋爽系のスパイスが強く,塩気と脂気がないため,玄米ご飯と合わさってマクロビオティックのような雰囲気。
鶏ハンバーグ,添え野菜,マグロと帆立のバター焼き,鱈子スパゲティ

10月28日 想定の範囲内の翌年は予想外

下の子供の学校の行事。昼はやなぎやでサービスセット。焼きそばとミニカレーの組み合わせ,ビックリするほどキャベツもやしの野菜が沢山入っているが,その分相当シットリした上がりでもう少し乾いた感じに仕上がっている方が好みかな。ミニカレーも普通盛りよりほんのちょっと小さいだけ,行事の時刻が迫っていたので焦って食べて満腹。実は行事の模擬店メインが焼き蕎麦にカレーだったので完全カブリ。
豚ちりなべ(豚ロース,豆腐,帆立,牡蠣,白菜,山東菜,えのき,ねぎ,万能ねぎ),上がりに玉子とじで雑炊。

10月29日 一足遅れの竜退治

なぜか今頃になってDQVII。前回はエピソードに直接絡まない石版を取りこぼして断念したが,今回は既に転職ゲームと化しております。昼は,鮭ほぐしと焼き海苔でおむすびを握り,豚汁を添える。下の子供と2人ゲームランチの噂あり。
ステーキ(ヒレ),添え物繊切りサラダ(きゅうり,にんじん,水菜,万能ねぎ),トマト,おすまし(白菜,ねぎ,あおさ),ご飯

10月30日 都内七つ橋尽くし

所用で都心へ。昼は久々の大迷走,何かないかなとウロウロするうち曙橋から高田馬場まで歩く。飯田橋とか江戸川橋とかあの辺り微妙に地理が分からない。途中なんちゃって志村軒を見つけたが,残念ながら中休み。戸山で夢民が見つかればカレーかなと思っていたが,通り掛ったこがね製麺所で小かけに竹輪青海苔天。それなりに生地の噛み応えがある麺と,イリコの風味のダシだが,加減がちょっと甘味調味勝ち。
稲荷寿司,巻き寿司(干瓢,沢庵,柴漬け,かっぱ),きゅうりとトマト,おすまし。市ヶ谷で購入した寿司盛り合わせ。

10月31日 あら,ABC

所用で都西へ,その後都心へ,昼は新東記で,所用先の方とチキンライス,ラクサ,チキンカレーを取り分けていただく。チキンライスは,シットリ蒸し鳥とパラっとした長粒米が良い感じ。ラクサは,まるでコシがなく脆い中太丸澱粉押し出し麺に,ココナツの甘味が立ったスープ。スープ単体で飲んでみるとそれなりに辛さも旨味もあるが,麺と合わせて啜ると兎に角甘いと感じる。食感と味付け双方とも不思議。チキンカレーは唐辛子の辛さに爽渋味の乗ったサラリとしたソース。料理の匂いなど結構ローカルでキッチュな感じが出ているのに,盛り付けや食器什器はカフェ風にオシャレなのがギャップあり。
その後移動中に神田の駅前で吉田うどんを啜ったのは内緒。熱い汁だったせいか,見た目色黒でエッジと捩れのある太麺の割に食べてみると柔らかで肩透かし。ゆやまのゴチゴチ麺が懐かしい。今度は冷たい麺で馬肉入りを試してみるかな。
鮭はらす塩焼き,蒸し煮(白菜,山東菜,もやし,豚小間),おみおつけ(じゃがいも,わかめ,ねぎ),ご飯


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