9月1日 始業式が来てもお弁当は終わらない

昔は東京の夏休みは長いと思っていたが,最近は2期制で8月中に始業式の区が増えている由。始業式から給食が出るから,柏市も導入してくれないかな。
所用で都心へ。昼は浅草をウロついて菜苑で純レバ丼。薬味の小口切り長葱以外は,柔らかに炒め上がったレバがひたすらどっさり。やや薄目甘口だが,アブラも気にならず食べられる。
寿司盛り合わせ,あえもの(青菜,きゅうり),おすまし(豆腐,アオサ,ねぎ)。浅草で買ってきた志乃多寿司と八千代堂の稲荷寿司巻き寿司詰め合わせ。
ハムエッグむすび

9月2日 積み残した夏休みの宿題はこの週末のうちに

午前中家の掃除,昼は買出し前に久々のジャンジャーオへ。日替わりの生ソーセージ炒飯と馬肉掛けご飯で迷った末,掛けご飯をチョイス。配偶者はパッタイ。掛けご飯は辛味だけでなく全体に味が濃い,バジルの香りで食べてしまうけれど。デザートはバナナとサツマイモの入ったココナツ汁粉,ほのかな甘味と柔らかさで一息。
秋刀魚塩焼き(大根卸し,かぼす),刺身(中トロ,赤身),酢のもの(おかのり,きゅうり,トマト),煮びたし(大根葉,栃尾揚げ),おみおつけ(緑なす,茗荷,ねぎ),栗ご飯。上の子供帰宅中でちょっと凝ってみる。

9月3日 要職を占める洋食屋

昼は買出し前にサァーティーラブへ。そもそもリクエスト元の下の子供はカツカレー,やっぱり辛過ぎた時の保険でハンバーグを頼む。えび入りホワイトソースも気になるが保険なので基本のドミグラス味。配偶者はカシミールカレー,ソースの出てくる時の匂いやサラサラ感など,ボンベイ閉店の今となってはお値打ちかも。結局下の子供は全然平気でカツカレーを大部分食べる,おそるべし。
ステーキ,揚げじゃがいも,鮭マリネ(サーモン刺身,玉ねぎ,サラダセロリ,トマト),煮物(なす,にんじん,青菜),赤だしおみおつけ(あおさ,ねぎ),ご飯

9月4日 丼がばちょ

下の子供の学校の用事で在宅作業。昼はご飯を炊き,上の子供は白焼きと蒲焼の2色鰻丼。下の子供はまぐろの中骨からすき身を作って中落ち丼。
マカロニグラタン(マカロニ,玉ねぎ,マッシュルーム,ハム,牛乳),煮込みハンバーグ(合挽き肉,玉ねぎ,玉子,トマト,ほうれんそう),サラダ(きゅうり,青菜)

9月5日 目黒の秋刀魚釧路のイクラ

所用で都心へ。昼は台所美登里へ。日替わりが茄子挽き肉挟み揚げなど魅力的だったが,お目当ての稲荷寿司が付くお蕎麦のランチ。稲荷寿司は甘辛の揚げ,中の酢飯も揚げの煮汁を軽く塗したような旨味とハラリと解ける食感が美味。主役の盛り蕎麦も軽くホシが入った平た目のシッカリした麺線にスッキリ辛汁。小鉢もしっくりした良い味。さらにサービスで出していただいた日替わり用のお椀は,野菜の繊切りに押麦と梅干でトロミと軽い酸味を溶かし込んだ地味ながら凝った品。果物とゼリーを組んだデザートまで食べて満腹満足。
鮭いくら丼,あえもの(青菜,きゅうり),おすまし,配偶者が在小樽の方からイクラ漬けを頂いたら,モノが良いのか仕込が良いのか凡百のイクラ漬けとは大違いでいみじく美味。

9月6日 ツマヌマのショウテンサマではありません

所用で埼玉方面へ,この際だから稲荷寿司めぐりで妻沼へ。聖天寿司と呼ばれる独特の縦長ビッグサイズの稲荷寿司を出すお店は3軒,本命対抗穴馬の如し。個人的には柔らかで薄い稲荷に一段抑え目の甘辛味のお店が一番好みだったかな。天気が良ければ,聖天寿司でない稲荷寿司も含めて付近の他のお店も歩いてみたかったところ。とにかく盛りが良く遅昼から帰宅後のオヤツと夕食にも回したが,しばらく稲荷寿司がコワいかも。
いくら丼,野菜汁(じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,山東菜)。お裾分けしてもまだドッサリのイクラ,おいしいうちにと本日も連投,いくらでもいただきます。

9月7日 マグマ大使の敵役ではありません

所用で都心へ。昼はゴアでポークカレー,店内や女性店主の雰囲気も含め,美味しいと評判の喫茶のカレーライス像を過不足なく体現している。今度は玉子添えかキノコ入りですな。
鮭いくらご飯(生鮭切り落とし,いくら,のり,三つ葉,ごま),サラダ,鶏手羽と野菜のスープ煮(鶏手羽,にんじん,たまねぎ,たけのこ,山東菜)。ちょっと意匠変え,でもいくらでも続く。

9月8日 ディスカバリー,コロンビア,チャレンジャー,アトランティスと後は何だっけ?

所用で都心へ。昼はComfortableで鴨のコンフィのランチ。鴨の血の気脂気が残るメインは上々だけど,何も言わなかったらかなりビチャ飯のライスが来たのは残念。サービスが奥さん1人でピーク時には前客のお皿が脇に積み上がってしまうのも,神経質な人は駄目かも。H*Bでパンとシュークリームを購入して帰宅。しかし浅草橋は気になるお店多し。
天ぷら(かぼちゃ,にんじん,いんげん,なす,ピーマン,鳥ささみ),素麺(ねぎ,しょうが)

9月9日 救急車の日九九の日チョロQの日

本来は重陽の節句。さらに結構ソレ本当?というものの日でもあるらしい。
昼は野菜買出しついでに,くらちゃんへ。スペシャル2つとロース1つのランチに,白菜ときゅうりのミニキムチ。霜降りカルビの脂の甘味は相変わらず,ロース極々レア(と言うよりほぼ生の自己責任ユッケ)が肌目細かく旨味があって好み。ランチに単品の肉からクッパ冷麺の主食まで追加していた体育会若い衆のグループが,傍目にも大迫力。
鰤塩焼き,菜焼き(山東菜,油揚げ),蓮根梅あえ,赤だし(とうふ,わかめ,万能ねぎ),ご飯

9月10日 必ず最後に藍は勝つ

昼はクワトロ・スタジオーネ,クルマだと勝手が違い迷ったが何とか発見。しじみのアラビアータスパゲティは,トマトとオイルがとろりと絡んだソース。浅利より大粒も混じるしじみも上品な旨味。配偶者はパルミジャーノのペンネ,前回いただいたリゾットより更にチーズをコッテリ纏って強力。秋刀魚のカルパッチョは,生でも調理済みと言わせる細工がもう1段感じられても良い気もしたが,2人で分けても十分。食後にデザート盛り合わせ。リコッタチーズケーキ,ティラミス,シャーベット(シシリアレモンまたはブラッドオレンジ),すいか。今度は,夜か余裕のランチでアクアパッツァや肉のグリルも試してみたい。
ポン酢ステーキ(ヒレ),きゅうりと蓮根の梅和え,煮浸し(山東菜,チンゲン菜,油揚げ),おみおつけ(さつまいも,ねぎ),ご飯。イクラのお返しではないがカボスを沢山いただいたので早速使ってみる。

9月11日 5 years after

所用で都心へ。昼はミディでビーフカレー。トマトの甘酸っぱさがプロバンス風なのかな。ひよこはビル改装で長期休業中だが,この一帯実はカレー屋(またはカレーを出す店)が多い。
ツナキャセロール(じゃがいも,玉ねぎ,牛乳,チーズ,パン粉,パセリ,ツナ缶),リングィネ(サニーレタス,万能ねぎ,玉ねぎ,しらす干し),サラダ(トマト,きゅうり)

9月12日 カント晩年の楽しみだったそうな

長寿番付発表取りやめ自治体続々。確かに100歳の記念グッズの売り込みとかありそうだしねぇ。
在宅作業で,昼は久々の初石方面へ。エーデルでケーキ。見立て物は得意でないのだが,タヌキ型のチョコレートシューがあったのでついネタで購入。元のリヨンでパンを購入,店名は変わったが好みのジャムクリームを挟めるコッペを始め商品には変更なし。新しいお店でラーメンと半チャーハンの遅昼後,野菜の直売スタンドに寄って帰宅。
まぐろブツ中落ち盛り合わせ,酢の物(きゅうり,わかめ),野菜汁(じゃがいも,にんじん,大根,ねぎ),ご飯

9月13日 ゴジラ咆哮す

在宅作業続き。昼は雨の中一瞬迷ってから,Kirakuでエビフライのランチ。サラダは洋梨ドレッシングの甘味と香りがほのか。ポタージュはビシソワーズほどクリームが強くなくじゃがいもが生きている。メインはやや小振りだが身痩せのないフックリしたフライが5本,添え野菜はフライの立てかけてあるポテト,茄子。瓜,いんげん,お約束なのか軸付きコーン。やや駅から離れているせいか,肉も魚も良いレベルなのに空いているのがもったいない。
おでん(大根,ちくわ,ごぼう揚げ,こんにゃく,がんもどき,ふくろ)。ふくろは牛挽き,玉子,春雨,玉ねぎを油揚げに詰めチンゲン菜で巻く。酢の物(トマト,きゅうり,しらすぼし)。茶飯

9月14日 お電話待ってます

所用で都心へ。昼は大喜で新とりそば。しょうゆ系統のラーメンに比べると,一段控えた塩加減に自然な旨味と甘味が強く感じられるスープ。上に載せた鶏挽き肉は,生姜椎茸か深い風味と旨味を更に加えている。
おでん(大根,じゃがいも,ちくわ,ごぼう揚げ,豆腐,こんにゃく),冷やしトマト,ご飯。取り分け出汁と新顔の具を足しおでん2日目,味が染みて白ご飯のおかず,トマトもさっと煮てみる手があったと後出し思いつき。

9月15日 首に捩りマフラーの小父さんは出てこない

所用で都心へ。昼は彬で日替わり,千代田線から常磐線へ抜ける際に前から気になっていた魚主体のお店。日替わりのメインは鯖味噌。鯖の癖が消えているのが青魚の匂い好きには物足りない位のスッキリした仕上がりだが,腹身が脆く崩れるほど脂の乗った鯖は近来珍しく感激。サブ煮物盛り合わせはつぶ貝,さつまいも,筍,にんじん,いんげんなど。単体ではおいしいのだが,ご飯が白飯と味ご飯半分ずつなだけに,野菜ものは1つ控え目の甘口薄味でも良いかも。
豚の生姜焼き,ちんげん菜ひたし,ポテトサラダ(竹輪,じゃがいも,にんじん,きゅうり,玉ねぎ),おみおつけ(なす,ねぎ),ごはん

9月16日 夏休みが終わると運動会がやって来る

ピンポイントで晴れを拾い,下の子供の運動会で行楽弁当作り。主役のリクエストは"梅干おむすびとお鶏さんとほうれんそう",下煮して切り口を炙った鶏ももロール,揚げじゃがいも,小松菜おかか和えの薄焼き玉子巻き,ミニトマト,酢蓮。主食に海苔巻き三角結びをドッサリ作って,ほぼ公約実現。
和風ムニエル(鮭,帆立),ミニトマト,煮浸し(なす,いんげん),おみおつけ(さつまいも,ちんげん菜,ねぎ),ご飯

9月17日 トライアスロンの次はマラソン

何とか降らずに持ちそうな曇天,裏を返せばサイクリング日和で買出しを兼ねて自転車。ふるさと公園から周回になったサイクリング道路は平坦で漕ぎ出し快調,手賀沼沿いに直売場2箇所で野菜調達。
サイクリング道路の弱点は一般道とはなれていてお店に寄りにくいこと。駅前へ戻ってスコールへ。オムライスの積りが,オセロなるメニュー発見に変なモノ愛好家としては頼むでしょう。小海老入りホワイトソースとハヤシの2色ソースご飯。ハヤシは固い部位煮込み風の甘口ながら嫌味がなく素直な旨味。次はオムハヤシかな。
スペアリブ天火焼き,浸しもの(ほうれんそう,きゅうり),おみおつけ(青菜,わかめ,ねぎ),ご飯

9月18日 ギュウギュウご不便をお詫びいたします

買出しの後,配偶者物好きにも1日復活吉野家米国産牛丼をチェックに赴く。が,若柴店は100人近く行列,桜台店はそもそも手前道路が来店のクルマで渋滞。あえなく連敗。先に中継書き込み見てから行けば良かったね。
で,お昼はクルマで映月庵へ。今年初の小えび天おろし冷やしをお願いする。気持ち大根卸しが少な目で味が濃い気もしたが,滑り込みで食べられて結果オーライ。配偶者は天蕎麦,下の子供はざるうどんに天ぷらを分ける(小えびは半分以上取られる)。
ハーブ風味ミートローフ(合挽き肉,玉ねぎ,玉子,牛乳,パン粉),添え野菜,おすまし,栗おこわ(栗,大納言)。吉例につき敬老の日で栗おこわを作りお裾分け。

9月19日 世にも平和なクーデター

所用で都心へ。昼は万平へ。昔からあるとんかつ屋さんのもう1つの名物メニューは,薄焼き玉子で包んで仕上げたハンバーグ。オムライスならぬオムバーグですな。ドミグラ風のソースはしょっぱ目だがご飯に合うコックリ味。
夕刻,大喜でとりつけめん。大麦若芽入りの浅緑の麺は,熱い汁に浸すとムニィと伸びのある触感。付け汁は塩味ながら鶏の強い旨さでパンチもある。ただ総体では,新とりそばいただいた時の方が感動モノだったかな。こちらのお店では,どちらかと言えばもりそばよりも細麺のつけそばで塩味にしてもらうのが好きだし。
納豆(玉子),酢蓮,瓜の梅和え,おみおつけ(じゃがいも,わかめ,ねぎ),ご飯

9月20日 エイブって誰?って言わないで

在宅作業の日。自転車を出してはちみつれんがへ。運河自体が思っていたより距離があった上,最後お店につながる路地への入り口が分からず大迷走。何とか見つけてお店に入ったら,なんと知っている方で声を掛けていただき2度びっくり。帰宅後,アイスティを淹れて買ってきたクリームパンとコーンパンでおやつ兼用の遅昼。柔らかい系統のパンもフックリしながら中身がミッシリ詰まった感じで良かったけれど,ラスクがまた美味。固いパンの生地をもう1度焼いた小麦粉の香ばしさに,蜂蜜が入っているのか淡いけれどコクのある甘味が乗って,パリシャリサクポキと危うく1袋食べてしまうところでした。
茹で枝豆,コロッケ(じゃがいも,玉ねぎ,合挽き,パン粉,玉子),サラダ(ミニトマト,きゅうり,ブロッコリ,黄色ピーマン),蓮根きんぴら,おみおつけ(豆腐,万能ねぎ),ご飯

9月21日 健康素材の不健康な暴食

所用で都心へ。昼はいったん出た所で呼び戻しの刑,戻る途中で玄気のテイクアウトなすみそ丼を購入。要は麻婆茄子で,コッテリ濃いピリ辛味が黒米入り玄米ご飯のちょっと癖のある味に合う。サイドのサラダも明太マヨネーズでピリ辛のため,1切れ入ったサツマイモが良い口休め。
作業を何とか終了して,日暮里周り帰宅途中で前から気になっていたBeans Kitchenで豆カレーのランチ。サラダはドレッシングを兼ねたレンズ豆が強烈な酸っぱさ,健康食品の酢大豆のごとし。スープは,野菜の渋味と苦味がかなり強く感じられる。メインのカレーは大粒の豆と玉ねぎの甘味でかなりカバーされているが,スパイスも渋爽系統が勝ったバランス。マクロバイオティックとかやっている人には大歓迎の嵐な献立かもしれない。
ミートローフのホワイトソース焼き(ミートローフ,玉ねぎ,牛乳,チーズ),コロッケのトマトソース(コロッケ,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,トマト),サラダ(トマト,きゅうり,ブロッコリ),パン。と言うことで夕食は残り物片付けを兼ねてお肉と油気たっぷりの甘口洋食風。

9月22日 運動会が終わると遠足がやって来る

所用で都心へ。昼は遊で中華そば,今回は無事入店。濃い醤油色で煮干の匂いが強いスープに,断面長四角のストレートな太目の麺が盛り上がるように入ったいでたちは確かに王子でいただいたものを引き継いでいる。食べてみると,麺はクキクキよりコキコキに近い触感になり,スープは底にザラリとした魚粉が忍ぶだけでなく肉の脂っ気と甘味が加わっている。新味というか若々しさというか多少アレンジが入っている訳だが,むしろ変わった部分に引っかかりがあって,プロトタイプの方が好みだったりして(って嫌な年寄りモードだな)。
うぐいす通りへ抜けて,こちらも気になっていたDENで夏のカレー。通常版とどこか違うか尋ねたら野菜が多い位でそんなに違わないとのことで,つい期間限定版に転ぶ。トロトロに煮込んだ牛筋ベースで程好い辛味とトロミのソースでおいしかったけれど,かなりの大盛りで満腹。
2色ピーマンのマリネ,鮭と帆立のマリネ,チーズのスパゲティ
牛肉ロール(もも薄切り,いんげん),揚げじゃがいも,玉子焼き(青菜,チーズ),ミニトマト,おむすび(梅干,海苔)。本日遠足の行楽お弁当,今度はタワラ型に結んでみました。

9月23日 ペンシルロケットなんてのもありましたね

今にして思えば,M5ってH2Aより打ち上げ成功率が高かったんじゃなかったろうか。
昼は皇の品へ。叉焼饅,大根餅,ちまきご飯,餡かけビーフン,肉燥乾麺を,配偶者と下の子供とで取り分ける。大根もちは大人専用。小麦粉の麺はラーメンというよりうどん風の柔らかさだが,甘辛に香料の効いた醤油味の肉が良く合う。今日は相客が何組か出て慶賀の至り。
ガドガド風(厚揚げ,つまみ菜,もやし,ミニトマト,ピーナツバター),チキンカレーその1(鶏もも,玉ねぎ,にんにく,じゃがいも,にんじん,たけのこ,トマト,ココナツミルク),チキンカレーその2(鶏もも,玉ねぎ,にんじん,にんにく,コリアンダー,なす,たけのこ,トマト,ココナツミルク),ご飯(タイ米)。その1は甘口,その2は辛口。

9月24日 霊界すごろくなんてのもありましたね

やってみた人によると,霊界の面が裏側なので全員が成仏(?)するまで進行を待たされるのが問題だったそうな。
昼は駅前の想坊庵で煮込みハンバーグのランチ,えらく出てくるのがトコトコしていた。デミグラと玉子を絡めて食べるとまぁそういうお味でありました。
チャンチャン焼き風(生鮭,玉ねぎ,もやし,たけのこ,ミニトマト),ごま和え(山東菜,きゅうり),かぼちゃ煮,おみおつけ(厚揚げ,なす,たけのこ,みょうが),ご飯

9月25日 ボビーがくびったけ

今度はダイエーが無差別報復に出て大学生ドラフトで他球団と内談が付いている選手を強行上位指名,仁義なき戦争化したりして。
所用で都心へ。昼は御茶ノ水大勝軒でもりなま。生玉子のせいもあって甘口薄味の汁だが,節粉コレデモカ系よりは宜しい。一方,麺はモクモクした触感で柔らかで,下に溜まるくらい水切りが甘い。が,両者が合わさると不思議と相性は悪くない。脂身の少ないチャーシューが厚手でしっとりして美味。全部食べ終えたら,夕方過ぎまで結構お腹に溜まった。
かつおのっけ(大根おろし,細ねぎ,ポン酢),煮物(ぜんまい,いんげん,油揚げ),薄甘煮(さつまいも,かぼちゃ),おみおつけ(山東菜,あおさ,麩),ご飯

9月26日 平蔵議員の似顔絵は忍たまのしんべいソックリだったと思う

所用で都心へ。行き掛けに山田製麺所,秋葉原の二葉の麺を作っている製麺所がやっている立ち食い蕎麦屋さん。蕎麦以外に細うどんとひもかわがあるところは流石製麺屋さんなのだが,汁天ぷらまでひっくるめたバランスは矢張二葉に長があるなぁと再度確認する次第。
昼はオシオシでキッチン・ドゥーのお弁当。ハンバーグがメインで,添え野菜,ひじき煮,春雨サラダ,うぐいす豆,唐揚げなどいろいろ入っていました。
雑炊(鶏,玉子,青菜,にんじん,ねぎ,大根,ご飯)

9月27日 苫駒のカタキは取ったぜ札幌ドーム

その裏でヒッソリと甲子園球場は,耐震目的の改装開始。工事のため名物の蔦も伐採せざるを得ないらしい。一応採種したものを各県で育てて貰って工事完了の暁に再移植するらしいが,しばらくは蔦の絡まる球場じゃなくなっちゃうのね。
所用で都心へ。昼はイベントのアテンドで貰った食券で,ふかひれ入り中華丼。鱶鰭はサイズも戻しの妙も大してなかったけれど,白菜ちんげん菜椎茸えびの入った上品な餡掛け丼と思えば宜しかったのでは。
夕刻,イベント撤収後に千住へちょいと立ち寄り。あれば必ずお願いする〆鯖,サックリ柔らかな水茄子に練り梅とカリカリ梅の2色が楽しい梅ペースト添え,ムッチリした子で小骨が全然気にならない子持ち落ち鮎煮びたしと堪能。更に松茸入りの茶碗蒸し,出来たら小田巻蒸しだったりすると〆の1品に言うことないかも。

9月28日 中の人も遅刻中

朝,京葉線遅延の影響で地下鉄が変な混雑。乗換えできるエリアは良いけれど,某湾岸遊戯施設は困ったんじゃ。
所用で都心へ。行き掛けに信濃屋でねぎごま冷やし。皿盛りの冷しそばに練り胡麻ダレを細い格子状に掛け。上にねぎを散らしてある。ごまダレの甘味が全面にとっぷりべったりと付かず,一方汁だけに比べるとねぎの辛味を中和していて面白い。特に具はないので,飲んで〆の1杯に良いのかな。
昼はオシオシで大幅に遅れたついでに,お茶の水大勝軒のクラシックメニューからワンタンメン。洗面器のごとき丼で出てきてびっくりだったが,中身は超大盛という程ではなく一安心。なるほど甘味のあるやや濁った醤油スープに程々のアブラ,中太の麺に肉のみ餡のワンタンと懐かしいお味でした。
まぐろ丼,酢のもの(山東菜,トマト),おみおつけ(なす,じゃがいも,あおさ)。サク中落ち青じそ

9月29日 後のマツリのハヤシじゃなくってカレー

所用で都心へ。行き掛けにかしやまで冷やしとろろ。トロロの散ったお汁は冷やしだけに一段しょっぱいけれどつい飲んでしまう。
昼は所用先のカレー好きな人とシークゥアへ。イエローとレッドの2色,カードなら退場モノ。イエローは前に食べたときよりココナツの甘さ控え目で相対的に辛味塩気が強かった。粘度がある分刺激が後まで残る。帰宅後,今日は櫓でホワイトカレーが出る日だったのをお知り合いから聞いていたのを思い出し,臍を噛む。
豚ソテー入りサラダ(豚バラ,ベビーリーフミックス,かぼす),オムレツ(小松菜,チーズ,玉子),トマトとジャガイモのパスタ(トマト,玉ねぎ,じゃがいも,チーズ)

9月30日 挽き肉で苦肉の策

昼は1人,北上でかきフライの定食。小振りながらクリクリジュワジュワの牡蠣が5つ。まずレモンを絞って,芥子と少量の醤油でいただく。
マリネとサラダの盛り合わせ(ほたてのセビッチェ,鮭といくらの親子漬け,きゅうりサラダ,マッシュルームサラダ,アボカドサラダ,ミニトマト),ローストチキン(丸鶏,栗,蓮根,ねぎ,豚挽き肉),添え野菜(ほうれんそう,栗,蓮根,ねぎ,豚挽き肉),とうがんスープ煮(とうがん,にんじん),栗入りおこわ。お誕生日の吉例に尽き,近所のご親戚を呼んでご会食。普段はおこわ詰め鶏だが,お誕生日のお赤飯と被るので栗と蓮根の中華風炒めを詰め,残りは餡掛けにして添え野菜のほうれんそうに合わせる。食後に樹杏のチョコレートケーキと紅茶。


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