7月1日 百年戦争対三十年戦争

欧州勢強し。この際もう一方の山は英仏に残ってもらって,どっちが残っても決勝戦は連合国対枢軸国でいかがでしょう。
昼は買出し後迷走。まなべ大和田と駐車場満車で映月庵へ。まだ始まっていないのか小海老天冷やしオロシがなく,ごまだれせいろをお願いする。ごまタップリだが甘さがくどくないのが好み。配偶者はお腹がもたれているとか言いながらチャッカシ鴨せいろ。
配偶者ダビンチコードを見に行く,作業が詰まっているし余り面白そうに思えないので遠慮。言ってみれば古今和歌集の折句付け暗号にして法隆寺に潜む謎を解くみたいな話である,字幕の映画で見ようたって。
ウルメ鰯塩焼き,カツオ刺身,おひたし(金時草),きゅうりもみ(青紫蘇,梅干),おみおつけ(キャベツ,長ねぎ),ご飯。鰯にレモンを絞ってポルトガル風と言い張り,早目に夕食を終えて夜食にビールとシェパードパイを作ろうかと画策。

7月2日 冷やし中華開幕宣言

昼は芳蘭で冷やし坦々麺。考えてみたら昨日も冷たいごま風味の麺だった。配偶者は牛肉焼きそば,下の子供はチャーシュー炒飯。春巻きとちまきを取り分け,下の子供の余りの炒飯を浚ったたら満腹。
煮物(鶏もも,真竹,ほうれんそう),きゅうりもみ(なまり,きゅうり,青じそ),おみおつけ(キャベツ,長ねぎ),ご飯。

7月3日 ノレンに腕押しマトイに頭突き

所用で都心へ。昼は所用先の方とご一緒にまといで醤油ラーメン玉子入りをご馳走になる。乾物風味とでも言うのか,かすかな渋味のあるしょうゆ出汁。コツコツした感じの麺だが,あの汁だとうどんのようなムチィした触感の方が合うかも。
豚丼(豚肩ロース,のり),あえもの(青菜,トマト,長芋),おすまし(麩,わかめ,ねぎ)

7月4日 世界は準決勝アメリカは独立記念日

所用で都心へ。昼はGood Oneで辛口ビーフカレー。黒っぽい軽いトロミに角切りの牛赤味,後口が軽くヒリリとした。薬味のキャベツ酢漬けもなかなか。斗びんや跡の立ち飲み屋で昼はカレーも共通しているが,大分芸風は違います。
ソーセージ2種,骨付きハム,キャラウェイ風味キャベツサラダ(キャベツ,にんじん,紫玉ねぎ),マッシュポテトのチーズ焼き,ジャーマンポテト,トマトパン。ドイツ料理もどき。希望はベルリンで独仏決戦だったのに残念。これでもう一方の準決勝がポルトガル勝残りだったら,EU2等国同士の決勝なんて早起きしないかも。と拗ねている。

7月5日 既に示す偏に申す

午後から所用で都心へ。昼は1000馬力が移転した風土職人で馬力うどん。
にんにくとトマト玉子のスープ(トマト,にんにく,コリアンダー,ベーコン,玉子),豚のにんにく炒め(豚バラ,にんにく),添え野菜(じゃがいも,玉ねぎ),シュークルート風(キャベツ,玉ねぎ,にんじん,キャラウェイシード,レモン,ソーセージ),きゅうりサラダ,バゲット。最早何風とも付かぬ余りモノ大全。

7月6日 ローカルでドメスティックな1日

午前中町内の用事,午後在宅作業。昼は用事終了後,ご一緒にうどん市で冷やしおろしかき揚げうどん。当初カンパーニャ柏へ入ろうとしたが店内ほとんど満席でかなり時間が掛かりそうだったので,隣へ転進。
かつお刺身,サラダ(トマト,きゅうり,スープ煮(豆腐,青菜,あおさ,ねぎ),ご飯

7月7日 ひまつぶしで焼き上がりを待つひつまぶし

所用で都心へ。昼は配偶者と待ち合わせ,匠屋松兵衛でひつまぶし。凝っているような凝り切らないような店内,茶壷の如き袋に入ってお櫃がお出ましには笑ってしまった。が,普段の鰻重より気持ちハリっと香ばしい焼き加減の鰻と粒の立ったご飯にスッキリ味のタレが絡むと美味。ただ,期待していた出汁茶漬けの3杯目はむしろ焦点がぼける感じ(お新香その他の塩気がきつかったのもあるかもしれない),2杯目のねぎと山葵の薬味を塗す食べ方が一番新鮮で好みだった。
そうめん,天ぷら(にんじん,いんげん,さつまいも,かぼちゃ,蓮根,しそ),なまりぶしとトマト酢の物

7月8日 最後の走れグズども

昼はむなかたで日替わり,2日続けて破格の贅沢じゃのう。フッと溶けるトロ,艶やかでサックリと歯が入る赤身,それぞれ魚の持ち味の白身,日頃は苦手な海栗まで楽しむ。
豆のスープ(青豆,玉ねぎ,ベーコン),肉団子(合挽き,玉ねぎ,サワークリーム,アンチョビ),マッシュポテト,添え野菜(にんじん,いんげん,キャベツ),ドイツパン。最後の応援メニュー(?)かも。

7月9日 優勝戦と掛けて追突事故と解く,できればジダンでまとめたい

昼はカンパーニャ柏へ,例の如くサラダにトマトカルボナーラとピザパスタを取り分ける。ライスコロッケが結構ヘビーでした。これをもってイタリア擬きとするべきか。
さつまあげ(おろししょうが),鶏の梅和え,冷やし野菜(きゅうり,トマト),水茄子煮,おみおつけ(じゃがいも,ねぎ),ご飯。結晶まで来たから夜はフレンチ擬きにしようと提案したら,和風の方がいいと根性なし応答。

7月10日 一番不幸な準優勝

1回しか負けてないのに最後に負けた記憶が残るところが何とも。昨日のタイトルが洒落にならんがね。
午前中子供の学校の用事,昼は都心所用への行き掛け,千住下車には早く,思い立って日比谷線乗換えでぽつぽつ屋へ。えびの限定は期間終了につき,サラダ冷やし。サラダ仕立てとは言え重量級の味わいに2杯目は食べられず。
いなだ刺身,きざみきゅうり,さつまいもと南瓜煮,あら汁(いなだ,ねぎ,わかめ),ごはん

7月11日 コジローにやぶれたり

所用で都心へ。その前に朝,かしやまで冷やし山掛けうどんといなりずし。冷たいお汁だとお芋が散りにくいのも宜しい。
昼は池上線に乗って雪谷大塚へ。見事526の定休日を間違えていた。"ばんざーいばんざーいやっとこさ"と浮かれていたのが,"どうにもらならないなんともならない,えーいあきらめろ"に落っこちる透明人間の歌詞そのまんまの展開。
駅前で目に付いたSoul Foodでなすとピーマンのカレー。もうちょい肉系統の旨味と塩気があるともっと良いが,上に乗っている香菜を絡ませると良く合う。
帰路途中下車して,ナントカ銀座発祥の地戸越銀座へ。線路と幹線道路を横切りとにかく商店街が長い。気になる店もあったが定休日で,フレッシュザーサイと生湯葉を購入して帰宅。
まぐろ中落ち丼(のり),冷やし茄子煮,あえもの(青菜,トマト,きゅうり,擂りごま)。赤だし(生湯葉,ねぎ)

7月12日 井崎名人も予想できないウマさ

所用で都心へ。昼は再度池上線に乗って雪谷大塚へ。昨日の今日だが熱いうちに打たないとまた越年しかねない。今回は無事到着無事食券も購入,本日の魚はイサキ。日本海側には少ない魚なのか余り馴染ないが、磯臭さもなく軽いアブラっ気のある白身で良い旨味。汁だけを飲むとやや塩気が強いが、シッカリした生地の麺とすすると良い加減。魚の身と出汁で炊き込んだご飯に残りの汁を掛けると,飯に沁みた出汁と掛けた出汁が重なり合い,胡麻の香ばしい茶漬けと言うかそれこそひつまぶし最終段階風で2度オイしい。
いなだハラス焼き,湯葉の玉子とじ(生湯葉,壬生菜,玉子),冷やし茄子煮,おみおつけ(ねぎ,大根卸し,庄内麩),しらすのご飯(シラス,梅干,めのは)

7月13日 鶏魚鶏貝鶏のトリプル

午前中子供関連の用事。午後から所用で都心へ,昼は途中下車して久々のトクダワランチで刺身丼をお願いする。炙りトロ,白身2種(〆ヒラメとイサキ?),鶏貝,生しらすと豪華。すだれ貝の潮汁,わかめと白瓜の酢の物,きゅうりの古漬けで満足満腹。
鶏焼き,きゅうりとトマトの酢の物,おみおつけ(じゃがいも,ねぎ),ごはん

7月14日 熱帯夜が来る前に寝不足を取り返さなくては

在宅作業の1日。昼はカルディーでハバネロカレー。喫茶のカレーとあなどることなかれ,ハバネロ入り激々々々々々辛は前から気になっていた。お店の人に注文時に”辛さは大丈夫ですか”と念を押され既に不穏な空気。玉ねぎの溶け込んだサラサラソースに大振り鶏肉2片。見たところはやや小振りのシンプルなカレーだが,近付くと何だか香りが違い,口に入れて吃驚。嫌苦さのない切れた辛さなので辛いながらも旨いのだが,とにかく辛い。ソースとご飯の熱さも相まって,軽い痛みにも似た強烈さ。固形物が当たると刺激が強過ぎてモグモグと噛むこともできず,カレーは飲み物を実演。添え物の茹で玉子を取っておいたのが良い避難所。やや冷めてからやおら味わってみると,辛味だけが飛び出すのではなく旨味も十分あるのが分かる。鶏もポックリと良い煮え加減で無事完食。 すぐにはリトライしにくいが,そのうちまた食べてみたくなる味かも。
サイコロステーキ(かぼちゃ),青菜とトマトのサラダ,素麺(ねぎ,しょうが,茗荷)

7月15日 大分は大分遠い

昼,買出しついでに駅前に足を伸ばすものの,早過ぎで目指したお店が次々開いていない。気になっていたビストロKIRAKUがやっていたので,黒豚のチーズパン粉焼きランチ。叩き伸ばして風味パン粉で炒め揚げした豚2枚に,サラリとしたトマトのソースが添えられ,味わい量とも満足。添え野菜も,ありきたりの冷にんじんいんげんではなく,新鮮なものを工夫して付けてある(軸付きのトウモロコシはちょっと食べにくいと思うけれど)。サラダ,スープ。
鯵押し寿司,鯖押し寿司,つるむらさき梅おかかあえ,にゅうめん(揚げ,ねぎ,アオサ)。押し寿司は配偶者の大分土産,関ブランドではなかった模様。

7月16日 柏まつりの日を外すのがミソだったりする

恒例下の子供関連の町内行事,今年もカキ氷売り。日盛りで全身暑いのに氷カップを持つ手だけ冷たいのも変。昼は配給のおむすび,打ち上げ用の煮染め鶏唐揚げ精進揚げ漬け物その他を分けていただき,いろいろと食べる。
中華風ローストチキン(鶏,たけのこ,にんじん,漬け菜,ねぎ,豚小間),もやしとトマトのあえもの,ほうれんそうと豆腐のスープ,ご飯

7月17日 土光さんの昔から鰯は高級魚

昼は銚子丸へ。鰯が赤皿になっているのがクヤしい。ので,その他のヒカリモノをメインに食べる。
肉豆腐(豚小間,豆腐,にんじん,たまねぎ),野菜あえもの(青菜,きゅうり,トマト),おみおつけ(アオサ,たけのこ,麩),ご飯

7月18日 癒し味の冷やし

所用で都心へ。ミーティングの予定がずれ混み,昼も予定外れ。刺盛り定食の生シラスに惹かれて藍へ,薬味ともツマとも付かないが生海苔を叩いたものを添えてあったのが秀逸。
秋葉原へ来たらがんこに列がない,そう言えば今年は冷やしをまだいただいていなかった。スープはがんこゆえ勿論しょっぱいのだが,キンと冷やしても負けない出汁でゴクゴク飲める旨さ。具も鶏の火の通しが絶妙。その後構でさつまあげを購入してJR駅へ。
雑炊(玉子,青菜,にんじん,大根),さつまあげ,きゅうりとトマト

7月19日 時代はJakuchu!

何をこんな土砂降りにとも思ったが,逆に空いてるんじゃないかと上野へ。三鷹の高島野十郎は結局見そびれてしまったし,機会は前髪で掴まないと。開館を待ち構える積りが急ぎの所用雑用の類を片付けていて遅れるも,ナントカ9時台に入ると幸いまだ混んでいない,お目当ての若冲の動植物は細密と省略誇張の妙。江戸絵師の作品メインのせいもあるのか最終室はえらく空いていたが,変化させる証明に浮き出る描線は面白かった。できたら鶴の屏風も一段絞った照明で見たかったかも。2巡目は団体さんらしきクラスタも見掛けすっかり混んできて早々に撤退。
ついでと言っては失礼だが,同じ平成館の考古学展から本館をぐるりと見る。こちらは広々とした展示室にどうかすると1人だけ,擦れ違うのも外国の観光の方が多いので「ここはどこ」状態。とは言え収蔵物は流石。特に埴輪が充実,サングラス掛けた奴,顔がハート型の奴,はに丸ひんべえなど昔日本史の時間に見た写真の実物がずらり。しまいにはイチイチ驚かなくなるくらい多数の国宝重要文化財が次々出てくる。
当初は根岸方向に抜けて香味屋でフライにライスものでもと思っていたが,激しい雨で,歩くのも大変なら,跳ねで足元がグシャグシャでお店に入るのも気後れする状態。とりあえず鶯谷から常磐線で柏へ戻る。OKEAは定休日タルカリは見つからず,フラフラするうちルンビニの新支店を見つけてバイキングランチ。チキンは胸の柔らかな白肉に香辛料が沁みて美味。カレーは,野菜(甘口),キーマ(中辛),チキン(辛口),レッドカレー(大辛)と4種。全部お肉が鶏でタイ風のレッド以外は余り違いがないのがちょっと残念。
まぐろ丼(まぐろ,海苔,長芋),あえもの(青菜,きゅうり),おすまし(アオサ,ねぎ)
野菜おむすび(大根葉,にんじん,ゆかり,海苔),チーズ玉子焼き,グリーンアスパラ塩茹で。給食終了につき夏のお弁当開始。

7月20日 続いてJakuchu!

所用で都心へ。午前上がりでまずお昼はダバ・インディアへ。人気のお店と聞いていたが13時回ってもほぼ満席で更に人が入って来る。カウンタに座ってしばし待つ。お目当てのランチミールスは,辛口のマトン大根,中辛チキン,甘口豆瓜,ラッサム,夏野菜の計5種類のカレーが入る。もうちょい3種類の違いが際立ってもと思ったが,ラッサムの酸味とカレー汁風の夏野菜のサラっとした感じは好み。揚げパンで手がアブラっぽくなるが,主食のプーリーも楽しい。
食後,熱くて辛いもののあとは冷たくて甘いもの。デザートは,通り並びの明治チョコレート本社脇の100% チョコレートカフェへ。フローズンチョコレートクリスピーをチョイス。ネッチリと強烈に濃く香りがとろけて,チョコ風味のアイスというより冷やし練りチョコと言う感じ。ちなみに建物の逆側にえらくおフランスな一角があるなと思ったら,シェイノだった。
その後,三の丸尚蔵館で解体修復を終え展覧中の動植綵絵を見る。全30幅を順次入れ替えで既に3期目,ちょうど群鶏図が展示されていたのは偶然の幸福。虫蛇蛙図貝殻図も精密描写でありながら極度に装飾的かつ超現実的。後は蛸が出ている方の魚類図が見たいなと。抱一の月代わり花の図も一緒に展示してあったが,昨日に引き続き観覧の皆さんもっぱら若冲!モードで余り人気がなかったのは気の毒。
かつおのっけ,長芋バター焼き,トマト,野菜汁(なす,かぼちゃ,青菜,ねぎ),ごはん
三色弁当(炒り玉子,いんげん塩茹で,にんじんごま和え),ご飯との間にオカカと海苔を敷く。

7月21日 山蟻谷蟻

所用で都心へ。昼は千住かなと思っていたらトンデモはっぷん,作業に追われるうち食べそびれ。昨日とエラい違い。
茹でスペアリブ(香菜,にんにくしょうゆ付け,チリソース),添え野菜(もやし,ほうれんそう),スープ(大根,わかめ,細ねぎ),雑穀豆ご飯。海南鶏飯のつもりが家族のリクエストで豚バージョン,スペアリブどっさりの茹で汁でスープとご飯。
ソーセージおむすび(海苔),にんじんといんげんの胡麻あえ

7月22日 魔都から来た男

クルマで買出し。柏まつりが今週末と勘違い,混雑する市内行きを回避するべくウチメシの材料購入。後で気が付いたが,当初の予定通り焼きそばを作る。豚切り落としにたっぷりのキャベツたまねぎにんじんモヤシ,出来上がりに目玉焼きも乗せてみました。
中国勤務の共通友人が来日中で上の子供帰省中,夕刻一同で木曽路へ。牛にぎり,朴歯焼き,しゃぶしゃぶなどを囲む。

7月23日 ミクロで見るマグロ経済

午前中駅前へ買出し。帰宅後,本鮪卸立ての中骨と皮で赤身と大トロの中落ちをドッサリ拵える。昼はご飯を炊き,マグロに鯵と鯒を切って乗せた刺身丼を子供どもに食べさせる。
ステーキ(にんじん,ほうれんそう,コーン),はぐら瓜梅和え,中落ちと長芋たたき,おみおつけ,ご飯。中落ちは昼ご飯の残り。

7月24日 冷夏多雨でプール実習に入れないのにプール熱流行中

週明けからはっきりしない天気の中,所用で都心へ。増殖したジョブをツブしているうち昼を食べそびれ。そのまま下の子供の学校の用事へ。また前日と差がありすぎ。
海南鶏飯(丸鶏とレバー,香菜),鶏スープ,サラダ
菜飯,玉子焼き(チーズトマト),にんじんとはぐら瓜ゆかり和え

7月25日 真剣にやるとラジオ体操でも筋肉痛が出る情けなさ

昨日は雨で中止になったが今朝からラジオ体操開始。でも7月末1週間だけ,しかも毎日参加賞が出るという軟弱さ。昔は夏休み中1ヶ月以上ハンコ押して,やっとノート1冊貰う位だったのに。
所用で都心へ。昼はまたも押し押し,久々にフェアビンデンでお弁当。マグロフライ,スモークチキン入りの野菜サラダ,花豆甘煮などのおかずに黒米ご飯。最近のランチ凸凹からすると今日は山の日だったんだけど。
大喜,餃子,冷やしとりそば。
玉子焼き,2色ピーマンとハム炒め,おかかあえ,ご飯(ゆかり)

7月26日 ボンベイがムンバイになってもバリウッドをムリウッドにするのは無理

所用で都心へ。昼はムンバイへ。当初シークゥアと思っていたが,所用先の方とご一緒だったので辛口度が低そうなこちらへ。ラムカレーにナンとラッシー。カレーはバター風味かコッテリトロリとしたソースに脂身のない角切りの肉がゴロっと入る。ナンも大振りで柔らか,お連れの方は食べ切れなかったほど。ランチメニューがナンかライスでミニサラダ付きと一見ありがちで入ってみるのが遅れたけれど,成程最近仕事先近辺に続々できたカレー屋の中でも出色。行列している訳かも。
鶏と野菜の天火焼き,冷やしトマトときゅうり,鶏スープの素麺
サンドイッチ(チーズとツナにんじんサラダ,いちごジャム)

7月27日 ありそうでないものメンチカツ丼

所用で都心へ。昼は押し押しで,所用先の方と鷹ばんへ。日替わりのとりカツ丼。
牛肉とジャンボマッシュルームのソテー,厚揚げ焼き,青菜ときゅうりの梅和え,わかめスープ,ご飯。
オムレツ(チーズ,万能ねぎ),赤ピーマンのマヨネーズ炒め,ミニトマト,サンドイッチ(ハム,いちごジャム)

7月28日 本日野菜不足

所用で都心へ。昼は作業が押し押しで十穀和長のおむすび。
夕刻,ちょっと呑みで焼き鳥をつまむ。
牛丼(切り落とし,玉ねぎ,青菜)

7月29日 土用の丑の日は終わったのにねぇの土曜日

昼,柏まつりの渋滞が始まる前早目にと大和田を目指したら,11時30分で既に店外の椅子待ちあり。気分は鰻でクルマを回して買出しも兼ねて西周へ,いつもより大きな鰻重を頼んで満腹満足。夜かなり激しいにわか雨,かしわ祭りは雨のジンクス再び。
かつお乗っけ(鰹,大根卸し,万能ねぎ,青紫蘇,みょうが,しょうが),茹でブロッコリ,おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯

7月30日 あったらイヤだぞ外道戦記

これで3大ファンタジー映画版が揃った訳,どれが一番原作の意を体していないかは微妙。
早目の昼は皇の品へ。餡掛けビーフン,肉乾ビーフン,ちまきごはんを取り分け,大人専用おつまみに大根餅と腸詰め。食後に豆腐プリンとかき氷。例の如く全品とも美味,場所がちょっと駅から離れているせいもあるけれど,柏まつりの日なのに空いているのは勿体ないなぁ。その後東口を冷やかしたが,営業開始時刻に縛りがあるらしく大部分の露店はまだ開いていなかった。ちなみに夜,常磐線が信号胡椒で延々停まり,祭りの帰宅と重なって駅周辺は救急消防も出張る大混乱になったらしい。矢張ただでは終わらないのがかしわ祭り。
午後,クルマで岩井の茨城県立自然博物館へ。常設展が充実していて久々に周るとイチイチ見入ってしまう。しかし我孫子には鳥博,松戸には市博があるのに,柏市は新出来のかなしさで祭りのようなフローはいけても,ストックがないのだな。
豚バラと冬瓜のカレー(豚バラブロック,玉ねぎ,にんにく,しょうが,冬瓜),豆と雑穀入りご飯,もやし酢の物,青うり梅あえ。駅前のエスニックカレー出店が気になったのだが,連れの家族がさっさとスルーしたため食べられず。くやしいので夕食にカレーを作る。

7月31日 何とか8月の梅雨明けは免れた

所用で都心へ。このところ押し押しの元だった作業が本日締め切りに付き,昼は14時近くになってから藍で鰯の梅干煮。こっくり煮込んであり骨まで食べられるが,献立全体がやや味濃い目だったかな。
鶏と3色ピーマンのチーズ焼き(茹で鶏もも,赤オレンジ黄色ピーマン,玉ねぎ,粉チーズ),もやし酢の物,青うり梅あえ,ほうれんそうタリアテレのカルボナーラ。帰宅も遅れて早く茹る生パスタ,製造元は柏市内。
サンドイッチ(ハムきゅうり,クリームチーズトマト,ピーナツバター)


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