4月1日 華麗な嘘を付いてくれ

引越し人足で都西へ。昼は道中であんず村へ,1970年代位の中央線中野以西風味な学生街の喫茶店。ベンガルカレーはかなり大きな丸皿の黄色いご飯にソースと薬味が別皿で来て,2人掛けの小さなテーブル一杯。クローブカルダモンあたりの利いたソースは辛いより温度が高いホットなので,微塵切り生野菜の薬味を乗せるとサクサクした触感と共に温度差が楽しい。上の子供はとり丼。
1日で作業が片付かず高幡不動のビジネスホテル泊。夕食はアンジュナでまずおつまみセット。鶏のピクルスは名物らしいのだが,渋味系が強いのと揚げた身がやや固いのがチト好みからズレる。盛り合わせのシシカバブの方がジューシーで青唐辛子がかすかにヒリリと来て美味。メインはマトンカレー,なるほど安心して食べられるインド料理のカレー。上の子供はサグチキン,色味があまり鮮やかでなかったのが残念。

4月2日 モリの良いハヤシ

引越し人足2日目。昼は帰り掛けにまたあんず村でハヤシライス,皿の中央には型抜きの黄色いご飯が高々と盛られ,周りにソースが掛けてある。肉はほとんど入ってないが,炒め玉ねぎタップリでトマトの甘酸っぱさもあるソース。上の子供はリゾット,これまた大振り丼にスープとご飯たっぷり。1口もらったら調味クササのないサラリとした洋風お出汁。とにかく全体に盛りの良いお店で,名物の丼スパも試したかったが2品は無理と諦める。
刺身(中トロ),おひたし(菜の花,水菜),おみおつけ(ねぎ,わかめ),ご飯

4月3日 筋肉痛が翌日出ない情けなさ

所用で都心へ。作業が3本パラで走り,事実上週末なしのお疲れ体調には一杯一杯。昼は神田酒蔵でチキンカレーのテイクアウト。サラサラソースに胡椒と生姜大蒜利かせ気味のバランスが爽快。
納豆たらこスパ(納豆,たらこ,玉子,ねぎ,アオサ),さつま揚げ,添え野菜(根三つ葉,水菜)

4月4日 決勝戦にコールドはない

所用で都心へ。昼は斗びんやでへ,立て込んでいたせいかちとご飯が猫舌基準でもヌル目。サラサラチキンカレーはもちろん好みだが,いつか晩紅花バージョンのポークカレーもいただいてみたいもんですじゃ。ってさり気なくカレーづいていますね。
夕刻,ロワゾーリヨンでパンを購入。お顔見知りと大喜で冷やし鶏塩そば,力強く滑らかな平打ち麺に力強く端麗な冷たいスープ。

4月5日 しばしバシバシ芝に佇む

柏駅のキオスクで,一旦売店の人に買う品物を渡してレジでバーコードを通すようになった。SUICA対応の絡みらしいが,出発間際に品物を取ってお金を置いて電車に乗り込むタイミングに慣れているため一手間が大層鬱陶しい。バーコードが付いていないのか,新聞は以前どおりそのまま持って行けるのも謎である。
所用で都心へ,更に中央部西へ。昼は集来で手打ちワンタンメン。麺もワンタンの皮も水を含んでツルリプルリと滑らかだが,スープは思っていたより旨味が強くて甘じょっぱい。
所用でパークタワーへ,流石に国土是明最後の作品だけあってお手洗いなどローマ帝国の風呂のごとく無闇矢鱈と広大豪壮。でも一方木目部分が,昔懐かしい化粧合板を思い出させるペランとした色と質感だったりする。
パセリローフ(合挽き,玉子,フランスパン,パセリ),三つ葉浸し,若竹汁(わかめ,筍),筍おこわ(筍,油揚げ)。

4月6日 立ち食い風味の1日

所用で都心へ。朝は一心たすけで春菊天そば,ちと汁が甘口。昼は14:00回って金毘羅でたぬき,揚げ玉のアブラが非常に強く出汁が分からない程なのが残念。男性の店員がテンパっているかなと思ったら,ご主人らしき人が出てきてその後はたちまちテキパキと片付いたのはお見事。
夕刻,寸暇を惜しんでないとくだわら。小肌,新筍の酢味噌,鯛の土佐酢掛け,〆にもずく雑炊。無粋に食べ過ぎだが,土佐酢雑炊の出汁の風味は見事。いつも苦手のわさび漬けも珍しく美味しくいただいた。
サンドイッチ(パセリローフ,きゅうり,玉子,トマト,ピーナツバター)

4月7日 変貌ついでに登録名イチローに変えて立候補してみるとか

政権奪取肝心のそのときに,党首が総理大臣より幹事長になりたがるんじゃないかと言う予感。
所用で都心へ。昼はジャンカレーへ,醤ではなく雀荘で牛タン入りクイタンカレーなどがある。倍満カレーは食堂洋食系かな。どうせなら大盛りは裏ドラトッピングは後付けサグカレーなら柳一色ですよね。
スパゲティ(玉子,ベーコン,玉ねぎ,トマト,パセリ),ローフ入りサラダ(パセリローフの残り,水菜,トマト)

4月8日 カーン様のいないドイツ代表なんて

ジダン頼りのフランスより実は行けたりして(そもそも開催国だし)。どっちも好きなんですけどね。
昼はくらちゃんへ。ちょい良さ目のランチ(名前失念)とホルモンランチを取り,塩タンカルビキムチと下の子供用に白ご飯を追加。矢張,より単純明解に肉!のメニューの方が強いよう。
玉子白身魚炒め(生鱈,タマゴ,パセリ),マッシュポテト,お浸し(青菜),おみおつけ(麩,ねぎ,わかめ),ご飯

4月9日 メモリはUSB(UBSはウォーバーグ)

昼は駅前にPC小物買いに出たついでに屋島へ。本当はゴンっとワシっと食べたかったのだけれど。とは言え久々の焼きうどんは,ムッチリ平麺に醤油風味のソースが合う。配偶者は味噌焼豚入りチャンポン,下の子供は肉饂飩。
ミックス魚フライ(鮭,鰹),タルタルソース風サラダ(じゃがいも,きゅうり,玉ねぎ,茹で玉子),お浸し,おみおつけ(わかめ,青菜),ご飯

4月10日 風雨強かるべし

って,その度に止まったり遅れたりする列車は困りもんのここ2,3日。だから春休みにはポケモンラリーやらないのかしら。
所用で都心へ。昼はManaでパスタのランチ。ビアンコ仕立てで最後ちょっとオイルが気になった。サラダやきゅうりでドレスの方法が違うのは細やか。
裏通りをウロウロ。港屋で揚げ練り物,トリゴエソラでお菓子,ラッキーベーカリーでパンと買い食いモード発動。
フライ揚げ,きゅうりもみ(きゅうり,水菜,油揚げ),ぬた(青ねぎ,マグロ),おむすび。

4月11日 決戦! 千葉7区

って選挙区民ではないのだが,配偶者はお知り合いの方が出馬することもあり出陣式を見に馳せ参じた模様。
所用で都心へ。昼は海燕でランチのA。ビーツのサラダは鮮やかなローズ色に抑え目酸味,ボルシチもトマトの朱よりビーツの赤紫が勝った色。壷焼きキノコの蓋が割合厚めのパン生地で主食代わり,トロリとしたクリームと茸の旨味で確実に美味。総体に塩気とアブラッ気があって,根菜キャベツなど保存野菜を上手く使っているのはお国柄。
トマトスープ(トマト,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,ベーコン),ドリア(玉ねぎ,ハム,ご飯,牛乳),まぐろソテー(青菜ソテー添え)。

4月12日 D坂の勘違い

動坂と団子坂間違える地理音痴も珍しいけれど,きっと1人位はいる。
所用で都心へ。昼はやっとこさTETSUで強麺つけ。甘いスープに節粉がドっと入ってクドい程だが,麺が太くて固く表面も絡みにくいので余り味が乗らない,茹でが固いというより生地自体に弾性がない感じ。お店の人はテンション高目ながら対応が丁寧,スープ割りも勧めて貰ったがパス。
日暮里へ抜け,途中一力に寄ろうと思ったら早目の中休み。実は2軒目狙いでスープ割りしなかったのだが断念。夜みせ通りの和菓子屋で稲荷寿司を買って帰宅。
焼き魚,煮びたし,おすまし(玉子,ねぎ),稲荷寿司

4月13日 法科大学院テコ入れ策だったりして

TVのクリップでハーモニカ横丁を続けて2局取り上げていた。と思ったら,弁護士の出てくるドラマを同時に3,4局でやっているらしい(見ていないので本当はいくつあるのか不明)。セレンディピティとかコインシデンスと言うより,制作側の手抜きかも。
自宅で作業。昼は和扇よもぎで盛り合わせ弁当,中華風も入った豚の胡麻味噌炒めが人気の模様。通り掛かりに気になっていた台湾皇の品食坊で,おやつにちまきとビーフンを購入。香料と乾物の匂いもそれらしい。ちまきの蒸し上がりを待つ間,薬草のゼリーを味見にいただく。
改装後初の長崎屋へ,1Fが食料品。旭ポン酢を見つけて購入。他にも銘柄の食品類を揃えており,一見KEIHOKUが近いが,そごう当りも完全に競合しそう。
刺身(いなだ),冷奴,和え物(栃尾揚げ,九条ねぎ,きゅうり,長芋),おみおつけ(じゃがいも,小松菜,あおさ),ご飯

4月14日 あけぼの山公園の所在地名はあけぼのではない

ちょっとミスリーディングな柏トリビア。今日からチューリップフェアらしいが,渋滞するので期間中はクルマで公園方向へ行ってはイケナイ印象強し。ちなみに風車中央に柏市のマークが付いているのもトリビア。
下の子供の学校の用事で自宅勤務。昼はOKEAでアンチョビとキャベツのスパゲティ。うっかり頼んだら会合前には不適なにんにく風味,抜いて作ってもらったが,矢張ドッサリ入るほうがおいしいだろうなで残念。
WILLY'Sの前を通り掛かったら,ランチもやっていたので迷ってから入りスープカレー風キーマ。スープカレーと言うよりチリコンカンのようで,トマトの味が濃い上ソースたっぷりでかなりヘヴィ。
帰宅後作業が押し押し。夕食はカンパーニャの丘へ。シェフサラダ,ボロネーズスパゲティ,ピザはマルガリータとカルボナーラ。期待せずに入ったら薄焼きピザは存外おいしい。特に真中に玉子を落として半熟にしたカルボナーラピザが下の子供に大人気,普段気に入りの他の2品そっちのけ。

4月15日 大物続々来援中

上の子供の学校の用事へ,子供は卒業したが後暫し居残り。昼はお弁当。ヒレカツ,しゅうまいなど詰め合わせおかず。配偶者はまたもや千葉7区補選で小泉さんを見に行っていたようである(そう言えば参院選だったか,安部晋三来ると間違えて倍と貼り直した看板があったのは格好悪かった)。ちなみに配偶者のお知り合いの候補者の方は小泉さんに見た目ちょっと似ていると思う。
しゃぶしゃぶ(牛ロース,豚もも,豆腐,小松菜,エリンギ)。旭ポン酢

4月16日 いっそ両社長の早差し七番勝負で名人戦の行方を決めたらどうでしょう

昼は新しくできたジャンジャーオへ,泉町近辺は駅前より賃料が手頃なのかチョコチョコ面白いお店が集まっている。クィティオガイ(鶏肉入り米汁麺)のランチ。辛口ではないとのことだが,唐辛子は入らないもののニンニクと胡椒の風味で結構スパイシー。上下を摘んだもやしと鶏肉のサッパリした具に香菜がアクセント,途中で卓上の唐辛子入りナンプラーや酢をたらすと,一気に啜り上げるとむせそうな危険な旨さ。配偶者はグリーンカレーのランチ,こちらもサラリとしながら自然な辛味と香味で美味。
午後から町内会の総会。一応出席義務があるので座っていたら,ロングランで皐月賞も見られず仕舞。
鶏おこわ(鶏むしり身,筍),白片鶏もどき(鶏もも,トマト,きゅうり,胡麻),スープ(青菜,ねぎ,玉子)。先週の恨みでカレーを仕込むつもりが町内会で消耗,昼と芸風が似ているが流用で手早く。

4月17日 ありそうでないものカレーのオムレツ

ドライカレー仕立てのオムライスなら時々あるけど。玉子でカレーソースを巻いてご版に乗せて,真ん中切るとパっと開いて掛かると言う仕掛けは何だかありそうでヤだなぁ。
所用で都心へ。昼はサフランでオムカレー,ご飯を炒めてあるので見た目よりお腹に溜まる。TVに出たらしく,店内1人を除いて皆オムカレー。そう言えば,こちらはカウンタ10席余りだが数人越えの集団が良く来ている。人に勧めたい味なんだろうけれど,お店の半分以上一気に占有で結構大変。
刺身(ぶり,〆鯖),ポン酢サラダ(水菜,きゅうり,かつおぶし),おみおつけ(じゃがいも,あおさ,青ねぎ),ご飯

4月18日 目立つのが身上,目立て!が信条です

だってSHINJOなんだんもん,しょうがないじゃない。終了までフルシーズン毎日が引退試合でございます。
所用で都心へ。昼はトクダワランチで久々の刺身丼。小肌,姫鱒,サヨリ,そいの盛り合わせ,ヒカリモノ系統が多くて嬉しい。鯛のアラ汁,小鉢のもずく酢,小蕪の古漬け,いずれも飯酒どちらもが進みそうな旨味とショッパミに生姜の風味が清々しい。商店街で手打ち饂飩玉稲荷寿司薩摩揚げなど,いろいろ買い食いモードで帰宅。
常夜うどん(豚ロース,ほうれんそう,青ねぎ),稲荷寿司,さつま揚げ(薩摩揚げ,ごぼう揚げ,シュウマイ巻き),グリーンアスパラとトマト。さつま揚げは塩気が利いてプリプリ歯切れの良いすり身。

4月19日 最近夕食が手抜きじゃないかとの噂あり

所用で都心へ。昼は,たんぽぽ跡のTRIPでランチが始まっていたので入ってみる。盛り合わせプレート(インドネシアンチキンとご飯,えびせん,シーザースサラダ)に鶏のフォー小サイズと生春巻き。ご飯はジャポニカ生春巻きはかにカマで,相応にしょっぱくて酸っぱくて甘くて辛くてとキッチュな味だが,ポイント素材と調味料使いでそれらしい上がり。
マグロ納豆(マグロ切り落とし,納豆,生玉子,青ねぎ),ほうれんそうとさつま揚げ,野菜汁(じゃがいも,にんじん,白菜),ご飯

4月20日 坊主騙される甲斐のある味

所用で都心へ。テーブルドゥーでオムライスとハンバーグ,そこに鶏空揚げの揚げ立てが出てきたので追加購入。ハンバーグにもスパと野菜が付いていて総体食べ過ぎ。オムライスでも薄焼きにして数取るのでなく,1食分に玉子1個使って厚焼きになったらそれでいいじゃないという所がお母さんお手製風。
夕刻,寸暇を惜しんでナイトクダワラ。〆鯖はあれば必ず,酸味はごく淡く濃いローズを帯びた身色も綺麗。鯨の囀りは牛タン並みにトロリした脂と旨味がありながら,プヨプヨシコシコした触感が海中の生き物という感じ。蕨おひたしは淡色の出汁醤油でほろ苦い渋い色味,シャリシャリした表面を噛み割るとムックリ滑りが出て来るのも楽しい。小肌押寿司は初見参のお寿司,やや小振りだが独特の旨味が出た小肌,胡麻を混ぜ込んだ酢飯も香ばしく添えてある山葵醤油が風味と塩気を添えて快味(山葵と蕨とどちらを頼むか迷っていたので,両方口にできてラッキー)。
ステーキ,にんじんとスナップえんどうバター煮,トマト,オニオンスープ,ご飯。ちょっと食べ過ぎ。

4月21日 行ったり来たり庵

所用で都心へ,昼は所用先の皆さんとMaggioヘ。トマトモツァレラなどストレートに美味しそうなものより変化球を選んでしまうのは癖だが,ツナとオリーブケッパーのスパゲティは渋味と酸味が程よい曲者。自家製の小さな巻パンとフォカッチャが美味。普段はそれほどデザートやコーヒーをランチで取ろうとは思わないけれど,パスタの皿に残るオリーブオイルをパンに沁ませて浚った後は,濃いいコーヒーを甘くして飲んでも良いかなと思う。
牛肉と野菜のカレー風味スープ煮(牛すね,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),サラダ(きゅうり,トマト),ひつまぶし風(ヒレステーキ,青ねぎ,揉み海苔,ご飯)。

4月22日 黄色灯が点いたら困る黄色蹴球団

どうやら3連敗で止まったようで慶賀の至り,ってまだ先は長いんだけど。
昼は映月庵で天付きせいろ。配偶者は田舎そばに筍てんぷら。下の子供はもりうどん。えび天を子供に取られて食べず仕舞の巻。
さる蝦の酒蒸し,蝦殻のスープ(海老殻,にんにく,玉ねぎ,トマト,牛乳),サラダ(トマト,きゅうり),キャベツのパスタ(玉ねぎ,にんにく,しらす干し,キャベツ,アンチョビ),めかじきムニエル。エビは昼のリベンジ,ちなみに大海老小蝦らしいが境目はどこでしょう。

4月23日 食べタイ料理入れタイ選挙

昼はジャンジャーオへ。鶏肉とバジル炒めに目玉焼き乗せご飯,前回他の現地に詳しそうなお客さんが食べていたのが美味しそうだったので。粗切り赤唐辛子でピリ辛中華風でもあるが,バジルと長粒米の香りがタイ。長粒ご飯に塗して食べたが,正直塩気も甘味も辛さも強い汁ダク状態で,手加減しないと味の付いたご飯のお供に白いご飯が欲しい状態に。配偶者はトムヤムクン,無防備に啜るとムセそうな辛さに出汁が濃く具も多く,ご飯のおかずとして食べられる。会計のときにもう少し辛さを控える方が良いかと尋ねられる,既にかなり控えてあるそうなのがオソロシイ。ちなみにターチャンもランチを始めたらしいので,近場で選択肢が増えてめでタイ。
買い出しついでにクルマを江戸川台方向へ回したら,成程しばらく来ない間に一段と寂れていて吃驚。そもそもマルエツがつぶれた跡が選挙事務所になっているのだから。夕食後配偶者現場で情勢観察に赴くも,22時頃最初の報道で既に相手候補に当確が出てしまった。めでタイとはいいがタイ。
筍ご飯(筍,油揚げ),煮物(鶏もも,筍),おすまし。筍を茹でて下煮しておき筍尽くし,昨夜帰宅していた上の子供にも持たせる。

4月24日 悪い見取りの山手線

午前中下の子供の学校の用事。終了後所用で都心へ。山手線が止まって待たされ(何だか最近運行トラブル多し),神田で出口を間違え,狙っていたお店に行けず。吉樺で水餃子のランチ,何故かまたかなり待ったが,モッチリ継ぎ目の無い滑らかな厚手の皮でツルリといただく。卓上の自家製豆板醤も,滑らかなペーストと言うより粒のままのナッツや粉体混じりでXO醤をもっとサラサラさせた感じだが,旨味と辛味が良い。
酒ご飯(塩鮭ほぐし,サーモン刺身,いくら,海苔,青ねぎ),きゅうりとほうれんそう酢の物,野菜汁(大根,じゃがいも,にんじん,麩)

4月25日 阪神の鳥谷は安田大サーカスの団長に似てきたと思う

首から肩の辺りが太くなったためではないかと思われるが,(お相撲さんじゃなくて)野球選手なのにヒロ君似でなければ問題なし。
所用で都心へ。昼は久々にうお幸の刺身弁当。それぞれの肴にしのび塩がしてある,前は気付かなかったのかそれとも季節か。
鶏と春キャベツの煮物(鶏もも,キャベツ,ねぎ),きゅうりとアスパラガス酢の物,澄まし汁(豆腐,わかめ),菜飯(しらすぼし,大根葉)

4月26日 そう言えば昔大麻料理って企画ありましたね

煮ても揚げても筋っぽそうですが。しかし,もしヘロインだったらまさしく亡魂のワンスプーンて言われてたな。
遅朝に黄色い看板のお店で春菊そば。見た所汁の色が淡いかなと思ったらやっぱり味も淡目。そうは言っても通常のお店よりまだ濃いのだが。クラッシュとうがらしは入れ替え直後でツヤツヤ湯気が出る辛さ。
所用で都心へ。昼は東神田方向へ,サールナートでビーフカレー。コックリ煮込んだ穏やかな喫茶風カレー。浅草方向へ抜けて結構歩いたが,思ったほど買い食いができず残念。蔵前を過ぎた所で阿佐ヶ谷に本店があるらしいお店でパンを購入,実はシフォンが名物らしいがシフォンケーキは余り好物ではないので。TX経由で帰宅。
サイコロステーキ,揚げ焼きじゃがいも,ほうれんそうチーズ焼き,豆腐とアオサ汁,ご飯。大人の分のステーキには山椒の葉刻みと大根卸し。

4月27日 おやまのすぎのこ,小山の小杉の子

所用で都心へ。午後小閑を得て武蔵小山へ(武蔵小杉と間違えてはイケナイ),駅前の田舎そばへ。明るい色目で甘口のアッサリしたお汁,こういうお汁に掻き揚げを乗せると全体が濁って家で作った蕎麦のようになってしまいがちだが,ちゃんと天ぷらのアブラに負けないのは流石。掻き揚げも野菜にプリっとした小エビが入り,エビ掻き揚げと名乗っても良いもの。和風ラーメンや限定のマグロ丼など他にも気になるものが多いが,残念ながら月末で閉店。
駅周りをウロウロ,駅の規模の割に商店街が非常に大きく,キャラの立った小じんまりしたお店が多く,散達やアド街が喜びそうな店構え。どう見てもスナックに結構本格的なインドカレーランチの貼り紙に,クマラマトンをチャパティとご飯ハーフセットでお願いする。チャパティは精白小麦粉の薄焼きパン状で期待と違ったが,ご飯は雑穀入りでサラサラのソースに合う。2種類のチャツネでミントはラムに相性良し,マンゴを入れるといわゆる果物を隠し味にしたカレーに変貌するのが面白かった。
一番大きなアーケード付き商店街と駅前のごくごく小さな商店街でそれぞれパンを購入,カレーランチの先の商店街でさつま揚げを購入。パン屋とかまぼこ屋さんでいずれも,作り立てだから息が通るよう袋を緩めて下さいねと言われたのも手作り感充溢。
雑炊(ねぎ,アオサ,玉子),ほうれんそうひたし,さつま揚げ(さつま揚げ,チーズ揚げ,しゅうまい揚げ)。北千住のお店のに比べ,サックリ柔らかその分塩気も控え目の練り物でした(ってさつま揚げコーナーまで始まってしまうのだろうか)。

4月28日 最強! 拘置所ダイエット

所用で都心へ。昼は高山ラーメン,新ランチメニューとのことで頼んだが,余りにしょうもなくて食後フラフラかま北へ。アマカラスッパではなくアマダブギョフ,魚粉をタップリ浮かせたダブルスープでドロリとした分,麺にゴッソリ絡み付く。このタイプだろうと知って入ったので文句はないが,この手は個人的にはもういいかな。しかし店内の配置動線が良くないため,お客の方もくっちゃべりながらダラダラ食いで座り込みになるのは悪循環だと思うぞ。
ニンニク風味茹で豚(きゅうり,煮浸し(ほうれんそう,筍),スープ(ねぎ,アオサ),ご飯。茹で豚スープで豚風味。

4月29日 GWはまだ始まらない

どうせ1日2日は学校のある普通の週初め,しかも配偶者所用で外出。昼は自転車を出して皇の品食彷(本当はニンベンだったかな)で魯肉飯のセット。魯肉飯にあんかけスープ,海老シュウマイ,飲み物,ライチで満足度高し。魯肉飯はパラリとした汁掛け飯を蓮華でワッサと救って食べる。あんかけスープが汁の旨味とプリプリ肉団子で美味。
このところあちこちでパンをちょこまか購入。蔵前のチーズとバジルのハースは,温めるとバジルの風味が立ち,後はトマトでも輪切りにすれば立派な朝食。武蔵小杉西口のパンは中身の多い菓子パンよりプレーンなロールで本領発揮,パン生地がきめ細かでサックリ軽く香ばしい。
鱈のムニエル,ほうれんそうソテー,ハム根菜サラダ(じゃがいも,にんじん,大根,玉ねぎ,パセリ,ハム),フジッリのトマトソース(ハム,トマト,玉ねぎ)。ハム切り落としが残っていたのであちこちに使用,なるほど鰹節のごとく出汁が出る。

4月30日 今年も1/3終了

昼は皇の品食彷,配偶者が興味を示したので連れ立って。小籠包,大根餅,鍋貼,チマキ,魯肉飯魯玉子入り,あんかけ米粉と単品をズラリとお願いする。出色だったのは大根餅。新鮮な大根オロシのように水気をタップリ含んだ柔らかな生地に表面サックリと焦げ目が付き,大根のかすかに甘い風味とほのかな蝦の旨味。あんかけ米粉も,コシの強い表面がザラっとした麺線に,軽いトロミの肉団子と大切り野菜の入ったスープがシックリ馴染む(スープ米粉と呼ぶ方が実態に近いかも)。卓上の黒酢を掛けると,酸味よりウースターソースのような香味が立ってまた一興。注物を受けてから調理をほぼ1人でやっているため,物によって時間がかかるのと出てくる順番も調理時間に規定されるのが難と言えば難だが,是非通いたいお店である。
中落ち(ねぎ,青じそ),煮浸し(栃尾揚げ,ほうれんそう),豚汁風(茹で豚とスープ,キャベツ,にんじん,玉ねぎ,青ねぎ),ご飯。キハダだが中骨と落としを叩いて作ると矢張美味。


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