9月1日 ばたばた新学期

所用で都心へ。昼は葡萄舎へ,神田駅裏の小さな雑居ビル5Fでエレベータなぞ世にも古びて不気味だが,辿り着いたお店は窓から明かりが入って明るく,フロア一杯のお店で広くて椅子も多い。お店の人の応対も親切だし,あのエレベータでかなりイメージ損しているような。チキン豆小海老3種のセットにしてもらう。全体に,クローブカルダモン辺りの効いたソース。ひよこ豆にレンズ豆とぶつ切りの隠元を組ませた豆カレーが一番好みだった。逆に期待していた小海老は,海老の頭や殻を煮返した匂いが強く,食べるうち慣れたが正直苦手(あの匂いが平気あるいは好きな人にはお勧め)。ソースの盛りが良く3種全部タプタプと掛けて食べていたら満腹。
刺身(いなだ),ねばり和え(納豆,長芋,ねぎ),おみおつけ,ご飯
サンドイッチ(ツナ野菜,ハム野菜,チーズ野菜:野菜はキャベツにんじんじゃがいも,チーズ入りだけトマト風味,レモンママレード

9月2日 あっちこっちでっちよっち

所用で都心へ。昼はキッチンヨッチでコロッケ乗せカレー,ソーセージと玉子なんかの方が合ってたかな。カレー以外にフライモノやピラフスパなどキッチン洋食の王道ラインナップ。ナポリタンとえびピラフ頼んで,オプションのカツ乗せカレー掛けしたら超巨大トルコライス擬きができそうだが,普通盛りでも如何にも若いサラリーマンが喜びそうな大ポーションなので無茶無謀。
有楽町沿線から乗り継ぎが悪いので,試しに歩き出し何とか日暮里まで到着。でも3画の2辺大回りしているとしても10km弱,これでは明らかに帰宅困難。
ぶりカマ塩焼き,いなだ刺身,煮物(里芋),ごはん,おみおつけ
サンドイッチ(コンビーフサラダ:野菜はじゃがいもキャベツきゅうり,レモンママレード)

9月3日 シーズン終わりの初打席

昼は買出しの後,栄月庵へ。随分久々で,夏のメニューの冷やしおろし天そばをいただくのも今年初めて。配偶者は,更に季節限定で明日までの涼味そば。要は冷やしタヌキになるが,普通のねぎ以外にみょうが青じそなど繊切りの薬味がたっぷり乗り,麺汁器もよく冷えてなるほど涼しい味。
ステーキ(牛ロース),野菜バタ煮(にんじん,ホワイトアスパラ),煮物(牛筋,青菜),刻みきゅうり,おみおつけ(なす,ねぎ),ご飯
サンドイッチ(3段サンド:チーズトマトとハムきゅうり,ロールパンにレモンママレード)

9月4日 夏休みが終わっても日曜日はカレーの日

昼は銚子丸へ。ねぎトロが赤皿になっていると思ったら,トロのすき身に青細ねぎ。後から出回った通常のすき身と白ねぎの黒皿と比べると,矢張赤皿の方が高級版。
カレーライス(牛すね,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,トマト缶),ライタ(きゅうり,ヨーグルト。昼間のTVでカレーを作っていたので釣られてカレー。牛すね鶏ガラのスープをベースに玉ねぎと粒スパイスを炒めサラっとしたソースに。今週は外も含め結構カレー付いている。

9月5日 玉子を抱く深い愛,玉子を食べる罪深さ

所用で都心へ。昼はYOUでオムライス,実体はケチャップご飯に焦げ目のない紡錘形のトロトロ小型オムレツが乗ったもの。安定して半熟に上げるため加えたクリームの甘ったるさが先に立って正直辛いが,このタイプが苦手だと知っていて入ってみたのが悪い。店内は古式ゆかしい喫茶店で,同じくランチのカレーなど試してみたい。
その後,レストラン早川へ。こちらは逆にちょっと火の通しが強目なのだが,シッカリ炒めたご飯をこれまたシッカリした薄焼き玉子で包んだオムライスを食べて落ち着く。
銀座で皇帝ペンギンを見る,撮るのも大変な稀な素材なのにえらく甘口に料理してしまった感じ。作中繰り返される原題の"行進"も,何とか活かして欲しかった。でも,日本語はおろか英語でもいい加減とんでもない台詞も仏語だと結構聞けるもの。
映画館近くの福音館で藤城清二の影絵展をやっていたので入って見る。かのブーヨンなどクッキリした目のキャラクタ造詣で有名だが,人物のいない慶応大学キャンパス風景連作も,木版画や切り絵のようなコントラストに光が入って見事だった。
夜,ちょうと1ヶ月ぶり。黒豆に始まり,地鶏の山椒焼き,牡蠣焼き,スペシャルとんぺい焼き,チーズとんぺい焼き,スティックサラダ,筋ねぎ焼き,豚ソース焼きそばの玉子巻き,海老塩焼きそばの玉子巻き。お話をしつつホッピーを傾けつつ,次々にいただく。しかし本日玉子食べ過ぎかも。

9月6日 何番と効かれたらずばり一番

所用で都心へ。昼はトクダワランチ,鰈煮付けをチョイス。小振りで身が薄く脆いが1尾付け。小鉢のわかさぎ南蛮漬けが,衣の揚がり酢の加減骨の潤び沁みと絶妙。お汁もたっぷりとしたアラ汁で,鰈ともどもユックリ小骨を外していただき,時間を取ってしまったが満足満腹。
和風鶏スパゲティ(鶏ほぐし身,ねぎ,海苔),明太子スパゲティ(明太子,海苔),,野菜スープ(牛すね,玉ねぎ,キャベツ,じゃがいも,にんじん,トマト缶)。カレーを作った残りの鶏せせり身でスパゲティ。

9月7日 台風の名前にCatherineの類は禁句にした方が良いのでは

所用で都心へ。朝,靖国通りの1本南の山水館だったスペースの外装が変わって明らかにがんこ系になっていた。昼見に行ったら,リニューアルオープンで靖雅賢というお店になった模様(後でウェブの掲示板を見たら正式にはがんこ系の店名らしい)。しょうゆラーメンはかなり赤い色のスープに細かい揚げねぎと大振りのプリプリした脂が少々浮かび,海老の匂いが強いのが糖朝の海老雲呑麺を思い出させる。別皿添えの具にも茹で海老,後はチャーシュー繊切り白根ねぎ。オプションの味玉は流れるような半熟でいかにもがんこらしいけど,総体に結構独自ラインに見えた。塩の方がお勧めらしいので,次はそちらをトライ予定。とにかくここ2年で数店(NewYork Deli。Dorothy's Cafe。麺心,山水館)変わっている場所なので,頑張って欲しいもの。そう言えば,末広町のがんこの場所もラーメン屋さんになるまでに随分推移があったっけ。
山掛け(ばちまぐろブツ,長芋),刻みきゅうり,野菜牛汁(キャベツ,にんじん,じゃがいも,玉ねぎ,牛スープ),ご飯

9月8日 残りと言うより本体ど真ん中の暑さ

下の子供の学校行事の準備お手伝い,35C超えでエアコンのない教室はかなりつらい。
昼はその前に兎に角,松戸と近いのに思い立つと定休日や夏休みでなかなか来られなかった。ご夫婦なのかお店の人は良い感じの対応。とにかく暑いので,来るお客さんの注文はほぼ100%付け麺,釣られるように薫玉入り付け面を注文,太目の麺は伸び腰より粉が詰まって関東甲信の地粉饂飩を思い出す。付け汁は赤い醤油色でトロリと不透明,カツオ風味に酸味甘味が勝つ。やはり今日の熱さのせいか,麺付け汁とも重くて感じて最後は草臥れた。
刺身(いなだ),冷奴,だし酢浸し(カールレタス,にんじん),おみおつけ(里芋,あおさ,ひじき),ご飯
きじ焼きご飯(鶏もも,海苔),野菜振りごま塩(にんじん,ちんげん菜,白ごま)

9月9日 返り討ち(江戸の敵を長崎でトルコライス)

所用で都心へ。昼は四谷の出島厨房へ,金曜日限定トルコライスを目指す。が,今年はやっていないとのことで空振り。長崎の観光境界みたいな所のアンテナショップらしく面白そう,今度卓袱ランチを目指してきて見ましょう。
本日の所は,エリーゼでオムライスにドミグラの掛かったフライものを追加して,ちょっとだけトルコライスをしのんでみたり(後で気が付いたが,トッピングでなくメインのフライものを頼んで,ご飯をオムライスに差し替えてもらえば,添え物がついてもっとトルコライスっぽくなっていたかも)。
肉じゃが,あえもの,おみおつけ(わかめ,青菜,庄内麩),ご飯
きつねご飯(栃尾揚げ,青菜,海苔,ご飯),茹でソーセージときゅうりのサラダ

9月10日 ほとんど耐久レース

上の子供の学校関連で,会議2つにボーリングと飲み会とカラオケ。長い1日でした。
昼はお弁当,豚生姜焼きメインに焼売など1口ずつ入っている。もともとオムライスが得意のお店なので,そのうちオムライスにフライものとかも出てこないかなぁ(一般的には年配の方もいらっしゃるので,幕の内っぽい方が良いかもしれない)。
夜は一同で飲み会。鶏と南瓜天ぷらの醤油ドレッシング,モツ豆腐煮。麻婆茄子,ポテトサラダ玉子サラダトマトサラダの盛り合わせ,後いくつかあって,刻んだ漬け物入りおむすびと玉子とじスープ。鶏スープにごま油を効かせ玉子を流してあるのが,〆に格好の美味。

9月11日 開票速報を切り上げる夜

昼は買い出しついでにパルクへ。チキンオムライスをお願いする(このところオムライスづいているかも)。配偶者はハンバーグにライスセット,上の子供はビーフカレーライス,下の子供はスパゲティミートソース。てんでんバラバラでお店に気の毒な程だが,ご主人1人で同時に全部出来たてで用意されるのはさすが。味もいつもの通り美味美味。
夕刻からビールにミモレットなど用意していたが,余りに一方的な地色で流石の選挙速報好きにも深夜に至る開票刻々を追う妙味なしでございました。
海の親子ご飯(いくら,サーモン,帆立貝柱,海苔),酢の物(小松菜,れんこん),おみおつけ(豆腐,わかめ)

9月12日 とげ抜き地蔵参拝の皆様もお上がりになるのでしょうか

所用で都心へ。昼は巣鴨のキッチンかわさきでトルコライス。大きな横長のお皿の半分にカレーご飯カツ乗せドミグラ掛け,半分に山盛り極細繊キャベツとポテサラ,一見嵩上げにも見えるが自家製ドレッシングのキャベツは水気が切れてみずみずしく,揚げ物の相の手に食べるとシャッキリスッキリ。ポテトサラダも下地がシッカリしているのか美味。カレーご飯は炊き込みピラフではなく,玉ねぎピーマンハムの具を入れて注文後フライパンで炒めるもの。ベトつかずパラつかずのご飯に炒めアブラのコク旨味が乗りほのかなカレー風味。カツは小ぶり薄手ながら揚げ立てでサックリ,ドミグラスソースもルーが香ばしくサラリとしているのが重くなくて宜しい。お店の雰囲気も良い感じだし美味しかったけれど,スパが入っていないのがそもそも満点でも70点状態で残念。他のフライものメニューには添え物の赤スパがあるようなので,その流用1口でいいから乗せてくれないかなぁ。
中落ち(本マグロ),納豆,おみおつけ(キャベツ,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),酢の物(小松菜,れんこん),ご飯
牛丼(牛ロース,たまねぎ),小松菜ごま和え

9月13日 カレーならざる遍歴

所用で都心へ。昼はゴールドラッシュカフェでカレーラーメン。前を通りかかって気になっていた内容は,米麺にココナツ風味のスープでフォーの一族でした。割合盛りが軽かったので,近くの百蔵でカレー角煮丼。カレー繋がりでネタを狙っていたのやも知れぬ,トルコライスなど盛り合わせ系が多くて何時の間にか2倍近く食べるのに慣れていたのかも知れぬ。
鮭オーブン焼き,きゅうりヨーグルトサラダ,トマトサラダ,コーンスープ,ご飯。半身の鮭をバターと天火で焼き,焼き汁を加えたソース代わりのヨーグルトサラダ。
コッペサンド(牛ソテーといんげん,チーズとキャベツ,オムレツとトマト)

9月14日 立てば立石座れば青砥歩く姿は千鳥足

日中ばたばた,昼は14時近くなって王道家で麺少な目。喩えが何ですが,美味しく素早くお値打ち価格の路麺のように揺るがぬ信頼感があります。
都心へ出て所用を済ませ,夕刻から青砥のあわのすへ。お知り合いにお誘いいただいたのである,お店に入るともう1人別のお知り合い(ずっと場所取りでのみ続けていただいた由)と初対面のあっという間にお知り合い。名物のメンチカツはなるほど吃驚するほど大きくかつ美味しい。更に驚きで美味だったのがハムカツ,縁の赤いプレスハムを思いきり分厚く切って揚げてあり,熱で肉質がフンワリと和らいで旨味のある汁気がその肉繊維の間を埋めている。名物の串焼きもカシラ,シロなどといただきホッピーを空けて満腹満足。京成沿線も奥が深いかも
豚焼きそばソース炒め(豚小間,玉ねぎ),野菜チーズ風味煮(いんげん,にんじん,じゃがいも),ご飯(ごま塩)

9月15日 トルコライスをめぐる冒険(大手町のお上りさんstriked back)

所用で都心を移動。昼はニューオーテのトルコライスを狙ったが,お店が見つからない。これと思ったアドレスのビルフロアは明らかに外部者を想定した仕様ではなく,天井が低く廊下が狭くエアコンが効かない閉塞感。小さな名札と番号だけの同じドアがズラっと並び,FFの地下アジトのようで怖いよお。探し回った挙句,営業停止して久しそうなお店の跡を見つけ,これではないかと無理矢理納得して撤退。
で,結局近くのビル地下のリトル小岩井へ。行列が長くランチタイムの残りも短いゆえ,ナポドッグなどサンドイッチを購入して所用先へ戻り,デスクで食べる。ナポリタンは粉チーズがしっかり振ってあり,パンに挟んでも味が薄くならないのは流石。
で,リトル小岩井と同じフロアに入っていた居酒屋さんのランチメニューに何とトルコライスあり。解説によれば,実体はカツハヤシライスの模様。行列を押して再度大手町へ行ってみるかどうかは微妙。
刺身(さんま,かつお),煮浸し,おみおつけ(青菜,油揚げ),ご飯
2色そぼろご飯(炒り玉子,ツナそぼろ,海苔),水菜といんげんのゆかり和え

9月16日 トルコライスをめぐる冒険(承前)

所用で都心へ。昼は新小岩のじろうでトルコライス,駅からそこそこ歩いた先の小さなお店。カレーピラフでもバターライスでもなく,白ご飯に普通のソースが掛かったカレーなのは変格だが,味はおいしい。刻みキャベツに揚げたてカツ,おみおつけが付く所は定食屋さん。カレー,スパともソースがくどくない旨さで全体にボリュームもあってすっかり満腹。トルコライスも行き易い所は一通り周り,後は都内だけど夜だけとか神奈川の西の方で正確なアドレスが分からないとか難易度高いのが残っております。存外千葉県埼玉県にあったりしないかなぁ。
刺身(いなだ),肉じゃが(じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,牛切り落とし),おみおつけ(とうふ,わかめ),ご飯
チーズオムレツ,ごまひたし(ほうれんそう),紅芋甘煮,海苔ご飯

9月17日 運動会弁当食べ過ぎ午後走れん,あるあるあるある探検隊

間を挟んで3連休が続き春先並みの大型休み。敬老の日も入っているし秋のシルバーウィークかも。
昼は下の子供の運動会でお弁当を作る,上の子供も同内容を普通に詰め合わせて弁当。煮しめ(鶏もも,たけのこ,にんじん),ほうれんそう巻き玉子,きゅうりチーズ,おむすび(梅干,のり)。外で食べるため,おかずは全て一口にして串刺し。食後にみかん。
しゃぶしゃぶ(牛もも,豚もも,豆腐,水菜,たけのこ,えのき)。ポン酢とごまダレを用意してお肉どっさり。主食は上がりに素麺。

9月18日 ひそかに元監督の現所属に勝っていた某黄色蹴球団

何となく今年は野球も蹴球も大阪な気もするのだけれど。とは言えJ1残留のため明日なき戦いであります。
昼は南柏のとんどん亭へ。先日帯広訪問したのにぱんちょうへ入れなかった配偶者の残念会のようなもの。バラぶた丼をお願いする。配偶者はロース,上の子供はヒレこぶた,下の子供はロースこぶた。前回より燻しが弱目だったが,やはりバラとロース半分ずつ盛り合わせがあるといいなぁ。
牛しゃぶ豆腐(豆腐,牛薄切り,ねぎ,高菜漬け),餡かけ焼きそば(牛薄切り,ねぎ,ちんげん菜,にんじん,たけのこ,えのき),スープ(玉子,わかめ,たけのこ,えのき)

9月19日 静かな日曜

上の子供が風邪気味で昼はウチメシ。鶏ももと2種類のねぎ青菜入りの熱い付け汁でそうめんを食べる。
さんま塩焼き(大根おろし),酢のもの(きゅうり,トマト),里芋味噌和え(里芋,青菜),おみおつけ(崩し豆腐,わかめ,えのき),ご飯

9月20日 ミモレット入り特製森そば

所用で都心へ。昼は大喜でカレーもりそば。かすかなトロミの付け汁は旨さも分かりやすいが,前回いただいたよりスッキリした中に香りの高いパンチがある。繊切りじゃがいもがシコシコした触感なのも面白い。
出汁巻き(大根おろし),煮浸し(青菜,油揚げ),おみおつけ(ねぎ,わかめ,里芋),ご飯
バターロールサンド(玉子サラダ,野菜サラダにハム,野菜サラダにチーズ。野菜はじゃがいもにんじんきゅうり)

9月21日 裏カシだけが柏じゃない

昼は和扇よもぎへ。ランチタイムも終わり近く,日替わりのクリームコロッケが残り1つで,もう1つの代わりに夜の部の常備品から盛り合わせてくれたのが却って美味。生野菜添えクリームコロッケ,きんぴらの角煮添え(豚バラ,ごぼう,にんじん,蓮根),刺身(中トロ,わかめ),おみおつけ,ご飯,香の物。柏ぎんざ通りに新しいお店がチョコチョコできている中の1軒,若いご夫婦らしいがなかなか良い感じ。
ボルシチ(牛すね,キャベツ,にんじん,玉ねぎ,ビーツ,トマト,サワークリーム),ポテトサラダ(じゃがいも,サワークリーム,イタリアンパセリ),シャリアピンステーキ(牛ロース,玉ねぎ),バケット

9月22日 炒飯食べつつもう半荘

昼,出遅れの上迷走。不図炒飯と餃子を食べたいと思い徳萬殿へ。盛りが良いので定評ゆえ餃子はドロップして炒飯1本。注文が重なったのかエラく待たされ,確認催促の挙句出てきたソレを5分で平らげたら,後でかなりの膨慢感。
かつおのたたかず(かつお,青ねぎ,青じそ,みょうが,大根卸し,ポン酢),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯
サンドイッチ

9月23日 季節代わりのお楽しみ

買出しの後,自宅で天ぷらを揚げ饂飩を茹でる。南瓜,さつまいも,にんじん,ピーマン,なす,かき揚げ(豚小間,玉ねぎ,青じそ)と野菜主体に大根おろし。
夕刻,クルマを出してもらってむさしのへ。矢張連休中か家族連れが多く待ちが長い(ヒト様のことは言えないが)。着席後,期間限定の松茸と秋刀魚の汁そばをお願いする。後半のしょうゆバージョンだが,松茸の香りと旨みが全体に広がり,カツオや鶏など色面を分かりやすく分割した旨さではなく,和紙に淡い墨彩を滲ませたような翳りのある深く細かい旨みのスープ。別皿の柑橘大根おろしを含むと,湿った茸の風味が一瞬パンと晴れて別種の味わい。今回も見事に海幸山幸と取り込み取り合わせている。配偶者も松茸と秋刀魚,上の子供は塩そば,下の子供は中華そばにづけ玉子。シェア用に季節のご飯を1つ追加,いくらと帆立乗せご飯は至ってストレートな作りだが,いくらの漬け加減が絶妙。

9月24日 偶数土曜のお約束

ほぼ終日上の子供の学校の用事,昼はお弁当。幕の内風に,塩鮭,揚げ物,玉子焼き,煮物,桜漬け,昆布佃煮など。
2色ソースのマカロニグラタン(ベーコン,ハム,玉ねぎ,にんじん,セロリ,トマト,牛乳,チーズ,マカロニ)。サラダ。バケット。朝,買い置きのベーコンブロックでトマトソースを仕込んでおき,帰宅後グラタンに仕上げる。

9月25日 地味な連休の終わり

連続の3連休も最終日,朝から台風の雨風。昼は自宅でスパゲティを茹でる。残りのブロックを使ってカルボナーラ風(ベーコン,玉子,玉ねぎ,セロリ,キャベツ)。昼ご飯が終わった頃から晴れてきたのは何とも皮肉。
ぶり大根(ぶりカマ,大根,かぼす),厚揚げ焼き(青ねぎ,茗荷,青じそ),おひたし(手ごろ菜,ちんげん菜,ほうれん草,キャベツ),おみおつけ(ねぎ,紅いも,かぼちゃ),ご飯

9月26日 連休明けブルーってありそう

所用で都心へ。常磐快速が事故で各停へ回ったら,余波で綾瀬駅満線になり延々停車で15分遅れ。車内はガラガラで楽だったが,騙されているような感じ。混んでいたら余計にしんどいだけなのは分かっちゃいるが,多少詰まっている方が異常事態なのだなと納得がいく。TX周りで北千住まで行ってみる手もあったことに後から気付く。
所用で都心へ。昼,秋葉原で中古屋を見てから日暮里へ回るも,漫漫堂はまだご主人の骨折から復帰できず,その他狙っていたお店は定休と時間切れ(前にも月曜休みにぶつかっているのに学習効果がない),抜け道のような商店街の喫茶店でカレー。じゃがいもが2つコロンと入るだけのサラサラソースが意外で良かったが,えらく塩辛かった。よみせ通りのがようし(洋菓子のアナグラムかな)でシュークリームとプリンとチーズケーキを買って帰宅。割に新しいお店のようだが,黄粉やカラメルのひなびた甘さがくどくない程度にシッカリしていて宜しい。
納豆(ねぎ),ミニまぐろぶつ,煮物(里芋,青菜),おみおつけ(豆腐,茗荷),ご飯
オムレツ(玉子,トマトソース),セロリスティック,青菜おかかまぶし,海苔ご飯

9月27日 有明といえばハーバー(古)

所用で都心へ。昼は高速横にオープンしたばかりの有明へ。本店が鶏料理専門店の鶏白湯ラーメン。確かに濃いスープなのだが後口が妙に甘さが強く閉口,エアコンの加減でサービスの洗い飯が冷え切ってしまうのもちょっとイヤ。そのまま九段方向へ坂を上り,おやつの稲荷寿司を購入。途中,スペイン風立ち飲みなど気になるが,多分なかなか来られないだろうな。
肉じゃが,あえもの(青菜,油揚げ),おみおつけ(ねぎ,わかめ),ご飯

9月28日 カレーならざらざる遍歴

所用で都心へ。昼は昨日有明へ行く途中で気になっていたサフランでビーフカレー。柔らかい色合いの淡いトロミそのままに,ゴッテリしないコクのある味わいのソース。カレー主体のお店だが,タイ風野菜カレーから和風定食まであるのも気になる。水道橋方向へ抜ける途中で,えすとを見かけてつい入る。えすとカレーは粉が少なく炒め野菜でつないだソースだが,クローブが勝っているのかやや渋い風味があるのは個人的に苦手かな。
かつお刺身,煮びたし,おみおつけ,ご飯

9月29日 こんなにしょっちゅう優勝しちゃってどうしましょうとウロタエル人もいるに違いない

昼は松戸二郎へ,ややアッサリ目かなと思いつつ満腹。
煮こみハンバーグ,チーズ入りマッシュポテト,和えもの(きゅうり,トマト),おみおつけ(ねぎ,わかめ),お赤飯。食後にトップスのミニチョコレートケーキとお茶。お誕生日のリクエストがハンバーグだったので。

9月30日 秋のイベントシーズン始まる

上の子供の学校の行事先乗り準備,昼はお弁当。キノコの炊き込みご飯に,焼き魚野菜煮ものなどサッパリ目のおかずラインナップ。
海鮮ご飯(サーモン,はまち,帆立,いくら),おひたし(ほうれんそう,水菜),おみおつけ(ねぎ,わかめ,里芋)


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