6月1日 入梅前の夕立ちもどき

所用で都心へ。はせ川で早昼,ぷりぷり小海老天の冷やしそば。前回の温汁蕎麦は何だかバランスが良くなく自宅の昼食の蕎麦のような印象だったが(麺が多く掻き揚げが大振りに対し汁が薄口加減で分量控え目で圧倒的に押されていた),冷やしはやや甘口ながらシッカリ加減の汁で,矢張盛りの良い麺にも拮抗しサラリといただける。
鶏豆腐煮(豆腐,鶏もも,玉ねぎ),あえもの(大根おろし,きゅうり,青菜,トマト),おみおつけ(さつまいも,ほうれんそう,ねぎ,あおさ),蚕豆ご飯
ドッグサンド(ハム野菜,チーズ野菜,ピーナツバター)

6月2日 早くもランチボックスデイズ始まる?

所用で都心へ。昼は有米蔵でお弁当,思っていたよりずっと駅寄りで所用先からは距離があったが何とかお持ち帰り。オカズはいわし梅しそフライ,鶏胡麻酢和え,野菜煮物,卵焼き,わらび塩漬け,あともう1つ2つあったと思う。ご飯のところが空けてありその場で玄米白米を選んで詰めて貰える,本日は玄米選択。所用が引っ張るかと思ってお弁当にしたが,食べ終えて程なくパタパタと片付いてしまったのは肩透かしな展開。
キャベツ塩豚煮(塩豚,キャベツ,玉ねぎ,にんじん),あえもの(明太子,鮭缶,きゅうり,トマト,水菜),おみおつけ(なす,南瓜,ほうれんそう),ご飯
鮭サラダバーガー(リュスティック,鮭缶,水菜,チーズ,きゅうり),クローズドサンドイッチ(食パン,ブルーベリージャム)

6月3日 本日お外で食べ過ぎ

所用で都心へ。行きがけに双葉で貝柱天そばの麺少な目。汁と麺の程の良さは変わらずだが,天ぷらの衣が妙に固く(溶いた段階で水気が少ないカタゴロモだった模様)汁の中でも潤び解れなかったのは,ブレとは言え久し振りなだけに遣る瀬無い。そう言えば相手の具が玉ねぎだったような,長ねぎが入るのって浅蜊の方だけだったっけ。
昼は冬馬の前でお持ち帰りのオムカレーを売っていたのでつい購入。トロリとしたルー主体のソースだがラーメンのスープを援用しているそうで旨味にボディがある。一口サイズの豚が何切れも入っていて,食べでもあり。
夕刻はむさし野で山菜の冷やし。醤油色の濃い赤い出汁をヒタヒタと張った白く光る麺の上には,タラの芽,うるい,こごみ,ぜんまい,蕨,独活,なめこ,大根おろしがグルリ。筍が入れば満貫だが,季節モノゆえ日によって組み合わせも変わる模様。今までの季節代わりのつけそばが麺汁脇立の具で御膳献立のように完結した時間空間を構成していたとしたら,今回は見たところグンと砕けた丼モノぶっ掛け飯の仕立て。しかしそこは技,個々の山菜に過不足のない丁寧な下調理が施されている。うるいはサラリと出汁浸し,ぜんまいはやや甘口煮付け,独活は触感を残し苦味を旨味に差し替えての炒め煮。タラの芽はサックリと天ぷら。なめこ蕨こごみは癖が少ない分元の味だが,大根と合わせたなめこのヌメり蕨のむっくりシャクシャクした噛み心地こごみのシャリっとした繊維を十全に引き出している。個々の具を摘んで楽しく,掻き混ぜて滑らかな麺と啜れば,鰹昆布を前面にしながらスッキリ濁らせず出汁を引きやや甘味を勝たせ加減の汁が,総体のホロ苦味を包む。山中霧が切れて晴れ渡る新緑の景を思わせる素にして清,これぞ和風らーめん。
季節のご飯は,舞茸の炊き込み御飯に茗荷を忍ばせたツマをあしらい,関鯵とヅケにした赤身を乗せる。食べてみると,脇に添えたアミ煮が照りの良いチョイ甘口の奥に山椒がスンと香って小気味良かった。
ポケットサンドイッチ(蒸塩鶏にんじん入りコールスロー,ブルーベリージャム,マーマレード)

6月4日 ルート51でゴー

久々に自転車を出して野田線から県道51号方向へ。気になる場所もいろいろあったのだが,用事がてらなのでパス。昼は帰宅後ホルンで買ったパンを食べる。スパゲティやチーズのコッテリ具がタップリ詰まった調理パンは中高生がお昼にヨロコビそう。一方で,野菜のパンは玉子やバターの入らないアッサリシットリ味。他のパンも頼めば玉子乳製品抜きで作って貰えるのは有り難いサービスでは。
途中,奥村屋(本日移転開店),くらま(ラーメンストリート優勝)などラーメン屋さんは行列。オペラ座もケーキバイキングで混み込み。商売繁盛祝着至極。一方で野田線沿線のお店がいくつかいつの間にやら代替わりしていたのは諸行無常である。
コロッケ,野菜シチュー(じゃがいも,玉ねぎ,にんじん,キャベツ,蒸し鶏),トマトサラダ,ご飯
サンドイッチ(蒸塩鶏と野菜のオムレツ,マーマレード,ブルーベリージャム)

6月5日 リアルタイマーの懐疑

買い出しの後,昼はクルマを置いて駅前に徒歩で。お目当てのひめ羊が開いておらず,ペイザンヌでランチ。前菜がパテのサラダ仕立て,ポタージュ,メインは黒鯛のポアレ,デザートはシャーベットプディングなど盛り合わせ。豚のパテはコッテリ冷やし固めた身に,ビネグレットでドレスした野菜,特にシコレアンディーブの苦味が合う。ポアレは捌き身中央部分はパリパリ衣の焼き上がりも十分だったが,逆に尾や背鰭回りの身の薄いところは焼き難かったか磯臭さが少々。添え野菜は牛蒡など和根菜取り混ぜ。配偶者と上の子供は鴨のコンフィ。一口貰ったところ,長時間煮て皮下の脂気身の血の気が抜け落ち,齧ったところは皮目パリリで身が解れるが,肉繊維がバラけて引っ張るだけで噛み締めて押し出してくる肉汁脂の余力がない。好みもあるが,矢張皮目を焼いて血が滲み上がる位がお値打ちではないかと配偶者浮かぬ顔。
週末ニュースショーで矢鱈多い元貴ノ花のクリップ。当時実況に手の汗握ったけれど,"黄金時代の屋台骨屈指の名大関にして偉大なる父"と言われると何か違うような。こぶ平襲名で"父は天才落語家昭和の爆笑王"と連発された時の感じに似ているのか。
ミートローフ(合挽き,玉ねぎ,パセリ,玉子,食パン),添え野菜(カリフラワー),サラダ(トマト,きゅうり,青菜),おみおつけ(キャベツ,ねぎ,あおさ),豆ご飯

6月6日 あめざあざあふってこない

所用で都心へ。昼はきれんじゃいへ。無国籍飲み屋の店舗で昼だけ営業のカレー屋,この前町屋のSayaSayaへ行ったときに前を通りかかって気になっていた。お茶目なことに赤青黄緑桃の5色揃いのメニューから,黄れんじゃいことオムレツカレー(矢張ここはまず黄色)。大振りのフワリとしたオムレツに,煮溶かした野菜主体の軽い辛さとトロミのソースが合って満腹。
めじまぐろ刺身,野菜グラタン(カリフラワー,グリーンピース,トマト,牛乳,チーズ),おみおつけ(ねぎ,わかめ,玉子),菜飯(大根葉,ごま)
ミートローフのグラタン風,さつまいもとにんじんバター煮,青菜,ごまパンとメープルシロップパン

6月7日 Macがインテル入ってるになる日

その衝撃の陰でさりげなくAdobeが各種ソフトの日本語最新版を発売している。ものによっては旧Macromediaソフトとの統廃合でこれが最後のバージョンになるんじゃないかと。
所用で都心へ。昼はオールウェイズへ。夜は飲み屋になるらしいお店。昨日きれんじゃいへ行く途中に前を通りかかって気になっていた(藁しべお店リレー状態)。ネバトロ丼と冷やしうどんのセット。ネバトロ丼は納豆に山芋。うどんは冷凍讃岐風,出汁が付け汁に近い甘辛度合だったので温かい方が良かったのかも。限定10食で売り切れていた近江牛ハンバーグを今度は食べてみなくては。
ビーフシチュー(牛すね,玉ねぎ,トマト),添え野菜(にんじん,カリフラワー,いんげん),サラダ(きゅうり,青菜),ご飯。
サンドイッチ(ハムチーズトマトきゅうり青菜,マーマレード)

6月8日 2006年ワールドカップに世界で最初に出場が決まっていたのは多分ドイツなんじゃないかと思う

と屁理屈こねつつ3大会連続。アメリカへ行けなかった往時を思えば夢の如し。しかしアジア枠と言いながらほとんど中東極東のごく一部エリアに寄ってますね。
所用で都心へ,が好事魔多し。下の子供が風邪気味不調で久々のお呼び返しの刑。急遽後詰めを頼んで引き返し。昼は合間を縫って,王道家でラーメン麺少な目にキャベツトッピング。今日は濃厚豚骨にしょうゆが立ってスープが殊の外美味,麺少な目の分タップリ入っているのをワサワサ掬っているうちほとんど飲んでしまう。こちらは常ながらだが,お店の人の対応も鬱陶しくなく目配りが利いて宜しい。
鶏スープ掛けご飯(茹鶏もも,ねぎ,ごま,海苔,水菜),漬物サラダ(きゅうり,大根,梅紫蘇),トマトサラダ,焼きナスと焼きピーマン
サンドイッチ(ハムゆで卵きゅうり,マーマレード)

6月9日 本日蟄居閉門

昼は自宅でうどんを茹でてぶっかけ。油揚げ,大根卸し,ねぎ,ちんげん菜の具を梅干風味でまとめる。昨日早退が嘘のように元気な下の子供が良く食べる。
スパゲティ(トマト,チーズ),スパニッシュオムレツ(玉子,じゃがいも,玉ねぎ),サラダ(きゅうり,青菜)
きつねご飯(油揚げ,海苔,ごま),青菜といんげんのおかか和え

6月10日 ランディヴァンウォーマーってなくなっていたんですね

昨年白血病のためとの由。合掌。
所用で都心へ。昼は所用先の方とご一緒にたんぽぽ,鯖味噌に玄米ご飯。移転後初だったが,小じゃれちまったかなぁという感じ。オーダ忘れか順番飛ばされてエラク待ったので印象良くなかっただけやもしれぬが。
めじまぐろヅケ,納豆,青菜煮(油揚げ),おみおつけ(さつまいも,ねぎ),ご飯

6月11日 あっちでもこっちでもランチボックスデイズ

上の子供の学校の用事。昼はしこん亭のお弁当,カニクリームコロッケとひれカツ。変わりソースのオムライス主力の印象があるお店なのだが,フライものに白ご飯のお弁当も美味。
豚野菜スープ煮(豚バラ,キャベツ,玉ねぎ,にんじん,トマト),おろし和え(サーモン,大根,グリーンアスパラ,きゅうり,ご飯

6月12日 羊をめぐるミスアドベンチュア

買い出しがてら駅前でお昼。ひめ羊を見たら開いていなくてラージャへ。椅子テーブルが変わって明るくなった店内。野菜カレーとライスのランチ。配偶者はカシミールチキンとキーマ2色カレーにナン,下の子供はサグチキンにナン。ソースベースが共通なのか,特にカシミール辺り一般的なイメージに比べても色が淡く辛さも大人しいが,主食とカレーに絞ったランチはリーズナブル。
明原の熊を見に行ったら再開しているので入る。麺少な目でラーメン。やや軽目スープでマー油やチーズとの拮抗はあと一声のところもあるが,調味と塩気に頼らぬ真面目な豚骨でまた頑張って欲しいぞな。
刺身(めじまぐろ),豆腐野菜煮(牛切り落とし,キャベツ,新玉ねぎ,にんじん,豆腐),野菜盛り合わせ(グリーンアスパラガス,トマト,きゅうり),おみおつけ(さつまいも),ご飯

6月13日 夜だけ限定降雨梅雨だと楽

所用で都心へ。昼はお使いついでに,麺神でラーメン。ややにごりのある醤油にゾロリとした食感の麺であった。
お昼その2で大喜のカレーもりそばと思って行ったら,冷やしがあったのでそちらに転ぶ。甘辛醤油に強い魚ながら濁り臭みのないゼリー状の汁はまさに煮凝り。芥子を効かせると,一気に贅肉殺ぎ落としたような甘ったるさのないスカっとした味わいに変わる。
白焼き。うざく(きゅうり,トマト,蒲焼)。雑炊(蒲焼,玉子,青菜,ごはん)。鰻攻め献立,しかし子供ども揃って白焼きの方が好き。
チャーハン(牛切り落とし,ねぎ,玉子),ゆでブロッコリ。チャーハンはややピリ辛のナシゴレン風。

6月14日 ランチボックスの昼お土産箱詰めの夕

所用で都心へ。昼はミーティングのアシストしながら宛がい扶持のサンドイッチ。野菜メインのセットで,かぼちゃサラダ,コールスロー,ポテトサラダ,チーズ野菜。
その後所用で都西へ移動,終了後カラカッタの前を通ったらまだ開いていた。食べたいのはやまやまだがお迎えがタイムアップ。ヨハンで角ナチュラルを買って帰り遅いおやつに食べる,特に上の子供に大好評,昔は柏そごうで買えたのに。
牛肉キャベツ炒め(牛切り落とし,キャベツ,新玉ねぎ),かみなり野菜汁(大根,にんじん,じゃがいも,豆腐,ねぎ),あえもの(鮭,たらこ,きゅうり,青菜,海苔),ご飯
サンドイッチ(ハム野菜,チーズ野菜:野菜はほうれんそうとブロッコリのクリームチーズ和え,ブルーベリージャム)

6月15日 さよならミセスロビンソン

ときに"卒業"の後,2作目の"真夜中のカウボーイ"見て全然イメージの違うダスティンホフマンにビックリした人もきっといたと思う。
所用で都心へ。昼は大喜でカレーもりそば。本当はアニバーサリーの昨夜伺いたかったけれど,遅くなる権を先取されてしまったので致し方なし。トロミこそないがカレーの風味以上にカエシも強い蕎麦屋南蛮風。滑らかな中太平麺に繊切りチャーシューや青菜の具もタップリだが,どちらかと言えば一口目が一番おいしい。食べ進むうち出汁の広がりや具材の膨らみが出る淡味のつけそばの方が好みかなぁ。
そう言えば最近タイカレーって見かけない。シッカリ流行廃りはあるものらしく,近所のスーパーにミックスやレトルトで並ぶのはもっぱらスープカレーであります。
鶏のガーリック焼き,添え野菜(揚げじゃがいも,ほうれんそうブロッコリいんげんのソテー),あえもの(きゅうり),おみおつけ(大根,なす,あおさ),ご飯

6月16日 木が2つで林,3つで森,4つあるとジャングル

午後から所用で都心へ。昼は行き掛けに根津のまっとこ,南欧料理屋さんなのに店内吊屋根付きの屋台がある変わった造り(昔は松床寿司とかだったんでしょうかね)。ハヤシライスはやや甘目のソース,にんじんが入っていた。
おやつにいそ貝の稲荷寿司と海苔巻き。油揚げは砂糖の蜜で照り焼きのごとくパリっとした触感,当然相当甘いが逆にクドくなく食べられる。
夕刻,以前から気になっていた町屋のマリーでハヤシライス。ソースは赤というより葡萄色の差した濃い色でサラリとした触感に深いコクと旨味。川をはさんでナニワのハヤシライスと2強かも。
サンドイッチ(オムレツ野菜:ほうれんそういんげん入りオムレツにキャベツときゅうりのコールスロー,ピーナツバター,ブルーベリージャム

6月17日 谷中でショウガない

所用で都心へ。午後から藝大美術館の英国ボタニカルアート展と明治宮殿百花天井画原画展。極端な正確細密描写がリアル通り越してシュールになるのは何故でしょう。ごく小さな展示だったが,日本のダダもMavoの実物が興味あり。
昼は,美術館手前のFull Length Cafeでチキンオニオンカレー。1脚ずつ違うデッドストックの椅子並べたカフェは桜木谷中方面いい加減飽和食傷気味,とは言え,きちんと仕込んで大量に煮込めばおいしいのがカレー,炒め玉ねぎが効いてしかもゴッテリせず美味。
終了後日暮里方面に抜けて一力でもと思っていたが,手作りの餃子屋さんを見かけて餃子定食。大振りだがアッサリした餡で食べやすい。いつものぶどうパンと夕食用に茶巾稲荷の寿司を購入して常磐線。
天ぷら(ささみ,にんじん,いんげん),稲荷寿司と茶巾寿司,にゅうめん。稲荷寿司は昨日に比べると甘味控え目。茶巾はもうチョイ宝寿司風に細かな具が入っている方が好みだが,下に酢蓮が敷いてあるのが宜しい。
バターロールサンド(玉子サラダ,野菜サラダ)

6月18日 うしひつじぶた

クルマで野菜買い出し。昼はオンルートでくらちゃんを覗いたら改装中で1週休み,ひめ羊もどうやら日曜ランチはない模様。結局他の買い出しついでにパルクへ,ランチがビーフカツレツだったのですかさずお願いする。配偶者はビーフカレーライス,下の子供はポークカツレツ,これが薄手ながらフルサイズが2枚入って質量ともに十二分。
鶏天野菜炒め×2(ささみ天ぷら,新玉ねぎ,にんじん,ピーマン,真竹,ブロッコリ),玉子とカニ野菜炒め(玉子,カニ缶,長ねぎ,スナップえんどう,干し椎茸),アスパラきゅうり和え(蒸しささみ,グリーンアスパラガス,きゅうり),スープ(カニ缶,あおさ,ねぎ,真竹,干し椎茸,青菜),ご飯

6月19日 結局父の日にネクタイは売れたのでしょうか

昼は配偶者の提案で福鮨を覗くも昼営業なし,昨日から3連敗ですぜ。鳥元で麦飯に釣られて鶏空揚げのオロシ掛けとトロロのランチを注文。酸味のある南蛮漬けのような味を予期していたら,出汁掛け。味付けがしょっぱくボリュームも多く,サイドのとろろは上の子供にパスして食べてもらう。配偶者は地鶏の親子丼,上の子供は地鶏そは(プラスとろろ)。
ローストビーフ,添え野菜(新じゃが,カリフラワー,ほうれんそう),トマトサラダ,スパゲティ(にんにく,オリーブオイル)。出遅れで良いステーキが売り切れだったのでローストビーフに変更,流石父の日。食後にマキシムのナポレオンパイと紅茶。

6月20日 豆鼓ではありません

所用で都心へ。昼は出遅れの上午後一番にミーティンでグ,上海朝市のお持ち帰り麻婆豆腐丼。作りお気が売り切れで,しばし待ったが出来立てゲット。山椒とドウチか見た目も紅より黒味を帯び,ピリカラだけでなくヒリリと痺れる辛味。サイドのスープと杏仁豆腐が薄味なのが良い中和役。
まぐろご飯(めじまぐろ,しそ,ねぎ,ごま),煮浸し(セニョールスティック,真竹,焼きなす),あえもの(きゅうり,トマト),おみおつけ(豆腐,あおさ,ねぎ)
サンドイッチ(ポテトサラダ,玉子サラダ,ジャムロール)

6月21日 ビジめしタテめし

所用で都心へ,更に都西へ。麺達を横目で見ながら,昼は同行の皆さんと打ち合わせがてら,蕎麦屋で親子丼とかけそばのセット(後日,全然別の系統のお知り合いに目撃されていたことが判明。バックレてなんつっ亭弐トライも考えていたんだけれど,悪いことはできぬ)。
鶏カリカリ焼き,トマトおろし和え,煮浸し(セニョールスティック,真竹,焼きなす),さつまいも煮,ざるうどん(ねぎ)
サンドイッチ(じゃがいもオムレツ,ハムチーズきゅうり)

6月22日 最近えらくさりげなく昼に2食してないか

所用で都心へ。昼はShahi Dawatのテイクアウトでマトンカレーとナン。
帰り際,大喜の前まで行ったらごまだれ冷やしがあったので入る。昨年に比べると蒸し鶏とレタスが抜けたシンプリファイドバージョン。鶏とゴマだれの出会いは好きだったのでちょい残念だが,しなやかでコシの強い中太麺はパワーアップ。
冷やしトマトスープ,グラタン(鶏もも,新じゃが,カリフラワー,新玉ねぎ,牛乳,チーズ),ガーリックトースト
サンドイッチ(チキンとトマトのサラダ,ブルーベリージャム)

6月23日 ニーゲム大戸木って何巻目辺りに出てきたんだっけ?

多分美術館長に変装する話だったと思うんだけど。
所用で都心へ。昼は徳多和良を覗いたがメニュー終了。向かいの芳味に入る。マクロビオティックの菜食ランチがある一方,日替わりがスパムむすびの辺りなかなか楽しい。マレーシアカレーとサラダにご飯をスパムむすびにしてもらう,カレーはココナツミルクの甘味が出た穏やかな味。その後ラーメン屋でしょうゆのつけ麺。麺が中細の分つけだれで食べるとしょっぱめも,割りスープ多目で飲むと穏やかな出汁味。
ビシソワーズもどき(じゃがいも,玉ねぎ,カリフラワー,牛乳,生クリーム),シーザーズサラダもどき(ロメインレタス,水菜,きゅうり,トマト,油揚げ),パエリアもどき(鶏もも,玉ねぎ,にんにく,トマト,2色ピーマン,セニョールスティック)。全部擬きなのが何ともはや。

6月24日 大トロに脂も浮かぶ暑さかな

所用で都心へ。昼は出遅れでお使いがてら藍に入る,和食の店だがハヤシライスが気になった。これが当たり。特にサイドのサラダが美味,主役にしてパンを合わせたランチでも良い位。大割りのホックリ茹でたじゃがいもとさらし玉ねぎ塩もみきゅうりをかすかにマスタード風味のマヨネーズで合わせ,レタスに茗荷を忍ばせポン酢を軽く絡ませたものを添えてある。ハヤシライスも和風アレンジと言うかトマトに日本酒のような風味でなかなか宜しい。さらに隠元ごま和え(単体ではおいしかったが,サラダハヤシとコックリモッタリ系が重なったか)と香の物の小鉢付きで質量とも十二分。魚を中心にいろいろメニューがあるので,今度はまずおでん盛り合わせ辺りを試して見ましょう。
刺身盛り合わせ(大トロ,中トロ,鯛),浸し(ほうれんそう,ロメインレタス,きゅうり,トマト),しらすおろし,とろろ汁,ご飯。暑さのせいか,子供どもには大トロより中トロが売れる。

6月25日 土曜の丑の日鰻の日(ウソ)

クルマで野菜ビールその他とグルグル買い出し。昼は自宅で素麺を茹でる。おかずは鰻白焼き蒲焼と野菜盛り合わせ(トマト,きゅうり,ロメインレタス,小松菜)。
鯖南蛮漬け(鯖,玉ねぎ,にんじん,きゅうり,トマト),冷奴,梅しらす(しらす干し,梅干し,大根葉),おみおつけ(なす,ズッキーニ,じゃがいも,ねぎ,わかめ),ご飯。なるほど夏の鯖はヘタるのが早い。

6月26日 井崎の金言が大金券になる日

昼は自宅で冷やし中華。蒸し鶏,錦糸玉子,きゅうり,ロメインレタス,小松菜,トマトをあしらう。スープは鶏の蒸し汁に干し椎茸を合わせた酢醤油味。上の子供が暑さ負け気味,週末ウチメシで英気を養わせる。
野菜炒め煮(ロメインレタス,玉ねぎ,蓮根,真竹,ねぎ),マグロブツ,ほうれんそう浸し,おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯

6月27日 数ミリの絶対値

所用で都心へ。昼はチョイ出遅れで迷った末,野らぼーへ。ひやあつに玉子天とアスパラ天,ところがうどんは麺線弱目,玉子天は黄身まで火が通って流れず,アスパラ天は軸下の筋が触って噛み切り難い。粉や玉子は暑さのせいもあるかと思われるけれど,ほんの僅かながら不満の残る上がりで残念。
そう言えば,靖国通りの楽器屋の並びで工事中だった食べ物屋らしい店舗は,二代目つじ田のようである。麹町から移転なのか支店なのか。
ラムのレモン焼き,和風ラタトゥイユ(なす,2色ピーマン,蓮根,真竹,ねぎ,トマト),スパゲティカルボナーラ(玉子,ベーコン,玉ねぎ)
ドッグサンド(玉子サラダハム,玉子サラダチーズ,ブルーベリージャム)

6月28日 イベント終了まで梅雨の中休み希望

所用で都心へ,更にお台場へ。昼は作業が押し押しでいがらしのお弁当,ラスイチの穴子飯。紫蘇の風味が涼しい。
所用終了後,由美さんのカレーの前を通ったら夜の部がオープンしていた。オムレツカレーがランチタイム以降の特別メニューなのでつい頼む。カレーのソースは標準的なカレー粉ブレンドにスパイスを補強した感じ,大皿にご飯と大振りオムレツでボリュームあり,更にスープもわかめ以外に根菜タップリ。流石にお腹いっぱい,明日からの作業もある故1軒で帰宅。
ドッグサンド(ハムほうれんそう,チーズトマト,チーズきゅうり,さくらんぼジャム)

6月29日 昼も夕もイベント発生

所用でお台場へ。昼はお台場イベントとの往復時のお楽しみ,真好味で手揉みラーメン。成程スープ本体に微妙に甘味が差している。ラスト近くだったのでお粥は頼まず。食べている間に暖簾が仕舞われ窓に目隠しが掛けられた。
都心へ戻って所用終了後,お知り合いの企画呼び掛けで立石へ。呼び掛けご本人ともうお1方に何とか落ち合い,後ほど合流予定のお2方を待つ。立ち食い寿司は定休日ゆえいきなり倉井ストアーへ。なんてことないマーケットだが,売り物のお惣菜をアテに明るいうちからテーブル席で飲めてしまう。お店の人はチャキチャキと愛想良く,スパゲティなど温めた上ソースまで掛け足してくれる。
続いて本日のメインイベント蘭州餃子,実はお2方に追い越され既に入店。水餃子はお願いするとやおら練粉の塊から切り出して皮を伸ばし,餡をくるむ。小振りでムッチリした皮,酢醤油を付けるにしても餡の部分にチョイと程程良い下味に肉汁が溢れる餡度。小丼に盛って掻き込みたい位で1人で5個10個と食べられる。持ち帰って翌朝鍋貼にしたらまた旨からむと興味津々。焼餃子は一回り大きく円形に整った薄手の皮,韮餃子は肉っ気のないニラ玉風の具が面白い。牛筋は,脂が落ちて筋がゼリー状に解けるほど煮込んであり,香味の甘さもあって上等のコーンタンのよう。
その後全員でもつ焼き屋さんへ。レバ刺し焼き串でレモンハイなど飲みながらくっちゃべり,気が付けば最後の1組。料理は旨く会話は楽しく,久々の皆さん有難うございました。野田線経由で帰宅。

6月30日 本日マルドメ

所用でお台場へ,更に都心へ移動。昼は作業の合間に十穀和長のおむすび。塩鮭に焼鱈子と明太子を合わせたものと南高梅。十穀米は口触り味わいとも滑らか。具が普通の3倍位とタップリ入る分ちとしょっぱめか。
刺身(めじまぐろ,本まぐろ),煮びたし(ほうれんそう,水菜,油揚げ),おみおつけ(大根,にんじん,じゃがいも,ねぎ),ご飯。


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