5月1日 らいどまいばーいく

久々に自転車を出したら,日差しは楽だが向かい風が強くノロノロとしか進まない。南流山駅前はTX関連で相変わらず工事中。クーペでパンを買おうとしたらお休み,先々々々王プロデュースの豚骨ラーメン店も見つからず。街道沿いだから流石に間違やしないと思っていたのに,角を間違えて入った模様。新松戸方向へ転進,途中上り坂を避けて迷いつつぽーかろぅへ。青海苔塩とどちらか迷いつつ,細麺しょうゆにワンタンのトッピング。お店入り口から甘い匂いが強く漂っていたが節粉放り込みではないのでスープは澄んでいる。ややしょうゆが濃い目になり,細麺は縮れで太麺とはかなり印象が異なる。
エイトでパンを買おうと6号沿いへ出たら,ちょうど市境辺り地番は流山の位置にチーズハウス南柏店発見(一昨日開店の由)。クルマでないと微妙な距離だが,高島屋退店後だけに喜ばしい。チョコロールを買って戻り,鰭ヶ崎で買ったシュークリーム(大振りでカスタードも粉の腰があるシッカリ練られたもの)と合わせて波乱の天皇賞見ながらオヤツ。エイトのパンもちゃんと買え,後半気を取り直してOKの巻。
鮭のオーブン焼き,アスパラガスとブロッコリ塩茹で,トマトトースト(バゲット),サラダ(トマト,クレソン,ルッコラ)。家の者共は昼に匠味を食べてお腹が空かないそうなので軽目に。

5月2日 連休を一休み

所用で都心へ。昼は神田駅北口で山麓湧き水使用という富士吉田うどんの店を見掛ける。かけうどんはキャベツと刻み揚げ入り,やや濁った甘口のお汁にゴッチリ伸びはないが粉の詰まった触感の太麺。讃岐セルフチェーン席巻の神田近辺だが,選択肢が増えると楽しい(次は武蔵野肉付け饂飩のお店を希望)。
田原町から国際通り沿いに歩いて元祖恵比寿ラーメン,遥か昔都内西側にあった時以来で懐かしい。澄んだスープの上に透明なアブラがやや多く浮かぶと見えたが,細かな油滴に散って口には当たらない。醤油色の立ち過ぎない外観通り何がどうとなく,サラリとスルリと飲める旨味のスープで細手のシャッキリした麺との絡みも良好。メンマラーメンじゃなかったよなぁと思い返す位沢山入ったメンマは明るい茶色でツヤやか,やや甘目の味付けでプキプキと脆く噛み切れるのが心地よい。
竜泉でハムとソーセージを購入。南千住で甲ぐりを購入。頭を落とした剥き身で肝腎要のキモがないのは残念ながら,普段見掛けるより2回り位大振り(新潟本社の魚屋ゆえ他にも地魚の品揃えが面白い)。いつも日暮里方向から駅に入るだけだったので,南千住の東口側(?)は初めてだが,遠くにアクロシティとハープシティを控えて手前にララテラスそのすぐ足元には隅田川駅と何とも奇妙な空間。
煮付け(甲ぐり,ねぎ),おかか和え(青菜,水菜,おかか,昆布),筍天ぷら(大根おろし),おみおつけ(わかめ,庄内麩),ご飯。筍煮の残りを揚げて2度おいしい。

5月3日 いずれにしてもお祭日

午前中買出し。昼は自宅で冷しスパゲティ(ツナ缶,クリームチーズ,茹で玉子,トマト,玉ねぎ,ルッコラ),夕食を慮って軽目に。
夕刻から近所の縁者宅にてお誕生日の会食。今年はむねかたのお寿司を出前してもらう(烏賊,白身,鯵,平貝,白エビ,中トロ,イクラ,海栗,鉄火巻,ねぎトロ巻,鯖紫蘇巻,カッパ巻,梅紫蘇巻き)。海栗以外全種タンマリといただく。他に筍土佐煮,梅サラダ(カブ,赤黄ピーマン,きゅうり,ミニトマト,グリーンアスパラ),茹で蚕豆,おみおつけを用意してもらっていた。食後にチョコレートケーキを切って紅茶。

5月4日 みどりの日をこちらに引っ越してはいかがでしょう

午前中買い出し。昼は帰宅後自宅で親子丼(鶏もも,玉子,ねぎ)と浅漬け風サラダ(大根,きゅうり,水菜)。道の駅で野菜以外に玉子を買ったらダブったので早速消費メニューでもある,前にもこのパターンあったな。
ハンバーグ(合挽き,玉ねぎ,パン,玉子,牛乳),野菜ポテトサラダ(じゃがいも,にんじん,大根,たまねぎ,筍,スナップえんどう),豆入りトマトスープ(牛すじ,玉ねぎ,白いんげん,トマトジュース),ご飯

5月5日 la dolce vitaは甘くない

昼は高島屋の糖朝を覗いたら行列がなかった。季節メニューだか限定メニューだかの香港風ジャージャー麺を頼み,配偶者は海老ワンタン麺に陳麻婆豆腐。五目餡入り餅米揚げと野菜春巻が共通のお供。ジャージャー麺の味噌はもちろん,麻婆豆腐も何だか甘くてヒリリとした爽快感がないが,香港飲茶の店で四川麻婆を求めるのがそもそも木に依りて魚の類かも。そう思ってみると,春巻きもジャージャー麺の添え物のスープにも餅米揚げも全て通奏低音の如くかすかな甘味がある。さすがSweet Dynasty。
豚大根煮(豚バラ,大根,筍),サラダ(トマト,大根,水菜),スープ(春雨,あおさ,ねぎ,筍),ご飯

5月6日 日本プロ野球界最弱球団決定戦(またの名を交流戦)

配偶者の職場は暦通り,上下の子供ども本日登校。というわけで所用で都心へ,電話番みたいなもんだが全然鳴らず終いで昨日一昨日より余程休まったりして。昼は神保町二郎で生玉子付き,あまじょっぱい豚にまろやか玉子がウマァ(豚のすきやきってこんな味かの)。近頃ラ全体の数が少ない割りに二郎の出現率が高いが,神保町と松戸ばかしなのが内弁慶。12時ジャストより気持ち早く行ったが既に行列,並んでいる間に列が伸び,食べ終わって出たときもまだ行列,どのタイミングでも並ぶものは並ぶのだと再度認識。
まぐろ納豆(万能ねぎ),あえもの(青菜,きゅうり),おみおつけ(じゃがいも,にんじん,筍,大根),ご飯
菜飯,チーズ卵焼き,カレー煮豚,ミニトマト

5月7日 もはや普通のウィークエンド

ゴールデンウィークも残り1日,通常の週末の日曜午後2時辺りの気分であります。午後から上の子供学校の用事。昼はその前にまなべで磯部揚げうどん。配偶者はけんちん,下の子供はきつね。ゴマいり酢飯の稲荷寿司がヒット,前にあった色白の加薬ご飯も良かったんだけど。
ビーフシチュー(牛バラ,玉ねぎ,にんじん,トマト),じゃがいもと筍のグラタン,サラダ(ロメインレタス,きゅうり),バゲット
サンドイッチ(ハム野菜,チーズ野菜,ジャム)。野菜はきゅうりと青菜

5月8日 サザエさんがひときわ染みる連休最後の日曜日

昼はそばを茹でる。相の手は温泉玉子,大根おろし,自然薯。青味の菜っ葉。薬味にねぎ。
まぐろ(ブツ,中落ち),野菜汁(大根,にんじん,じゃがいも,ねぎ),豆ご飯。午後駅前へ出て本マグロの端っこブロックとキハダ中骨を入手,ブツと剥き身をどっさり作る。最近のミニブームであります。

5月9日 Back to city, back to work

所用で都心へ。昼は大喜で塩つけそば。サラリとフワリとツルリと美味滋味。
鶏鍋照り,ひたし(ほうれんそう,水菜),おみおつけ(わかめ,ねぎ,油揚げ),筍ご飯
サンドイッチ(ハム野菜,チーズ野菜,桃ジャム)

5月10日 夢見ぬように眠りたい

所用で都心へ。昼は瞑庵へ,なるほど路地と言うよりビルの隙間を通り抜け分かり難い。偶然週末の祭飾りで入り口と分かった所以である。普通打ちと山形風の太打ち2種で大盛りをいただく。太い方が甘味と蕎麦粉ながらにツル味があって面白い。蕎麦ファン蕎麦マニアの人が多いらしく,お店の人も嫌いではないのか延々蕎麦粉の話他店の話に花が咲いていた。別に良いんだけれど,瞑庵より喋庵と思うと興醒め。
スパゲティ(納豆,玉子,たらこ,キムチ,のり),サラダ(サーモン,水菜,きゅうり,トマト,たまねぎ)
サンドイッチ(炒り玉子トマトパセリにチーズとハム,桃ジャム)

5月11日 レゲエは麺が伸びそうだがスカのリズムで湯切りしたら合うかもしれない

所用で都心へ。昼は新松戸五本木へ,どの辺りだろうと思ったら前に通り掛ったイタリアンのお店のそば。天気の良い昼間で前面ドア代わりの透明シートも開けっ放し,洋酒瓶が並び片隅にLPプレーヤのあるDJブース付きの内装は,海浜にある季節営業の仮設バーのごとし。お店の人も男性は手編みネット帽子のレゲエマン,女性は白く軽いブラウスのアセアン風。で,出てくるラーメンは,鶏主体のスープに濃いしょっぱい醤油で中華屋を思わせるモノと言うギャップが宜しい。
鶏じゃが(鶏もも,じゃがいも,にんじん,たまねぎ),塩鮭,青菜ひたし,じゃこ天,おみおつけ(あおさ),ご飯
サンドイッチ(ハムきゅうり青菜,チーズきゅうり青菜,桃ジャム)

5月12日 ランディ・ヴァンウォーマーって今何やってるんだろう

最近CMで"Just When I need you most(邦題はアメリカンモーニングだっけ?)"が掛かってますが。そう言えば稲垣純一に提供した曲もあったような。
所用で都心へ。昼はRandyで200gハンバーグのレアをバターソースで,挽き肉と言うより細切りをまとめたテクスチャは確か本郷にもこういうお店があったような記憶。レアだと最初は真中まで温度が付かないが,タルタルステーキ愛好家としては焼き過ぎで後半パサつくよりはヒンヤリしてる位でも食べてしまう(下が鉄板なのでいずれジュウジュウと全体火が通る)。細切りの1片ずつに結構塩気の強い下味がまぶしてあり,お代わり自由のご飯を呼ぶ。
刺し身(かつお,かんぱち),ポテトサラダ,レタスと豚のスープ煮(レタス,玉ねぎ,トマト,塩豚),ご飯
段々ご飯(海苔,鮭ほぐし),青菜浸し

5月13日 椎介ではない,まして椎茸でもない

所用で都心へ。昼は水道橋寄り神保町系で介推へ,週代わりのロールキャベツストロガノフ風。サラリと甘いトマトとブイヨンのソースにご飯を絡めるのが楽しい。店名は中国古典に出てくる人名のようです。
地番は美土代町になるのか,ラーメンコロシアムからドンブリ屋になっていた所に木村屋ができていた。餡パンクリームパンなど買い求める。銀座からの暖簾分けらしい。場所柄かサンドイッチやドッグパンなどオフィスの朝食昼食用パンが多いが,餡パンは桜こそ乗らないがしっかり臍が押してある。錦町の木村屋と言うのはメロンパンの元祖だかで相当に歴史があったらしいのだが,その辺何か繋がりでもあるんでしょうかね。
神田から日本橋室町方向を抜けてカレーやダイナーなど面白そうな店をいくつか見るが,ランチ営業は時間切れ。まだ開いていた山本屋総本店で玉子入りの味噌饂飩。今際の際に"いっぺん味噌煮込みの麺をクタクタまで煮こんでみたかった"と言い残す名古屋の食通,など縁起の悪いネタを考える。でも,名古屋のヒトなら,きしめんバージョンでも海老フライ上乗せバージョンでも何でもアリで,好きなもの作りそうだよなぁ(かなり偏見)。
鯖塩焼き,豚汁(塩豚,じゃがいも,にんじん,大根,ねぎ),ご飯
ロールパンサンド(ハムに野菜サラダ:じゃがいもにんじんきゅうり,桃ジャム)

5月14日 あと寿司があれば役札

上の子供の学校の用事。お昼は天丼,ちゃんとドンブリに収まって温度があるところもお値打ち。
本日2度目の出没アド街ック天国柏編。どれ1つとして知らない店がないというのはどうよ(前を通っただけで入ったり買ったり食べたりしてないのは結構あるけど)。スポットの数の割りにエリアがだだっ広いのか,アド街でも散達でも柏の巻はもひとつピリっとしない出来上がり。矢張野田線各駅レベルまで回らないと。大津が丘のところの富士見軒が元駅前のお店であったことが確認できたのは収穫。
すきやき(牛切り落とし,豆腐,ねぎ,たけのこ,春菊,しらたき,玉子),ご飯
ロールパンサンド(鮭缶,にんじん,いんげん),抹茶餡パン

5月15日 失踪(したい)日記

買い出しの後,昼は自宅で蕎麦を茹でる。最近土曜のウチメシがトミに多いが,ほとんど配偶者の午後外出がらみである。へっ。一同玉子とじそば,希望者のみ自然薯で山掛け。
浅蜊酒蒸し,カルパッチョ風(サーモン,鯛,ルッコラ,トマト,バジル,玉ねぎ),ラザニア(玉ねぎ,にんじん,トマト,牛乳,チーズ,パスタ),サラダ(水菜,ロメインレタス)。来客ありで少し気合の入った献立。
鮭と鱈子そぼろご飯,煮びたし(大根葉,ほうれんそう,栃尾油揚げ),南瓜甘煮

5月16日 他にどんな地名がインパクトあるだろう

アンカレッジ食堂とか寒そう。リスボン食堂なんて哀愁漂ってますね。パリ食堂は既にどこかにありそう。
所用で都心へ。で,昼はカブール食堂のカレー2品のランチでキーマとひよこ豆を選択。ずいぶん久々。キーマは小ぶりのレンズ豆,長粒米のご飯には色合いの違う大ぶりのレンズ豆が入り,全粒粉の混ざっているらしいパンと合わせて穀物のテクスチャを堪能。ひとくちオカズはナスをトマト風味にしたもの,皮をむいてオイルでトロリと仕上げたナスが美味。
鱈のオランデーズソース擬き,温野菜,スパゲティ。

5月17日 おむすび三角またきて四角

所用で都心へ。遅昼は有米蔵の梅干と玄米ちりめん。このところチョコチョコ立ち寄るおむすび屋さん,厚味があって2つ食べるとかなりズッシリ。おかずにドゥーの玉子焼き,繊切り野菜入りの袱紗焼きで白ご飯がイケそうなしょっぱい味付け。
まぐろ玉子(まぐろ,ねぎ,玉子),肉じゃが(切り落とし,じゃがいも,にんじん,たまねぎ),おみおつけ(あおさ,レタス,万能葱),ご飯
クロワッサンサンド(じゃがいもオムレツにトマト,ハーブとほうれんそうオムレツにチーズ)

5月18日 冷やし中華始めましたの季節がやってくる

所用で都心へ。昼は時ならぬ暑さに冷やし中華の気分。ところが皆さんそう思われたのか単に出遅れたのか,揚子江,三幸園,新世界,咸享と行列。ずっと流して媽媽菜まで行き,ちょうど前客の出た後に入る。壁に冷やしそばの張り紙があったので,無事本懐を遂げ黒酢の冷やしそば。で,延々歩いて空腹だったので,半チャーハンも足して全部食べてしまう。ちなみに冷やしそばは,野菜と大豆鶏を組み合わせた具が充実,麺線はやや弱目ながら黒酢も嫌味にならずにおいしくいただけました。冷え過ぎを防ぐため温かいスープが付くのも,食薬相通ずという感じで宜しい。
肉豆腐(牛切り落とし,豆腐,玉ねぎ,にんじん),納豆(ねぎ,海苔),青菜浸し,おみおつけ(さつまいも),ご飯

5月19日 飲めば百薬喰らえば牡丹

所用で都心へ。昼は所要先の皆さんとご一緒に牡舌亭でタンカレー。
夕刻,大喜で梅しそもりそば。前回より塩梅抑え目,こちらではこれ位の方が好み。
トマトオムレツ(玉子,パセリ,トマト),セロリ牛肉炒め(牛切り落とし,セロリ,玉ねぎ),ごまパン

5月20日 麺めんメーン

所用で都心へ。昼は所要先の方とご一緒にきびへ。初めてお連れした方は,矢張竹ソバって何?と引っ掛かっていたのがおかしかった。
その後,秋葉原でマシンなど見ていたら,8代目がんこで冷やしが始まっている。今年は鴨ではなく鶏,シットリしながら歯応えがあり上出来のハムのような触感。具にもスープにも全体に紫蘇の風味が効いているので苦手の方にはお勧めできないが,なかなかに涼感溢れる。
冷麺(茹で豚,きゅうり,ねぎ),もやしナムル,カルビ炒め

5月21日 長い1年の始まる長い1日

上の子供の学校の用事で午後から小半日。食事会の後2次会,3次会。まぐろヅケを散らしたお寿司が好みだったのだが。
ハーブオムレツ(玉子,チーズ,パセリ,ルッコラ),2色ポテト揚げ(じゃがいも,さつまいも),パン

5月22日 その翌日

このところ土日のラーメンがなくって心穏やかならず。買い出しから分離して,徒歩で三平へ行ったら日曜休み,ランコントルでオムライスをいただく。狙っていたパン屋さんも日曜休み,ニューディアナで残り1袋のバターロールをかろうじて押さえ,ネコちゃんのマークの新しいカフェでケーキを買って帰る。が,どちらかと言えば外れ気味の1日。
鶏ガーリック焼き,酢のもの(きゅうり,トマト,ナス,ねぎ),おみおつけ,ご飯

5月23日 俗な賊が続々

所用で都心へ。昼は狙っていたお店が休みだったり辿り着けなかったりで馬賊へ。意外に入ったことがなかった。手伸ばし生地だと汁麺は延びやすいかと思いジャージャン麺にしたが,ドミクラスの如く黒々コッテリとした味噌が突出,初めて食べるには癖のある品。麺は手打ち饂飩を思わせるシッカリとした生地コシで,お勧めの担々麺あたりが無難なチョイスだったかも。駅の逆側に回ってぶどうパンを買い求め,常磐線に乗る。
刺身,青菜煮浸し,おみおつけ(もやし,ねぎ,玉子),ご飯
バターロールサンド(ハムきゅうりセロリトマト,ジャム)

5月24日 大手町のおのぼりさんストライクスバック

所用で都心へ。昼はアショカでマサラドーサ,銀座に相変わらず本店があってInzは支店かと思っていたら,全面移転の模様。サクリと焼けた大振りのドーサ,中身のじゃがいも豆ミックスは本体は穏やかな味わいながら刻み込まれた青唐辛子がヒリリと辛い。ミニドーナツ風の揚げ物(ヴァザだっけ?)も含め,米麦以外の穀物の風味発酵させた旨味と酸味が下支えになって立体感のある豊かなボディである。ちょうど大きなグループが居合わせたせいか,お店の中でも逆サイドの席でなかなかスタッフも通り掛らなかったのは,ちょっとね。
一式いただいたが,矢張飯麺麭の類がないのは物足りない。分かりやすい炭水化物を詰め込んでも良いかなとジャポネの前を通ったら角を曲がる待ち列。結局リトル小岩井でたらこスパ,本日も食べ過ぎ。
夕刻大喜へ,塩もりそばなど麺を追加補充して更にカーボローディング。久々にお顔見知りと遭遇し,折からの雨は傘を拝借してやり過ごし楽しかりし。

5月25日 ありそうでないものタンタンワンタンメン

所用で都心へ。昼は出遅れでウロウロした末,ちょうど入れ替わりで座席の空いた四川一貫で担々麺。一昨日の記憶が残っていたか。アタリゴマの白濁はなく透明で赤い辛い油の浮かんだスープ(確かメニューの日本語も胡麻辛子ではなく辛子そばになっている),挽き肉に加え粗微塵のキャベツねぎが入る変格独自バージョンだが,辛い癖にスラリと飲めて妙に旨い。
刺身(まぐろ),ほうれんそうひたし,野菜汁(大根,にんじん,じゃがいも,ねぎ),ご飯

5月26日 ブーランジェリーよりベーカリーよりパン屋さん

所用で都心へ。昼はあさりかき揚げ丼に引かれて根津で。最初の触感はカリカリながら油を多く含んだ揚がりの上,天汁が色白甘口浅目加減で油を矯めきれず。途中から食べていてしんどかった。SCAIバスハウスでジュリアン・オピー展見て,日暮里でいつものぶどうパン2つにシンプルなパンをどっさり買って常磐線。
青菜炒め(ハム切り落とし,水菜,蕪の葉),ねぎま煮(まぐろ,ねぎ,豆腐),酢の物(イサキ,きゅうり,蕪,トマト,茗荷),生さくらえび,おみおつけ(さつまいも,じゃがいも),ご飯
ドッグサンド(玉子サラダ,ハムトマトサラダ:両方ほうれんそうときゅうり入り,マーマレード)

5月27日 You'll be rocked

所用で都心へ。昼は作業に嵌ってウロウロするうち,いがらしのお弁当。早くもお弁当シーズンかよと思うものの,折り詰めでシットリしても醤油の天つゆでスッキリおいしく食べられる天ぷらは宜しい。
ピーマン肉詰め,サラダ(きゅうり,トマト,グリーンアスパラガス,2色ピーマン,レタス),おみおつけ(わかめ),ご飯
ドッグサンド(メキシカン炒り玉子,マーマレード,ピーナツバター〕

5月28日 マルドメな日

上の子供の学校の用事,3連荘で流石にきつい。昼はその前に蕎麦を茹で,青菜を添えて到来物のさつま揚げを炙って食べる。
トマトとバジルの鶏カレー(鶏もも,トマト,バジル,玉ねぎ,にんにく,ココナツミルク),野菜カレー(じゃがいも,にんじん,いんげん,アスパラガス,ピーマン,なす,玉ねぎ,にんにく,ココナツミルク),ご飯,サラダ(きゅうり,にんじん,レタス)。朝出かける前にベースを仕込み,帰宅後仕上げ。

5月29日 中-ソとか中-ロとか往年の東側会談みたいなイニシャルの交流戦

配偶者は町内清掃へ,本来ゴミゼロ運動連動だが曜日の加減で1日前倒し。昼は冷麦を茹でる。思ったより太くて細饂飩に近いが,下の子供が赤と緑の色付き2筋を取りたがるのはサザエさん以来お約束の展開。おかずは豚切り落としのゴマ炒めにいんげんとトマト。
空也蒸しほうれん草餡(玉子,豆腐,ほうれん草),あえもの(いわし,加賀きゅうり,水菜),おみおつけ(さつまいも,あおさ,ねぎ),ご飯

5月30日 だからお昼に2つ食べてはいけません

所要で都心へ。昼はキッチンユタカ,ポークカツとロールキャベツ盛り合わせ。ホワイトソースかなトマトソースかなと思っていたら,キャベツ巻きと呼びたい小ぶりのコンソメ仕立てだった。定番メニューに入っている長崎とんかつが気になる,豚薄切りと挽き肉生地を合わせて揚げてあるんだと思うけど珍しい。
パマルでおやつ。鮭と帆立のパイ香草風味ソースにアサリと季節野菜のキリシュ風味スープ。鮭と帆立はそれと分かる程度に粗く刻んであり,ソースで浸すとコックリとした旨味から香りが立ち上る。やはりパイ包みには,突っ張ったり筋張ったりせずに脆いクラスト一緒にホロリと崩れるフィリングが良く似合う。アサリのスープは,渋味とピリっとした風味が何だか付け菜汁のようで面白かった。
まぐろなっとう,焼きびたし(なす,いんげん),野菜汁(大根,にんじん,じゃがいも,かぼちゃ,なす,ねぎ),ごはん
ドッグサンド(ハム野菜,チーズ野菜:野菜はキャベツにんじんポテト)

5月31日 May the force with youで梅雨がやってくる

所要で都心へ。昼は町屋で降りたら,SayaSayaについ入る。グリーンカレーとタイラーメン。いずれも辛さ匂い塩気は軽く淡目ながらそれらしい(地元の人が子供用とか食べ慣れない人用にマイルドにペースダウンしたらこういう風になるんじゃないかなと言う味)。デザートに小豆入りタピオカのココナツミルク掛け。
小竹橋通り沿いに歩いて河を渡る。なにわでハヤシライスがメニューに見えつい入る。かなり昔に入って以来だが,人を選びそうな風情は変わらずと言うより更に度を深めている。で,サラダは自分で数種類のドレッシングから選ぶ,シンプルなフレンチ。ハヤシのソースは,ホテル系洋食の王道渋味のあるドッシリとしたドミグラスに,全然ハッシュじゃない牛の塊がゴロゴロ入り味量ともに超弩級。ご飯が柔らかめだったのは残念。デザートにかぼちゃプリンとベリーのシャーベット。サラダとデザートは予期していなかったため,流石に満腹。お店を出てもひっくり返りそうであった。
ひと口ステーキ,じゃがいも炒め(ステーキの耳入り),焼きびたし,トマトと加賀きゅうり,おみおつけ(キャベツ,豚,たまねぎ,にんじん),ご飯
豚カレー丼,スナップえんどう塩茹で


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