10月1日 ってどうして遅かったんだろう?(読んだ筈なのに忘れちゃいました)

半日上の子供の学校の行事でスタンバイ。昼はお弁当。煮物(高野豆腐射込み,里芋,人参,蒟蒻),天ぷら(獅子唐,海老,さつまいも,オクラのすり身巻き),マリネ(生鮭,玉ねぎ,2色ピーマン),鮭味噌焼き,玉子焼き,漬物,ごはん(花形抜きそぼろ載せ),甘味。
午後から所用で都心へ。その後,松戸からむさし野へ。秋の限定今回はとても無理かと思っていたが,今日だけピンポイントでいただけた。店内に入ったらお顔見知りと見知ったお顔が1人2人。
しばし待って出てきた,黒豚と焼松茸のつけそば。麺の皿はムッチリとつややかな手打ち太麺の前に,あしらいの葉を敷いて,小振りの形良い焼松茸をザックリ裂いたものとほうれん草をほのかな加減で和え混ぜて盛り,脇には半切りの酢橘が添えてある。松茸ほうれんそうを汁に付けても酢橘を絞っても勿論また美味なのだが,そのまま交互にいただくのが引き立て合って更に豊か。
汁の椀は,紅い醤油に白い葱と紅葉麩が1つ。緑と茶色に黄色の麺の皿と並べると彩りも宜しい。汁は醤油を勝たせ,黒豚黒豚三枚肉と焼葱をあしらった所謂鴨南肉南の仕立て。醤油豚葱が3様に香ばしく,盆で出された時から松茸に負けない良い匂いが漂っている。流石は黒豚で性が良いコックリとした脂っ気がキラリと浮かび,多少加減は濃いが麺を終えた後割らずにそのままいただきたい甘味と旨味。松茸がどこか湿気っぽく秋霖の落葉林を思わせるなら,黒豚は秋の日長ひだまりの紅葉黄葉の暖かさ。
季節のご飯は,松茸入りの炊き込み御飯の上に茄子の挽き肉挟み揚げ。普通松茸の相手と言えば,土瓶蒸しならあっさり鱧か海老か,リゴリストはそれも生臭とするかもしれない。ところが,豚とか挽き肉と選りに選ってみたいな相手と組み合わせて,麺飯いずれも見事に秋の実りの味わいになっているのが妙味。
サンドイッチ(ハムきゅうり,チーズきゅうり)

10月2日 東武の日豆腐の日

続けて上の子供の学校の行事,5合目辺り。で,昼はお弁当。煮物(里芋,にんじん,こんにゃく,たけのこ,昆布巻き),鶏挽き肉の巻き揚げ,魚味噌焼き,玉子焼き,オクラのすり身巻き揚げ,エビカツ,すき昆布とにんじん和えもの,ごはん,黄味饅頭。
カレー(牛筋,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん),サラダ(トマト,水菜)。朝肉とソースを煮ておき,夕刻野菜を入れて仕上げ。圧力鍋ならでは。
おむすび(海苔おかか,海苔梅干し)

10月3日 カンヅメで食べるハコヅメ

更に続けて上の子供の学校の行事に詰める,前夜からの土砂降りは残念だが本日いよいよメインサミット。で,昼はお弁当。煮物(高野豆腐射込み,昆布巻き,里芋,にんじん,こんにゃく,椎茸),鮭味噌焼き,玉子焼き,蟹爪フライ,オクラのすり身巻き揚げ,マリネ(生鮭,玉ねぎ,2色ピーマン),牛蒡のサラダ(牛蒡,にんじん),漬物,ごはん。中身が前2日と少々被ってはいるけれど,フライ物づくめでなく工夫の感じられるお弁当でした。
すきやき(牛切り落とし,豆腐,糸蒟蒻。仕込み煮込み系と鍋物つつきながら系が交替に登場する行事の秋であります。
サンドイッチ(ハム野菜,チーズ野菜)

10月4日 真実イチロー

所用で都心へ。昼はふくのや。オムライスが食べたくって入った筈が,いざ注文の段になってオムレツメンチを頼んでしまう。前回から気になっていたメニューだったし側のオジサンがえらくおいしそうに食べてたし。オムライス同様オムレツの玉子がすこぶるシッカリと焼けているのがチョイ残念だけれど,玉ねぎと挽き肉の旨味で食べでのあるランチでした。
生鮭入りマリネ(サーモン,セロリ,ピーマン,玉ねぎ,きゅうり,トマト),かぼちゃ煮,うどん(牛筋,揚げ,ねぎ)。体調不良で寝込んだ上の子供に合せてメインはうどん(上の子供はきざみうどんとかぼちゃのみ)。後はありもの。
サンドイッチ(ハム野菜,チーズ野菜,ピーナツバター)

10月5日 10年以上まえに矢鱈雨の降った10月があったなぁ

自宅作業で雨で降り込められ,昼は冷蔵庫にあったきのこ何種かとナチュラルチーズでトースト。差し渡しが8cm位ある大きなマッシュルームと言うのを使ったら,なるほど歯応えが普通サイズのと違って面白い。
混ぜご飯(鮭,帆立,いくら,のり),煮びたし,おすまし(青菜,ねぎ)
サンドイッチ(チーズポテトサラダ,玉子サラダ,ピーナツバターとジャム)

10月6日 天気晴朗なれど揺れ高し

久々に雨が上がったら関東地方で地震があったらしい,幸いさほど被害は出なかった模様だが家中誰1人気付かなかったのも如何なもんか。鈍感過ぎ。
所用で都心へ。昼はランチョンでオムライスに季節物牡蠣のチャウダー。腰高紡錘形に巻き上げられた焦げ目のない薄焼き玉子が美しい。が,ご飯の具が玉ねぎとマッシュルームの野菜で,上に掛かったトマトも普通のケチャップに比べて甘味が大幅に抑えてあるため少々サッパリし過ぎかも。そう言えばここのはハンバーグサンドも辛口,今度ハヤシライスも試してみましょう(ビールのお供としては甘くないのが正しいのかもしれない)。最初は牡蠣フライもお願いする積りだったが,全体に盛りが良いお店なのを思い出してチャウダーに日和る。ヤッパリもうちょい乳脂肪がコテっとしてクラッカーが付いていると良いんだけどなぁ。
刺し身(かつお),カリフラワーのクリームソース(鮭,マッシュルーム),南瓜煮,おみおつけ(わかめ,ねぎ,青菜),ご飯
ナポリタン擬き(ハム,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,スパゲティ)

10月7日 ホームズは何故牡蠣について語ったのだろう(やっぱドイルの好物だったのか)

買い出しついでに自転車出してスエヒロへ。カキフライと冷奴,昨日の今日でもこれは喜んでいただくでしょう。大振りのフライはプリンつるんと美味でした。字面はRが付いても普通の牡蠣はまだまだと言いたいような暑さの残る9月だったので,10月に入ってオイスタードライブが掛かるかも。
納豆,菜焼き(白菜,油揚げ,鰹節),牛汁(切り落とし,長葱,大根,にんじん,じゃがいも),ご飯
段々弁当(海苔,鮭ほぐし),南瓜のチーズ焼き,塩胡瓜

10月8日 星回りを信じるかい?

スエヒロでピラフの日記を読んで俄然味の付いたご飯を食べたくなる。とは言え駅前でピラフ系は余り思い付けず,岷山で担々麺と半チャーハンのセット(お願いしてから酸辣湯麺もあったと気が付くのもお約束)。所謂中華屋さんで汁など元々飲み干す造りではない。が,ご主人の包丁捌き鍋の振りを見ていると間違いないと感じさせるもの。美味しくいただきました。
鰤塩焼き,かぼちゃ煮,白菜とほうれんそうの柚子味噌和え,おみおつけ(わかめ,豆腐),栗入りおこわ。朝お誕生日おめでとうと言ってもらっていないと拗ねている人がいたので,お赤飯を炊いてみました。ケーキは後程。
サンドイッチ(ハンバーグ青菜,チーズきゅうり,ピーナッツチョコレート)

10月9日 今年最期の3連休

初日から台風到来,で上の子供の学校の予定がなくなる。が,予定がなくなったことの連絡網が2つ被って午前中電話使いっ放し,元々通話の少ない家ゆえ通常の1ヶ月分位掛けたり取ったり。
晴れ間を狙って買い出し,昼は家で鴨汁作って付け蕎麦。都西のプレオープンには流石に行けず。しかし本日オープンはともかく,本日を以ってクローズは余りに淋しかったかも。
餃子(合挽き,ねぎ,青菜,白菜,干椎茸),あえもの(青菜,きゅうり,トマト),おみおつけ(わかめ),ご飯

10月10日 実は記念日の特異日らしい

体育の日はフラフラうろつくようになったけど,まだあるある。目の愛護デー(1010を横にして眉と眼),アイメイトデー(眼の愛護デーからの連想),釣りの日(1010でトト),鮪の日(万葉集の鮪の出る歌を山部赤人が詠んだ),島の日(10でトウ),銭湯の日(1010でセントウ),缶詰の日(国内に工場が出来た日らしい)等々。いっそtoto籤の日でも千住の日でも良いじゃんと思ったら,前者は既に制定されてました。
上の子供の学校の用事で幕張へ,昼はほとんど3時のお茶に近くなってからサイゼリヤへ。ピザやらパスタやら種々摘む。うーん。
とその間,配偶者は知人と中山へ。思わずガミの呪いは見事当たったようだったが。
ビーフシチュー(牛バラ,玉ねぎ,にんじん,じゃがいも),チーズ焼き(ブロッコリ),バゲット

10月11日 台風ラッシュに体育の日の特異日パワーは対抗できるのか

って,ハッピマンデーとやらでズラしてしまっては神通力も薄れるかも。昼は栄月庵へ,新蕎麦の貼り紙を見て田舎をお願いする。なるほど,太くて色の濃い麺線を敢えて良く噛むと甘い香りと味がジンワリ。
パテ3種(スモークサーモンにいくら,蟹にアボガド,フォアグラ),マリネ(サーモン,いくら,玉ねぎ,トマト),ローストビーフ,添え野菜,おみおつけ(豆腐,わかめ),松茸おこわ。お誕生日の会食であります。食後に栗のケーキで,後程の公約実施。
菜飯おむすび

10月12日 マラソンセッションの果てに我軍勝てりと宇宙の中心で叫んだけもの

所用で都心と都西のダブルヘッダー。時間が許せば吉祥寺三鷹武蔵境でカレーかラーメンだったのだが,宗は問屋が卸さない瀬古はメダルが取れないママならない世の習い。先の所用終了後ミクニカフェでパンを買って行き,後の所用前に資料ピックアップがてら昼食。トマトチーズ入り揚げパン,栗フィリング入り胡麻付きブリオッシュ,チーズ入り小型棒パン,チーズと青菜入りパン。結構食べ過ぎかも。総じて余り膨らみのないハードな生地で,チーズのせいもあって脂っこく噛むとパリパリ音が賑やか。
本日から配偶者ニュージーランドへ出張って,後出しだとほとんど忘れるかもね。
鮪削ぎ身(本鮪中トロ,目鉢中トロ),揚げ里芋と栗の旨煮,おみおつけ(わかめ,青菜,庄内麩),松茸おこわの残り。
茹でソーセージとチーズきゅうりのサラダ,レーズンロール,チーズロール。

10月13日 秋深し隣は何を喰う人ぞ

所用で都心へ。昼は大喜へ。久々にワンタンメンと思っていたのが,味噌のランプが点いていたのでつい転ぶ。が,ちょうど入れ違いで終了,ならば何の問題もなく初期の目標ワンタンメン。もちろんワンタンは美味だが,チャーシューが一段としなやかな触感,対してメンマは細目でコリコリ。ちなみに味噌のラスゲットの方が偶然隣席,香ばしい匂いが強いタイプの味噌。ムチィっと伸びの有りそうな生地の平太麺は見るからにグッド。
鮭の親子和えもどき(サーモン刺し身,いくら),ミニ肉じゃが(牛筋,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ご飯
海苔段々ご飯(海苔,かつおぶし),南瓜のチーズ焼き,ピーマンとハム炒め

10月14日 行け活けイケメンは居るのか池袋

所用で都心へ。池袋とあればA Rajでマサラドーサ。薄焼きクレープのスナック風だが,巻く前は差し渡し30cm位と大判で食べでがある。で,東武スパイスの本日最終日の筈の潤はパス。池袋西武のパリーグ優勝感謝セールも寄らずに通り過ぎ,所用先で山のようにプレミアノベルティを見るもサンプルを欲しいと思うほどのものはない。こうやって人は枯れた(あるいはイケズな)年寄りになっていくのかもしれません。
うどん,ねぎと牛肉(実際は牛筋煮込み)入り。煮もの(青菜,油揚げ)。さつまいも煮。先週も同じようなメニューがあったような。
パセリチーズ玉子焼き,3色ピーマンのおかかまぶし,ご飯(ゆかりのり)

10月15日 通るたびに路線のトポロジーが変わっている気がする

昼は自転車で初石へ。良でミックスフライランチ,さくさくの衣。考えてみたら長八でも良かったのだけれど,個人的に昔のパターンがお気に入りだっただけに。
牛筋入りスープ(大根,わかめ,ねぎ,牛筋,キムチ),おろし和え,五穀入りご飯。
栃尾揚げとにんじん煮,ほうれんそうとハムのチーズ焼き,ご飯(梅干し海苔)

10月16日 秋の北海道展ってお約束に近い

上の子供の学校の用事,定期券まで行かないが回数券レベルですね。昼は他の参加者の分も合せてサンドーレでサンドイッチを買って行く。実は高島屋北海道展の駅弁系も一瞬気になったが,価格と海産物の好き嫌いを考えて自粛。玉子ペーストにハムトマトを合わせたカルボナーラがちょっと応用してみたい味。
ビーフストロガノフ(切り落とし,玉ねぎ,トマト,サワークリーム),蓮根のベーコン炒め,グリーンアスパラガス,五穀入りご飯
サンドイッチ(ハム野菜,チーズ野菜)

10月17日 Let them alone

昼は買い出しの後,いまの家へ。久々でドーンとワンタンチャーシューメン,フルフルワンタンにピロピロ麺と粉の持ち味を2度楽しめる。ちょっとスモーキーな風味のチャーシューもよろし。配偶者は味噌ワンタンチャーシューメン。
先週末と比べて野菜が高値。でも,なぜ基準がレタスなのでしょう? 勿論農家の方はお気の毒ですが,代表的な秋冬野菜でも特に主要な高栄養価野菜でもないと思うんだけど。皆ハニムーナーでレタス好きなのか?
鯖塩焼き,肉じゃが(牛切り落とし,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),蓮根のベーコン炒め,おみおつけ(春菊,わかめ,ねぎ),ご飯。キウイの国から帰ってきた配偶者のリクエストによる。

10月18日 かすてらいちばんちきんはなんばん

所用で都心へ。昼は,付近を歩いていたら鶏肉屋さん(本当に鶏肉専門の肉屋さんである,こんな所でやってけるんだろうか)で唐揚げを売っているのを見つける。つい,さっぱりヘルシーとこってりジューシーを半分ずつ購入。鶏の部位と皮の有る無しだが,いずれも熱々でなくても結構おいしかったところは,鶏は鶏屋。それだけではちょっとなんなので,アムールエーパンで野菜サラダパンその他購入。
ポンズ風味ステーキ(牛ロース,じゃがいも),煮びたし(山東菜,油揚げ),おみおつけ(わかめ,庄内麩),ご飯
ロールパンサンド(ポテトサラダハム,ポテトサラダチーズ,ジャム)

10月19日 試験管も地下鉄もブラウン管もSeason in the sunも

自宅で作業,なおかつ天候がもうひとつスッキリしないで降り込められる。昼はスパゲティを茹でて,到来物のチューブ入り明太子(有名店らしいがどうにもリアリティがない)を使って明太キムチスパ。
雑炊(鶏,玉子,ねぎ,にんじん,わかめ),煮びたし(青菜,油揚げ)。
チーズ焼き(南瓜,ピーマン),豚のゴマ炒め,トースト

10月20日 コドモオオトカゲって大人になったらどんなに大きくなるんだろう

って思いませんでしたか? 台風Tokageの近付く中,所用で都心へ。昼はShahi Dawatでカレーのテイクアウト。日替りのほうれん草入りキーマにナン。
刺し身(本鮪,目鉢,サーモン,〆鯖),おひたし(水菜,レタス),おみおつけ(わかめ,じゃがいも,青菜),ご飯
ナポリタン擬き(ソーセージ,チーズ,玉ねぎ,にんじん,ピーマン)

10月21日 パジャマでおじゃま,デジャブでおでぶ

またもさる方の北小金でピラフとの日記を読んで,味付きご飯が食べたい。で,衆生閣の前を通ったら,本日のランチにワンタンメンと海老チャーハン。入るでしょう食べるでしょう。やや平た目大振で餡たっぷりのワンタン,具の漬け菜とモヤシが珍しいが中華らしい風味。えびチャーハンは,パラリと炒め上がったご飯にプリプリ海老。満足。
午後,買いだしついでに高島屋催事を覗く。北海道祭ってイクラ海胆蟹鮭載せ系統のお弁当屋さんばっかりだなとずっと思っていたのだが,今年は豚丼とかジンギスカン載せとかのお弁当も入っているようです。
煮物(豚三枚肉,たけのこ,じゃがいも,大根),焼きふぐ,おみおつけ(わかめ,ねぎ),菜飯
サンドイッチ(ハム目玉焼きレタス,チーズ目玉焼きレタス,ピーナツバター)

10月22日 ドレミソソラシド

所用で都心へ。昼は湯島で降りて大喜,前回タッチの差で逃した味噌ラーメン。炒め野菜に大蒜も入った見た目オーソドックスなタイプながら,そこは大喜ならでは。香ばしい味噌ダレに負けない出汁,ムチィっとした太目平たい麺が実に良い。
北海丼(サーモン,いくら,かに,帆立),煮びたし(青菜,あぶらあげ),おみおつけ(さつまいも)
サンドイッチ(ツナサラダ,ボロナソーセージとチーズ,ピーナツバターチョコレート)

10月23日 Some thunder must fall

朝久々に激怒。諸事放擲して北小金方面へ自転車で一杯買い食いしてやるぞ単独行。まず松ヶ丘のエイトでパンを購入,この前定休日には結構古びてくすんで見えたが,多種多様なパンが次々出てきて,焼き上がりを待つお客さんもいて繁盛している。近くの花屋を兼ねたお好み焼き屋さんも興味があったが,まだ早いので先へ。おやつにカレーパンを公園で食べる,野菜の形が残った軽い触感と味わいのフィリング(カレーパンの中身としては神宮前のブルトン以来のヒット)に揚げ立てサクサクの皮が合って大層美味。
6号沿いと住宅街の坂を避け,裏道沿いに北小金の駅近くへ。こーで・あるでパンを購入。参道沿いからちょっと引っ込んだ自宅の軒先を改装したような小さなお店,潜んだお店マニアをそそるものがあります。小規模で多種類のパンを作るために,生地や成型にも工夫がある感じ。
ここから6号方向へ抜けてピンディでカレーのランチ。気になっていたんだけれど,定休日だったり近くのスエヒロへ転んじゃったりでなかなか入る機会がなかった。粉の主食がナンではなくロティなのが珍しい,当然ロティの入るセットをダールカレーでお願いする。昔江戸川台のお店で食べたロティはかなり水分の多い滑らかな記事でクレープのようだったが,こちらは水気が少ない白い粉で焼いたチャパティ風。ナンで食べるよりアッサリいただける感じ。
大金平へ抜けて,マキノでまたパンを購入。通り沿いの自宅兼用なのか新築の建物。同じような名前のお店が通りの向こう側の丁目にあったような気がするので,あるいは移転されたのかも。オーソドックスなロール系と果物のデニッシュ。そのまま漕いでいたら新坂川渡って鰭ヶ崎へ出たので,流石に折り返して帰宅。
しゃぶしゃぶ(牛肩薄切り,豚もも薄切り,焼き豆腐,ねぎ,白菜,春菊,えのき茸)。上がりに溶き玉子で雑炊。

10月24日 忘れる間もなく来る天災

もう今年はどうなっているのでしょうか。
昼,パルクへ行ったら臨時休み。サァーティラブへ回ったら満席。で,アリスへ。特製オムライスをいただく。配偶者と下の子供は日替りの目玉焼き添えハンバーグのランチ,上の子供は鶏のソテーオムレツ添えのランチ。ソースにやや調味のクセがあるかなと思ったが,トマトご飯のパラリとした触感は宜しい。単品にした読み通り,上下の子供の残りをサルベージして満腹。
煮物(カンパチあら,白菜の軸),ゴマ和え(春菊,白菜の葉),豚汁(豚三枚肉,大根,にんじん,じゃがいも,蓮根,えのき茸,ねぎ),ごはん

10月25日 めぐろの秋刀魚めじろの鯵

所用で都心へ。昼は移動中にちょっと下車してめじろへ。鯵塩をお願いする。お弟子か息子さんか若い男性が麺を茹でていると思ったら,奥からスープの小鍋を持ったご主人。スープは気持ち塩気,すっきりジンワリの魚出汁で細手麺なので加減がもっと淡くてもいけそう。メンマは柔らかで感触良いが,ちょっと癖があったような。
豚バラ丼(豚三枚肉,たけのこ,チンゲン菜,白木耳),めかじきの玉子炒め(めかじき切り落とし,葱,玉子),もやし酢びたし(もやし,かぼす),おみおつけ(わかめ),ご飯
段々弁当(炒り玉子,焼き海苔),蓮根白きんぴら(蓮根,にんじん,ソーセージ)

10月26日 蛙の子はオタマジャクシ

上の子供の学校の用事で昼過ぎまで。遅い昼食は伍平へ。牡蠣フライが始まっていないかなと思ったのだが,店頭ディスプレイを新しくした時にメニューも少し変わったのかも。となれば,ナポレオンライス。タコウィンナーをかじりつつ食べるカレーとナポリタンの大人お子様ランチ。
やはり富士見軒は今月で終了,後は貸しビルになる由。モスはそのテナントに入るのか? 高島屋側ではコロンボが改装中,1小通りの蕎麦屋さんは洋風の飲み屋に(Long tall Sallyあたりに似ている雰囲気)。
魚の甘酢餡掛け(めかじき切り落とし,玉ねぎ,にんじん,2色ピーマン,たけのこ),煮付け(切り干し大根,豚三枚肉),酢びたし(もやし,チンゲン菜),おみおつけ(わかめ),ご飯
ジャポネ擬き(ハム,玉ねぎ,にんじん,青菜,パセリ),ポテトサラダ(ハム,じゃがいも,にんじん,もやし,青菜)

10月27日 消費を追い抜く摂取カロリー

所用で都心へ。昼は久々の1人部活イン池袋。まず海神へ,本日の出汁は真鯛鮭平目間八鱸鰤。きれいに澄んだ淡い琥珀色のスープ。素な出汁と言うのか塩気や香辛料薬味の効きが非常に良く,繊切りの葱茗荷1本でも風味がハッキリ感じられる。その点からは糸唐辛子とおむすびの山椒は強過ぎ,もともとのスープの塩気もチョイ効き過ぎかも。黒基調の店内はイマドキの饂飩か和食屋さん,ビルの突き出し看板が前のお店のままなのがチョンボ。
お隣のごとうの列が短かったので,すかさず並んで味玉つけめん。甘辛酸のレシオに則ったものと思っていたら,色淡目の付け汁は甘酸っぱさは感じずショッパサが出たサッパリすっきり味。太目の麺を付けてググっと引っ張り一気に吸い込む。元々味玉半分入りで,固茹で味玉1.5個が2軒目にはチトきつかったことが最大の誤算だったかな。
お腹ごなしに大塚から千石白山辺りを抜けて日暮里へ(例によって坂道を避けていたため一部どう周ったのか良く分からない)。途中見掛けたパンを購入。deぬーぼーは住宅街の中のお店,白く柔らかな触感の生地に吟味の具材やフィリング。パリットフワットはお寺の並ぶ通りのお店,天然酵母でむしろドッシリミッシリとした重量感のある生地,ヨモギなど自然素材の練り込みも。どちらも自分でパンを捏ね焼く女性店主のよう。
焼き鮭,煮物(ゼンマイ,焼き豆腐,豚三枚肉,筍),納豆,おみおつけ(白菜,青菜,えのき),ご飯。中供はイクラ醤油漬け,大供は海雲にカボス。
炒飯(合挽き,玉子,チンゲン菜,赤ピーマン,ねぎ),かぼちゃ煮

10月28日 自転車用万歩計ってないかな

昼,昨日オープンの熊へ行こうかと思ったら本日まで夜の部のみ。方針転換で,以前開店予定の時に前を通った沼南の蕎麦屋を探して16号沿い南へ自転車を漕ぐ。途中戸張あたりで気になる1軒家カフェcocoonを見掛ける,お腹は空いてきたし目標の蕎麦屋がアッサリ見つかるとは限らないし,とりあえず入って五穀御膳をいただく。入り口など地味だが,中に入ると天井が高くて木目の通った柱床の間欄間違い棚と非常に凝った造作の和室。松花堂風の御膳に,炊き合わせ(高野豆腐,油揚げ,芋茎),山芋酢の物(あらめ?),木耳とエリンギ炒め煮,胡瓜浅漬け(昆布)。小鉢2品が,魚炊き合わせ(青菜),煮豚マスタード添え(もやし,韮)。五穀ご飯におみおつけ。食後にコーヒー。おかずそれぞれにメインとサブの材料を合わせ,調理も具ごとに出汁と加減を変えて炊き合わせてある。マダムと言うか主婦と言うかのグループが,お家ではなかなか作らない味を楽しんでおられました。
で,本題のお蕎麦屋さんは案の定見つからない。沼南町役場の前の道沿いにあった筈なのだが,役場より手前か向こうかを間違えて延々周辺を漕ぎ回る。その間に地元スーパーの野菜直売場を見つける,値段が戻りつつあるとは言えキャベツ大根などお買い得で購入。オレンジポップスなど沼南のお店のパンも入っているので面白い。
ようやく発見したお店は吾城屋。年配のご夫婦2人だったが,どこかから動いてきたのか丸切り新規開店なのか。天婦羅せいろをいただく。天ぷらは,白身と海老に野菜3種。あまり花を咲かせない中庸の衣でフンワリした揚がりに,ザックリ卸大根の入った淡い加減の天つゆ。蕎麦は,色白でやや平たい捩れの入った細手の麺線で水馴染みの良い生地。
煮物(大根,大根の葉,牛スネ),酢びたし(もやし,チンゲン菜),おみおつけ(わかめ,えのき,ねぎ),さつまいもご飯(胡麻)
海苔巻きむすび(梅,鮭)

10月29日 すかさず次は2090年と言い張るヤンキースが好きさ

遂にバンビーノの呪いも解けたようで。ところで,ペットの豚さん連れたオジサンの入場を断ったせいで,"おめぇたちなんざ優勝しなけりゃいいのさ"と呪われてしまった,という別伝も聞いたような気がするのですが。別の球団だったかな。
午後から所用で都心へ,その前に赤坂でお昼。鮎ゴトラーメンに焼きおにぎりをいただく。スープは塩気がキツくなく,柔らかな所がなるほど川魚なのかなと思わせる。蓼が定法だが琉球つながりのフーチバーの香りが面白い。具の鮎の方は,中骨抜きだがあのサイズだと頭は素焼きだけでなく煮浸さないと固いかも。おにぎりをスープに混ぜ込むのも宜しいかと。
見附から溜池方向へ歩いていたら,讃岐うどん屋さんあり。日替りがカレーうどんでつい入る。トロリとしながら結構スパイシーなカレーに,滑らかな麺。後でご飯を入れるのもまた良し。
夜は所用先の皆さんと生心庵でご馳走していただく。胡麻豆腐の胡麻ダレ。八寸盛り合わせ(焼いた含ませ栗,サーモン黄味鮨,牡蠣の時雨煮,鴨ロース,あともう2品くらい)にシメジ菊青菜の和え物。おつくりは白身,付け醤油にはかすかな酸味が忍ばせてあったような。お椀は鱧しんじょ。炊き合わせは穴子里芋春菊。焼き物は鮭の幽庵焼き。〆はビフテキ重桶盛り。甘味に洋酒を効かせたぶどう豆をあしらったアイスクリーム。江戸懐石と言っていたと思うが,全体に素材の味出汁の味が出ていて薄口やや甘目の味付け。
チーズパン,オムレツ,さつまいもとにんじんバター煮,茹でソーセージ

10月30日 lazing on the saturday afternoon

珍しく行事のない土曜日。買い出しの後,アリスで牡蠣フライの定食。自家製タルタルソースでいただく。連食癖が付く前にペースダウンとか言いつつ,2人でグラタンも取り足す。店内年配のお客さんが次々牡蠣を頼んでいるのが可笑しかった。先週も思ったのだが,美味しくてもちょっと高目だとそれで絶対的に選択肢から外れてしまうと言う傾向はあるよう。どこが境界線かは品目によるのだが,100円余りが決定的なディバイダになっているようで,個人の小さなお店は成程キツイかもしれない。
風邪で寝ていた上の子供にうどんを煮る,かつお昆布煮干し出汁にねぎと揚げの定番。
シュウマイ(豚挽肉,干し椎茸,ねぎ),スープ煮(豆腐,蟹ほぐし身,チンゲン菜,ねぎ),ブロッコリ炒め煮,ご飯

10月31日 working on the sunday afternoon

朝から下の子供の学校の行事,せっせと焼きそば詰め。終了が午後に入り,昼は炊き込みご飯のミニパックでお腹をなだめてから,戻りがてら熊へ。北海道でも良いようなネーミングだが熊本の熊。自家製麺でトッピングにチーズが入っているのはもしや淵野辺方面に関連するのか。ただ,スープはまだ弱い。モロ薄いとか調味頼りではないのだが,チーズの溶け込んだ辺りはそれが底味隠し味になると言うより完全に前面に出て支配的な風味になってしまっている。若いご主人は真面目に1杯ずつ丁寧に作っているので,そのうち鍋が慣れたりするともっとガシっと出るようになるかなぁ。
ボルシチ(牛バラ,ハム切り落とし,キャベツ,玉ねぎ,にんじん,ビーツ,トマト),バタール,野菜の天火焼き(かぼちゃ,ブロッコリ,チーズ)


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