8月1日 8月も皇帝の月

1人部活県外遠征の巻。武蔵野線から東武東上線へ,志木で降りて麺屋うえだへ。思ったより駅から近く,開店まで少し待つ(1番乗りは気恥ずかしい)。お目当ての限定鯛骨冷やしはコハク色を帯びてトロリとわずかに曇るダシ。生のサカナの風味に昆布の旨味が絡んで味の造りとしては潮汁をギュンと詰めたようなものだが,節と違って濃く取ると癖臭味が出がちな所を薬味なしでも気にならない位なのは結構。麺は細手の色白,ネバリのある生地で冷やして固目の上がりでもゴキゴキしない。具は,ねぎ生姜茗荷(注文時に嫌いではないかと尋ねられる)とワンタン。大振りで平たいワンタンは,冷やしてもフワっとした触感の海老入り餡。後から来た男の子が頼んだメニューには確かコッテリとアッサリがあって,コッテリには更にハードとソフトがあって,次々確認されて目を丸くしてました。
お腹ごなしも兼ねて徒歩で一本気へ。住所表示は新座市と朝霞市に分かれるが,市境をはさんで隣合う丁目なので実際の距離は1km強。住宅地の行き止まりを避けつつ到着したら店内一杯の待ち,比内鶏入りの特製メニューも売り切れ。つけめんは,普通盛りでも相当のボリューム。コツコツした生地の四角い断面の麺は,つけ汁が絡んで来ないのか余り味が乗らない。汁だけ舐めてみると相当カエシが強い上,ぶつ切りのチャーシューが入ってショッパイ位なのに。チャーシューそのものは層になった脂身部分に濃い味付けが染みていて美味,でも特製を食べてみないと真価は分からないかなぁ。余り回転が良くないようで,食べ終えて出る頃には店の外まで待ち列が伸びていた。
鶏炊き込みおこわ(鶏もも,ごま,谷中生姜),もち米入りで酒醤油下味の鶏炊きおこわ。サルササラダ(トマト,玉ねぎ,きゅうり),おひたし(ほうれんそう,かつおぶし,梅酢),おみおつけ(なす,ねぎ)

8月2日 Shall we lunch?

所用で都心へ。所用先の皆さんとご一緒に山の上ホテルでランチのご馳走になる。リゾット(マイナーなメニューだが結構好き,流石良いお出汁で煮てある),仔羊のソテー(最近は随分買い易くなったけれどもメニューに見掛けると頼んでしまう,羊嫌いも気にせずいただける肉質だったが羊好きとしてはもうちょいワイルドでも),サラダ,デザートに西洋梨タルトとフレッシュフルーツの盛り合わせ(果物が風味と酸味を保ちつつ,甘さもお菓子のお砂糖に負けていなかったのに感心),コーヒー。お料理もさる事ながら,空間時間がゆったりしていて大変贅沢でございました。
牛すじ味噌煮込み(牛筋肉,ねぎ,突き蒟蒻,きゅうりもみ(きゅうり,わかめ),おみおつけ(青菜,麩),五穀豆入りご飯
ドライカレー炒り玉子添え(合挽き,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,玉子,パセリ,粉チーズ)。

8月3日 しとりらんちしとりさぱー

所用で都心へ。昼はひげ勘へ。アチコチのサイトブログでも評判の良いお店のこともあり,店の外でちょっと待つ。いわし刺し身のランチ,刺し身以外にネギマ小鉢シラス卸小鉢お漬物。鰯は銀皮が濡れた青に光る甲高クリクリの身で流石に美味。ネギマは生玉子絡めてご飯に載せたら旨そうな甘辛風味(ただしマグロの身はやや脂少な目)。ただ,ご飯は水分少な目で,生鰯の柔らかい身を受け止めるにはやや固過ぎ(寿司飯は合せ酢の水分を吸わせる為固目とも言うから本業のなせる技かもしれんが,それにしてもコワい)。蜆のおみおつけは味粕が下半分に溜まって飲み難い。いずれもお代わり自由ではあるが,2杯目がいただきたくなる事はなかった。
夕刻,溜まった作業を片付けた後大喜へ。お知り合いがいらしたハプニングの後,宿題のざるらーめんをいただく。麺が美味。
海苔だんだんご飯,野菜のミートソース焼き(さやいんげん,ピーマン,合挽き,玉ねぎ,にんじん),さつまいも煮

8月4日 橋の日(本当っぽい)箸の日(嘘っぽい)

作業後,買い出しがてら自転車を出す。この所に比べてちょっと涼しそうに見えたのだが,あっと言う間に陽射しが戻って後はカンカン日焼けはゴンゴン。すずの木を探したが見つからず,どうやら前にクルマで通り掛かったCALLAと番地が同じようなので改装したらしい。で,日替りでコロッケのランチ。衣が薄くサックリ柔らか,明太子と茹で玉子が入っている方はタラモサラダ風で面白かった。
カレー(牛筋,玉ねぎ,にんじん,じゃがいも,なす,グリーンアスパラ,トマト),ご飯(五穀米入り),サラダ(トマト,きゅうり)
焼き蕎麦(合挽き,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,青菜)

8月5日 ヤゴの日(何だそれ)

所用で都心へ。カレードライブか,遅朝早昼でNew MahattaのBランチ。ビーフと野菜のカレーにナン,タンドーリチキンとシシカバブ,サラダ,デザート,ドリンクのお買い得。ビーフは炒め玉ねぎタップリながら(炒めアブラもかなりある),クド甘くなくトロリとした旨味。ベジタブルは対照的にトマト風味であっさり,カリフラワーがホロリと崩れる程煮えて甘く美味。
グラタン(鶏もも,玉ねぎ,ほうれんそう,じゃがいも,マカロニ,牛乳,チーズ),サラダ(トマト,きゅうり),おみおつけ(わかめ,水菜,麩),玄米押麦大豆入りご飯。普通マカロニグラタンはそのものが主食兼用になるのだが,パスタ少なめで野菜を入れてご飯のオカズ。
サンドイッチ(ハム野菜,オムレツ野菜,ジャム)

8月6日 ハムの日花の日鼻の日パパの日,8月は盛り沢山(半分嘘)

昼は,こうじ後にたかはし(だっけ?)からやって来た田代笑店へ。開店一番乗りで並ぶのは恥ずかしいと思ったらチャンと前がいて安心。つけ麺は,そこそこ固さはあるが矯めたコシではなく,主役にはもう1つ麺の味が弱いかなぁ。付け汁が強烈な甘辛,それも具を入れて旨味が出る前のスキヤキの割り下を舐めているみたいな調味料の甘辛味(実際には結構挽き肉が入っているのだが)。チト辛かった。
この所電車に矢鱈乗り降りする親子連れが目立つと思っていたら,ポケモンラリー盛大開催中。南柏駅など,電車が停まった途端スタンプはこっちの階段昇って改札の外とホームで放送してました。で,柏から自転車漕いで松戸まで行けば,JRにお金を全く落とすことなく第1段賞品がゲットできるという罠。
かつおヅケ,切干煮(切干大根,にんじん,厚揚げ),おみおつけ(わかめ,アオサ,麩),枝豆ご飯
おむすび(五穀豆入りご飯,梅干し,海苔),卵焼き,ミニトマト

8月7日 サッカーにおける愛国心とラグビーにおける愛校心

買い出し後,昼へ。いまのやへさりげなく誘導を図るも最後の段階で店の横を通り抜けられてしまい,ハンスホールベックへ。ローストポークのランチ,一応軽く漬け込み締めてあるがカスラーに比べると生肉ウェルダンの触感に近く少々もそもそ。配偶者は牛素材,上の子供は豚素材で違う扱いのものだったが最後残して浚う。
天ぷら(鶏ささみ,南瓜,さつまいも,茄子,にんじん,ピーマン)。素麺

8月8日 偶数ゾロ目には行事がない

都心へ単独行。昼はもうすぐ閉店の極麺王でカレーそば。凛のマカカレーみたいのを想像していたのだが,スープ本体はカツオ出汁の醤油が濃いもの。カレーの絡みは良いけれど,アブラそばと違って麺の固さが際立つ。これだけアッサリしたスープだともうちょい柔らかい方が馴染み易そう。もう1軒と思いつつ食べ終えるとインパクトあり,巣鴨の商店街を冷やかし都電沿いに徒歩で抜けて帰宅。
まぐろブツ,酢の物(水菜,白瓜,わかめ,あおさ),おみおつけ(なす),ご飯。大人はまぐろブツにアボカド添え,って配偶者は入れ替わりで都内に花火を見に行ってしまったのだけれど。タイムシフトによる二期作スキンシップ的休日であります。

8月9日 立秋ですと? これからは残暑ですと!

所用で都心へ。昼はまず四谷のぶちうまへ(木曜定休と知らずに先週お店の前まで行ってた)。辛いしショッパイんだけど自然な酸味と旨味でくるまれた付け汁は楽しい。でも,ゴワっとした麺は適量のスープたれで和え混ぜて供する方が,食べ易く味も計算し易いのでは? それじゃ広島つけめんの前提ブチ壊しですな。
更に中央線快速に乗り,荻窪へ。南口商店街は杉並区民だった時に通ったお店が思っていたよりずっと高い確率で残っている,寿司屋カレー屋デリカ屋喫茶店本屋等々。煌やで玉子入りラーメン,醤油濃い目の永福町とでも言った風情だが麺の上がり歯切れも宜しい。結構アブラと煮干しがあるので,立秋が嘘みたいな暑い日より晩秋冬の入口辺りがひとしお旨さが増しそう。
肉豆腐(豚切り落とし,豆腐,厚揚げ,ねぎ,にんじん),きゅうりもみ(きゅうり,わかめ),おみおつけ(キャベツ,じゃがいも),ご飯(五穀豆入り)
ドッグサンド(チーズオムレツにハム野菜,キャベツ入りホットドッグ)

8月10日 暴飲矢の如し暴食剛を制す

所用で都心へ。早目の昼は味坊でワンタンメン。麺スープは中華料理屋さんのそれだが,溶き玉子と青菜がタップリ入り五目そば風でこれはこれであり。今度は矢張炒めものだな。
パ・マルでおやつ。本日は鯛と帆立入り。ハラハラ脆いパイ皮にはサックリと割れて小口で食べ良い具が馴染む。大きな切り身のお肉だと,中身を引っ張っているうち折角のクラストが崩れてしまいそうでモッタイナイ。
刺し身(はまち),豚じゃが(切り落とし,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),和え物(きゅうり,キャベツ,焼きトウモロコシ),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ご飯(玄米大豆入り)

8月11日 段取り良く焼いてねタンドリチキン

昼はタージへ。いつものランチバイキングだが,タンドリチキンが手羽元だけになっていたのが悲しかった。鶏は原則皮の下骨の側が旨いとは思うが,皮剥ぎタンドリに限っては柔らか白肉タップリを齧るのが好きだったのに。
手巻き寿司(中トロ,サーモン,いなだ,鯵,鰯,するめいか,帆立貝柱,きゅうり,アボカド),おひたし,おみおつけ

8月12日 変化を嫌うのはヘンか?

昼は長八へ。ねぎつけそばは,カッチリ麺に炒めアブラの浮いた醤油強目。配偶者はチャーシューメン,子供どもはラーメン。うーん,柏近辺のお店は昔のバージョンの方が個人的には好みだったお店が多かったりして,これをしも老化硬直化と呼ぶのでしょうか困った。
ステーキ,オーブンフライドポテト,にんじんとほうれんそうのバター煮,サラダ(きゅうり,トマト),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ご飯

8月13日 夏の嵐か食い荒らし

昼は栄月庵へ。日替わりのミニ野菜天丼ともりそばのランチ,気になっていたセットだったが以前は曜日が違っていて食べる機会がなかった。天ぷらがなかなか良い揚がり,下の子供に南瓜を分ける。配偶者も同じランチセット,下の子供はせいろそば。
夜,ランタンへ行ったら開いていなかった。定休日なのか夏休みなのか,縁がない。展へ回って,クィティオ・プラー(イカ団子フォー)。イカ団子が弾性プリプリなのだが,もうちょい小振りの方が食べ易いしスープ染みも良さそう。上の子供はカプカオ(鶏挽き肉バジルに目玉焼き載せご飯)。本日から配偶者と下の子供帰省(もっと早いスタートと思い食べ歩き予定を入れていたが,結局昼を食べてから出たのは上掲の如し)。

8月14日 オバQは毛が3本,小田急は線路が3本

常磐千代田線から小田急線に乗り継いで,経堂の季織亭へ。夕刻からの麺メニューが夏休みは昼も供されるのである。特製付け麺は,肉野菜の具が極めて丁寧な造りながら,付け汁は野菜煮付け風のモッチャリした渋いショッパミで麺を持ち上げ引っ張る切れっ振りがもう1つ乏しい,素材吟味の自然食重視系故かなぁの印象。
梅が丘に回って一番・胤暢番へ。中華そばは,ピロピロっとした麺は手打ち遊び生地系大好きの要望を満たしてくれる。ただ,スープは醤油が前に出て出汁が付いて来ていない感あり。これだけ麺の小麦生地がピョーンと遊んでいれば,いっそ多少の旨味過多でもOKだったかもしれぬ。店内の無っ茶リアルなサビレスタレっぷりは食堂マニアの血が騒ぐかもしれないが,棚にポコンと置かれた古びつつあるとら食堂のカップ麺はお守りなんでしょうか。
卵豆腐,チーズチキンカツ,梅風味サラダ(鯛,春雨,きゅうり,ミニトマト),さらし玉ねぎ,おすまし。近くの親族に家にお呼ばれ(夜もヤンチャに連食しようとしているのを見抜かれたのではないか)。

8月15日 ガチョーンは谷啓,ダチョーは倶楽部

いろいろお出掛けチャンスではあるが生憎朝から豪雨。ちょうど注文した本がドッサリ届いたので夏の読書週間。
雨脚が弱まるのを狙って市内グルグル買い出し。昼は上の子供と家でスパゲティ,鱈子納豆キムチ入りの正統派邪道スパ。買ってきたケーキで3時ごろお茶,サンマルクとぜいたくイチゴ。上の子供は駝鳥卵のクリームブリュレと抹茶のケーキ(名前忘れた)。
まぐろ丼(まぐろ,ねぎ,長芋,のり),あえもの(きゅうり,トマト),おすまし(青菜,豆腐,ねぎ)

8月16日 夏休み,気になるお店も盆休み

所用で都心へ。当初昼は新橋の旭王とも思っていたが食べそびれ。何処かトライして夏休みに当たるのも癪で結局立ち食い蕎麦。ホームのスタンドは別として,駅から遠いほど美味しい確率が高い法則は矢張正しいかもしれない。
ローストチキン(ハムとうもろこし玉ねぎ詰め),ヴィシソワーズ(じゃがいも,玉ねぎ,牛乳,クリーム),サラダ(トマト,チコリ),バゲット。午後配偶者と下の子供帰宅,帰省先では魚三昧+スキヤキパーティ確定の筈なので,その辺りを避けつつ受けを狙ってみました。

8月17日 ドトールの"うまいコーヒー"のうの字のクネリ具合は鰻屋の暖簾の字に似ている

昼は買い出し後我孫子方面。何にするか迷ったが,二の丑があったことを思い出して鰻。西周がお休みで宇田川へ。鰻重並はコックリしたタレの焼き上がりで美味,配偶者も同じ。上の子供は親子丼,タップリ柔らか玉子に煮汁の加減も良く意外なヒット。本日欠席だが鰻キライな下の子供用としても優れものかも。
ヴィシソワーズ(じゃがいも,玉ねぎ,牛乳),ミートローフ(牛挽き,豚挽き,玉ねぎ,バゲット,牛乳,玉子),野菜蒸し煮(にんじん,青菜),サラダ(トマト,きゅうり,チコリ),バゲット。

8月18日 子供球技チーム辞めて道場やプールに通う小学生(或いは通わせる親)が増える予感

昼はみよしで冷やしたぬきそば。鰹節が売りのお店だが,冷やしは甘さの強い汁加減で温そばの方が良かったかな。時分外れにしても揚げ玉が余りに乱雑だったのは不満。
冷たいトマトスープ(トマト,ベーコン),グラタン(マカロニ,ほうれんそう,玉ねぎ,コーン,ハム,スモークサーモン,牛乳),サラダ(きゅうり,エンダイブ),パン。コッテリ欧風ディナー擬きが続いているが,スープの出汁は昨日に引き続き残り物で煮出したもの,グラタンもフィリングの残りを使い回したものだったりもする。
オムレツ(玉子,じゃがいも,チーズ),にんじんとピーマンのきんぴら,おむすび(五穀米,梅干し)。お弁当再開日常回帰。

8月19日 五輪と甲子園の陰でコッソリ開幕したJ1セカンドステージで早速カシマに負けるカシワ

昼はハトヤへ。以前通り掛かって気になっていたお店(当時は連食後で入れなかった)。ユッタリした配置を不思議な小間物飾り額類が埋める,昔のロードサイドの食堂そのものの店内。厨房の中は見た所八子らしい2人,おかみさんは注文を聞いた後,何とも旨そうなニカァっとした笑い顔で了解する。ラーメンとのセットと迷って餃子定食をお願いする。餃子にご飯とラーメン出汁のスープ位かと思っていたら,小鉢というには大盛りの豚じゃが,ねぎ豆腐と具沢山の味噌汁,上にあしらった繊生姜がぴったりの胡瓜古漬け,と堂々の陣容。もちろん餃子もムッチリした皮に野菜主体だが旨味の汁気を含んだ餡。壁を見ると餃子以外の定食が並んでいたので(実際後客は焼き魚を頼んでいた),副菜類の用意はそのためかもしれないが,まさに餃子を主菜にした立派なご飯でした。
豚小間と野菜炒め煮(豚小間,にんじん,玉ねぎ),南瓜とピーマンのチーズ焼き,のり段々ご飯(焼き海苔)
刺身(かつお),切干大根煮(切干大根,にんじん,油揚げ),きゅうりもみ,おみおつけ(なす,わかめ,じゃがいも),ごはん

8月20日 一富士三鷹三なすび

所用で都心へ。昼は西方向へ三鷹で降りて,えぐちで中華そば。一見蕎麦粉の多い半生麺を固めに上げたような(色はまさしくソックリだが配合生地ではないらしい)グキっと粉がたっぷり詰まった触感の麺が強力。えらくアッサリしているのに年季しみ捲りの店内も,テンポ良く注文をこなしつつ,席からレンゲ入れが遠くて直啜りするにはスープが熱々だなと逡巡していたらヒョイと取ってくれたご主人もナイス。
豚角煮(豚バラ,もやし),酢のもの(トマト,きゅうり,なす,胡麻),玉子スープ(アオサ,ねぎ,玉子),ごはん
和風焼きスパ(豚小間,玉ねぎ,キャベツ,にんじん,ピーマン,スパゲティ,焼き海苔,かつおぶし)

8月21日 ポケモンラリー最後の聖戦

朝食を済ませ下の子供と駅へ,いつもの間にやらポケモン91駅制覇に王手。各停で馬橋北松戸,松戸から快速で土浦,戻って取手,最後のスタンプは天王台。配偶者に買い出しがてらクルマでピックアップしてもらう。JRには悪いがもう十二分に貢いでる。ちなみに所用先昼食先への往来で隣駅から回り道したのも含め,足掛け5日間掛かり(昼に立ち食い蕎麦が散見されたのも,電車に乗り続け10時16時の時間惜しんだせい)。コレクターの気があるのは自認しているので,常々揃え物は狙わないようにしているのだが,矢張以後気を付けなくては。間違ってもラ店系統全訪問とか全メニュー完食とか考えちゃ駄目(ってそういうオチかい)。
昼はCafe di Chicoでパスタを食べようとしたら駐車場が満杯で,手賀沼方面に抜けてパルクへ。日替りランチの鶏ピカタ。夏仕様かセットのスープが冷たいポタージュだったのが美味。配偶者はハヤシライス,下の子供はスパゲティミートソース。
夕刻から本八幡へ。何年か振りでカラオケなぞに入ったら,外国曲にMonty Pythonがあったのがまず驚き。その2曲のうち1曲が"Always look on the bright side of life"だったのは順当として,もう1曲が"Sit on My Face"とは呆れ返りの恐れ入谷。誰があの歌詞絶唱するんだ? "I'm a lumberjack and I'm OK"か"Money, money, money makes the world go round"が入ってると良かったんだけどなぁ。

8月22日 金メダルが量産され真紅の優勝旗が海峡を渡るとき誰がプロ野球ファンだったのだろう

昼は買い出しついでにBaoBab。お店の人が代ってメニューもタイ料理のランチセットに絞られていた。青パパイヤのサラダが付くのが半分お目当てでトムヤムクンのランチにしたのに,小さな刻み野菜だけでガックリ。デザート要らないからチャンとパパイヤで作って欲しい。配偶者と上の子供はカオパッ(だっけ? タイ風焼き飯)のセット。後で聞いたらこちらもメニューに載っていた春雨サラダでなかったのをシッカリ認識して根に持っていた,ケチな家族である。
ビーフカツ(牛もも薄切り,粉チーズ,玉子,フランスパンのパン粉),キャベツ蒸し煮(キャベツ,玉ねぎ,パンチェッタ),ポテトサラダ(じゃがいも,玉ねぎ,きゅうり),おみおつけ(わかめ,麩,ねぎ),ご飯(五穀米入り)。昨日お出掛け前からリクエストのあったビーフカツ,薄切り重ねでトンカツより揚げ易い。

8月23日 COREDOって東急跡地じゃなかったっけって言う地理音痴はこれどうなの?

所用で都心へ。昼は本当に久々の八島へ,兜町は直線距離こそ大してないが最寄駅が乗り継ぎが悪い馴染みのない路線ばかりなのである。肉ワンタンメンをいただく。スープに随分鰹節が出ているなワンタンもややアッサリ小振りかなと思ったのだけれど,何せ久々なので単に記憶の変容かもしれず。帰路涼しかったのでペルー料理屋探しながらフラフラ歩いていたら,JR神田駅まで無事戻る。次からは強行競歩だな。
鯖のフレッシュトマトソース(鯖,茄子,トマト,グリーンオリーブ,玉ねぎ,レモン),ポテトサラダ(じゃがいも,玉ねぎ,きゅうり),煮びたし(手ごろ菜),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん(五穀米)
サンドイッチ(チーズきゅうり,ハム水菜蓮根ニンジン,ブルーベリージャム)

8月24日 監督のいない8月

どうせだから1回負けたらお終いのトーナメントに強い,高校野球界の大物を監督代行に招聘したらどうだったんでしょう。学校によっては,多くの選手の昔の恩師だったりして押しも効くかも。
昼は北千住のCrawfishでトルコライス。上乗せは魚のフライ,スパゲティはトマトにバジリコを絡めたものと,豚肉豚製品満載でトルコ料理には有り得ないオリジナルからは離れたライトウェイトバージョン。とは言え,おいしくいただけたので次はカレーライスオムライスとライス物制覇だな。
オムレツ(じゃがいも,ピーマン),きんぴら(ごぼう,にんじん,蓮根),海苔鮭ご飯
刺し身(ぶり),酢の物(締め鰯,きゅうり,わかめ,トマト,しそ),かぼちゃとさつまいもの薄味煮,おみおつけ(手ごろ菜,庄内麩),ご飯

8月25日 会期初の日の丸の聞こえない朝<

所用で都心へ。昼はずっと行ってみたかったA Rajへ。マサラドーサをお願いする。大振りの薄焼きクレープ様の皮にじゃがいものカレーを巻き込み,更に野菜と豆のカレーを掛けココナツチャツネと唐辛子に油を混ぜたような薬味ソースを配して食べるもの。発酵食品を思わせる軽い酸味を伴った旨味に辛味と甘味が絡み,触感もパリパリもちもちサクサクと多様に入り交じって複雑玄妙奇っ怪な美味しさ。食後のチャイも美味(ただ,お水は金気臭くて飲み難かった)。今度は何とか予約してミールスをいただいてみましょう。
有楽町線に乗ってFu Hiroへ。鶏のクリーミーカレー付け麺に1口だけスパイスライス付き。鶏は肉質味付けとも柔らかく煮えていて良かったのだけれど,お汁全体が清酒を入れ過ぎそれも煮切りが足りない時の様な渋味と苦味。カレーだから取ってみたラッキョウも甘酢は良いのだが,上下の成り口から沁みてしまったのかカリともせずグニョっとした触感。2軒目のせいもあってアップアップ。お腹ごなしに不忍通り沿いに歩き,結局日暮里駅まで。駅前でいつものぶどうパンを買って常磐線。
五目肉じゃが,酢の物(きゅうり,蓮根,にんじん),おみおつけ(水菜,わかめ),ごはん
南瓜とピーマンのチーズ焼き,ポークソーセージ,きゅうり,ロールスティックパン

8月26日 連戦連勝連続連食ならず

朝霞で武蔵野線を乗り換えて,上板橋の中本へ(まずは本店へ行ってみたのだが,後で最近は池袋の方が辛味が立っているとの風評であることに気付いた)。数年来の宿題だから夏休みの間に行かなくっちゃ。蒙古タンメンの食券を購入。辛味は給水要らない程度だが,炒めアブラたっぷりにトロンとした餡が段々溶け込んで全体が熱々のまま冷めないのは猫舌地獄。野菜味噌に辛味が乗り,柔らかな太麺と絡んで素朴なゴットンとした味。若い時出来れば学生時代から何度も食べて,定食で残りご飯をスープにぶち込んでムセたりしたのが記憶に染みていないと旨さが分からないのかもしれないなぁ。
川越街道から環八通りを経て笹目通り沿いに歩き,これまた数年来の宿題めんくいを目指す。光が丘のそばまで行ってから迷ったけれど無事到着,ところが夏休み。これなら途中いちばん星へ入っておく手もあったかな。そのまま笹目通り沿いに北上,また迷いながら線路沿いに辿り着き無事和光市駅から東上線。
南瓜と薩摩芋の冷やしスープ,キャベツの重ね焼き,サラダ,バゲット
ロールサンド(玉子サラダ,ハムソーセージミックスと野菜),ぶどうパンにブルーベリージャム

8月27日 コジマと言えばヤマダと言うのが16号柏大山台近辺

昼は野田のカレーハウスコジマへ。以前通り掛かって気になっていたお店(当時はやよい食堂のカツカレー食べた後で,それどころではなかった)。カレー作るのが上手な人がトライしてアレンジしたインド風,かな。パラっと炊けたご飯がよろし。
食べ終えてお店を出て商店街を越えて運河まで。野田市辺りの商店街は何とも言えず,古び経ている。木枠の陳列棚使っている本屋,ミシン商会などなど。実際地場住民の人からすれば,それはいいから何とかリバイバルサバイバルしてくれぃかもしれないが,何とも地方都市プロトタイプ強烈ノスタルジックであります。
マグロブツ,煮びたし(青菜),ベーコン野菜汁(にんじん,ごぼう,キャベツ,れんこん,ベーコン),生玉子掛けご飯
海苔だんだんご飯(ツナ缶,のり),きんぴら(にんじん,ごぼう),青菜のゆかり和え

8月28日 夏は突然に終わる,多分愛と同じように

かしわでに買い出しついでに前から気になっていたオムそばを購入。さらに近くのお肉屋さんでコロッケなど購入。で,帰宅後在宅の上の子供と半分分けして食べる。
稲荷寿司(油揚げ,枝豆,蓮根,にんじん,ごぼう),かき玉汁(青瓜,わかめ,ねぎ,鶏むね,玉子),ほうれんそうひたし。余り物を使った具で稲荷寿司,淡目柔らか目のお揚げで作った分ほぼ売り切れ。

8月29日 夏は突然に終わる,でも宿題は終わらない

って毎年恒例の磯野家ネタだったりして。
昼はこの所駐車場満杯で入れなかったカフェディチコへ,入口の看板をしげしげ見たらCafeでもCoffeeでもなくCaffeeであることに今頃気付く。で,モツァレラトマトは思ったよりチーズ度控え目,トマトも角切りじゃなくてソース状態だったのが残念。配偶者は焼きカレー,カレー味のドリアに近かったのは予想された結末。下の子供はオムライス,結構良く食べた。
鯖味噌煮,煮びたし(手ごろ菜,ほうれんそう),瓜澄まし(青瓜,茄子,アオサ,長葱),栗おこわ。今年は暑さが前倒しだったせいか,生り物が早い。で,8月に早速栗おこわ。鯖味噌も久々に真鯖でジックリコッテリ。

8月30日 節士は義に生き,烈士は名に殉ず

所用で都心へ。昼は烈士殉名へ,春日通りと白山通り(?)を間違えたり,逆進で回向院の前へ出そうになったりしながら何とか到着(更に看板が分かり難く前を通過)。白醤油なのか甘味が強く感じられるのが,ショッパい塩気と反りが合わず。黒っぽくプニムニとした触感の麺は玄の玄麺を思い出すが,それより線は弱い。メンマの代わりにキノコが入っていたせいもあり,こういう山菜蕎麦ってあるよなぁという印象。
レモン風味冷やしトマトスープ,スペアリブ天火焼き,サラダ,サラダ,パン盛り合わせ
鶏ごはん(鳥むね,ほうれんそう,海苔),煮物(にんじん,ごぼう,こんにゃく)

8月31日 気分は新学期

所用で都心へ。昼は宿題の寿司屋で握り寿司,旨かったけれどお寿司屋でお話をするのは美容院でお話をするのと同じくらい苦手。その後歩いていたら,宿題の蕎麦屋を見掛け相盛り。手打ちの蕎麦屋は寿司屋と同じくらい店内威勢良い位にシャキっと洗い上げた綺麗さが欲しいぞ。この頃初めて入った店に対しあんまり褒めてない,いかんな。
まぐろブツ,いろいろ肉じゃが(じゃがいも,豚小間,玉ねぎ,にんじん,ごぼう,こんにゃく),おみおつけ,ご飯
マカロニサラダ(にんじん,いんげん,ツナ),茹でソーセージ,干し果物入りパン


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