5月1日 連休は麺休(1) 子の居ぬ間の激辛

つつましく連休スタート。昼はオトナ2人で申家へ。メニューが多少替っていて,つい新しもの狙いでマンドウチゲ。マンドウの実体は水餃子,大振りの皮を2枚合せて帽子と言うか象を呑み込んだアナコンダと言うかのごとき形態に野菜挽き肉入りの餡をタップリとくるんである。配偶者に味見で1つ2つ分けてもまだまだ食べ応え十二分。例の如くキムチのお代わりをいただいたこともあって,チヂミも食べたかったんだけれど自粛して良かったなである。配偶者はユッケジャンスープ。
コロッケ×2(じゃがいも,玉ねぎ,にんじん,豚挽,牛挽,カニほぐし身),キャベツとトマト,おみおつけ(わかめ,水菜),ごはん。牛乳で緩めたじゃがいもベースでカニコロッケを試作,大人の間では好評。

5月2日 連休は麺休(2) 他所の子の背は伸びる

昼は新規開拓で鳥善へ行こうとしたら,手賀沼南側を延々走って見つからない(確かに紹介サイトでも山の中とか野っ原の中とか分かりにくい場所と書いてあった)。結局今日の所は断念。
我孫子方向へ引き返してパルクへ,単独では何度か伺っているが他の家族は初めて。ビーフカレーライスをお願いする。配偶者はビーフシチューのセット,上の子供はチキンオムライス,下の子供はスパゲティミートソース。カレーは丁寧なルートのトロミと旨味がある食堂風。上の子供は,チキンライスのトマト味と薄焼き玉子内側のわずかな半熟部分の出会いに感嘆。(でもドミグラスソースのホロ苦さよりケチャップを好むあたり子供である,あの香ばしさが良いのにさ)。配偶者のビーフシチューは,ドミグラスに更に牛の甘さとワイン系の渋さが加味。スパゲティは茹でてからソテーした麺に癖のないトマトと挽き肉が良く絡んで,皮肉なしに逆に新鮮な味(年ばれネタだが,昔は料理本にもスパゲティは予め茹でて洗って笊に揚げ,供する前にソテーして温めるべしと書いてあった)。食べている間に次々お客さんが来て満席,中でもお祖父さんが孫3人を引率して皆でハンバーグを食べていたのは連休の記憶らしくて微笑ましかった。。
バーベキュー(牛,豚,鶏,ソーセージ×2,もやし,なす,えのき,ピーマン)。午後遅くから上の子供関連の園同窓でバーベキュー,うち1人が上の子供の下級生になっていたのが分かって吃驚(歴史は繰り返すと言うか,どうして皆同じところへ寄るかねと言うか)。

5月3日 連休は麺休(3) 麺休の休み

所用で都心へ。昼は人形町で本日開店の広島ラーメンMONGOIへ。時分を外れていたがほぼ満席で1つ空いていたカウンタに座る,可愛らしい店員のお姉さんも混乱気味でひたすらお待ち下さいモード(で却って漁夫の利だったりしたみたいなんだけれど)。藻塩ラーメンを注文,軽く白濁のスープは特にこれと突出したものはなく蘊蓄の如く多様な素材が伺われる複雑な味。ただ,渾然から昇華を経て屹立にはいたらずベクトルが相殺気味。麺はやや細手平た目でスープの掬いは良いが,蘊蓄書にツルツルシコシコとあるのに対しむしろカチカチから後半ペロペロになりがちなのは残念。
ついでにキラクでビフカツなどと思ったら,店の前に1グループ待ち。行きがけは席が空いていたので順序逆にすれば良かったかな。付近をグルっと1周(ドイツパン屋は見つからなかったがカエルグッズの店を見掛け,カレーのお店に入ろうかなライスは結構きついかなと迷う),戻っても相変わらずでむしろ待ちが増えたようだったゆえ断念。北千住回りで帰宅。
刺し身(中トロ,赤身,するめいか,サーモンとカンパチ),おろし和え(大根卸,水菜,きゅうり,トマト),おみおつけ(寄せ豆腐,ねぎ,わかめ),五穀ごはん

5月4日 連休は麺休(4) 麺違い平行棒

連休も後半戦,配偶者突然幕張のホテルランチビュッフェ行きを画策。検索して電話を掛けたが本日予約で満席。で,急にお近間でCafe di Checoへ。ボンゴレロッソはトマトに具の浅蜊の塩気がにじんで良い案配。配偶者はカルボナーラ,下の子供はまたもミートソース。食後にイチゴタルトとマロンミルフィーユ,ミルフィーユはもう1つパイがサクっとしていなかった。川原で凧揚がられ(余りの強風でほとんど受身形),あけぼの山のトマトハウスで野菜とタネを買って帰宅。
そば(青菜玉子とじ付け),油揚げ(大根卸),トマト。上の子供は観劇で外出,昼に食べ過ぎで夜はごく軽く。

5月5日 連休は麺休(5) 飛び石5麺休終了

連休最終日。ホテルマンハッタンにもう1度電話してみるが矢張り満席,いっそ予約なしで押し掛け現地でキャンセル待ちの方が入れたかもしれない。資料を当たって鳥善を再度目指す。なるほど周囲に何もない所に突然店が現われたものの,駐車場がほぼ一杯の賑わい,しかも本日イベントで野外屋台営業。大木を取り入れた店内で親子丼ランチを狙っていたのが,焼き肉丼,骨付きソーセージ,鰻丼を仮設自宅風の建物で食べることに。リトライの上クルマを出してもらっていただけに落胆深し。
カレー(羊切り落とし,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん),トマトサラダ(トマト,玉ねぎ,きゅうり)

5月6日 明日は既に週末

所用で都心へ。戻りがてら北千住で下車,この前気になっていたラーメン屋へ(これだけしか店頭にも書いていないのでそのまま店名なのだろうか)。一見飲んだ後深夜客御用達風だが,1人でお店を見ているお兄さんが無駄のない動きで丼を温め麺を湯がきスープを掬ってラーメンを作っていく。しょうゆラーメンは軽い甘味の赤いスープに細縮れ麺のスダンダード(ワンコインであることを考えるとパフォーマンス高い)。チャーシューが食べてみると色白な外見よりも一段柔らかく肉の味が残った煮え具合で美味,この切り落としにネギとゴマをタップリ掛けたミニ丼も魅力的かも。この所目指して行って肩透かし落胆も度々ゆえ,フラリ見掛けて入って結構良いと倍嬉しい。たぬき屋は閉店してしまっていたけれど,まだ他に気になるお店もあるし北千住は奥が深い。
焼き肉添え野菜炒め,冷やしトマト,おみおつけ(豆腐,わかめ,ねぎ),ごはん
玉子焼き,ソーセージと2色ピーマンのソテー,さつまいもとにんじんのチーズ蒸し,菜飯

5月7日 セレッソ大久保とタイガース久保田とジャイアンツ久保はちょっとした親戚のように似ている

在宅で作業。昼はまずガーデンベリーズのパンをいろいろ購入。お店の人が前でお盆を持ってスタンバイしつつ1つずつ取ってくれるため,アレコレ選びのに迷うタイプには逆に悩ましい。その後魚金の前まで行ったら食堂と魚屋両方休み,これならGBカフェでピザの手もあったか。思い付いてチョイ引き返しコマ食堂へ,頭がサカナモードになっていたので少々悩んだ末ぎょうざ定食。クセのない餡の焼き立て餃子で大盛りのご飯をドッサリいただく。
ステーキ,揚げじゃがいも,スープ(コーン,玉ねぎ,パセリ,牛乳),サラダ(トマト,きゅうり),パン
玉子焼き(にんじん葉,チーズ),にんじんのごま和え,ソーセージ照焼き丼(ポークソーセージ,海苔)

5月8日 ゴーヤの日(存外本当ぽい),ゴヤの日(明らかにウソ)

昼は下の子供の園の行事で駅前へ出たついで,タージでカレーのバイキング。キーマと日替りのキャベツレンズ豆とじゃがいもナス,インドでは正統派かもしれない野菜の組み合わせだが,反面本邦のランチとしては質素でもある。と言うわけでチョコチョコ補充の焼き上がりを待ってはタンドーリチキンをドッサリいただく。焼き立ては流石に更に美味,見た目豪華に焼き冷ましがドッサリあるより良心的と言えよう。
かつおのっけ(かつお,大根おろし,ねぎ,青じそ,みょうが,きゅうり,長芋),サラダ(じゃがいも,にんじん,きゅうり,水菜,トマト),おみおつけ(わかめ,麩),ごはん
サンドイッチ(グリーンオムレツにチーズきゅうりとハムきゅうり,メープルシロップクロワッサン)

5月9日 悟空の日,一休さんの日,母の日(全部嘘さ)

お昼はリクエストお受けしますで,いまの家へ。ワンタンチャーシューメンをお願いする。久々なだけに記憶の中と異なる部分もあったが,具の入らない皮だけのワンタンはフルフルの震える美味。配偶者は味噌ラーメン,上の子供はワンタンメン,下の子供はラーメン。後出しで考えたら,下の子供にワンタンチャーシューメン頼んでおいて(で残りを浚って),既に始まっていた夏期メニューの冷やし中華を食べて見るのが良かったかも。
連休の後の休みでダラダラネットを見ていたら,周辺でもブログの人がチラチラ。ブログって構成上は1つテーマに収斂もし易い筈なんだけれど,ラとかカとか柏とかキーワードで外部から在来検索を掛けても見つかりにくい。ブログ世界内部に入ると連鎖的に辿って行けるのかなぁ。他にも,ブログ持ちでなくてもコメント書いてよいのかとか,非ブログのリンクにはどう対応するのかとか,謎は尽きない。ちなみに,この日記がブログにならないのは後出しが難しいようなのが最大の理由。
かきあげ(鶏ささみ,たけのこ,にんじん葉),酢の物(うるめ鰯,きゅうり,みょうが),にゅうめん(たけのこ,わかめ,ねぎ)。筍ご飯の予定が炊飯器の痛恨エラー,急遽筍の残りを使ったにゅうめんに変更。

5月10日 連休後の週末後の月曜朝のアメー

所用で都心も大手町有楽町近辺へ。お休みデイズが続いた後の雨天でスタートダッシュも掛からないが,4月がここ半年位なかった程多忙だった余波を引きずって月代わり,連休も明けてギアを入れ直さなくては。そのため昼はパワー系ジャポネでもと思っていたが,お腹が空かずに回避。小川町近辺へ移動して更科でミックス冷やし(揚げと揚げ玉が入ってキツネタヌキのミックス)。さっぱり味ではあるが,実は素晴らしく盛りが良く全然軽いお昼にならなかったのはアレレな事実である。
和風ドリア(牛乳,鶏もも,玉ねぎ,筍),トマトサラダ。要は昨日食べられることがなかった筍ご飯の再生アレンジでごわす。
サンドイッチ(チーズ乗せとハム乗せのチキン入り野菜サラダ:蒸し鶏,じゃがいも,きゅうり,にんじん)

5月11日 既に兄弟を越えて一族から種族に生長しつつある模様

所用で都心へ。昼は大喜へ,やや時分をずれていたためか冷やしもりそば共終了ランプ,ゴマダレ冷やしは滑り込みセーフ。やや平たい中太麺の滑らかでコシのある旨さに,クドクなく甘味酸味も程良いゴマダレが絡んで美味美味。そう言えば,つけそば共々緑の半月様長皿でなくなった,随分使われてたし引退したのかな。
マグロ和えもの(マグロ,長芋,わかめ,きゅうり),グリーンアスパラガス塩茹で,おみおつけ(にら,とうふ,玉子),ごはん
ゆかりご飯海苔巻き(きゅうり,にんじん),ソーセージソテー,玉子焼き,ミニトマト,さつまいものゴマ甘煮

5月12日 そのうちチャッカリお調子者を現金な奴でなくて年金な奴って言うようになったりして

朝から体調悪し,一昨日の涼しさか昨日の暑さか原因不明だが風邪を引いた模様(夏風邪ではないが矢張馬鹿が引くのであろう)。とは言え所用で都心へ。昼はがんこ,ひんやり塩玉子をいただく。スッキリキンと冷えたスープは,熱い汁麺とは対照的にゴクゴク飲める(冷やしたせいで塩気が感じにくいのだろうが旨味の方はチャンと感じるのが不思議不思議)。スモークのカモも柔らかで香ばしく,昨年に続いて美味。
通り沿いを歩いていたら,新装再開した松楽を見掛け入る。看板も中華料理からラーメンに代わり,ラーメンチャーシューメンとその大盛りだけ。内装もカウンタのみになり素っ気ないほどのシンプルさ,厨房を覗いて奥がこんなに長い敷地だったのかと再確認。で,スープは軽い甘味に往年の面影があるが全体に浅く淡い,まだ鍋什器など練れていないのかもしれない。麺は,以前よりもう1段細いくらいのほぼストレートの割りに粉が詰まったシッカリ触感の中華麺。しかし入ってくる人が次々にチャーハンないのシューマイ残念と言うのは,2代目もお店に歴史がある良さと辛さ両面を体感しておられるのでは。
すきやき(牛切り落とし,ねぎ,水菜,たけのこ,麩,玉子)。不調につき(単にお腹が空かないとも言う)手抜きで初夏の鍋。
ハムとグリーンアスパラのソテー,じゃがいもとにんじんのチーズ煮,ミニトマト,バターロール

5月13日 梅雨入りを睨んで明らかに増えた殺虫剤のCM

5月のゴの字と当て振りじゃないだろねって。再登場のお前の話はツマラン父子も良いですが,拙宅で熱い支持を受けているのは"卑怯なまでの即効性"なるフレーズ。商品名はちとも覚えてないです。
体調いまいちだが,昼は作業の合間を縫って野菜買い出しのついで。当初くらちゃんを目指す積りが前を通り掛かって気になったtiny dinnyへ。小鉢5種付きのランチはメインを肉魚からチョイス。で,白身魚のホイル焼きは大振り切り身に茸タップリ。実はもっと驚きの充実だったのが小鉢,青菜じゃがいもツナ炒め和え(ピリっと山葵マヨネーズ添えでもう1味),ゴーヤ入り野菜炒め,切り昆布とさつま揚げ煮,ぴり辛山クラゲと揚げ,温泉玉子。多様な具材味付けに小鉢ながらメインおかず級のボリュームもあって,自炊の1人者でもお昼にこれだけいただければ1日30品目軽くクリアと言うところ。あとは具沢山のおみおつけとご飯香の物。昼から思い掛けず大御馳走をいただいて元気回復。
自転車を漕いで,かしわでへ。略図と地図を照らし合わせながら着いてみたらpiatto napoliのスグ裏でした。沼南の道の駅直売所に比べても遥かに広く整然としている分,逆に何か面白いものが隠れているんじゃないかと言う興味(ドンキホーテ効果とも呼ぶ)に欠けるかも。実際本日の所は開店直後のためもあるのか,余り変わった野菜類や自家製加工物は見掛けなかった。
つけめん(牛スジ,ねぎ,青菜),冷やしトマト
たきこみご飯(豚切り落とし,油揚げ,にんじん,ごぼう,干ししいたけ,青菜),ミニトマト。熱が出てもお化けが出てもお弁当はあるからね。

5月14日 遥かな柏の葉

下の子供の遠足へ同行,昼は一緒にお弁当を開く。海苔巻き(梅カツオにきゅうりとにんじん),ほうれん草玉子巻き,スナックえんどうとソーセージ炒め,おかか煮(たけのこ,栃尾油揚げ,にんじん),ミニトマト。行楽弁当ゆえ少し力を入れて調製いたしました。
カツオおろし盛り(カツオ,大根おろし,ねぎ,青じそ,みょうが),煮物(青菜,油揚げ),おみおつけ(わかめ,じゃがいも),ごはん

5月15日 そして誰もいなくなった黄色蹴球団のお後

昼は買い出しと上の子供の学校の用事の間を縫って成味へ。野菜かき揚げうどんをいただく。配偶者はカレーうどん,下の子供はきつねうどん。
で,自転車で日立台の前を通りつつ思ったのだけれど,2チームの入れ替え戦があったときは柏市内外もっと大騒ぎだった気がする。回りにレイソルサポーターがいないのか更にサッカーファン自体少なく熱気がなくなったのか。最近は衛星ですら試合中継されることもなくヒッソリと連敗中。
刺し身(中トロ,赤身,ねぎ叩き),青菜の梅和え,豚なし豚汁(大根,じゃがいも,にんじん,油揚げ),ごはん

5月16日 そして横浜大洋銀行から厳しい回収を受ける黄色野球団の貯金

そのうち横浜に勝てませんとか作られたりして。
昼は買い出しついでにパルクへ。オムライスをいただく,前回上の子供から1口貰って狙っていたのである。配偶者はハンバーグセット,上の子供は鶏のワイン煮(てっきりコックオヴァンのような赤い煮込みを予想していたら白ワイン煮。アブラを落としてフォークで骨がスポっと取れるほど柔らかに煮てあった)。下の子供はまたもスパゲティミートソース。
鯖塩焼き,豚じゃが(新じゃがいも,にんじん,新玉ねぎ,豚切り落とし),隠元ごま和え,おみおつけ(わかめ,豆腐,庄内麩),五穀ご飯

5月17日 本の街スポーツの街しかしてその実体は食べ物の街

所用で都心へ。昼はタイミングを逸して神保町をウロウロ。前から気になっていたMaMaCaiへ(もちろん中国語でチャンと意味があるのだが,マァマァかいと読めるのが謙遜過ぎるだろうと思うと可笑しい)。神保町と言うとカレーが有名だが,中華料理屋もかなり多く何か由来とかありそうである。担々麺に一口マーマー肉飯,白米と雑穀入り五分付き米が選択できるので後者にしてもらう。担々麺は汁麺形式だが板書にある通りあまりヒリヒリ辛くない胡麻風味,今度は酸辣麺を試してみましょう。マーマー肉飯は豚と筍などの醤油煮込乗せご飯,脂身が少ない豚本体より厚手で煮汁をタップリ吸い込んだ大きなキクラゲがプルプルとトロける美味。
ラムチョップ,サラダ(水菜,きゅうり,にんじん),スパゲティ(トマト,チーズ)
キジ焼き丼(鶏もも),青菜おかか和え,さつまいも胡麻まぶし煮

5月18日 追われるものは端っこへ逃げるの法則

パンと野菜の買い出しを兼ねてお昼,の積りが大迷走。坂を避けまくるうち鰭ヶ崎へ出て,気になっていたお蕎麦屋さんを駅3周位探すも見つけ切らず。流山は概して地番の1コマずつが大きく配列がランダムの上表示がなく,住人外には非常に分かり難い。駅前の丸十でパンとカステラを購入,非常にお買い求め易い価格で種類が多い。時にこの屋号のパン屋さんは結構あちこちで見掛けるけど,矢張幕末英人の教授下,いち早く製パンを兵糧食に取り入れた島津藩の家紋に基づくものでしょうか(と言うのは書きながら思い付いたチャラッポコです)。
南流山から三郷へ行き掛けて流山へ抜け,前から気になっていた老舗和食屋さんは定休日。前を通ってミルキーウェイでまたパンを購入。総合体育館からまたも坂道避けつつ東へ戻るのに,豊四季駅裏から北上。かしわでが見えたので,グルっと周って野菜を購入。とりあえず初期の目的は果たした訳。お昼は結局2軒のお店のわかめパン,ひじきごぼうパン,柑橘風味のパンを千切っては喰らい。
鯖味噌煮(真鯖,大根),ごまあえ(きゅうり,トマト,水菜),おみおつけ(豆腐,わかめ,ねぎ),五穀ご飯
サンドイッチ(ハムほうれんそう,チーズにんじん,ピーナツバター,ブルーベリージャム)

5月19日 今度の近藤さん

所用で都心へ。その後,中央線で武蔵境へ。きら星がお目当てだったのに,お店の前に人気がないな暖簾もないじゃんと思ったら,水道工事につき本日昼の部臨時休業。抜かりなく連食候補へ転進(ここで心底落胆しなかったのは,熱意が失せつつあるのか単にあまり空腹でなかったのか)。とは言え,目的の大山家まで歩いて到着後,着席ルールが独特で結構店内で焦燥待機。で,とき玉子付け麺は半煮え玉子でマスクされていたものの(黄味の絡んだところは流石にウマい),和風ダシ調味料様のクド甘いカツオが強い。まぁ家系は繊細なチューニングより豪快な迫力キレ味で食べるものと思っているからなぁだけれど,スープを割ってもらった後もあまり豚骨鶏油の感じはなかった。
東小金井へ徒歩で抜け,西国分寺から武蔵野線。誠に横並び三角縁取りの新撰組小旗が延々途中の商店街に飾られていた。昨日流山でも同じような小旗を見たばかり。終焉の地流山の小旗は浅葱色だったが,出自の地武蔵境は黒なのが見た目の違い。しかし多摩から京の都に上り最後は東葛で捕縛処刑と,結局お江戸外縁から出てお江戸外縁へ戻った訳。
丼,ごま煮(水菜,かつおぶし),おみおつけ(とうふ,油揚げ,わかめ),ごはん。空弁もどき
サンドイッチ(ハム玉子焼き野菜,チーズ玉子焼き野菜,ピーナツバター,ブルーベリージャム),野菜は,じゃがいもにんじんきゅうりの組み合わせ。

5月20日 都の東北ヒガシの渋谷

寒い雨の1日。昼は作業の合間に駅前へ。いつもと違う店に行きたい罠に嵌りウロウロしていたら,昔々は鼻緒造りのお店というか作業場だった所が外壁の内職アリマスの書き出しもそのままに,Hanao Cafeというカフェレストランになっていた。日替りパスタのツナと浅蜊トマトソース,浅蜊はクリっとした剥身で麺の茹で加減も上々。柏も港区化してカフェがチラホラできてるけれど,ここはイッチョ本家麻布に習って蕎麦とか鰻とか焼鳥とかの隠れ名店も出来てくれたら良いなぁ(オッサンぽーい)。
牛スジ肉じゃが,あえもの(刺し身切り落とし,きゅうり,トマト,ねぎ),おみおつけ(豆腐,わかめ,水菜),ごはん
サンドイッチ(ハムチーズ野菜,玉子野菜,ジャム,ピーナツバター)

5月21日 御宿かわせみに話すなよ

朝方台風通過でかなり雨風,が昼頃にはむしろ快晴猛暑の予感。作業の合間に自転車を出して前回見つけ切れなかった東吾に再訪,今回は無事発見。公園の近くがキーなのだけれど,それにしても丸切り一般の住宅で店名の入った引き幕だけが手掛かり。見落とすのは至って簡単かも。玄そばのセイロをいただく。外皮からの挽きぐるみで,なるほど玄米を思わせる旨味とかすかな渋味があるコシの強さ。
キャベツ玉子とじ(キャベツ,新玉ねぎ,油揚げ,玉子),カツオ和え(カツオ,細ねぎ,きゅうり,山芋),さつま汁もどき(新じゃがいも,にんじん,新たまねぎ),ごはん
焼き肉丼(牛切り落とし,玉ねぎ,にんじん,ピーマン),茹でアスパラガス

5月22日 ひかりとこだまって物凄く出来たネーミングだったと思う

何故か米沢へ。上野から朝の東北新幹線乗車,米沢駅で降り上杉神社見学。近くの上杉博物館で伊藤忠太の特別展をやっていたので見学。帝大卒業の建築学の祖にして,法隆寺の柱はギリシャのエンタシスだと提唱し実証のため3年に渡ってギリシャまで驢馬で印度亜大陸を横断敢行,仏塔の邪鬼や欧州中世教会のガーゴイルが好きで自製絵葉書に蛙の画をしょっちゅう描いていたヒトである。作例としては築地本願寺平安神宮兼松講堂などが残ってます。
昼は米沢ラーメン,詳細は特別篇で。
夜は白布温泉東屋に宿泊。ちなみに配偶者にとっては曾遊の宿なのだが,彼我過日の姿ならず。高い天井からの打たせ湯がそのまま落ちる湯槽のみが,駅から揺られて着くと雪の中に東西中の3軒だけが立っていた往時を留めた模様。昔ながらの鄙びた隠れ湯とこれからの贅沢なおもてなし小宿の間でどっちつかずの感。前者については,最大の武器である萱葺古建築でないので致し方ないのだが。
夕食は,前菜(オクラ烏賊,玉子豆腐,里芋),ヌタ(ウルイ帆立蟹),焼きもの,ひたし(ワラビ),炊き合わせ(竹の子かぼちゃ茄子枝豆豆腐オクラ蟹),茶蕎麦,刺身(岩魚),山菜鍋,ステーキ,香のもの(蕪,赤蕪,山午傍),澄まし汁,ごはん,果物,アイスクリーム。山菜を多く入れてあるので,案外ボリュームの割りに重くない。米沢牛の一品はステーキを選択。出てきた所は一昔前の家庭にあったような鉄板に白っぽい焼き目の淡い肉でソースがジャブっと掛かって駄目かなと思ったら,流石にサックリ歯が入った後スっと甘味とともに解ける格段のお肉でした。

5月23日 で,やまびことあおばでしたっけ

10時頃タクシーを呼んでもらって米沢駅へ。運転手さんの杉山談義を拝聴,お山の杉の子はただ寝かせていてはいけないらしい。また,新しい宿の建物も,むしろバリアフリーで年齢が高い顧客に対するアピールポイントになっているそうな。地元の人の見地というのは面白いものです。
帰路は家族と離れて単独行。用は昼昼でこれまたラーメンであるが詳細は特別篇で。MさんMさんご教示ありがとうございました(しかも報告がメチャメチャ後出しですんません)。天童で将棋の駒博物館に入り損ねたのが残念。家族は米沢で和牛入り駅弁を各種購入した模様。
刺し身(中トロ,赤身,鯛),ごま和え(水菜,きゅうり),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

5月24日 おみやげはミルクケーキ(さくらんぼ味もあるよ)

所用で都心へ。昼は帰路北千住で下車,前から気になっていたカレーのお店と思っていたら定休日だったらしい。ウロウロ付近を歩いて近くの美富士でオムライス,豚小間入りでおみおつけが付く懐かし食堂系。夜,雷雨で慌ててマシンの退避。
ステーキ(トマト,新玉ねぎ),煮びたし(水菜,ちりめんじゃこ),おみおつけ(わかめ,麩),ごはん
トーストサンド(オムレツ海苔チーズ,キャベツサラダハム,ブルーベリージャム)

5月25日 雨振って地ぬかるむ

翌朝はこれぞ5月晴れで気温上昇。所用で都心へ出て,昼は冷やしラーメンが食べたいと湯島で降りるも,御同様の方が多いと見え列が長い。時刻もあるので断念移動,牡丹亭で牡丹亭定食。炙り焼きタンに塩もみキャベツ添え,トロロ麦飯テールスープの単純なメニューだが各パーツが実にハマリ。値段が安いとは言えないのがタマキズだが,牛タン自体貴重品になりつつあるからなぁ。
刺し身(かつお),煮もの(じゃがいも,玉ねぎ,にんじん,キャベツ),さつまあげ,おみおつけ(わかめ,水菜),ごはん。昨日北千住でさつまあげ買ったのを忘れていて急遽炙る,美味。
段々弁当(海苔,かつおぶし),玉子焼き(チーズ×2),茹でアスパラガス

5月26日 ガラス張りの家に住む人は

カーテンの洗濯がたいへんでしょうね。ひょんなことから時ならぬ中掃除+お洗濯。
作業をしていたら嵌り,自転車でラストオーダー間近のBabby'sへ。ドライカレーをお願いする。前菜のマリネ類盛り合わせをつつくうちカレー登場。ドライカレーと名乗るものには炒飯と挽き肉ソボロの2系統あって,どちらかを想定していて外した場合ショックでかい訳ですが,薬味を散らした白ご飯にカレー本体が別皿で添えられているもの。挽き肉ソボロよりコンビーフペーストのような状態,カレーの辛さよりコッテリした濃い味が印象的。
穴子丼,冷やしトマトときゅうり,おみおつけ(水菜,麩,おぼろこんぶ)
サンドイッチ(ハムとチーズにサラダ:玉子ポテトきゅうりにんじん,ピーナツバター,ブルーベリージャム)

5月27日 シンデレラのはガラスじゃなくて毛皮の靴

お洗濯続き+作業でまたも嵌り,自転車でランチタイム終了間際のお店を冷やかすうち,以前から気になっていたうめざわへ。カレーライスはきっと食堂風のポテっと黄色いルーにじゃがいもと思ったら,茶色味の強い葛引きにシャリシャリ玉ねぎの蕎麦屋風であった。おかず小鉢とおみおつけが付くところは定食屋。
骨付き鶏天火焼き(鶏,ポテト),トマトの冷やしパスタ(トマト,セロリ,バジル),サラダ(水菜)
鮭段々ご飯(鮭,海苔),ごま和え(にんじん葉,きゅうり)

5月28日 ブロンディってどうしたんだろう(コミックの方じゃないよ)

Heart of Glassなんてありましたねって。レコード屋さんへ行ったらWarren Zevonの最後のアルバム収録のドキュメンタリーDVDがあり,悩んでから購入。ペキンパーじゃないけれど,栄光は遅かった。
所用で都心へ。昼は大喜で冷やしらーめん。本日は気温も良くおいしゅうございました。
かつお刺し身,さつまいも煮,おみおつけ(水菜,わかめ),ごはん
焼きそば(ハム,キャベツ,玉ねぎ,にんじん,海苔,ゴマ)

5月29日 恐怖のかぶらずし

午後から配偶者のご親戚の来柏泊と重ねて上の子供の学校の用事。昼は出掛けついでに自転車で新柏の花形へ,付け麺の食券を購入。汁麺と麺が異なり,幅広平た目でやや水気の多い生地がツルリとした触感。開店当初のミニ鉄鍋ではなくなったようだが,付け汁はたっぷりの胡麻がよい感じ(ゴマ付け麺と言うのもあり,辛味の乗った担々風味らしい)。
煮物(筍,鶏もも,鶏つくね),あえもの(トマト,きゅうり,みょうが),おみおつけ(山東菜,ねぎ,庄内麩),ますずし,ぶりずし。別送していただいた寿司2種をメイン。

5月30日 戦慄のいずし

昼は買い出しついでにきみ吉へ。小海老天丼にもりのセット。配偶者も同じセット,下の子供はざるそば。
刺し身(かつお,かんぱち,サーモン),きゅうり,煮物(山東菜,厚揚げ),おみおつけ(新じゃがいも,わかめ,ねぎ),ごはん

5月31日 今でも金魚,特に和金とか黒出目金とかって飼われているでしょうか

所用で都心へ。昼は出め魚(デメキンと呼びます)。日替りランチ(鰈の味噌焼き,矢鱈アブラが載っていた)にちょいカレー。魚が食べたいとカレーが食べたいの二律背反(その上そこに絡む新店願望),でウロウロした挙句チャッカリ両方いただいたのでありました。
野菜焼き漬け(にんじん,セロリ,ピーマン),豚のから揚げ,ざるうどん(万能葱,しょうが,みょうが,ごま)
玉子焼き,野菜とソーセージ煮(新じゃがいも,にんじん,ソーセージ),ごはん(わかめしそフリカケ)


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