4月1日 嘘のような本当でない話

在宅作業で,昼は自転車に乗って出遅れ気味の角ふじへ。ふじ麺(フジソバと読ませる)を注文,ニンニクは醤油に浸かっているところを見て自粛(体調+午後の日程)。文字に書けば甘じょっぱく大いに背脂の浮かぶ濁りスープに極太麺と豚野菜なのだが,炊き出し積み上げた味ではなく,拵え象りで乗せて掛けた調味調製。麺はゴワっとして小麦以外の味と匂い,野菜はモヤシ主力にキャベツがチラチラ程度でいささかペショっとした茹り。麺と具は全部浚ったが,1cm角位ある千切ったような背脂が浮かぶスープは飲み切れず。
NetSky.Qは猛威を振るっているらしく,珍しく沢山来たメールの9割位がウイルスメールとその削除のお知らせだったりする。流石にゲンナリ。
玉子とじ(青菜,揚げ,玉子),おみおつけ(とうふ,ねぎ),鮭缶,ごはん

4月2日 見たことないけど懐かしいもの,食べたことないけど懐かしい味

所用で都心へ。昼は戻りがてら歩いて桜木の桜やへ。長屋の1軒を使って,小さな年長のおばあさんと大きな年若のおばあさん2人でやっているお店。大型車が通ったり風が強く吹き抜けたりすると揺れる木の引き戸も,カレーライスのポッテリしたルウにお味噌汁のお椀が付くのもなつかしい。小さなおばあさんが奥に引っ込んだと思ったらやおらコチョコチョっとお皿が出てくるのも,大きなおばあさんがごく真面目にカレーが足りなかったら掛けますよと言ってくれるのも楽しい。本来食堂なので,今度は是非煮魚定食あたりいただいてみましょう。途中何箇所か大回りをしながら不忍通りを突っ切り,サンゴタールでぶどうパンを買って日暮里から常磐線。
煮付け(金目鯛,豆腐,ねぎ),山掛け(刺し身切り落とし,長芋,のり),おみおつけ(青菜,麩),ごはん

4月3日 やっぱり5段変則が欲しい

昼は買い出し後,356号線沿いに東へ走って太郎へ。お店は新しいが,年配のご主人夫婦で何処か別の場所から移転だろうか(取手の方に太郎って沢山あったな)。ついワンタンメンをチョイス,配偶者は味噌ラーメン,下の子供はしょうゆラーメン,取り分け用に餃子を1皿。麺は成程手打風の太さと幅があり,相応のムッチリした生地。ただし,しょうゆのスープは極端にアッサリ,ワンタンをレンゲでスープ共々流し込むのがちょうど良い位。配偶者の味噌を1口貰ったらニンニク風味で昔風ながら味がハッキリしていて,こちらの方が麺とも似合うかも。餃子はごく普通の野菜がち餡ながら,クリっと丸い表面の焼き色が香ばしく,小振りでパックリ食べられて美味。
帰宅後,久々の自転車で新松戸へ。ぽーかろぅで細麺の塩ラーメン。以前はスープの淡さに太目の麺の剄さが浮き上がりがちで,淡い中の出汁の風味と麺のクセも反発している感があったのだが,しなやかな細麺はサラリと泳いでスープに馴染み,スープ本体も旨味のコシがしっかり座った印象。2杯目だが平らげる。
その後,Paoでパンの買い出し。以前の自宅前から新店舗を構えて移転,以前から見つからず終いやら定休日やらに良く当たるのでまた駄目かと思ったが無事購入。ちなみに移転先は乗って行った自転車を買ったお店だった場所であった(自転車屋さんは駅近くへこれまた移転した模様)。自転車で松戸方向に向かうには,北小金辺りでどうしても大坂小坂を越えないと辿り着けない(我孫子方向だと北柏辺り,取手方面だと電研辺りに矢張坂だらけ)。今乗っている3段だとギア比が合わないのか,しばしばヘコたれて降りて押す羽目に。
鮭塩焼き,煮付け(里芋,たけのこ,鶏),おみおつけ(青菜,ねぎ,玉子),ごはん

4月4日 読んで読んでの絵本の日(嘘)

昼は手賀沼沿いにできたピザの南風堂へ,本日曇天につき道も混んでいない。ピザ2種,グラタン,キーマカレーのチャパティ添えを取り分ける。薄焼き窯ピザだが,マルガリータのハリっと脆い生地とトマトの触感は矢張AGIOあたりに1日の長が。グリーンアスパラのピザは玉子と緑のソースでマヨネーズ好きに受けそう。キーマカレーはトマトの甘酸っぱさが辛さを抑えて,子供どもにも好評。
ラム回鍋肉(キャベツ,新玉ねぎ,ピーマン),酢の物(ブロッコリ,トマト,きゅうり,おかか),おすまし(豆腐,ねぎ),ごはん

4月5日 新入社員に見えるスーツ姿の中にはかなりの割合で今年の内定活動組が混ざっている

所用で都心へ。竹の子ご飯幕の内にマグロブツと言う邪道な組み合わせ狙いでうお幸へ行ったら,売り切れ続出でほとんど唯一の選択肢が照焼き弁当。生魚肉が食べたかったのが悔しくて,他所でねぎトロ丼を買い足し。おそるべし,ほとんど食べてしまう。
雑炊(にんじん,大根,里芋,青菜,鶏,玉子),やっこ豆腐(ねぎ)。
にんじんおこわ(にんじん,ゴマ),玉子焼き,ブロッコリのチーズ焼き

4月6日 地下鉄の些事

所用で都心へ。月初からメトロになった車内路線図,以前と微妙にセンスが違うようで見ると製作ぴあ株式会社だった。帝都高速交通という響きもアキバで売ってるオルタナ歴史マシン系ゲームみたいで良かったんだけど。そう言えば都営地下鉄とは頑として別経営別体系でも,地下を通る同士で路線図には一緒に書いてあるのも変と言えば変。
昼はガンディマハルでチキンカレー,あまりナンの気分ではなかったのでピラフが付くセットにしたら,メチャクチャ大盛りでようよう食べ切る。
夕刻,大喜でもりそば。ひところに比べれると待ち列なしで入れるようになった模様。麺が気持ち幅細くその分厚味が付き,弾性の強い生地で食べ応えあり。付け汁も甘味アブラっ気が強くなく,全体にスキっとした上がりで個人的には好みでした。
サンドイッチ(ハム青菜,チーズきゅうり,ブロッコリオムレツ,グレープフルーツジャム,ピーナツバター)

4月7日 デバチカ,ホテイチ,次はレストラン2号店のお持ち帰り惣菜屋さんでレスニってのはどうだ

所用で京葉湾岸から都心へ。昼はホテルのブッフェ。
以前讃岐うどんの旬讃花だったところにラーメン屋さんが本日オープン,工事中から長いカウンタは見えていたのだが黒塗りに大きなロゴとグラフィティ使いの造作がエクストリーム系スポーツのようで,まさかラーメンとは思ってもみなかった。神田駅近くでは幸隆軒の跡が新しい店になっていたし,入れ替わりが激しい。
刺し身(まぐろ,飛び魚,いか),煮物(油揚げ,青菜),おみおつけ(わかめ,とうふ),ごはん
ハーフロールサンドイッチ(ハムきゅうり,桃ジャム,ピーナツバター),ミニトマト

4月8日 甘茶でカッポレ皆でヒーッパーレー

所用で都心へ。昼は昨日オープンのGSTA-MENへ。ランチタイム始めで店内は5分の入りだったが,1度に笊2つずつの平常麺茹でモードから4つ投入の混雑モードへの切り替えに手間取っている様子でしばし待つ。背脂と透明な油の両方がシッカリ浮かぶムラのある濁りスープ,具の間にポンとまとめて粉節が置いてあり,なるほどキャッチ通りの豚骨+魚介。表面ツルツルで水を含みにくい生地の麺のためか,味付けは相当ショッパイ。そのためもあってスープは飲み切れず。小川町辺りは大学とスポーツ店の街と見て若い層がターゲットなのだろう(その割りに店内はスーツ姿のおじさんが多く,内外装と不釣り合いであった)。
煮込みハンバーグ,サラダ(トマト,きゅうり,水菜),おみおつけ(ねぎ,わかめ),ごはん
ソーセージ丼(ポークソーセージ,海苔,ごま),ブロッコリ玉子とじ(ブロッコリ,玉ねぎ,玉子),にんじんゆかり和え

4月9日 和名鰐梨だそうな

所用で都心へ。昼はズレ込み逆用で予約電話を入れて,Kua'ainaでアボカドバーガーのセットお持ち帰り。分厚いハンバーグにアボカドの組み合わせは美味だが,縦横高さのうち高さが最も大きい位で食べにくいのが難。ポテトは細揚げスナック菓子様,ハンバーガーのテクスチャに負けないもっと焼きポテトっぽいお芋らしいのが良いな。
鰹刺し身,なっとう(ねぎ,海苔),きゅうりもみ,おみおつけ(ワカメ,庄内麩,ねぎ),ごはん
ハンバーグチーズ焼き,新じゃがとカボチャのバターソテー,ベーグル

4月10日 筍田楽で花見がしてみたい

昼は買い出しついでにきみ吉へ。小海老天丼ともりのセット。以前に比べ汁が見た目赤から黒っぽい色合いになり,味もカエシが濃くカラい,麺線が変わらず細い分しょっぱさが増した。天丼も甘じょっぱなので,副菜がかったるい位淡味でないと口が疲れる。
ミックスムニエル(めかじき,鮭),野菜盛り合わせ(じゃがいも,かぼちゃ,トマト),おひたし,おみおつけ(とうふ,わかめ),ご飯

4月11日 黄色信号,猿は連敗虎はどうなる?

昼は配偶者のスーツを見たついでに糖朝へ行ったら行列。中華つながりで知味斎へ行ったが,これまたかなり待った(皆さん中華気分の日だったのか)。担々麺を注文。配偶者はチャーハン,上の子供は鶏お粥。酢豚を取り足し,ゴチャゴチャ分けて食べる。
羊のしょうが焼き,サラダ(青菜,きゅうり,トマト),たけのこご飯(筍,油揚げ),おすまし(筍,わかめ)

4月12日 哀しみのマンディは人名,哀愁のマンデイは曜日

温暖な食べ歩き日和ではあるが,所用で都心へ。昼は押し押しで,Drothy's Cafeの日替りランチお持ち帰り。ペッパーステーキに大蒜芽の玉子炒め,サラダ。存外満腹,ご飯がピラフなのが利いているようだ。
所用が押して夜結構遅くなったが,何処か寄る気力なし。大人しく帰宅して,取ってあった出汁で温泉玉子と長芋をあしらいぶっ掛けそうめん。
サンドイッチ(ハム野菜サラダ,オムレツ青菜,ピーナツバター,桃ジャム)

4月13日 佐野元春って今何歌っているんだろう

昨日から一気に冷え込み寒暖差も強く感じる中,所用で外出。神奈川方向から都心へ戻り,一応オンザウェイではあるがラーメン博物館に寄る間はとてものことにありはしない。Heartbeatで昼ご飯のパンを購入,所用先の皆さんの分から翌朝お弁当分まで合せて多種多様ゴッソリ。唐辛子を練り込んだ生地のチーズパンが,ピメントっぽい風味もあって面白い。メロンパンは甘味部分がグミグミして苦手でした。
まぐろ納豆(ねぎ,のり),蓮根きんぴら(蓮根,ベーコン),おみおつけ(青菜,油揚げ),ごはん
サンドイッチ(ハムチーズ青菜,ツナきゅうり青菜,ピーナツバター,桃ジャム)

4月14日 ホウと鳴くのはフクロウ

所用で外出,ビッグサイトから都心へ戻る途中で本日は役得につき同行者の方と真好味へ。開店直後でも店内待ちがあるのには驚いた。みそかゆセットで満足(次はチョイカラかな),ラーメンを頼んだ同行者にも気に入ってもらえたようで店名や時間など尋ねられた。
ロールキャベツ(キャベツ,玉ねぎ,挽き肉,トマト),たけのこ煮,おみおつけ(青菜,庄内麩),ごはん
オムレツ(ほうれんそう,チーズ,玉子),トマト,ぶどうパン

4月15日 さかなさかなそうかな?

所用で都心へ。昼は例によって引っ張り,いがらしで穴子ご飯のお弁当。白いご飯の付く特製に比べると,やや塩分多目になるが紫蘇を忍ばせたタレ味ご飯が美味。今度はお店の中で天婦羅だな。どこでお弁当を仕入れようかとウロウロしながら見ていたら,先日来宿題のうお幸に加え,かね十にもまぐろブツのお弁当があることを発見。通りの反対の魚源と合せて,いずれも流石これもと魚屋。
かつお刺し身,野菜盛り合わせ(きゅうり,トマト,レタス,さらし玉ねぎ),煮物(筍,油揚げ,つくね),湯だめうどん。ご飯を炊くのが間に合わず主食は饂飩。
ほうれんそう玉子焼き,カレーつくね(ねぎ),のり巻きおむすび(ゆかり)

4月16日 気が付けば葉桜

所用で都心へ。結局夕刻まで引っ張り,昼は所用関連の軽食サービスでサンドイッチを摘んだだけに終わる。早抜けして何処か並んでお昼かなと狙っていたんだけど。とは言え本日で3月後半からの作業の山に一段落。
タンドーリチキン,温野菜(かぼちゃ,ブロッコリ,さやえんどう),おみおつけ(レタス,わかめ),ごはん
サンドイッチ(玉子青菜サラダ,じゃがいものチーズ焼き,ピーナツバター,桃ジャム,ブルーベリージャム)

4月17日 さようなら,素敵素敵な林檎ジュースと戦慄の赤い彗星

武蔵野線に乗って下総中山へ,お知り合いの伝手で来賓A席最前列にて競馬観戦。ちなみに標題は全て本日出走馬名,驢馬のパン屋が目立った頃から見ると本当に変な名前の馬が増えましたね(馬主として愛情欠けてんじゃと思われる位ヒドいのもいる)。
昼はカレーラーメン。当初府中と勘違いして西海とヌカ喜びしたのだが,中山であることが判明して真龍軒へ(3Fのため普段は入りにくい)。スープが多くて最後ジャブジャブになるが,元のラーメンとカレーに癖がないのが逆にプラスでアリものをうまく組み合わせて変わりメニュー化。でも,1Fのお店の方が競争原理が働く分概してCP高いんじゃないでしょうか。
筍そぼろ煮(筍,きぬさや,鶏挽き肉),ミニキャベツロールグラタン,おみおつけ(水菜,姫皮),ますずし。筍,ますずしと2個所から到来物でちょっとラクしました。

4月18日 日曜の昼を巡る政治的綱引

暖かいより暑い1日。昼は買い出しから久々の長八へ。ねぎつけめんをお願いする。配偶者はちゃーしゅーめん,下の子供はラーメン。洗って締った麺は一段とカッチリした触感にシッカリした小麦の味,醤油勝たせ気味ながら旨味のある付け汁とも合う。ねぎ系統メニュー特有のプキプキした厚味のあるチャーシューも健在。後で下の子供の残りを浚ったら,こちらもスープのカエシとの馴染みが良くなっていた。ただ,生地の吸水性の加減かスープに浸ってからの変化が(伸び緩みと言うよりは)フヤケる触感なのが残念(単にピロピロ手打ち麺が好きなだけなんだけどね)。
焼き肉サラダ(ラム,水菜,きゅうり,トマト,かぼちゃ),筍煮,おみおつけ(とうふ,わかめ),ごはん。このところ週末ごとにラムを買っている気がする。

4月19日 まだらばと,ではない

所用で都心へ。昼は早目に出て不図思い立ち斑鳩へ,ものすごく久々。限定メニュー開始日の上周年記念日だったらしく開店前からかなりの行列。100円サービスのポチ袋を貰ったが,逆に100円あげても列を短くしてほしい心境になる。海の白醤油ラーメン,澄ましスープかなと思っていたらかなり濃く出した濁り魚出汁。炊き過ぎ沸かし過ぎもなく上々のスープなのだが最後の方飲んでいてもたれる感あり,矢張白濁系魚出汁とかダブルスープとかちょっと辛くなってきたかなぁ。
カレーライス(牛スネ,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん),おひたし(ほうれんそう,水菜),筍煮
サンドイッチ(ツナきゅうり青菜,チーズきゅうり青菜,ジャム×2,ピーナツバター)

4月20日 既に初夏冷やし麺の候

陽射しが熱い1日。昼は在宅作業が押してズレる。週末に波里宝が再開しているのを見掛けたような気がして,前まで行ったら今日は開いていなかった。で自転車漕いで魚つながりのつがるへ。ミックスフライの定食をいただく。3種のミニおかず盛り合わせから味付けや材料がバランス良く散らしてあり,美味しく体にも良さそうである。
まぐろ山掛け,さつまいも煮,おすまし(たけのこ,わかめ,鶏挽き肉),ごはん
サンドイッチ(ほうれんそうオムレツにチーズ野菜,ジャム×2,ピーナツバター)

4月21日 黍粉入り麺ってのはないもんでしょか

所用で都心へ。昼はきびへ,新しい(復活)メニューの梅塩つけそば。丸ごと添えた梅干しも含めて各種各様に梅がちりばめてあるが,全体に最近の味を付け直した甘梅干しのような風味。塩だけでギュンと漬けて放っちゃっといて枯らした梅干しが好きなので,好みとはズレるかな。新しい中太麺は以前よりはずっとシッカリ,でも変わり味はともかく通常の醤油付けダレだとまだ麺で引っ張るには大人しい。
たけのこちらし(筍煮,椎茸含煮,錦糸玉子),煮物(大根,にんじん,鶏挽き肉),にゅう麺椀(鶏もも,青菜,万能葱)
スパゲティ(豚小間,青菜,新玉ねぎ,小エビ干し)。にんじんサラダ。ジャポネをイメージしてバターと醤油を大量に使った積りが,残りを試食してみたら全然薄味でした。

4月22日 取手のとらずじまい

更に暑い1日,久々でイキナリ冒険だが自転車で取手へ。茨城方面の日記で見た狙いのお店は辿り着いたら開いていなかった。製パン所の売店に1個だけ残っていたサンドイッチを買ってとりあえずお腹ふさぎ。昔風のからしマーガリンを塗ったハムと玉子サラダが存外美味,サンドイッチ以外にも種類が多かったので今度はもっと早目に再訪。ヘバりそうな所をもう1軒探して目印の協同病院辺りを走ったがやはり見つからず(後で良く見たら取手ではなく土浦の同名の病院の側だった,これだけスゴい勘違いも珍しい)。
流石にそれ以上深追いは諦め,川風にヒーコラ言いながら橋を渡って我孫子エスパ近くの手打ちうどん屋丸幸へ。かなり前から気になっていたが,逆方向の道路沿いで入りにくかったのである。14時頃のせいもあったのか,太目の麺線はコシが弱くフワっとした触感。汁も甘味が先に来る淡い醤油味(キツネだったので丸1枚乗った大きな揚げの味も加わり余計甘口だったようだ)。上乗せのトロロ昆布と細切り煮昆布の風味が強く出る。1口目はアリャっと言う感じだったのが,昆布を摘みながら食べていると結構ジワジワいける,やはり年配のご主人がやっている流山の手打ち饂飩屋さんと通じる芸風かも。
おろし1口ステーキ(大根おろし,万能葱,蒸しカボチャ),サラダ(水菜,トマト),おみおつけ(わかめ,キャベツ),ごはん
煮物(豚小間,にんじん,新たまねぎ),チーズオムレツ,青菜の砕きピーナツ和え,ごはん(わかめふりかけ)

4月23日 カロリー数は考えない

所用で都心へ,昨日の自転車行で日焼けしているのを指摘される。昼は都営線に乗ってカレーを食べに。まずアジア文化会館でツインのランチ。成る程丸切り学食だが極自然にアジアしている(いずれも鶏肉だったのは,価格もあるけど最もタブーフリーだからかもしれない)。タイカレーは予想より辛味臭味トロ味穏やかでアッサリ,インドカレーのサラリとした辛味と酸味がなかなか。定食で付いているおみおつけが甘いと感じる珍しい体験(別に甘口関西白味噌だった訳ではない)。
その後,大沢食堂へ。50円引きの小でもいいかなと日和っていたところ,本日サービスメニューでカレーライス100円引きだからと中辛普通盛りに。いやー,旨かったけど最後は辛さよりお腹一杯でこれまた定食で付いてくるおみおつけを飲むのがキツかった。中辛とは言えキリっとした辛さ,ここでも味噌の甘さを再確認。しかしご飯モノ連食は麺類より効きますね。テコテコ歩いて日暮里から帰宅,とは言え過剰摂取は明々白々。
鶏もも照焼き,ほうれんそうひたし,おみおつけ(じゃがいも,わかめ,麩),ごはん
オムレツ,いんげんソテー,ハムサラダ(じゃがいも,にんじん,新たまねぎ,ハム),クロワッサンとグラハムトースト

4月24日 地味に地元活動は地粉でグー

昼は単独行で松戸方面へ。北松戸の新店はずっと駅寄りで坂の途中位,1時近くだが小さなお店の前は人だかり状態の待ち。いったん坂を上り切って美春へ,北海道地粉麺で特選味噌をお願いする。幅広でモチップルッの付け麺系統をもっぱら頼んでいたせいもあり,地粉麺はかなり硬質なカチッツルッとした触感。一見細手だが濃厚な特味噌スープに全く負けず,生地自体に味がある所は流石。
坂を下って行ったら,まねきは店内1人待ち。瞬間2軒目と考えたが,中から人が出てくるタイミングにぶつかって入りそびれる。6号沿いに馬橋方向へ,途中ひがしは時間が合わず。餃子が主役らしい新しいラーメン屋もあったがこちらも開いていなかった(夜のみかも)。新松戸でも,前から探していた蕎麦屋や,お洒落なイタリアンとフレンチの店が寄った丁目など見つけるが時間が合わず。
新松戸駅に行く途中,50Vanの前を通る。1個からでも中で食べられるとの表示にフラっと入る。昔はラーメンなども出ていたようだが,今は饅頭の持ち帰りと宅配が主力らしく店内はいささかくすんで古びた風情。大振りの肉まんは,肌目細かな白い生地がフックリ分厚く脹らんでかすかに甘く美味。蒸し時間のためか,具の野菜と肉のジュース分たっぷりあるのが逆に溜まって皮と具が分かれていたのが残念。とりあえず以前から気になっていた中華饅だったので満足。
カツオ手こね(カツオ,万能ねぎ,のり,ゴマ),煮物(鶏もも,新玉ねぎ,ほうれんそう),おすまし(玉子,水菜)。

4月25日 もりやでもりもり?

守谷のパンが目玉のレストランへ行くはずが出遅れ,とりあえず同方向でふれあい道路の前から気になっていたトンカツ屋さんへ。ロース定食を注文,配偶者も同じ,上の子供は湯葉うどん。入門サイズにしたため,黒豚の醍醐味を味わうにはいささか薄かった。胡麻を摺って交ぜるソースは酸味が,鬼オロシで触感と水気を抑えたポン酢は醤油がそれぞれ強く豚の甘味が飛びがち。種々工夫をしているのだが詰めが甘いのが惜しいかな。その後風見鶏へ回ってパンを各種購入,バゲットは夜食べてみたが思ったよりクラストの引きが強かった。
ラザニア(牛乳,合挽き,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,チーズ,パスタ),サラダ(ロメインレタス,水菜,きゅうり),バゲット。昨日からミートソースを仕込んであったので比較的簡単。

4月26日 エスカのお店も都内にないかなぁ

所用で都心へ。昼は浅草へ出ようと都営線の駅まで行ったら,通っていたのは新宿線と三田線(滅多都営線に乗らないとは言え間抜け)。元々浅草でのお目当ての1つはトルコライスだったので,そのまま歩いて以前から宿題のフジ食堂へ。突然の方向転換だったが,九段南と東郷神社の2キーワードで無事辿り着く。ピラフとナポリタンにトンカツの典型から見ると変則なスパゲティ抜きだが,お店に行ってみるとラーメンも主力のメニューなので麺はそちらに任せているのだなと納得。で,トルコライスとミニラーメンのセットをお願いする。トマトライスには豚小間,トンカツに掛かったトマトソースにも豚挽き肉と,いくら現世主義のトルコでも絶対無理なブタブタ旨味満載。相当のボリュームもソースの軽い酸味で一気に食べ切る。ラーメンの方は肉抜きで醤油濃い口にストレートっぽい麺,食堂のラーメンと言う感じ。
イナダ刺し身,煮物(大根,いんげん,イナダアラ),あえもの(トマト,きゅうり),おみおつけ(わかめ,水菜,万能ねぎ),ごはん
オムレツ(ミートソース),いんげんソテー,水菜とにんじんの紫蘇わかめ和え,ごはん(ごま)

4月27日 右手に牌左手には杯

所用で都心へ。昼はつかさのカレー,焦茶色のソースは左程辛くなく大き目のじゃがいもが美味。時間が押していたので持ち帰りにしてもらったが,なるほど店内は完全に雀荘。インペリアルとかタイカとかカレー名物の雀荘って結構あるけど,矢張ホイストとサンドイッチのごとく打ちながら食べ易いからなんでしょうか。
鮭南蛮漬け(生鮭,新玉ねぎ,にんじん,水菜),トマトサラダ,おみおつけ(わかめ,庄内麩),ごはん
海苔オムレツ,いんげん塩茹で,新じゃがチーズ焼き(パセリ),バターロール

4月28日 ダマテンしておいて落選後に期間不足受給不可ねって言うのが良いのでは

所用で都心へ。昼は今年の冷やしを求めて大喜へ,列の末尾がご無沙汰のお見知り顔だったのにはお互い大笑い(その後何故か野田市の大盛り食堂ネタで更に笑い)。無事限定の食券を購入して店内へ。チャーシュー鶏きゅうりトマトレタス生姜の上に,糸切り海苔をフワリと被せた彩り鮮やかな盛り付けがまずは目を引く(いただく方の芸風も,ポツポツ綺麗に拾いながら口中の組み合わせを娯しむ人と,全体グワッシャーと混ぜて渾然とした味わいを満喫する人に割れそう)。お味も勿論結構。冷やしスープは,アブラっこさクドさがないゼラチン質で煮凝り状のトロミと甘味にシッカリしたカエシの味わい,細くともさわしてコシと噛み応えの増した麺がシッカリとスープを絡めとっていく。生姜が色合い味触感いずれでも実に品良く絶妙のアクセント。ちなみに,脇に添えられた芥子は本当にツンと利く(マスタードの積りでウッカリ混ぜると全体芥子味になるので注意)。やや涼しい気候の本日でもこれだけ美味しければ夏の盛りには好涼征暑の1品,今日はやや濃い目に感じたカエシも猛暑であればむしろ良好かと。何か往年の黒板復活のようにウレしかったのであります。連れお2人は八島へ回るとのこと,今日で帰郷されるお店の方に御挨拶すると言うので気にはなったが,所用の続きもあるため宜しくと伝言をお願いする(後刻,所用は昼営業終了頃に片付き残念)。
鶏から揚げのトロロ乗せ(鶏もも,長芋,万能葱),サラダ(にんじん,水菜,きゅうり,トマト,玉ねぎ,鮭),おすまし(わかめ,庄内麩),ごはん
ミニコッペサンド(鮭ポテトサラダチーズ,ジャムとピーナツバター),栗餡パン

4月29日 星くーん(今から思うとあのキャラは新庄だな)

昼は単独自転車行で闘魂伝承麺屋花形へ。店名の通り元の闘魂ラーメンが1駅柏寄りに移動,広くてお手洗いもあるお店になった。昼時でほぼ満席,以前に比べると場所柄もあり圧倒的に家族連れが多い。開店ヘルプも入っているのか厨房の中の人数も多い。濃口醤油の券を購入。スープを最初啜った所は昔好きだった豚骨が戻ってるかなと思ったものの,食べ進むと奈何せん浅しょっぱい。麺は以前に比べムチィっと中身が詰まって水気が少ない生地だが,湯で加減かヌチャヌチャと歯に絡まる触感だったのが残念。いっそ杉田辺りもう1軒と思いながら,夕刻からの会食が気になり回避する弱気な今日このごろ。
握り寿司(鯖,小肌,鯵,大トロ,赤身,烏賊,帆立,甘海老,かんぱち,イクラ,鉄火巻,納豆巻)。つまみ(カラスミ,蚕豆塩茹で,サラミ),野菜サラダ,煮物(筍,鶏,栗,にんじん,干し椎茸)。近くの親類宅でお誕生日の会食。福鮨の握りは気持ちシャリが固目だったがドッサリいただく(そう言えば赤酢も白っぽかったし本卦帰りか)。食後に紅茶とチョコレートケーキ。

4月30日 晴れた日には永遠が見える?

所用で都心へ。昼は所用先の皆さん(と言っても本日在所は他に2人)と一緒にこんなときだから勝漫へ。ところが店の前に1グループはみ出す満員,前回牡蠣がなかったどころじゃない完敗。側のるんびにへ回ったら,こちらも階段に人が並ぶ満員。何でまた皆さん同じ所へだが,もしかして既に休んでる店が多いのか。Rueで日替りランチからラムのカレー煮込み,結構大きなブロックでラムの風味が残っていて宜しい。食後,九段下へまた坂を登って昭和館で石川光陽展。そのまま市ヶ谷方向へ抜けて総武線から船橋周り。
ドリア(牛乳,玉ねぎ,鶏もも,玉ねぎ,ほうれんそう),野菜スープ煮(にんじん,ブロッコリ)
野菜入り玉子焼き(にんじん,いんげん),ポテトフライ,ハムのチーズロール,梅しそむすび


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