9月1日 それ行け新学期

所用で都心へ。昼休み時間を通して作業を終えて,昼は大喜へ,前にいたグループから何がおススメかまた尋ねられる。とは言え,ゆっくり考えますからと券売機の順番を先に回していただいたので,メニューの説明くらいは感謝でサッサカ。お店に入ったら奥の席にお知り合い,お店で誰かお顔見知りに出くわすというのも本当に久し振りでちょっと嬉しい。で,これまた本当に久しぶりにわんたんめん。一頃ずっと売り切れマークに出くわすばかりで,食べられなかったのだ。当初の計画では,新学期麺推進月間で戻りがてら近くで開拓してみるつもりだったが,満足のおいしさに湯島駅から大人しく帰宅。
鮭の和風バター焼き,あえもの(青菜,トマト,長芋,かつおぶし),ごはん,おみおつけ(わかめ,青菜,麩)
サンドイッチ(ミニハンバーグチーズ,トマトきゅうり,いちごジャム,ピーナツバター)

9月2日 残暑というには本体の暑さがなかった9月の真夏日(遅暑てなもんですな)

作業にはまって14時になってしまい,麺屋こうじへ行くつもりだったのはオジャン。麺推進月間も2日目にして敢えなく果敢なく終わる。で,昼はとんかつ小笹で日替りランチのとんかつ。パン粉がアブラっぽくなくサックサクな一方,中の玉子と粉の下地部分がちょっとクッキーか落雁みたいな脆い触感なのが独特であります。
ひき親子丼(鶏挽き肉,ねぎ,玉子),トマトサラダ,おすまし(わかめ,青菜,庄内麩)
サンドイッチ(食パンにツナときゅうり,食パンにチーズとグリーンアスパラガス,ブルーベリージャム入りブリオッシュ)

9月3日 コージー・パウエルはレインボウ

午前中作業,午後から所用のその前に昨日行きそびれた麺屋こうじへ。麺屋つけめんをお願いする(ホントこればっかり)。今日は何だか付け汁の丼がいつにも増して熱かった。太目の麺がジワジワモチモチっとした触感から最後のところ一気にパスっと噛み切れるのが良い感じだけれど,汁がチョイ甘目アブラ多目に感じたのは今日も遅れに遅れた残暑のせいか。夕刻,雷雨に思わずコンセントを抜く。
炊き込みおこわ(豚小間,にんじん,たけのこ,しいたけ),ナムル(大豆もやし,トマト),おみおつけ(青菜,わかめ,ねぎ)
サンドイッチ(オムレツトマト,チーズきゅうり,ブルーベリージャム,ピーナツバター)

9月4日 ちゅうちゅうたこかいなって声に出して読みたい日本語でしょうか

作業でまたチョイ遅れの昼,どうしようかなと歩いているうち久々に前を通り掛かったたこちゃいなへ。何だかタイムサービスだのセットだのオプションだの多岐に渡り過ぎで,結果何がいくらなんだか良く分からん状態。進化の小枝に入っちゃったかなぁ。調味は強いがしょっぱい豚骨にちょっとコツコツした感じの麺のカップリングは悪くないんだけど。
さんま塩焼き(だいこん,カボス),煮びたし(水菜,油揚げ),おみおつけ(わかめ,ねぎ),栗ごはん
サンドイッチ(鮭サラダ:鮭缶にんじん紫玉ねぎ,玉子サラダ:茹で玉子きゅうりチーズ,ブルーベリージャム,ピーナツバター)

9月5日 君よ知るや西の国

思い立って武蔵野線に乗り込み,まず西国分寺で降りて孫市へ。結構道の交叉が不整だったり途中で行き止まりだったりで,逆回りの大回り。外装蕎麦屋風手書きのメニューはホームメード喫茶風。わんたんめんをお願いする,ボリューム上は難かもしれないが好物なのでつい。麺はツルモチ,わんたんはツルピロ,水気を旨く含んで柔らかな手打ち生地を堪能。見た目結構アブラと肉汁様の浮きが多いスープも,調味料を使っていないらしく後味スッキリ。
そのまま国立まで歩いて(案外国立から行く方が近いかも),スカイラインが変わった駅近くをウロウロしてから立川で青梅線に乗り換え中神下車。駅前にチョイとそそる饂飩屋さんがあって気になるが,ここはまっすぐ本来の目標大学ラーメンへ。失礼ながら古びたセメント叩きのスタンドに毛が生えたようなお店だが,濃い臭味のないスープにニチャつかない細麺,いずれもサラリとした軽さと強さを併せ持って実に美味。
お腹ごなしを兼ねて立川まで歩き。途中内装が妖しい太陽堂の前を通るがスルー,人生いっぱいいっぱいと店名が怪しいお店もスルー,立川駅手前で鏡花がギリギリ昼の部間に合いそうだったがお腹がもう1つ空かず結局全部スルー。折角だからもう1軒とは思うが昼の部だけで強行軍,仮にクルマで時間短縮してもお腹が空かないことにはどうしようもない。逆に連荘で饂飩入っておけば食べられたかも。とは言え入った2軒が両方美味で満足。往路の折り返しで武蔵野線に延々乗って帰宅。しかし数ある中から選り抜いて行くんだから自然の結果でもあるが,西側は矢張レベル高いなぁ。
鮭天火焼き,粉ふきじゃがいも,ほうれんそうソテー,サラダ(トマト,きゅうり,水菜),バゲット
バンズサンドイッチ(ハムチーズ野菜,ジャム)

9月6日 愛はパタリロのように孤独

上の子供の用事に出席,恒例秋の行事シーズン開始。今年は下の子供の分も割り込みで,ますます土日は他所へ出られないのが必定。Queen of the dammedことhikikomoriであります。昼はブルームで買った調理パン各種を会場で焦って食べる。
まぐろぶつ,煮びたし(青菜,おかか),ポテトサラダ(じゃがいも,にんじん,紫たまねぎ),みぞれ汁(大根おろし,ねぎ,油揚げ),ごはん

9月7日 どうしてカレー屋さんは地名が多いんでしょう

昼はラホールカレーへ。野菜カレーを2でお願いする,配偶者はマトンの2,上の子供はチキンの1。じゃがいもにんじんカリフラワーなど1口野菜各種を,クリーミーでコッテリしたペースト状のソースでまとめてある。ソースが少な目なのでタップリ野菜とのバランスはやや辛口あたりで丁度良い。チャパティは今回初めて来訪の配偶者にも好評。
タン入りビーフシチュー(タン,牛すね,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,トマト),サラダ(青菜,きゅうり),バゲット

9月8日 uno,dos,udon

所用で都心へ。昼は丸香でマイ定番冷やかけ,今日は生地がフカフカしてやや頼りなかった。その後,旬讃花で冷やかけ。こちらもこんなに麺に捩じれ縮れがあってお汁が甘かったっけと,前回の印象といささか異なる。チョコチョコ行ってると波もありますわな。
かつおさしみ,煮びたし(油揚げ,水菜,にんじん),おみおつけ(なす,大根,ねぎ),ごはん
サンドイッチ(ハムチーズきゅうり,じゃがいもオムレツ,ジャム,ピーナツバター)

9月9日 救急車の日(ウソです)

子供関連の用事買い出しで市場へ。残暑の上に自転車漕いで行ったら余計に暑く,帰路寿司屋の前など通るが入って食べる気にならず。帰宅して素麺を茹でてさわして啜る。
マカロニグラタン(鶏,玉ねぎ,ブロッコリ),サラダ(大根,にんじん,水菜,ハム)
サンドイッチ(ハムブロッコリ,ツナ玉ねぎにんじん,ジャム,ピーナツバター)

9月10日 雨が降っても緑のビニール傘は差しちゃ駄目

所用で午後から都心へ,昼はその前にとくやで付け麺。しょっぱさが突出した付け汁で,最後割ってもらっても印象変わらず。うーむ,恵比寿でいただいたのはスープにもっとトロリと旨味があったような。
夕刻から千駄ヶ谷を目指す,ひょんなことからチケットが取れて阪神ヤクルト戦。入場前にお腹拵えと神宮うどんへ寄ったら開いていない。さればブルトンへ回り,カルツォーネのラタトゥイユ,カレーパン,アンチョビとオリーブ乗せフォカッチャ,更に明朝用のブリオッシュなどごっそり購入。先着していた配偶者にも頒けて選手紹介見ながら食べる。もともとレストランのパン部門からお店が出ただけあって,カレーパンの中身のカレーがメチャクチャ美味。ちなみに試合の方はヤクルトの勝ち(観戦が決まって以来,消化試合になってしまっていたらどうしようと思っていたのも全く要らぬ心配であった)。球場を埋め尽くさんばかりのトラファンが風船を脹らましている間に打たれた6回裏がヤマ場でしたね。
ミニバンズサンド(ハムチーズ野菜)

9月11日 稲荷寿司をきつね寿司と言う地域はどれくらいあるのだろう

作業に嵌まって出そびれ,昼はそごう地下のいなり寿司屋で買って来て食べる。好みから言うと揚げが甘過ぎ,それも甘辛ではなく薄味の中で甘さのみ強いので食べ辛かった。
角煮もどき(豚バラ,もやし,小松菜),梅きゅうやっこ(とうふ,きゅうり,ねぎ,叩き梅),おすまし(わかめ,麩),ごはん
じゃこ海苔むすび,野菜入り玉子焼き(小松菜,チーズ),にんじんオカカ煮。上の子供のリクエストでご飯のお弁当。

9月12日 カレーうどんには地方色あるんでしょうかね(名古屋は海老天乗せとか)

またまた嵌まって昼に出そびれ,残り物でカレーうどんを作って食べる。
煮物(ぶり,大根),サラダ(トマト,赤黄ピーマン,水菜),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ごはん。
サンドイッチ(サーディンきゅうり,チーズきゅうり,ジャム,ピーナツバター)

9月13日 今回の3連休はカレンダー通り

昼は買い出しからクルマを回してハンスホールベックへ,ポークステーキがあったのですかさずお願いする(メニューにあれば頼むので,ほぼカスラーと代り番に食べている気がする)。ポークステーキと言いながら,塩蔵で肉質が締まり旨味が増したハム風味で噛むほどに美味。配偶者はカイザーステーキ。詰め物入りポークステーキで,こちらの肉質は生に近い。1口貰ったらハーブを塗した焼き面が黒く焦し過ぎ,以前アップルステーキの時にも同じように感じたのでこの手の詰め物系ステーキに共通の特徴なのかも知れない。下の子供は牛の赤ワイン煮込み。単品とパンあたりと思っていたが,ランチメニュー以外は時間が掛かるとのこと(余ったら大人が浚えばいいやである)。で,浚ってみたらワインの旨味にレーズンのほのかな甘酢っぱさがアブラっ気代りに煮込んだ赤身の補いになっていた。
鶏と里芋煮込み(鶏手羽元,里芋),瓜もみ(白瓜,トマト,かつおぶし),おみおつけ(豆腐,わかめ,青菜),ごはん
チャーハン(ソーセージ,玉子,赤と緑ピーマン,玉ねぎ,ごはん)

9月14日 どこか遠くへいーきーたぁーい

連休中日,どこか遠征でもと思っていたのが出そびれ。昼はまなべへ,ほとんどマイ定番ひやがけに竹輪の磯部揚げ。青海苔の香りが油を抑えて竹輪揚げが存外美味。配偶者と下の子供はざるうどん,上の子供はけんちんうどん。
ボルシチ(牛すね,キャベツ,紫玉ねぎ,にんじん,トマト缶,ビーツ缶),クリーミーポテトサラダ(じゃがいも,玉ねぎ,きゅうり),フランスパン

9月15日 十と八歳を過ごし来て今日こそ翔ける日輪の

連休とは言え月曜日,定休日に注意しつつチョコっと埼玉方面へ。武蔵野線から東武伊勢崎線に乗って北越谷で降り,MASKラーメンへ。住宅に畠と言うか原っぱが適当に混ざる景色は先週の国分寺以西と似ているが(東京外縁共通ですわな),こちらの方が新出来だけに道が縦横真っ直ぐで行き止まりが少なく分かりやすい。そんな道路沿いの畠の向こうの普通の家の軒先,駐車場をツブして建て増したような棟がお店。しょうゆらぁめんに味付け玉子入り,醤油の色は濃いがアブラっ気のないスープ。麺は1本ずつが短く,不整な縮れと捩れ,端もスパっとした切り口ではなくちょっと丸まった感じ。気泡の入った水分の多い生地で見た目青竹手打ちを連想させるが,滑らかさはあるけれどコシは余りなし。
駅へ戻りがてらほねぶと屋の前を通る,塩トンコツ以外の味の貼り紙が大きくしてあり入りそびれ。ほぼ駅前に近い場所にりくぜんラーメン,西山の花輪があって新店らしいがこちらもスルー。伊勢崎線にチョイと乗り直し,草加からまめぞうへ。人気らしく店内満席お店の前に待ち列,しばらく待ってまめぞうラーメン。軽くアブラを浮かせたトンコツしょうゆだったが,麺も含めてこれと言うほど特徴はなし。暑い中を歩き回った後のせいか,実のところ味が余り分からなかった。他にも候補はあったのだけど(るあっぷ小魚屋と夕方からのお店が結構あるのがキツい),引っ張らず大人しく撤退。
帰宅後,敬老の日でお赤飯を炊いて季節の味覚(輸入)松茸と共に近所の親類に届ける。夕方,ヤクルト戦の結果が出たところで特別予算を組んで配偶者がオマケの1品買い足しへ出立,何かおつまみかなぁと思っていたら和牛ヒレをドンと購入。と,言うことでまるきし優勝祝いのようなお膳になりました。ヒレステーキ(揚げじゃがいも),サラダ(きゅうり,トマト),煮びたし(青菜),おすまし(豆腐,松茸),お赤飯。

9月16日 カポネ大いに喜ぶ

所用で都心へ。昼休み通しで作業して帰りがてら14時頃大喜へ,もりそばをお願いする。麺が平打ちになって初めて。滑らかさの中にムッチリ旨味があってミヨーンと伸びる生地で実に満足,ところで簾の子がなかったような。
まぜ散らし(まぐろ赤身,サーモン,いくら,きゅうり,アボガド,れんこん),煮びたし(水菜,おかか),おみおつけ(わかめ,青菜,麩)
3色弁当(玉子,にんじん,青菜,のり)

9月17日 love at last sight

作業で出そびれ,昼は角煮もどきの残りを使った付け麺。しょっぱかったけれど豚の旨味で食べる。
夏辺りからWorkPadの調子がずっと良くない。もともと電源が入りにくかったりスタイラスのタッチ感度が悪かったりするのを,ときどき蓋を開けて騙し騙し使ってきたのだが,それにしても絶不調。しょっちゅう電源が入らないままになってデータが飛んでしまう。ホットシンクを掛けるのはさほど手間でもないが,期待したときに使えないのはチョットだめだめ団であります。ディスコンになる前に2,3台まとめて買っておけばよかったかしらん。
肉豆腐(豆腐,豚小間,玉ねぎ),サラダ(きゅうり,水菜),おみおつけ(さつまいも),ごはん,いくら。おむすび
コッペサンド(ハムトマトきゅうり,チーズきゅうり)

9月18日 地味な地元の地起こし

所用がてら新松戸へ,Paoを探してやっと前まで行ったら休み(週3日営業だか定休だかであった)。駅の向こうへ引き返し,気になっていた陶魚庵へ。以前見掛けたときとメニュー構成が変化,うどんなどサブ系列が消え定食メインになっている。その中からキンメダイ煮付け。キンメの身のポッコリした煮え加減は良かったが,魚もサブの野菜煮しめもいささか醤油が濃いい。
駅あたりを歩いていたら見掛けないお蕎麦屋さん。どうやら昔からあった地場のお店が改装新装したらしい。ロフト風内装でライブもやっている模様(対照的にセイロの載るお盆が使い込んだ年季モノなのは御愛敬)。店名の付いた花兎せいろは天婦羅に蕎麦饂飩の相盛り,麺はいずれもやや細目平た目で滑らかしなやかなタイプ。蕎麦出汁は甘くひっからく胡麻出汁は冷やし中華のタレに摺り胡麻風味の甘酸っぱさ,いずれも味付け濃すぎで麺のポイントを覆い隠さんばかりなのは残念。連食でお腹が膨れた割には満足感が伴わなかったりもして。
納豆チャーハン(玉子,納豆,ねぎ,のり,梅干し,ごはん),サラダ(きゅうり,トマト),おみおつけ(わかめ)
サンドイッチ(ハムゆで玉子チーズきゅうりトマト,ジャム)

9月19日 ゴーイング ボーイング ボーショク マイウェイ

所用で都心へ。早昼ではないが,丸香で釜たま。温かい麺は実は初めて,流石に茹で立ちで表面ムッチリ柔らかな奥にじわっとグミンと2段のコシがある。玉子は熱が入ってかき玉状に煮えた所とうどんの水気が混ざる所の差が大きい,もう少し全体がトロリと濃厚になるといいなぁ。
作業の後,遅昼ではないがメーヤウでサービスになっていたグリーンカレー。卓上のナンプラーを利かせてシャブンと汁掛け飯の要領で掻き込む。
煮付け(鶏むね,鶏つくね,揚げ茄子),かぼちゃチーズ焼(かぼちゃ,トマト,生クリーム,チーズ),サラダ(きゅうり,ミニトマト),おみおつけ(豚小間,キャベツ,青菜,玉ねぎ),ごはん
サンドイッチ(ハムチーズきゅうり,ピーナツバター)

9月20日 後はスキヤキかテンプラか

昼は買い出しの後,配偶者とむねかたへ。握りの華(だったかな?)をお願いする,配偶者はまぐろづくし。いやー,シットリしっかり旨味のある魚の身と言い,くどからず白からずの味わいでふんわりほぐれる酢飯と言い,やっぱりおいしいわ。配偶者のまぐろの皆さんも赤身中トロ大トロとそれぞれに美味で,至って満足の様。唯一残念だったのは,ヒカリモノがなかったこと。昼はまだシメて仕込んでいる途中なんだそうな。いっぺん夜行かなきゃ駄目ですな。
しゃぶしゃぶ(牛,豚,とうふ,ねぎ,白菜,水菜,えのき),ゴマダレとポン酢。上がりにうどん。
サンドイッチ(ハムコールスロー,チーズコールスロー,ジャム)

9月21日 暑さも彼岸までが皆の悲願

台風接近中,昼は港へ。大人はハヤシライスをお願いする,上の子供は鶏ももソテーのガーリック風味,下の子供はオムライス。コックリこくのあるハヤシの後,下の子供が残したバターの効いた玉子とトマト風味のご飯を浚って満足。
スペアリブ,さつまいも空揚げ,サラダ(きゅうり,ミニトマト),おみおつけ(わかめ,麩),ごはん

9月22日 3ヶ月コリックなんてのもあるね

飛び平日,昼は久々の夜鳴き屋へ。営業時間も含めていろいろと変わっている。オリジナルスープのラーメンは,揚げ玉トッピングこそなくなったけれど矢張ゴチャつく感じ。今度は塩を試してみるべきかな。
カレーライス(豚小間,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,牛乳),サラダ(トマト,きゅうり)
青菜入り玉子焼き,ピーマンおかか炒め,ハムとチーズのロール,のり段々ご飯

9月23日 麺は静かに食うべかりけり

昼は柏の夢館へ。つけ麺がメニューに出ていたので酢とアブラのミックス版で頼んでみる。昔流山でいただいたのに比べて,酢が控え目で煮干しとケンカした苦味が出ず食べやすい。配偶者はラーメン中に玉子,上の子供はラーメン小あぶら少な目に玉子,下の子供はラーメン小に玉子。結局皆玉子を付けていたりする(実際美味なのだが,下の子供なぞは最初に玉子を狙って食べ,それで満足するのがチト困りもの)。
鮭空揚げ海苔おろし添え,おかか和え(青菜,おかか),おみおつけ(豆腐,わかめ,ねぎ),栗ごはん

9月24日 これまた黄色と黒のレイソルは?

昼は作業でやや出遅れて王道家へ,当初待ち列があった券売機奥スペースに4人掛けテーブルが1卓だけ入っていた。ラーメンの小にメンマ,本店で習った特製と言うので珍しさもあって付けてみる。メンマの味自体はさほど特徴はないが,シャキシャキした歯触りが乳化したスープとムッチリした麺に意外に良く合うアクセント。青菜が割りと柔らかいので余計触感の違いが際立つ。
鶏ロース(ミニトマト),茄子と青菜煮びたし,ポテトサラダ(じゃがいも,にんじん,れんこん,きゅうり,スモークサーモン),おみおつけ(わかめ,庄内麩),ごはん
焼きそば(豚小間,玉ねぎ,キャベツ,もやし,にんじん),上の子供は目玉焼きにもやしナムル添え,下の子供は炒り玉子ともやし乗せ。

9月25日 24時間麺食えますか(黄色と黒ってタイガースカラーだな,あのCMリバイバルしないかしらん)

午後都心で所用だが,思いっきり早目に家を出て更に西へ。まず新宿で降りて東京麺通団へ,西武新宿寄りとは言え割に分かりやすい場所。遅い午前の店内(夜営業を意識してお洒落)と客層(夜中から這い出してきたようで怪しい)とうどんが何ともミスマッチ。入口でひやがけをお願いし,天婦羅セクションで半熟玉子天をチョイス。麺はそれほど太くなくツルンプリンと可愛い形容詞が似合う滑らかなコシ,汁はまず甘味がやや強く当たりその後に控え目なイリコの苦味。天ぷらは揚がったものが種類量共にドッサリ置いてあったので心配だったが,黄味が軽く流れる柔らかな半熟だった。立ち食い程度の価格で味とラインナップは流石に真打ち,もう少しお近くのジャンクション駅に早く2軒目ができないかなぁ。
少し引き返し千駄ヶ谷で降りて神宮うどんへ,この前野球見に来た時に空いていなかったリベンジである。時刻が早目だったがちょうど開けるところへ入れてもらう。冷やがけに竹輪天の食券を購入。麺は太目で固くグリングリンした噛み応え,汁も甘塩ともに強くそれ以上に苦味もかなり強烈。竹輪の方は,プワっと柔らかく衣の澱粉と混ざったところはチクワブを思い出させる。とにかくお愛想なしで,店内はほとんど釜に占領され内装も備品も素っ気無いほどシンプル,お店の人も最小限の返事に止まる無口な若い男性2名。ガテンでゴツンの漢のウドンであります。
所用先近くまで来て,この際3連荘行くかと丸香を覗くも,お店の中から待ち列が伸びて歩道に数人立っている。パっと入れるようなら食べようかなと思っていただけなのでアッサリ断念。この頃は12時台を外して行っているので,ピークの混雑をちとも知りませんでした。
所用が予想より早く終わり,西側へ足を伸ばそうかなと思いながらも大人しく帰宅。おうちごはんをいただく。ハンバーグに粉ふきいも,サラダ(ミニトマト,パプリカ,コーン,レタス),おみおつけ(ねぎ,わかめ,豆腐),ごはん。
おむすび(梅干しのり),青菜入り玉子焼き,カボチャチーズ焼き,ミニトマト

9月26日 我等と彼等

昼はLineへ,駅前の喫茶が新装再開してインドカレープレートを出したのでトライ。キーマとほうれんそうカレーの2色盛りにご飯。カフェめしと言うのか,ちまちま小ポーションで食後のチャイとマンゴプリンのデザートまで揃えてある。でもアセンブリ系かな。
そのままカレーづいてボンベイへ,カシミールをお願いする。今日のは思いのほか辛くなかった,最後金属の深皿に残ったソースを単体で掬って口にできる位。十分辛がっているように見えたかもしれないが,本当にクルと食後のデミタスコーヒー啜るのがキツイときもあるから,全然楽勝であります。ご老人のご主人が厨房内にいらっしゃらなかったようだったので,あるいは関係があるのかも。
肉豆腐(豚小間,とうふ,にんじん,玉ねぎ),おみおつけ(青菜,なす,わかめ),ごはん
おむすび(しそ菜飯),ハンバーグのトマトチーズ焼き,じゃがバター蒸し,にんじんおかか和え

9月27日 あの蕎麦らしい味をもういちど

昼,買い出しからクルマを回してそば園へ行ったら,何と閉店していた。お蕎麦モードに入っているため,手賀沼沿いに引き返して一望へ。後から考えたらきみ吉の方が近かったか,でも静かな湖畔(正確には沼際)のロケーションを是非見てもらいたかったのさ。本日は小さな野菜かき揚げがサービスで付くそうなので,盛りそば。配偶者は天ざる。やっぱりここは麺とその他のギャップが大きい。麺汁天婦羅のどれもが優れているとなると,我孫子ではそば園だったんだけれど。ご主人の健康上の理由と貼り紙にはあったので何とも。
ラザニア(合挽き,玉ねぎ,2色ピーマン,セロリ,にんじん,トマト,牛乳,バター,チーズ),サラダ(きゅうり,水菜,トマト)
サンドイッチ(ハムレタスルッコラ,じゃがいもにんじんチーズ,ジャム)

9月28日 お誕生日四半期始まり

昼はまなべへ。ひやがけがなくて磯部揚げうどん(かけにちくわ磯部揚げ乗せ)。配偶者はけんちんうどん,上の子供は梅干しうどん,下の子供はざるうどん。ずっと満席近い盛況もあったが,お店のお2人の手際がなんともチグハグと言うか全くシンクロされていなくてえらく待った上,来るのがバラバラ。そう思うせいもあってか麺線もやや細くダレ気味。今度は平日のピークタイム過ぎにコッソリ来ようかな。
サーモンサラダ×2(スモークサーモン,きゅうり,水菜,紫玉ねぎ,アボカド),ミートボール入りビーフシチュー(牛バラ,合挽き,玉子,玉ねぎ,にんじん,いんげん,じゃがいも),おみおつけ(豆腐,庄内麩,ねぎ),お赤飯,浅漬け。食後にチョコレートケーキと紅茶。

9月29日 魔法を信じるかい

所用で都心へ,昼は所用先の皆さんと。前から気になっていた和食屋さんの前まで行ったら,今日の日替りメニューはいまいちソソらないご様子。で,隣のいこいへ。ここも変に住宅のリビングを思わせる什器で気にはなっていたいたお店なのだが,一体何をやっているんだか。店名の付いたハヤシライスは上に大きく形なりに切った野菜のソテーがが乗るが,ソース本体はかなり調味料っぽい。
夕方まで作業して,久々の夜西側へお出掛け。ラーメンとどちらに振るが迷った末,今日はカレー開拓で下北沢のマジックスパイスへ。駅前にウジャウジャいる若い衆をかき分け,既にトップリ暗い中住宅地の坂を登るところが分からず延々と迷う。ようやく真っ赤な店内に辿り着き,チキンの涅槃でモモトッピング。器が来たときにカレーラーメンっぽい匂いだなと思ったのだが,スープ(ソース)部分がモヤシなどの具に馴染まずクセと水っぽさを抑えておらず,最後まで釈然としない辛味と香味で終了。非常に期待してやってきただけに残念,もっと虚空とかにすれば良かったのかなぁ。もう1軒回る気力がなくなり,シオシオと千代田線へ乗り入れで帰宅。
ミニハンバーグとさやいんげんのチーズ焼き,青菜入り玉子焼き,じゃがいもバタ煮,梅菜飯

9月30日 モグモグゴンボはえらく急に終わった気がする

所用で都心へ。昼は,この間通り掛かって気になっていた内神田寄りのGumboへ。ドライカレーにも惹かれたが,店名を尊重してビーフガンボのランチ。ガンボと言うのはオクラでトロミを付けたスパイシーなトマトシチューなのかと思っていたのだが,サラサラしたスープ様でミネストローネとかボルシチの従兄弟の如し。店内は夜のバー向けスタンディング仕様でお洒落,今度来る時はドライカレーだな。
帰り際,お昼間西側寄り道して麺通団へ。熱いかけうどんに竹輪天,上がりが何か不具合だったらしく1釜分麺を空けてしまったところで,釜揚げの人たちと一緒に次の茹で上がりを待つ。茹でたちをさわした玉だっため,グミっとツルっと美味。冷たい出汁よりイリコが匂い苦味とも強く感じられたが,麺と一緒にアッサリ飲み干す。竹輪の方は思っていたよりボソっと固くて,やはりマイフェイバリットは半熟玉子天かな。カロリー消費に小滝橋通り沿いを高田馬場まで歩く。途中,中本,八兵衛,純連など続々発見するも流石に入ってはいけません。
ぶり塩焼き(大根おろし),ハムと野菜煮(じゃがいも,にんじん,紫玉ねぎ,いんげん,ハム),おみおつけ(なす,ねぎ),ごはん
いんげんとチーズ入り玉子焼き,さつまいも胡麻焼き,きゅうりのハムロール,のりだんだんご飯


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