8月1日 濃いエスプレッソが飲めたら更にマル

まだ梅雨明けはしていないらしいが,月代わりと同時にやっとこ本式に熱くなるのかなぁと言う感じ。ここでバリバリっと冷やしを出しているお店を食べまくれば良いのでしょうが,如何せん来週当たり夏休み前で一旦終了が多いんだよなぁ。
昼は,昨日カレー屋さんの帰りに見付けたイタリア料理のお店まがーりへ。柏わらしべシリーズである。海老とズッキーニのクリームスパゲティをお願いする。プリプリ海老とシャクシャクのズッキーニの対比が楽しく,パスタの茹で加減塩加減も結構。ただ,ソースのクリームは凡庸,チョイ海老殻の出汁なぞ出ていると良いなぁ。上の子供はウサギとパプリカのパッパルデッレ(こちらの方が興味津々だったのだが,他のメニューには苦手食材が入るため1点決め打ちだった子供に譲る)。1口貰ったら幅広の手打麺全体にスープ風のソースが馴染み,ウサギも鶏とツナを掛けたような印象で面白い。食後のソルベもベリーの甘酸っぱさがキュっと利いた。小じんまりした店内も良い感じ,でも調理が若い男性1人サービスが奥さんかもしれない若い女性1人ゆえ詰まっちゃった時のさばきが課題かも(今日も大家族が1件入って席の割り振りなど大変そうだった)。
豆腐と挽き肉炒め×2,春雨サラダ,おみおつけ(さつまいも),ごはん。挽き肉炒めは子供ども用の甘辛味と大人用のピリ辛味(豆板醤に山椒)の2種。
ハムチーズとゆで野菜のロール(いんげん,にんじん),ゆでとうもろこし,チーズ入りパン

8月2日 普通逆かもね

昼は改装後初めての大和田へ,得々鰻丼を注文。配偶者は大串鰻重,上の子供は白焼き定食。サラリとした鰻の味は相変わらず,山椒や香の物の薫の高さも変わらずながら,新しい店内は無闇に明るく縦格子が虫篭にでも入れられたようで少々落着かない。なべて新規の変化が気に入らなくなるのは老化の進行の兆候ではある。
夜,手賀沼の花火大会。夕食を早めに終わらせて,近所の知り合いのいるマンション最上階の廊下で見物(決して現地へ行ったりしないところが実にズボラ)。この花火大会は例年8月1週土曜開催で,梅雨明け真夏日続きから半分折り返しそろそろ涼しくならないかねぇと言うタイミングで見るよう刷り込みができている。今年のようにようよう昨日辺りから夏らしくなったのでは,パっと散る花火の風情がどうにもシックリしないのであります。まぁ,今年は晴天で予定通りできただけ上等かも。これだけあちこちで花火大会があると,一旦雨天順延したら当面花火師の方々も集められないと思われる。
鯖の和風ムニエル,野菜ソテー(なす,ズッキーニ,赤ピーマン),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ゆで枝豆,ごはん

8月3日 讃岐の方に多い名字らしい

昼はまなべへ,ひやがけがあったのですかさずお願いする。配偶者と下の子供はざるうどん。下の子供の残りを浚ったら,ひやがけの方がざるよりさらに麺のエッジがあって腰がピシャリと立っている,ざるはやや柔らか目のモッチリした触感。どちらも洗ってさわした麺なのに,冷たい出汁に浸されているのが効くのだろうか。メニュー改訂が終わり,肉うどんカレーうどんと共にお気に入りだったかやくご飯がなくなっていたのが残念(寒くなったら復活しないかな)。代りに入った明石焼きを3人共通で摘んでみたが,これはまぁ普通かな。
らふてぃ(豚三枚肉),サラダ(きゅうり,枝豆,とうもろこし,トマト),すまし(わかめ,ねぎ),ごはん。昨日エスパの沖縄フェアで皮付き三枚肉を売っていたので作ってみた。
オムレツ,揚げじゃがいも,ミニトマトときゅうり,クロワッサンとブリオッシュ

8月4日 タイにも多いインド象

所用で都心へ,昼はマプラーへ。神保町の水道橋寄りから靖国通り沿いの2階へ引っ越してきたタイ料理屋さん,7月の始めから気になっていたのだがやっとこさ行ってみる。トムヤムクンヌードルとグリーンカレーのランチ。厚揚げの小皿だのタピオカのデザートだのチョコマカ付いたお買い得セットらしい。ご飯は長粒米でトムヤムスープは辛酸っぱくカレーは甘辛いけど,全体にごくごく軽い。何と言うか東京で食べる九州豚骨みたいな感じであります。
鶏和風グリル,サラダ(トマト,きゅうり),そうめん
おむすび,玉子焼き,いんげん浸し。ずっとサンドイッチが続いたので,一部で待望論があるご飯のお弁当にしてみる。

8月5日 真昼の彷徨再び

所用で都心へ。昼は神保町横断してKANCHANAへ(久々カレードライブが入ったか),テイクアウトの看板を営業自体の看板と勘違いして暫し無駄に待ってお店に入る。ベントタ風チキンはメニュー写真ではトロリとしたソースに見えるが,色は濃く黒っぽいもののサラリシャバっとした中に出汁と言うか旨味が利いて辛味香味は十分。
もう1軒サラサラソースに固目の白ご飯のカレーなら入るかなと思いながら,千代田線目指してショートカット。ところが延々迷走,寄りによって炎天下で5角形の4辺を通るような大回り(上り坂が面倒で避けて歩いていたのが最大の敗因)。カレー屋さんも何軒か前を通ったものの入る気にならず。結局根津駅に辿り着き,その手前で見掛けたお店でアップルパイときのこキッシュを購入。帰宅後下の子供のお八つで食べたら,さっくりクラストに大きな汁気タップリに煮えたリンゴどっさり,柔らか玉子にきのこドッサリが乗って満足。
変わり肉じゃが(らふてぃの残り,じゃがいも,こんにゃく),酢の物(きゅうり,にんじん),おみおつけ(もずく,油揚げ,ねぎ),ごはん
4色ごはん(ツナ缶そぼろ,炒り玉子,いんげん,にんじん)。ずっとサンドイッチが続いたので,一部で待望論があるご飯のお弁当を続けてみた。

8月6日 さかなさかなさかな

昼はむなかたへ,前から栄月庵に行くたび気になっていたお寿司屋さん,柏近辺でサイトを運営している方のイチオシでもある。久々に初めて入るお店で緊張。店内の佇まいもさることながら,ご主人が実に職人らしいお顔(顔に贅肉がなくて目が大きくて何と言うかエージェントスミスに似ている)。ランチの握りをお願いする。いずれも丁寧な握り,赤身も良かったが白身が非常に美味。厚味のある身が締まってサラリとした中に腹側へいくにつれ品の良い甘さのアブラっ気(お店のメニューには白身がアブラっこいなんておかしかないかという旨が述べてあるが,実際自然のアブラが乗っているのだから仕方がない)。玉子焼きの代わりに出してもらった小柱もクリっと大振りで旨味十分。今度は〆めたモノもお好みでお願いしてみましょう。
夕刻,松戸からむさし野を目指す。当然冷やし鱧そばに季節のご飯もお願いする。相変わらずいでたちも端正。淡い冷やし汁そばには紅ツマとじゅんさいがあしらわれ,脇の皿にはぼたん鱧玉子豆腐焼き茄子オクラ,梅肉は鱧と離して添えてある。下に敷いた笹の濃い緑と渋い階調の添え物に真っ白な鱧紅紫の梅肉が映える。鱧や焼き茄子も合わせ出汁で下味が付いているのか,そのまま食べても滋味深い。梅を乗せるとお約束のぼたん鱧だが,山葵かピリリとかすかに辛い締った味。
主役のスープは鶏と昆布に何ともジンワリとした魚系統の旨味,焼いた鱧の中骨らしい(さる本に鱧は良い味が出ると書いてあったがなるほどこれほど)。麺は通常と異なり,ごく細い縮れの強い玉子麺。これが柔過ぎずゴリゴリせず,澄ましスープをたっぷり絡めて合性が大変宜しい。なるほど今回は付け麺でなく冷やし汁麺なのだなと納得。最後の方で麺に梅を少し悪戯で乗せると,一気に分かりやすい梅冷やしになったのはおかしかった。
季節のご飯は,いか納豆になす煮物とキンピラ盛り合わせ。一見ミスマッチだが,水気たっぷりに煮上げたなすでいか納豆の粘る旨味がうまく洗い流されるところが実は好適。すっかり満足で帰宅。
ロールパンサンド(ハムチーズきゅうり)

8月7日 パイソンは出てこない

昼はもりもりもん亭。豚肉入り広島焼きを注文,上の子供はミニサイズ。大き目のグループがいてキューがぎゅうぎゅうに詰まっていたところらしく,お店の人もてんてこまい。しばし待って出てきた広島焼きは,焼いている鉄板前のカウンタだったせいもあって下の皮の部分が火が通り過ぎで噛み切りにくかった。5食限定の牛スジカレーも気にはなるのだが,行くとしたらもうちょい落ち着いた日に。
鮭塩焼き,やっこ,おみおつけ(じゃがいも,にんじん,青菜,油揚げ),ごはん
サンドイッチ(チーズコンビーフ,ピーナツバター)

8月8日 ラリホーと言われなくても寝てしまう

昼は波里宝へ,中落ち定食をお願いする。上の子供はづけ丼。2人とも天婦羅と違うものを食べているが,こちらのマグロは裏メインとも言うべき逸品なのであります。
ロールキャベツ(挽き肉,玉ねぎ,ごはん,トマト,キャベツ),サラダ(きゅうり,赤ピーマン,青菜),バゲット
サンドイッチ(チーズきゅうり,ピーナツバター)

8月9日 鍋が旨い土用の土曜

買い出し後クルマを回し,上の子供が昔々通った保育園の土曜開園へ素麺を購入に。付近の風景が相当変わっているが,経年変化に割ればさほどではないくらい時間も経っている。
昼は芳蘭へ,季節限定の棒々鶏冷麺にも惹かれたがAランチ。日替りメインに麻婆豆腐ごはんスープサラダデザートが付くお買い得版,しかも本日のメインは酢豚。何と言うか,お子様ランチクラスの通俗中華オンパレードで頼まないわけにはいかない(褒めているのである)。当然酢豚も黒酢風味とかではなく甘い赤いケチャップベース,野菜と肉のアブラ通しは万全でツボ。
帰宅後,雨の中を配偶者の新ノートPC到着。TP T40のWin2K搭載機。Win2Kは発注生産で時間が掛かると言われ,今週の帰省に間に合わないかもと諦めていたが存外早かった(実は業務用にXP避けて2Kにする人が結構多いんじゃないかと邪推)。良いなぁ良いなぁ,ヒトのマシンでも新しいマシンの設定は何だかワクワクしてきちゃう。とばかり言っていられないので,帰省に持っていく自分のノートPCの設定。TPの旧モデル,Win95搭載機。正月に持って行ったときにHDが壊れて,その後少し容量の大きいのに差し替えてから持ち歩き用に本式設定していなかった。うーん,矢張T40を見ると色褪せた感じで自マシンなんだけど正直ちともドキドキしないのである。こっちの方が良いのはTrackpointくらいかな(T40のはプラスチックで平べったくて安っちいのであります)。
鶏なべ(鶏ひき肉,鶏レバー,焼き豆腐,青菜,キャベツ,ねぎ,えのき,生しいたけ),上がりは早速に本日入手の素麺投入。本当に暑かったのも一瞬,冷やし素麺よりニュウメンの方が有り難い天候を何としよう。

8月10日 広域合併後の香川県の新市名ではない

午前中市議選の投票,本日は立会人に知っているお顔はなかった(町会役員などが駆り出されるため時折おらが会長さんがいらしたりするのである)。昼はクルマを出して何処へ行こうかと衆議一決せず,前を通り掛かった本当に久し振りのうどん市でかきあげ天ざるうどん,配偶者は冷やしかけうどんとかき揚げ天丼セット,上の子供は鶏冷やしうどん,下の子供はざるうどん。柏中心にちょこまか店舗があるチェーンの割りにらしいうどんなのだが,汁がしょっぱいんだよな。
焼き肉風味ステーキ(じゃがいも,青菜炒め),きゅうりたたき,キムチ,おみおつけ(わかめ),ごはん

8月11日 お出掛け前スペシャル(外麺連発)

昼はクルマを出してもらい杉田へ行ったら休み,今度は臨休でなく定休。タアバンの位置を間違え,スパゲティハウスでカルボナーラとミニミックスピザのセット(分量が多いため2人で1セットをシェア)。うーん,こだわりも工夫もそれなりにあるのだけれど,1つ2つ時代が前と言うかいささか古びてしまった感あり。
夕刻,またもクルマを出してもらいむさし野へ。もちろん冷やし鱧そば,明日から帰省で後は多分行く機会がない,ラストチャンスでもう1杯端麗清涼な美味を堪能。配偶者はごま辛そば,上の子供は塩そば,下の子供はラーメンに味付玉子。長八夢館辺りでは結構あるのだが,たまに家の者どもと一緒にいつもの徘徊店へ行くと何だか矢鱈と緊張しますね(クルマ出してもらって何という物言いであろうか)。カウンタに見知ったお顔があったが,先方は気が付かなかったようでもっけのコレ幸い。

8月12日 ラーメンはなし

本日より配偶者ご実家へ。出立は雨,道中高原温泉地帯辺りはトンネルから出るたび足元に水煙が立つ。そのせいもあって平均速度が上がらなかったがマァマァの時間で無事到着。昼は道中でおむすびとスナック菓子類,行きがけに遠足前の小学生の如く新製品定番混ぜてドッサリ買い込んだ。専任ドライバーが運転中は余りドッシリ食べたがらない(かつ渋滞にハマる危険性を増やすことを嫌う),ゆえに途中で降りて各地の名店話題店に寄るなどというのは夢また夢であります。
ご実家での夕食にはゆで蟹,鰤梅貝白海老の刺し身。普通夏場は小型のフクラギ(ワラサメジロ位?)が多いが,冷夏の余録か立派なブリでありました(小さいのもアッサリ柔らかな身で,ちょうど子牛みたいな良さがあるけどね)。後は根菜類の煮物,ごはんにきゅうり小なすの浅漬け,おみおつけ。

8月13日 鱒寿司もなし

本日は予定もなくのんびり(13日はまだご先祖様が戻って来ていないのでお参りはしないのだそうだ)。昼は鶏入りの炊き込み御飯をおむすびにして,きゅうり小なすの浅漬けと麦茶。
で,お台所にいたら突然眼鏡の枠が真中から2つに。幸いご親族行き付けの眼鏡屋さんでレンズを活かして同じような型の枠に嵌めてもらい,夕刻に復活。とは言え,その間動きにくくオヤツ代わりにちょいとどこか冷やかそうかなの野望はもろくも潰える。まぁ,外食より中食のお土地柄で(何でもコロッケ消費日本一なんだそうな),旧盆年末年始は割りと休んじゃうお店が多いんですけどね。
夜は握り寿司を取っていただき吉例の会食。お寿司は白えび甘えび赤身いか鯛など,ヒカリモノがないのは残念ながらお盆期間のためか(何せ浄土真宗が盛んだった土地柄ゆえお盆にはココロある漁師さんは船を出さないとも言われているのである)。ウニとイクラ以外は全種いただく,拙宅の者ども全員苦手のウニが沢山でモッタイナカッタ。相の手はフライパン焼き鳥など野菜と肉盛り合わせ(ハム,焼き鳥,ヒレカツ,トマト,レタス)。締めに浅漬けとすり身入りおすまし。

8月14日 カレーもなし

朝からかなり激しい雨で涼しいより寒い,お参りもそこそこに切り上げる。昼はミニ海苔巻きおむすび(赤紫蘇,青紫蘇)。おかずはブリ味噌漬けにきゅうりとなすの浅漬け,お汁代わりのミニきつねきしめん。
持って行ったThinkPadが突然不穏な動き,再起動を試みるもWin95まで辿り着かず,IBMのテストウェア画面でシステムボードに故障と言われてしまった。正月帰省のときはHDが吹っ飛んだ前例あり,どうも外れの機体だったのかもしれません長時間ドライブなどストレスに弱いのかもしれませんひょっとしたら何か身代わりだったのかもしれませんたら知れません。
夕刻はご親族宅でこれも吉例の会食。ししとう炒め,白海老からあげ,焼きなす。すきやき(牛肉,ねぎ,焼き豆腐,麩,しらたき,春菊,えのき,まいたけ,生しいたけ,にんじん,ごぼう,もやし)。ししとう,なすは自家菜園製である。

8月15日 対岸の火事遠国の停電逆方向の大渋滞

渋滞のヤマは明日らしいが早目に出るに如くはなし,8時半には配偶者ご実家を出立。1車線交じりの信越道には懲りたゆえ,食べたい気持ちは聳えながらも峠の釜めしは却下。昼は出立前に用意した梅干しと紫蘇入りの海苔巻きおむすび(今回は毎日おむすび握っていたような気がする)。関東に近付くにつれて雨が強くなる中,往路とほぼ同様安定走行で15時台には到着。夕食はチョチョイとどこかに寄ることも考えるも,お持たせの松阪牛をソテーして後はありもので食べました(今週はずっと内食だった気がする)。
牛バター焼き,サラダ(にんじん,きゅうり,トマト),スパゲティ(玉子,玉ねぎ,チーズ)。

8月16日 そして異なるプラットフォームのウイルス

流石に欠麺に耐え兼ね,雨の中江戸川台の夢館で冷やしをお願いする。確か去年も雨の肌寒い日に冷やしを食べている気がする(去年は冷スープの薄さと口に残るオリーブ油で印象は然程宜しからずであった)。今年もスープのアイスキューブが入ってずっと冷たいところは同じだが,旨味もシッカリ感じられるグンと濃く澄んだ出汁。パキっと香ばしい鴨薫製と玉子も,キンキンに冷えて食味が落ちる分を補って良い感じ。一方スープ自体の加減濃い目,麺には柚子胡椒,鴨玉子の薫製,しかもトッピングに辛味大根と味の強いものがぶつかっているはずが,余り感じないのは矢張冷たさのせいか。
雨勢が弱まったので夢館の前から徒歩でバイパス,途中神社の森の脇の細道を通りちょうど長八の向かいのコンビニ脇へドンピシャで抜ける(いかにもPTAがちかんちゅういの立札を置きそうな小暗い人通りのない道ゆえ万人にはお勧めしかねる)。付け麺をいただき満足,厨房内はどれくらい改装されたのか余り見えなかったけれど,新しいサービスのアルバイトの女性の方が入っていました。
帰宅したら配偶者がT40の調子が変だとボヤいている,ためしに症状をGoogleで引いたらどうもmsblaster絡みらしい。ちょうどWin2000ノート買ったところに何ともタイミング悪し。幸い感染はしておらず無事パッチを当てたが,サポートで不用のリストアを勧められたらしく時間と手間を喰ったのはお気の毒。しかし,Win95は既にクラックの対象にもならないマイナー型落ちモノになってしまったのでしょうか,kletz騒ぎの間のマックな人の気持ちを慮ったりして。
鶏焼き,サラダ(きゅうり,水菜,トマト),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

8月17日 やっぱ落選したらI'll Be Backって言うだろうか(それじゃマッカーサーだがね)

昼は栄月庵へ。名残と言う程ではないがおろし海老天にしようかなと思ったものの,今日もほとんど肌寒く日和って鴨南蛮をお願いする。配偶者も鴨南蛮,下の子供はせいろ。
カレーライス(鶏もも,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,トマト,牛乳),甘辛2種で割合オーソドックスに作ってみました。大体帰省後にカレー食べてるよな。

8月18日 1周遅れで来たデフレの波かも

昼は吉鳳園へ。メニューが大分変わって昼は蒸し餃子バリエーションがあれこれ頼めなくなった上,チャーハンなど単品のバリエーションもグンと減ってしまった(何だか最近お店の変化を愚痴ってばかりだが,ホント喜ばしからざる方向の変化が多いのであります)。で,新しいプリフィクスもどきのランチから酢豚を注文。中華黒酢を使ったヌーベル酢豚だがこれはこれで好き,新しいランチにセットされている蒸し饅頭はヒット,料理の餡をからめて食べるのが楽しい。上の子供は麻婆豆腐のランチ,やはり蒸し饅頭が気に入った模様。
かつお刺し身,サラダ(トマト,きゅうり,青菜),沢煮椀(豚バラ,にんじん,ねぎ),ごはん
バターロールサンド(ハムきゅうり,玉子トマト,ジャム)

8月19日 まだまだ休み多し(世の中意外に旧盆主流なんですね)

所用ついでに松戸へ出て,昼はまず13湯麺HIDEへ。見た所は13らしい明るく澄んだスープ,啜るとタレが前面に出て醤油が立っている。魚は余り感じられなかったが,甘っぽい香料の効いた中華風の叉焼とチンゲン菜が相手(このチンゲン菜の炒め加減はシャリショリっと良い感じ)なので逆にあまり魚が強くなるとミスマッチかも。
お腹ごなしで線路を付かず離れず北へ。竹うまが中華料理屋民民になっていた,松戸駅周辺も結構ラーメン屋さんが多いので味か価格かどちらかでアピールしないとツラいところ。グリルフレンドはお盆休み。6号沿いから北へ出て,美晴で香味付け麺。鮭ぶしが入ったと言う汁麺も良いかなと思ったが,晴れた下を歩いた後だしー2杯目だしーで,付け麺に日和る。北松戸から各停に乗車して帰宅。
いんちき角煮,豆腐炒め,炒りそうめん
クロワッサンサンド(ハム,チーズ,きゅうり,ジャム)

8月20日 ダンチ・ダンチ・ダンチ

昼は自転車で南へ。まず,前回こちらへ来たときに気になっていた小金原団地内のあいむふりぃでシンプルカレー。日本風家庭風だが玉ねぎを多用したルーのところがインド風と言えばそう。出汁用なのか煮ほぐれたお肉が2種類くらい入っているのが妙に美味。店内はミニライブがときどきあるのも肯ける良い感じに篭もったスペース。
五香駅前で子供の学校関連の知り合いと行き会う,ビックリ御挨拶している間に寺子屋脇を通り抜けてしまう。ふと気が付くとこれまた気になっていたサマサマワルンの前で思わず入る。鶏スープの幅広米麺はサラっとしたお味,ミニポーションに近く間食感覚でサラっと食べる。添えられたライムを絞り唐辛子の薬味を掛けると,お約束のトムヤム味に変化していくところが面白い。雑貨屋さんも兼ねた店内だけあり,食器も内装も良い感じに古ぼけていたり南蛮安物くさかったり捻ってあった。
帰路は光が丘の脇を抜けて旧6号へ。と言うことで小金原,牧の原,光が丘と東葛エリアの大規模団地を周回(あと豊四季が入れば満願大四喜)。団地ってミクロコスモスめいたところが気になる。
茸とたこのソテー,ポテトグラタン,シーフードパスタ(たこ,いか,えび)
炒飯(ハム,玉子,たまねぎ,黄色ピーマン)

8月21日 温故知新

作業に嵌まりランチタイムも終わり近く,昼は自転車で大勝へ。なるほど厨房の中は若いご主人,やはり肩やお腹がガッチリしていて,奉納相撲でもあれば親子で大関みたいな体格。ラーメン小をお願いする。スープはカツオ系統が出て甘味が加わり,ある種まるきや設楽に共通でつながる風貌で煮干し系第2世代の味なんでしょうか。
ラムチョップ,揚げじゃがいも,おひたし(おかひじき,焼き豆腐),おみおつけ(ねぎ,わかめ),ご飯
サンドイッチ(ハムチーズきゅうり)

8月22日 パキスタンはインド独立を追い掛け深夜日付が変わったところで宣言した

昼はLahore Curryへ,チキンカレーを3(大辛)でお願いする。上の子供はチキンカレーの1(甘口)。仕上げに辛さを足して調整するようで,バター風味でトロリとしたチキンは辛さを強くしない方が全体の馴染みが良さそう。この前食べたマトンの方が,肉質やサラリとしたソースで辛さに合いそう。
ラムチョップバーベキュー味,トマトソースパスタ,サラダ
サンドイッチ(ソーセージにポテトオムレツ),きゅうり

8月23日 モンキーズはyがe,ビートルズはaがe

昼は買い出しついでに申家へ,前においしかった記憶のあるタンのどっさり入ったスープ煮を頼もうと思ったらメニューになかった。方針変更でクッパジャンをお願いする。唐辛子味噌で真っ赤にマスクしたのではない牛肉出汁の旨味がようござった。
鮭塩焼き,あえ物(小松菜,おかひじき),里芋のた和え,おすまし(ねぎ,わかめ,麩),ごはん
サンドイッチ(ポテトサラダハム,ジャム)

8月24日 母校が甲子園に出るのはノーベル受賞者を輩出するより多分難しい(談)

昼,ふと思い立ってぽーかろうへ。待ち合わせが良く流山電鉄に乗ってみる(菜の花号でした),なるほど新松戸からよりはかなり近い。とは言え炎天下で距離があり,お店の前まで行って臨時休業だったのにはひたすら脱力。割引券をくれたお留守番の女性によると手賀沼でイベント出店らしい,水辺が恋しい真夏日の上ジャズフェスで込んでいるだろうと思って我孫子方面を回避したのが敗因。
仕方ないので新松戸方向へさまよっていたら,前に見掛けた記憶のない喫茶店fooがある。フラフラ入ってキーマカレー丼をついお願いする。小振りの丼にナスが入った甘口の挽き肉カレー。新松戸の駅から離れた辺りも,お家を改造して始めた風のカフェや雑貨店が結構ある。
駅まで戻って週末は昼営業のあるあさひへ。なるほど屋台のクルマがなくなり,カウンタ席になっていた。前の配置も見た目面白かったのだけど,お店の人が作りやすいのが一番ではある。あさひをお願いする,トロリと濃くしょっぱみも相応にあるスープにしっかりした麺。非常に美味しかったが,とにかく暑い日で昼2食目だったので全部飲み切れずが申し訳なかった。
夏の甲子園野球もどうにか閉幕。常総も取手二高も江戸取も,木更津総合より余程近くの学校と言う感覚はある(自転車漕いでわかとら家行ける位だし)。かと言って応援する気持までにはなりませんでしたが。とりあえずタイガースもホームに帰れる訳で,一般の対応は"ロードは横浜より弱いじゃん"ではないでしょうか。って。
ビーフシチュー,サラダ,バゲット
目玉焼き乗せ焼きそば(ソーセージ,玉ねぎ,キャベツ,ピーマン,もやし,玉子)

8月25日 ウーウーウー,ウーウーウー3番目の子豚

所用で都心へ。打ち合わせのタイミングを縫ってちょい早昼。グリル千代田脇の六文そば後にできた旬讃花へ(御茶ノ水店とあるがチェーンなのだろうか)。冷やがけをお願いする。自家製麺に自家製天然出汁との触れ込みで,やや透き通り触感大人し目の麺だがツルリとした中にコシがあり,白っぽい出汁もなかなか。
うどんづいてカレーエリア手前にできた丸香へ,讃岐の名店で修行したお店でプレオープン中。12時前だったがドンドン人が来て,入れ込みの店内はあっという間に満席。冷やがけに玉子天をお願いする。クルリとまとめて盛られたうどんは淡い琥珀色を帯びて流石のコシ,出汁もイリコがかすかにほろ苦く出ている。半熟玉子天はかなり固茹ででコロモが滑って剥げる,丼に乗っているため出汁にアブラが散るのも残念。味の再現性はともかく,最大の敵はスパンが短くて神経がピリピリ立った都内の昼食事情かも。注文の応対が滞ったり順番が入れ替わったりすると,すぐさま味はともかく接客が問題だねと言い捨てられる。彼の地ではきっともっとノンビリしてて,麺を打ったご当人が丼を渡してくれたりするのでしょうね。
しかし神保町周辺は随分うどん密集地帯になったと思ったら,元銀行の本屋先のつるるは早くも有楽町へ移転。ちょい捻った高目のメニュー設定や女性1人でも入れる奇麗な店内など,確かに銀座近くの方が向いているかもしれない。
鶏から揚げの甘酢餡(鶏もも,紫玉ねぎ,にんじん,ピーマン),ぬたもどき(油揚げ,青菜),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん,浅漬け
サンドイッチ(じゃがいもニンジン入り炒り玉子,ハムきゅうり,ジャム)

8月26日 お宝が隠れていそうな小金原

昼,松戸方面で所用のついでにピンディでカレーを食べようと歩いて行ったら定休日。近くのスエヒロへ入り,オムライスをいただく。店内は相客2組くらいだったが,ランチがどんどん出来上がっては持って行かれる人気振り(ちなみにカツ煮にサンマ蒲焼)。オムライスはきちんと焼かれたタップリ玉子に,中のピラフが旨味が濃くうまく炒めてあった。
鮭いくらご飯,青菜炒め(空心菜,ねぎ),さつまいも甘煮,おすまし(豆腐,ねぎ,わかめ)
焼きロールサンド(ソーセージ,チーズ,玉ねぎ,ピーマン),ピーナツバターサンド,ミニトマト

8月27日 盛んなサカナ

昼は波里宝へ,山かけ定食をお願いする。大鉢は帆立の貝柱が入ったじゃがいもとかぼちゃ煮。同行した上の子供も満足(帆立は苦手らしくマグロをバーター)。
鮭と鱈のミックスフライ,粉ふきいも,おひたし(もやし,三つ葉),おみおつけ(玉ねぎ,わかめ,油揚げ),ごはん
サンドイッチ(ハムきゅうり,チーズきゅうり),ミニトマト

8月28日 公儀介錯人愛用の一振

昼は下総八幡のどうだぬきへ,九州トンコツでお昼やっていてアクセスも割合楽なのは貴重(夕方から深夜まで営業とか西側横浜線青梅線の先とかのお店が多いのである)。匂いや骨粉出まくりの狂暴系ではなく,不透明な濃い色ながら滑らかに仕上げたスープ。ただ,丁寧なだけにエグミというか苦味がちょびっと感じられたのが残念。ストレート麺も表面の触感がどこかツルリ,もっとザックリしている方が好きかな。多分九州でも熊本とか久留米とか枝番があって,刷り込まれた好みとは違う系統なのだろう。お店の内装や対応は大変良い感じ。本八幡へ歩き,どこかもう1軒寄ろうかと思っていたら後から豚骨スープが利いてお腹が空かないので大人しく駅へ向かって帰宅。
まきずし(ねぎとろ,なっとう,きゅうり,長芋,青じそ),おみおつけ(わかめ,とうふ)
バンズサンド(じゃがいも入りオムレツ,ハム),ジャムサンド,ミニトマト

8月29日 焼き肉の日だったらしい

昼はまなべへ。冷やがけをお願いする,たきこみご飯が臨時復活していたのでこちらもすかさずお願いする。昼の部終わり近かったが,ちょうど茹だち上がりで美味美味。帰り際ご主人が夜の分か明日の分か生地を足踏みしていた。
牛バター焼き,サラダ(きゅうり,トマト),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ごはん
3色弁当(ツナそぼろ,炒り玉子,モロッコインゲン,にんじん,のり)。あれ,4色だった。

8月30日 夏の終わりの地味な1日

午前中下の子供と図書館へ。3連続で3匹の子豚のバリエーションを貸し出し。今回のは,子豚が本のページで折った紙飛行機に乗って物語の外へ飛び出し,マザーグースの猫だのブレーメンの動物だのも一緒に幸せに暮らす脱構築もの。前回のは狼の側から語る新事実の再構成もの。1回目に借りた岩波のは,瀬田貞二氏訳の正統版だったが所々コワかった。そもそも子豚たちは口減らしに捨てられた上,3匹目の子豚は煙突から落ちてきた狼をコトコト煮込んで夕ご飯においしく食べちゃうのである。
昼は自宅で納豆スパゲティ,配偶者本日夕刻軽井沢から帰柏につき駆け込みで納豆消費。青じそさらし紫玉ねぎトッピングに鱈子入り。上の子供はちりめんじゃこ,下の子供は煮干し小エビ入り。
ハンバーグのトマトソース添え,添え野菜(じゃがいも,モロッコいんげん),きゅうりサラダ,おみおつけ(わかめ,麩,ねぎ),ごはん。

8月31日 あぁ早く9月になれば(って歌って結婚したお人がありましたね)

昼,買い出し後クルマを回して南柏方面に向かうも上の子供のリクエストでモスへ。6号沿い店はクローズして建物自体が取り壊しに入っているが(新築の暁には復活入居しないだろうか),そこは2等地が豊富な柏市内,南柏駅の旧道そばにも1軒ある。スパイシーモスバーガーを注文,配偶者と上の子供はジャンバラヤチキンバーガー,シェア用にポテトとオニオンリング。新メニューを狙っていたが全員頼むこともないので1口貰って味見,オランデーズソースがウマく出来ている。パンなり肉の表面なりにパリパリした触感の変化があると良いかな。ちなみに最寄りの匠味取り扱い店は流山市青田店,ただし販売時間曜日はお店に要確認だそうな。
さんま(大根おろし),あえもの(青菜,トマト),おみおつけ(なす,わかめ,ねぎ),ごはん


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