6月1日 水無月と言うより暇無月になりそうな予感

昼は配偶者の提案により港へ。ハンバーグをいただく,柔らかい生地にハヤシを応用したらしいドミグラス風ソースも調味料の厭味がないコックリした旨味。配偶者はミックスフライ,付け合わせのサラダが夏バージョンになっていた。下の子供はオムライス。いつのまにやらドンキホーテが6号沿いにできていてビックリだけど,南柏駅前の再開発も一段落付いたようであります(港が無事残ってよかったよかった)。
カレーライス(牛もも,玉ねぎ,にんじん,じゃがいも),サラダ(キャベツ,にんじん,きゅうり)

6月2日 無筆金釘何代目

所用(と言うよりお仕事)で都心へ。昼はタイミングがずれたのを良いことに野らぼーへ,それでもかなり混み合っている。ひやあつに玉子天と煮竹の子天。麺は汁に暖められ汁は麺で冷えて全体がティエド,麺の触感もいったん冷えてカッチリしまったものがかすかに汁でフックラとする。歯触り塩加減とも存外一番食べやすいかも。玉子はちょっとお尻がへこんだ半熟だったけれど,トロリとした黄味が美味。竹の子は思っていたより甘い煮方だったのが残念。
神田駅方向へ来たら二代目を見掛けてフラっと入る。しょうゆラーメンを注文。全体に薄い濁りのあるスープはかすかな酸味の差す魚風味,上面のアブラはそれほどきつくない。麺は柔らか目。時分どきを大きく外れていたからか,店内全般お疲れモードが漂っていてソソクサと食べ終わる。
鶏のみぞれねぎソース(鶏もも,きゅうり,ねぎ),野菜スープ(キャベツ,にんじん,玉ねぎ,ハム),長芋じがつお,ごはん
目玉やきそば,やきそばパン。

6月3日 海野伊丹湯麺

所用で都心へ。昼はタイミングがずれて近辺をうろついた後,ランチは週中のみの十三屋へ。牛ヒレ丼のお肉部分ボリュームがかなぁり足りない(個人的に)のはランチ価格だから仕方ないか。アブラを落として中身がフックラとミディアムなのは流石網焼き炭火。
稲庭うどん(豚もも,ねぎ,干ししいたけ),サラダ(きゅうり,サニーレタス)
サンドイッチ(ツナサラダ,玉子サラダ,ジャム)

6月4日 まだ巣鴨にも池袋にも行ってない

所用で都心へ,昼はまたしてもウロウロした後,路地に入ったら見掛けないお店ができていた。カレーうどんの専門店アツマル(漢数字の九を3つ山形に積んだロゴ,確かに沢山になるが集まると読むんだろうか)。麺は,4mmくらいの細目平打ちで透明感のあるしなやかな生地。汁もカレー粉は風味付け程度で,ミルクシチュー風のマイルドさに細かく煮崩した肉ねぎにんじんの旨味が利いて,麺にタップリ絡ませながら食べた上最後まで軽く飲み干せる。トロミも脂肪粉とも控え目でサラリと,優しい触感の麺をつぶしていない。パンチのある(辛味しょっぱみ魚出汁)タイプのカレー南蛮が好きだとチョイ肩透かしだけれど,ソフトな仕上がり。対照的にほぼカレーうどん1本勝負なのはキッパリ潔い(カレーうどん以外には澄まし出汁の冷やしうどんがあるだけ)。
焼き塩鮭,酢のもの(きゅうり,トマト,わかめ),おみおつけ(とうふ,水菜),ピースご飯
サンドイッチ(ハムサニーレタス,サニーレタストマトきゅうり,じゃがいもにんじんピースレタス,ジャム)

6月5日 流石に刺し身の駅弁はないだろう(あったりして)

所用で都心へ。昼は魚源へ。照焼き塩焼きの類は当然,魚団子を入れた中華風から日替りのシーフードカレーまで魚メインのお弁当ばかり10種以上あるのも壮観。出足気持ち早目だったゆえ,先日ラスト1個をどこかのおじさんに取られた刺し身弁当もまだ沢山あって余裕のゲット。流石魚屋さんで,氷の保冷剤を引いた白ツマの上にマグロ烏賊白身ヒカリモノなど10種近い造り身が並ぶ。ご飯も別盛りで,ほとんどお店で座っていただく内容並みと言うより更に満足度高し。
ポークピカタ(豚もも,玉子,パセリ),コールスローサラダ(きゅうり,にんじん,キャベツ),生トマトのスパゲティ
サンドイッチ(チーズきゅうり,ジャム)

6月6日 カンヅメじゃなくってハコヅメ

所用で都心へ。昼は,四季でお弁当。主菜1つ(鶏カラ揚げ餡掛け),添え物のフライ1つ(春巻き),副菜2つ(小松菜おひたし,切り干し大根煮)を選んで400円はお買い得。店内も若い衆が多い。春巻きがちょっと湿気ていたのはまぁ仕方ないかな。
大喜の冷やしをやっといただく。麺と胡麻ダレいずれもマッタリもっちり感が相当強いので,できたら野菜サイドにもう少し切り方和え方の軽やかさがあるともっと良いかな。勿論十二分に美味しい上での贅沢なリクエストなんですが。
ピザ
サンドイッチ(玉子野菜サラダ,チーズきゅうり,ジャム)

6月7日 オートマトンの夢を見たか?

上下の子供が出掛けて昼は大人2人,駅前で買い物ついでに知味斎へ。辛味汁ビーフンと餡掛け焼きそばを頼んで取り分け(微妙にラーメンとはカスりそうな久遠の距離がありますな)。味わいに関しては至って結構であったものの,お店の人の対応は相当に疑念あり。老舗の名がすたるか(あるいは,だから老舗か)。
刺し身(めじまくろ,中トロ),かぼちゃバター煮,ナムルもどき(ほうれんそう,ミニ大豆もやし,きゅうり,ごま),おみおつけ(わかめ,じゃがいも,えのき),ごはん
バターロールサンド(ミニホットドッグ,玉子,野菜サラダ)

6月8日 壁に耳あり精進ラオタあり

上の子供関連の所用で松戸へ,歓談するうち意外な方が行脚と称してお近くのラーメン屋さんを回っているという事実を知ったのは驚き。本来お休みのところ会場を引き受けていただいた方々にはいろいろお料理も出していただき感謝。なかでも酢飯に軽くゴマを入れた稲荷寿司は残りを持って帰りたい位おいしかった。
スペアリブ,じゃがいも炒め焼き,サラダ(水菜,きゅうり,トマト),おみおつけ,ごはん

6月9日 デイズ オブ 皿だ

所用で都心へ。昼は太一でお弁当,酢豚と麻婆豆腐の盛り合わせ(一昨日酢豚頼もうかどうしようかとおもって止めたのが周辺記憶に残っていた模様)。思ったよりしつこくなくいただけました。
親子丼(鶏もも,鶏むね,ねぎ,三つ葉),おみおつけ(庄内麩,わかめ,油揚げ)
サンドイッチ(じゃがいもオムレツとサニーレタス,ハムきゅうりチーズ,ジャム)

6月10日 北京の飽き飽き(新しいお店行きたいよぉ)

所用で都心へ。昼は北京トマトでお弁当。お店でいただく麺粥類は破格の価格もあって,いつもかなり長い行列でができている(それがために未だに入れない)。お弁当もお買い得価格ではあるのだが,ご飯の炊き上がりオカズの味付けしつっこさ等々ちょっと外したかなの感あり。
とにかく今後6月一杯あたりオシオシ。持ち帰りはできても居残りはしにくい境遇ゆえ,しばらくはお弁当ラッシュが続くと思われる。ちなみに,なんで子供どもの弁当をほぼ毎日作っているのに自分は持ってかないかと言えば,せめて所用先に到着するまでは仮想でも昼ご飯の選択の自由が欲しいからであると思われる(単に自分の詰めた弁当は中身が分かってツマランとも言う,あるいはそれでまんなかランチのお弁当コーナー記述稼ごうとも言う)。
牛ヒレと鶏モモの炒め焼き,グリーンサラダ(水菜,サニーレタス,きゅうり),トマトソースのスパゲティ(トマト,玉ねぎ,チーズ)
揚げ入り菜飯,チーズ玉子焼き,ハム

6月11日 まだ東十条にも東名入口脇の世田谷にも行っていない

所用で都心へ。昼は時間がずれたのを奇貨として野らぼーへ(最近このパターン多い),カレーうどんを頼んでみる。おいしいカレーうどんなのだが,カレー汁が辛口とは言えモッチャリしていて,もっとツルっとした触感の麺が合いそう。ムッチリした生地で表面にも練り粉の地紋というか目が出るような麺では食べづらい。しょっちゅう行っている人が口変わりに頼むべし(あるいはカレーマニアが狙うべし),やっぱり冷やあつがマイベストだな。黄味をカレーに絡めたら一興かなと思ってサイドに頼んだ玉子天も,火の通りが強くて全体ポクポクした触感。てなことで,本日は少々カスタマーサティスファクション低目でありやした。
夕刻から所用先でピザパーティ。上がりの後,どこか寄ろうかなとはあまり思わず真っ直ぐ帰路へ。
ケバブもどきサンド(牛きりおとし,きゅうり,トマト),ジャムサンド

6月12日 そら,栗鼠の火の元にご用心(全く意味なし)

所用で都心へ。昼はうお幸で竹の子ご飯の幕の内を買って戻りデスクで食べる。魚の照焼き,野菜の煮付け,だし巻風の卵焼きなど幕の内の常道だが,変な揚げ物がなく総体に塩気が強くないのがお値打ち。
カツオ丼(カツオ,ねぎ,のり,ごま)一部キムチ入り,ごぼうサラダ(ごぼう,にんじん,きゅうり),わかめスープ(わかめ,牛切り落とし,ねぎ)
ハンバーグサンド,スナックえんどう

6月13日 "14日の土曜日"という映画は実在する

所用で都心へ。昼は魚源でお弁当,この前お刺し身弁当を選んだ時気になっていたサーモン団子。しんじょのようにごく柔らかな生地の揚げ団子に中華甘酸味の餡掛け,店頭で見ていたら若い衆には切り身の弁当より人気の模様(やっぱ骨なしだもんね)。
牛野菜炒め(牛ロース,ブロッコリ,青菜,ねぎ),サラダ(きゅうり,トマト),もりそば
にんじんご飯(下の子供の分はおむすびにする),玉子焼き,角切りハム,スナックえんどう塩茹で

6月14日 愛と哀しみの華麗なる邦題野郎

上の子供関連の用事でほぼ半日外出,昼は同じく参加者の方のお手製サンドイッチを1つ分けてもらっていただく。薄目のトーストにシャリっとした野菜とマヨネーズ,固ゆで玉子がうまく湿気取りの約目もしていて大層美味でござった(ウチの弁当も参考にしなくてはては)。
久々に夜更かしモード発動,ルマン24時間とオーストラリアGPと変な映画を切り替えてダラダラ延々見る。映画が意外に面白かったけれど,日本版タイトルはどう見てもソリャ違うよである。ちなみに,ルマンには今やレーサーの近藤真彦もエントリーしていたが,そこは先輩の貫禄で4位入賞したのは郷ひろみがオーナーを務めるチーム郷であった,っていうのは大嘘です。
そう言えば,湯島近辺でアニバーサリーだったのに,ハナから別件が入っている土曜日と言うこともあって日付が変わるまで忘れていました。ここに謹んでお祝い申し上げます(って後出しだと更に意味なし)。
刺し身(赤身,中トロ,はまち,サーモン),キャベツ煮物,おみおつけ,ごはん

6月15日 "狼なんてこわくない"は"ミュージカル版"ヴァージニアウルフなんてこわくない"の主題歌(大嘘)

昼は吉鳳園へ,この間の続きじゃないけれど辛味餡入り汁ビーフンをお願いする。配偶者は豚角煮そば,上の子供は五目チャーハン。全員で摘むように春巻き,大根餅,黒酢スブタ。ビーフンはトロリとした餡掛けでなかったのと(十分辛かったが),かなり麺が多かったのが誤算。一口貰った豚角煮は皮付きでゼラチン質のプリッとしたトロケ加減がお値打ち。中華料理屋さんの麺だからと思ってビーフンに振ってみたのだが,これまた一口貰った小麦粉の麺も存外のコシでした。
"Matrix Reloaded"を見に行こうとしたら,連れが開始時間を30分間違えていて既にお立ち見。で,"Hours"を見ることに。うーん,すれ違う時間たちって感じでしたかね。逆に原作やダロウェイ夫人("灯台へ"くらいしか知らない)を読んでみようと思わせられたりして。
チキンカレー(鶏もも,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん),取り合わせサラダ(きゅうり,トマト,パルミット,サニーレタス)。配偶者のリクエストでパルミット購入,最近どこかのお呼ばれで出されたらしい。

6月16日 ダンディライオンは寝ている

所用で都心へ。昼はたんぽぽ,鯖味噌の定食で玄米ご飯にしてもらう。ご飯の胡麻塩の分チョイ塩辛目かな。
天ぷら(ささみ,かぼちゃ,パルミット,グリーンアスパラガス,ニンジンの葉),ミニトマト,そうめん。パルミットの天ぷらは細竹の子みたいで珍味であった。
ハム巻野菜(ハム,にんじん,グリーンアスパラガス),かぼちゃのチーズ焼き,バターロール

6月17日 右習えはあるけど左習えってあんまり聞かないのは,アルゴリズムの問題でしょうか

所用で都心へ。昼は所用先の人々と一緒に(最近普通の定食が多くご一緒することが多い)台湾料理のLittle Taipeiへ。チンゲン菜と豚肉炒めのランチ,チンゲン菜たっぷりの薄塩味で健康的かも。
山掛け(めじまぐろ,長芋,のり),ミニかき揚げ(にんじん葉,さくらえび),ぞうすい(ねぎ,にんじん,青菜,油揚げ)
牛そぼろご飯,スナップえんどう塩茹で,ミニトマト

6月18日 Help me if you can

所用で都心へ。昼はアルバイトで作業を手伝ってくれた若い衆も一緒にたんぽぽへ,日替りフライのランチ。鯵フライ2枚に牛ひきコロッケで大層ボリュームがあり,若い衆は喜ぶ。熱々の鯵フライはコロモを付ける前の下味塩胡椒で魚肉の旨味が引き出されて良いが,折角の自家製ソースをタプっと掛けると少々しょっぱすぎ。
牛バター焼き,サラダ(きゅうり,トマト,アンディーブ),おみおつけ(小松菜,わかめ,油揚げ),ごはん
サンドイッチ(ハムきゅうり,かぼちゃチーズ,ジャム)

6月19日 強冷房車が欲しい

所用で都心へ。昼は前から気になっていたLuckyへ歩いていき,オムライスをいただく。個人的好みの薄焼き巻き上げではなく,片面焼きでかき回した半熟を掛けたタイプだが,2個位使った玉子は量感あり。先に出たカップスープがクノール風味であったゆえ,ドミグラスソースが掛かっているのを見てアリャと思ったがこちらは杞憂。ハヤシライスのソースを援用しているのか,調味料のクドさのないコックリした良いお味でした。
ミートローフ(合挽き,玉ねぎ,にんじんの葉,パセリ,玉子,パン),おひたし(レタス),トマトサラダ(トマト,玉ねぎ),おみおつけ(ねぎ,わかめ,庄内麩),ごはん
サンドイッチ(ツナ枝豆サラダ,ツナにんじんサラダ,ジャム)

6月20日 繁忙なき利益待望論

所用で都心へ。昨日の続きで久々に付近をウロウロしようかなと思っていた折も折,所用先の皆さんがカレーを食べようと言っているのを聞きつけアッサリ転んで一緒にカーマへ。当然の如くチキンカレー(残り2人はキーマカレー)。やはり食べ出しの香味とサラリとした触感は良いのぉ。
この前から吾妻のシャッターが朝閉っているのが気になっていた。通ったら半分開いていたので前まで行くと何と閉店の貼り紙。それも先月末くらいの日付で2度びっくり。天ぷらイケたのにな,とうとう食べそびれたカレーも気になっていたのにな。最近は神田近辺ウドンがのして来て,路麺も独立系は大変なのかもしれない。
刺し身(カツオ),青菜炒め(タアサイ,小松菜,トマト),おみおつけ,枝豆ご飯
サンドイッチ(ハムきゅうり,チーズにんじん,ジャム)

6月21日 昼寝をしても夜中に眠りまくるのはどういう訳だ

久々に行事予定の入っていない週末。昼は買い出しついでにCafe di Chicoへ,トマトソースのボンゴレをお願いする。角切りの触感が残ったトマトがたっぷり入っているところが好み。配偶者はオムライス,下の子供はミートソース。全体にとにかく皿が大きいので,見た所大盛りと感じなくてもボリュームあり。ために,食後狙っていたフルーツタルトは手が出ず(皆さん結構セットで頼んでるんだけどね)。
豚角煮,青菜炒め(空心菜,タアサイ),トマトサラダ,冷やしすまし(パルミット,青ねぎ),ごはん
サンドイッチ(のり玉子,ハムきゅうりチーズのり,ジャム)

6月22日 かくも長き麺休

昼,今月初めにオープンしていた柏のいなほへ。王道家の斜め向かいと聞いていたが,かなり6号寄りで向かいと言うには斜度がキツい(マウスぎりぎり柳沢のゴール位)。店内はモダンな赤と黒を配した内装で民芸調の野田のお店とは大分趣が違う(利根町は行ったことがない)。が,とにかく幅が狭い,ほとんど通路のようなスペースにカウンタが切ってある。担々風スープのメニューが売りなのだが,しょうゆらーめんをお願いする。中華料理屋調とでも言ったら良いのかごくごくサラっとした麺とスープ,店内が結構インパクトある内装に比べて,非常に素直なラーメン。やはり辛味や胡麻を加えることを前提にしているのだろうか。癖がない点,あるいは付近にチョコチョコある飲み屋で一杯空けた後にも良さそうである。
コロッケ(合挽き,じゃがいも,玉ねぎ,にんじん,パン粉),サラダ(レタス,きゅうり,トマト),おみおつけ(麩,青菜,ねぎ),ごはん

6月23日 日本の伝統的食生活ってむしろ粉食多かったんじゃないか?(米は年貢に出すばかり)

所用で都心へ。昼は,鯖味噌のお弁当。朝みやぎ米ふるさと館に寄って購入したもの。朝行くと,本当に店内ごはんや出汁の非常に良い匂いが漂っているのであります。メインの鯖味噌以外にもガンモと根菜煮,切り干し煮,ぜんまい煮など濃すぎない味付けの煮物が各種入って食物繊維が取れそうなお弁当。ご飯もササニシキ系統らしく,アッサリしたおかずに良く合う(流石米屋の回し者)。
刺し身(めじまぐろ),煮物,おみおつけ(厚揚げ,とろろこんぶ,ねぎ),ごはん
サンドイッチ(コロッケチーズきゅうりレタス,ピーナツバター,ジャム)

6月24日 アボカドバーガーも気になったんだけどね

所用で都心へ。昼は打ち合わせがてら各自お弁当を買ってくる。沖縄食堂のお弁当の中身は,お宝おふくろ(五目の具が入った油揚げの袋煮),ゴーヤちゃんぷるー,白ミミグイのウェームン(白きくらげ胡麻酢和え),突こんイリチャー(こんにゃく炒り煮)。今日のは前回よりゴーヤの量も多かったし,苦味自体パワーアップしてた。やっぱり真夏に向かい暑くなるほど苦くなるとかあるんでしょかね。
ちなみにアボカドバーガーは並びのハワイアンハンバーガー屋さんの看板メニューですが,かなり良いお値段。さらにちなみに,アボカド自体を丸めてパティ状に焼き目を付けると(まさにアボカドのハンバーグ状態),結構美味です。
玉子とじ煮(豚角煮残り,とうふ,玉ねぎ,玉子),サラダ(きゅうり,トマト),おみおつけ(さつまいも,青ねぎ),ごはん
サンドイッチ(ハムきゅうりレタス,チーズじゃがいもきゅうり)

6月25日 有雨有情

所用で都心へ。昼はつるるへ。前回通りかかったときは開店直後の上TV放映間近で賑わっていたのに,今日は雨のせいか時間のせいか価格設定高目のせいか空いている。鉄人級の皆さんの手掛けたメニューがウリのようだが(内訳はふんわり玉子,担々,なめおころし),ここはベーシックにかけつるるとサイドにさつま揚げをお願いする(ちなみに,うどんは全てつるる,てんぷらはサクと呼ぶらしい。コダワリと差別化がなされている)。麺線は滑らかな表面で,生地も噛み応えよりは飲み込みの均質感重視で名前通りツルル。汁は関西系に近い,あるいは海草の味が強いと思ったのは具のワカメのためもあったかもしれない(肉厚の良い若布で色白加減の出汁とは合う)。さつま揚げは特あげと蓮根天,素直に良いお味であるが卓上の柚子胡椒は思っていたより塩気が利いていた。
戻る途中でせっぱおじさんのさぬきうどんの前を通り,多分ついこの間まで播街粥麺店だった所じゃないかな思いながら何となく入る(実際には1つ手前,播街粥麺店も営業続行中)。券売機がオンラインで厨房とつながっていて,実際には券面を見ずに注文が通ってしまっているところが新企画。麺は全粒粉ということで,ツルツルというよりは汁が沁みても軽く生地が拡がる程度の重くモッシリとした触感(讃岐と言うより北関東の地粉麺みたいな印象)。こちらは色白煮干しっぽさが出た出汁との合性は意外に悪くなく,引き上げてはワシワシ噛んじゃ呑み込み完食。
ドリア(ハム,チーズ,トマト,にんじんの葉,玉ねぎ,牛乳,ごはん),きざみきゅうり,スープ(ねぎ,牛きりおとし)
オムレツ,ソーセージ,野菜サラダ(きゅうり,レタス,ミニトマト),バターロール

6月26日 コップの中の戦後最大級の台風

所用で都心へ。昼はまたもお弁当,本日は魚源でイワシの蒲焼き弁当。イマドキとんと買い難くなった鰯が2尾入って流石魚屋さん。しかし,下に敷いた野菜にたっぷり掛かったタレが絡んで甘辛味が相当濃い,副菜もシッカリ味だし矢張り若向きか。
刺し身,かぼちゃとさつまいも煮,おみおつけ(ワカメ,ねぎ,豆腐,さけ),ごはん
バターロールサンド(玉子にんじんサラダ,鮭きゅうりサラダ)

6月27日 呵呵

所用で都心へ,昼は4人ほど連れ立ってJyotiへ。実は向かいのバルチックカレーで限定メニューをやっていて当初の狙いはそちらだった(先週告知のビラを所用先の別の人がわざわざ貰って来てくれた),が,待ち列アリで日和る。で,カレーつけめんをメニューに見掛けついお願いする。麺は結構コシのある太目のうどん,辛味はそこそこだがスパイスの香味が高い付け汁と微妙にマッチ(フォークで巻き上げながら食べていたら,お店の人が急いで割り箸を持って来てくれた)。皆さんはチキンやキーマなど順当に注文,大振りのナンはどなたにも好評。
食べ終えて一足先に出て向かいに入る(所定の行動とも言う)。まだ満席でしばし待ったが,限定50食カプリス・スペアリブカレーを無事ゲット。J-WAVEのとあるプログラムのカレー好きのリスナーの人が作ったオリジナルで,バルチックカレーは厨房と客席のスペースを提供しているということらしい。20種のスパイスを使ったとあるがさほど香味が立っておらず,これはこれでおいしいのだが骨付き豚肉のトマト煮込み風(クレオール料理か何かにありそう)。先程のインドカレーが際立ってスパイシーだったせいも,ちょうどラスト1杯だったせいもあるかもしれない。出てきた所で残りの皆さんと丁度合流,所用先へと戻る。
夕刻から別途所用へ,遅くなって却って申し訳なかった。帰宅後キムチ冷やしうどんをこさえて食べる。
サンドイッチ(ハム,きゅうり,玉子サラダ)

6月28日 均質化する日々

子供の学校の行事で午前中から出立,昼は作業の手空きに自家製おむすび(梅おかか昆布)。帰路,書記役で持って行ったTPが重かった,来たときよりも重かった。
すきやき(牛肉,とうふ,ねぎ,たけのこ,えのき,しらたき,玉子),ごはん

6月29日 ターミネーター3PO,略してT3PO

昼,夢館あたりと江戸川台に向かったら,マサラハウスだった所にいち膳なる新しいお店ができていた。看板にはラーメンと餃子とあるが,実際には中華一式である。醤油ラーメンを注文,配偶者はタン麺,上の子供は炒飯。ラーメンはやはり中華料理屋さんの,料理麺のベースかなと言った物。こだわりと看板だの貼り紙だのあって期待していた餃子のオーダーが飛んでしまい,結局食べそびれだったのは残念(他の卓に来たのを見た所大振りでチョイ良さげだったんだよな)。
餃子を当てにして下の子供とラーメンを分けたため,もう1つお腹が淋しい。帰宅後,自転車でまなべへ。メニューが入れ替わり中で,割りと気に入っていた肉うどんカレーうどんの降板は残念ながら,ウレシイことにひやがけがあった。冷たい麺に冷たい出汁,つまりはひやひやである。ずっとあったら良いなぁと期待していた通り,茹でたちを洗ってシッカリムッチリした麺に,冷やしても煮干しの持ち味が十分出た出汁。満喫いたしまいた。
刺し身(めじまぐろ),めじまぐろカマ焼き,野菜炒め(ブロッコリ,空心菜,レタス,ねぎ),おみおつけ(水菜,じゃがいも,たけのこ),ごはん

6月30日 わぁぁぁぁぁ,月末だぁぁぁぁぁ

所用で都心へ。昼はまたまた弁当。うお幸の竹の子ご飯の幕の内。盛り沢山だから白いご飯でも全く問題ないんだけど,やっぱり味付け淡目オカズと味ご飯の塩分とイッテコイでありますが,よろしです。
しかし今月はカレーこそ意外にチョマチョマ食べられたものの,ラーメンに関しては全く食べなかったんじゃかなかろうか。史上最低杯数だと思われる(どこをもって有史とするかはまた別の問題ではある)。
ビーフストロガノフもどき(牛切り落とし,玉ねぎ,エリンギ,赤ピーマン,トマト,ヨーグルト),ピラフもどき(玉ねぎ),サラダ(きゅうり,レタス2種)
サンドイッチ(ツナサラダ,オムレツ野菜,ジャム)

おまけ2003年前半の「ら」

複数回行けたお店
柏王道家(柏) 3,くらま(南柏) 2,麺屋こうじ(柏) 5,大喜(湯島) 8,長八(初石/流山) 5,むさし野(松戸新田) 3,八島(神田) 2
1回だけ行けたお店
13湯麺(五香),13湯麺(南流山),88ラーメン(龍ヶ崎),醫食同源房(小川町),いち膳(柏),一番亭(安食),いっとく(龍ヶ崎),いなせなや(上野),いなほ(柏),いまの家(守谷),小川屋(岩井),香文(下妻),がんこ(末広町),北習大勝軒(北習志野),空(南流山),九一(岩井,期間限定出店),麺屋黒船(外神田),元骨屋(水海道),玄総本店(秋葉原),子竜(北千住),こうや食堂(岩井),小櫻(土浦),Zipang(猿楽町),二郎(松戸), 暖暮(神田錦町),轟や(我孫子),トモエ(北千住),ドラゴン(下妻),二代目(神田),柏竜(南柏),天衣(本郷),麺者服部(水道橋),はな乃(南柏/光が丘),飛騨ラーメン(守谷),HIRAMA(柏),美春(北松戸),みやもと(両国),やきや(本千葉),ゆーらいく(北千住),よかとん(外神田),拉珈酒亭(守谷),隆司屋(船橋),らーめん龍ちゃん(上野),龍馬(北千住),わかとら家(取手)
番外(イベント,ラーメン屋以外など)
しおやゆうじろう(柏/物産展),TOMIZAWA(増尾/柏),ラーメン王プロデュースイベント@鼓(野方),ラーメン王プロデュースイベント@さいたま新都心


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