5月1日 メーデーでもデモしない

と,言うことで本日も所用で都心へ。その前にさいたま新都心イベントに寄る,王様の皆様プロデュースの3種ラーメン。会場はテント掛け(昨日などは吹き振りで大変だったんじゃ),手前に導線を張って会議室風長机を並べてある。3種類を作り分けるためときどき前後停滞があるが,座席数スタッフの人数も多く大方スムーズに回っていた。王様のうちお1人がいらしてご挨拶。
まず今回登場で未食の珠玉の醤油から。スープは明るい黄茶色で靄程度の濁り,表面には中程度の油滴。色合い以上にピリリっとした塩気があるのは魚醤(ナンプラーだったかな)を使っているためだろうが,生臭さの方は出ておらずスッキリ飲める。麺はやや幅のある平打ち。具は鶏炙り焼き,青味,ネギ,玉子。鶏は皮も香ばしく火の通りも上々でコロっとした厚切りの食べ応えも十分。いっそ鶏をモロにガイヤーン風味にするとか,麺に小麦以外の澱粉の感じを持たせるとか,思い切りエスニックに振るのも面白かったかも(場所柄あまり辛かったり臭かったり突出するとマズかったのかな)。青味の豆苗がそのままで青臭いのと玉子がただの固茹で1/2なのは,見た目の景色だけで置いてあるようで,食べて却ってマイナスの印象。
会場内で続けて2杯目,究極の清湯。4つ足を使わない白く澄んだスープ,佐野風のこれも白っぽくツルリと幅広縮れの麺の基本線は同じだが,いずれも前回よりカッチリとした印象。前回が濃いシロップの入った硝子瓶を透かして見るような柔らかさとしたら,今回はプリズムか何か芯までアクリルガラスの透明硬質さに近いかな。終盤スープをかき回すと,下からかすかな赤い辛味とごくミジンの昆布が舞って味わいが微妙に曇る。具はチャーシュー,ねぎ,水菜,玉子。細軸の水菜はスープの温度だけで煮え過ぎず,シャリシャリ感がよろしい。固茹で玉子半分はこれまた余計(ナシにしてその分引いて欲しかった位だが,3杯食べる方が問題か)。
一旦会場を出てお腹ごなししようかなとも思ったけれど,この際至高の東京醤油も一気に。軽く濁りのある豚骨スープにごく幅広で相応した厚味があり軽く縮れた麺。野方でいただいた時に比べ豚骨の甘味アブラが淡く醤油のしょっぱさが前へ出ている,乳化もムラがなくライトな和歌山っぽい。具はチャーシュー,ねぎ,大根。大根は刺し身のツマ状,器具細切りで目を無視しているのかスープに浸ってすぐグシャグシャになるのが残念。もっとピンと張りがあると面白かったんだけど。チャーシューがやや油臭かったのも残念。ネギは色味を兼ねた青ねぎ小口に加え,シャリシャリしたやや大き目のミジン(玉ねぎだったのかな)。
かつお刺し身,煮びたし(水菜,油揚げ),おみおつけ(さつまいも),ご飯。流石にお腹が空かなかったが夕ご飯は作らなきゃモード。
にんじんご飯おむすび,鶏入りオムレツ,塩茹できぬさや,揚げじゃがいも

5月2日 この人のBatman悪役も見てみたいような見たくないような(ありましたっけ?)

続けて所用へ,昼は所用先の皆さんとご一緒にDe Niroでベーコンとほうれんそう入りのトマトソースのスパゲティ。サラダとパンが付き本体も相当のボリューム。しかしかなり混み合っていたが,もしかしてパスタ茹で鍋のサイズがボトルネックなんじゃ。
炒めもの(牛カルビ,チンゲン菜,長ねぎ),サラダ,おみおつけ(水菜,油揚げ,わかめ),豆ご飯(グリンピース)
サンドイッチ(ハムキャベツ,チーズきゅうり,玉子水菜,ブルーベリージャム),ミニトマト。サンドイッチ(ハムきゅうり,チーズきゅうり),ミニトマト

5月3日 華の影花の跡

昼は光が丘のはな乃へ。本日開店土日祝限定のラーメン屋さんとあれば,地元の上シチュエーションの変わった店大好き人間としては寄ってみざるを得まいて。お店は団地中央のミニ商店街の中に入った元お惣菜屋さん。ちょうど満席でしばし待ち(外に立っていたら,隣の酒屋の店員のオジサンが座って待ちなさいとビールケースに座布団を乗せた特製スツールを用意してくれた)。お店に入ってラーメンに味玉を注文。厨房に慣れない上お惣菜屋さん当時の大振りの造りが小人数には却って使いにくいのか,テンポが良くなくさらにしばし待つ。口径の小さい丼に盛り込まれたラーメンは,化学調味料非使用らしいが線の細い出汁にアレコレ加え過ぎかな,旗幟鮮明とは言い難し。
帰路増尾新柏方面から大回り,久々に自転車漕いでチョイ草臥れだけど好天爽快でありやした。
コロッケ(合い挽き,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,キャベツ),煮物,おみおつけ(わかめ,とうふ),ご飯

5月4日 マンモスからミジンコまで

黄金週間らしきお出掛けを1回位はと,岩井の茨城県立科学博物館へクルマで。昼は水海道のロードサイドコンビニ横にある元骨屋へ(行きがけ偶然前を通り,復路何と間の良いことに同じルートで折り返しできた)。しょうゆの付け麺をお願いする。いきなり変化球くさいが,いずれ味見や残りお浚いをするゆえ家の者供が頼んだものと被ってはいけない。で,配偶者はねぎみそラーメンにミニチャーシュー丼のセット,下の子供はしょうゆラーメン,追加で味付け玉子。スープは白濁したところに軽く背脂が振られ,豚骨(ゲンコツ)がギュっと明快。付け麺は一段濃い味付けに軽く酸っぱさが入るが,背脂を控えて両者バッティングしないところは加減良し。麺も軽く揉み捩れの付いた平たい中太縮れで濃いいスープに負けない,特に付けの洗った冷たい麺は相当シッカリしたテクスチャ。チャーシューは肩ロースの薄切り,しなやかで臭味がない(丼の方は,甘辛醤油に生姜を効かせたタレで別趣のおいしさ)。ポイントが高かったのがネギで,軽いゴマ風味でシャリっと噛み切りやすい白髪ねぎを和えてあり,ネギ辛さもなく快調に口に入る。少々分かり易過ぎるというかウマ過ぎしょっぱ過ぎはあったが(店内ライスを添えてガッガッと食べるガテン系の方が多かったのもむべなるかな),やはりポイントを絞って引き算ができるところがプロ。
帰路,ふれあい道路に取手大勝軒,6号取手駅前に源喜(こっちは来週8日オープンらしい)と新店ゾクゾクゾク。それにしても,ふれあい道路の中頃にある屋台のお店が怪しくて気になる,周囲の隆盛に気合いを入れたか看板が新しく出ていたけれど,流石にあの場所へ夜自転車漕いでは行けません。
おろしステーキ(牛ロース,ヒレ,大根おろし,柚子酢),サラダ(きゅうり,ミニトマト,コーン),おみおつけ(じゃがいも,ねぎ),たけのこ菜飯

5月5日 It's just a half mile away

昼は買い出しついでにカフェドチコへ行ったら駐車場満杯,喫茶兼用で11時から開いているのでサイクルが前へずれているのかもしれない。パスタつながりで前から気になっていた356号線沿いのちっちへ。お店の前から見ていたらちょうど開けてもらえた。5月のお勧めボンゴレロッソをお願いする。配偶者はこれも月代わりのボンゴレビアンコ,下の子供はオムライス。
午後,日立台スタジアム横のテニスコートで柏松戸方面のラーメン屋さんが5軒集まってイベントをやっていると言うのに寄ってみる。外の行列は神戸戦の当日券を待っている人たちで肩透かし,入口の係の人に話したらスンナリ入れてもらえた(こういうときラーメンでと最初から口を切るのは結構恥ずかしい),両軍のレプリカ姿も含めて100人位の列がなかなか動かない。お腹が空いていないのもあり,調理テントのスープの匂いだけ嗅いで撤退(スタンド下の売店設備を使うのかなと思っていたけれど,考えてみたらあそこは電熱メインで裸火は駄目かもしれない)。ラーメン絡めて観戦しようかと家のものどもと当初話していたのだが,いまだホーム勝ちのないヴィッセルにノースコアでアウェイ勝ちを献上してしまった模様で見てたらかなりガックリきただろうなぁ。
餃子(合挽き,豚挽き,キャベツ,チンゲン菜,ねぎ,干し椎茸,玉子),そぼろ掛け(チンゲン菜,もやし),サラダ,おみおつけ(わかめ,庄内麩),ごはん。子供の日のリクエストで餃子,山ほど包むには満腹だと気乗りがしなくなるというのも,午後並んで食べずに撤退した理由かも。

5月6日 卓上の春極上の初夏

所用で都心へ,昼はムガールマハールでキーマカレー,サラリとした香りのカレー。1度位しか入ったことはなかったが元のシャンティマヤだそうで,そう言えばデジャブがあるようなないような。
作業をひとしきり片付け,帰路松戸からむさし野へ。本日開始のあさり山菜つけそば。黒釉の大皿に白く光る麺,脇に別置きされた具の下には端をキレイに揃えた笹の葉が鮮やかな緑,渋い色調のあさりと山菜を引き立てている。麺は前回の季節代わりの時より厚味が出て,洗われて透明感の増した生地の触感もカッチリムッチリ。付け汁は明るい色合い,塩を併用してあるのか醤油色はごく淡い。上面に香味油が浮かべてある,青唐辛子だそうだが全体を覆ってしまうことはなく引き締め役。出汁は貝の旨味が底をシッカリ支えているが,いわゆる貝吸い物のようなジカの磯臭さはない。今回もそのままいただける位の加減だが麺に絡んで過不足なく,最後に割ってもらうと貝のククっと舌の奥に絡んで広がる旨味が強まる。具のアサリは,酒炒りでもしてあるのかプリっと丸い剥き身で貝そのものの旨味。山菜はコゴミ,山ウド,ウルイの3種。コゴミは僅かに甘味を利かせて粗摺りにしたゴマで和え,ウルイは同じゴマでも潰さず散らして味付けもキリっとしょっぱく,山ウドは炒めて苦味を旨味に引き換えシャリシャリした触感は残している。間に1つ2つ摘むと,次の1口の麺がそれぞれに異なる味わいに彩られて,具と薬味の役割を相持つよう。昨年の全て山菜尽くしに比べると第1印象の大きな驚きはないが,あさりと山菜相互のほろ苦さを伴うミネラル分の多い持ち味が奥深い旨さに昇華されていたのは流石。
季節のごはんも一緒にお願いする。今日は筍ご飯にカツオのたたきが乗ったもの。パっと考えると,お互いの持ち味を潰し合いそうだがさにあらず。たたきは回りの炙り加減も生臭さを殺して煮えた身の苦さは出さず,ご飯は白く薄味で筍も生の触感を残しパリパリした歯触り。少量掛けてある香ばしいタレがカツオと筍ご飯の間を見事に取り持ち,カツオを食べたりご飯を食べたり一緒に食べたり3様に楽しめた。そう言えば,食べ終える頃入ってきたお客さんが決め打ちでアサリ山菜をシブく注文したので,通の人がいるもんだなと思ったらお顔見知りでありました。はは。
サンドイッチ(チーズ野菜,ハム野菜,玉子野菜,ブルーベリージャム)

5月7日 サイクリングブギ

道の駅へ野菜の買い出し,久々に自転車漕いだ空きっ腹の目に竹の子おこわが魅力的で稲荷寿司ともども購入して帰宅後昼食。後から考えたら,柏我孫子でいろいろ宿題があったし,高島屋催事のぴょんぴょん舎でも良かったんだ。まぁ,おいしかったから良いか。
鰹バター焼き,煮びたし(大根葉,おかか),おみおつけ(たけのこ,わかめ),ごはん
オムレツ,ソーセージと玉ねぎのトマト炒め,ブロッコリ塩茹で,パン(チーズ入り,クルミ入り)

5月8日 必ずここへ帰ってくるのはヤマト,帰ってきたぞはウルトラマン

所用で都心へ。昼は打ち合わせを控えて何かお弁当を買うことに。トルコ屋の前を通ったら,1ヶ月余りとの予告のさと帰りから無事戻ってこられたのか開いていた。イスキャンダルケバブのお持ち帰りを持って戻りデスクで食べる。やはり赤白2色ソースがお気に入りであります。
しょうゆやきそば(豚小間,キャベツ,にんじん,玉ねぎ,たけのこ,もやし),スープ(豚小間,ねぎ,ワカメ,きゅうり,青菜)
サンドイッチ(オムレツレタス,ハムきゅうり),チーズパン,ミニトマト

5月9日 柏の葉付近はもっと面白いお店が出ても良い筈なんだけど

下の子供の遠足でお供,昼は持参のお弁当。カルビ巻き焼き,チーズ玉子焼き,ブロッコリ塩茹で,ミニトマト,梅干し菜飯おむすび。同級生のお弁当を見ていると3人が閾値になっているようで,食べる人数が3人以上になると重箱に入ったり果物盛り合わせが出てきたり一気に質量増大行楽弁当化する模様。
そうめん,かき揚げ(さくらえび,三つ葉,にんじん,玉ねぎ),サラダ(トマト,きゅうり,鮭缶)

5月10日 2度目の繰り返しが喜劇なら4度目は仏も笑わない

昼は買い出しの後,子供ども不在ならではでドカーンと食べたい時の申家へ。牛タンスープをお願いする,前回配偶者が食べていたのが実に良さげで今度はコレと決めていた。分厚いタンがタップリ入って玉子とじのスープで底には太い春雨,旨さもボリュームも十二分。配偶者はキムチチゲ,これもキムチの漬けた旨味酸味を上手く活かしてあった。
午後から上の子供の学校の行事,今年も係を引き受けることに。これで今年も秋のハイシーズン土曜は全滅確定,学習効果無さ過ぎ。もしかしたら頭の中にバカの壁がドドーンと立ってるんじゃないかとすら思われる。
すきやき(牛肉,豆腐,ねぎ,えのき,たけのこ,水菜,玉子),サラダ(ロメインレタス,きゅうり)

5月11日 ハハハハハハトワラエナイ

昼はモスバーガーへ。エビカツバーガーを注文,やっぱりコロッケの柔らかさの方が好き。配偶者は新製品のポークバルサミコグラハムサンド(名称はいい加減),上の子供はこれまた新製品のチキンバジルグラハムサンド(名称はうろ覚え),下の子供はハンバーガー。全員用にポテトとオニオンリング。味見でもらったポークがパティでなく焼いた塊から薄切りにした感じでよろしい,かの地のサンドイッチ屋さんにでもありそうである。
グラタン(鶏肉,玉ねぎ,カリフラワー,マカロニ,チーズ,牛乳),サラダ(トマト,ロメインレタス,きゅうり,水菜),食後に紅茶とケーキ。一応母の日ケーキだったんだけど,それっくらいなら昼間ラーメン屋2軒くらい周らせてやれよぉ。。。

5月12日 クロフネは芦毛だったかな

所用で都心へ,湯島方向へ歩いていたら新しそうなお店があって入る。麺屋黒船とあったので,三郷だったか埼玉のお店と同じ系統かもしれない。揚げねぎを効かせた濃い醤油にツルんとした平打ち麺。1口なかなかおいしかったのだが,アブラを多く浮かせてしかもそれに負けない濃い味に最後少々息切れ。
と言いつつ大喜の前を通ったら列が短目,お腹いっぱいの筈がつい入る。うめしおをお願いする。続けて2杯目のせいか,1口アブラが少々きついかなと思ったが,塩梅の程良いウマ酸っぱさに助けられて完食。
牛肉とモヤシ炒め,おひたし(水菜),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

5月13日 美味西方より来るの巻

続けて所用で都心へ,昼は野らぼー。冷やひやの小に玉子天いか下足天。今日は13時近かったが階段に並ぶ混み振り,それもあってか冷やし系統は数人分順番が前後。が,食べてみるとこの間の定食のお供とはまるで別人の生地のコシとぬめりスベリ,ダシも冷たいながらイリコの香りと旨味がフィーっと立つ。玉子天は,良い加減の半熟に茹でて剥いて衣着けて揚げてと手間が掛かっているのに,天婦羅ラインナップの中では一番安い方なのが気の毒な位のパリフワトロリの美味。やっぱりこれは麺でも天婦羅でも単品で頼まないとウソかも。
キャベツスープ煮(キャベツ,玉ねぎ,豚切り落とし),カリフラワー玉子炒め(カリフラワー,ブロッコリ,玉子,チーズ,トマト),鯖寿司,穴子寿司。配偶者が大阪から押し寿司を急遽お土産,献立を変更したが矢張座りが悪いのは如何ともし難い。
サンドイッチ(チーズきゅうり),ハム,揚げじゃがいも

5月14日 美味取手にも潜むの巻

自転車を出して利根川を渡る。ふれあい道路沿いに守谷へ漕ぎ飛騨へ。ビルの中かと思い込んでいたら,蕎麦屋のような独立のお店だった。色白だがショッパイうどんつゆの伝で山菜塩漬けが似合うのが妙,その分甘口のチャーシューはやや浮き加減。守谷市役所の建物がキレイなのにはビックリ,やはり郡町から市に昇格したときに新築したんでしょうか。
途中ハンスホールベックでハムソーセージを購入,パンも見繕いたかったが狙ったところは定休の模様,やっぱり水曜は鬼門か。取手方向へ戻ってわかとら屋へ,新味パート2ことカレー味でラーメン。うーん,辛味に加え苦味も感じる強いカレーと角切り玉ねぎで折角のスープの甘味がスっとぶ。さらにカレー粉のせいか,スープの乳化したトロミの滑らかさにもザラつきがある。久々だったしノーマルか新味を頼んでおくのが良かったかな。帰路は大利根橋が逆風で漕げども進まず大層草臥れまいた。
ハムソーセージ盛り合わせ,キャベツサラダ(キャベツ,にんじん),いんげんソテー(玉ねぎ,いんげん),スパゲティ(トマト,青じそ,ソーセージ)。早速買ってきたハムソーセージをフル活用,やっぱ凡百とは違うんだな。
豚とにんじんの混ぜご飯(のり),ブロッコリサラダ,ハム

5月15日 相原コージはコージ苑(とうとうマンガに逃げる)

作業をしていたら時分をかなりズレて麺屋こうじへ。たまには別のものと思いつつ,またまた麺屋つけめん。最初の頃とは丸きり異なる印象の太目でコシが強烈ながらしなやかな麺。ちなみにお知り合いとニアミスしていたようである。
魚のフリッター(鮭,鱈,トマトソース),キャベツサラダ(きゃべつ,にんじん,きゅうり,青じそ),おみおつけ(たけのこ,わかめ,ねぎ),ピース麦ご飯
バンズサンド(チーズ入りパンにきゅうりいんげんハム)

5月16日 東葛流れ節

昼,移転した13湯麺に空をからめて行こうとしたら,どちらも見つからない。常磐新線の工事で往来しにくい駅前を行ったり来たりして(南流山の駅前ってここ数年間ずっと工事中のような気がする),結局分からずじまい。源介庵に入ってかき揚げセイロをお願いする。てんぷらは思っていたより衣が柔い揚がりだったが,カッチリしていて伸びやかなコシのあるお蕎麦は流石。
まぐろ丼(まぐろ,きゅうり,長芋,のり),煮びたし(小松菜,干椎茸),おみおつけ(とうふ,ねぎ)
ハム巻き焼き(いんげん,チーズ),揚げじゃがいも,ミニクロワッサン

5月17日 鍋の締めにラーメンって言われてもねぇ

大人2人のみで午前中買い出しの後,昼は福鮨へ。握りのランチに穴子と炙りトロを追加,でも一番美味しいと思ったのは赤身ヅケ。滑らかで漬けて旨味が増した底にかすかな酸味があって,こっちを追加すべきだったかも。総体にお料理の入ったお膳を頼んでいる人が大多数で,昼はアレコレ握ってくれるよう頼みにくくなった感あり。午後から上の子供の学校の行事,早速であります。
鶏なべ(鶏手羽,鶏もも,レバー,ねぎ,白菜,水菜,えのき,たけのこ,大根),うどん。手羽は出掛ける前に圧力釜でバラける位煮込んでおいたもの。
サンドイッチ(ハムレタス,チーズきゅうり),甘味に上の子供は苺,下の子供はジャムパン。

5月18日 守谷でもりもりってタイトルとしてはいけそう

昼は利根川を越えて守谷へ。ハンスホールベックでローストポークのランチ,塩気とシーズニングで肉が締まって半分ハムのような触感と旨味が出ているところが特にお値打ち。配偶者は豚ヒレのメダイヨン(添え物がヌイユでなくってフジッリみたいなマカロニだったのはちょっと残念),上の子供もローストポーク。前菜のコールスローから堪能,これでデザートにメレンゲ添えたアイスクリームがあると最強なんだけどな。ちなみにもう1軒気になっていたお店があったのだが,こちらは日曜休みの模様。
とは言え週末麺休は何となく物足りなくて,買い足しのついでに仕入れてきたチーズハウスのチョコレートロールでお茶。本日食べ過ぎ。
そうめん,アスパラガス塩茹で,焼き肉サラダ(牛きりおとし,ロメインレタス,水菜,えのき,きゅうり,トマト)

5月19日 3日会わざれば君子豹変するから刮目して見るべし

所用で都心へ,昼は大喜へ。そろそろ気になるゴマだれ冷やしは赤ランプ,お腹も空いていたのでもりそばにミニご飯でお願いする。ちなみにまた列を見かけた人にメニューの内容やら食券の買い方やら聞かれる(なんでや)。で,もりそばは麺が一変。見た目は一回り細いくらいだが水気を含んでしなやかでしかもブヨつかないヘタらない柳腰。以前の歯の調子が悪い人なんか噛みこなすの大変かもと思われるほど,跳ねるような立腰の麺をイメージすると一瞬肩透かしに会うが,滑らかにスルリと入る触感は別趣の素晴らしさ。付け汁をタップリまとう分より微妙な加減でいただけそうである。ミニご飯は,以前賽の目切りだったチャーシュー切り落とし佃煮が,よりソボロ風になってこれもまた美味。
ぶり塩焼き(大根おろし),サラダ(レタス,カブ,きゅうり,ミニトマト),おみおつけ(わかめ,とうふ,ねぎ),ごはん
油揚げの混ぜご飯,玉子焼き,アスパラガス塩茹で

5月20日 Downtown - every meal's waiting for you

所用で都心へ,昼は作業打ち合わせの類が詰まって買い食い。道を歩いていて見かけた播街麺粥店(店名うろ覚え)で,黒胡麻担々麺とフカヒレ掛け中華飯。麺は何とも不思議な固さの触感,辛味は大したことはないが上に乗っている黒胡麻ペーストが溶けると相当不気味な色合い。中華飯は中華オコワのもち米部分に餡掛けが掛かったもの,味付け飯だと分かってはいても矢張りしょっぱい。
牛炒め焼き,花野菜ホットサラダ,なっとう,おみおつけ(豆腐,わかめ,ねぎ),ごはん
上の子供はマフィンサンド甘味にアメリカンチェリー。下の子供はマフィンサンドに揚げじゃがいもとキュウリ塩味。

5月21日 Take me out to a ballgame

所用で都心へ。昼は作業が押し,どうしようかと歩いているうち天婦羅屋さんの前でご老人(先代ご主人というかご隠居というかオジイチャン)が立ち売りしているお弁当を購入。このお弁当は,一昨年にも食べている。実は2度とも出立が遅れた上ウロウロして時間が怪しくなった頃購入したため,割り引きしてもらった(正価で購入したことないのが申し訳ない)。とは言え,おかずも別折のごはんもまだ十分ホカホカと温みが残って楽しめる。看板の天ぷらは,烏賊等入ったかき揚げに海老,野菜の取り合わせで甘すぎない天つゆを掛ければまだサックリ。その他のオカズ(玉子焼き,シャケ切り身,切り干し煮)のボリュームも十分。やっぱり1回お店で揚げたての定食をいただかねば。
帰路,先だって定休日だったゆきのパン屋でアーモンド入り丸パン購入。焼き立ての誘惑で1個だけ味見に齧る。ちょっとジャガイモなんかも入っているらしくシットリザックリした生地に縦割りでタップリ入っているアーモンドがバリっとした歯応えのアクセント。
太刀魚バター焼き(太刀魚,玉ねぎ,スナップえんどう),まぐろぶつ(長芋,きゅうり),おみおつけ(小松菜,わかめ,庄内麩),ごはん
サンドイッチ(玉子きゅうりサラダ,ツナ水菜サラダ)

5月22日 東葛流れ節パート2

自転車で流山へ,今回は無事13湯麺を見付けて湯麺セットをいただく。ちょっと麺が変わった気もするけれど,最後にいただいたのは五香の塩湯麺なのでその辺こちらの記憶も怪しい。最初しょうゆが立ち加減かなと思ったが,スッキリさわやかなスープで最後までいただけました。
その後,空も無事見付けてお醤油のラーメンをいただく。1口目はカツオ,それも酸味が強く来る。食べているうち今度は蕎麦出汁を思わせるようなモッタリした甘味が底に差してくる。店内は座敷回りに玉砂利を敷いたりかなり凝っているが,しっかり子供用椅子が置いてあるのは地域ならでは。食後サービスで出していただいた杏仁豆腐はゼライスを使ったタイプだが,クリーム分がしつこくなくモロく柔らかな固目具合がレモン風味の淡いシロップと良く合って好み。
牛ステーキ,カボチャバター焼き,おみおつけ(水菜,わかめ),ピースごはん
花野菜チーズ焼き,ハムと玉ねぎのトマト焼き,くるみパン

5月23日 猫は炬燵で丸々食う

所用で都心へ,昼は行きがけに北千住で降りて子竜へ。麻布あたりならレトロ,西荻あたりならキッチュ,北千住では何だか謎な内外装。しょうゆラーメンはサラっとした味,北千住でも赤ノレンが並ぶ方面が近いので飲んだ後なんか良いかも。
逆方向のもっと大きな商店街の方は時折歩くが,西口側は珍しい。はなまるうどんがあったので近寄ってみたら準備中(東側には少ないんじゃ)。餅菓子屋さんのお稲荷さんがおいしそうだったので2つ買ってオフィスで昼の食べ足し。コックリ濃い味に煮えた東京らしい稲荷寿司でした。
鶏フリッター(鶏胸肉,粉チーズ,玉子),サラダ(サラダほうれんそう,水菜,玉ねぎ,牛脂身),おみおつけ(とうふ,わかめ),ごはん
オムライス(ハム,玉ねぎ,玉子,ごはん),ブロッコリとスナップえんどう塩茹で

5月24日 店数稼ぎ点取り虫は箒で掃き出す

またまた午後から子供の学校の用事。時間がないので,行きがけに先週新規開店で気になっていたブルームでクリームパンとごぼうサラダのコッペサンドと野菜入りロールを買って行き,始まる前にモグモグ。天然酵母使用だそうだが,甘味抑え目のムックリした生地でなかなか。
夕刻は用事関連のパーティで,ホテルのバイキング。

5月25日 最後に愛は勝つ(かな)

朝は町内のゴミゼロ運動大掃除,ほとんど忘れていて配偶者呼び出されるの巻。買い出しの後,長八へ行きたいなぁと画策するも配偶者は応答せず(実は午後中山へ行きたかったのである)。結局近場で銚子丸へ,ところが朝食抜きだった配偶者があんまり生物食べたくないモードに。ごく控え目に食べて退散。
夕食の買い足しに駅前へ出たついでに,高島屋地下の北海道展しおやゆうじろうで塩麺を注文。茶碗に入った小さな焼き結びが付いており,麺を食べ終えたらスープを掛けて茶漬け風に食べる仕掛けがある。淡い色に澄んだスープだが胡椒と胡麻油がハナから強く効き,カッチリ固い麺。おみやげの生ラーメンを誰かに(シッカリ具から用意してもらって)作ってもらって食べてるようであった。流石に引いて止めたのだが,シャケの切り身がドドーンと乗ってる時鮭麺にしたらもっと印象が違ったかな。
ローストビーフ,野菜のトマトグラタン(なす,グリーンアスパラ,スナックえんどう,トマト,玉ねぎ,チーズ),ほうれんそうひたし,おみおつけ(えのき,わかめ),ごはん

5月26日 松枝に白妙掛けて月光に晒す

所用で都心へ。湯島で降りて本郷方向の天衣へ,お蕎麦屋さんだがラーメンが懐かし系でなかなか捨て難いと聞いたので。なるほど,明るい赤い醤油にプキっとした細麺で結構イケます。ご近所で喩えれば,栄屋ミルクホールin路麺。ちなみに店内は路麺風とは言え,非常に広くて明るくちゃんと椅子席で30か40席くらいあって不思議な感じすらした。
ついでに明月堂で,クリームパンとトマトカレーパンともう1つ失念パン(確かコッペに挟んだ調理パンだった)を購入して行って,お昼はデスクで食べました。
きのこスパゲティ(エリンギ,しめじ,えのき),シーフードサラダ(鮭,帆立て,きゅうり,とまと,ルッコラ,水菜)
ミニハンバーグ照焼き,チーズ玉子焼き,グリーンアスパラガスとスナックえんどうサラダ,梅ごはんおむすび(のり)

5月27日 最高最強最大テクのメイクは多分ほんのり薄化粧に見える

続けて所用で都心へ。朝,本日開店のポスター見てPret a Mangeへ,開店日とあって制服の店員さん以外にスーツのいかにもマーケ担当らしき人がうじゃうじゃ。欧州系(多分英国かな)らしきプレミアムなサンドイッチ屋さん,でもオーダーしてから挟んでくれる注文服じゃなくって,既に出来上がって箱に並んでいるのを買う既製服タイプ(だからプレタかな)。クレイフィッシュルッコラとチキンバジルスイートサワー何とかというのを購入。とりあえずクレイフィッシュの方を食べてみたが,ワインビネガーなのかドレッシング類の酸味の底に独特の風味と甘味があるところは好き嫌いが割れそう(個人的にはバルサミコとか嫌いではないっす)。パンも肌目が粗いのに不思議とムチャっと水気が多く,松の実が入ってアブラっこくモッチリした触感,なるほど1組食べると結構お腹が膨れる。うーん,パパママ(ジジババ)対面ベーカリーの切り立て白パンのハムカツサンドや野菜サンドが懐かしかったりしたらお郷が知れますか。
昼は,残りのチキンサンドイッチだけではチト足りない。銘華へ中華弁当買いに行く皆さんに途中までくっついて行って,路地に入ったら定食屋さんがおいしそうな稲荷寿司と五目御飯のミニ盛り合わせを売っていたので買い求める。組み合わせが変だがシャニムニ食べて,やはりお稲荷さんが好みかな。油揚げが半分裏返しでグルっとひねってある,メビウス稲荷だな。
肉豆腐(牛切り落とし,豆腐,玉ねぎ,にんじん),青菜ひたし,おみおつけ(わかめ,じゃがいも),ごはん
サンドイッチ(コンビーフパセリ,きゅうりチーズ)

5月28日 カレーコロッケはあるけどカレーカツってないよね

さらに続いて所用で都心へ。昼はグリル千代田でサービスのロースカツカレー(定番なのか毎日大概外のサービスメニューの白板に上がっているようである)。頼んでから揚げたカツが乗って,マイルド食堂味のカレーが掛かって,キャベツとおみおつけが付いて500円だから悪くないのでは。
ひらまさ刺し身,トマトグラタン(パスタ,トマト,きのこ,玉ねぎ,チーズ),白瓜塩もみ,おみおつけ(なす,えのき),ごはん
サンドイッチ(玉子サラダ,ツナサラダ,きゅうり,ジャム,ピーナツバター)

5月29日 ゴーヤーカレーってあったらコワい(でも間違いなくありそう)

さらにさらに続いて所用で都心へ。昼は,この前から気になっていた自然食品屋さんで売っている玄米弁当。高田馬場にあるマクロビオティックをやっている沖縄料理店が作ったものを火曜と木曜だけ持ち込み販売しているらしい。胡麻塩の掛かった玄米ご飯,ゴーヤーちゃんぷる(もやしにんじんあたりがメインでゴーヤーはアクセント程度),グンボーのキンピラ(牛蒡である),クーブイリチー(昆布と厚揚げ煮),春雨サラダ。味付けも淡目でサクサクっと食べ切る(菜食って逆にソーダ分を取らないといけないのか単に動物質の旨味欠如を補うためか妙に塩がきついのがある)。
柏高島屋でやっている北海道即売展が前後半入れ替わりで,イートインに富良野の唯我独尊が入る。ブース位置か換気の加減か,1階のケーキ売り場にしてから香ばしいカレーの香が充満。となれば行ってみましょうで,おやつカレー(名称はうろ覚え)。結構黒味がある位の炒め玉ねぎが入るが甘さはクドくなく総合的にスパイスが効いたサラリとしたソース。ソーセージも有名らしく上乗せのウィンナも美味,ただ皿半分くらいを覆うグリーンサラダは色味の賑やかしでカレーの邪魔,あれならジャガイモの方が良いな(お芋ではボリュームあり過ぎでオヤツにならないか)。ちなみにご主人がとにかく賑やかと言うか声が大きい,北海道ど真中の広野平原でも遠からんものは音にも聞こえそうである。
めじまぐろ刺し身,きんぴら風煮(ごぼう,にんじん,牛コマ),きゅうりもみ,おみおつけ(えのき,わかめ,庄内麩),ごはん
サンドイッチ(ハム水菜,きゅうり,ジャム)

5月30日 Pockyの後輩Franの先輩(発売時のCMはやすしきよし)

さらに(cube)所用で都心へ。昼は以前見掛けたオムライスの出る赤い壁の洋食屋さんをフラフラ探したが見つからず(後で名前だけLUCKYであることを確認)。細い道の脇に人が並んでいるなぁと思ったら何だか香ばしい,七輪で魚を焼いてくれるお弁当屋さんであった。とりあえず列につき,鯖を選択。野菜のおかずがないのが淋しいが,セルフで自由に詰められるご飯にジュウジュウ言ってる鯖半身はなかなかの量感。オフィスに戻っても十分熱く満足でした。
そうめん,鶏カリカリ焼き(鶏もも,きゅうり,サニーレタス),野菜盛り合わせ(ピーマンマリネ,トマト,きゅうり)
バターロールサンド(ミックスハムきゅうり,カマンベールチーズトマト),上の子供は口変わりのジャムロールも。

5月31日 仕事は忙しい奴に回せ

昼は買い出しの後クルマを回してもらい長八へ。ラーメンをいただく。麺はピロピロ感が減り,カッチリとしたコシ歯切れに伸びを併せ持った透明感のある生地。スープも基本は前回いただいたときと同様醤油勝ちの加減だが,前の白っぽいバージョンのパアっと広がるような豚の旨味もまた出ていて両者の良いとこミックス。新しいバージョンが大分確立された模様。ただ,今日は店内待ちが長くて何だか見ていても天手古舞状態,何か1つ機器の調子でも悪かったのかなと思うほどだった。このところ平日に伺うのが多かったから,週末はこんなものなのだろうか。
刺し身(かつお,まぐろ),梅ドレッシング和え(グリーンアスパラガス,きゅうり),かきあげ(にんじん,にんじん葉,小海老,玉子),おみおつけ(わかめ,ねぎ,えのきたけ),ごはん
サンドイッチ(のり玉,のりきゅうり,いちごジャム)


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