3月1日 いよいよ年度末

朝,上の子供の弁当に買い置きのパンを使い切り,遅寝組が起きる前に買い出し。先月探してみて分かったのだが,柏駅近辺は意外と朝早くからやっているパン屋さんが少ない(底が浅いちゅうか,もう1つブンカ的でないんですな)。と思いつつ,Webで見掛けたお店を探して結局見つからず,店のあるはずの所には更地の駐車場。確実にやっているPregoでドッサリ買って帰ったら,流石の朝寝軍団も起き出していた。
パン屋を探してウロウロしていたら,くんえん工房と喫茶の札(看板と言うより表札くらいのサイズ)を見掛ける。外から見た所は改装してあるようにも見えないごく普通のお宅なのだが,このあたり茶の子とかもあるからなかなかあなどりがたい。今度行ってみましょうかね。
珍しく用事の入らない土曜でクルマを出してもらい買い出し。道の駅から回ったらエスパは肉魚売り場改装が4月まで掛かるらしくガッカリ(柏の長崎屋も改装するし,これも1種のそごう効果でしょうか)。昼はきみ吉へ。小海老天丼にせいろのランチ,配偶者は穴子天丼にせいろのランチ。天ぷらが主役級においしいのである。
サンドイッチ(ハム野菜,スモークチーズ野菜,きゅうり,ブルーベリージャム)
ストロガノフ風チキンシチュー,緑野菜オーブン焼き,サラダ,ごはん

3月2日 春一番のひなまつり

昼は平城苑へ。大人はスタミナカルビのセット,上の子供は冷麺セット。お肉はシェアして,下の子供は韓国焼き海苔を合いの手にご飯を食べる。これが結構お肉もろとも良く食べて,"足りないくらいがおいしいの"と昔のCMの名台詞を思い出してしまいました。
ちらし寿司(鶏もも,鶏むね,玉子,にんじん,干し椎茸,蓮根,菜の花),煮びたし(ほうれんそう),おみおつけ(豆腐,わかめ)

3月3日 030303だったんですね

所用で都心へ。昼は知らなそうなカレー屋さんがあるというので所用先の人に4人連れで付いて行ったら,そのまま迷走してしまいカレーモードのままインペリアルへ。未食のドライカレーをいただけたので個人的には良かったけれど,残りの男性陣にはボリュームが足りなかったかも(店内の怪しさは満喫してもらったようだが)。
焼き肉弁当(牛切り落とし,玉ねぎ,にんじん,ピーマン,蓮根あちゃら)
カツオ丼(かつお,ごま,ねぎ,キムチ),なますもどき(にんじん,蓮根,きゅうり),おみおつけ(わかめ,庄内麩)

3月4日 神田ハルさんの食堂

続けて所用で都心へ。昼は所用先の皆さんと昨日見掛けたアフガニスタン家庭料理のお店へ。看板を見掛けて釣られて前まで行ったら店名がカブール食堂,一瞬ジョークか何かなのかなと思いもしました(タリバン前の時代に日本にやってきて在留している彼の地の方が調理を担当しておられるようなので,愛郷心を込めた素直なネーミングであるようなのだが)。カレー1種のAランチを赤豆カレーでお願いする。全体に香料アブラ塩ともに控えたアッサリ優しい素材の風合いが分かる味。このあたりはエスニック料理というより家庭料理なのかな。むしろ,食後オプションで頼んだお茶請けに付いていた砂糖まぶしの豆菓子の方が,いかにもエキゾチックな不思議な香味の強いものだった。
そう言えば,昨日の未知らしいカレー屋さんって結局どこだったんだろう。聞いておかなくちゃ。
ケンチン素麺(豚小間,大根,にんじん,干し椎茸,ねぎ),おひたし

3月5日 a day for men

昼は,ラーメン特集が載っているというezプレスを探しがてら,前回気になった岩井のこうや食堂へ。野田線とバスの乗り継ぎも慣れたもの,お店に着いて焼きそばの小とラーメン。焼きそばは,見た所具のキャベツの緑が映える色白だが必要にして十分な味付け。頼むまで多少のゴトゴトモタモタもお店の方の応対を見ればご愛敬で,ラーメンは懐かし中華系でなかなかの味わい。サクっと2種食べ終えて満足。でも,ezプレスは見つからず終い。どうせだから観光マップだけでも貰ってくれば良かったかな。
夕刻,先週コケた小閑を得る。季節限定のふぐつけそばを目指し松戸からむさし野へ。バス乗り場を探すのに手間取り着いたら既にほぼ満席だったが,お店の人がナビしてくれ相席で座れた(その後家族連れが続き更に混雑,危ないタイミングだった)。麺は,従来のものがピロピロと水を含んだ柔らかな生地ながら麺を積めば横に張り出す生地のコシを保っていたとしたら,今年は弾性が下がったのかややモッチリした生地で麺を積み上げればシンナリと自ずと中高の山形を成す。上載せの白菜京菜にまぶされたトロミも時間の経過と共に麺の方へ降りてくるため,いささかモチャつく印象は否み難い。ちなみに具としてはソツがなく,水菜のあしらいもフグの空揚げも流石に堂に入ったもの。しかし何よりかにより(蟹付けは食べ損ねたより),付け汁は去年にも倍増累乗増しで秀逸,麺を食べ終えた後そのまま口に含んで全く抵抗のない淡い味ながら,麺を浸して食べている間はジックリ旨味を含んで調味の加減にも何の不足もない。
新京成線に乗り継ぎ,五香の13湯麺へ。ご主人ではなく若い男性2人(1人はちょっと流山の方のご主人に似ていた),店内は大小グループで賑わっている。光麺を注文したら1日で4調理法(炒め,付け,汁,和え)の麺になると狙っていたが,2月末からの新メニューしお湯麺という貼り紙に日和りそちらを注文。出てきたスープを飲んでみるとオヤと思うほど淡い味わい。元々のしょうゆの湯麺にはフックリした鶏のスープの記憶があったが,あるいはしょうゆの方がスープの甘味旨味を引き出すのか。細い割りに味が絡み難い麺の特徴もあって,至ってアッサリとした1杯。セロリや豚でちょいとスピリッツを引っ掛けた後によいかもしれない。そのまま新京成で鎌ヶ谷方面へ抜け,野田線に乗り換えて帰宅。
サンドイッチ(ハム,オムレツ,チーズ野菜,ブルーベリージャム)

3月6日 平浩二はバスストップ(もう少し新しいコウジは思いつけんのか)

午前中作業の後,昼は麺屋こうじへ。12時ジャスト位で結構向かいの郵便局の人などやってきている模様。麺屋ラーメンと生クリーム味玉の食券を購入。開店時より麺がシッカリしたと聞いていったが,なるほど汁麺でも先月食べた付け麺より柔くない(ご主人が付け麺のお客さんに麺を変えたと話していたが,汁麺の方も変わったのだろうか。それとも上げ方を変えたのだろうか麺のスリープタイムの加減だろうか)。スープは大きな魚に香味油を加えてあるが,クリーミーな甘い触感が印象に強い。具も麺屋付け麺同様水菜やエリンギを乗せてある,スープとの合性か水菜がやや苦かった。生クリーム味玉は凝っているのは良く分かるんだけれど,手間の割りに効果が上がっていないような。今日の組み合わせはスープとのダブルパンチで流石に乳化油脂分過多の感あり,デフォルトで半分乗っているしょうゆでサッパリ煮付けた味玉の方が食べやすいようである。
肉じゃが(牛切り落とし,じゃがいも,玉ねぎ),あえもの(水菜,蓮根,鮭ほぐし),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

3月7日 忍びの者急襲編

午後から所用で都心へ。水道橋近辺を歩いていたら麺者服部があったので入る。じゅーしーつけめんを注文。付け汁は焦しニンニクの入った油が多く浮いており,ジューシーというよりオイリー。やや平の太麺は見た目手打ちっぽいがさほどコシはない。蘊蓄系を始めとする文字表示を排した内装,白でまとめたテーブルセッティングと食器,選択幅の少ないメニュー構成などなど,かなり独自の美意識というかコダワリが感じられるのだが。
所用後,暖暮へ。住所は錦町だが小川町の1本裏すぐ,食事どきよりオヤツどきに近かったがずっと満席で時折待ち列もでる盛況。ラーメンをかためん辛味少な目で注文,もう1つ満足できないことの多かったこのところの九州系としては,結構スープも出ているし麺もバッサリバッキリ感がある。ただ,辛味が混ざったら豚骨の甘味がスっ飛んでしまい失敗,辛くしたかったら高菜を入れることにして辛味抜きで頼む方が良さそう。それにしても九州系は価格設定といいお店の展開といい強気,漢だねぇ。
サンドイッチ(のり玉,しゃけ海苔,水菜きゅうり,ブルーベリージャム)
ミニ湯豆腐,玉子とじ(肉じゃがの残り,ほうれんそう,玉子),おみおつけ(おぼろ昆布,ねぎ),ごはん

3月8日 ゆずがうたう巣立ちの季節

いよいよ当日の上の子供の学校の行事,午前中からセットアップにお弁当持ちで出動。梅とかつおを海苔ゴマおぼろ昆布で巻き分けたおむすびと甘い玉子焼きでした。他の人が持ってきたサンドイッチだの桜餅だのもいただきお腹いっぱい。
じゃがいもとトマトのパスタ(じゃがいも,ハム,玉ねぎ,トマト,パルメザンチーズ,マカロニ),ほうれんそうココット(ほうれんそう,玉子,チーズ),にんじんサラダ

3月9日 take it easy

ふと思い立って小櫻へ,お店が見える所まで行くと結構の待ち列。出遅れたかと思ったら,ちょうど暖簾が出され何とか1巡目で着席。待ち列先頭でご主人と話していたのがTさんだったのにはビックリ。それと目指して来た訳ではないが,限定メニューの素の塩らーめんが今日までなので注文。さらにこれまた限定のちぎり麺も注文。
素の塩ラーメンは名前から自然に連想されるであろうアッサリやサッパリなどのキーワードとはおよそ反対,コッテリとは言わないがミッチリシッカリした味。表面に透明の液状が3〜4mm浮かせてあり,麺を引っ張り出すとき以外は湯気も立たない。クリアな黄金色スープもいつまでも熱々で,塩味がかなり強目なのは感じられるが出汁まではなかなか分かりにくかった。上にはねぎと濃いピンク色粒状の梅風味のもの。
ちぎり麺は小振りの折り紙様の生地を,手で端から縦2.5cm幅くらいに裂いて茹で鍋に投入していく。ピロピロとまでは行かないがシンナリそこそこ水含みの良いツルリと1枚ずつ(やはり1本とは呼びにくい)啜るのが楽しい。対照的に黒いしょうゆのスープで通常の具材が載っていたが,この辺りはもっと特化した盛り付けでも良いのかもしれない。
先に食べ終えたTさんが待っていて駅までクルマに乗せてくれた,ありがたし。2杯続けて来たのでお腹イッパイイッパイ(店内もTさんと隣り合わせの席だったから,お互いどちらか頼んでシェアする手もあったねと言うのは後知恵)。最初は石岡に乗り継いで朝日屋へ行くつもりだったが,戻り方向に歩きがてらお腹が空いたらどこか入るプランに変更。結果,あ太郎らーめん(まだお腹空かず),ラーメンあい(開いていなかった),花龍(開いていなかった),土浦ラーメン2(しばらく休店の掲示あり)で,荒川沖から乗車。小櫻で貰ってきたezPressを見ながら帰宅。人口や地勢もあるのだろうが,茨城でもこの辺り中抜けで少々淋しいですね。
鮭イクラご飯,煮びたし(ほうれんそう,ぜんまい,油揚げ),おみおつけ(わかめ,ねぎ)

3月10日 辛さは満貫

所用で都心へ。いつもより早い出だしの午前でちょい疲れにカツを入れるべく,昼は四川一貫で陳麻婆豆腐の定食。麺の上に麻婆豆腐が乗ったのもあるのだが,やはり中華の麺とスープのようなのでご飯に辛い赤い油ダレと一緒に乗せてかっこむ方が良いかな。
夕刻からピザパーティ。終了後八島に寄ろうかなぁ寄りたいなぁと思いつつ,後詰が気になりまっすぐ帰宅するのは近来の通例。

3月11日 夜会う時は別の顔,あるいは総武系千葉飲み屋系ラーメン

船橋から総武線を乗り継ぎ,本千葉で降りてやきやへ。裏通りとまでは言わないが小さな通りにある焼き鳥屋で,鶏ベースの明るい醤油ラーメン。しょうゆを変えているとか,丼を買ったとか,麺を探しているとか,いろいろ途上のようである。が,食べている間にも近所の人と言うよりはラーメン好きで目指してきたようなお客さんがチョコチョコ入ってきていた。帰路は千葉まで徒歩,市街エリアが広くってやはり政令指定都市だけのことはある。こちらへ来たときの恒例,千葉市美術館は市民公募展のようだったのでパス(本当は来月の方が面白そうな展示があったのだけど行けるときに来ておかなくっちゃ)。
船橋に戻って隆司屋へ。こちらも澄んだスープのしょうゆラーメン。明るい店内で器もオシャレだが,ランチなら良いけど飲んだ後にしてはボリュームがあるかも(夜仕様もあるのかな)。しかし蕎麦饂飩屋は別として,他の食べ物屋さんが出すラーメンは総じてスープが麺に比べて勝っているような。出汁や味付けの材料に工夫しやすいからでしょうね。
ランチタイムの間に2軒でいっぱい,お腹ごなしに馬込沢まで歩く。船橋駅前と言うのはいつ来てもゴチャゴチャっとして,悪いけどとても政令指定都市の窓口になるとは思えない(もしかして西船橋の方がメインなのか)。北口で菊のや,しんざん,山海などチョイ怪しげなお店をいくつか発見。しんざんの牛スジラーメンと言うのが結構そそる,煮込みの煮汁ベースなんですかね。
鮭和風ムニエル,茹でじゃがいも,トマト,ほうれん草グラタン,ぜんまい煮付け(豚小間),おみおつけ(わかめ),ごはん

3月12日 玉置浩二は安全地帯(まだ古いなぁ)

午前中作業にはまり14時近くなってお昼へ。こうじの前を通ったらまだ開いていたので入る,本当に最後の1人で食べている間にクローズに入った(どうやら佐貫のご主人が常連さんと話していて表が開いていたようである)。麺屋付け麺を注文,なるほどこちらも開店の日に食べたのとは麺が様変わり,粉の密度がグンと上がってやや細身ながら噛み応え喉の滑りともに快適。逆に具の肉団子とチャーシュー(折角サービスで入れてもらったんだけど)はちょい油クササが気になり,スタンバっておいた分のラストかなという感じだった。
牛トマトソテー,ほうれん草ソテー,じゃがいもと玉ねぎチーズ焼き,ミルクロール
イナダ刺し身,ゼンマイ煮付け(牛切り落とし),おみおつけ(油揚げ,青菜),ごはん

3月13日 なるほどLotus1-2-3が米国の津々浦々に浸透したわけである

オンラインで申告記入計算しようと思ったら,古い古い古いNNでは駄目でVer.7のダウンロードから始めることに(ちなみに,OSの方はWin98からと書いてある所も最後期のWin95なら大概大丈夫のようである)。マシンを使わない雑用しながら待ち,ダウンロード後インストールした新しいNNで見てみたら,結局地方税の紙も必要でそっちは現物を取りに行かなくてはダメであった。で,今日の所は未確定。
自転車で税務署に行った序でにお昼へ。長八まで飛ばして,讃岐風を玉子付きの温でお願いする(シリーズ麺紀行とあったが,他の地方をヒントにしたメニューも今後出るのだろうか)。前より厚手になりピロピロ感がなくなった代わりに,カッチリと滑らかな生地が楽しめる麺が十全に生きている。ラーメンだと暖かい汁の中でこの麺がどんな風に変化するのか続けて頼もうかとも思ったが,昼時になってお客さんが入ってきたので今日のところは自粛。
小倉ベーカリーでパンを買い,野々下方面へ抜ける。この前臨時休業だった姫しゃらでお茶とチーズケーキ。本当に普通のお宅の居間でご馳走になっているようだが,ケーキは手作りっぽさがありながら確実に商品として出せるレベル。お店の主(と言うかお宅の奥さん)の付かず離れずホンワリしながら歯切れの良いお話も良い感じ。もう1つの看板である薫製工房作のスモークチーズ(味見させてもらったがクドくない薫煙感が絶妙)を求めて帰宅。近くに茶の子もあるし,あなどるべからず流山。
ピリ辛スープ(鶏手羽,ぜんまい,ねぎ,にんじん,青菜),豚キムチ炒め,ナムル盛り合わせ(ほうれんそう,にんじん,姫大豆モヤシ),ごはん

3月14日 ア・バオバ・ブーの戦い(ちょっと違う)

昼は松葉町先のBaoBabへ。マッサーマンカレーをタイ米ごはんで,あと生と揚げ2種の春巻き。骨付き肉とレンズ豆のカレーソース,ご飯にはホールスパイスが炊き込まれ,揚げ春巻きもモッチリしたライスペーパーの皮,全体に予期していたよりずっと本格的。メニューがいろいろある上手間の掛かるものが多いため,ちょっと時間が掛かるのが難と言えば難。ちなみに6号沿いから引っ越してきたモトクロスオフロード系自転車のLottimoの2階になるのですが,今度は自転車屋さんとは何か関係があるんでしょうかね。
Netscape7にしたら,随分あちこちのサイトの見え方が違う。オヤマァこのサイトは本当はこんなレイアウトだったのかいと,目から鱗が落ちまくり。IEでないとズレますと書いてある所も,大体意図したように表示されているようである。ただ,今まで(古いNNが対応できないため)結果としてシャットオフされていたマーキー系の仕掛けが反映されるようになったのは正直鬱陶しい。
まぐろ中落ち,ほうれんそうひたし,とりチャンコ汁(鶏手羽,じゃがいも,キャベツ,玉ねぎ,にんじん,豆モヤシ),ごはん

3月15日 台風の目,あるいは真空

久々に行事のない土曜日。午前中買い出しの後,昼は銚子丸へ。ちょうど座席の空き方がチグハグでしばし待ち,あそこが空けば座れるなと睨んでいた所が同じ町内会の方だったのは冷汗モノのビックリでありました。イワシを始めヒカリモノを食べる(しかし昨今の鰯品薄高値の中,青皿黒皿でオッケーなんでしょか)。
夕刻,買い足しに駅前へ出たら映画館前のカレー屋さんが200円セールだったようである。映画館横のドーナツ屋さんが100円(ときには90円)セールを行うスパンも短くなっているような気がするし,柏におけるデフレストリートって言ったらあんまりでしょうか。
バンズサンド(チーズ,ハム),ジャムロール,トマト詰サラダ(トマト,じゃがいも,ほうれんそう)
おろしハンバーグ,ピーナツ和え(水菜,にんじん,大豆モヤシ,砕きピーナッツ),おみおつけ(豆腐,わかめ),ごはん

3月16日 駅の側道の傍アナタノオソバ

日中はそれぞれに行く先があって,理想の一家離散状態。自転車を出して成田線方面から調子が良かったら利根川渡ろうかなと手賀沼沿いに漕ぐ途中,見掛けたことのないお蕎麦屋さん一望の前を通って入る(店内にお祝いの蘭鉢があったから,まだ開店間もないらしい)。かき揚げを冷たいお蕎麦で注文,接客も慣れてはいないが,温冷や組み合わせの変更などは気軽に受け付けてくれる。地元の人が近所のオバさんを手伝いに自宅を改造して腕に覚えの手打ち蕎麦を出している,と言った感じ。汁や薬味は全然普通なのだが,やや太目平打ちのシッカリ蕎麦粉が詰まった麺線はなかなか。
沼沿いの道を進んで湖北駅近くの古木庵タニ屋へ,もっと凝った感じのお店と思っていたらごく小体な駅前の蕎麦屋。ざるそばをお願いする。緑の掛かった細目の蕎麦はスルリとした口触りでやや甘目の汁。聞いていた通り大振りに千切った海苔がドッサリ乗り,前半は香りも立ってパリパリ感が楽しいのだが,後半蕎麦の水気で湿気るより溶けてくるとやや持て余す(また麺線が細く柔らか目で水をまといやすいのである)。
更に漕いで利根川沿いにNECを見た辺りで,近くに蓬庵があったはずと思い出す。一応確認だけの積りで前まで行ったらやっぱり入る。広い駐車場で立派なクルマが多い中に自転車を停めるのも妙,店の佇まいも住宅街の中ながら小さなお庭を刻んで良い風情。セイロを注文。濃く辛いがスッキリとした汁と薬味のわさびの肌細かな底に甘味のある香味は,流石に名店と思わせる。麺線は色白細目で玉子ツナギのせいかグミグミっとした触感,汁に負け気味かなと言う感じ。麺については回った順に気に入った結果となった(単に後ほどお腹一杯でポイントが辛かったのかもしれないけど)。
夕刻,またも買い足しに駅前へ行ったら,人出もさりながら警察と街宣車が矢鱈ウジャウジャ。どうも,志位(書記長だっけ?)が来ていたらしい。橋本(確か元幹事長時代),鳩山(確か代表時代)も選挙がらみで来柏演説しているが,小泉(首相になってから)は駅前じゃなくて柏の葉か何か広い公園だったはず(防災の日の総合訓練に来たため)などと思い出しました。
ちりなべ(鶏挽き肉,豚切り落とし,豆腐,キャベツ,水菜,ねぎ,大根おろし),上がりに玉子で雑炊

3月17日 トルコとおもちゃと軍隊と(答えは行進曲)

所用で都心へ,昼は打ち合わせ後作業をしていたら出遅れ,時間がタイトになりトルコ屋でドネルケバブのお持ち帰り。平たいパンとご飯が両方入ってトマトのソースも掛かるイスキャンダル・ケバブの方がお気に入りかな。なお,店先の貼り紙によると4月1日から里帰りのため1ヶ月ほどお休みだそうです。休みの期間としても大概長いけれど,ちょうどあの辺キナ臭くなってるタイミングだよなぁ。
ほうれんそうオムレツ,ハンバーグと野菜ソテー,パン
ラム炒め(ラム,新玉ねぎ),ブロッコリサラダ,冷麺。そごうにぴょんぴょん舎の冷麺パックがあったので大喜びで購入,ところが冷麺好きの上の子供は意外に喜ばなかった。

3月18日 エスカレーション理論的連食,あるいは敗因の研究

所用でまた都心へ。行きがけ耳鼻科によって花粉症の薬を貰う,今年も約1ヶ月通院したから残り半分である。小川町南側の江戸やに寄って,気になっていた小海老蕎麦。衣がややプワプワしているが海老はプリっとした触感の残る揚がりでグッド。間口辺りの見た目は立ち食いだが,店内はほぼ椅子席だし頼んでから作るし,自販機付きの座蕎麦と見るのが正しいかもしれない。
帰路,北千住乗り換えで外へ出てフラフラ。ゆーらいくへ行こうとして龍馬の前を通ったら開いていたので入る。しょうゆラーメンと水餃子を注文。ラーメンは軽くアブラを浮かせてあるが土台の出汁は非常にアッサリ,水餃子はゴマのピリ辛ダレで食べる。店内かなり飲み屋風なので(置いてあるお酒が全部土佐坂本龍馬がらみの銘柄なのはある意味スゴイ),いずれもオツマミから飲んだ後志向なのか。常連ぽい人が続けて付け麺を頼んでいたから,そっちがお勧めなのかもしれない。
本町通りを逆に進んでゆーらいくへ。店内は,ジャズのLPジャケットやポスターが貼られたところはライブハウスだが,椅子なんかの造作は喫茶店ぽい。しょうゆラーメンをお願いする,見た所キラリと明るい澄んだ醤油色スープで期待したのだけれど,思っていたようなフウワリと甘味のある味わいではなかった。しかし発散の代償行為じゃないけど,本日食べ過ぎ。
オムレツ(ほうれんそう),ハンバーグと新タマネギのソテー,薄切りポテトフライ,バターロール
いなだ刺し身,おろし合え(大根,ほうれんそう,わかめ,くずしハンバーグ),おみおつけ(じゃがいも),ごはん

3月19日 モンシェリアムール,シャンソンダムール(リエーゾンは分からん)

午後から所用でまたまたまた都心へ。昼は時間がタイトで,アムールエーパンでコロッケパン,ランチドッグ,クリームパンを購入。ランチドッグは野菜ソーセージ玉子の盛り合わせで,ドレッシング和えのジャガイモが変わっていておいしい。確かサラダドッグもドレッシングのコールスローたっぷりだし,こちらの調理パンの特長の1つかもしれません。
仕事とプライベートと,仕事じゃないけど丸きり私用でもないまぁ社会的活動と言うか奉仕みたいなものと,作業としては全部延々と繋げて同じようなコトやっているので,同時にテンパると少々キツイものがあります。
チャーハン(玉子,豚小間,玉ねぎ),野菜蒸し煮(ブロッコリ,にんじん,ベーコン),伊予柑
角煮丼(豚バラ,大根,しらたき),おすまし(わかめ,ねぎ,にんじん)

3月20日 花を買い来て1人眺むる

午前中下の子供の用事の後,所用でまたまたまたまた都心へ。あまり余裕がないのでオンザウェイの気になっていた饂飩も出る店に寄ろうとした途中,はやしらいすの店を見かける。かなり怪しい風情で思わず入る(アヤしい店好きなもんで),炒めぬいたルー風味ではなくやや甘口のトマトスープ風味だったがイケる。カウンタの上にやたら大きな緑の蛙の人形が置いてあったので何かと思ったら,お店の名前はかえる食堂らしい(はやしらいす屋が店名だとてっきり思ってた)。
帰路,1駅飛ばして大喜前を通る。14時と言わず15時代であったため多分駄目かなもしかしたら位に思っていたが,やはり準備中の札。外に待っている人がいないのは,準備中くらい(それも夜の部開店まで間があるときくらい)になりましたね。
サンドイッチ(玉子と葉付きにんじんのサラダ,ベーコンとブロッコリ,ブルーベリージャム)
鰹刺し身,さつまいも煮,豚汁(豚バラ,きゃべつ,大根,にんじん,しらたき),ごはん。

3月21日 バックウォーター上等タイドプール歓迎

昼は買い出しの後,銚子丸へ。またもヒカリモノ中心に食べるが,今日はニシンとかトビウオとか変わったのがいた反面鮭関係があんまり出てなかったな。
鰻蒲焼白焼,あえもの(ほうれんそう,グリーンアスパラガス),おみおつけ(わかめ,たけのこ),ごはん

3月22日 Congratulation and Jubilation on your Graduation

上の子供の学校の用事連荘で子供と2人分のお弁当を持って出動。一応お赤飯を炊いて玉子焼きとアスパラガス浸し,香の物。
夕刻柏駅前で飲み会,昨今飲み屋のメニューというのは随分安くて分量だの仕掛けだのがあるもんですな。

3月23日 最上の究極の至高,形容詞の王様

JRと西武新宿線を乗り継いで野方であるイベントへ,会場は一丁目跡と聞いていたが既に新店鼓に模様替えされていた。西武線の乗り継ぎに手間取り(今は1本おきに急行系が入るダイヤなんですな),イベントチラシを配っている駅前を走って通り過ぎ,10分ほど前に会場着。既に20人余りの列で中にはお見知り顔もチラホラ。究極の清湯と至高の東京醤油の2種類を作り分けている割りに(更に両方食べる人もかなりの率でいる割りに)回転が良く,20分余りで着席。
当然2杯お願いする,うまく清湯の方から出てきた。獣系を使っていないというスープは,清湯と言うほどには澄んでいないが白く淡い色合い,結構しょっぱみがあり昆布がフっと香るので関西饂飩っぽくもある。麺は佐野風で平たい不揃いの縮れ捩れのあるもの,後半スープと馴染んで生地がピロピロとしスープがトロンと曇ってからの方が味わいがある気がした(この辺りも具による濁りもむしろ邪魔な清湯とはちと異なるような)。具はねぎ,水菜,チャーシュー。ねぎは長ネギ白根部分を斜め薄切りにしてほぐしたもの。水菜はモヤシ状の繊細なタイプで,大振りに切って置いてあるがスープの熱で程良くシャリシャリ感を残しながらシンナリしている。チャーシューは肩ロースの色白煮豚,縁の脂や煮込み部分を取り除いた丁寧な造りで柔らかな触感。分量が軽目なことも含めて,夜,それもいろいろ焼き物なんか摘んで飲んだ後など口を洗い胃の腑を落ち着かせるに打ってつけの上質な1杯と感じられた。
続いて東京醤油。スープは,明るいしょうゆ色でムラのある濁り,豚骨の甘味がトロリとしながら後味はスッキリ心地良く出ている。麺は極太と聞いて想像していたものとは異なり,太さはあるが平打ちで黄色くムッチリプッキリした生地(安直に言うと,二郎かなと思ったら斑鳩だった感じ)。具はねぎ,水菜,チャーシュー。ねぎは青ねぎ小口切りと長ネギ白根斜め薄切りの2種,中央にチャーシューの上に白長根を置き周囲のスープに青ねぎを散らしてある色彩がキレイ。チャーシューは肩ロース,ひょっとしたら2種で素材を使いまわしていたのかもしれないが,清湯に比べ肉質がシッカリした煮上がりで縁が香ばしい。コチラの方は,ライスを添えたりするとバッチシの昼メシとして胃の腑を満足させる充実の1杯という印象。やっぱりお2人ともうまく作ってくるなぁ。食べ終えて顔見知りの方々とちょと立ち話。
久々の野方近辺は,駅から環8に掛けて何軒もラーメン屋さんができていた(居住していた頃は野方ホープくらいしかなかった),足を伸ばせば鷺宮あたりにも気になるお店がある,ラーメンでなくてもやなぎ亭のカレーもいいかなと思いつつ,軽目とは言え2杯の感触が良かったので北原通りを歩いてみてちょっと買い物して(相変わらず物価が安い),大人しく帰宅。
鶏じゃが(鶏もも肉,じゃがいも,にんじん,たけのこ),レタスおひたし(かつおぶし),おみおつけ(豆腐,にら),ごはん

3月24日 ラスト1週,Go!

所用で都心へ,湯島駅を使って大喜でもりそば。なるほど,平打ちだった麺が細くなってその分厚味がちょっと増して,やや細目の中太になっていた。生地も以前より水含みが少なくカッチリ,見た目もムチっと白っぽかったのが艶やかな透明感のあるやや黄色が勝ったものになり,きしめんからパスタに寄った感じ(強力粉にしたのかな)。今日は付け汁も気持ちアブラと甘味が控え目で,全体にシャープで切れ味の良さが際立ってました。
塩鮭,なっとう(ねぎ,玉子,のり),おみおつけ(青菜,わかめ),ごはん

3月25日 早くもへばる1/7周目

終日家で作業,そごうで買った幅広米麺を茹でて作り置きの塩豚のスープで食べる。
昔々家の近所で"おーいおーいほっかいどー"とビールの歌を自転車に乗りながら歌っていた子供がいた。最近気になるのはボトルお茶(福茶?)の歌と踊り,あれ新人歓迎なんかの会の余興に使えるんじゃないかなぁ。まぁ,"チェッチェッコリン"ならいいけれど,"おかねはだいじだよー"と歌って踊られると,周囲の大人としてはチト困るものがあります(保険だっけエアコンだっけとCMの効果はあんまし上がっていない)。
玉子のホイル焼き(玉子,チーズ,新玉ねぎ,ほうれんそう),さつまいものバター焼き,バターロール,伊予柑
鰹刺し身,きんぴら風(れんこん,にんじん,ベーコン),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

3月26日 後から出るのが下衆の知恵

昼は2時近くなって柏王道家へ,塩があるようなトッピングに春キャベツがあるようなことを聞いたような積りで行ったが見当たらず(今度出るって話だったのかな)。通常のラーメンを食べる,新海苔の季節でトッピングサービスだったらしくズラっと大判の海苔が乗っていた。
ミニ海苔巻きむすび(焼き鮭,大根葉,かつおぶし,梅干し),玉子焼き
ポン酢炒め(牛肉,新玉ねぎ,たけのこ),里芋かか煮(里芋,にんじん,おかか),おみおつけ(レタス,玉子),ごはん

3月27日 cava?

所用で都心へ,昼は所用先の皆さんと面(おもて,と読みます)でご馳走になる。鯖味噌煮,とは言え甘味を利かせてコックリ丁寧に煮込んである。鯖に力があるだけに鯖味噌はどうやってもそんなにマズくなるもんじゃないが,やはり凡百の出来ではない。添えてある小鉢や茶碗蒸しの加減も絶妙。小さなお汁粉のデザートまでいただいて満足。
そう言えば,以前はプックリ肥った大きなギュンギュンに脂の乗った鯖がいて,煮付けや塩焼きのお腹の薄い身のところなど乳白色にアブラで透けて,箸先でつつくとサックリほろっと崩れるようだった記憶がある。最近あんまりそういう鯖を見ない,やっぱり獲れにくくなって全体に小型になっちゃったからでしょうか,安いゴマ鯖の方食べてるからでしょうか。って何故か秋を遥かに過ぎて鯖を熱く語ってしまう。
鰤煮付け(ブリあら,たけのこ),あえもの(水菜,きゅうり,鮭ほぐし),おみおつけ(じゃがいも,にら),ごはん

3月28日 春の珍事中掃除

家で作業と時ならぬお片付け,昼はまなべへ。かけうどんとかやくごはん,今日はむき身が入っていて米粒に染みる味もひとしお。結構常連さんが付いているようで何より。
サンドイッチ(オムレツにベーコン,レタスキュウリにベーコン,ブルーベリージャム)
かつおのっけ(かつお刺し身,大根おろし,青じそ,万能ねぎ,水菜),さつまいも煮,おみおつけ(とうふ,たけのこ),ごはん

3月29日 藁を高く積め,最後の1本まで

昼は松葉町手前の晃市へ。もりとかやくご飯のランチ(うめだったかな?)を注文,配偶者は鴨南蛮,下の子供はきつねそば。麺線は2mm強の極細で,表面も滑らかなら生地自体がツルツル感が強い。汁は甘口,細麺が結構の量の汁を吸い上げるので味は濃くなる。かやくご飯は,炊き込みではなく白いご飯の上に具と玉子をあしらったもの。竹の子などちょうど散らし寿司の具のようである。下の子供の残りをサラったら,矢張り暖かい汁に浸ってユルんではいるが麺の細さの割りにはダレがない。汁はこちらも相当甘かった。
実はこのお店,以前店頭まで来て写真入りメニューを見て日和ったことがある,と言うのもメニューが滅茶苦茶多かったから(握り寿司まであった)。もしかキワ物と思ったのだが,食べてみるとお蕎麦は至ってサラリと普通だった。察するに,松葉町近辺の昼夜両用の需要に応じるうちメニューがインフレしたか(北柏にはこのタイプの店がチョコチョコある),家族運営のようなので多分2代目の異種修行を活かしたかったのか(店名はご主人の名前を採ったもの),そんな辺りでしょうか。
魚介とアボガドのサラダ(鮭,帆立貝柱,アボガド,水菜,大根,長ねぎ,青じそ,竹の子姫皮,すだち),煮物(竹の子,ほうれんそう,鶏胸肉),おみおつけ(長ねぎ,豆腐),鱒鰤寿司。進級季節のお祝いに配偶者方より来柏あり,お寿司はお持たせ。

3月30日 忙中忙あり2連食

昼間は皆さんそれぞれお出掛けで一息。すかさず本日開店のHIRAMAへ。メガロス斜め向いの大漁寿司の並び,お店間口がごく小さいのでほとんど同化しているようにも見える。予定の12時よりちょっと早くて周囲をウロウロして待つ(近くで待っている親子連れが居て,もしやと思って見ていたら矢張り12時開店の回転寿司の方へ入って行ったのは脱力でした)。白壁に落ち着いた色の木目の店内はくつろげる喫茶か洒落たカレーショップのような感じ,ご主人も脱サラされた方らしいがチェックのシャツに黒のエプロンとキャップと若々しい。特製のわんたん麺をお願いする,自家製麺はしなやかストレートでプキっとした触感。スープは鶏とねぎの見える寸胴から掬って丼に落とすところはキラキラ光るほぼ透明。明るい色合いのサラっとした汁だが,箸で持ち上げるとキレイに揃う細目麺でスープを良く含むせいかしょっぱみはシッカリ感じる。具は鶏と豚のチャーシュー,ねぎ,青菜,メンマ,ワンタン。メンマは色白細かく,筋っぽさや乾物臭さがなくシャリシャリした触感がスープ麺によい釣り合い。一方,鶏は胡椒が巻いてあるのが結構利き,ワンタンは餡のニラネギ辛味が強い。いずれもアッサリ優しいスープとの兼ね合いはどうなのかなと言うところ,個々の素材だけでなく丼の中の景色まで見てまとめるのが年季なのか。
思っていたより素早く食べ終え帰宅,ちょうど配偶者が長八へでも行かないかと言い出す。この際着いて行ってラーメン,なるほど汁麺でも麺がカッチリしっかり。形状だけでなく生地も水含みが少なくなっているようで,食べ進む最後の方まであまりフンワリピロピロっとした感じになってこない。また,以前の表面が細かい浮き油滴で一段白っぽくキラキラして塩気が勝って豚風味がギュっと詰まったスープに比べると,今日は浮きアブラが少なく豚も控え目で色加減ともにしょうゆが一段前へ出て出汁っぽい印象になっていた。偶然そうだったのか,麺に合わせてスープもいじっているのか。
ビーフシチュー(牛もも,玉ねぎ,にんじん,ブロッコリ,赤ワイン,トマト),じゃがいものチーズ焼き,バゲットとバタール

3月31日 去年とやいわん今年とやいわん

所用で都内へ。打ち合わせが12時に食い込み,まとめなどしていてそのまま昼はアジアンデリのクルマ屋台で持ち帰りのぶっかけアジアご飯。日替り(今日はタイ風鶏とさつまいものグリーンカレー),豚角煮カレー,春菊の甘辛サラダの3品を乗せてもらう。グリーンカレーは結構辛さがあって,さつまいのもの甘味が程良い息抜き。豚角煮の方は,成程しょうゆや黒砂糖で煮たコックリ感を思わせるご飯に良く合う味。サラダは春菊ゴマ和えエスニック版と言ったところ,散らしてあるナッツのコクと歯触りが良い。総じて良い出来でTVあたりでも取り上げられたのもむべなるかな,ただ終わりの方はちょっとクドかったかな。
4月からはますます時間がタイトと言うか自在に動きにくくなることが予想されている。今月は最後の余裕だったんだけど結局遠出もできず大して食べられずじまい。嗚呼。
サンドイッチ(ハム,チーズ,じゃがいもきゅうり,ブルーベリージャム)
雑炊(玉子,大根,にんじん,万能ねぎ),奴豆腐,水菜サラダ。一昨日筍をゆでるのにお米を多目に研いだため,本日は残しておいたご飯で雑炊。


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