2月1日 カムカムエブリボディですじゃ

昼は大人2人のみ。配偶者のリクエストで買い出し前に申家へ,看板メニューのカムジャタンをいただく。ダシの利いた赤いスープに,豚の背骨肉と大豆もやしやシソの親玉みたいな青菜(エゴマの葉?)がタップリ。なるほど,じゃがいもはスープの旨味をタップリ吸い込みながら,ホックリした自然な甘味が良い口休めにもなっている。海鮮チヂミも頼んでかなり満腹になったが,上りにチャーハンセットを1人分だけ頼む。底にノリとシソ風青菜を忍ばせたご飯には油っ気が馴染ませてあるらしく,チャーハンと言ってもお汁ごく少な目の炒め煮状態。
高島屋の1階にチョコレート売り場が大増殖。2週前でこの調子だから,来週末はどんな大変な状態になるか考えるだにおそろしい。今年のバレンタインは金曜日,閏でないのでホワイトデーも金曜日。バブルの世なら大枚はたいて勝負に出る青年諸子もおられるスケジューリングであります。
刺し身(ブリ),肉じゃがもどき(じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,牛切り落とし),ゴマひたし(ほうれんそう),おみおつけ(豆腐,わかめ),ごはん

2月2日 アトムのこともゆめのまたゆめ

昼はまなべへ。天ぷらうどんありますと掲示を見てお願いしてみる。注文してから揚げる大き目のエビの天ぷら1本であったが,やっぱりかき揚げか肉なんかの方が良いかな(エビ天なら小エビが好きなのである)。配偶者と下の子供はきつねうどん,配偶者はかやくごはんを追加(このごはんがまたおいしいと上の子供と2人して食べていた)。上の子供はかけうどん。今日も麺線が滑らかな中にシッカリこしがあって上々。結構混んで常連さんらしき人がご主人と話なぞしていた。
鶏から揚げの玉ねぎソース(鶏もも,春雨),ナムル(もやし,セロリ,にんじん,白菜の軸),スープ(豆腐,わかめ,白菜の葉),ごはん

2月3日 太巻きを作ったもんか一瞬考えたんだけどね

昼,所用で小川町に出がけに前から気になっていた醫食同源房へ入ってみる。じんじゃあらぁめんと言うのを注文したら,なるほどしょうゆベースのスープにショウガが強烈に効いている。辛いだけでなく甘い風味も感じられてかなり不思議なスープだった(ジンジャブレッドやしょうが糖みたい)。
所用終了後,湯島へ歩いて行ったら大喜の列が短い。当然入るでしょうと,つけそばをいただく。スープ割りもしてもらい満足。
白菜の煮びたし(鶏,白菜,ほうれんそう),もやしサラダ(もやし,セロリ,にんじん,ハム),おみおつけ(ねぎ,わかめ,玉子),炒豆おこわ(大豆)

2月4日 ガクモンニオウドウナシと打ったら横道と出てしまった(駄目駄目じゃん)

昼,南柏でこの前見掛けたセルフうどん屋へ行こうとしたら雪がチラつく。あっさり日和って引き返し,王道家でラーメン。寒い日には殊更染みるタイプのスープでありますな。近くの学校かバイト帰りか,13時過ぎにも混雑のピークができるようである。
チーズオムレツ,ポテトフライ,ブロッコリサラダ(ブロッコリ,にんじん,ハム),ミルク巻きパン
めじまぐろ刺し身,タタキ(まぐろ,青じそ,ねぎ,わかめ),鶏じゃが(鶏もも,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),おみおつけ(白菜,ほうれんそう,油揚げ),ごはん

2月5日 延々漕いでるウェンズデーはメンズデー

水曜は意外と定休が多いので要注意,船橋経由勝田台かなと思っていた矢先に所用の電話で出遅れ自転車で市内へ。最初に目指した所でもう1つ気乗りがせず転進中,野田のうまいやきそばという幟。釣られて横道に入ると,まるきり普通の民家の玄関先に車を改造した結構大きい屋台がいて,おじいさんが目の前で中華鍋を操りササっと炒めてくれる。県道7号抜けて手賀沼公園まで持って行って食べたが,まだ温かくとにかくボリューム満点でふやけていない細手の麺に辛口のソースが似合った。前から気になっていた野田のやきそばを意外なことで食べられて満足。
ニューディアナでパンを買って道の駅目指して漕いでいたら,前のラーメンランドだったかの所が轟という店になっていた。勢いで入り,支那そばを細麺で注文,中心に不透明なところが残る麺のシャッキリした上りは良い。スープはどっち方向に行ったもんかなと佇んでいる印象,麺2種に加え汁麺付け麺で各種味があるようである。帰宅後,船橋で狙っていた隆司屋は水曜定休になったことを発見。やはり無精者の神々は根性ナシに微笑まれるのである。
昨日今日妙にアクセスが多いと思ったら,配偶者の不規則発言でマークされていたらしい。やはり政治経済国際系のサイトかと思ってクリックされた皆様には,食べ物のことと役に立たないことばかり書いてあってさぞや拍子抜けされたことであろう。
牛のトマト炒め(牛切り落とし,玉ねぎ,にんじんの葉),おろしあえ(大根,ほうれんそう,炒り大豆),さつまいも甘煮,おみおつけ(ねぎ,わかめ),ごはん

2月6日 ピートタウンゼントの逮捕にはちとも驚かなかった,フィルラモーンの逮捕にはかなり驚いた,中島らもの逮捕には驚かないけどガックリしました

昼は南柏で見掛けたセルフうどんの岡乃屋へ。麺はサイズ申告するとお店の人が丼に入れてくれるが,コックを捻ってタンクから煮干し出汁を注ぐのはなかなか楽しい。透明がかってツルリとした控え目コシの麺は,冷凍宅配の讃岐麺に似ているか。天ぷらは揚げ置きだが,イイダコだの肉団子だの変わった具も並んでいる。昨年末に現在の方式のお店に転換したそうで,沼南にある本店(?)は麺の湯通しからセルフできるよし。
旧道沿いに戻る途中,くらまでしょうゆラーメン。やはり前回のとりそばのように塩の方がスープのまろやかで軽い甘味がつぶれず良い感じのようである。
ツナとチーズのサンドイッチ,塩茹で野菜(ブロッコリ,スナックエンドウ),ソーセージ,さつまいものメープルシロップ掛け
塩鮭ハラス焼き(大根おろし),煮びたし(ほうれんそう,ツナ,油揚げ),牛汁(大根,にんじん,じゃがいも,ねぎ,牛切り落とし),ごはん

2月7日 旧朋友来自上海

昼は所用の到着前に伍八でかきあげそば。しょっぱみ旨味と共に甘味も強い独特の汁に,カリリとした衣を沈めて食べる。店頭の文章は何がなし微笑を誘うものがあります。
夕刻,配偶者と共通の友人とその新婚の奥様を迎えて赤坂の寿司兆へ。刺し身(大トロ,中トロ,ブリ,〆鯖,鯵,しゃこ,カニ,とり貝,種類忘れた貝)を切ってもらう傍ら,1口サイズとは言え次々品々が出て来る。わけぎぬた,茶碗蒸し,マテ貝マヨネーズ焼き,めかぶトロロ,焼き香箱カニ,烏賊の塩辛,おかひじき酢の物,あなご塩焼き,クラゲときゅうりのゴマあえ,生牡蠣,生湯葉(順番は多分入れ違っているかも)。最後に大皿の握りずし(小肌,〆鯖,鯵,さより,しゃこ,ぼたんえび,赤貝,とり貝,中トロ,鉄火巻,玉子)。追加で中トロと穴子を握ってもらい,しじみのお椀。ちょいお寿司のご飯が固目(湿気少な目)だったが,どれも良い身で切れ目なく食べられた。流石に満腹ながら,最後がアガリの入れ替えのみなのがオジサンのお寿司屋さんだなと思ってみた(女性狙いならここはすかさず抹茶にフルーツかソルベ出すな)。
チャーハン(玉子,ねぎ),牛肉のトマト煮(牛切り落とし,にんじん,ねぎ),ブロッコリ

2月8日 It's a small world

昼はTOMIZAWAへ,帆立入りあしたばラーメンを食べる。野菜たっぷりのタンメン風の塩味,麺はあしたばが練り込まれた緑色,最初からかなり柔らかだが逆にムッチリ水分を抱えてそれ以上は伸びにくい。熱々で表面に油が張って冷めにくく,後ろに子供関連の用事が控えているので焦って食べる。
その用事を済ませ(出席者の1人に水曜日に自転車漕いでいる所を目撃されており上着の色まで言われて吃驚,行いは慎まなくては),逆井方面へ,途中咲華の前を通るも行いを謹んで連食は避ける。駅前のコルンフェルトでパンを購入。南ドイツのパンが中心らしいが,フランスパンやピザっぽいものなどいろいろあって楽しい。
おろしトンカツ(キャベツ,セロリ,青じそ),おまけの揚げギョウザ,ごまびたし(小松菜,かぶ菜),野菜汁(じゃがいも,にんじん,大根,ブロッコリの軸),ごはん

2月9日 焼肉のタレ新製品はやはりニクの日発売にするべきだったと思う(それにしてもCM多いよ)

昼は配偶者と下の子供のリクエストで港へ。オムライスを注文。配偶者と上の子供は鶏ももソテーのガーリック風味,下の子供はオムライス。いつもの通り美味。
金目鯛煮付け(小松菜),野菜サラダ(じゃがいも,にんじん,大根,ブロッコリ),おみおつけ(生椎茸,ねぎ),ごはん

2月10日 巴巻きって言うのもあるな

所用で都心へ。昼は京香へ行こうと思ったら道に迷う,神田とか銀座とか縦横四角の町並みは苦手。結局時間切れになりそうで,神田志乃多寿司の茶巾入り詰め合わせを買ってデスクで食べる。形状的には袱紗に近い茶巾は,中のご飯も外の玉子も流石に良いお味にできておりました。
帰路,北千住の乗り換えついでに下車してトモエへ。八王子系ということだが,場所から下町のチャッキリ支那蕎麦と言っても良いような衒わずキレのあるしょうゆだった。往路途中の錠屋は開いておらず(ちなみにこの建物は前豚骨系の別のラーメン屋だったような記憶があるのだが,2,3軒先にプレハブのような建物で豚骨ラーメン屋があった)。駅へ戻る途中裏道を通ったら,小体ながらソソるパン屋さんミサキベーカリーあり。看板のコロッケパンとヤキソバパンは食べるまで時間があるので今回は見送り,カレーパンからジャムパンなどいろいろ買い込む。
カツ丼(トンカツ,玉ねぎ,キャベツ,玉子),ゆかり和え(じゃがいも,にんじん,大根,ブロッコリ)
野菜と鶏の蒸し煮(じゃがいも,白菜,鶏もも),豚キムチ(豚,キムチ,生椎茸,ねぎ),おみおつけ(ねぎ,青菜,春雨),ごはん

2月11日 油小路薮小路,再結成のFourLeavesは北公次

昼は佐貫大勝軒系列本日開店の麺屋こうじへ。11時40分頃到着で店の前には3人位。早かったかなと思ったら,その後10分余りで折り返すほど並ぶ。店独自と言うつけめんを注文,白黒のツクネと水菜エリンギが入る(黒い方のツクネが濃い脂っ気汁気があって美味,あれは鴨か何かですかね)。付け汁はかなり甘い,佐貫で食べた一番甘かったのと同じくらい。麺は断面平たい長方形の細目色白,ウェーブも余りなく粉の密度の低い柔目の触感を含めて太目の冷や麦のよう。佐貫のご主人も応援にいらしていた(随分貫禄が付いていた),それでも初日の上メニューが多様でオペレーションは渋滞気味。食べ終えて出たら列の中に見知り顔が2つ。それ以外の前後にも茨城から来た人やマニアくさい人がチラホラいたが,他方,朝店の前を散歩で通った近所の人や部活帰りの学生の人も来ていて,今後どちらの流れになるかがカギのよう。
白菜なべ(白菜,ねぎ,えのき,豆腐,豚ロース,鶏もも)。大人はキムチ風味の辛いタレで食べ,上がりに雑炊

2月12日 習志野台も西習志野も実は全部船橋市(もうすぐ中核市)

本来定休に加えて昨日の代休を取る店もありそうで危険度倍増の水曜日。付け麺ドライブが掛かった訳じゃないけれど,野田線から新京成線に乗り換えて北習大勝軒へ。口開けのせいか余りコラーゲンという感じではなくサラっとしたスープだったけれど,たっぷりシットリのチャーシューと共に平らげ満腹。そう言えば,熱盛りのトロロ入りなんてメニューも増えていました。
鶏めし(鶏そぼろ,ごま,のり),ゆかりあえ(にんじん,ブロッコリ)
かんぱち刺し身,小松菜玉子とじ,おみおつけ,ごはん

2月13日 そのうちパン屋さんのページが独立するかも(タイトルは柏手パパンなんてどうでしょう)

週中まであちこち出掛けていたので今日はひねもす家で作業,昼はアミーでパンを購入。この間の北千住の記憶が残っていたのか,塩やきそばパンなるものを取ってみる。ソースのように旨味甘味がない分どうかなと思っていたけれど,しょっぱみの程が良い上に結構スパイシーさもあり,お茶よりジュースよりビールが合いそうな味。
トマトの玉子とじ(トマト,玉子,チーズ),野菜スープ(じゃがいも,玉ねぎ,にんじん,コーン),バゲット

2月14日 決戦の金曜日なんてぇのもありましたねぇ

午前中作業の後,家事炊事雑事。昼食は買い出しついでに道の駅で,おこわと稲荷寿司を購入。夕食にラムチョップを買おうとしたら,高島屋と我孫子のケイホクは扱いなし,そごうは売り場改装中。結局ケイホクの本店で見付ける。そう言えば去年の2月14日もラムチョップ焼いているんだよなぁ。
ラムチョップ,オブライエンポテト(じゃがいも,赤ピーマン),オニオングラタンスープ(玉ねぎ,チーズ),シーフードマリネ(えび,サーモン,玉ねぎ,トマト,ブロッコリの軸),バゲット。デザートにチョコレートアイスクリームを用意していたのに全員食べ忘れる。

2月15日 さるやではない,家系でもない

午前中子供の学校関連の所用,3月末まで足掛け2ヶ月分土曜はほぼ全部学校関連の予定で押さえられているのが非常に(食べ歩き的には特に)つらいす。何かイベントがあってもアプライする時点で失格。
所用から帰って,昼は子供どもがいないのをコレサイワイと申家へ。石焼きビビンバを注文。具は下処理した野菜が中心,キュウリとチサが一見異様だがシャリシャリ感が良い。底の方に浸るくらいタップリ胡麻油が敷いてあり,高い香りとチリチリ音を立ててお焦げを付けながら出て来る。これが半分揚がっているようで香ばしい。配偶者は海鮮チゲ。唐辛子の赤がチラホラ見える程度で透明な白いスープ,魚介の旨味に加え色合いとはウラハラにシッカリ辛味が効いている。具を攫ってからご飯を入れると実に合う。一般的にメニューの名前から予想するのと異なる装いのものも多いが,食べてみるといたって旨くて素材の生きた新鮮な味わい。クチコミでリピーターが付きつつあるのは喜ばしい限り。
マグロ刺し身,煮物(厚揚げ,大根,にんじん),ほうれんそうピーナツ和え,おみおつけ(ワカメ,庄内麩,ねぎ),ごはん

2月16日 しじみ汁でも食わせませうか

昼は野菜を沢山使って焼きそば(豚切り落とし,キャベツ,白菜,にんじん,生椎茸,ピーマン,もやし)。中華餡掛けにしたかったのだが,そこは単純なソース焼きそばの方が受けたりするのであります。
PCのモニタが不調。ミカン食べ過ぎかい黄疸かいとでも言いたい,全面に黄色いセロファンでも被せたような色で映る。少なくとも6年くらいは使っているから,仕方ないかなぁ。
グラタン(鶏もも,ほうれんそう,玉ねぎ,牛乳,チーズ),おろし和え(にんじん,大根,油揚げ),おみおつけ,ごはん

2月17日 一角獣の気持ち多角獣の気持ち

朝,両国でモーニングサービスだけやってるラーメンを食べてみようと思っていたら電車遅延で時間がタイト,秋葉原経由で伍八に変更したが矢張りキツキツ。結局吾妻で月見蕎麦をかき込む。
昼,トプカでキーマカリー。周りにダルスープみたいなのが2色掛けにしてあるのが面白いんだけれど,トッピングの生玉ねぎ櫛形切りは辛過ぎ。その後,秋葉原に買い物に回る序でに玄総本店へ。玄菜麺はカレーの後なので回避して玄流塩ラーメン(それでも入る順序が間違ってるよな)。末広町のお店が先月末でクローズしていたようで,めんめんを思い出すとなかなか茫漠たるものがあります。
夕刻から所用先で飲み会に急遽参加させていただく。神田回りで八島に寄ろうかなと思っていたが,久々の駄法螺話が楽しく結局またしても時間がタイトでまっすぐ帰宅。後刻,今夕の八島は意外な顔も含めお知り人が多数集まっていたことを知る。誰かれと言わずご無沙汰しているのに残念。一応麺食べてます,どこかで会ったら優しく声を掛けて下さい。

2月18日 液晶ディスプレイの脚点を小さくできる技術があったら良いのに

昼は映月庵へ。鴨なんばんをいただく。こちらの小海老天丼が好きなのに長らく食べていないなぁと思ったら,日替りメニューのため所用で出掛けている時に当たっていることが多いらしい。サービスの揚げ玉も1袋もらって帰る。
昨日購入した新しいディスプレイが到着,相手はWin95の自作機だがつなげてみるとほとんど何もせずにOK。今回はEIZOの17インチ液晶にしてみた。机上で場所を取らないのもさることながら,持ち上げると拍子抜けするくらい軽い。適当な構成のシステムの中で画面だけNANAO,SONY,EIZOとブランド品が続いているが,逆に華奢でよくコワれるのかもしれない。
鯖と大根の煮付け,さつまいも煮,おみおつけ(青菜,揚げ玉),ごはん

2月19日 こいつぁ春から縁起がいーわぃ

午前中作業の後,岩井の小川屋を目指す。とは言え,公共交通機関では直接辿り着けない。東武野田線の愛宕からバスで茨城に入り,最後は県道2本の間を徒歩で抜ける。途中,バスから見た芽吹の小川屋は戸が閉め回され閉店の貼り紙がしてあった。お昼前に岩井店の方に無事入店,ラーメンをお願いする。醤油にアブラの浮いたスープのは野田の記憶と被るが,一段シッカリした麺のコシや肉の味触感が残るバラのチャーシューなどは岩井の方が好みかもしれない(柏から遠い方のお店なのがイタイけど)。
ここまで来た序でに北東方向に更に歩き,岩井高校前で期間限定出展している九一に回る。あやしいビニール貼りの店舗はむしろご愛敬だが,濃い方の九一麺でもやはり豚骨が軽く薄目に感じる。市街のバス通りに戻ったら,やきそばが名物らしい食堂があり14時頃でも満席でモノスゴク興味があるのはヤマヤマなれど,帰路のバスが来たところでとりあえず見送り(何せ1時間2本なので)。今度あのコウヤ食堂と愛宕のコバあたりを組にして行ってみましょう。
大豆もやしと豚肉のスープ煮(大豆もやし,豚切り落とし,ねぎ),チヂミもどき(玉子,じゃがいも,鶏もも,赤ピーマン,青ねぎ),ごはん

2月20日 oh, what'a news

先週,夢館のサイトを見たら,何と新設3号店アット柏は大和田の後に入るということが分かってビックリ。6号付近って言うからどこかと思っていたら,自転車屋さんが越しちゃってどうするんでしょうねどころではなかったぞな。と言うことで,昼は大和田で得々うな丼。作業が押して(新しい画面が来たので佳境に入ってるかも)13時半近くに入ったのに,店内10人近くがウェイティング状態と言うのはさておいて,お買い得バージョンとは言え鰻の質とか量とか遜色なくってホントにお買い得です。夢館は1階が店舗らしいが,2階の現内装はかなりイイ感じなのでクローズの研究室にしちゃうのはモッタイないなぁ(階段が少々急勾配なのが難だが)。
刺し身(かつお),おみおつけ(じゃがいも,わかめ,ねぎ),ごはん

2月21日 ワニのマークのポロシャツ,ウマのマークの参考書,ウマーのマークの(以下自粛)

自転車で買い出しを兼ねて守谷へ。以前いまのやを探しているときに気になっていた拉珈酒亭へ(ラコステと読むらしい,最近茨城方面のサイトで諸所取り上げられている)。しょうゆラーメンとミニカリーめしのセットを注文。澄んだスープとチャーシューはなかなか良い。ただ,麺は黄色くピカピカで外見はまるで蝋かプラスティックの食品モデルのよう,生地に伸びがなく余り好みではない。素ラーメンがあるのはポイントが高いのだが,この麺ではチャーシューが魅力的なだけに敢えて外すメリットがない。カリーめしは,風味オコワか何かと思っていたら,まんまカレーライス(まぁ確かに字面はそうである)。チョイしょっぱみのある食堂洋食ふうで旨いけれど,ラーメンとマリアージュで互いに増幅すると言うものではなかった。
帰路食料品を順次買い込む。前回辿り着けなかった風見鶏も無事発見(看板が小さく休業日の夕方だと前を通っても分からないかもしれない)。やはり気になっていたDog Cafeのすぐ隣でした(本当にお犬様専用で人間は犬のお供に限り入店させてやるけど水でも飲んでろ,だったりすると面白いんだけど)。
ビーフシチュー(牛もも,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,トマト,ほうれんそう),サラダ(きゅうり,グリーントマトマリネ),フランスパン

2月22日 青信号はGreen light

土曜吉例子供の学校の用事,午前午後ダブルヘッダーにつきお弁当持ち。風見鶏のケシの実付きドイツパン(ジンメルロールだっけ正式名失念)にハンスホールベックのハムを挟んだ守谷スペシャル(仮称)。合いの手は自家製青トマトピクルス。
鶏手羽なべ(鳥手羽先,鳥手羽元,焼き豆腐,白菜,水菜,えのき)。先に鶏を圧力鍋で骨がスルっと抜ける位煮ておいたら好評。上がりに玉子で雑炊。

2月23日 上海馬券王来臨

昼は駅前へ補足の買い出しの序で,牡蛎フライのサービスランチの文字に釣られて伍平へ。店内ほぼ満席しかも半分以上が待ち状態で失敗したかなと思ったら,思ったより遥かに早く先客を何人か飛ばして出てきた。どうやらグラタンなど時間が掛かる注文の人が多々いたらしい。丸っこい牡蛎フライにレモンを絞り,後はタルタルソースと芥子醤油でハフハフ食べ分け満足。
夕刻,配偶者と共に中山へ赴いた友人上海馬券王を迎えて会食。ちなみに戦績は革命的に外したらしい(献立は戦果を期待せず調達してあった)。とは言え,お持たせのオツマミを2,3種切ってこれまたお持たせワインを開ける。前菜はスモークサーモンのサラダ(スモークサーモン,大根,玉ねぎ),えびのサラダ(えび,きゅうり,玉ねぎ,大根)。にんじんのスープ(にんじん,玉ねぎ,ご飯,鶏手羽の出汁)の後メインはローストビーフ。添え物は新じゃがとほうれんそうのソテー。バゲット。デザートにお持たせのチョコレートケーキ

2月24日 黄金の味を求めて

雪の方がましかもと思う冷たい雨の中,所用で都心へ。昼は通り掛かりに見かけたZipangへ,白基調のカフェっぽい内装で女性客も多く,麺よりお粥や包子が似合いそう。ねぎ付け麺を注文。麺と具が蒸篭で出て来るビジュアルは可愛く麺の水気も溜まらないのはよろしいが,簾の子の間からさらしねぎがコボれそうで気になる。麺はさわされてシャンとしているが温かい汁中だとコシが弱そうな感じ,付け汁はスープを一段味濃くしたもので具の豚が角煮のためやや甘味が出る。午後,本当に雪に変わりはじめたので急ぎ帰宅(常磐線が止まったら敵わない,何せ北の方まで路線が伸びているので)。
野菜と牛肉炒め(牛肉,じゃがいも,ほうれんそう,玉ねぎ),豆腐スープ(豆腐,白菜,干椎茸),サラダ(きゅうり,トマト),ごはん

2月25日 各国所有地の変遷あるいはアドヴェンチュアリズムの破綻と栄光

所用の続きで都心へ。耳鼻科に寄って今週分の薬を貰ってから,本郷通り沿いに歩く。新しそうなよかとんというラーメン屋があったので入ってみる,多分前に立ち食いの讃岐うどんがあったところじゃないかなぁ(店名失念)。このところ豚骨系統はイマヒトツ納得しないで終わることが多いが,やはりやはりでした。麺がツルっとしたタイプなのはまぁ好き好きだけれど,スープはしょっぱくて薄いし,コーンとか入っている。
そのまま本郷通り沿いを上って行ったら,タイクラシックというタイ料理カフェがあったので入ってみる。多分前に中華台湾の類人猿があったところじゃないかなぁ(店名が印象的強すぎ)。パッタイにも惹かれながらレッドカレーのランチを注文。ココナツのトロリとした甘さが利いたソースが,細長いパサっとしたご飯に良く合う。カレーはむしろ甘口でセットの春雨スープがかなり辛いトムヤム風味,通常はカレーで辛くなった口をスープで潤すのだがまるきり逆なのは珍しい。進行にトコトコしたところはあるが,なかなかおいしく丁寧である。今度は他のメニューを試してみましょう。
うどん。煮付け(大根,にんじん,油揚げ)

2月26日 再開開催中

午前中作業の後,微妙に昼前のタイミングを狙って本日再装開店のそごうへ。食品だけ見るつもりだったら,新たに菓子売り場に変わった1階にしてから未だ見たことがない位の人出。シュークリームやらカレーパンやら最後尾の立て看板を持った行列が出ている。地階のデリカにスパイスの秘境が入っていた。メインはカレーパン売り場だが,後ろに数脚カウンタがあってその場でカレーライスを食べることもできる。ビーフカレーを食べてご主人らしき人と話したら,レトルトも1袋オマケで貰ってしまい無茶苦茶CPが高くなってしまった。
高島屋で大阪うまいもんという催事をやっていたので,ちょっと覗いたらせんば自由軒が出ていた。パンフレットには出ていなかったので参加していることも知らなかった(まさか混ぜカレーは写真映りがよろしくないからとも思わないが,他にも結構大物で抜けていた所があるので滑り込みで交渉成立したのだろうか)。で,カレーライスを食べる。どうせ混ぜるんだから最初からそのまま出しちゃえと言うのが如何にもらしいけど,味の半分くらいはソースと玉子のおかげですね。しかし,横濱へ出掛けたときはつい他のお店を優先してスパイスの秘境もせんば自由軒も回り切れなかったのが,よもやこんな形で連食するとは思いませんでした。
夕刻,今日だけのお楽しみに久々出動しようと思っていたら,配偶者が風邪引きで早目に帰宅してきた。流石に交替を断念,急遽子供のピックアップへ。ついでにそごうへ再度赴き夕食材料を調達。ちなみに,地階は素材類が自由が丘ガーデンの下にまとめられ,後は素材と惣菜半々のテナント(今半のようにデリカだが生物も売っている所もいくつかある)。開店したてで品揃えも十分,特に各国の魚醤など,最近高島屋や長崎屋で見付け難いエスニック系の調味料素材が各種あるのが嬉しい。ただ,複数のお店で重複して出ているアイテムもあるし素材類は利幅が低そうだし,今後現在のラインナップをどれくらい維持できるかがポイントでしょうねぇ。
鰤カマ塩焼き(大根おろし,すだち),煮びたし(水菜,大根,にんじん,油揚げ,豚小間),おみおつけ(わかめ,じゃがいも),ごはん

2月27日 business as unusual

所用でまたまた都心へ。行きがけ両国へ足を伸ばしてみやもとで鶏ラーメン。昔はこの脂っこさがきっと廉価ながらご馳走だったんじゃないかなと思わせる,鶏皮と挽き肉の脂っぽさが魅力。同じ汁でうどんもできるらしいが,東南アジア風の米の麺に掛けたらメチャクチャ似合いそうでありました。お店の親父さんおかみさんとお兄さんの会話は漏れ聞いていてもおかしかった。
エスニックを引きずって,昼は帰りがてらメーヤウでチキンカレー。実はインド風で実は最も辛い。でも矢張タイ風の方が卓上のプリックナンプラーが使えて良いなぁ。
湯島へ歩いて久々の大喜へ。2時近くで随分列が長かったが,食べたいものは仕方ないので並ぶ。これまた久々におしょうゆのラーメンをお願いする。気持ちアブラも多目に張った力のあるスープ,とりそばはジワっと優しい風味だがラーメンの方はググっと来る旨さと香り。細いが展性のある麺もまた力強く,具も含めて非常に高い次元で丼の中が拮抗する1杯でした。
ラムチャップ,にんじんあちゃら,おみおつけ(庄内麩,わかめ),ごはん。ラムはこれまたそごうで買ったラックから切り出したもの,最近ジンギスカン用以外のラムが買い難かったので朗報。

2月28日 気分は透明人間(帽子マスク眼鏡)

子供の学校関連の買い出しに参加するため駅前へ。無事購入も終わり,お昼はそごうへ(矢張り皆興味津々なのである)。ところが1Fから4Fへ移ったカフェコムサは店の前に待ち用椅子が出る人気。結局,モダンタイムスでパスタ。パルミジャーノのリゾットがあったので頼む。大きな塊を器状に堀った中で混ぜてくれたが,昼間歩き回ったためか急に花粉症がひどくなっていて,折角の香りが分からなかったのは残念。とりあえずかすかにプツっと芯のあるお米の煮え加減はそれらしかった。
ほうれんそうのチャウダー(豚小間,玉ねぎ,ほうれんそう,じゃがいも,牛乳,生クリーム),トマトパスタ(トマト,玉ねぎ,ローストビーフの残り),大根サラダ


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