7月1日 祭りの後

蒸し暑い1日,もはや見るべき試合もなく月初から日の長さを持て余し気味であります。
昼は,この間上の子供の学校へ行く途中で見掛けたメキシコ料理のアレグリアへ(駅近くにもう1軒やはり最近オープンしたメキシコ料理屋さんがあるのだが,夕方からだけなのでそちらは未食)。女性シェフは肝ったま母さんと言うか,見るからに美味しそうな風貌恰幅。鶏をトマトとチリで料理したメインのランチを注文,ウォーマーに入った熱々のトルティーヤで巻いて食べる。飾らず基本は崩さず,向こうの人は毎日普通にこんなのを食べているんだろうなぁと納得する家庭風かつ本格派でした。
まさしく後の祭りなのだが,今更の俄かな疑問。(1)三都主の背中はなぜALEXだったのだろう。SANTOZの希望に対し"日本人ならローマ字でSANTOSU"とか言われて,使い慣れたALEXにしたのでは。(2)チラベルトはなぜ蹴るようになったのだろう。今でこそ大統領の異例が通るが,当初若く痩せたGKがFKやPK志願したら,絶対"馬鹿言うんじゃない"と叱られたと思うのだが。あるいは昔からあの迫力と貫禄だったのか。
かつお刺し身,野菜ソテー(アナスタシアピーマン,にんじん),おみおつけ(青菜,わかめ),ごはん

7月2日 ごまだれ冷やしと迷ってしまう

午前中松戸で所用,午後から都内で所用があるのでそのまま引っ張る。で,昼は大喜でもりそば。滑らかな麺を付けて食べると,一口ごとに何ともウマーい。前回に比べ甘味旨味のシッカリした付け汁には細切りチャーシューがタップリ,香ばしい縁から出るしょっぱみが合わさって丁度良い加減。味濃い目でもバランスが取れ,そのまま後の付け汁を飲めるほど。整理券をもらう時,そろそろ券なしでも大丈夫かもと言われたが,実際開店時刻に行ったらまだまだ長い行列ができていた。
牛ハーブソテー(切り落とし,しそ,バジル),酒蒸し(ミニはまぐり,わけぎ),サラダ(アボカド,きゅうり,玉ねぎ,かに),おみおつけ,ごはん

7月3日 みまさかと読む(美馬坂ではない)

少々空模様が怪しい中自転車を漕いで,千葉の掲示板で見掛けた美作へ。国道から大回りしたのが却ってサイワイ,お店のすぐ横に出た。外見はあまりソソラナイなんちゃって札幌ラーメン系だったが,しょうゆラーメンは独特でヒット(後で来た馴染みらしいお客さんも皆しょうゆを注文していた)。タレのように真っ黒なスープは2色のねぎが散らしてあり,カラさや逆に甘ったるさがなく存外スッキリまろやか。細目だがシッカリした茹で上がりの麺との釣り合いもよろし。
シーフード煮込み(いか,えび,鱈,あさり,トマト,玉ねぎ,白ピーマン),キノコのにんにくソテー(ブラウンマッシュルーム,エリンギ),サラダ(水菜,きゅうり,アボカド),バゲット

7月4日 インディペンデンス・デイ(久々に地球を救うウィル・スミス)

上の子供が旅行から無事帰宅(このところお弁当の記載がなかったのはこのため)。昼は出汁を取って素麺を茹でる。おかずはトマト,きゅうり,卵焼き。
刺し身(まぐろ,サーモン,いわし,いか),冷やっこ(おくら,青紫蘇),ごま風味煮びたし(じゃがいも,玉ねぎ,にんじん,水菜,牛小間),いかわた煮(刺し身のいかの足とわた),おみおつけ(なす,わかめ),ごはん。夜も上の子供のリクエストにより和食。

7月5日 本日の所感

昼は先週先々週と行けなかった金曜日のがんこ新総本家へ。最近カレー付いている方々など期待したが知り人おらず。末広町辺りとは客層も異なり,前後を学生に挟まれ軽い疎外感を覚えつつ待つ。で,カレーラーメンは澄んだ明るい色のスープの上に具としてカレーが掛かっている。カレー南蛮蕎麦のように全体にトロミが掛かっているわけではないので,スープはほぼ普通の状態で飲める。しょっぱみが強いがクリアな味,カレーと合わせてもクドくなく風味が引き立つ。やや細手だがシッカリした麺も,絡みがほど良く合う。具の牛バラはアブラを落とした白身の部分がトロリ甘くほどける,野菜も崩れず柔らかに煮込まれカレーがしっかり染みている。他の曜日も制覇してみようかなと思わせる満足感,ただし熱くて辛くて間違いなく猫舌汗っかき泣かせ。
都電で三ノ輪まで行き(流石に全線乗る客は他に見当たらず),歩いて北千住へ。にこにこ滝野川大勝軒,青木亭(コロッケパン)など考えていたのに寄らず終い,食べられる量が減っているようで寂寥感ひとしお。
かつおさしみ,煮びたし(水菜,サラダセロリ,油揚げ),冷やしとろろ汁(山芋,玉子,のり),ごはん

7月6日 カレーなる大円舞曲

昼はハンスホールベックへ。日替りはメダイヨン(既食)とポークステーキで,お目当てのカスラーがない。いっそアラカルトで自家製コーンビーフ入りのオムライスを頼もうとしたら,ランチがお買い得ですよと暗に嫌がられる。仕方がないので,2人揃ってポークステーキのランチを注文。前菜のザワークラウトも前回より酸味が鮮烈で暑い日には心地良い。メインはステーキと言いながら,塊を焼いて切り分けたもの。きれいなピンクの肉色に軽いシーズニングも効いて,ハムローストに近い食味で満足。ちなみに拡張した客席での営業開始は,6月から7月末に延びたようです。
バンズサンド(雑穀入りパン,ハム,玉子,きゅうり,サラダセロリ)
カレー(牛もも,玉ねぎ,にんじん,じゃがいも,グリーンアスパラ,トマト),サラダ(きゅうり,レタス)。牛バラにしたかったが,買い置きの赤味ブロックがあったためそちらを処理。

7月7日 棚からバタ餅

2日続けて上下の子供がいなかったのに,配偶者が作業に嵌まって昼に出遅れ。タナバタのタナボタ逃し。で,遅い昼は芳蘭へ。棒々鶏冷麺を注文。鶏に加えちょびっとクラゲが乗っているあたり中華屋さんのちょっと豪華な冷やし麺ですが,やはり中華屋さんの通弊か麺線が弱い。配偶者は芳蘭やきそば。
ちなみに,フライパンにバターを敷いてお餅を焼きしょうゆを滴らすと美味です。昔は網で焼き難い水もちを片付けるのにときどきやりました。
素麺,おひたし(水菜,きゅうり,青紫蘇),うなぎ蒲焼き,さつまいも甘煮。野菜主体の天ぷら予定のところ,配偶者のリクエストでおかずは蒲焼きに急遽変更。

7月8日 がんこパスタ

昼,秋葉原の所用のついでに知り合いと昼食。5人連れゆえ入るお店に迷ったが,他の人が通り掛かりにあそこがいいんじゃないと目を付け,Torattoria Testa Duraへ。サラダとデザート付きのパスタランチをマコモとクルミ入りクリームソースのペンネで頼む。クリームにクルミと相当アブラ分が濃いが,唐辛子をピリリと効かせて全体が締まっている。やや厚手で固目のパスタに対し,軽い焦げ目を付けたマコモのシャキシャキした触感も楽しい。
鮭いくらごはん(塩鮭,いくら,青紫蘇,ごま),煮びたし(小松菜,油揚げ),おみおつけ(さつまいも)

7月9日 あびこであびあび

自転車で我孫子方面へ行ったら,食べ物屋にはまだ暖簾が出ていない。先に沼南の道の駅売店で野菜を買い出し(ハーブとか山菜とか結構変なモノを置いてある),ついでにニューディアナでクロワッサンとバターロールを購入。
戻ったらくまごろうが開いていて入店,みそ付け麺を注文。味噌とすりゴマが強くドロっとしたタレ,上乗せのメンマなど熱い麺と共通かしょっぱくキツい(スープを小さな容器で早目に出してくれるので,適宜割って付けても良いかも。スープは思ったよりクドい調味もなく野菜由来風のかるい甘さがある)。金銀くまとは麺が異なり,滑らかな表面のやや平らな中太縮れでツルっと食べられる。ご主人が店内を良く見ているのに感心。
サンドイッチ(ハム,チーズ,きゅうり)
牛のチーズソテー粉ふきいもトマト添え,あえもの(きゅうり,水菜),おみおつけ(わかめ,真竹),ごはん

7月10日 箱の中から

コシのある滑らか中太麺に甘辛酸っぱの旨い汁の付け麺が食べたいなぁ佐貫あたりへ行きたいなぁと思うものの,台風接近中ではいくらなんでもリスキー。昼は大人しく家でオムライスを作って食べる。
昨日届いた荷物(PCが1箱,雑誌が2箱),中味をチラチラ眺めて雨の1日ひがな楽しむ。問題は置き場所,隙間を作ってからでないと展開できない。とりあえずPCの箱を開けて設定開始。ネットワーク周りで新旧両方のPCが一時接続できなくなってチョット引っ掛かったが,下から順番に入れ直して無事開通。
クローズドサンドイッチ(ハムきゅうり,玉子きゅうり),ナポリタンロール(ハム,チーズ,にんじん,ピーマン,玉ねぎ,スパゲティ)
真竹ごはん(真竹,牛,ごま),豚汁(豚切り落とし,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),酢の物(きゅうり,トマト)。

7月11日 日記存続の危機,かな

台風一過一転猛暑。松戸市方面を目指して自転車を漕ぎ出してみたものの,目眩がくるほどの陽射しに南柏の先から敢えなく撤退。引き返しついでに,気になっていた気象大そばのじゅうじゅでお好み焼きとハーフ焼きそばのAランチ。自分で焼くかお店の人に焼いてもらうか選択可能,暑さでヘバっていたせいもあり焼いて来てもらう(この場合もテーブルの鉄板で保温しながら食べられる)。山芋でも入っているのか,カリっと焼けた外側にフンワリ柔らかで口中でほどけるような生地が美味。げそや豚など具も頃合いのサイズが多目に入って美味。
サンドイッチ(ハムきゅうり,オムレツトマト)
刺し身(めじまぐろ,きゅうり),酢の物(真竹,しいたけ,長芋,トマト),おみおつけ(レタス),ごはん。

7月12日 サイト存亡の危機,かも

午前中作業の後,なぜか新松戸から新木場へ乗り継ぎお台場へ。所用に引っ掛け,shellのシェル展など見る(素晴らしい標本だったが,展示方法はほとんど飾り物レベルで気の毒)。昼時が近くなり,トリトンのぽっぽっ屋(トリトン内で辿り着けるか心配だった),大井町のいちや(臨休にあたるのが心配だった)も気になったが,とりあえず蒲田まで出て蓮沼のいんでぃあんへ。支那そばと半カレーのセットを注文。先にラーメンが到着,澄み切ったスープもうるわしい色白の割りにかなりしょっぱめ。何口か食べた辺りでカレー登場,こちらは対照的に黒々と炒め抜いたルーの艶のあるソース。ところが,カレーの後再度スープを飲むと,出汁の輪郭がクッキリ出て厭さのない甘味を感じる。ラーメンの後カレーをたべると,やや粘度の高い焦し風味のホロ苦さから,口当たりも軽くスパイスの香味肉の旨味が立ち上がる。マリアージュの妙味でありました。お皿を鍋で暖める大将とコップの水が減るたびチャチャっと補給にきてくれる女将さんも良い感じ。
午後,所用で秋葉原へ。時間潰しでレコード屋に入り,サンダーバードBOXなど購入してしまう。ちょうどPart2の売り出し中で,デモを流すTVから離れられなくなってしまった(でも買ったのは,再入荷残りラス1のPart1)。夕刻から飲み会。1次会がハネた後,会場が神田ゆえ八島へ回ろうかと一瞬考える。が,明日も予定が押している上,TB箱が気になり結局まっすぐ帰宅。

7月13日 優雅なランチとタフな午後

昼はぜひご家族にも紹介したいラ・ミニヨンヌへ(日曜休みで意外と今まで行き難かった)。ランチから鶏のディジョン辛子風味焼きをお願いする。マスタードと香草がパン粉に絡んで香ばしいが,ちとソースがしょっぱ目(マスタードの塩気もあったのだと思う)。スープはマッシュルームのポタージュ,浮き身以外キノコの形はなく旨味のみ抽出してある。キノコが通常苦手な上の子供も食べられた。デザートのケーキと果物盛り合わせもシュアな味。配偶者は牛煮込み,上の子供は豚のピカタを選択(正式名失念,どちらも添え物までフルに記載されたもっとフレンチっぽい名前だった)。1口ずつもらったら,ピカタの下敷きになっている甘くないフレンチトーストが,玉子と肉の旨味にソースのトマトの甘味酸味がフレッシュで妙に気に入った。ということで,ご家族にも好評でありました。
買い出しから急ぎ戻って,自転車で子供の学校の用事へ。係を引き受けたときから分かっていたが,今年もオイシそうなところの土曜がガンガンつぶれる模様(しくしく)。空模様が怪しく2,3回雨が落ちてきたが,上手く全部除けて無事帰宅。
刺し身(めじまぐろ,きゅうり),さつまいもバター煮,おみおつけ(青菜,油揚げ,わかめ),とうもろこしごはん

7月14日 革命記念日(なんでEpisode2だけ飛べるのだ?)

買い出しついでに,昼は大漁寿司へ。外装が黒っぽく変わったが,中もレールの上にかぶっていた部分が外れて明るくなったようだ。例のごとく,イワシを初めにひかりものを食べる。
蒸しギョウザ(豚挽き肉,長ネギ,干ししいたけ),チンゲン菜餡掛け(チンゲン菜,豚挽き肉,長ネギ,干ししいたけ),おみおつけ(麩,ねぎ,わかめ),ごはん

7月15日 喝入れて暑さに勝つなんてね

所用で秋葉原へ。昼は流れで3人連れで勝漫へ。ロースかつ定食のお肉が少々ジューシーさに欠けていて残念,夏場ゆえブタちゃんも身痩せか,夏場ゆえ1段シッカリ火を通してあったのか。
サンドイッチ(ハム野菜,チーズ野菜,ジャム)
蒸し鶏サラダ(鶏むね肉,水菜,きゅうり,青じそ,ゴマ),揚げギョウザ,おみおつけ(さつまいも),ごはん

7月16日 次男登場台風一家

1日またも雨。昼は休校になった上の子供と自宅でレタスチャーハンを作って食べる。
玉子とじ丼(鶏むね肉,玉子,しらたき,にんじん,玉ねぎ,さやいんげん),きゅうりサラダ,おみおつけ(わかめ,庄内麩,えのき)

7月17日 山のこだまのかなしさよ

昼は所用のついでに秋葉原で山彦へ。スタッフ入れ替わり後の変化を見るため定番メニューを頼むつもりだったのに,つい新メニューに日和って地鶏付け麺。具の鶏は流石に身の密度が高く,特にモモは歯の悪い人にはツライかもと思われるほどの歯応え。噛んでいるとジワジワと旨味が持続する。鍋のポン酢応用というツケダレは,塩味がスッキリ立って思ったほどスッパくない。最後に割り用のスープが出たのでそのまま飲んでみたら,いかにも淡い。以前が肉をタップリ煮た鍋の終わり際の濃さとしたら,最初に鍋の湯代わりに使う下地くらいの淡白さ。隣の男性が頼んでいた中華そばが前より明るい赤い色だなと思って見ていたが,熱い汁麺もこのスープのままだとしたらやはり味わいが変わっているやもしれない。再訪時は山彦そばをお願いしてみましょう。
焼き海苔サンド(のりたま,ソース焼き肉,野菜おかか)。ここのところサンドイッチ続きなのでちょっと変化球。
刺し身(かつお),豆腐煮(とうふ,にんじん,玉ねぎ,かつおぶし),おみおつけ(サラダほうれんそう,サラダセロリ,レタス),ごはん

7月18日 南国酒家の社内吊り広告って妙に気に停まりませんでしたか?

自転車で馬橋へ,前回炎天で断念したひがしの南国醤麺にリトライ。汗だくで到着,付けバージョンに日和ろうとしたら,矢張り熱い汁麺の方がその真骨頂を十全に発揮するとご主人の弁。なるほど真っ赤なスープに挽き肉の担々麺風だが,スープ本体の旨味に辛味が利いてしつこくなく1杯ごとに炒めるねぎとしょうがの香り触感がフレッシュで口の中がスッキリ。以前より1回り細めで水分少な目に変わった麺も,シャッキリした茹で上がりでヘタらずこのスープに良く合う。とは言え,熱くて辛くて食べながら更に汗だく,帰路もう1度汗だく。なかなかハードな消夏法と言える。
牛肉と春雨うま煮(牛切り落とし,豆腐,春雨,ねぎ,いんげん),サラダ(きゅうり,セロリ),おみおつけ,ごはん

7月19日 並みじゃないかも

昼は内味喜へ,ラーメンにギョウザを注文。ラーメンは濃い赤色の醤油の程良いスープ,細目の軽い縮れ麺の茹で加減もよし。チャーシューもシッカリしていて,1杯370円の価格を考え合わせるとパフォーマンスが非常に高い。麺類からライス定食ものまでメニューが矢鱈と多くて(なおかつコロッケがお勧めだったりして)一瞬引けたが,よろずや風の佳店でした。冷やしラーメンもあったので,夏のうちにまた行ってみなくては。
刺し身(かつお),野菜炒め(サラダセロリ,サラダほうれんそう,つる菜),枝豆塩茹で,おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ごはん

7月20日 こういうところに祝日入れると終業式が1日繰り上がるじゃん

夏休み始まり,面倒見る側としては1日でも短い方が楽であります(しかし首都圏は夏冬とも休みが長いと思う)。昼は港へ,オムライスを注文。配偶者はビーフストロガノフ(メニューにはロシア風と書いてある,ハヤシライスとはまた全然別のクリーム味になっていて感心),上の子供もオムライス。
うなぎごはん,煮びたし,枝豆,すくい豆腐の冷やし澄まし。土曜の鰻でありました。

7月21日 マツリダワッショイ

今日は町内会のお祭り,下の子供が山車を引くのに何となく付いて回る。昼は御神輿巡幸参加者に配られたおむすび,お赤飯と白ご飯に梅干し。
自作弁当,サンドイッチでハムとオムレツが入っていたようである。
そうめん,鶏もも照焼き,冷やし野菜(きゅうり,トマト,青菜)

7月22日 思わせ鰤とその実鯛

午前中作業にはまり,13時を回ってしまう。昼はPregoでパンを購入,ごぼうパンとポテトベーコンと明太フランス。甘いパンはもともとあまり食べないし,塩味の具でもデニッシュ生地のはそれほど食べないので,結局同じようなパンをいつも買っている。
先週,良く見に行くサイトがプロバイダの都合で移転していた。へぇーと思ってURL見たらSo-netだった。ありゃと思っていたら,SCNから来た新ユーザホームページサービス開始!の宣伝メールの終わりの方に現サービスは終了と短く書いてあった。と言うことで,このサイトも移動しないと,年末でサーバのデータが消えてしまうらしい。うーん,別のプロバイダに移るとしてもMLがあるのでメールは動かしたくない,でも新しいURLは今より長くて面倒くさいし最近のSo-netはイマハチくらい信頼性が低い(今回も現存ユーザには,まず先にサービス終了を別途通知するべきじゃあないかと思うんじゃが),貸しサーバで運営するほど気合入ってない。いっそ大晦日を持ってスルスルと消えてなくなるのも悪くはないかなぁ。
3色のりご飯(炒り玉子,にんじん炒め煮,さやいんげん),ソーセージ
玉子とじ(鶏もも,豆腐,玉子,にんじん,ねぎ),きゅうりゆかり和え,おみおつけ(小松菜,油揚げ,おぼろ昆布),そうめん

7月23日 just another day

上の子供が在宅で,昼は自宅で冷やし中華を作って食べる。具材をいろいろ揃えているうちヒートして,大盛りを作って食べてしまう。こりゃいかんな。
中華風やっこ(豆腐,味噌漬け2種,ねぎ,ハム),繊切り野菜酢の物(にんじん,きゅうり,いんげん),春雨スープ(わかめ,春雨,トマト,小松菜,玉子),チャーハン(鶏挽き肉,玉子,ねぎ,グリーンリーフ)

7月24日 最長不倒距離

猛暑の中自転車を持ち出し佐貫へ。駅前の大勝軒で味噌付け麺を食べる。取手から先は平坦で歩道も広いしクルマも少ないので漕ぎやすい(工事中の個所は多いけれど),勢いで女化の2号店まで行ってみようかと狙ったが,最後は少々くたびれた。とりあえず片道12kmの壁を越えて満足。して,味噌の付け汁は炒め野菜がタップリ入って甘さが自然に馴染むが,しょうゆのラーメンと付け麺がガラリと違うのに比べると,汁麺の味噌とあまり差別化されていないような。
バンズサンド(ハムチーズきゅうりレタス),パイとビスケット
鮭バター焼き,添え物の新じゃがサラダ(新じゃが,きゅうり,ハーブ若芽),おみおつけ,ごはん

7月25日 電気羊の夢

昼は上の子供とボンベイへ。夜お出掛けご飯を控え,カシミールは自粛してインドカレーをサラリと食べる。上の子供はシチュードカレーが甘かったらしい。インドを1口味見させたのは辛かったそうで,次はビーフあたりを狙うとの弁。
サンドイッチ(ハム,きゅうりレタス,玉子),今日は下の子供用。彩りのサクランボでも入れてやりたかったが,全部きれいに食べてあった。
夕刻から,Oさんが企画して下さったラムしゃぶを食べに銀座へ。久々の銀座で出掛ける前はパンでも買おうと思っていたのが,ほとんど新橋寄りの地番が難しいエリアにお店があり,延々さまよいタイムアウト。最後は助けに来てもらう(Kさん皆さんごめんなさい)。
して,そのまま刺し身としても食べられるというラムは,巷間お馴染みの冷凍ロールに比べると確かにアッサリで臭味もない。極薄切りでも扱いやすいためか凍らせてあり,生だとルイベもどき。牛しゃぶよりもう1段薄いスライスは,1枚ずつだと肉を食べた量感すらあまりない。が,流石に6人で19皿食べると,お腹も確実に膨れる(その間余りにガンガン肉を頼むゆえ,野菜や麺も食べるよう指導をくらうこと2,3度)。煮立てているとアブラが溶けて匂いが出るのか,鍋やタレの小鉢からもいかにもラムくさい湯気が上がり,ロケットスタートを見せたKさんは扇子を使って周辺の空気からヒツジを追い出そうとしている。薬味はねぎニンニクもみじおろしと3色あれど,タレが淡目のしょうゆ1色だったのでもう1味あっても良かったかな(拙宅の牛豚混合しゃぶでもポンズ,ゴマ,梅など用意しているので)。でも,ラムは何よりやはり濃い甘いスパイシーなタレが合うかな(ニコリ)。
ちなみに主食代わりは札幌ラーメンと書いてあったが,焼きソバみたいな黄色い表面の固い麺。この麺の味付けにアイデアを発したSさんの塩胡椒味のスープが結構イケました。とにかく珍しいメニューで食べ放題飲み放題,最後は食べ草臥れるほど堪能。ダーツに回るお3方と分かれ,新橋から山手線に乗り上野で常磐線に乗り換えまっすぐ帰宅。寄り道しようにも純粋にお腹いっぱいでした。

7月26日 流石は夏休み

昼は上の子供と麗宮飯店へ。最初高島屋の上を覗いたらどこも待ち列。外へ出て少々歩いても構わなかったのだが,上の子供が暑さに日和り駅前で決着(いささか不満)。蒸しギョウザ取り合わせにチャーハンのランチ。上の子供は蒸しぎょうざ焼きギョウザにお粥のセット。
なっとう(ねぎ,玉子),寄せ豆腐,きゅうりもみ(きゅうり,ピーマン,ほぐし鮭),おみおつけ(麩,わかめ,青菜),ごはん

7月27日 今年は雨が降らなかった

昼は沼南の道の駅でお米と野菜を買ってから,手賀沼沿いのムッシュ・タタンへ。蟹とマスカルポーネチーズ入りトマトソースのニョッキにサラダ,デザートのズコット,コーヒー(パスタにサラダデザート飲み物でセットにできる)。配偶者は小海老バジリコ,サラダ,チョコレートのケーキ,アイスコーヒー。ニョッキは妙に好物なのだが,触感もムニュムニュと暑そうでどちらかと言うと秋冬向けの食物の感が強いかも。我孫子方面では結構有名なお店のようだが,もう1つピピっと突出するところが欲しいような。
夕方,かしわまつりをちょっと冷やかしに出るも人混みに負け,裏通りからさっさと退散。かしわ踊りのコンテストをやっていたが,なんだかよさこいソーランの影響を受けたのか,ビートの効いた振り付けが増えたような。
てんぷら(かぼちゃ,にんじん,青じそ,にんじん葉とえび,大根おろし),枝豆,そうめん(ねぎ,しょうが)

7月28日 やっぱり降らなかった

昼は知味斎へ。空心菜の塩炒め,五目炒飯,担々麺を取り分けて食べる。別途下の子供用に花巻を取り足す。ここのはやっぱり炒め加減が良いですね。
今日はかしわまつりの屋台はほぼ撤退。昨日,高島屋側で出ていた帝国ホテルのカレーが気になっていたのだが,人混みにメゲずに食べておけば良かったかな。全体に以前に比べて,商店街の人が臨時にお店の品物の中から歩き食べに向いたモノを出している屋台の比率が下がった気がする。
かつお刺し身,米なす煮物,ごま和え(にんじん,にんじん葉,青うり),おみおつけ,ごはん

7月29日 2回お昼を食べてはいけません(おやつにラーメン食べてもいけません)

所用で秋葉原へ,終了後知人とヴァンタンジュでランチ。鶏のバターソースがメイン,実際にはハーブがたっぷり刻み込まれていて緑のソースでした。
14時頃帰りしなに大喜の前を通ったら列がない,これは入るでしょう。このところ付け系統ばかりお願いしていたので,久々にラーメン。やはり熱くて暑い。ちょうどエアポケットのタイミングだったらしく,食べている間にまたちょっと待ちが出ていた。
豚バラ塩焼き(青じそ,ゆず,トマト),ごま和え(にんじん,にんじん葉,青うり),そうめん(ねぎ,しょうが)

7月30日 サッサか埼玉

所用で松戸へ,終了後上野から大宮周りで宮原へ。駅に着く直前列車の中からも見える線路脇の六文銭へ。滑らかでムッチリしたストレート麺とドッシリしたスープの付け汁が良い感じ。甘味が割合強くてサラリとしたスープと聞いていたが,甘辛酸が釣り合った味付けにスープはゼラチン質が出た濃厚さであった。
食べ終えて17号沿いに大宮まで徒歩で戻る。そう言えば最近七福神ができたんだなぁと思えども,長崎屋の跡と言うのしか覚えておらず断念(本店にバラバラ行けば良いかなと思うと,もう1つ執着がわかないのも事実)。浦和で降りてさいたま屋へ。サッパリ系を予想していたら,甘味はないが強いしょっぱさにどこかスパイシーなところがあって,結構癖の強い付け汁だった(六文銭と言い,先入観は外れる)。麺は表面の張ったやや細身,割りに長いので付け汁の器まで持っていくのが大変。浦和から武蔵野線回りで帰宅。
イナダ刺し身,肉じゃが(豚バラ,じゃがいも,玉ねぎ,にんじん),酢の物(きゅうり,ほうれんそう),おみおつけ(ほうれんそう軸,麩,わかめ),ごはん

7月31日 真昼の彷徨

お昼は手賀沼へ自転車で行ってついでに明朝のパンを買ってこようとしたら,ニューディアナがお休み。天王台にもう1軒ベーカリーがあったのを思い出して東進するが見つけ切らず,炎天下に延々と走り回る。結局引き返す途中で,その昔エスパ近くにお手製の看板が出ていたので気になっていたそば園へ。かき揚げせいろを注文。麺といい汁といい,一見した所はあまり特別にもみえないのだが美味。麺は,固いけれどボキボキせず滑らかなコシに蕎麦の香り。汁も,ひっ辛くなく甘ったるくなくスッキリ。かき揚げは,コロモに緑を忍ばせたかなり大振りのものだが,中までしっかりサックリと揚がっていた。常連さんとの会話に聞き耳立てていた所では,実は粉とか蕎麦の実の産地とか相当こだわっているご主人のようである。
サンドイッチ(ハムきゅうりトマト,チーズきゅうりトマト,ジャム)
オムライス(鶏挽き,玉ねぎ,玉子),酢の物(きゅうり,にんじん,にんじんの葉)


月別リストへ

東京ひがしがわラーメンへ

東京まんなかランチへ