6月1日 開店休業?

月初からいきなりなんですが,今月はもうおしまい状態。毎日せっせともれなくPerfecTVのW杯中継(合併前の機種なのでSky系は入らない)で,遠出ができない夕方から手筈が着いても家を離れられない。夏メニューがそこここで出始めているんだけれど,ベスト8くらいに進んで試合のない日ができるまでダメかも。
昼は買い出しついでに我孫子の薮そば。神田薮の流れと名乗っているが,相当独自の進化の枝に入っている模様でハンバーグや味噌カツ定食からラーメンまである。帆立のかき揚げそばを頼んだら帆立てが切れたところで,カレー南蛮に変更。配偶者は鶏南蛮,下の子供は玉子とじそば。結果,カレー南蛮にしておいて良かったようです。
サンドイッチ(じゃがいもと玉ねぎ入りオムレツ,キャベツとコンビーフ炒め,ジャム)
ゴマ味噌茹で豚,グリーンアスパラガス,野菜スープ(キャベツ,玉ねぎ,にんじん,トマト),ごはん

6月2日 ラーメンも良いけどカレーもね

最近の週末は上下の子供が交互に欠席で,本日は下の子供がおらず昼はシャリマールへ。実は辛いカレーライスが食べたかったので痛し痒し。ダブルカレーのランチ3人で日替わりを合わせ6種類。もっぱらマトンとキーマを中心に食べる。
そうめん,天ぷら(鮭,帆立て,にんじんとにんじん葉,かぼちゃ,エリンギ)。昨日の昼の恨みがちょっと残っていました。

6月3日 辛く甘くほろ苦い彷徨

午前中作業にはまる。お腹が空いてやっぱりサラっと辛いカレーライスが食べたい。ボンベイへ行ったら定休日(火曜休みなのは覚えていたんだけれど),近くの福州屋は準備中,うろうろしているうちルンビニのランチタイムも終了。辛いものつながりで担々麺を食べようとまる健に向かうと,付け麺が始まっていたので注文(で,担々麺は相変わらず未食)。見たところは昨年同様挽肉の混じった赤い付け汁だったが,食べてみるとかなり甘い。茹で洗い水切りと丁寧で麺はサラっと食べられたが,割っても飲み切れそうにないので付け汁のスープ割りはお願いせず。
焼き鳥丼(鶏もも,たまねぎ,ピーマン,ごま)
山かけ(ひらまさ,長芋),おみおつけ(麩,わかめ,三つ葉),ピースごはん

6月4日 辛く甘くほろ苦い彷徨その2

昼,この前見た餃子屋へ行こうとしたら51号線を延々と漕いでも現われない。陽射しも暑く今日のところは諦めて増尾台で転進,タイ料理のランチを目指すがサワディーはコロッケ屋さん共に休み。エピドールも開いていない,火曜は結構定休のお店が多い。結局駅前まで行って,この前みどりに入った時見掛けたオリーブの葉でアサリのクリームソーススパゲティ(チーズが掛かっていた)。増尾の辺りは,トスカーナと長清丸を2巨頭にイタリアンとかパスタのお店が随分集まっている。何か土地柄似合うものがあるのだろうか。
柏市内の各商店街にも,W杯歓迎の万国旗がたなびいている。で,旗に釣られてつい新しいお店でもできたのかと近寄って気が付く失敗がこのところ2度3度。南アフリカやアルゼンチンの旗だったら流石にそうも思わないけれど,イタリアンとかフレンチなんか三色旗飾っているお店が結構あるもんですから。
サンドイッチ(ハムサラダ,ポテトサラダ,ジャム)
とりそうめん(鶏もも,三つ葉),サラダ(きゅうり長芋,赤ピーマン,おかか)

6月5日 頻発するのはもはや波乱とは呼ばない

スタートがゆっくりになり,お昼は近いところでキッチントミーへ。我孫子駅前も再開発中でちょっと迷ったが何とか発見。ネットで見て思っていたより遥かにフツーに鄙びた街の食堂の佇まいに,思わずオムライスを注文。しっとりケチャップ加減のごはんがお茶碗2杯以上は入っていそうなジャンボサイズ,玉子も中身に見合った量感のある薄焼きタイプですっかり満腹。
W杯は一応32チームが1試合終了,俄か予想はニワカに怪しくなってきました。本命欧州対抗南米穴アフリカ,アジアは開催国枠のため水脹れで共倒れというのが基本線だったんだけど,外れて嬉しいような悲しいような。
オムレツサンド(玉子,ほうれんそう),サラダサンド(ポテト,ほうれんそう,玉ねぎ,ハム),ジャムサンド
さいころステーキ(赤玉ねぎ,ほうれんそう),繊切り野菜グラタン(じゃがいも,にんじん,牛乳,チーズ),おみおつけ(わかめ,庄内麩),ごはん

6月6日 ろくがつむいかに雨ざあざあ降ってこない

このところ夏本番並みに陽射しが強い,自転車乗り回していると見事にドカ焼け。それでもめげずに今日はぽーかろぅへ。6号手前から裏道に入って大谷口を降りるつもりが,本土寺の真ん前まで行ってしまう(おじさんおばさんがイッパイいるなぁと思ったら紫陽花見物だった)。北小金駅まで出て折り返し,丁度開店のところに無事到着。しょうゆの冷やし付け麺とミニミックス丼をいただく,麺の味ゴマの風味とツケダレの酸味がちょっと喧嘩していた感じ。酸味より甘味の方が沿わせやすい麺の気がするので,冷やしではないが夏メニューのとうもろこしラーメン(塩味にコーンではなく軸付きフレッシュを外したとうもろこしの実が入る)が面白そう。
復路は流山方面へ遠回り,鰭ヶ崎から間違えて坂川を渡り三郷へ行きかける。折り返して北上,江戸川台まで行き駅前でマサラハウスを確認。上り坂を避けて柏の葉の脇を通ろうとしたら,横道に入って高田を延々とさ迷い最後は流石に草臥れました。
チーズオムレツ,野菜ベーコンソテー(ベーコン,じゃがいも,ほうれんそう),ソフトロールとクロワッサン
めじまぐろ刺し身,にんじんきんぴら,おみおつけ,ごはん

6月7日 小金原開拓団(というようなものが本当にあったらしい)

早目にボンベイへ。懸案を晴らしたが,今日は何だか見たところからソースの色や濃度が薄く食べてもアッサリ薄口。埋め合わせるかのようにタップリ分量があり,浸すように食べるとウマイがまるでスープカレーのよう。いつもは閉店直前に入ることが多いので,開店直後とは自ずと違うのだろうか。近くの席にカシミール極辛口にごはん超大盛りを頼んだ人がいて思わず見入る。
新しいお店ができると言う小金原方面へ。団地手前の横道で矢鱈鉢植えを飾った家があると思ったら,自宅を改造した手製のパン屋さん(店名も花の名で紫苑)。山形食パンと小型パンをいくつか購入,しっかり香ばしく焼き込まれた感じの生地。その先には,矢鱈鉢植えを並べた家があるなぁと思ったら,今度は庭先で草花苗を売っている園芸屋さん。山坂が多いのが難だが,団地内も含めて面白そうなエリアである。この前見つけ切らなかった餃子屋も確認,前回方向転換したもう少し先でした。
玉子だんだん弁当(玉子,のり),青菜とにんじんのおかかあえ
焼しめさば(しょうが),あえもの(もやし,きゅうり,にんじん),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ごはん

6月8日 葛切りや春雨で代用しないように

昼は芳蘭へ。クラゲ入りの棒々鶏冷麺を頼むつもりだったのが,限定モノのふかひれ入り餡掛けチャーハンに変更(どちらも配偶者が苦手とする珍味系)。配偶者は牛肉餡掛け焼きそば,下の子供は子供ラーメンセット。
サンドイッチ(ベーコンきゅうり,チーズきゅうり,玉子にんじん,アプリコットジャム)
豆腐油焼き(豆腐,大根おろし,かつおぶし),豚汁(切り落とし,大根,にんじん,玉ねぎ,じゃがいも,わかめ),ますずし

6月9日 東京は音頭札幌はバラード長野は何だったっけ?

昼はHerb Courtへ。ピザマルゲリータにサラダとエスプレッソ。配偶者はニンニクと赤唐辛子のスパゲティ(風味の出たオイルが皿に残り是非パンが欲しかった),上の子供は生ハムとルッコラのタリアテッレ。前回に比べて量感がなかった,やはりこの前は下の子供の分を結構片付けたからか。
ふと思い出したのだが,昔は五輪開催なぞのときも背を向け水を掛ける偏屈爺婆の文化人のひとがいたものである。今回W杯ではあまりそういう意見を聞かない。皆揃って盛り上がちゃったのか逆に冷ますに及ばない醒めた余裕があるのか。
鮭入りサラダ(刺し身用鮭,赤玉ねぎ,だいこん,きゅうり),アスパラガスソテー(グリーンアスパラガス,ベーコン),おみおつけ(青菜,油揚げ),とうもろこしごはん

6月10日 とんかつ玉子とじそばって意外やイケるかも

昼は月の家へ(通り掛けにぱっと見て店の名前を勘違いしてました),もりとかき揚丼のランチ。手打ちのそばはかなり色白細目捩れにまばらなホシが入る,水がスキっと切れていなかったのが残念。かき揚は野菜主体でカリっとした揚がりに濃い甘口タレは良かったのだけれど,ごはんはもう1つ。やはり手打ちのうどんに面白いメニューが多いので,今度試してみましょう。猛暑で自転車漕ぐにも気合いが乗らず,早々に引き上げ。
ソーセージ炒め,卵焼き,きゅうり,ごはん。今日は本人自製弁当であります。
まぐろなっとう(まぐろ,大根おろし,なっとう),野菜汁(キャベツ,玉ねぎ,じゃがいも),ごはん

6月11日 パリの仏滅

午前中都内で所用,思ったより早く上がり大喜へ行ったら11時15分位で整理券39番。指定時刻から20分ほど並んで着席,待っている間どういうものか前後の人(全く未知の人たちである)にメニューや整理券の質問を受け,先達と呼ばれるほどの馬鹿さらし。今年初めてのごまだれ冷やしの食券を購入。野菜にワンタンの揚げ皮と蒸し鶏の組み合わせは変わらないが,滑らかなコシのある平麺にちょい唐辛子を散らしたゴマダレが良い感じ。面が広い分タレが良く付くが細麺よりは吸い込みが少なく,丁度バランスが取れている。
日暮里方向へ帰りがてら,ネパール料理店,中国茶専門の喫茶,ログハウスのスイス料理店など一味違うお店が多い。太平洋美術会などというのもあって,この前芸大美術館見た後だけに興趣をそそりました。
菜飯,にんじんと油揚げ煮もの,チーズオムレツ
ぬた(かつお,大根,きゅうり),野菜とベーコンソテー(グリーンアスパラガス,ほうれんそう,ベーコン),スープ(豚切り落とし,トマト,わかめ,玉子),ごはん

6月12日 ブエノスアイレスの三隣亡

実は入梅していたそうでいきなり涼しくなったのは良いけれど,雨が落ちそうなのは自転車にはツラい。水曜はラーメン屋のお休みが多く,近い所でやっている長八へ(実は隔週水曜休みだったのを忘れていて危なかった)。冷やしを注文,カツオにゴマを効かせたやや甘口の冷たいスープでクイクイと飲める。ただ,麺の触感の変化を楽しむなら暖かい方が良いかな。
フォカッチャサンド(ハムほうれんそう,チーズきゅうり),マーマレードサンド
青菜チャーハン(鶏挽き肉,玉子,ねぎ,高菜,水菜),豆腐とトマトの冷菜

6月13日 永遠の都ローマ

昼,雨が落ちてきそうで(実際道中パラついた)近場のくまごろうへ。迷いながらメニュートップの金くまラーメンをお願いする。店名から勝手に北海道を連想していたがさにあらず。スープは豚骨醤油で均等に白濁し角の立ったやや細ストレート麺,むしろ九州のインプレがちらつく。このスープで銀くまは背油入りと言うのも,この麺で味噌付け麺と言うのも,どちらもなかなか連想繊維を引っ張るものがあります。
今日も本人がお弁当作成で中身を見られず,主食がぶどうパンであることのみ周知。えらし。
ひらまさカマ塩焼き(大根おろし),肉じゃが(豚切り落とし,じゃがいも,玉ねぎ,にんじん,ほうれんそう),おみおつけ(豆腐,わかめ),ごはん

6月14日 ニッポン!の首都大阪

天候と時刻を両睨みしながら,6号線沿いに都内方向へ。行けたら四つ木までトライしてみようかと思っていたが,渡河以前に松戸警察署前で敢えなく挫折。12〜13kmあたりに1つ壁があるようです。
北松戸へ折り返して美春へ,エスニック風冷麺を注文。細目で角のない麺はやや透き通ったところにホウレンソウの緑もすがすがしく,澱粉でも入っているような韓国冷麺調。いかにも小麦の通常の麺とおよそ対極で,これも西山なのかと唸らせる面白さ。スープもやや甘味が強いが,エスニックらしさが出ている。ただ,具は残念。シーフードのミックスともやしは茹でっ放しで,アッサリした冷やしスープには水っぽく素材臭くあらずもがな。通常のラーメンの具を生かして,繊切りの和え合わせあたりにするとプラスの相乗効果を持ったんじゃないかなと思われる。帰路6号の1本内側を通ったら,ひなびたラーメン屋さん(昔々からのお店の模様)。九州ラーメンとトロロご飯が2大メニューというところが,なんともアヤしく逆にソソられるものがあります。
W杯1次リーグ終了。勝ち上がりは,Aデンマーク○(当たり)セネガル×(外れ),Bスペイン○パラグアイ×,Cブラジル○トルコ○,D韓国×アメリカ×,Eドイツ○アイルランド×,Fスウェーデン○イングランド×,Gメキシコ×イタリア○,H日本×ベルギー○。いかに優勝候補が沢山落っこちたか。ちなみに優勝戦はブラジル対イタリアだと思ってたんですが,イタリアよりスペインが来そうかな。
チャーハン,ハムロール,きゅうり,トマト。今日も本人作,もしかしてクラスで自作弁当とかブームなのかい?
レバーのベネチア風もどき(牛ヒレ,鶏レバー,玉ねぎ,パセリ,ほうれんそう),野菜スープ(玉ねぎ,大根,にんじん,じゃがいも,パセリ,牛乳),スパゲティ(トマト,バジル)

6月15日 栄光のルサンチマン

昼は寿司の美登利へ。お決まりの光づくしを取ったのだが,全体にネタが歯応え舌触り味共どうにもシャンとしない。塩と酢でキチンと締めていないため劣化が早いのでは。配偶者は上にぎり盛り合わせ,上の子供は鉄火丼,下の子供はお好みで赤身タコ玉子納豆巻きカッパ巻き,おまけにカリフォルニアロール(大人用)。
いよいよベスト16の決戦開始,予選リーグに比べ存外カタいところで決着しているような。その陰でルマン24時間が一部中継されていたものの,当然のごとく見る由もなし。かくのごとき浮気で俄かな観客を前に快進撃のニッポン!も,天の時地の利人の和揃った今大会後こそが正念場やも。
3色ダレしゃぶしゃぶ(牛切り落とし,豚切り落とし,豆腐,水菜,ほうれんそう,えのき),ごはん。

6月16日 志賀直哉だったっけ

昼,上下とも子供がおらず(これぞ父の日の贈り物)プチレストランソリタへ。スープとデザート付きのランチセット。メインは仔牛のパネソテーにマッシュルームソース,大体が間違いない味だがもう1つ香ばしかったら。配偶者が選んだのは海老のかにクリーム挟みにトマトソース,1口貰ったらカニコロッケを組み替えたみたい。ちなみにお箸で食べるフレンチの触れ込みだが,ちょっとしたところで食べにくい。メインの1切れが微妙に大きく噛み切らないといけなかったり,添え物が長いパスタでズルズル持ち上げ切れなかったり。これなら,小さなナイフ1本でも添えてある方が余程親切。セットのカボチャ冷製クリームスープは最後ちょっとザラ付きあり。玉ねぎの利いたドレッシングのサラダとパン。デザート盛り合わせは,果物コンポート2切れにベリーソースの掛かったアイスクリームとレアチーズケーキと充実でした。
食後,沼から1つ坂を登った白樺文学館へ。日本文学の中でも白樺派には疎いのだが,柳兼子の鴨カレー復刻の話題で前から存在は知っていた(またカレーかい)。書棚を開けて復刻版の原本を読ませていただき(並んでいた本物の原本も触って良いですよと言われたが遠慮),それなりに面白うございました。
サンドイッチ(ハムきゅうり,ハムトマト)。
鶏唐揚げの玉ねぎソース,酢の物(姫大豆もやし,トマト,きゅうり),おみおつけ(わかめ,庄内麩),ごはん

6月17日 まんまる車輪の折り畳み自転車が欲しい

昼,四つ木のまんまるへ。大人しく各駅停車に乗り,金町から6号沿いに歩いて往復。店内は木目調,ピカピカではなく使い回しや手作りのタッチを盛り込んである。道中暑かったので思わず付け麺を注文したら,ツケダレが非常に甘かった。麺や具も悪くなかったけれど,とにかく全体の印象を覆うように甘味が強く,好みからするとツラい。スープ割りは結構フワっと出汁が来たので,今度食べるときは熱い汁麺かな。
ハムライス,野菜。今日も本人自作。
いなだ刺し身,カレーじゃが(牛切り落とし,じゃがいも,玉ねぎ,にんじん),サラダ(きゅうり,トマト),おみおつけ(わかめ,キャベツ),ごはん

6月18日 伝説の冷たい雨になるかも

昼は家でトルコライスを作る。各パーツが面倒くさいが数拵えると手間が逓減されるところは,喫茶店などの花形メニューになりそう(今日当たりデパ地下で限定で売れば面白かったのに)。ちなみにトルコ料理ではなく長崎のなんちゃって郷土料理。
W杯8強決定,セネガル米国韓国は3題噺のようでもワイルドカードのようでもあるが立派。おたのしみはこれから。とは言え,国債Cランクくらいにされても,失業率が18%くらいになっても,逮捕許諾請求があと8通くらい出ても,ジャパンブルーが勝ち残ってくれれば明日があるさと思えたようなそんな気も少しはするかもしれない。
オムレツ,じゃがいもとほうれんそうのソテー,トマト,きゅうり,パン。
鯖味噌煮(鯖,ほうれんそう),あえもの((姫大豆もやし,トマト,きゅうり),おすまし(玉子,わかめ,庄内麩),ピースごはん

6月19日 本日快晴なれど

打って変わって良い天気,ユニフォームより青い空。昼は我孫子方面へ,先日駐車場が見つけきらずに入らなかったパルクで日替わりランチのきのこソースハンバーグ。割合柔らか目のタネであったが,ソースの味も柔らかく良い感じ。今度はオムライスなぞいただいてみましょう。その後356号線沿いに布佐方面へ。歩道が細くて走りづらいが,いくつかお店の位置を確認。
だんだん弁当(のり,たまご),おかかあえ(ほうれんそう,にんじん)
鮭塩焼き,キャベツ煮びたし(キャベツ,玉ねぎ,にんじん,春雨),おみおつけ(わかめ,じゃがいも),ごはん

6月20日 なぜか沼南にたいして湖北と言います

昼は,昨日前を通ったなこしへ。ロードサイドのかなり古びた味のあるお店,なぜか置いてある雑誌がNHKのテキスト(それもきょうの料理以外の3誌)なところもシブイ。ラーメンはやや濃い目の醤油でごくアッサリしたスープ。麺は思っていたよりずっとシッカリシャンとした茹で上がりだったが,思っていたより分量もあった。帰路は雨が落ちてくる中強行突破,うつ伏せで漕ぐと腹筋に効く。
チャーハン(玉子,ハム,ねぎ,高菜),野菜と牛小間炒め(ピーマン,にんじん,牛小間,ごま)
カボチャの牛乳餡掛け,変わり奴,おみおつけ,ごはん

6月21日 桜と言えばハナコなお昼

都内へ所用で出たついでに,昼は知り合いとさくらへ。人数がいたせいもあり隣の新開花へ通してもらう。日替わりランチは売り切れで,いただいた豚の角煮膳が味量ともに充実。メインもさることながら,3種の小鉢がそれぞれ美味(魚ほぐしみの卸し和え,青菜の胡麻和え,野菜の煮物),更に小さな刺し身盛りでかつおが付いている。お椀に白ご飯,香の物までキレイに平らげ,一口デザートをいただいてすっかり満腹満足。
付け麺(鶏もも,なす,わけぎ,素麺),サラダ(トマト,きゅうり)

6月22日 勢いよく参りましょう

昼はすし勢へ,手賀沼沿いに割りと最近開店した回転寿司屋である。全体にシャリもネタも小振りで,寿司酢の加減も甘口でないので食べてもお腹に軽い印象。とりあえずイワシ,コハダ,サバ,カツオ,アジ,キビナゴと光りものを一渡り食べてみる。
サンドイッチ(玉子,きゅうりチーズ,ハム)
めじまぐろと夏野菜ソテーのレモン醤油(めじまぐろ,グリーンアスパラガス,黄色ピーマン,なす,青紫蘇),生ハムのトマトクリームソーススパゲティ(生ハム,トマト,玉ねぎ,グリーンアスパラガス,パスタ),サラダ(きゅうり,セロリ,黄色ピーマン)

6月23日 ひやしの正横綱

昼,配偶者が夢館でもとサジェッション,冷やしがそろそろ始まっているはずと気になっていたので2つ返事。テーブル待ちの間に売り切れるのではと気を揉んでいたが,無事夏期メニュー限定30杯の冷やしを注文。目の荒い笊を受け皿代わりにして,小振りの丼くらいのガラス鉢に盛り込まれている。柚子胡椒練り込み麺は青唐のかすかに苦く青い香味があるが,辛さそのものや柚子の匂いはあまり感じない。梅酒を隠し味にしたスープは煮干しの風味控え目,水で薄まらないようアイスキューブもスープを凍らせた物を使ってある。ただ,温度が低いためか上に浮かべたオリーブオイルがレンゲにビタっとついて口に障る。やはり涼しいと言うより寒い日では,涼味がビッグポイントにならない分冷やしはハナから不利。下の子供の残りを片付け,煮干しの香と風味がフウっと立ち上がる温かいスープは旨いなぁと素直に思ってしまったのは致し方なし。
カレーライス(鶏もも,鶏むね,玉ねぎ,にんじん,じゃがいも),サラダ(グリーンアスパラ,きゅうり)。カレーは鍋を分けてにんにくしょうが増量の辛い版と牛乳入りのマイルド版の2種類。

6月24日 大迷走大脱線

昼,はまって遅くなりPregoでパンでも買おうと出掛けた途中で見掛けたキッチンむらいに入る。洋食の看板を見てハヤシライスがあるかなと思っていたところ,日替わりランチでよろしいですかと言われてしまう。素直に肯ったら,結構当たり。しゃぶしゃぶ風のごまだれボイルドポーク,なすみそ炒め,うまき玉子の3品,お肉なんかも良いところで分量もありキチンと作ってあった。
それでもパン購入に未練が残り,カウベルまで行ってバゲットその他を選ぶ。生地のヒキや水含みはなくフランスパンらしい軽さはあるが,クラストも生地も総じて柔らか目の食べ口。大降りに切ってサンドイッチにすると食べやすそう。
オムライス(鶏もも,玉子,玉ねぎ,にんじん,黄色ピーマン)
カツオのソテートマトソース敷き(カツオ,トマト,玉ねぎ,にんにく),添え野菜(スナックえんどう,グリーンアスパラ),スープ(チーズサラダ(グリーンリーフ,きゅうり,クルトン,粉チーズ),バゲット

6月25日 栄光のブランデンブルク門

またもはまり,昼は家でめはりずしを作って食べる。
自作弁当
フライパン焼き肉(牛カルビ),サンチュ(グリーンリーフ,きゅうり),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

6月26日 首都はリオデジャネイロでもサンパウロでもない

昼,51号線方面へ行こうかなと思いながら野田線を折り返して迷い,福州屋やくらまなど未食店を見るが結局入らず。駅前のプリモでタラコのスパゲティを食べたら,野菜が結構入っている不思議なパターンだった(ナポリタンのケチャップがタラコ和えに変わっているような感じ)。
本人自作弁当
肉じゃが(カルビ,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ),めじまぐろぶつ切り,野菜もみ(キャベツ,きゅうり,セロリ),おみおつけ(わかめ),ごはん

6月27日 なせばなるなりた

前回総外しで懸案の成田へ。バス停を違えて雨中相当歩いたが,始めにはじめで付け麺。明るい濃い黄色の中細麺がデフォルトで270gの大盛り状態。麺の太さに比して付け汁の加減が強い(特に酸味と辛味が強くアマカラカラカラカラスッパスッパ位)が,ピカピカした表面の麺は味ハジキが強く,それほど味濃くはならない。最後スープ割りして貰ったらまるで酸辣湯でこれはこれで面白かったが,和風の出汁は押され気味。後も回るためオプション追加はしなかったので,具はねぎに1cm角くらいのチャーシュー少々でちょっと物足りなかったかな。
近くのバス停を教わり駅前に戻って福一へ。温かいしょうゆラーメンは明るい黄茶色のスープに揚げねぎが散らされ,液状のアブラが浮かんでいる。しょうゆは強くないが,しょっぱみは結構あってちょっと洋食のスープ風(同名の旅荘内にあるレストランの人がやっているので余計そう感じる)。チャーシューは脂の少ないロースで色白柔らか。どのメニューもかなりこだわっている様子である。,安食の一番亭もターゲットだったが,短いスパンで続けたら流石に一杯。近々再訪時に伺うとして,福一の夏期限定付け麺(ヴィシソワーズ風味だそうな)あたりと組み合わせかな。
一旦撤収後夕刻出直してむさし野へ,ようやく地鶏たたきの付け麺をお願いする。気持ち厚味があってムチっとした触感の幅広縮れ麺。付け汁は相当黒いしょうゆ加減でコックリあぶらがあって,秋冬向きにも見えるけれど浮き実のじゅんさいと薬味の茗荷で夏の味(生姜なんか入ってもイケそうで)。家では鶏タタキというと笹身の湯引きだが,皮付きを炙った地鶏は,厚手の切り身は焦げ目も加わってワイルドな歯ごたえと旨味。今回も美味しくいただく。
豚チーズソテー,野菜おかか煮(にんじん,セロリ,かつおぶし),スナックえんどう塩茹で,ごはん(梅干し,ゴマ)

6月28日 梅雨の谷間試合の谷間外食の谷間

上の子供が体調不良で休み。ご飯を炊いて昼食を食べさせたついでに,玉子入り牛丼を作って食べる。
肉じゃが(牛小間,じゃがいも,玉ねぎ),なっとう(ねぎ),まぐろぶつ,おみおつけ(豆腐,青菜),ごはん

6月29日 常総対房総

買い出しの後,一旦幸楽苑へ行きかける(一応改装後も押さえておかなくては)。が,下の子供がすしを要求。グルリと回って銚子丸へ,今日はヒカリモノが沢山回って鰯もあったが,実際食べてみると大降りで身のシッカリしたなかなか良い種だった(なんでいつもないのかなぁ)。全体に道が詰まっていて,帰宅後自転車を飛ばして午後いちの上の子供の用事に滑り込み。
近くて遠い国と遠くて近い国,どちらもジャパンイレブンにとって追い付けそうでまた差の出た国同士の3位決定戦。両方頑張れモードで見ていたら,両方頑張ってくれました。あと1試合だなぁ。
豆腐うま煮(豆腐,牛小間,春雨,ねぎ),青菜炒め(チンゲンサイ),牛肉とレタスのチャーハン(牛小間,玉子,グリーンリーフ,ねぎ),わかめの酸味スープ(豚小間,わかめ,ねぎ,レモン)

6月30日 4年経ったらまた会いましょう

昼はモスバーガーへ,最初入ったお店がナン切れで新メニューが出せないと言うので2軒目で無事ゲット(ないとなると追っかけたくなるものである)。ナンタコスはソースがチリでなくカレーに捻ってあるが,大体思った通りの味。ナンカレードッグは再登場,前よりキーマカレーが弱いような。
ワールドカップが終わってしまいました。予選から1次リーグと途中は随分波乱があったようで,決勝まで来たら初顔合わせが不思議なくらいの強豪同士。新世紀初めてらしい展開をボールの転がりが導いたのかしらん。ドイツは次回開催国のメリットに期待(ちなみにカーンは2006はおろか2010まで目標に頑張るらしい,その間のドイツGKの皆さんは山下全盛時のニッポン無差別級柔道陣くらい気の毒)。
鮭塩焼き,酢のもの(きゅうり,トマト,しらたき,牛小間),ミニ冷やっこ,おみおつけ(なす,わかめ,ねぎ),ごはん


月別リストへ

東京ひがしがわラーメンへ

東京まんなかランチへ