5月1日 May the Force with You

自転車で手賀沼方面へ。早く着いてお店が皆開いていなかったので,そのまま沼沿いに成田線方向へ。どこか面白そうなところがあったら入ろうと思ったが何もない。布佐の手前で歩道がなくなった所で折り返し。距離的には取手もカバーできそう(利根川越えが少々きついかもしれないが)。手賀沼公園から向こうのお店の並び順を確認,柏側から行ってボナペティ(左),ソリタ(右),くまごろう(右),第壱楼(右),みすたー拉麺(右),てらっちょ(左)。
帰りに第壱楼へ入る。店内は外から見るよりずっと明るくキレイ(何だか前は品書きの短冊が貼られた入れ込みの記憶がある,中だけ改装したのかしらん)。ラーメンと半チャーハンを注文。自家製麺は四角いストレート(知味斎の麺をちょい思い出す),最後の方スープを吸ってゾロリとなるがムチっとした触感は面白い。ラーメンのスープ,チャーハン共になつかしい中華屋さんの味。ボリュームが相当あって,自転車漕いで空腹だったのにラストは結構キツかった。
サンドイッチ(ハムきゅうり,ハムほうれんそう,ブルーベリージャム)]
牛とじゃがいものハーブ炒め(じゃがいも,牛切り落とし,イタリアンパセリ,ロケット),鯖入りトマトソースのスパゲティ(鯖缶,玉ねぎ,セロリ,にんじん,トマト,スパゲティ),繊切り和風サラダ(きゅうり,大根)

5月2日 連休合間の食い溜め

1ヶ月半振りくらいに湯島へ。連休の人々もいそうなので気合で9時45分くらいに着いたら3番目(前2人は名古屋から来られた方々であった)。とは言え,その後10分ほどでグングン人が集まり整理券配布時にはハイタウン湯島手前の角まで並ぶ。待ち時間上野でカンディンスキーやっていると思ったら竹橋と間違いで,池のそばの下町記念館を覗く。小1時間くらい暇をつぶすのにうってつけ,復元展示してある中へ上がってノレンをめくったり引き出しを開けたり出来るのが空き巣のように楽しい。11時過ぎに湯島へと戻り,ちょっと待ってつけそばの食券を購入,お店に入り奥のカウンタに着席。ここまで動作ごとにキューが出されるのもそぐわないが,ご挨拶したご主人の動作は変わらない。久々のつけ麺は麺の弾性汁の加減チョイ弱調子ながら,そこはやはり美味。食べ終わって出たらちょうど昼の整理券が切れるあたりだった。
ふと思い付いて千駄木までテコテコ歩いて行ったら神名備は開いていた(逆にGW後に休むらしい)。お店の外に2人待ちだったがそこからが延々と待つ。40分近く経って着席,白湯を注文(担々麺はやっていなかった)。待ったからじゃないけれど,どうしてもボディの弱いしょっぱい九州という印象になりがちなのは否めない。やはり澄んだスープの方が力を十全に発揮して美味。日暮里まで歩いて常磐快速に乗る。自ら求めて行ったとは言え珍しく長い待ち2軒で,パっと入ってサっと注文してガっと食べてウマイ路麺というものの偉大さをしみじみ考えてしまいました。
サンドイッチ(玉子ほうれんそう,ツナきゅうり),かぼちゃマフィン
肉じゃが(牛切り落とし,玉ねぎ,にんじん,じゃがいも),あえもの,おみおつけ(),ごはん

5月3日 逆転現象

昼,クルマで芳蘭へ。スブタがメインの日替わりAランチを注文,配偶者は野菜汁そば,上の子供は塩味のとりそば,下の子供はお子様ラーメンセット。1人だけ麺でないというのも珍しいが,日替わりはメイン,麻婆豆腐,サラダ,玉子スープ,ごはん,杏仁豆腐,飲みものと非常に盛り沢山のお買い得。スブタはいかにもトマトケチャップが強い甘酢ダレが逆にたまーに食べると新鮮であった。
かに,まぐろ丼(まぐろ,細ねぎ,のり),おひたし(青菜,たけのこ),おみおつけ(あおさ,麩),ごはん

5月4日 辿り着いたらいつも向かい風

昼,下の子供以外の3人でボナペティへ。ビーフシチューのプレートランチをいただく。シチューは肉とソースが煮込まれ,仕上げに彩りの野菜を加えるタイプ。全体は軽目だが甘ったるくなくそこはかとない渋味もある,パンできれいに掬っていただく。添えものは小さな丸じゃがいもをバターとパセリで炒めたもの。サーモンと野菜のマリネ,レタスのサラダ。別途デザートにクリームブリュレを注文,カスタードプリンのコンデンスミルクバージョンみたいな甘味とネットリ感が超強力。配偶者はマロンケーキ,上の子供はチーズケーキ,いずれもやや大振りで味はスッキリ(クリームブリュレで口が大甘になっていたので不確実)。デリカのパンを購入して一旦帰宅。
手賀沼公園でやっていたフリーマーケットが気になり,自転車で出直す。道中から沼越えの風が強くて難儀したが,会場も突風でお店のシートが巻き上げられそう。折角なので,公園そばにこの前オープンしたアビスタ(図書館と公民館とその他の複合施設,サッカーチームにはあらず)の中を見て,引き返した。
天ぷら,あえもの,おみおつけ(水菜,麩),たけのこごはん

5月5日 GoGoごどものひ

昼はぐっと地味に自宅でソース焼きそば(豚小間,キャベツ,にんじん,玉ねぎ,もやし)。前の日見ていたTVに出てきた富士宮の焼き蕎麦が非常に旨そうだったのだが,この辺りでラードの揚げカスなんて売っているだろうか,いやいない。自分で脂っこい3枚買ってきて溶かすしかないかな。
牛バター焼き,じゃがいもと青菜の炒め,サラダ(きゅうり,トマト,玉ねぎ,水菜),おみおつけ(わかめ,腑),お赤飯。他にお茶で柏餅(柏の柏餅って誰か名物にしないかい)。

5月6日 麺休終了,かな

昼は買い出しついでにモスへ。エビカツバーガーを注文。配偶者はチャパタサンドのハーブチキン,上の子供はチーズバーガーとモスチキン,下の子供はハンバーガー,共用でポテトとオニオンリング。新製品のハーブチキンを1口もらったが,パンも中身もパサっとしたフクラミに欠ける触感,何によらずふっくらジューシーというのがモスの良いところなんだけれど。ラタトゥイユなどスパイス使いには凝っている。昼食後我孫子の鳥の博物館へ,安直な連休最終日である。
押し寿司(鮭,鯛,鰻白焼き),煮びたし(菜の花,ほうれんそう),おみおつけ(新じゃが,わかめ,万能ねぎ)

5月7日 連休明けは雨

連休に連れ回した訳でもないのに,あるいは連れ回さなかったから拗ねたのか,上下とも子供が調子が良くない。所用があるので後を頼んで出立。終了後,早目の昼を久々のひがしで食べて帰宅。ちなみに食べたのは付け麺。エスニックつけそばがなくなってしまったので(残念)ごまつけそばをお願いした,ねりごまが入った半透明の汁がコックリ香ばしい(以前透明な汁に白粒ゴマが散らしてあったのは,何味と呼んでいたのだっけ?)。
おむすび
玉子とじ(とうふ,干ししいたけ,菜の花,玉子),サラダ(トマト,きゅうり),おみおつけ(キャベツ,万能ねぎ),ごはん

5月8日 サイクル野郎危機一髪

何とか雨が落ちなそうなので自転車を引っ張り出し,北へ。16号から十余二交差点を入ってまずお腹拵えに榮来へ。ラーメンはごく明るい色のスープ,麺は思っていたのより中太目だったが全体に懐かしいアッサリ味。
松葉町脇を通って47号根戸から新大利根橋を渡る,クルマが200円だから自転車は20円位かと思っていたら無料だった。利根川を河川敷まとめて越えるのでさすがに長い。ジャスコ角から守谷方向へ進むも,いまの家が現われず不安になってジョイフル本田で折り返し(実は前川製作所を過ぎないとダメ)。ハンスホールベックを見るだけ見て取手駅方向へ帰り大利根橋を渡る,橋前後が自転車で入りにくい造りなのでどっちもタダなら新大利根橋が良いかな。途中もう1軒位入ろうと思っていたが,降りるのが面倒になって常総ふれあい道路でわかとら家,麻布翠庵,山下家,天王台近くで設楽と通過。
きつね弁当
焼き鮭,あえもの(トマト,きゅうり),おすまし(豆腐,ねぎ,とろろこんぶ),ごはん

5月9日 誰よりも君をアイス

アイスクリームの日なんだそうだが,生憎昨日と打って変わって涼しい。涼しいのは自転車には好適,今日は南へ。小金原でおいしそうなケーキ屋さんがあったが,先が長いので見送り(スリジェと言ってTVチャンピオンだったかにも出たらしい)。芝生の見晴らしが良い20世紀ヶ丘公園を走り抜けるのはかなり爽快,回り道の甲斐があった。
昼は松戸新田の流通センター内のすず豈へ,ラーメンと餃子をお願いする。ラーメンは見たところほどしょうゆが立たないスッキリ味,ねぎ系辛さ臭さのないアッサリ餡の餃子は6つ入ってお買い得。お手製杏酒のお味見を勧めていただいたが,帰路道中が長いのでお気持ちだけ。ちなみにお店の奥さんの話によると,20世紀ヶ丘公園は立ち木の日陰がないため逆に夏場の快晴時には暑くてきついとの由。地元の人でないとわからない情報ってあるもんである。帰りは素直に6号沿いルート。6号は絶えず緩やかな上り下りだしツマラないので使いたくないが,脇道へ入っても意外と交通量が多い上に側路がラインだけでコワかったりするのである。
ロールパンサンド
ミルクシチュー(ハンバーグ,キャベツ,にんじん,玉ねぎ,トマト),和風炒めポテト(じゃがいも,万能ねぎ),あえもの(きゃべつ,きゅうり,梅かつお),ごはん

5月10日 オムスビというよりオハサミ

昼,はまっているうちタイミングを逃す。用事のついでに何か買おうと思ったが,オカズ付きのお弁当を食べる時刻ですらない。結局,買い出し次いでに高島屋の地下でオムスビを購入,夕食までのお腹ふさぎ。長芋とかいくらとか随分変わった具があるんですな。
なっとう,厚揚げ焼き,おみおつけ(大根,にんじん,じゃがいも,玉ねぎ,青菜),ごはん

5月11日 P.O. I love you

昼は買い出しがてら,上の子供がお肉が食べたいと言うので万世へ。名前は忘れたがランチの定食。牛のスタミナ炒めに野菜を敷き生卵を落としたモノだったが,焼き肉タレの味が強くて最後は少々持て余し気味。配偶者も同じものをチョイス,上の子供はハンバーグと日替わりオカズ盛り合わせのランチ,下の子供はお子様ランチ。
夕刻,プレオープンの松戸二郎へ。厨房の中には三田のご主人,外のカウンタには軍団の錚々たるメンツが集まっていてビビる。スープはブタの旨味甘味がグンと出て,やや平た目で捩じれた黒っぽい黄色の麺は練り粉の旨味十分,さすが直系。ちなみに,ご主人はちょっとレスラー系に見える好男児だが,奥様もアシストで厨房に入っている。二郎ではかなり珍しいケースではなかろうか。三田のご主人が,松戸のご主人には"まだまだ"とか"もっと"とか短く言い切りで指示やダメ出しをしているのが,奥様の方には"こう出すんだよ"など2段くらい言葉が長くて丁寧になっているのが心なしおかしかった。
カレーライス(豚ブロック,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん,トマト,牛乳),サラダ。辛いのと辛くないのと2種類作っておく。

5月12日 ハハハハハハトワラウ

昼間上下とも子供が出払い,これはクルマでコジャレたところへ流すチャンスと思ったら配偶者が駅前に徒歩で行きたいと言う(どうやら食後中山へ向かいたかったらしい)。グっと地味に屋島でうどん。きつねを注文,フックラ炊いたお揚げも甘過ぎず明るい色の出汁まで飲める。配偶者はちゃんぽん。麺も出汁も間違いなくうどんなのだが,炒め野菜のアブラが乗ってチャンとちゃんぽんの味わいにもなっていて,なるほど人気があるのが分かる。しかし,最初冷やしを頼んだらできませんと言われたのだが(時間帯によってはできないと店内に断ってある),既に座って冷やしを食べている人がいて,しかも後から来た人の冷やしも通っていた。ピンポイントで外してしまったのだろうか。まぁ,きつねが美味かったから良いんだけど。
盛り合わせ付け麺(うなぎ,錦糸玉子,長芋,きゅうり,トマト,万能ねぎ)。到来モノの麺がすばらしいゆえ,下手にスープを作っても麺に負けること必定。夏場は作り置いている素麺汁で和風に。

5月13日 本家返り

秋葉原方面で所用,大喜の整理券配布を待てない時刻から始まりキャンセル待ちに間に合わない時刻まで。終わってから昌平橋方向に歩いていたら,玄新総本家で季節替わりメニューに担々麺があったので入って注文。時刻がずれているのでお客は2,3人,スタッフが5人くらい(ご主人はいなかった)。末広町のお店から見ると数倍大きくなった店内でオープンキッチンだが,広々し過ぎて床面まで見え何だか落着かない。担々麺はかなり赤いスープ,山椒のヒリヒリ感が心地よいが唐辛子の甘味旨味は余り出ていない。チャーシューの微塵混じりのピリ辛挽肉を挟んで,片側は白髪ねぎにニンニクチップ,もう片側に山菜が盛られている。どっちか片方なら知らず,両側混ざるといささかミスマッチだったような。
かつおさしみ,ほうれんそうひたし,おみおつけ,ごはん

5月14日 なっとくのなっとうくう

またはまって昼に出遅れ,フラフラ歩いて行ったら電気食堂が開いていたので入る。納豆チャーハンはアブラこくなくネバらず上手く炒めてある。それはそれとして,納豆は大粒の方が実は1粒ずつに旨味があって好きであります。
牛スタミナ丼,ほうれんそうごまあえ
ぶり塩焼き,キャベツスープ煮(キャベツ,にんじん,玉ねぎ,トマト,ハム),トマトときゅうりのサラダ,豆ご飯

5月15日 Msなんてのもありますね

自転車で我孫子方面へ,手賀沼沿いは走りやすく店探しも含めて面白い。あと走って楽しいのは,やはり水沿いで江戸川脇と松葉町小金原など新興住宅地の外周かな。昼はミスター拉麺で排骨拉麺を食べる。排骨は揚げ立てだが,コロモの粉が厚目で剥がれやすいのが気になる(風味空揚げくらいのが良いかな)。スープはやや甘目のスラっとした中華風だが,スープチャーハンがあったのがチョイ気になる。全般的なメニューの名前や字面が,妙に万世のラーメン部門に似て見えた。
すきやき(牛切り落とし,とうふ,ねぎ,水菜,たけのこ,えのき,玉子,そうめん)

5月16日 地名が店名なのはエスニック料理のお約束

デリーに関するメールをいくつか読んで,昼はボンベイへ。またしてもハマリで時刻がずれていたので店内も混んでおらず,サクサクっと完食。
サンドイッチ(ハムとポテトサラダ,チーズとポテトサラダ,ジャム)
まぐろなっとう(なっとう,まぐろぶつ,玉子,ねぎ,のり),おみおつけ(青菜,わかめ,油揚げ),ごはん

5月17日 のだせんなのだそうなのだ

自転車で野田線沿いに行ったり来たり。Herb Courtが良さげだったが,奥様のグループで満席のようだったので次の機会に。日本蕎麦の月の庭に入ろうかなと思ったところで空模様が怪しくなる。Pregoで大量にパンを買って,雨足と追い掛けっこで走って漕いで帰る。買ってきた中からクリームパン,ごぼうサラダパン,めんたいフランスを食べる。クリームパンは,玉子を抑えた薄甘いクリーム。めんたいが少々生臭かった(マヨネーズを足したらオッケー)以外,パン生地は総じておいしかった。
肉じゃが(じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,牛切り落とし),ほうれんそうソテー,おみおつけ,ごはん

5月18日 もっとヒカリを

子供の学校の用事に行く前にクルマで買い出しと昼食(ついでに送ってもらう)。で,銚子丸に入る。入り口に不漁につき本日イワシなしの貼り紙,がっくりして別の見せに回ろうかと思うが時間もない。ヒカリものファンを一応慮ったのか本日のお勧めはニシンの握り,北欧料理のこと考えても酢締めの類は会うはずである。ちょい硬めでモロい身だが,そこそこアブラっ気もあって悪くない。他にアジのヘタ軍艦など食べる。帰路,配偶者が皿設定についてぼやく(赤皿のところで価格が跳ね,かつ赤皿ネタが多い),だからぁ,前からそう言ってるじゃないかぁ。
鶏なべ(鶏挽肉,鶏レバー,豆腐,長ねぎ,水菜,ごぼう,えのき,玉子),ごはん

5月19日 獨逸独特逸品都都逸

下の子供が午前中から遊びに行き,昼は残り3人で懸案のハンス・ホールベックへ。ランチを注文。前菜のハムはやはりヒトアジフタアジ違う(できたらアスピックが入ってたら良かったなぁ)。添えてあるコールスローがまた美味,洋酢のシャープな酸味にキャラウェイの甘い香りでシャキシャキショリショリのキャベツににんじん。メインは,豚ヒレメダイヨンのバター焼にきのこクリームソースを掛けたもの。ほうれんそうのソテー,じゃがいもソテー,ショートパスタと添え物も十分。洋風のランチで久々に満腹感まで味わえた。それなのに欲張ってデザート盛り合わせまで注文,チョコレートケーキとフルーツソース添えのバニラアイス。配偶者と上の子供はメインがカスラーを注文。塩漬け豚というかドイツ風ロースハムだが豚の旨味に薫しい香味とほどよく塩が利いて,ひといろだけならこちらをまずお勧めしたい美味。久々に大ヒットという感じ。
帰路,アサヒの工場脇を通る。順番がアベコベながらビールの試飲もきっとやってるよと誘い水を出すも,満腹で却下(クルマで乗り付けても飲めないか)。
ぶり塩焼き,添え野菜(ほうれんそう,ごま),サラダ(じゃがいも,にんじん,ごぼう,きゅうり),おみおつけ(わかめ,たけのこ),ごはん

5月20日 ゴォールデンドラゴンヌゥードル

昼,自転車で五香の金竜へ。それほど遠くはないのだが乗り継ぎが悪く実は未食のままだった。往路は6号から向小金で県道57号(千葉鎌ヶ谷松戸線)に入る,新京成線に近づいてからやや右往左往したものの無事到着。
お店の前には既に待っている人が1人,その後集団が来て一気に列が延びた。おばあさんが1人で作っていると聞いていたが,なるほど回転はあまり良くない(ちなみにそのおばあさんはお顔は結構フックリ若々しいが,足腰がツラいのか移動の仕方が痛々しい)。ここはやはり名代の味噌ラーメンをお願いする。中華風醤とでも言うか山椒系統の辣爽風味が効いた黒っぽいスープがとにかく主役。具は野菜と少々の挽肉。麺は珍来製だそうだがやや平打ちのごく太いもので柔らかな中にモチっとした触感が残り,スープには合っている。
復路は急がないので,51号線に出て増尾新柏側からグルっと北上。でもどうやっても必ず上り坂はあるのである。この前見かけた皮から手作りの餃子屋さんがやはり気になる。
サンドイッチ(ソーセージきゅうり,チーズきゅうり,ごぼう入りポテトサラダ,ジャム)
さけ塩焼き,きゅうりサラダ,おみおつけ(ほうれんそう,わかめ,油揚げ),ごはん

5月21日 めんあっとわーくばいだうんあんだー

午前中大きくハマり,午後3時近くなってからShanghai Deliのお弁当。遅いから軽目にと思いながら,思いっきり炒め物揚げ物がドッサリ入ったのを選んでしまう。
おむすび(さけ菜飯のりごま),きゅうり漬物
さけチーズ焼き,2色ピーマン炒め,ごはん,おみおつけ。うっかりしていたが上の子供は鮭続きになってしまい気の毒。

5月22日 地域社会に潜むrawota

自転車で流山方面へ。若柴から県道47号(守谷流山線)に入ればまっすぐ間違いないのだが,十余二交差点の先の園芸店の場所を確認しておきたかったので,1本南の私道を通る。工業団地が近く道幅の割に大きなトラックがガンガン通るのでコワい。
昼は長八へ,入ったら調度満席でしばらく待つ(1回の杯数が少ないので座れても待ち時間はあまり変わらなかったりする)。たまにラーメンを注文,今日は気持ち麺が厚手というかシッカリ固目だった。味玉目当てだったのだけれど,やはりねぎラーメンが捨て難いかな。
復路,往きに見ておいた店で草を購入。ちょうど買い物に来ていた子供関係の知人に会って週末の行事の話。帰宅後,買ってきた草を植えていたら通り掛かった近所の人と挨拶がてら話。なるほどガーデニングが一世を風靡するのもむべなるかな。
サンドイッチ(ハムマスタードグリーン,玉子サラダ,ポテトサラダ)
変わりジャーマンポテト(じゃがいも,牛切り落とし),コールスロー(キャベツ,玉ねぎ,にんじん),スパゲティ(トマト,チーズ)。ワインビネガーでコールスローを作ってみた,思い切り良く塩を入れるのがコツのようである。

5月23日 ドン松二郎の生活と意見

高曇りで厚さも昨日ほどではない。自転車で松戸へ向かう。往路は大人しく6号経由。
お目当ての二郎松戸駅前店へ,オープンの週にすぐ行くつもりだったのがなんだかんだで2週越しになった。早目なので店内は空席が1つ2つ,お店の奥さん(?)以外は全員若い男性。この奥さんがなかなかサポート振りよろしく,ご主人も麺の茹だりを確認するところなどズッと動作が手の内に入ってきた感じ。ドッシリしているくらいだった前回に比べるとやや軽目のスープだが,豚肉の甘味旨味はシッカと出ている。ムチっと平たい麺の旨さは変わらず。チャーシューもアブラが差していない身だが火の通りが筋張らずパサ付かず,スープに沈めておいてガシガシ噛むと小ぶりながら肉厚の1切れ1切れが実に良い。
復路は新坂川の西側の市道を北上,アップダウンが少なく6号より楽。大谷口で切り返すところでちょっと迷ったものの,怪我の功名か見たことのないお店を発見。屋台ラーメンとのことで,マルに究のロゴは水元公園のお店にも似ているのだが。現代の前を通り,坂を登って(やはりどこかで上り坂は致し方ない)261号に入りあとはまっすぐ。
おむすび,焼油揚げ,ひややっこ,おみおつけ(わかめ,じゃがいも)。夕ご飯である,お弁当ではない。

5月24日 砂と魔女以外は何でも挟める

下の子供が風邪気味で病院へ。昼も投薬ついでに材料を買って帰り,自宅でサンドイッチ。ハムとマスタードグリーン,ポテトサラダとチーズ。
焼き肉丼(豚,玉ねぎ,赤緑ピーマン)
かれい煮付け,あえもの,おみおつけ(とうふ,わかめ),ごはん

5月25日 a hard day's night

上の子供の学校の行事が4連荘,10時前から19時過ぎまで。かつ配偶者の親戚が家に来訪。学校と家とダブルで,中旬から両方のセットアップが大変な決戦の土曜日でありまいた。
ということで,昼はクラスの懇親会を兼ねて発注した京樽の寿司折り。ちらし稲荷干瓢巻きの盛り合わせ。
夕方は学校全体の懇親会のパーティ。後が控えているのでビールは乾杯のみ,料理も控えて重たいメニューは取らず。帰宅後,買っておいた材料ですき焼き(牛肉,豆腐,長ねぎ,しらたき,青菜,生しいたけ,玉子)。元々は焼き肉でも食べに行くはずだったが,下の子供の風邪気味が取れず,バックアッププラン発動。

5月26日 the day after

今日は配偶者が町内会の大掃除に借り出される。実は柏市は毎年5月30日が語呂合わせのゴミゼロ運動の日で,その前の日曜日には柏市内随所の町内会でゴミ拾いだの空き地の下草刈りだのが行われるのである。今年はさいわい早く上り,親戚を駅まで送る。
昼はクルマで買い出しがてらこの前にらんでおいたHerb Courtへ。今日は家族連れが多い。ミートソース・タリアテッレ,カルボナーラ・スパゲティ,ピザ・マルゲリータ,生ハムとルッコラのピザ,更にセットにしたサラダとデザートの盛り合わせを分ける。なかなかそれらしいが,全体に塩味が強い(ソースもシッカリ塩がしてあるところに,素材の塩気が乗っているため)。ちなみにオープン時はGRATOだったらしい,今はこの1店だけなのだろうか。
いわし塩焼き,冷やっこ,あえもの(はぐらうり,トマト,アスパラガス,かつおぶし),おみおつけ(わかめ,ちんげんさい),ごはん

5月27日 親のムシバ子知らず

朝,歯医者で親知らず抜歯。ムシ歯というより噛み合わせのためだが,思っていたより簡単。
そのまま自転車で沼南方向へ,沼の南方を通る。手賀大橋そばの矢尾でラーメン,見るからに昔風のドライブインと言う感じ。手打ちではないようだが,やや幅広太目の麺に甘味のあるアッサリしょうゆ。道の駅で野菜や米を買い,大荷物を乗せて戻りは沼の北側周り。
かつおごはん(かつお,玉子),かき揚げ(にんじん,にんじんの葉),おすまし(麩,わかめ)

5月28日 みどりの季節には白い日傘が良く似合う

朝から日差しが強い。去年大ブレークの黒日傘をご購入された皆さんは今年も続けて差されるのでしょうか。やっぱり見た目暑苦しそうなんだけど。
午前中はまっていて出遅れ,昼は自転車で漕いでいるうち増尾へ。良い機会なので前から気になっていた蕎麦のみどりに入る。かき揚げざるは,かき揚げのボリュームがすごい。粗く刻んだ海老を芯に,細か切りの夏野菜を寄せてラグビーボール状にまとめてある。表面ザックリで中央の海老の軽い火の入りも良い。麺はやや黒く平たい,固目の生地だが噛むと甘味が出てくる。増尾駅前に新しそうなイタリアンのお店を見付ける。
かきあげ(にんじん,にんじんの葉),しぐれ煮(牛肉),ほうれんそうひたし,ごはん
鶏のライムにんにく焼き,かぼちゃグラッセ,おみおつけ(青菜,麩)

5月29日 ひるめしまえのお茶の子さいさい

昨日からカレーが食べたいモードで(昨日はなぜか蕎麦になってしまったけど)流山へ。狙っていたお店が見つからず,諦めて折り返す(2軒くらい面白そうなお店があったけれど,総体にモノのない駅前である)。柏方面に向かう途中で見つけた茶の子にフラリと入る。何だか都内杉並以西にありそう,主婦の人が自宅で始めたコダワリのお店っぽい。店名の付いた和風弁当は,細長い大きな塗りの容器におかずが多種類盛り込まれ手間の掛かった逸品。自家薫製の具を挟んだサンドイッチとか洋モノも美味そう。
大回りして上の子供の(昔行った)保育園に寄り,小豆島の素麺を購入。10箱積んだら流石に重く,やはり気になっていたガーデンベーカリーのパンはとても買えず。
炒り玉子だんだん弁当(玉子,ゴマ),にんじんきんぴら,青菜ごま和え,ごはん
そうめん,牛ソテー,かぼちゃとズッキーニのからあげ,冷やしトマト。買ってきた素麺を早速食べる,美味。

5月30日 非文化的ならざる食い散らしにあらず乎

昼,久々にぽっぽっ屋へ。サラダ冷やしをいただく。卸しチーズが散らしてあるが,食べてみるとドレッシングに吸収されて単体の味は余り感じない。去年よりやや細目の麺にたっぷりドレッシングが絡むが,玉子の旨味と松の実の歯触りがアクセントになってしつこくなく食べ切れる。ご主人がいらっしゃるなぁと思ったら,こっちはお昼だけの営業になったのだろうか。
湯島へ歩いて行ったら,大喜の前は行列。券がいるのかキャンセル待ちなのかは不明。そのまま池の横を通って藝大美術館へ。前回やはり大喜来訪時に気になっていた自画像展,収蔵資料の特性を生かした佳作企画と言うべき。館内も混んでおらずゆっくり見られた。館の入れ物自体もややデザイン凝り過ぎで使いにくそうなところはあるけれど,光や壁面の具合も良く最上階の休憩室はお勧め。
再度湯島へ戻り大喜で夕方の整理券1番を貰って秋葉原散策。路麺の店などチェック。17時過ぎに戻ると,お店の前から整理券ありとなし2種類の列が伸びている。再登場後初のもりそばは,以前の強靭なコシ比べるとよりしなやかでツルリとした麺,付け汁も甘酸抑え目のスッキリしたスープの味。
ゆるゆると神田へ。八島には知り合いの姿はなく,ちょっと早かったかなと思いながらサワーを飲みつつトマトなどつまんで待つ。しばらくするうち,別の知り合い,さらに別の知り合いが登場。テーブルに移ったところに待ち人到来,ずっと預かっていただいていた地方のラーメン本を受け渡し(実はこれが本日の本題)。ご無沙汰している方ばかりで,鶏チャーシューなどつまみながらお話。またまた別の知り合いが登場したところで,座席入れ替わりで店を出た。麺はお願いせずじまい,でも楽しみなお話を聞けたから良いかな。

5月31日 狂乱と怒涛の世界杯

昼はまた(まだ)風邪気味の下の子供と自宅でまた小豆島素麺。合いの手はツナ缶とトマトきゅうり。
GoogleのロゴもW杯モード。試しにintlの後frやらdeやら入れてみたら,lのところに国旗が揚がっていたのは日本と韓国だけでした。開催国に敬意を表してでしょうか。
ここで筋金入りサポーターには笑われる俄か予選通過予想。Aはフランスとデンマーク(ジダン復帰でケリ)。Bはスペインと南アフリカ(前大会の雪辱)。Cはブラジルとトルコ(腐っても鯛)。Dはポルトガルとポーランド(アメリカは応援なさ過ぎ韓国は応援あり過ぎ)。Eはドイツとカメルーン(アイルランドもこわい)。Fは,アルゼンチンとスウェーデン(イングランドとの確執で漁夫の利)。Gは,イタリアとクロアチア(中南米2国もカタそうだけど)。Hはロシアとベルギー(日本が点をやらず取らず得失点勝負へ)。全体にヨーロッパ贔屓だったりして,ってこれは後出しじゃマヌケだよなぁ。
鮭照り焼き,あえもの,おみおつけ(キャベツ,わかめ),ごはん


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