3月1日 a new month of your life

今日から3月。風邪引き2月を終えてバーンと飛ばしたいところだが,花粉症の3月なんだよなぁ。新年度まで駄目でしょうか。
昼は屋島へ,焼きうどんを頼む。考えてみたら焼きうどんは初めて。流石に麺が良いので,どんな目に合わせても最終結果はちゃんとウマくなる。特製ソースも和風味というかしょうゆ風味が香ばしく,全体に柔らかな味。
混ぜご飯(豚小間,たけのこ,にんじん,スナックえんどう),おすまし

3月2日 うろんな日々のうろんな人たち

朝,TVを見ていたらラーメン特集。ランキング自体はいささか"へ?"なるも,番外編で大喜の詳報。レポーターの台詞に覚えあり,どうやら先週取材していた分らしい。ということで,レポーターの後ろに映った手首の持ち主である確率は1/3(手だけで良かった良かった)。
昼は成味へ。今日は暖かいお汁のあるうどんで,野菜かき揚うどんを注文。配偶者は鴨うどん,下の子供はきつねうどん。
オムレツトーストサンド(パセリオムレツとハム,チーズ),野菜バター煮(じゃがいも,かぼちゃ,トマト)
レバー入りラザニア,サラダ

3月3日 旧友有至自上海

配偶者と共通の友人が遊びに来る,赴任中の上海の合弁工場から一時帰国の間を縫って遊びに来てくれたのだから有り難い。
昼は日本風味のものをと,配偶者のセレクションで栄月庵。日曜はランチがないので,変わったところで鴨せいろをいただく。友人と配偶者は天せいろプラス追加1枚,上の子供はかき玉そば。このお店手打ちでありながら盛りも良い。昼からビールも頼んだ男性2人はお腹がくちくなったらしく,追加のうち1枚はこちらで引き受け。
昼食後男性2名は中山へと出掛け,戦果の寿司ネタへの還元を期待したものの本日は外れ(中継見たらいかにも外しそうなレースだった)。結局夕方別途買い出しに赴いた。
サンドイッチ(ハム,きゅうり,玉子)。本日は下の子供がお弁当。前々から上の子供のお弁当がうらやましかったらしく,リュックに詰めて意気揚々と親類宅に遊びに行った。
手巻き寿司(赤身,トロ,サーモン,イカ,たい,帆立て,いくら,うに,アボカド,万能ねぎ,青じそ,きゅうり)。おすまし

3月4日 4大聖地の1つらしい

昼はサールナートへ。やっぱりお買い得感に引かれて,ランチプレートをチキンとマトンで注文。チキンの方が,ソースのフレッシュさに肉質の柔らかさが馴染んでより好みかな。4人か5人で来て,1人あたり単品1種と全員で単品もう1つ2つに焼き物か揚げ物を頼むと楽しそうなんだけどなぁ。
その後,こまつやの前を通ったら外で待っている人あり。カレー屋さんも2軒くらい前を通ったが,さすがにこちらは連食利かず。
サンドイッチ(ハムきゅうり,チーズきゅうり,チーズハーブ新芽,ブルーベリージャム),たんかん。また平常運転で上の子供のお弁当。
まぐろソテー(まぐろ,万能ねぎ),ほうれんそうひたし,おみおつけ(わかめ,庄内麩),ごはん

3月5日 はるかな新横浜

昼はかずさへ。夕方のこともあるので,軽目にと思いつつ山かけそばを頼んだら存外お腹一杯がふくれる。しかし,外で食べる山かけの芋はなぜ全体にプワプワ変に軽いのが多いのだろう。冷たい付けトロロはそんなこともないのだが。
夕刻,ラーメン博物館の大陸試食会へ(珍しく抽選に当たったのである)。2時間以上道中に見たが,やはり横浜は遠く最後は駅前からタクシーでギリギリ間に合い到着。で,いただいたラーメンは,滑らかなコシの中番手からやや細目の麺。スープはサラリと赤いしょうゆで最後まで口が付かれずいただけるジックリすっきりした旨味。バラのチャーシュー,プックリしたメンマまで流石に美味。でも洗練され過ぎちゃったのか,いかにもの東北らしさが薄い。蘊蓄を見れば素材選びは八戸なんだけど,出来上がりにはここが八戸だよという腑に落とす所がない。館内キャラの立ったご当地のお店がいくつもあるゆえ伍するにはどうなんでしょ。
試食時にお知り合いが2人ほど,でもお話はできず。もう1軒館内で食べようかなとブラブラ時間をつぶしたが,結局お腹がなかなか空かず諦める。帰路の電車を神田か御徒町で降りれば必ず誰かおらっしゃるだろうと思いつつ,動けないのが体調の悪さ。大人しく日暮里で乗り換え帰宅。
オムレツ(玉子,ほうれんそう,チーズ),ポテト炒め(じゃがいも,ソーセージ),赤ピーマンおかかあえ,丸パン,たんかん
ハンバーグ,添え野菜(粉ふきいも,ブロッコリ,ミニトマト),ほうれんそうひたし,おみおつけ(豆腐,わかめ),ごはん

3月6日 迷走のはてのはてな

耳鼻科の後,佐高へ行こうとして丸の内線の逆方向に乗ってしまう。乗り直すのもナンだし行き先を変更,移転後初めてのちゃぶ屋を目指す。拓殖大学の脇を下りるのに迷い,通りに突き当たってさらに逆進。どうにかお店に到着すると,お洒落な店内にはブチコワシなほど制服体育会系の高校生が大挙来店中。お店の人も白いコック服に身を固めて大勢居るのだが,人数の割にファンクションしている感じがない。結果何だかずっとゴチャゴチャしていた。自家製麺を思い切り味わおうと付け麺をお願いする。麺はなかなか良かったが,やはりここは素直に揚げネギの入ったスープの麺にしておくべきでした。
ハンバーグ,野菜ソテー(玉ねぎ,ピーマン),ミニトマト,丸パン
ぶり塩焼き,煮物(厚揚げ,大根,ほうれんそう),ポテトサラダ(じゃがいも,にんじん,きゅうり),おみおつけ(白菜,わかめ),ごはん

3月7日 新王万歳

午前中はまってしまい,昼は自宅でアボガドのスパゲティを作る。一見ゲテものながらサラダスパよりはクリームソースのパスタに近い。存外いける。
夕刻,子供どもに早目の夕食を食べさせ(掟ですから,しかも木曜はポケットモンスターもあるので余計タイト),TVチャンピオンのラーメン王選手権。知っている人がチラホラ映るが,概してテンションの高いのに大笑い。いつもアレだったらまるきり怪しいヒトである。難問続きで今回もチャンピオン交替,前チャンプ残念でしたアンドお疲れ様でした&新チャンプおめでとうございます。これから,かの病は帝王病と呼ばれるのであった(うそぴょん)。
オムレツ,サラダ,ぶどうパン
かやくごはん(豚バラ,にんじん,干しいたけ,しらたき),サラダ(ハム,きゅうり,にんじん),おみおつけ(白菜,わかめ)

3月8日 宇野千代先生の師でもある

昼,野田線で天風へ。駅前で一瞬商店街のどちら側か悩んで両側を踏破,不思議と規模の割に喫茶店が多い商店街である。無事お店を発見,支那そばをお願いする。煮干しが効いていると聞いていたが,軽く濁りのあるスープは煮干しビンビンと言うよりはクリーミー。表面には薄い層状にアブラが浮かびスープ本体もドッシリ。これでチャーシューが増量された特製になるといささかキツいかなと思われるが,バラの方のチャーシューは特に美味。ご主人は作務衣風のいでたちで,和食の職人風でもある(ちばき屋のご主人をちょっと思わせる),そしてなるほど奥様は美女。
指輪物語は大変な人気らしい。近所でやっているのは普段それほど並ばない方の館なのに,完全入れ替えかつお立ち見(結局それで天風へ行ってしまった)。うーん,原作文庫本6冊読んで持っている人は優先入場とかダメ? 前のアニメ版のときのカバーが掛かっているのがあるけど。
豚バラしょうゆ煮(豚バラ,しらたき),ばんさんすー(きゅうり,にんじん,春雨),おみおつけ(キャベツ,わかめ),ごはん。結局夜も豚バラ食べていたりして。

3月9日 We have no bananas today

昼間小閑を得て,本日バナナ悪魔のがんこ総本家へ(高田馬場寄りのときもカニか何かの悪魔で初訪だったような)。最初東西線の早稲田駅と間違え,りゅうほうや高木やの前をしばし迷った後お店へ。裏の歩道に10人いるかいないかだったのでこれサイワイと並んだら,回転がものすごく悪い。店内に入ってから分かったが,ディズニーランド方式で中に誘導路が切ってあり,外で見た目の倍は人数がいた。スープはミルクをわずかに入れて濁らせた濃い黒いコーヒーの色,ゴンゴンしょっぱい底にそこはかとない甘さがある。麺はちょっと平た目短目でプキプキした触感。ワイン漬けという黄味は,塩分とはまた違った渋い締り方でトロリとウマい(隣の人が崩れた分サービスで2つ貰っていたのがウラヤマシかった)。メレンゲを揚げたものは,ふかし揚げをもっと油っこくしたテクスチャの上に濃いしょっぱいスープがジュブジュブに染みている。場所柄ゆえ若い衆にはご飯のお供にイケそうだけど(この悪魔はご飯が合うよー,オニギリでもなんでも持ち込んでお出でよと家元談),食べると一気に草臥れてしまった。
帰路,都電の窓からみの麺多を見て入ってみようかなぁと思ったものの,悪魔のインパクトが大きく断念。
焼き鮭,おひたし(小松菜),おみおつけ(白菜),しそご飯

3月10日 ホリディ,oh,ホリディ

昼はレストランタキガワへ。前菜とメインをそれぞれ3,4品から選ぶ形式。海老と野菜のマリネ,子牛のアーモンド焼き,フルーツ・クラフティをお願いする。前菜は野菜ピュレを加えた淡い緑のマリナードが美味,野菜に新筍も取り入れてあったので何だか木の芽和えを思わせる。配偶者は,蛤のスープ仕立,すずきのソテー,ミルフィーユ。上の子供は鶏のソテーとクスクス盛り合わせ(前菜が甲殻貝類の入ったものばかりだったため,プレートランチを選んだ),フルーツクラフティ。全体にアッサリした味わい。この頃この辺りではこの芸風のフレンチが多い。それなりに各店おいしく春から初夏にかけての季節感にも合うけれど,やっぱり量感と渋い旨味を持ったクラシカルなものも時には食べたい。
その後,中山へ。これと言うほど買わず当てず。フードコートのところでポークカレーを食べる,後からカレーラーメンのお店が3Fにあったのを思い出しそっちの方が良かったかな。
パエリヤ(鶏胸肉,鶏レバー,各種ハムとソーセージ,赤緑ピーマン,玉ねぎ,トマト),オムレツ(ほうれんそう,玉ねぎ,玉子),グリーンサラダ

3月11日 ままならぬままのままに

下の子供が風邪,熱はないが咳がひどくてお休み。終日付き合って在宅,夕方上の子供の帰宅と交替で買い出し。
昼は,おむすび(焼き鮭,かぶの葉菜飯)を作って子供と食べる。
なっとう(ねぎ,玉子,のり),あえもの(ほうれんそう,きゅうり),おみおつけ(わかめ,万能ねぎ,豆腐),ごはん

3月12日 チャンネルはそのままに

本日も下の子供と在宅。昼はサンドイッチ(玉子サラダ,ツナサラダ)を作って食べる。大人の分は,ホットソースとアボカドを加えてパワーアップ。
グラタン(ほうれんそう,玉ねぎ,鶏むね肉,牛乳,チーズ),スパゲティ(トマト,玉ねぎ,ツナ缶)

3月13日 明日はどっちだ

やっとこ子供の咳もおさまって登園。すかさず耳鼻科へ,クシャミ鼻詰まりとも幾分軽くなってきた感じ。やはり今年は早目始まり早目切り上がりか?
昼は掲示板に書き込んでもらったLakiLakiへ。沖縄とタイ料理というラインアップ。店内は調理とドリンク2つに別れたカウンタを挟み,クネクネと奥へ伸びた隠れ家風。座席に着くと,卓上に置かれたナンプラーの器から匂いがしてソソられる。今日のカレーは,山登り用のコッヘル様のステンレス器に入ったタイカレー。3段にソース,ごはん,サラダが入っている。辛味はさほどでないが,ココナツミルクにホールスパイスが入り各種野菜と鶏の具もタップリ。白いご飯のバラケ具合はタイカレー向きなるも,やや保温臭かったのがチョイマイナスかな。ランチにもやや早い時刻で店内が混んでおらず,出るとき男女国籍混交の数名のスタッフに次々ありがとうございましたと言われて恐縮。今度は,ソーキそばかタコライスも試してみましょう。
その後,CD屋でモンティパイソンボックスの再発版を探し,2軒目で無事購入。LD持っていたのだけれど,マシンと一緒にお蔵入りしてしまった。
サンドイッチ(ハムチーズ野菜,玉子とほうれん草,丸パンブルーベリージャム)
鮭塩焼き,煮物(筍,菜の花,牛切り落とし),おみおつけ(わかめ,なめこ),ごはん

3月14日 戦車で吶喊

総武線(東西線)で市川の和歌山風らーめんタンクへ。店内は混んでいなかったので,お店の人2人の元気なアイサツが反響している。ラーメンは見た目結構茶濁のスープ,旨味も出ているけれど甘いトロミはない。麺も平たいプキっとしたものではなく,山彦あたりの感じに似たかなり細いストレート,このあたりが風が付く所以か。スープが相当しょっぱいところにチャーシューやメンマもしっかり味が付いていて,サービスのライスがなるほど欲しい。味付け玉子をオプションにしたが,生玉子の方がしょっぱさ抑えにもなりまろやかさも加わって良かったかもしれない。
南砂町に回り,とうかんやへ。喫茶店かワインバーを思わせるウッディな店内,スツールが高く身長によっては落着かないかもしれない(背が小さいため,足置きフル活用で逆にうまく座れた)。貼り紙が多いが,十日夜の由来(和製サンクスギビングかハロウィンみたいな行事を旧暦10月10日にしていたらしい,体育の日より上等である)やらドラフトマスター終了証(2枚並べてある,ご夫婦らしい)やらまで張られ,蘊蓄というよりむしろホノボノしている。つけ麺をいただく。しょうゆ色の濃い付け汁は焦がしたような風味が強い,いぶりがっこなどという単語が頭に浮かぶ。時間を置かずの2軒目でつけ麺にしたが,ラーメンの方が良かったかもしれない。
ところで,とうかんやからずっと手前にあったアヤしげなインドカレー屋さんが気になる。たこ焼屋と兼業で1,2階を使っているようだが,本来たこ焼が元らしくてカレーはお持帰りのみの時間もある。南砂町というのがいささかマイナーなれど,カレー方面なら誰か知ってるだろうか。
煮物(牛肉,玉ねぎ,玉こんにゃく),おひたし(菜の花,わかめ),おみおつけ(とうふ,たけのこ,わかめ),ごはん

3月15日 ほねまであいして

不意に濃いスープにボソっと粉っぽいストレートの九州トンコツが食べたくなる。しかし,思い付いても中央線や西武線の先にあるお店か夕方からしか営業していないお店が多い。結局銀座の一風堂へ。日比谷線の駅からお店に向かう途中レストラン早川の前を通り,ふと入る。多分一風堂に着いても並ぶだろうし(銀座の場所柄か,概してどこも一気に人出が引くということがない),この時点で結構お腹が空いている。小振りの薄焼き玉子包みオムライスをパクパクいただく。
で,一風堂はやはり階段下の方に人が並んでいる。しかし,そこは既に食べているので待つのも余裕。スタッフは若くて元気な男女ばかりだが,客層の方はやはり銀座でオフィス務めに奥様混じり。ややあってカウンタに着席,赤丸にあじたまをお願いする。思っていたよりサラリとしたスープ,麺もそんなに粉っぽくバリバリしていない。後乗せのあじたまがなかなか出て来ないまま丼の中を随分食べてしまい,キャンセルを頼む(お店の人の対応は良かった)。実は一風堂自体未食ゆえこれはこれで1軒なんだけど,後から考えたら九州っぽいトンコツなら上野の一蘭へ行ってみる手もあったかな。
まぐろ納豆(まぐろ中落ち,なっとう,青じそ),肉豆腐(切り落とし,とうふ,玉ねぎ),おみおつけ(青ねぎ,わかめ),ごはん

3月16日 ちょっとサイゼリア

上の子供の学校の用事があり,その前に知った顔ぶれでサイゼリアのお昼。ドリアにルッコラ入りのサラダ。
手巻き寿司(まぐろ,いなだ,サーモン,帆立て,いか,きゅうり,アボカド,青じそ,のり),煮物,おみおつけ)
サンドイッチ(のり玉子,野菜チーズおかか),タンカン

3月17日 今月は全然ラーメン食べてないじゃん

昼は平城苑。大人はスタミナカルビ定食,上の子供は冷麺定食。それぞれサービスで小皿のレバーを付ける。下の子供にはご飯とお肉を分けて,韓国焼き海苔。
ミックスフライ(いなだ,鮭,帆立て,いか),グリーンサラダ(グリーンリーフ,ミックスハーブ),ポテトサラダ(じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,きゆうり),おみおつけ(わかめ),ごはん

3月18日 はらもみのうち,めしもしごとのうち

昼は,シャリマールでチキンカレーとナンのランチセット。以前MOMOがあったところに3月始めに出来た新店の方。
サンドイッチ(ポテトサラダチーズ,ポテトサラダハム,ジャム)
鰤照焼き(大根おろし),サラダ(トマト,ブロッコリ),おみおつけ(わかめ,麩,三葉),ごはん

3月19日 成らず安らけく食せず

昼,ちょっとはまって出遅れたが無理矢理成田方面へ。まず成田で福一を探すが見つからない。参道を往復したら何のことはない,駅横の道を入ってすぐのところだった。営業時間が変則的な店なので何だろうと思っていたが,同名のビジネスホテルが本業で,そこに洋食とラーメンのお店も入って営業している形。で,14時までのはずが13時を回ったところで開いていない,早仕舞いだったのか臨時休業だったのか不明。結果論で,これならバスに乗ってはじめを目指した方が良かったが致し方ない。30分に1本の成田線で安食へ戻り,駅から歩いて一番亭へ。塩ラーメンがおいしいらしいが,見たところ住宅街のファミリー中華屋さん。ところがこちらも月曜の定休日と臨時の連休。
この辺りこの時刻ではリカバリーの策も流石になく,トボトボ駅前へ。途中で見掛けけたそば屋さんへ入りかき揚ザルを頼んだら,これが結構おいしかった。今日の2軒にはじめも加えて,いずれリベンジに赴かねば。
オムレツ(玉子,玉ねぎ,じゃがいも,にんじん),ブロッコリのチーズ焼き,きゅうりのおかかあえ,のりだんだんごはん
ステーキ,添え野菜(ブロッコリ,じゃがいも),おみおつけ,ごはん

3月20日 何をそんなにツケツケ仕返し

昼は所用のついでに新宿御苑に回り,佐高へ。入り口で付け麺を注文して2階に上がる,階段が何となく新宿西口を思い出させるデジャブである。付け汁は甘酸っぱの調味が立って出汁はあまり感じられず,いささかプリミティブ。そのまま飲んでみると冷やし中華のスープのごとし。2階ではスープ割りができるかそもそも聞けなかったが,仮に割ってもやはり飲み干しにくそう。しかし,平た目の麺は表面ツルリで中はシンナリと触感が良く,付け汁を絡ませるとスイスイと完食。
佐高を探して回り込んだ路地で見かけたポルトガル菓子店に入ってカステラの原型のような焼き菓子を買ってから,この際1駅分歩いて古武士へ。再度付け麺を頼む,こちらは甘酸っぱの底に煮干し系統の魚出汁がドンと出ている,(個人的にはやっぱり肉系も乗っている方が好きかなだが)付け汁のまま飲んでもイケル。麺はシッコリしたコシがある。間を置かずの2杯目でも付け麺は食べやすく,完食。店員さんは若手からやや年長の男性3名で動きもソツないが,サービスのご飯を断ったのに連携ミスで用意して戻していたのはチョットいや。
かます塩焼き,きゅうりもみ(わかめ),豚汁(切り落とし,大根,にんじん,じゃがいも,みつば)

3月21日 老舗の底力?

昼は知味斎,随分久しぶりに西口店へ。改築後上品になった東口店に比べると,テーブルではあるが近所の中華屋さんらしい入れ込みの風情。酸辣麺を注文。配偶者は青菜と肉炒め煮の乗った中華丼,上の子供は五目炒飯,下の子供は花巻。後はチンゲンサイの塩炒めと酢豚を全員用に頼む。実際に料理が来てみると,いずれも大振りの皿にタップリと盛られ,分けても十分なボリューム。取り分け用の小皿も料理ごとに用意され,花巻以外は全員で楽しむことができた。酸辣麺は自家製の四角いストレート麺が,アッサリながら出汁の取れたところに漬け菜を生かした酸味とくどくない辛味を利かせたスープに馴染み,中華の麺としては出色。なぜかチャーハンだけ出てくるのが極端に遅れた点以外は,さすがに地力があるなぁと得心のランチだった。
夜4chで4時間に渡るラーメンの番組があったが,最初はサッカーの方に合わせて見られず,次は食事の準備,その後は食事で見られず。最後の方だけだと残りのランキングが気になるので結局全部見ず。誰かどこかに全順位書いてくれないかな。
かつお刺し身(きゅうり,大根おろし),あえもの(ほうれんそう,トマト),たけのこご飯(たけのこ,油揚げ),おすまし(筍姫皮,玉子,みつば)

3月22日 シブヤ化現象

歯医者の予約があるので,近くの夜鳴き屋へ。冷やしの付け麺をいただく。洗って氷の上に乗せられた麺は温かい麺と比べてグっとしまり,水気も最後まで着かずに良い感じ。付け汁の加減が強いので,揚げ玉も前回のしょうゆほどアブラのクセが気にならず,歯触りのアクセント役を果たしていた。このところ柏,特に駅近くはチェーン店に席捲されている状態なので,頑張って欲しい気持ちであります。
Sさんのサイトに昨日のNTVの番組のランキングが書かれていた。1位は大喜とのよし。集計や取材の手法については見ていた人も言いたいことがいろいろあったようだが,栄えあることである。しばらくは混んで大変かな。
ステーキ,グリーンマッシュポテト,トマトサラダ,おみおつけ,ごはん

3月23日 オフにオン

昼は大漁寿司へ。たまにはラーメン屋さんでも良いよと言われたが,夜オフがあるので昼は遠慮。生の鱈が珍しく,はまちと併せて本日のお勧め色皿ばかり食べていた。実際,他のネタと比べても新しく美味なのである。
夕刻からひがしで東葛春のオフ,Kさんの即位記念オフでもある。ためか都内西部からの出席者も多く,盛り上がる。ひがしのマスターとママにはいつもながらお世話になりました。いつものようにいろいろ用意していただいたお料理も美味で今回は中華チマキが初登場,毎回新しい工夫があるのがまたうれしい。散会後22時も過ぎていたので2軒目には回らず帰宅。
ステーキ丼(牛ヒレ,玉ねぎ,ピーマン,のり)
夕食はピザを取って食べたらしい。ちと野菜が足りんな。

3月24日 夕ご飯はラーメンではありません

昼はモスバーガーへ。グラタンドッグがあったら頼もうと思っていたが既に終了で,ホットチキンバーガーを頼む。配偶者は新製品のタンドリーチキン(1口貰ったらなかなからしい味がする,モスの新製品も一頃へこんでいたが大分また気合が入ってきたようで何より),下の子供はハンバーガー。あとシェア用にオニオンリングとポテト。
豚骨(スペアリブ,大根,こんにゃく),ごまあえ(もやし,きゅうり,うすあげ),すまし(わかめ),ごはん

3月25日 フィードバック

昼は一昨日のオフで話題に出た猪太へ。四角いストレートの自家製麺は生地自体に味がある感じ,スープと合わせるとちょっとしょっぱめかな。ダシも豚骨が良く出ている。でも店内はやはり奥に入っていくと結構ブタちゃんクサい。
常磐線が再来年あたりをメドに東京駅まで乗り入れるらしい。西側の食べ歩き接続がグンと楽になりそうだが,問題は東京駅構内のホームの位置。既にかなり広く深くなっているので,1駅分乗りたいくらい遠くなる可能性がかなり高し。
塩鮭,おひたし(菜の花,ほうれんそう),豚汁,ごはん

3月26日 柏なんちゃってマダム

上の子供の学校関連でZoe'sのランチ。ランチコースの選択で,帆立てと鮭のカルパッチョサラダ仕立て,鰯とレタスとドライと的のスパゲッティ,黒胡椒のアイスクリーム(近来流行っているらしい)。少々アブラとニンニクが利いているかな。それよりなにより,調度オープンキッチンの真ん前に座ってしまった位置的な問題もあるのだが,重ねているのか皿を各卓から下げる都度ガッチャンガッチャン音高いのは気になった(最初は取り落として割れたのかとビックリしちゃいました)。昼の部閉店で,モダンタイムスへ移動してケーキとお茶(本来ここもパスタ屋さんだがお茶だけでも入れる)。
塩鮭弁当(塩鮭,菜飯,のり)
マグロ刺し身,玉子とじ(ほうれんそう,新玉ねぎ),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ごはん

3月27日 ひとつといわずあるぞうれしき

昼はGさんお薦め(Vさんサイトでもお薦め)のみの麺多へ。都電でがんこ新本家へ入ったときに通り掛かっているが,店名といい店頭といい入り難いお店である。前まで行ったらまだ準備中,前にいた4人連れの若い衆が中に声を掛けたら開けてもらえた。つけ麺を注文。なるほど麺が良い。謳っているほど極太ではないけれど,太目で明るい黄色のつややかな麺線で歯応えも良い。ツルツルの麺表面は漬け汁が絡みにくいが,付け汁に加えてある挽き肉が一緒に口に入ると程良く味乗せになる。漬け汁本体は控え目の甘辛酸,後でかなり喉が渇いたのでしょっぱさも相応にあったようだ。
パセリローフ(合い挽,玉子,パン,パセリ),添え野菜(にんじん,菜の花,ほうれんそう),スパゲティ(トマト)

3月28日 1日乗車券がお得です

松戸で上の子供の所用を済ませた後,西へ(本人は春休みの部活へ)。横浜で市営地下鉄1日券を使って,カミカゼ,あじのほうさく,カレー博物館のハヌマーンと回る。1日券は740円だが初乗りが200円くらいするため,チョット行ったり来たりするとペイしてしまう。北総開発鉄道とか東葉高速鉄道とかと良い勝負である。新線の上に全体通して乗る人はいなそうな経路であるゆえ,距離で漸増でなくハナから高額でないと駄目なのであろう。
で,インプレッションの方は番外編でまとめます(この上後出しかい)。ちなみにラーメンがらみで乗り降りした駅は立場,弘明寺,蒔田。それぞれ,たちば,ぐみょうじ,まいたと読むらしい。地名は難しいね。
カルビ塩炒め(カルビ,新たまねぎ,セロリ),おみおつけ(じゃがいも,わかめ),ごはん

3月29日 混ぜちゃうのは大阪名物

昼頃歯医者,その後昼食は青木商店で生玉子入りカレー。流石に治療直後はあまり歯に応えるものは食べたくない。具は細かくほぐれた肉と玉ねぎわずかで,さして辛くないが卓上のソースを掛けると玉子との出会いが懐かしい味。ご飯がピッカリふっくら美味,なるほど毎日自家精米というのもむべなるかな。前にラーメンを食べたときは柔麺を持て余し気味だったが,ご版ものは価格も考えると非常に優れもの。
菜飯(大根葉,にんじん),カルビ炒め(カルビ,玉ねぎ)
まぐろなっとう(まぐろ,なっとう,ねぎ),野菜バター煮(じゃがいも,にんじん,新たまねぎ,ほうれんそう),おみおつけ(とうふ,ねぎ,わかめ),ごはん

3月30日 うどのたいぼく,うごのたけのこ

昼は買い出しがてらクルマで万世へ,週替わりAランチでハンバーグとチキンカツ。上の子供も同じ(チキンカツにアジアンとか言うピリ辛ソースが掛かっていて余り食べられず,ハンバーグと半分取り替えた)。配偶者はハンバーグランチ,下の子供はお子様ランチ。やっぱり万世では,牛肉っ気の焼き物を食べておくのが一番確実。
かつおさしみ(鰹,新たまねぎ,きゅうり),煮物(鶏胸肉,菜の花),たけのこごはん(筍,油揚げ),おみおつけ(とうふ,筍,わかめ)。筍を茹でたら結構大きかったので,ご飯をお裾分け。

3月31日 年度末であった

下の子供が遊びに行き,昼は大人向けのところへ入るチャンス。ソリタかボナペティを目指して角を曲がり間違え,手賀沼沿いの渋滞が面倒なので前を通り掛かったとんかつさとうへ。おろしカツのランチ,配偶者も同じ,上の子供はカツ丼。白っぽい柔らかコロモでロースでもアッサリ目,カツを食べたぞぉという充足感はあんまりなかった。結構待ったので,空腹も増して期待を膨らませ過ぎたか。
今日で松戸のがんこが休業,1回行かなきゃと思いながら未食のままでした。残念。松戸でも逆の端だと,バス乗り継いだりして都内へ出るより時間が掛かるのもあったので。20近くあるから当たり前と言えば当たり前だけれど,がんこ系統も存外お店の出入りがありますね。
カレーライス(鶏むね,玉ねぎ,じゃがいも,トマト,牛乳),サラダ(きゅうり,トマト,にんじん)。2種作ったので,牛乳入りは辛くない方だけ。


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