2月1日 不健康ダイエット

やはり風邪を引いたらしく38度台の熱が続く。おかゆを食べたきり。VAAMを飲んで寝ていたら,やはり脂肪から燃やしてくれるだろうかなぞとふと思う。
なっとう,ごはん,おみおつけ

2月2日 逃した魚は大きいのか

大きかったから逃げたと考える方が,心の平和である。
風邪で終日就寝,熱は相変わらず。1日通して牛乳を飲んだきり。夕刻から八島で新年会のはずだったがとてものことに赴けず(多分無理だろうと思い,前日のうちにドタキャンのお詫びメールを打ってあった)。
夜は宅配ピザを取って食べた模様

2月3日 男は妻を質におき最後の勝負に赴いた

と言うのは,配偶者がその昔入社時研修の性格テストにしたためた回答の一部である(どういう設問だったんでしょうね)。で,その配偶者は寝込んだ妻を家に置き,中山へと赴いた(結果外したらしい。ちょっといい気味であるが,リタリエーションは今度先方が寝込んだときに)。
熱はやや下がったもののまだしんどい。昼はそばを食べ切れず。
夜は配偶者の買ってきたトンカツとコロッケ,ごはんにおみおつけ

2月4日 ホールインワン

そのこころはパッとしません。インフルエンザではないみたいなのだが,妙に長引く。
昼はトーストサンドを作って食べる。
ハンバーグ,添え野菜(じゃがいも,ブロッコリ),おみおつけ(とうふ),ごはん

2月5日 かくも長き不在

昼はおじや。何とか通常モードに戻りつつあるが,月初めから延々ひきこもることハナハダしい。
さわら塩焼き(大根おろし),おひたし(小松菜),おみおつけ(里芋,ねぎ),ごはん

2月6日 鼻詰まりリレー

やっと風邪が治って,花粉症の薬を貰いに耳鼻科へ。さいわい,まだ症状が出ていないそうで,これは予防に間に合うか。
その後大喜へ行って,つけそばをいだたく。12時前には到着したのだが,既に結構の行列ができていた。
さば味噌(鯖,大根),酢の物(きゅうり,じゃこ),おすまし(白菜,にんじん,生しいたけ,ねぎ,わかめ),ごはん

2月7日 おちかくのおそば屋さん

昼はくろひめへ入ってみる。お願いしたのは丼ともりそばのランチ。伸びるのでお蕎麦の方からお上がり下さいと言って出されたので,素直に蕎麦から食べて天丼に移ると,テンプラのコロモがブニャっとして余りいただけない。置いてある間にコロモが緩んだと言うより,揚げる前の溶きゴロモに既に粘りがでていたような感じのもたつき。おそばの方は結構きっしりと蕎麦粉を練った触感でイケたし,店内も手打ちで気合を入れてやっている感じだったのだが。今度天ぷらそばか何かで,揚げ立てを試してみましょう。
わらさ刺し身,あえもの(ほうれんそう,きゅうり),あら汁(わらさあら,かぶ,にんじん),ごはん

2月8日 昔はホンじゃなかったっけ?

子供の頃は交通量の多い交差点に"ただ今の騒音xxホン"という計測掲示があった気がする。いつの間にデシベルになったのだろう。ちょうどミリバールがヘクトパスカルになった頃でしょか。
で,昼はNewYorker LdB(ニューヨーカーエルデシベル)。昼前にはまっていたら出遅れ,ウロウロするうちランチが切り上がる店がどんどん増えるというドツボパターン。エイヤで飛び込んだら,前から気になっていたお店であった。シンプルカレーを注文。オムレツやフライなどを上置きするタイプなので,シンプルだと本当に具なし。でもやや濃い目の茶色のソースには炒め野菜など溶け込んでいるのか,サラっとした旨味がある。辛味もあまり強くないが,カレー粉の苦っぽいクドさがなくサクサク食べられる。食後のコーヒーも1杯分だけ新しく入れてくれる。チョコレートフレーバーの付いた普段はまず飲まない豆だが,ブラックでもそこはかとなく甘い風味があるのがカレーの後に合っていた。
とり空揚げ,じゃがいも空揚げ,バンサンスー,おみおつけ,ごはん

2月9日 根津は甚八野田は長八

昼は,長八へ。ねぎラーメンをお願いする。配偶者はチャーシューメン,子供どもはラーメンといつも通りおいしくいだたく。この頃は開店前からもう2,3台クルマが待っていていつも混んでいる,営業時間が短くなったため余計にその間で集中してしまうようである。
わらさ塩焼き,添え野菜,煮物,おみおつけ,ごはん

2月10日 猫に真珠豚に小判

下の子供抜きでお昼。かなりお腹が空いていてシッカリしたものを食べたかったのだが,配偶者のサジェッションでレストラン千代田へ。シーザースサラダ,いとよりと帆立てのポワレ,はちみつアイスクリームの組み合わせをチョイス。配偶者はポテトポタージュ,子羊チャップのグリル,チョコレートムース。上の子供はポテトポタージュ,豚ヒレのチーズパン粉焼き,カシスシャーベット。もともとこちらは軽目の料理で盛りも少な目。しかも10人余りの宴が入っていたため,全体に押し気味。待ちに待ってユッタリ味わう以前にパっと食べたらなくなってしまう繰り返しで,おいしいはおいしかったのだが,満腹感充足感がなく欲求不満が残ってしまいました。もっと余裕のあるときに行きたかった。
青菜炒め(ほうれんそう,ステーキ),鮭刺し身(鮭,きゅうり),煮物(大根,厚揚げ),おみおつけ(わかめ),ごはん

2月11日 愛して失恋する方が振られることを恐れて始めから愛さないよりもずっとましである

突然岩波言葉の花束のようであるが,要するに3連休ウチでくすぶっているより,何軒振られても遠征に行く方がずっと良かったやねっ!と言うこと(しかし,誰の格言だったかなぁ。誰かドイツ系の詩人かな)。
昼は大漁寿司。
ビーフシチュー,パセリパスタ

2月12日 まつどしばかりがまつじゃない

松戸で所用の後,お昼は美春へ。特製しょうゆ付け麺を頼んだところ,お店の人が間違えて最初汁麺が出てきたが言ったら代えてもらえた(会計のとき配る人とレジの人両方からすみませんでしたと言われ却って恐縮)。しかしながら,ニンニクが醤油味のツケダレから妙に浮き上がった感じで,付け麺なら味噌の方がタレの自然な甘味と麺のツル味が合う気がするし,しょうゆであれば汁麺の方がダシの旨味が出ていて好みのようである。
ひよこ豆煮込み(シチューの残りからアレンジ),大根サラダ,ごはん

2月13日 大人は風邪の子

昼はまる健へ。しょうゆラーメンが何だかいつもよりアブラを強く感じてシンドイなと思っていたら,夕刻になって鼻と咽喉が痛みダルい。風邪がぶり返したのか,花粉症が悪化したのか。
鶏水炊き(鶏ぶつ切り,白菜,ねぎ,生椎茸,とうふ),

2月14日 存在の耐えられない重さ

午前中花粉症の薬を貰いに行った流れで,やや早目ながら大喜の前まで行ってみる。中で待てばと入れてもらったが,開店前から並んでいる人が見えてまことに申し訳なく居心地悪い。開店と同時に入った人でちょうど席がいっぱいになり,その後はたちまちまた待ち列。うーん,いつの間にか人気になっていたのだな。つけそばをお願いして,ササっといただく(もりそばなら昼でも平麺が食べられたことを後で聞き知り残念。待っている間にご主人に聞いてみれば良かったのだけれど,仕込みで慌ただしい所に悪くて小さくなっていたのである)。
ピタパンサンド
スープ(コーン,かぼちゃ,玉ねぎ,牛乳,鶏スープ),ラムチョップのパセリ風味,ポテトグラタン(じゃがいも,牛乳,チーズ),にんじんバタ煮,シーザーズサラダ(ロメインレタス,半熟玉子,クルトン),バゲット,4色アイスクリームにチョコレート添え。一応バレンタインということ気合入れてみました。

2月15日 ずっと唱えていなければならないのはカバディ

午前中歯医者へ。このところやたら病院に行っている感じ。
昼はカルディでスパイシーインドカレーのセット。生ハム入りサラダとコーヒー,アイスクリームまで付くのはお買い得。パラっと長目の粒の白いご版もらしい感じ。ただ,カレーのソースはパウダーっぽい辛さが立ったタイプで好みではなかったのが残念。
まぐろ納豆丼(まぐろ,納豆,ねぎ,うずら玉子,ごはん),おひたし(ロメインレタス,かつおぶし),おみおつけ(わかめ,とうふ)

2月16日 新系統派生?

上の子供の学校の行事。お昼はお弁当を一緒にいただく,どうも他の皆さんに比べ食べる速度が速くかつ最終的に入る量も多いようだ。これすなわち研鑚の成すところではあるけれど,まずいっちゃマズイやね。
知っている方の掲示板×2で店員さんがキレイ/カワイイお店が話題になっている。ここはバレンタインと折りも良し,ご主人が男前のラーメン屋さんも1つ系統にするというのは如何でしょう。例えば中村屋,凛,頑者とか(そういう趣味なのかいと言われそう)。呼称は分かりやすくイケ麺系でも良ろしいが,やはり元祖に敬意を表してキャアキャア系ということで。測定単位もキャア。
アド街っく天国で,22位に大喜が登場。湯島の回なので,以前ぶらり途中下車の御徒町で出てきたのよりは,素直に最寄り駅。もそっと上でも良い気もするが,複数込みでなく単独の紹介。来週はさらに混むかな。
すきやき

2月17日 餅屋では餅

昼はまたも下の子供抜き。吉鳳園へ行ったら空いているので変だなと思ったら,どうやら日曜日はお買い得のランチが休むための模様。皆さんシッカリしていらっしゃる。辛いワンタンメンを頼む,配偶者は固焼きソバ,上の子供は五目チャーハン。ワンタンはさすがにツルリと中身も美味だったが,麺がやはり頼りない。ここは,焼きソバやチャーハンの方が得手のようである。
菜飯,にもの(にんじん,油揚げ),チーズオムレツ
ミックスフライ(鮭,牡蠣),肉じゃが(じゃがいも,にんじん,ねぎ,牛小間),おみおつけ(春菊,えのきたけ),ごはん

2月18日 煙が目にしみる

昼は柏神社横の通りにできたゆうきやへ。北海道と仙台ブレンド赤味噌と九州白味噌がウリらしい(説明の紙は白味噌券売機は赤味噌が先頭)。しかし券売機には塩しょうゆからトンコツまであり,少々ヘコみながら赤味噌を購入。ロゴ入りTシャツの店員さんも慣れていない感じだが,厨房に1人で入っているお兄さんだけは手際良く,麺の湯切りや味見の動作もキビキビ(Tシャツもこのお兄さんのは年季が入っていた)。黄色い中太の縮れ麺はシッカリした触感。白ゴマと軽い固形の脂が浮いたスープは,ニンニクと調味が効いた味噌で引っ張るタイプ。具はネギ,チャーシュー,もやし,メンマ。もやしはシャリっとしていて濃いスープとの相性も悪くない。その他の具は正直味噌が強くて本体の味が良く分からなかった。
夕刻,知り合いからお電話あり。後出しもかなり遅れているので,気にして連絡してくれたらしい。そんなコミュニケーションがありがたい,ひきこもりがちのエブリデイであります。
サンドイッチ(チーズレタス,ブルーベリージャム),チーズオムレツ,じゃがいもにんじんバター煮
豚とじゃがいもの炒め,きゅうりサラダ,おみおつけ(白菜,ねぎ,豆腐),ごはん

2月19日 イーグルスのデビューの年でもある

昼はぽーかろうへ。青菜ラーメンが売り切れできのこラーメン。後黒板のエビワンタンを追加。このエビワンタンが美味,ツルリとした皮にプリプリのえびの触感が上手く残る餡。中身の下味がシッカリ付いていて,調味の甘い後味がするポン酢より素のままいただく方がベター。きのこラーメンは,普通の澄んだスープの淡彩さに比べて中途半端と言うか,いろいろ入ったスープを麺が持ち上げきれていない感じ。もっと液体部分を減らして,いっそ和風パスタに近い状態なら炒めた各種のキノコとバターの旨味を生かし切ると思うのだけれど。
店内のモニターには1972年の紅白歌合戦のビデオが掛かっていた。新御3家とか3人娘とか日本ポップス歌謡界の黄金時代みたいな年だったんですね。ちなみに店名の由来となったジェフ・ポーカロのTOTOはその4年後にデビュー。
豚のトマト焼き(玉ねぎ,豚小間),野菜蒸し煮(じゃがいも,スナックえんどう),みかん,クロワッサン
レバー炒め,おひたし(水菜,きゅうり),おみおつけ(わかめ,麩),ごはん

2月20日 もっと食うかい(ベタだなぁ)

耳鼻科の後,千代田線に乗り代々木公園駅から歩いて空海へ。もっと大通り沿いかと思っていたら参宮橋の駅前商店街中にあった。味玉ラーメンを塩味で頼んだところ不出来で味玉はなしとのことで,シンプルにラーメン塩味にする(他にも味玉を頼む人が結構いた)。 店内は椅子の後ろをやっと通れるくらいと細長く,カウンタのみ。一見固そうなスツールは存外お尻の座りが良く,壁にコート掛けがあるのはマル。カウンタトップが角材を並行に並べてあり(縁台風呂場簀の子のごとし),お箸やメニューなど間に落としてしまいそうでちょい落ち着かない。あと,奥の方の席に掛けると,同じ目線の高さで食器や食べ残しを片づける所が見えるのは人によっては気になるかも。
ラーメンは小振りながら見るからにおいしそう。かすかに濁りのあるスープは,スッキリ奥の深い旨味で昔食べた中村屋を思い出した(唐辛子あたりの連想かもしれない)。後半温度が下がると,振り込んである細砕片からかカツオの旨味がせり出してくる。麺は濃い目の黄色で縮れ,表面にスープをうまくまとって中は固目でシッコリした触感が心地よい。チャーシューは大振りロースを縦に割ってあり肉汁を含んで柔らか,炙った風味が香ばしい。量が少ない割に価格が高い点以外はホントうまく作ってあるなぁと感心。
代々木まで歩いて御徒町で山手線を降り,湯島へ。大喜がまだ開いていたので(まだ相当混んで1,2人立って待っていた。今度アド街に出たらもっと混むだろうか)つけそばをいただく。今度はもりそばにしようかなと思って入るのだが,つい具と麺の盛り込みに引かれてつけそばと頼んでしまう。
オムレツ(玉子,水菜,チーズ),豚照焼き,かぼちゃグラッセ,ブロッコリ塩茹で,バターロール
かんぱち刺し身(かんぱち,きゅうり),,おみおつけ,ごはん

2月21日 よって件のごとし

あるようなないような所用に引っ掛けて昼は埼玉方面天風へ行こうと思っていたところへ,知人からランチでもとの電話。神田駅前で待ち合わすも,この辺りで知っている店は立ち食い系に近く落ち着けない。先方がクルマ持ちなのを幸い,前から気になっていた都内でトルコライスを出す九段南のお店に連れていってもらおうと思い付く。トルコライスの説明をしつつお店へ(実際には麹町に近かった)。到着してみると,外には日替わりセットはカツ丼とラーメンの表示が出ているだけで,見たところかなりソソらない。自分だけならエイヤで入っていたけれど,連れは普通の人ゆえ外したときが余りに気の毒。
で,ここはいずれ1人で再訪してみることにして,引き返し九段北の斑鳩へ。実はものすごく久し振り。ウロウロしている間に14時近くなっていたが,数人の行列。付け麺を注文,連れはらー麺。昔々食べたとき気になっていたカツオの金気っぽさもなく,マイルドかつストロングな旨味であった。連れもとりあえずおいしいラーメンだったと言っていたので,まぁ終わり良ければみな良ろし。お茶の水で降ろしてもらい,時間が少しあるので晴れる屋か頑固新総本家でも行こうかなと思ったが自粛。素直に所用を済ませる。
サンドイッチ(ポークソテーとレタス,オムレツとレタス,きゅうりとレタス),みかん
塩鮭,焼きたらこ,おひたし(レタス,おかか),おみおつけ(大根,にんじん,じゃがいも,大根の葉),ごはん

2月22日 AVOC病

実は昨日行こうと思っていたお店は,少なくとも3店中2店は(どうかしたら3店とも)臨時休業だったらしい。行けなかったせいで振られを回避,うれしいのやらうれしくないのやら。あと,九段南のトルコライスはやはりそのお店で正解だったらしい,再訪だな(そう言えば,斑鳩を出た後小石川グラウンドそばでもトルコライスという幟を見かけた。チェーンみたいなお店だったけれど,大きく写真入りで飾ってあったのでフェア中かもしれない)。
昼,歯医者へ。その後,以前から気になっていた手打ちうどんそばの花みどうへ。記憶で行けるだろうと思って歩き出したら,豊四季の駅前で相当遠かった。治療後であまり強硬な麺だと噛むのに閉口しそうだったので,暖かい汁麺からお勧めの梅とじを注文。上に柔らかな大粒梅干しが乗った玉子とじ。淡い色合いの汁が最初やや甘目かなと感じるが,梅を崩すとしょっぱさと酸味が出てなるほど良い塩梅。麺は細目のストレートで少し透明感のある白色,太細やねじれはなく見たところはあまり手打ちらしくないが,切り口がシッカリたってしなやかながらコシがある。
そう言えばXBox発売日であったが,なぜか最寄り駅前で袋を提げている人を1人見たのみ。
鶏唐揚げ玉ねぎソース(鶏,玉ねぎ,白菜,きゅうり),豆腐と鶏の炒め煮(豆腐,蒸し鶏,ねぎ),豆腐とブロッコリのスープ煮(豆腐,ブロッコリ,ねぎ),蒸しパン

2月23日 衣装登録

昼は,下の子供以外の3人でタージのカレーバイキング。例によってチキンを山と食べる。その後,駅前2店で上の子供と配偶者の服を購入,15分以内に決めないと自分の服であっても草臥れてしまう人たちなので電撃作戦。
鰯パン粉焼き(いわし,パン粉,パセリ),ほうれんそうグラタン,トマトソースのスパゲティ

2月24日 ヤーレンホーラン

昼はクルマで芳蘭へ。Aランチを頼む,蟹入り玉子炒め,麻婆豆腐,サラダ,スープ,ごはん。配偶者は餡掛け焼きそば,上の子供は鶏入りおかゆ,下の子供はお子様ラーメンセット。
ハンバーグのトマトソース,添え野菜(じゃがいも),おみおつけ,菜飯

2月25日 3度目の正直

昼は大喜で,ワンタンメンをいただく。暖かい汁麺は久々,麺とわんたんそれぞれの触感が良い感じ。手前のカウンタ席で何かTVの取材が入っていたが,前後はやや余裕がありご主人にごあいさつ。平打ち麺食べ逃しの弁もやっと述べられました。しかし,レポーターの人の表情豊かな語りというのは,素で聞くとなかなかに間が抜けたものですな(奥のカウンタで姿が見えず声だけだったので,余計大仰に聞こえた)。
シーフードスパゲティ(蟹,帆立,生クリーム,玉ねぎ),芽キャベツバター煮,サラダ(トマト,かぶ)。魚以外のシーフードが駄目な上の子供がスキー合宿へ,この隙に甲殻類貝類三昧。

2月26日 さよなら三角鶏豚四角

昼はひがし,しょうゆラーメンに味玉子。すっきりスープがやはり美味。今日はママさんに代わってお嬢さんがサービスに入っていた。
夕刻,トリトンスクエアに出るぽっぽっ屋の新店の試食会があるも,配偶者とバッティングして行けず。やっぱりお台場あたりだと,サラダ冷やしとか潮ラーメンあたりが受けるのかなぁ。
寄せ鍋(蟹,牡蠣,帆立て,豚切り落とし,豆腐,白菜,水菜,なめこ)。上がりに雑炊。

2月27日 いい湯かな?

耳鼻科の後,丸の内線に乗って四谷の湯一へ。交差点回りをウロウロして見つからず,脇道に入ってあきらめようかなと思ったところで階段を通って通りに出たら,そこでした。外装は銭湯のようにしつられてあるものの,店内はこれといった仕掛けはなく材料のボール箱など雑然と置いてある。お店の人は派手な湯帷子を襷掛け尻端折り,BGMはラジカセでドリフターズメドレーがガンガン掛かっている。付け麺をお願いする。4mm角くらいありそうな太麺はミッシリ食い込む噛み応え,勢得あたりよりもう1段強硬か。付け汁はものすごくしょっぱいが,麺が極太で密度の高いものなのでギリギリ釣り合っている。回りを焦がしたチャーシューや茹でたレタスなど全体に色合いがもう1つパッと冴えないのが,見たところ損しているかも。
当初は新宿へ回って古武士でも行こうかなと思っていたのに,しょっぱさのせいか矢鱈食べた感じがしてまぁいいかなになる。引き返してお茶の水まで歩く。
牛バター焼き,野菜蒸し煮(キャベツ,じゃがいも,玉ねぎ,ベーコン),刻みサラダ(かぶ,きゅうり,トマト),おみおつけ(わかめ,たけのこ,豆腐),ごはん

2月28日 夜船で野を渡る

昼,この間前を通ったときに気になっていた池田屋へ。ラーメンを平麺でお願いする。太さの変化や表面の遊びはないが,軽く縮れた平打ち麺は滑らかでムチっとして美味。スープも以前食べたときと比べ,旨味と甘味がシッカリ出ていた(あるいは麺の太細で加減が違うのか)。特徴のない細麺に比べるとキャラが立っていてずっと良い,白河を標榜するならこちらがデフォルトでも良いのに(何も言わないと細麺で作られてしまう)。各種餃子など中華系のメニューも増えていたが,中にラーメン屋さんの作ったカレーというのがあり。これはまた食べに来なくては。
夜,むさし野へ。そろそろおしまいのはずのふぐ塩つけ麺がお目当て。ごく明るい色に澄んだ付け汁は一見淡彩過ぎのようで,麺をトプリと浸すと十分な旨味がある。添えてあるもみじおろしも,最初からドサっと入れるともったいない。添えてあるふぐの唐揚げは,以前ふぐ屋さんで食べたものより美味。ふぐ皮の刻んだものはそのままでは別に味もしないが,汁に浸し麺に絡めると,ゼラチン質がジワジワとふくらんでそこはかとない旨さが滲んでくる。うーん,見事に付け麺かつ和食。昨秋のキノコも感心したけれど,これは今度初夏には是非ハモあたり捌いてみて欲しいなぁ。


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