1月1日 休麺中はお世話になりました

明けて2002年のお正月,朝は形通りにお雑煮とお節。お雑煮は,かつおさばいわしの節干し貝柱昆布の出汁で,大根にんじん里芋ごぼう鶏肉を煮込み,上がりに青菜ねぎナルト(なぜか配偶者の実家のお雑煮にはナルトが入る。中華蕎麦じゃあるまいしなのだが,いただいたので家風に従って入れてみた)。お節はごまめ,黒豆(かずのこは誰も食べないので省略),きんとん,なます,酢ばす,煮しめ,伊達巻代わりのだしまき(これは到来物),このあたりまでは正調。でも今年も人気は大晦日に焼いたローストビーフ,お屠蘇代わりに白のドイツワインを開けるともう全然乱調。
ちらしずし(鶏もも,たけのこ,ごぼう,にんじん,れんこん,だしまき,いくら),おすまし(庄内麩,わかめ,ねぎ)

1月2日 what you may dream

1年の初夢は,1日の朝までに見るものか1日の夜に見るものか。
それはそれとして,初詣で都内をクルマで目指すもまた高速が混雑,あおりで16号まで詰まっている。初日和で行き先を変更して,今年初めてのラーメンは江戸川台の夢館。ラーメンに玉子入りをお願いする。配偶者はチャーシュー,上の子供は岩のりをトッピング。下の子供にも玉子入りを1杯取って余ったスープを飲んでみたら(麺は子供が食べてしまった),大人のより一段柔らかい味付けになっていたので感心。
カレー(豚,じゃがいも,にんじん,玉ねぎ)。帰宅後さっと煮たが一同喜んで食べる,何かCMの通りである。

1月3日 I want an ...

初詣を兼ねて大喜へ,湯島天神に来たらしきタイプのお客さんも混ざって軽い行列。新年のご挨拶をしてわんたんめん。しっかりした出汁に,やや平ための縮れ麺(新年企画の麺だったらしい)が実にプリプリサバサバっと良い触感で一気に完食。帰路,湯島駅が参拝客で込み合っていたので,根津から乗ろうと歩き出したのが調子に乗り,結局町屋まで歩く。
年明け見かけたもの。(1)大喜から1ブロックくらい本郷寄りの春日通りに,新しいお店があった。一片雲という店名で,中国茶とお茶を使った中華料理のお店らしい(開いていなかったので詳細は不明)。(2)駅に昔の電音そっくりのロゴでデノンという会社の広告。まさかパクリじゃないよなぁと思って良く見たら,デンオンがデノンに社名変更したらしい。確かに綴りからしてそっちの発音が出やすいのだが,ウーン,なんだかなぁ。
牛のグリーンソース(ローストビーフの残り,パセリ,マスタードグリーン),なますサラダ,玉ねぎ入りトマトソースのパスタ。

1月4日 こじゃれたこづれはこづかれ

保育園がまだ始まらず,下の子供を連れてひがしへ。2人でラーメンに味つけ玉子入りとチャーハンをお願いする。子供は麺と玉子を良く食べる。さいわい知っている人とは出くわさなかったが,いつも1人で行っているところに子連れで行くと妙にくたびれますな。
煮しめ,なます,きんとん,ごまめ,黒豆,ごはん,おすまし(三つ葉,だしまき)。これでおせちは大方片付いた。

1月5日 嗚呼金杯に花受けて

昼,常磐線下りに乗って土浦で降り(規模の割に歓楽街系看板が目立つ町である),小櫻へ。小櫻麺のスープは見たところかなり真っ黒だが,飲んでみると思いのほかサラリ。チャーシューは一見したよりしつこくなく豚肉くささが残っていて好みだが,海老真子はあらずもがなかな(モノの有り難味の分からん客である)。
帰路,石岡と佐貫でそれぞれ降りてもう1軒寄ろうかと思いつつ自粛。我孫子で降り,手賀沼沿いに歩いてお茶の時刻(競馬中継の時刻)には帰宅。金杯はなかなか難しいレースだったようで,中山へと赴いた家の者も外していた。1年の計は金杯にあるのにどうする(まぁ今年は開催が違うエセ金杯だったからいいか)。
チーズフォンデュ(チーズ,パン,ハム,にんじん,ブロッコリ)

1月6日 犬吠岬と掛けて音痴と解きます

そのこころはチョウシの外れ(内田百間先生孫引きの歴史あるダジャレなので馬鹿にせぬよう)。で,お昼は銚子丸で回転寿司。正月明けゆえ致し方もないが,いわしがなくてガッカリ。
ラザニア(合挽き,玉ねぎ,にんじん,牛乳,チーズ),サラダ(かぶ,きゅうり,ハム)

1月7日 さぬきはうどんのみにあらず

昼は1月中無休の佐貫大勝軒へ。駅前通りには人影もほとんどないが,お店は開店直後からなかなかの賑わい。野菜付け麺をいただく。カリカリした歯触りの残るキャベツが楽しく一気に完食。とは言え,野菜がタップリ入っているので,丼が来る前は麺大盛りにしても良かったかなと思っていたのが,食べ終わる頃には大盛りにしなくて良かったなに変わっていたのであった。
ドライカレー,野菜のしょうゆ漬け(きゅうり,かぶ),きんとん
鮭塩焼き,ぜんまい煮物(油揚げ),おみおつけ(里芋,わかめ),菜飯。本当は七草粥だが,家のものどもは雑炊は好きなのに粥は嫌い。

1月8日 めをみはるあつさとうまさ

昼は新しい店舗の美春へ,北松戸駅から坂を登ると以前の1/3から1/2くらいの距離で到着。早速新学期明けの高校生グループなどで混雑している(ためかお店の人はややモタつきがち)。昔風しょうゆは甘味のあるカツオに結構アブラが多い。実際は他のメニューより気持ち少ないが,昔風という名前から連想していたよりは多い(ちなみにアブラの下がモーレツ熱いのはみな同じ)。帰路は北松戸から柏まで徒歩,いつも違う道順でと思ったが結局無難に6号沿いを通る。
菜飯,オムレツ(玉子,トマト,チーズ),野菜とベーコンソテー(ベーコン,ピーマン,にんじん),酢ばす。昨日の菜飯が余程気に入ったらしく,リクエストにより弁当も菜飯。
イナダ刺し身(きゅうり),ピーナツ和え(かぶ,かぶの葉),おみおつけ(さつまいも),ごはん

1月9日 みもみひとつだに

昼はあらきへ,野田線京成線と乗り継ぐが実籾で降りれば目の前のロータリーである。木目を生かした店内,揃いのTシャツエプロンのスタッフ,さらに丼の中も見たところ形は整っている。が,あっさりのラーメンは麺スープ具共ふくらみに欠けた感じ。多分モデルとなったお店では逆にこのふくらみの部分で,ともすれば逸脱しがちなコンセプトをラーメンの大枠の中に留めている気がする(後でこの日あたりは年明けに作り足したカエシがもう1つだったとの記述を他所のサイトで発見,やはり再訪か)。
実籾駅近くでもう1軒開店工事中のお店を見かけてから,津田沼経由で船橋まで歩き。途中で禅,パンケ,必勝軒など見るも入らず(もともとは必勝軒に入るのにお腹を空かせようと歩き始めたのだが,待ちそうだったので断念),東武線に乗る。
サンドイッチ:豚カレーソテー,ジャーマンポテト,きゅうりサラダ,みかん
鯖塩焼き,ごまあえ(白菜,小松菜,三つ葉),おみおつけ(わかめ),ごはん

1月10日 あっちゃーいっちゃー

昼は都西の所用に引っ掛けて,いちやへ。ところが前まで行ったら都合により休みの貼り紙。すかさず凛へ。もともとどちらにしようかいっそ両方か,凛を絡めたら2軒は無理だなと悩んでいたくらいなので異存はない。
凛の前まで行くとかなり半端な時刻でも待ち列が長く,道を挟んで2つに分かれている。ちょうど分かれ目に立ったところで,分列に気づかない人が次々後ろに付き,右注意係になってしまった。別に悪いことしてはいないが何ともイケズのようで,前が進んで移動できたときはホッとした。着席まで3,4人のところで注文を聞かれ,この際だからマカツーカレーをお願いする。噂に聞いてはいたが超弩級。ボリボリ固いわけではないのに極度に食べでのある平たいねじれ太麺は,三田を思い出させながらそれ以上に手打ちうどんのごとし。カレー入りのスープもカレーの風味でアブラの甘さが浮き出てトロみもあってジャンクな濃い旨さ,麺とメンチ切っている。待ちが長くなるのは通常と賄い系統の2種類の麺を茹で分けるためもあるようだが,1つ鍋から次々違うメニューが出てくるところは,まるで魔法のお鍋。
スープまでは飲み切れず満腹で店を出て,腹ごなしを兼ねて大井町から新橋まで歩く。町中で気がまぐれたが,結構歩きでがあった。
豚トマト煮,2色ピーマン炒め,サンドイッチ(のりバター,ジャム)
スープ煮(骨付き鶏ぶつぎり,じゃがいも,玉ねぎ,トマト),あえもの(水菜),ごはん

1月11日 ハリーポッターはハリポタ,棚から牡丹餅はタナボタ,ハリポタでタナボタに儲かると?

昼は波利宝で天ぷら定食。なんてことなさそうに天ぷらを揚げる老婦人のお姿を拝見するのも味のうち。
まぐろ山かけ(まぐろすき身,長芋,のり,青ねぎ,しそ),野菜炒め(黄色ピーマン,緑ピーマン,玉ねぎ,豚小間,粉チーズ),おみおつけ(大根,わかめ),ごはん

1月12日 立食パーティーの常道

昼は大漁寿司へ(ここのところ銚子丸でヒカリモノがないとブーブー言っていたため,今日はこちら)。店内インフラやパーツパーツなど,やはり新店に比べるとスッキリしないところもあるのではあるが,とりあえずヒカリモノをごっそり食べて満足。
夕方は,子供関連の行事のついでにクレストホテルで立食の会。水割りとその場でサーブしてくれる料理を取っとくというのが場数こなした出席者のテクだと聞いたことがある,本当かいな。水割りこそ飲まないが,人気のケーキを尻目にローストビーフをお代わりする。

1月13日 田島ハルさんちの食べ放題

昼は下の子供がいなかったので,これさいわいとタージでカレーバイキング。カレー3種のうち玉子カレーをパスした分,タンドーリチキンを半羽分以上食べる。昨日から取り放題系統が続いて,食べ過ぎかもしれない。
寄せ鍋(豚薄切り,鶏挽肉,豆腐,白菜,ねぎ,えのき)

1月14日 そーすか? そーすよ!

昼は自宅でソース焼きそば。野菜を思いっきりドカシャカ入れて3玉で4人前。
コロッケ(合挽き,じゃがいも,玉ねぎ,にんじん),繊切りキャベツ,煮物(大根,油揚げ),おみおつけ(わかめ,白菜),ごはん

1月15日 都電で逐電

町屋から荒川線に乗って面影橋まで行き,蕎麦処栄屋へ。ざる中華は,滑らかな明るい黄色の平麺にやや甘目の汁(まるきり蕎麦のツユ)が合うお蕎麦屋さんならではの逸品。ちょっと寒かったので昔風カレーライスのミニも追加,真っ黄色のルーが楽しい。開店直後に飛び込んだのだが,お近くの元ご店主がラーメンを食べながらお話していらした(本当に一口啜ってウマいと声を上げて誉めていらした)のでびっくりしながらヘェェと感心。
線路伝いに鬼子母神前まで歩いて梅もとへ。ちょうど1席開いていたカウンタで付け麺小をいただいていたら,顔見知りの方が入ってきてビックリ(大盛りとか変なものを食べていなくて良かった良かった)。白っぽい細いさわした麺にぐっとコシが出ているのは思っていた通りだったが,付け汁の方はゴマのせいか思っていたより甘味が勝っていた。今度はしばそばにトライだな。
結局雑司ヶ谷のあたりを歩いているうちに調子に乗り,大塚と王子の駅前で2度離れた以外は都電の線路沿いに町屋まで歩き通し。とんとん亭,みの麺多,二代目帝都軒,おくちゃん,一茶などお店の前を通る(1軒いかにも怪しそうな店が往路車窓から見えたのだが確認できなかったのが残念)。最後はさすがに草臥れた。
サンドイッチ(ハム,チーズ,きゅうり),コロッケ
納豆(納豆,ねぎ,玉子),おみおつけ(とうふ,わかめ),ごはん

1月16日 1回休み

昨日の帰りいささかだるかったのだが,風邪を引いていたらしい。昼はおかゆ。
肉豆腐(豚小間,豆腐,ねぎ,にんじん),おみおつけ(わかめ,じゃがいも),ごはん

1月17日 もう1回休み

まだ風邪気味,明日予定が入っているので自重。昼は大根おろし入り納豆餅。
玉子とじ(豆腐,豚小間,ねぎ,にんじん),おみおつけ(わかめ),炊き込みおこわ(塩鮭,大根葉,ごま)

1月18日 サイを2回振る(ただし2目戻る)

昼は大喜でワンタンメン。ちょっと遅目に入ったが混んでいる(が,着席から注文が出てくるまでのテンポはトントンっと良い)。通常のストレート細目の麺に戻っていたが,いたって美味。ガガっと一気に食べ切る。
その後上野公園へ歩いてMOMA展,絵少ない狭い人多いと米国本店(?)の正反対でありました。マティスが3枚くらいあったのが良かったかな。思わぬ拾い物だったのは,国立博物館でやっていた東大歴史資料展。説明展示の集団をよければユックリ見られて,蒙古襲来絵巻など教科書で見たお宝がゾクゾク。立ち疲れたので甘味で休憩でもと,鴬谷駅前から回ってイナムラショウゾウへ行ったらテイクアウトだけだった。イートインがあるのはどこのお店と間違えていたんだろうか。
夕刻,外神田方面に引き返し阿波尾鶏でお呼ばれの飲み会,メニューに鶏そば(鶏入りの中華麺らしい)があったが頼まず。流れですぎ本へ行き,キーマカレーを食べる。ナンはも1つ難だったが,カレーは本格に美味。その後,参加者の1人と八島へ行き肉わんたんめんを食べる。奥の席にSさんがお顔見知りといらしたが,完全眠りモードだったので声はお掛けしなかった。神田からJR回りで帰宅,長い1日でありました。
ロールキャベツ(キャベツ,合挽き,玉ねぎ,玉子),サラダ(きゅうり),ごはん

1月19日 君の名は

昼は買い出しの後駅前に回ってきみ吉へ。いつもの海老天丼セット。配偶者は穴子天重セットでこれもいつも。メインはいつもの旨さだったんだけど,小鉢がマカロニサラダだったのがちょっとブー。
ぶり照焼き,煮物(大根,にんじん,ぶりカマ),あえもの(ほうれんそう,長芋,梅干し),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

1月20日 そうだ,京都行きたかったなぁ(JRA東海)

配偶者が町内会の新年会に昼から出掛けたため,子供どもと家で昼食。午前中に材料を駅前で買い出ししてきたづけ丼。
TV中継でステイゴールドの引退式。これで競馬の楽しみもガクっと減ったが,最後GIを取って無事引退式とはむしろ目出度いと言うべき。黄金は朽ちず煌く。
ロールキャベツ入りグラタン,トマトソースマカロニ,かぶときゅうりのサラダ

1月21日 雨にも負けず風邪には負ける

雨で寒そうなため風邪のぶりかえしを避けて昼食は自宅で。昨夜の残りでミートソースを作ってリングイネに掛ける。
塩鮭,ほうれんそうおひたし,とろろ汁,ごはん

1月22日 マスオさんがいっぱい

唐麺太平へ行くのにちょっと脇道を歩いてみようと思ったのが事の起り,,袋小路が多く引き返しと回り道の連続の上,増尾,増尾台,南増尾と似たような地名が広大に拡がり分かりにくさ抜群。それでも途中,豊住でさぱんを見掛けてクリームパンを買い食い。逆方向から回り道したのが奏効して,気になっていたスパゲティハウスも見つけたのでヨシとしましょう。
やっとこ辿り着いた太平で屋台風の中華そばを注文。スープは固形の浮きアブラなしでスッキリした中にトンコツが利き旨い。麺はちょい太手の素麺くらいの極細でシナリやすいが,濃い目のスープと存外良く合う。帰りはおとなしく51号線沿いに歩いたら,往きより30分くらい早かった。
野菜スープ煮(キャベツ,玉ねぎ,にんじん,ベーコン,ソーセージ),あえもの(塩鮭,大根,長芋),ごはん

1月23日 センチメンタルじゃねー

ふと思い立って今月で閉店の麺喰楼へ向かう。西武新宿線に乗り,新井薬師で下車。麺喰楼ラーメンをお願いする。しょうゆ味のスープはくどからず水臭からずスッキリした風味,いつ頃かある時点の玄あるいはめんめんをやはり思わせる。前後に入ってきた男性客は皆味噌などコッテリ目の麺にご飯付きのセットにしていた,やはり地場のお店としては線が細かったのかもしれない。
お腹ごなしに野方まで歩き,商店街を抜けて新青梅街道沿いの天雅へ。ちょうど奥に1席空いていた。平付け麺があったので迷わず注文(平らな麺好きなのである)。白っぽく薄手の幅広が本当にキシメンみたいな外見の麺はツルリとしなやか。つけ汁は,甘辛酸ではなく普通のラーメンのしょっぱみを強くしたタイプ。肉骨の旨味十分で,ちょっと淡白な麺とうまく連れ合っている。
更に商店街を縫って線路を着かず離れず歩く(この辺りの商店街はなかなか良さげ)。昔むかーし野方都立家政が最寄り駅だったことがあるので,なかなか懐古の念に満ち溢れたものがある。ちなみにその頃は,ごくマレにはシャケ缶色の車両も走っており(銀色に青線の新型車量は初めて見たが,JRみたいで落着かない),環8の立体交差も当然なかった。井荻あたりで草臥れたが,急行停車駅でないと面倒くさいので上石神井まで行ってしまう。
この際だから本川越まで乗って下車。まだお腹が空いていなかったが場所だけ確認と思い,広場向こう側の頑者の前まで行くと行列。なんとなく末尾に付いたら,運良くロットのラストに入ってそのまま食べてしまう。麺の茹で時間が長いため食べる速度の差が吸収されるのか,ほぼ総入れ替えに近い。ほとんどウドン位の極太麺はゴリゴリではないが,コシが強く弾性がある,付け汁は結構酸味を感じる。酢を加えるだけでなく,ダシにも節類の酸味がある感じ。ご主人は格闘技でもやってそうなコワモテ系統のガタイながら,丼を出すときメニューの確認をする声は結構高くて何というかギャップが可愛い(出るときごちそう様とお辞儀をしたら,ニッコリ答礼してくれた)。JR川越まで歩いて高崎線(?)から武蔵野線に乗り継ぎ。
豚汁(豚小間,白菜,ねぎ,大根,にんじん),ツナサラダ(ツナ,きゅうり),かぼちゃ煮,ごはん

1月24日 野に遺賢あり

昼は松葉町のラ・ミニヨンヌへ,初老のご夫婦2人で切り盛りするなかなか穴場の良いお店。ビーフブルギニョンのランチをいただく。丁寧な添え野菜を含め分量が全体にタップリとして,デザートのケーキも3種類くらいの一口果物と組み合わせてある。
タラの野菜蒸し煮(塩鱈,玉ねぎ,ピーマン,パセリ,チーズ),じゃがいもとカボチャのバタ蒸し,繊切りサラダ(きゅうり,にんじん),ごはん,おみおつけ(白菜,わかめ,なめこ)

1月25日 まつどしきかばいまかえりこむ

昼は所用のついでに松戸で。バタバタしていたら時間が押して,駅前のリーヴでカレーライス。結構なつかし味だったので,今度は同じくランチメニューのクリームコロッケを試してみよう(非常にお買い得価格なのである)。
中華炒め(牛はらみ,赤黄ピーマン,たけのこ,ねぎ,香菜),春雨サラダ(もやし,きゅうり,春雨,ピーナツバター),コーンスープ(コーン,白菜,ねぎ,なめこ,わかめ,牛乳),ごはん

1月26日 吉報は寝て待て

昼は吉鳳園で,牡蠣の辛子ソースのランチセット。薄ゴロモで揚げた牡蠣,ニンニクの芽,上下を取ったモヤシをスイートサワーソースのような風味の唐辛子で合わせてある。後は蒸しギョウザ3種(シュウマイ,餅米入り,紫いも皮?),小鉢(大根の薄味煮),コーンスープ,ごはん,デザート(紅茶プリン)。配偶者はメインが黒酢のスブタ,デザートは杏仁豆腐。下の子供は半チャーシュー麺と半麻婆豆腐丼(これは大人が食べた)のセットにデザートはライチシャーベット。1品ごとの味量共に上々。
ゆかりおむすび(のり),混ぜご飯おむすび(豚小間,にんじん,干し椎茸,ごま,のり),いよかん
うるめ鰯刺し身(きゅうり),煮物(やつがしら,大根,にんじん,たけのこ,牛はらみ),ごまあえ(タアサイ),おみおつけ(わかめ,万能ねぎ)

1月27日 disevolution

子供どものいないお昼,配偶者のサジェッションで福鮨警察署前店へ。にぎりのランチを食べる(配偶者はあぶりとろを追加)。久々にお店へ来たら,板場から奥まで陣容がほぼ入れ替わっていた。ためか,グループ客相手に料理とセットにしたお膳をメインに営業していく方向になったようつく見える。正直残念。お寿司のご飯が赤酢で以前よりフックリ感があっただけに(銀座のよし田だったかの跡を取ることになり,シャリもかの伝統に倣ったとのこと),余計そう思う。
鶏鍋(鶏レバー,鶏ひき肉,とうふ,白菜,ほうれんそう,水菜,ねぎ,えのき,生しいたけ,玉子),和えもの(きゅうり,長芋,香菜,韓国焼きのり),ごはん

1月28日 その手で来るとは

新松戸から徒歩で南流山の13湯麺目指して行ったら,お店が開いていなかった。路線変更してクルトワでトマトソースのオムライス。厚手の半熟玉子をトロトロ面を上に掛けるタイプ,ピラフは薄味でモサっとした触感,トマトソースも甘味がなくパスタに合いそうなもの。うーん,好みの真裏に入ってしまった(ハリっと焼けた薄焼き玉子にツヤっと固目のケチャップピラフで,上掛けは多すぎぬケチャップという懐かし洋食屋篇がマイベスト)。オープンキッチンにテーブルを数卓配し,明るい木目に金具を生かした店内は何ともおいしそうな良い感じ。今度英国風カレーをリトライしてみましょう。
源介庵の場所を確認して,姫と博士ラーメンの跡地をチェック。前者ははせ屋がちょうど本日夕刻から開店(中を覗こうとしたがカーテンで目隠しされており,什器の配置が換わっていないことしか見えなかった),後者は麺屋かずさが開店準備中。往路と別の向きから歩いていたら,気になっていた自転車屋さんの前に出たので入って機種などチェック。実はぽーかろぅのお隣なのでもう1杯とも思ったが,お腹が空かず,そのまま北小金まで歩いて各停に乗る。
塩鮭,煮物(ほうれんそう,油揚げ),かぼちゃチーズ焼き,ごはん(黒ゴマ)
てんぷら(さつまいも,生しいたけ,にんじんかきあげ,豚ごま),豚汁(豚小間,白菜,ねぎ,ほうれんそう),ごはん

1月29日 梅は双葉より芳し

朝は二葉で麺少な目お蕎麦にアサリかき揚。いっぺん椎茸天を食べてみたいのだが,いつもタイミングの加減かまだ出ていない。ゲソ天とどちらにしようか迷ったが,良い上着を着ていたのでアサリかき揚にした(ゲソは足4〜5本ずつに割って長いなりをブッチガイにして揚げてあるため,噛み切るのが難しくてお汁が飛びやすいのである)。
昼は大喜でもりそばをいただく。今日は,最後の方結構顎がしんどくなるほど弾性の強い歯ごたえのある麺でありました。
サンドイッチ(ハム,チーズ),ブロッコリサラダ,ポンカン
ひとくちステーキ(香菜),あげじゃがいも,ブロッコリおかかあえ,おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん

1月30日 鳴かぬならこっちが泣くぞほととぎす

昼は厚生病院近くの夜鳴き屋へ行ってみる(名に違うが週後半はランチ営業している)。和風醤油麺は,細かく切ったチャーシューと繊切りねぎが中央に盛られ,揚げ玉が薬味で付いてくる。和風のネーミングで連想していたよりアブラが多く,なんというかレバーのような風味がする。麺線は柔らかいのではないが,特徴弱目(付け麺もあったので,存外洗って冷やすとグンと腰が出るかもしれない)。塩や味噌の方がメニュー表では先に出ていたので,そちらを今度は試してみるべきかもしれない。
また新しいウィルスが流行っているらしい(変種亜種かもしれないが)。ニセ本文がパーティの写真というのが,何だかいかにも開けてしまいそうでうまいなぁ,って誉めてる場合じゃないけど。
うどん(玉子,とり,ねぎ,ほうれんそう),かぼちゃ天ぷら

1月31日 a star is born

上の子供が体調不良で休み。昼はリクエストにより菜めしを作って,油揚げ入りのおみおつけと食べる。
夜,TVチャンピオンでラーメン職人王選手権をやっている。ただし,前半は食事準備,中半は食事(TVオフ),後半は風邪で熱が出てきてフラフラしていたので,全体にシッカリ見られなかった。ちゃぶ屋のご主人の優勝は,番組の設定したご当地の仕掛けを自家製麺の力が破った形か。三河島時代しか行っていないので,護国寺にも行かなくちゃである(でもこれで混むだろうなぁ)。しかし,いまむらのご主人は326(イラストの人ね)に似ていた。
グラタン(鶏胸肉,ほうれんそう,玉ねぎ,生椎茸,牛乳,チーズ),おみおつけ(わかめ,ねぎ),ごはん


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