11月1日

昼は大喜へ。午後出る用事があったのに絡めて13時近くに行ったら,ランチのヤマを越えた所で店内もユッタリ。ただしもりそばは売り切れでワンタンメン。スープ麺ワンタンはいつも通り美味,さらにホドけるチャーシューと歯切れの良いメンマが結構でありました。

11月2日

昼,野らぼーを覗いたら行列で再度断念(お昼で往復はちと無理になったか)。引き返してミオポストが改装再開していたのでフラリと入る。1500円のランチは,きのこのクリームスープ,グリーンサラダ,ミートソースのカネロニとオリーブケッパー入りトマトソースのスパゲティ,パンとコーヒー。前に時折行った赤坂店の記憶同様,量はタップリ味はシッカリ。残念なのはサービスがハング状態で全て後手後手(結果余計手間が要ってさらに後手後手,手の数より判断指揮のできる頭を増やすべきか)。前後の人に比べたら余程調子良く出してもらえたが,それでも職場の戻りはチョイ遅刻。
同僚の人が昨日食べたお店が良かったと名刺を見せてくれたのが,サルドルポだった。カレー以外のランチも美味しかったらしい。
サンドイッチ(オムレツチーズ,ハム,きゅうりトマト)。

11月3日

配偶者と上の子供は朝からバザーの手伝い(先週雨天中止により順延したもの)。昼前に下の子供を頼んで,まず江戸川台のマサラハウスへ。ランチセットは,チキンカレー(選択),さつまいものカレー蒸し煮,サラダ,ココナツパンとクレープ(選択),アイスティ。スリランカ風らしく辛い中にも香味があってサラッと食べられるソース,バラっとしたごはんに合いそうだったが,意外なほどマッチしたのがクレープでした。その後バザーへ,最後雨が掛かったのは残念ながらまずはとにかく実施できて良かった。

11月4日

昼は買い出しの後クルマでイヨマンテへ,2日連続江戸川台である。前は冷やし味噌だったので,今回は温かいみそラーメンを注文。配偶者はみそタンメン,上の子供は塩バターラーメン,下の子供はラーメンを1つ半チャーハンセットにしていろいろ分ける。濃い味噌で食べさせるラーメンだが,シャリシャリしたモヤシを始め野菜の火の通し加減が良い。チャーハンも大き目の具でサクっと炒めてある(フルサイズだと,上に薄焼き玉子が被っていてまた一興)。お店を出た所で,バイクで出前から帰ってきたご主人とすれ違ったら会釈された。
お店に行くのに1度目角を逆に曲ってグルっと回ったら(どうしても迷ったら夢館にしようかと思っていた),これも気になっていた蕎麦の八十八の前へ。Pありますという貼り紙を見つけたのは収穫。

11月5日

体調不良,1つずつは大した症状ではないのだが。特に上顎の歯茎の裏側が腫れているのがツライ。
お昼は神田へ行ってお粥でも食べようかと思っていたが,同僚と連れ立ち佐々舎へ。鶏ぞうすいをいただく,結果としては似たような感じでオーライでしたね。
"食べられるぅ"のピクミンが周辺で話題沸騰中(GameCube購入の梃子にはならず,話題で留まっているのが難だが)。最初に見たときからピクミンはレミングスを連想させると思っていたのだが,同僚に話そうとしてド忘れしたら先方からレミングスでしょうと言われた。やっぱりどこか思い出させるものがあるよね。
サンドイッチ(玉子サラダ,ポテトサラダ,ハム,きゅうり),みかん

11月6日

昼は大喜でもりそば。前のグループがテーブル待ちで飛ばして座らせてもらったが,その後も随分混雑していた。大分調子良くなったかなと思ったのだが,やはりコシのある麺を沢山わしわし噛むと口中がちっと痛い(と言いつつ,おいしいものは食べてしまう)。
ワールドシリーズはDバックスが逆転。いささか内弁慶だったが日本シリーズがはかなかった分,7戦まで楽しませていただきました。ヤンキースもNYに勝利を持ち帰りたかっただろうけれど,まぁ4回目はちょっとね。終了後メジャーのチーム数が2つ減るらしく候補にマリーンズが入っているのが栄枯盛衰であるが,余った選手をきっと欲しがる日本の球団がいるに違いない(FAの野茂も獲りたがったりして)。ところで,Wシリーズの陰でひそやかに開幕しつつあるベースボールW杯って何者であります。
だんだん弁当(のり,ごま,ごはん),野菜のカレー炒め(ブロッコリ,玉ねぎ,じゃがいも),ハム,みかん

11月7日

昼,これと言う当てもなしに神田方面へ。いつもと逆側から行ったら藤の家やまんだら屋はこんな所にあったのかとビックリ(地理感覚がないため,いつもの近所でも新鮮な驚きに事欠かない)。まんだら屋で味玉付きラーメンをいただく。久留米はあまり知らないのでなんだが,玉子風麺にかなりアッサリスープでした(前後のおじさん達はハナから高菜を投入して食べていた)。九州豚骨についてはエスニック料理として,ドカンとインパクトを期待しているところが多分にあり。
夕刻,急遽時間が取れる。金町で降りて,前に定休だったまつしまへ。味玉子入りラーメンをいただく(ちなみに普通のラーメンで380円,玉子が100円)。ちょっと平たく短目の太麺は,中央部分がモチっとしてなかなかおいしい。スープは甘いトンコツしょうゆ,背脂も浮くがアブラではなく調味自体の甘味のようだった。モヤシが多目に入るがもっとシャッキリしている方が好みかな。
ちょうど葛飾区議戦の最中らしく(選挙好きだが非居住地の区議まではちょっと),金町近くの路地を連呼しつつ超低速で移動する広報車あり。後ろにスタックした各車の運転手はまず絶対に清き1票を投じてくれないと思うぞ。
駅に戻りながら2軒目を考えるが,水曜夜の常磐千葉側というのは本当に休みが多い。むさし野へ行こうと思いつつ松戸の乗り換え時点で,お腹が空かず歯も完調でないので大人しく帰宅(わざわざ電話で相談したのにMさんごめんなさい)。
で,サッカーのイタリア戦。格上に引き分けだが,先方も勝たなきゃいけない試合ではないのでかなり割り引き。試合後の監督はフランス語でまくしてたてていたけれど(チームの調子が悪いときは英語使うことが多い)。ところで,TOTOで久々に1億円が出たそうな。総売り上げは伸びていないから,余程番狂わせだったと言うべき。
カレースパゲティ(ハム,玉ねぎ,ピーマン,にんじん),オムレツ,みかん

11月8日

昼は同僚とヴァンタンジュへ,シチューをいただく。ホックリパラリと煮えたお肉と軽い渋味のあるソースが良い感じでした。時節柄か,メニューが牛やバラエティミートからシフトしてあったような。
AIBO4代目(5代目?)登場。随分間が詰まっているが,ラッテとマカロンから今回は一転メカメカしい。線画の目ランプでなくLEDの色と数で感情が出るあたりそそられますが,頭部があそこまで行くと犬猫っぽい4脚ボディでなくっても(ない方が)良かったのに。多分今までボディ技術を改良使い回ししているんだろうけれど。
スパゲティサラダ(ツナ,きゅうり,玉ねぎ,パセリ,マヨネーズ),ポテトオムレツ,バターロール

11月9日

昼は地下鉄で銀座へ行こうと思っていたら,出遅れた上に雨。同僚と三源餃子房へ,週替りAランチの野菜炒めをいただく(いつも日替わりなのでAランチは初めて)。チンゲン菜の炒め加減がサクサクと良く,アッサリ塩味に少し入った豚肉と椎茸の旨みが生きていた。雨で近場の人が多かったのか12時半回っても新しく人が入ってくる混雑振り。
チャーハン(玉子,ハム,玉ねぎ,キャベツ),ピーマンとジャコ炒め,みかん

11月10日

朝いつも通りに目が覚めたので,電車で下館あたり行こうかな菖蒲町はクルマがないと無理かなと計画を立てる。が,家事雑事が溜まっているので断念。どうせ雨だし。
買い出しの後,八十八へ行ってみましょうかと言われるが,こういうときに深追いするとえてして悲しい結果になりがち。近場で我孫子駅前に回り,きみ吉へ。小えび天丼と盛りのランチ。配偶者も小えび天丼だが掛けそば。下の子供はかき玉うどん。子供に結構天ぷらとそばを食べられた分,最後うどんで取り返す。うどんはお蕎麦と全く別系統になっていて,塩主体の澄んだ淡い色のお汁でまたよろしい。

11月11日

昨日は多くの知り人が榮ラーメンへ行っていたらしい。"皆持ってるんだよ"の小学生の如くフクレて,長八へ連れて行ってもらう。ねぎラーメンを注文。配偶者はチャーシューメン,上の子供はラーメンにバタートッピング,下の子供はラーメン。寒くなってねぎがますます美味,プキプキの角切りチャーシューは下の子供も好物なので普通のチャーシューとバーター。そう言えば,前回もそうだったか記憶にないのだが,ラーメンの青味がほうれん草になっていた(インゲンより好み)。
午後,下の子供の753。親戚宅で和服を着せてもらったが,やはりすぐ飽きて神社へは洋服でお参り(と言っても外から拝むだけ)。夕食は親戚が集まって会食。握りすしを頼んだのがメイン。赤身,大トロ,中トロ,アジ,サヨリ,ヒラメ,イカ,トリ貝,赤貝,鮑,帆立貝,平貝,エビ,甘エビ,イクラ,ウニ,穴子,玉子,鉄火巻,ヒモ巻など,大きな桶で壮観。大トロ鮑ウニイクラ以外は全種食べる(そう言えばカンパチなど背の青いのがなかった)。後はごま和え(ほうれん草,白菜),おみおつけ(里芋,大根,えのき,わかめ)を用意。

11月12日

今週は人事家事雑事が雨アラレ。うんとこさ暇になってごろじゃら食べに行きたいぞ。
昼は大喜へ,用事の後12時半前頃回ったので席は埋まっていたが待ち列はなし。ワンタンメンをお願いする。本当にサッと出してもらい,食べて戻ったらちょうど13時だった。チャーシューがほどけて美味。
夕方,所用の後けんけんへ。えびワンタンメンをお願いする。以前は中身がスリ身だったのが,小指の先程度に粗く叩いたものに変わっている。もともとスリ身より叩き身くらいの方が好きだが,みっしりエビの旨味と触感があって臭味はなし。ただ中身がやや固目,皮が滑らかでプルンとしているだけにもうチョイするっと歯が入る方が食べやすいかもしれない(最初熱々だと特に噛み切りにくい)。澄んだスープとフルフルツルンとした麺は相変わらず美味。お隣の辛味噌ラーメンのスープも1口いただく,香ばしくて辛くてしかも旨い。お粥と一緒に食べたら,真好味のセットと甲乙つけがたそう。
きじ丼(鶏もも,ほうれんそう,のり,ごま),みかん

11月13日

配偶者がほぼ週いっぱい京都出張。部屋は余分に取れるそうなのだが,付いて行ける状況ではない。お寺の紅葉には縁なき衆生も,京都はラーメンもカレーも名店が結構あるんだけどなぁ。
午前中,雑用(ガス屋さんの見積もり,週末から給湯機がイカれてしまっている)。時間が半端で入谷へ回って鯛まるラーメンへ行こうとしたら,メモがない(この前WPのハードリセットしたときに飛ばしていたらしい)。順路を人に連絡も付かず,アドレスの分かる光江へ。ごくアッサリスープに,思っていたより柔らか目の中庸の麺(量が多いのも意外だった),チャーシューは結構脂もあるが筋が噛み切りにくい。むしろ昔ながらの中華で先に炒めものなど取るのが良いのかもしれない。後で調べたら,光江の下谷1丁目に対し鯛まるは入谷1丁目と4号挟んですぐ近くだったようである。
まだ時間があるので,仲御徒町で降りて貴へ。ラーメンにワンタントッピング。函館と名乗っているが,軽い白濁トンコツにストレート麺青ねぎと,パッと見たところは九州っぽくすらある(まるきり南北逆)。ワンタンは麺と同じ生地のやや厚手黄色味の強い。ツルっではなくモグモグ噛めるタイプ。中は豚主体の細かいミンチ,しっかりした皮で具のジュース分が封じ込まれている。
今月に入ってからJRの駅で新しいSuicaカードのビラを配って広告している。そろそろ定期買い替えだが,営団地下鉄に乗り継ぎできない(2枚別になる)のは全くアウト。JRの路線だけで通勤できる人はそんなにいないと思うのだけれど。2枚差しできないことといい,JRは今や首都圏に10数社ある鉄道会社のワンオブゼムだということが分かってないんじゃなかろうか。
のりだんだんご飯,肉詰めピーマンのチーズ焼き,ほうれん草と油揚げ煮もの

11月14日

上の子供が風邪,代打がおらず1日休み。実は仕事も詰まっていないわけではないのでつらい。嗚呼。
上の子供に昼を食べさせ(リクエストにより,残りの鶏肉でダシをとり冷やご飯を煮て青味を入れた鶏粥。丼1杯平らげた),買い出しついでにお昼。も1つ別の雑用ついでに,ミスティウィックの前を通ったら水曜定休(前もこのパターンだった)。駅前に回ってニューマハラニへ。ずっと気になっていたしオススメも受けていたのだが,なかなか入れなかった。ランチバイキングは,マトンカレー,ベジタブルカレー,アルゴビカレー(じゃがいもとカリフラワー),主食はご飯とナン。結果おいしかった。トマトの赤を利かせたマトン,カルダモンやクローブの黄色い野菜,炒め煮風のアルゴビと3者3様。割りとオイリーなカレーだが,スパイスの処理が良いのかスッキリぱくぱく食べられて楽しめた(アルゴビのジャガイモが固目だったが,多分本来そういう仕上がりなのだろう)。ナンも外パリっと中フックラの良い感じ。最初見たとき,時刻の遅かったこともあって残りが少ないのかなと思ったら,実はこまめに出来立てのナンやカレーが補充されている。サービスの女性も,コップの水が減ると頼む前に足してくれるし,食後に頼んだチャイもカレーの皿の片付き方を見て先に厨房に頼んでくれてポイント高し(第1印象がそうは見えないところもお茶目)。
ちなみに,店内にラマダンを迎えてハラル料理も用意するので興味のある人は声を掛けて下さいと貼り紙があった。お店の主はインドの方のようだが,インドでもムスリムで断食する人が結構いるんだろうか。

11月15日

午前中用事(給湯機の取り替え工事,やっとお湯が出るようになった)。やはり午前一杯掛かって結構大事。子供の体調は戻らず,いずれにせよまたも1日休み。う嗚呼。
上の子供のごはんを用意して(梅干しのりおむすび,おみおつけ,ハム。あまり食べなかった),買い出しへ。ついでにお昼は昨日定休日だったミスティウィックへ。お目当てのコロニアルランチセットは30分くらい掛かると言われ,インディアンホットサンドのバリューランチを頼む。ホットサンド,キッシュ,胡瓜と大根の繊切りサラダ,ティーゼリーの大皿盛り合わせ。ホットサンドは耳付きのイギリスパンで挟んだもの,ワッフルメーカーらしき格子模様の焦げ目が付いてバウルーのようにアブラっこくはなくサックリ焼けている。中味はほぐし肉とレーズンコーンチーズなどにトマト風味のソースで割りと甘酸っぱくスパイスが利いている。キッシュの玉子地は,プリンのように滑らかでパイ皮との対比が良い。アイスティやティーゼリーも流石に香りが立って美味。コロニアルランチのセイロンカレーを食べられなかったのは残念ながら(どうやらポッパーというパン様の主食を焼くのに時間がかかるらしい),なかなか鄙にはまれな喫茶である。

11月16日

朝,ガスが全く出ずに一瞬ビビる。電話をしたところ手順を教えてもらって無事復旧。先週給湯がなかったため,マイコンメーターが昨夜の使用量を異常と誤認して自動停止を掛けたよし。
昼は銀座線に飛び乗り,今とある範囲で話題となっているきよしへ。きが漢数字七3つの崩し字なのに気付かず,いったん路地を往復(見つけてみれば鐡五郎の隣の通りだった)。席に付くと,まずごはん赤だし漬物の3点セットが小さなお盆で出て来る。鮭と焼きタラコを追加。鮭はまさにサーモンピンクの奇麗な焼き上がり。背のホックリ大きくはがれる身も良いが,腹の軽く巻き込んだ脂の乗った部分をカリっと焼けた皮ごと食べると実に飯にあう(隣のおじさんは血合いごと皮を丸々残していた,モッタイナイ)。タラコは外側2〜3mmに白く火が入り,中味は熱の加減か一段とネッチリ,頃合いの甘塩に魚卵の旨味とかすかな渋味がたまらない。ごはんがまた美味,1粒ずつが立ってピッカリ光って思わず2回お代わりしようかと思いました。いや,贅沢なお昼でした(実際散財ではあるが)。
夕刻,出張帰りの配偶者にバトンタッチして残業。突発休みで押した分を少々取り戻す。帰路,松戸で降りてまるきへ。スープは宗田鰹が利いて,最初は香りが立ち後から冷めてくると旨味がジンと出る。麺は密度の高いシッコリした触感,アブラを浮かせた熱々のスープに使っていてもヘタらない。ワンタンは豚ミンチに海老の旨味が出てゴソつかず美味。ただ,スープから麺,さらにメンマもチャーシューも皆骨太な中で1つだけツルリとしているとちょっと芸風違うかなという感じもややある。
今朝(というか昨夜真夜中)の日本でのWinXP発売に続き(ちなみに,秋葉原の大型店の1番乗りは柏市在住者だったそうな),今日は米国でのXBox発売。どちらも我が家はハナからバツ。この頃になって,WinMeの存在意義は,WinXPリリース時にWin95をメジャーバージョンで3つ前にすることにあったのではないかと思っている。
かつおソボロだんだん(かつおそぼろ,のり,ごま)。刺し身サクの屑身をカレー風味で炒ってソボロにしたもの,昔の駅弁風にドカンと1種詰めてみる。

11月17日

午後半日上の子供の学校の用事。午前中買い出しを済ませた後,技の福兆に回ってお昼。ヒカリものを中心に握りを食べる(印篭サバ押しし寿司の切り方が極端に不均等で,大きい方を配偶者に食べられ目茶苦茶意地汚く根に持つ)。途中でPTAの顔見知りの方がそばに着席,外でこちらだけ家族連れで出くわすのは何とも何だか気恥ずかしいものである。
ピクミンのCMソングはなんとCD化されているらしい,欲しいような欲しくないような(買って聴いてないイロモノCDが結構あるからなぁ)。"食べられるー"と代わりばんこに頭の中で鳴っているのが,"ぶっつけろージャマをしろー"のチキチキマシン猛レース。月初めに傑作選ビデオ1を買って以来,毎日のように見て(見させられて)いる。しかし,普通レースものなら"ブっ飛ばせー追い抜かせー"だよなぁ。

11月18日

昼は南柏の港へ,前々から気になっていた洋食屋さん。オヤジさんという感じのご主人が1人でやっている小体なお店で,駅近だが再開発エリアのすぐ横で分かり難く2周くらいした。ハヤシライスをお願いする。配偶者はオムライス,上の子供はビーフカレー,下の子供はチキンライス(全員ライスでこれだけ散らかるのも迷惑モノで反省)。ハヤシライスは,サラリとした中にしょっぱすぎず甘からずじっくりコクと渋味。お肉こそ断ち落とし風の薄切り煮込みだが,デミグラスは優れもの。サービスのコーンスープもクリーミーでコックリした味。1口ずつもらったら,オムライスは玉子の内側がケチャップライスに絡んで絶妙,カレーは洋食屋さんにしては粉が軽くピリっと辛さが立ち爽快,いずれも良くできている。今度はカウンタで別のお客さんが食べていた揚げものランチも是非試してみましょう。

11月19日

昼は銀座線に乗って銀座へ。一風堂を覗いたら階段に2人くらい待ち列が出ている。順序を入れ替え,まず萬福へ。カウンタに座って中華そばを注文。スープはお玉で掬う所を見るとごく明るい色,丼に入った所は明るい紅い色のしょうゆ。澄んだスラリとしたスープに中細のストレート麺が馴染んで,プキプキとした触感が心地良い。モモのチャーシュー,甘目のメンマ,そして3角焼きタマゴと古風な具もよろし。
駅への順路で一風堂に戻ったら,なんと地上ぎりぎりまで行列が伸びていた。オフィス街は12時半回ると一気に店内が空くのだが,銀座は人の動きが違うようだ。間に合いそうにないので撤退,朝から2軒回るつもりだったので満腹とはいかず少々残念(萬福もおいしかったけれど軽目なので余計残念)。帰途駅のホームで見知ったお顔をお見掛けし(中目黒の帰りとのよし),今年の味噌の話をする。
のりだんだんご飯,豚パセリソテー(豚切り落とし,パセリ,粉チーズ),きんぴら(にんじん,蓮根)

11月20日

昼,牛肉が食べたい(鼻先でジュウジュウ焼ける甘いヘットの匂いがするくらい)。でもカレーも食べたい(これも鼻先で匂いがする)。ということで,銀座線に乗って日本橋で降りて,グリルむら八へ。ビーフカレーをお願いする。ちょうど1席空いたところに上手く座れたが,注文が前後したのかいささか待った(2回くらいオーダーを確認された)。サラっとしたカレーにフックリやや固目の白ご飯もおいしかったけれど,お肉はタップリだったもののあまりリソレしていない角切りだったのが残念。後から思ったら,しの多のステーキカレーがちょうど思っていた通りだったな(鉄板で焼くから匂いも満喫できるし)。
夕方,小閑を得て町屋で下車。小林を探すが見つからない(思っていたよりもう1本小路を入るのだった),前まで行ったら既に常連さんが沢山入っている模様。開店直後に1人でササっと煮込み串とつけめんをいただく作戦だったが,これではちょっと無理そう(何というか,ビールでも浮きそうで熱燗コップが似合う風情なのだ)。頓挫撤退。
気を取り直して荒川側へ回り勢得へ。置き看板が見えないので心配しながら寄って行ったら,電話しているオジサンが前に立って隠していた。あつもりのつけ麺に味玉子付きでお願いする。前につけ麺が相当シッカリした麺線だったので熱くてもイケルかなと思ったが,やはりヘタらず却ってムッチリ感もあって美味。いったんキチンと洗ってあるため,水分に浸からなくても麺が最後までくっつかない。ただ,熱い麺だと付け汁の甘味が更に強く感じるようなのは好き嫌いあるところかも。半分くらいの座席の埋まりで空いているのかなと思ったら19時を10分あまり回った所でノレンが中に入った。スープ切れだったらしく,鍋を傾けるようにして割ってもらったスープは魚がギュっと濃く出ていました。
オムレツ(パセリ),野菜ソテー(にんじん,ピーマン,ポークソーセージ),プチトマト,パン(ブリオシュとクロワッサン)

11月21日

ビッグサイトへ行く途上八丁堀へ,真好味は12時45分で10人近くの行列,しかも後ろは伸びない。先にカレー屋さんに回ってから来ても良かったと1人ゴチていたら,13時直前に数人ダっと付いた上お粥が終了(それで納得する心狭き者よ)。やっと席に着いて手もみラーメンをいただく。ちょっと麺が固目だったが(ピロっと手もみが強調される方が好みかな),かすかな甘味と香味のスープは美味。店内他の人は皆四川味噌だった,あるいは回転が遅かった原因の1つではなかろうか。
新大川通りから入船方向に入ってキッチンぼらぼらへ。入口に辛口売り切れの札(人を呪わば穴2つ心狭き者)。和風甘口のポークカレーは,しょっぱみと旨味が効いて心なし透明感のあるトロミも餡掛けを思わせる。それでも,辛口インドチキンカレーだったらもっと良いかな,辛いのなら真好味で味噌粥セットでも良かったなとも思ってしまった。昨日に引き続いて,おいしかったけれどちょっと引っ掛かる昼でありやした。
玉子だんだんご飯(玉子,青菜,のり,ごはん),野菜とハムの炒め煮(にんじん,蓮根,ハム,ごま),カリカリ小女子

11月22日

昼,エレベーターで乗り合わせた同僚と大連飯店へ。ところが満員で入れない(この前の餃子屋さんと言い,もしかして神田の中華屋さん特集とかどこかでしてた?)。一瞬きびとも思ったが,そのまま近くの炉端焼き屋でかさごの塩焼き定食を食べる。炭火焼きで身はホックリ美味だったけれど,焼き立てではなかったのかちょっと皮が突っ張る感じだったのが残念。
夕方,再度神田方向へ走り八島で青唐つけ麺,やっぱり前より麺がシッカリ目なのが好み。唐辛子が初めから入っていたのはちょっと残念,麺に絡めるようにするとスープは最後まで加減して食べられるので。とは言え,割ってもらうとキレの良い出汁に青唐が爽快。
週明けくらいからaliz.bなるワームが出回っている。職場と自宅双方で複数通受け取るくらいなので余程の流行らしい(メール仲間が少ないため普段はワームも来やしないのである,もっともワーム贈る奴なんか友達じゃないと言う説もあるが)。今の所メールを送るだけだが,そのうちCドライブの下を消しちゃう進化版aliz.cがメーリングリストなんかに入ったら大変だろうなぁ。
サンドイッチ(炒り玉子,コンビーフ,きゅうり)

11月23日

昼は買い出しの後おそば屋さんへ。注文してから40分以上掛かった(付近も皆それぐらい待ちで,だんだん話題も尽きて無口になっていくのが傍から見るぶんにはおかしかった)。やっとこ出されたものは別にまずくはなかったのだが,特段美味というほどではなく順序が前後。うーん,見た所良さそうだったんだけどなぁ。
夕食は近くの親戚を呼んで会食,お誕生日である。チーズとフォアグラ(カマンベール,モツァレラとトマト,フォアグラ,クラッカー),シーフードの和風マリネ(大トロ,カニ,帆立,アボガド,レタス,きゅうり),鶏レバー入りミートローフ(牛挽き肉,豚挽き肉,鶏レバー,玉ねぎ),添え野菜(じゃがいも,ブロッコリ),おみおつけ(わかめ,ねぎ),漬物盛り合わせ(白菜浅漬け,かぶ酢漬け,きゅうり醤油漬け,なす柴漬け),お赤飯,栗のケーキ,コーヒー

11月24日

午前中買い物(普段の買い出しではなく,柏駅前で待ち合わせてストールを買ってもらった後携帯電話購入の付き合い)。帰ったら,午後から上の子供が映画に出掛ける時刻が間近。ということで,昼は宅配ピザ。

11月25日

朝,9時過ぎの電車に乗り込み日暮里赤羽浦和を経て桶川駅から東武バスに乗り継ぎ,周辺で話題沸騰の榮ラーメンへ。最寄りのバス停で降りたら周囲に地番表示が全くない,知り合いに電話で目印を確認(Mさんいつもいつもありがとうございます)。お店の前まで行ったらKさんとMさんがいらした。ご挨拶しているうちノレンが出て開店,
まずラーメンをいただく。柔らかでヌメっこい(しかし保水が良く汁に浸っていてもノビ切らない)生地,やや平たく縁の厚味が幅に遊びがあるところも手打ちウドンっぽい。ごく明るい色のスープはチョイと濁りがあるが,昆布と魚が出て塩と醤油両方で加減したところは,これまた西の方のウドンを連想させる。チャーシューは大降りでトロリと口に抵抗がない,色白でもシッカリ味が付いている。ガガっと食べ切り,付け麺も追加。温かいラーメンが釜揚げなら,洗って表面がツルっと締った麺はザルうどん。付け汁はラーメンを2段位濃くしてややしょうゆを勝たせたもの,唐辛子の赤味がわずかに散っているが至って大人しい味だった(いっそキリっと濃口しょうゆもウマそうだが,ますますウドンかな)。付け麺の方が麺が多く,最後ややスピードダウン。それでもKさんのチャーシュー丼を1口味見させてもらったら,ゴマ油とマヨネーズが効いて,麺に比べると随分と若向きの造りだった。
上尾駅までMさんのクルマに乗せていただき,電車で西川口の幸力へ。13時40分くらいに着いたら誰もいなくて待っているのが少々面映ゆかったが,だんだん列が伸びて開店時には1巡で座りきれないほどになった。辛みそラーメンをいただく。旨味としょっぱみ,さらにそこはかとない甘味渋味と味噌のボディがフルに出て,しかもスープがしっかり裏打ちしているというか渾然一体になっており,濃くて厚味があるが重くなく香ばしい。滑らかでシッコリした麺は噛み応えと喉越しが良く,シャリシャリのもやしと見事なコントラスト。丼の出る前はまだあまりお腹が空いていないかなと思っていたが,イッキ呵成に食べ終える。
蕨へ1駅歩き,当初の予定ではじゃじゃ麺をいただくはずだったがさすがに満杯。武蔵野線回りでお茶の時間には帰宅。

11月26日

昼は福そばで海鮮かき揚げにいなりずし。やはりお汁がやや薄口の甘口かな,今度は普通のかき揚げにうどんにしてみよう。
サンドイッチ(のり玉子,ブルーベリージャムとピーナツバター),サラダ(ミニトマト,きゅうり,ソーセージ)

11月27日

昼,山彦へ向かったら行列。グルっと回って鳥つねで親子丼をいただく。席にはすぐ着けたが,その後20分強待つ(湯島天神の方まで行けそうなくらい)。最終的に親子の具を作るのがご主人1人だから,座って頼んでテンポ良くいただくためには,2階に客が入る前か出た後に来ないと駄目のようである。
ミニドッグ(ハムきゅうり,チーズきゅうり,玉子きゅうり,ポテトサラダ)

11月28日

昼,山彦へ。中華そばに玉子ごはんをいただく。なんだかんだで塩と同じくらいおしょうゆの方も食べている。玉子に味を付けないでおき,後でごはんにスープを掛けつつ食べるのがまたうまいのである。
豚のハーブ焼き(切り落とし,パセリ,バジリコ,オレガノ),かぼちゃソテー,野菜のトマトソテー(玉ねぎ,ピーマン),パン,みかん

11月29日

昼は今週オープンした韓国料理の金家くぼ田へ。ヘルシーセットを注文,生野菜盛り合わせに,キムチ,イカ入り唐辛子和え,獅子唐と揚げカマ甘辛煮など韓国風の常備菜の盛り合わせが付いたもの。まだちょっと慣れていないのか全体にトコトコしたところがあるが,一方でスレていないと言えば良いのか,野菜も茹でた玉子やにんじんがシッカリ添えてあり,スープは肉厚のわかめがタップリ,韓国焼き海苔も7〜8枚と,どの品も実質がしっかりあってチマチマしていないところはうれしい。
先週のaliz.bに続き,今週はbadtrans.bなるワームが絶賛増殖中らしいのだが,こちらはまだ1通も来ていない。原則aliz.bと同じ対処法が効くためかもしれない。
鮭だんだんごはん(鮭ハラス,のり,ごま),煮びたし(ほうれんそう,油揚げ)

11月30日

昼,天神下交差点まで行ったら大喜の前はかなりの列。信号を渡る前に諦め,これも近くで最近オープンしたらしい湯島天神餃子。さっぱり餃子のランチをいただく,鶏挽き肉の餡で焼いた上に白髪葱と青しそが添えてあり,梅肉で食べる。さっぱりと良いながら結構胡椒など効いて美味。豚肉餡で鉄板に薄切りニンニクを散らして一緒に焼き上げたパワー餃子の方は,餃子底面のお焦げにカリカリ茶色のチップ状になったニンニクが付いていて更に魅力的だった(流石に食後を慮って自粛)。ランチメニューを来月からちょっと見直すらしいが,またその後行ってみましょう。
チーズオムレツ,にんじんとベーコンのソテー,煮びたし(小松菜,油揚げ),ごはん(ゆかり)


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