10月1日

昼,ぽっぽっ屋へ行きたいが雨に日和って手近の神田二郎へ。銀座線で中抜きして行ったら,お店の外まで行列。更に日和って小路奥の白蘭へ。2階のお客さんは全員担々麺(男性は半ライス付きが圧倒多数派)。ここでつい変わったものに走りがちだが,今日は大人しく担々麺を注文。あっと言う間に丼が来た。ゴマが入らず辛味(唐辛子ニンニク)と甘味が効いた真っ赤なあんかけスープの独自タイプ(麺にマーボー豆腐のトロミ部分のみタップリ掛かっていると考えると近い)。麺は細いがチリっと固目の上がりで,最初に餡とかき混ぜておけばダマにならず食べられる。hot2乗で猫舌泣かせだが,なんだかんだでスルスルと食べてしまった。
帰り歩いていてフト思ったのだが神田司町には1丁目がない,まさかと思ったがどうも本当らしい。地名統合時に,1丁目は東神田だったかに入り2丁目は拒否して旧町名を守ったらしい。多町も同様の理由で2丁目しかない。おそるべし,神田の地番。司町1丁目で会おうって何かのネタに使えないかな。
FOMA対応機種発売。割合新し目の機種を持ってきたゆえ,興味はある。とは言え,柏市は首都圏30kmギリギリ,サービス地域の目安となる16号線は目と鼻の先。多分つながんないな。
トマトスパゲティ(牛肉,玉ねぎ,ピーマン,にんじん,トマト,麺),ブロッコリとほうれん草の粉チーズ掛け

10月2日

昼は大喜でもりそば。厨房内に若い男性がもう1人増えていた。
長嶋G監督引退にずっと中継枠からニュース枠まで占領されている一昨日来。その中で,和田選手引退スピーチに時代を感じるTファンのいる周辺であります。でも,やっぱり2度目の背番号3は2度目の歴史の繰り返しだったと思うぞ。ところで若松S監督の胴上げはまだかいなぁ。
チャーハン(玉子,ハム,生椎茸,ねぎ),煮もの(ほうれんそう,油揚げ,かつおぶし),にんじんごまあえ

10月3日

昼は三越前のひよこへ。トッピングの種類がごまんとあり,一瞬迷って目玉焼きにする。夏限定と秋限定と冬限定の具(確かなすとしいたけとかきだったかな)が3つ並んで貼ってあったのは,なかなか不遜にお茶目である。やや甘目の細かい具入りのカレー,好みからするとちょっとウスターをたらしたいかなと言う感じ(特にカツなど乗せるとソースが欲しそう)。
夕刻,八島へ。裏技を使えばお迎えに間に合いそうだと分かり,終業後急遽司町へ走る。店内には既に見知ったお顔。青唐つけ麺をお願いする。唐辛子は控え目に,ツヤヤカでコシのある麺の方にちょっと乗せる。つけ汁に入ったチャーシューも香ばしく脂身がフンワリ解ける。食べ終えて付け汁を割ってもらうと,スープの美味さ(ややシャープで若さのある味だったかな)。いつもに増してバタバタ食べ逃げで,お花も持って行けず他の皆さんともほとんどすれ違いだったのは残念。それでも,思っていたよりずっと早い再開の初日に伺えて良かった。
すぐに神田駅北口へ走り,山の手線から日暮里で常磐線乗り継ぎでいつもより20分強遅れで柏へ到着。これなら夕方のみ営業が続いても,時折は行けるかもしれない。
豚丼(豚小間,赤ピーマン,玉ねぎ,ごはん,のり),みかん

10月4日

昼は山彦へ,久々に中華そばをいただく。しょっぱさは変わらないが,以前いただいたときに比べて,しょうゆが生々しくなく熱いスープで上手く半熟になっている感じだった。
夕刻,ふっと時間が取れる(昨日と逆なら良かったね)。まず宿題のまつしまへ,金町駅から歩いて行ったら定休日だった。フニャ。
駅へ引き返し電車に乗り松戸で新京成に乗り換え。これも宿題の稔台の大吉へ。駅の近くかと思っていたら,これまたかなり歩いた。しょうゆラーメンに牛タントッピングをお願いする。ちょっと味噌にも見える黄色掛かった白濁スープだが,出汁が弱く濁った甘味を伴うしょっぱさが前に出ている感じ。さらにチャーシューとタンの味付けが濃く,しょっぱみもオフセットが掛かるのか食べていて何となく物足りない。太目の黄色い麺は好きなんだけれど。肉類は煮え加減が良く,シャキシャキのチョイ細目もやしと絡ませて食べると美味。
お店を出て通り沿いに歩き,むさし野へ。既に暗くなっているせいもあり道順が怪しい,結局途中まで引き返して来合わせたバスに乗り無事到着。きのこ味噌つけ麺をいただく。付け汁は肉骨の旨味にカツオの風味が立って,サラリコックリした味噌が香ばしい。麺の上に広げたキノコは,しめじ松茸なめこ舞茸(日によって違うらしい)。それぞれの触感持ち味が活き,単独でポツポツ拾っても汁に浸しても麺と共に啜ってもまた一興。麺も良く締めてあり,ピロピロツルツルとした触感がさらに良く出ていた。一気に食べてスープ割りも飲み干し満足。
ミニドッグ(ハムきゅうり,玉子きゅうり,チーズきゅうり,ブルーベリージャム),ブロッコリ塩茹で

10月5日

昼は同僚とナワブへ。ちょうど満席で,サービスのラッシーを飲みながら待つ。ダブルカレーをチキンと野菜で注文。チキンはトマト風味野菜はクリーム風味が強く,コントラストがちょうど良い感じ。ナンとライスでソースをすっかりさらって食べて満腹。帰路,ガラス器のアウトレットショップを見つけて覗き,それでも13時ジャストくらいに戻れた。
おむすび(鮭,ゴマ,のり),卵焼き(チーズ),豚肉トマト焼き,ブロッコリ塩茹で,さつまいも甘煮。下の子供も遠足でお弁当,おむすびのリクエスト。

10月6日

10月冒頭の3連休,冷やしは終わったが味噌が出て(春は塩,夏は酢,秋醤油,冬は味噌こそ),食べ歩くには打ってつけである。でも,子供の学校の行事でみんごとつぶれるはくちおしくもものぐるおし。
ということで,ほぼ丸1日作業。昼はお手伝い各位用のお弁当(嗚呼)。でも,おかずと言い全体のボリュームと言い,なかなか良心的。
サンドイッチ(ハムきゅうり,チーズきゅうり),オムレツ(玉子,玉ねぎ)。昼に出っくわしたら,なんとデニッシュを買い足していた。

10月7日

本日はお休み。歩く筋肉痛と化した身としては助かった。
昼は上の子供の絡む発表を見に行く道すがら,レストラン千代田へ。シーザーズサラダ,すずきといさきのポアレトマト風味バターソース,はちみつアイス。配偶者はラタトゥイユ,鴨のオレンジソース,チョコレートムース。1500円はお値打ちだが(鴨は500円プラス),組み合わせのせいもあってとにかく軽目。
お腹の足りない分は,演し物の軽食で補おうと思っていたのに寄らず終い。ラーメンショップでもいいから,スープと麺を力一杯詰め込んでおきたかったと後悔しきり。何か不満が残る1日であった。
おむすび(梅しそ,かつお,のり),ソーセージ,茹でブロッコリ。

10月8日

今日もまる1日行事手伝い。昼は15時になって支給のお弁当(嗚呼嗚呼)。帰宅後,諸所で更新され始めた連休の遠征記録を見て鬱屈を深める。3日あったら何杯食べられたかなぁ。
ゆかりおむすび(のり),混ぜご飯おむすび(豚,小松菜,ねぎ,のり),オムレツ(玉子,チーズ),みかん
カリフラワグラタン(カリフラワ,チーズ,マヨネーズ),ビーフステーキ(ほうれん草添え),お赤飯,おみおつけ(三つ葉,白菜,なめこ)。実はまた誕生日だった,デザートも用意してあったが全員流石にダウン。

10月9日

昼は銀座線で神田へ。出口を間違えてカレーのお店を見掛ける。どう見ても和定食屋さんなのだが(このパターンに弱し),チキンカレーは手製のポップがあったので定番メニューらしい。いっそラーメンと2軒行こうかと思いながら自粛。
で,旭龍でしょうゆラーメン。量が軽く周辺に比べ高目感があるためか行列までには至らないが,しょっぱさと吊り合ってコクと旨さがあるスープに,シコっとした麺は美味。
しょうゆ焼きスパ(豚小間,玉ねぎ,キャベツ,赤ピーマン,三つ葉),オムレツ(玉子,チーズ),みかん

10月10日

昼,かなり激しい雨。近くのがんこへと歩いていたら喫茶店が新規入れ替わりになっていて入る。ランチセットのカレーそのものはさることながら,開店直後のお店の人の手順は良くないと言うより最早かなり悪かった。素直にがんこへ行っておくべきでしたね(出た,雨の頑固者)。
コッペサンド(チーズソーセージきゅうり,ツナサラダきゅうり)

10月11日

昼,近くに新しいお店ができたようだと同僚の人が教えてくれたので,連れ立って三源餃子房へ。日替わり定食の満州風豆腐をいただく,木綿豆腐に豚肉とにんじんでさながらちょっと中華風の肉豆腐。蒸しぎょうざはモッチリ厚手の皮が美味。いずれも淡い味付けでタップリ食べられる。あとトマトのかき玉スープとザーサイが付いて,500円というのは相当高パフォーマンス。

10月12日

昼,別の同僚の人がCureMaidが閉まっていたみたいだというので見に行く,実際はCureMaidと関連コスチューム屋さん以外のテナントが入れ替わりだった。この際勢いで入店,キーマカレーを食べる。写真より色白でかなりの甘口,今年出た冷やしカレーに似ていた。ご飯がちょっと保温気味だったのが残念,サラダのドレッシングとか淡い色の福神漬とかパーツが妙に良かった。
時間が余ったのでフラフラ歩いていたら,三好亭のランチがカレー炒飯だったのでつい入店。炒飯か肉麺の選択と思っていたら,なんとミニ麺付きの炒飯だった。バラっとしたピラフに薄目の(青菜のエバミルク餡掛けみたいな)クリームソース。ピラフが底の方だったためかかなりアブラぽかった以外はイケる。肉麺は細切れの肉と玉ねぎの餡掛け,何てことのないしょうゆ濃い目のスープがスラっと美味しく飲めた。
夕方,昼に無闇矢鱈と食べてしまったので金町から柴又まで歩く。財慶でこってりラーメンをいただく。背脂を網でタップリ降らせているが,びっくりするほど軽やかでまろやかな甘味のあるスープ(ただし矢張アブラが蓋をするのか非常に熱い)。麺の茹で方など無造作に見えて,ドンブリを暖めたりチャーシューをその都度切ったりと細心。初めて行ったら,ちょうどTV収録が来る日だったらしい(変わりメニューを食べていたり,結構常連さんが多いようである)。
金町へ戻って各停ついでに馬橋で下車,久々のひがしへ伺う(本当に久々で食べない間につけ麺の季節が終わっていた)。これまた久々ののりしおは,スッキリ塩の澄んだスープに岩のりの香りと旨味が鮮烈で満足。久し振りにメチャクチャ食べたような気がした。

10月13日

昼は買い出しがてら回転寿司。いつもより2皿くらい少な目に自粛してみる。

10月14日

昼,先月挫折した柏の金竜探索の続き。51号線沿いに旭町から日立スタジアムの横をかすめ,名戸ヶ谷を通って逆井十字路まで(歩道が狭いところが多く結構こわい)。結局見つからず,これは問い合わせてみるしかないかな。
昼は前回見かけた逆井近くの蕎麦うどんの無心庵へ。入り口にいろいろ書いてあり,普段ならあまり入らないかな(10歳未満の子供不可なので入ろうにも入れない)。外装は田舎家風で座席もそんな感じのしつらえだが,カウンタを挟んだ厨房は近代的でキレイ。但し書きの筆者であるご主人はもっぱら横手で麺打ち,その他の調理は女性陣が支えている。ざるに今日のお勧め鰯の天ぷらを付ける。そば粉を練ったキッシリとした触感の麺にクドクないしょっぱみの汁が良い。鰯天も間違いなく美味だったが,お蕎麦と食べるにはお互いにちょっとクセが違う感じでした。
51号線から増尾台へ抜けて生鮮市場TOPで買い物,ここも前から気になっていたが肉魚などパワーセンター系の安さである。やっぱり気になった近くのお店で揚げ立てコロッケを買い(食い),エピドールで明日のお弁当のパンを買って,増尾駅から野田線で帰宅。かなり歩きました。

10月15日

先週に引き続き事故で常磐線のダイヤが乱れ大混雑。そういう所だけ中央線の向こうを張らなくても良いです。
昼は小川町に新しくできたカルダモンへ。レッドチキンカレーをいただく。ちょっと甘目だが,具がそれぞれ特徴の出た煮え加減で,卓上のサンバルを絡ませて食べるとおいしい。メーヤウはどうやっても13時まで戻って来られないので,良い場所に良いお店ができました。インドカレーもあるので,今度はそちらを食べに行かねば。
交差点を渡ってきびへ,Nさんに遭遇(実はカルダモン紹介者,早速報告とお礼を申し述べる)。最近あまり知っている人と出会わずツマらなかったのでウレしい。秋なすの味噌付け麺をいただく。主役のなすは半割りに鹿の子目を入れたものと半月切り両方がどっさり,出汁の水気を最大限まで含んでホロっと崩れるように柔らか。味噌もコクと同時にくどくない柔らかな甘さがあって,ちょっと油を入れてあるのがナスにまた合う。初めて付け麺をいただいた時に比べ,麺もつややかでコシがある。2軒目でなければ絶対大盛りにしたかった。Nさんに大連飯店を紹介し(お返し),帰路はちょっと走って13時ジャストに帰還。
夕刻また速攻で八島へ寄ろうと思っていたが,流石にお腹が減らず断念。
サンドイッチ(ハムきゅうり,ソーセージきゅうり,チーズきゅうり,ブルーベリージャム),ブロッコリのチーズ焼き,みかん

10月16日

ちょうど昼に出ようとした所でマシンがハングし,焦って直して(到着までの全ての障害はもうGとかHとかである)大喜へ飛び出す。味付け玉子入りのもりそばは,味噌と共用らしい中太の縮れ麺。ストレートの方がスルリと入るかもしれないが,生地の滑らかな触感粉のムッチリした旨味縮れの跳ねるようなコシと素晴らしい。つけ汁もボディのあるダシにしっかりしょうゆが乗ったところに,コロコロのチャーシューの旨味としょっぱさも溶け出し,麺を浸してすすり上げると実に快鯵。つけそばだとややもすると時にチェンジオブペースが欲しいこともあるのだが,一気に最後まで食べてしまった。昨日に引き続き大満腹。
塩ざけ,カレー炒め(にんじん,玉ねぎ,セロリ,ブロッコリ,ソーセージ),酢ばす,ごはん(ごま塩)

10月17日

昼は前に見つけ切らなかった水道橋のとんがらしへ,お堀横を抜けて走る(お茶の水駅の混雑を除けば最短コースではないか)。天ぷらが揚げ立てで圧倒的。ただ,柔らか目の揚がりの上,コロモが熱いので淡いおツユの染み込みが早い。もともと,天そばは辛目の汁でカリっと濃い色の揚がりが好きだから,ここだともりそばに天ぷらを添える方が良いかもしれない。雨のせいか普段より列が短かったらしいが,矢張り揚げ立てを待つと時間が掛かった。20分ずつの配分で見ていたものの10分強しか復路に残らず,総武各停で走って13時にチョイ遅れ。
オムロンのネコロ発売。剥製みたいでこわいよぉ。亡愛猫と同じ毛並みにして下さいなんてリクエストが出たら,いやだよぉ。AIBOと対照的なアプローチですが,お値段は不思議と似ている。
も1つたこちゃんPC系ネタ。この前見て思わず吹き出したちびげいつクンが,似て非なる(肝心の色合いが全部違う)ちびげになってしまっていた。まさに逸したものは大きいかも。
柏の高島屋で大北海道展が始まっている(ラーメンの出店もあり)。ちょっと天井低目で暑苦しいのが難だが,いっぺんユックリ回ってみましょう。しかし,ここ最近北海道物産展をあっちでもこっちでも見るような気がする,やっぱり秋の大地は新じゃがにイクラ入り鮭に蟹でしょうか。
野菜とコンビーフのスパゲティ(コンビーフ,玉ねぎ,セロリ,にんじん,キャベツ,ピーマン),チーズオムレツ,ジャムサンド。体調不良でしつこいお弁当は食べられずじまいであった。

10月18日

朝から冷え込んで雨。ということで,昼は雨のがんこ。入った時はちょうど空いていたが,直後からドッと来て満席。塩に玉子入りで食べたら,なんとなく前よりちょびっとウマミしょっぱみ共にマイルドかな,もう少しワイルドな感じで両者拮抗していたような気もするけれど(もっとも塩は久々なので当てにならない)。とは言えシソの香りも立って美味しく,玉子がちょっと割れているからと2つ入れてもらって最初と最後に食べるゼータク。
豚じゃが,なっとう(ねぎ),おみおつけ(わかめ,たけのこ),ごはん
だんだん弁当(炒り玉子,鶏挽き肉,ほうれんそう,のり,ごはん),酢ばす,みかん

10月19日

朝,同僚の人が昨日秋葉原から新宿まで歩いて帰った報告から歩く話で盛り上がる。末広町/浅草,荻窪/中野,吉祥寺/三鷹,御茶ノ水/千駄木など踏破譚がゾクゾク,何かしら歩き回る人たちのようである。
昼は同僚と誘い合わせて勝漫へ(既にこれくらいは歩くうちに入らない)。今年初の牡蠣フライがお目当て。檸檬を絞ってハフハフしながらパクパクお皿がピカピカになるほど食べ,満足。
夕刻,北松戸駅でMさんにピックアップしてもらってむさし野へ。きのこの味噌つけをいただく。大理石のトルソのような何ともセンシュアルで魅力的な麺。洗われて水に馴染みながら水をはじいて,白く光っている。啜り込むと表面は見た目通りきめ細かでツルっとすべり,手揉みの遊びが口中を撫でる。芯の部分は粉の旨味があって硬質でなめらかなテクスチャ。歯を食い込ませて行くとミッシリ量感があるが,噛み切りの瞬間は生地がはじけるようにスッパリ離れる。Mさんの変わり味も一口いただく,こちらも素直に美味しい。端麗な分もうちょっと麺を柔らか目にして,汁と馴染みやすくしても良いかもしれない。
お店で合流したCさんも一緒に北習大勝軒へ。お店に到着すると,ほぼラスト。つけ麺生卵入りをいただく。仕舞い近くのスープは非常に強力。素材の膠質が溶け出して全体が白っぽく,滑らかなトロミが出ている。やや柔らか目の麺に良く絡むが,最後割ってもらったのが圧巻。スープ全体がズッシリと旨く甘い。チャーシューも厚みがあり,スープと合わせて豚の肉感量感を十二分に堪能。
ということで,当初は4軒くらい名前を上げていたのが2軒で満腹。Cさんに北松戸まで送ってもらい,帰宅。両巨頭ありがとうございました,車内でこのところの近辺の話などして時ならぬミニオフ状態の楽しい宵でした。
おむすび(梅かつお),玉子焼き(チーズ),青菜和えもの,酢ばす,みかん

10月20日

昼,池袋へ。デパートでお土産を整え,JRの駅から要町方面に歩いてまず十六へ,並んでいたらCさんが自転車でやって来たのでお互い笑う。お店に入り,つけ麺小をお願いする。断面が平たい長方形の太麺は,ウドンとしても決して細い方ではないくらい。膨らみのある触感だが,麺の角がシッカリ感じられるコシがある。付け汁は濃い黒いしょうゆにシャープな風味が一瞬立つ(ショウガかな?)。付け汁の量も多いためスープ割りしてもらってもまだしょっぱく,美味しいので飲んでしまったが最後はいささかキツかった。Cさんの塩そばを一口もらったら,対照的にフンワリほどけるやさしいスープ,これも一段口当たりのソフトな細麺との相性も良い。
食べ終えたCさんと連れ立ってタイカへ(抜け番に自転車で十六まで来ていたのである)。こちらで行われている麻雀大会に便乗して名物のカレーをいただくのが,本日の初期の目的である(前回コケたのでリトライ,幹事のKさんありがとうございました)。ステンレスの深皿で丸く盛られた白いご飯に黄色がかった明るい色のソースが掛かっている。トロリとして辛味しょっぱみが釣り合うソースは神田の福屋あたりと似た印象。薄切りのシャリシャリした玉ねぎがタップリ入っている(ハヤシライスの仕上げ玉ねぎ見たい),アクセントだがルーのトロミを味わう点では功罪半ばかな。とにかく白いご飯が良く合う味で,300円は非常にお買い得。
ドッグサンド(ハムきゅうり,玉子きゅうり),みかん

10月21日

グルグル買い出しの後,お昼は芳蘭へ。珍しく海老のお粥のセットなど頼む,ちょっとしょっぱさが増したような。配偶者は坦々麺,上の子供は鶏のお粥セット,下の子供はお子様ラーメンセット。やはりお粥は保ちが軽く,夕方お腹が好いた。

10月22日

下の子供が風邪,代打がいないため1日休み。そろそろ危なそうだったので昨日は夕方からの外出を自粛しておいたのだが,やっぱり大人が週末遊びに出掛ける(出掛けた,出掛けようとする)とすると来るのである。
昼は自宅でカルボナーラもどき(オイルを控えて牛乳で柔らかく仕上げたためモドキ),下の子供も良く食べる。
ドッグサンド(鮭サラダ,玉子サラダ,ブルーベリージャム),みかん

10月23日

さいわい1日で下の子供も復調,本日は出社。
昼はまずカルダモンへ。今回はインドカレーでキーマを注文,トマトの酸味と甘味が生きていてご飯とも合って美味。ただ,グリンピースが冷凍か缶詰みたいなプシュプシュ頼りない触感だったのは,沢山入っているだけに残念。フレッシュなのでなければ,乾物のいかにも豆さんぽいホックリした方が個人的には好き。
交差点を渡ってきびへ。この前秋ナス味噌付けの麺がおいしかったので,通常のつけ麺で再確認。と思ったら,普通の付け麺は13時から(味噌付けと並べてあったのでウッカリ両方あるのかと誤認していた)。いったんお店を出させてもらい,行きがかり上13時まで近くで時間をツブして再度お店へ入り付け麺の小。やはり,依然と比べて麺にしっかりコシがある。付け汁の方はスッキリ軽い甘味。玉ねぎが1cm角くらいと大きくなっている,ネギ辛くはないが麺に絡んでスルスルとは行きにくい。入った時と出る時にお店の方に先ほどはすみませんと言われて却って恐縮。遅刻必至で走って帰る。
菜飯(ゆかり,ごま),オムレツ(玉子,鶏胸肉,チーズ),おかか炒め(ピーマン,セロリ,おかか),みかん

10月24日

昼は末広町交差点の向こう側にあるCafe de Zeroへ。パステルとクロームの明るいお洒落な店内で,圧倒的に女性のグループが多い,前はグリル松だったかスゴくレトロな名前と造りだったのが嘘のようである。タコライスとドライカレーのハーフ&ハーフをいただく。どっちも挽き肉にスパイスだがちゃんと違うものになっている。ハーフと言いながら,両方食べると結構お腹一杯。ドライカレーにはポーチドエッグ付きで,スープとデザートまで入って800円はお買い得。
ナポリタンもどきスパゲティ,カレーサラダスパゲティ(鶏胸肉,玉ねぎ,セロリ,2色ピーマン,粉チーズ,パセリ),みかん

10月25日

昼は同僚と神田明神下へ。寿々茶屋はお店の人の怪我で夜のみ,三源餃子館へ。日替りの麻婆豆腐は余り辛くなく前回の肉豆腐風にも通じる味だが,盛りはタップリ。同僚にも蒸し餃子は好評。
夕刻,神田方面に走り八島へ。先週先々週と時間に余裕のある日の昼に食べ過ぎるパターンが続いて,再開初日以来3週振りになってしまった。えび塩わんたんめんをいただく,スープと共に麺もしゃっきり立っている感じ。カウンタの奥に見知ったお顔あり,席を立つ挨拶がてらこの前の麻雀大会の皆さんや優勝が決まるかもしれない神宮に行っているはずの皆さんの話をする。
オムライス(鶏胸肉,玉ねぎ,黄色ピーマン,ごはん,パセリ),ジャムロール,りんご

10月26日

用事のある昼は近くて確実な所ですぎ本へ。今回はカレーそばセット(またカレーかい)。辛目のカレーに出汁も聴いているが,ちょっと麺が白くて細いかな。なるほどご飯と温泉玉子を最後に入れて雑炊風にするとこれはおいしい。
おむすび(ゆかり,菜飯,おかか),チーズオムレツ,みかん

10月27日

午後から上の子供の学校の行事,その前に係で待ち合わせて富徳でランチバイキング。始まるのを待っていたくらいなので,前回に比べると料理もちゃんとある。コーンスープ。水ギョウザ,えびシュウマイ,肉シュウマイ2種。寒天入り酢の物。えび団子マヨネーズ餡掛け,春巻き,さつまいも天ぷら。ナス挽き肉炒め,鶏角切り炒め,酢豚,キノコ煮込み,厚揚げ野菜餡掛け。鶏キノコ入り粥,玉子焼き豚チャーハン,しょうゆ味やきそば。カスタード春巻(2,3忘れているかも。後取らなかったけれどサラダと杏仁豆腐もあった)。1口ずつくらいだったが,他の皆さんに比べるとやはり沢山食べていたような。

10月28日

子供関連のバザーがあるはずだったが雨で中止。子供どもはいずれも出掛ける当てが付いたので,ちょっと近くへ。
まず各停で馬橋に向かいひがしで冬のつけめん(頼んだ途端ご主人にニヤリとされて少々赤面)。要は熱盛りになるのだが,麺が熱いプレーンのスープに泳がせてある。付け汁は白しょうゆでスッキリしたしょっぱみにほのかな甘味,特に最後スープ割り(と言うか逆にスープの中に付け汁を入れるのだが)は,しょうゆとも塩とも少しずつ違う風味が立って出汁がグンと伸びる。具は付け汁にネギ小口切り,麺の上にチャーシューメンマ味付け玉子とシンプルにして十分。メンマや豚をそのまま食べてみると存外淡彩の味わいで,普段汁麺でのスープとのバランスが如何に良いか再確認。玉子の半熟加減としょうゆのウマミの染み込みがまたうれしい。
お腹ごなしに駅の逆側を冷やかすべく陸橋を降りていたら,見知った顔に遭遇してビックリ(あまり驚いたのでろくにお話できませんでした,失礼しまいた)。次は南柏で降りて,Cさんから聞いた柏手前のカレー屋を探しに旧6号沿いを歩く。めん吉や枝屋の前を通るも(いずれも休み),カレーは見つからず。旭町手前で現6号に切り返してみたところで,雨が降ってきて日和り帰宅。ちょうど戻って来た配偶者と天皇賞の中継を見たら,応援馬券はハズレであった。

10月29日

昼,ちょい企みがあるゆえ軽目にしておきたい。自分で加減できるからとカレー盛り放題のくまゴローへ行ったが,流石に大盛りではないにせよ全然小盛りではなくなったのはほとんどお約束。ホクホクじゃがいもに嫌味のない辛さ旨さのソースでサクサク快食。
と言うことで,終業後そそくさとぽっぽっ屋へ。やっと夕方限定のみそラーメンをいただく(夜の部限定だが夕方のうちに売り切れてしまうらしい,6時前に到着であと2つくらいだった)。見た所からまず強力。麺の上にゴボウ入りのドロリと黒っぽい味噌スープがたっぷり張られ,上にはチャーシュー,繊キャベツ,生玉子,彩りのにんじんが溢れそうに乗っている。味噌のスープが実に濃厚。旨味渋味に辛味香味が絡まって,強烈なのだがバランスが取れていてまろやかでさえある。食べた後味は,四川飯店版麻婆豆腐をちょっと思わせる爽快さ。味噌のトロミと玉子のせいか,アブラもむしろしょうゆ味より直接口には感じない。麺は通常よりすこし柔らか目で,スープに馴染む。ゴボウとほぐし加減のチャーシューがスープに溶け込み,後半ショリショリの半煮えになるキャベツが良いアクセント。欠点は普通のラーメンに比べても最初麺を引っ張り出し難く,黒っぽいスープの跳ねシミを付けることくらい。
豚チーズ焼き(豚切り落とし,粉チーズ,パセリ),野菜トマト炒め(玉ねぎ,黄ピーマン,にんじん,ベーコン),フライドポテト,バターロール

10月30日

昼はきびへ。10月までで名残の秋なす味噌付け麺を,味玉子入りでいただく。美味。味噌の付け汁の方が麺の馴染み麺の滑りも良いような気がする。冬は大根とかでどうでしょうね?
余談,近くに座ったグループの人がタケソバって何だろうと不思議がっていた。支那そばと支那竹そばが並んでいたためらしい。ちょっと笑いそうでした。
だんだんご飯(菜飯,のり,おかか,ごま),玉子焼き(粉チーズ),きゅうりとにんじんのゆかり和え

10月31日

昼,野らぼーへ向かうと階段まで行列。あきらめてとりあえず司町へ抜けて物色。前から気になっていた天ぷら屋さんで特製弁当をオマケしてもらって購入,オフィスに戻って食べる。天ぷら(えび,かき揚げ,なす,かぼちゃ),焼き塩鮭,玉子焼き,切り干し厚揚げ煮,お漬物に別容器のごはん。お弁当でもなかなかだったので,今度はお店で揚げ立てをいただいてみましょう。
夕刻中央線で西へ,国立であるコンサートへ。駅に着いて腹ごしらえと思ったら,萬笑は18時30分から,すぐ向かいにあるつばさ屋もスープ切れの札が出ている。萬笑の隣のお蕎麦屋さんも,東校舎向こうのずっと昔から1度入ってみたくていつも満席のお蕎麦屋さんも,良さそうだったのだが日本蕎麦は時間が読めない。香鈴堂まで行くとちょっときつそう。結局,紀伊国屋のインストアベーカリーで焼き立てパンを買って池のベンチで食べる。パンが全てじゃないけれど,おいしいご飯をゆっくりいただく余裕は立派な1つの文化だと思うぞ。
で,コンサートは流石に良かった。本当に手を伸ばせば実体として触れることのできるような豊かな音の波に一刻浸ることができました。しかし講堂が小さくて,終演後外へ出るとき通路で演奏後の楽団の人と一緒になったのには驚いた。
ミニドッグ(ハムきゅうり,チーズきゅうり,オムレツトマト),ミニクロワッサン


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