7月1日

クルマで買出しの後,駅の側で降ろしてもらって馬橋へ。今日から登場のひがしの冷やしラーメン2001年版を目指す。お店に入ったらCさんご夫妻,こちらも久々のごあいさつ。来るんじゃないかなと思ってたと言われていささか面映ゆい。実際久々に伺って新メニューを頼むのは気恥ずかしいが,今年も去年に負けない快作。赤く透き通ったスープは相当辛味が強いが,冷やしたスープの旨味と滑らかなトロミでついついグイグイ飲んでしまう。スープを飲み干す瞬間に喉から鼻孔へと抜ける濃いダシの風味が,エスニックの魚醤と和風の澄ましを同時に連想させる。一方,上に飾られた具も赤い辛味ダレで和えたネギと繊切りチャーシューと冷麺か中華ネギそば風だが,ナルトがラーメンの出自を謳い,三つ葉の香味が再度エスニックと和風の境界を軽々と踏み越して踊っている。
ぽー涼麺もこの際食べられると良いなとゆりの木通り沿いに歩き出したが,暑さのためか途中から頭痛と極度のダルさ(帽子かぶって水分も補給したのだが)。ほうほうの体でダイエーの角に辿り着き,そのまま新松戸から帰宅。
帰宅後も調子が戻らず,夕刻から体調が更に悪い。先週末から怪しかったのだが,炎天下を歩いては冷房の聞いた場所に入るのを繰り返したせいも多分にあるだろうか(だったら歩いて食べに行くのを控えておけば良かった,というもっともな指摘は却下)。かろうじて夕食を用意してぶったおれる。

7月2日

やっぱり絶不調,先月中くらいから引っ張っていたのが爆発した感じ。久々に1日中寝ていました。昼はかろうじて買ってあった冷やしラーメンを作って啜り込む。
Mac Cubeはやはり製造中止らしい。前から欲しいは欲しかったんだけれどこうなると余計に欲しくなる,新iBookの代わりに買っちゃおうか(古PCばっか使ってんのに買ってどうする)。

7月3日

もう1つ調子が戻らない。先々週あたりの下の子供の症状と同じだと長引きそうで困る。昼間家にいると,大物の掃除だの洗濯だのつい目に付いて始めてしまうのがイケナイのかもしれない。昼は,買ってきてもらった九州のさつま揚げを添えたぶっかけそうめん。ついヒンヤリしたものを食べてしまう。
職場の方も結構大変なのである。そうそう休んではいられないのである。折りしも明日はインディペンデンス・デイ(なんじゃ?)。
チーズサンドイッチ,きゅうりサンドイッチ,茹で玉子。朝へばっていたら配偶者が作成してくれたらしい,多謝多謝。

7月4日

やっとこ復活,出社。
昼前に以前の同僚から電話(先週展示会で出くわした人たちとはまた別)。近くを通るので一緒に昼ご飯。真夏日の真昼を歩いて来て茹っているのであまり引き回すのも悪い(こっちの体調だってまだちょっと悪い)。久々のなばやできじ重食べて,もっと久々のフレンチボーグでコーヒーを飲む。元気そうで何よりかにより。
いつの間にやらFLETS ADSLが柏まで来ていた。ISDN回線とアナログ回線で用途と番号をスワップできるのが一番いいんだけどなぁ(問い合わせてみたが,やはりアナログにISDNの番号かぶせるのは無理らしい)。などと考えていると,月3300円のFLETS ISDNが当面のつなぎには悪くないような気もしてくる。今あるマシンにADSLモデムがつながるかどうかも怪しいし(もしかしてNTTの陰謀に嵌まっているのかぁぁぁぁ)。

7月5日

昼は猿楽町のメーヤウをチェックに行く。暑いし病み上がりだし水道橋までJRに乗ったら,こっちも結構距離がある。めでたく再開していたのは良かったが,10人を越える待ち列というかお店の前が人だかり状態(やっぱし)。とても13時までに戻れそうにない。引き返しがてらムガルマハル,カーマと通るがやはり待ち列。時間も押したし買って帰って食べようと,神保町交差点でアムールエーパンを探したが見つけ切らない(なんでだ)。水道橋西口のとんがらしもまた見つけられなかったし,どうも今週はパっとしません。
結局,神田志乃多寿司で4色詰め合わせを購入。甘さを控えた酢めしと具の濃い味で,案外暑い日にも口がサッパリ。美味しかったからまあいいか(冬場と加減が違うのかな)。
白いマザーボードが売り出されるそうだ(すごく埃が付きそうな気も)。3原色は既にあるし,前には黒の限定版もあったし,ありそうでないのはスケルトンかな(ありそうであるかもしれん)。ときにブラックマザーホワイトマザーって,なんだかヘビメタとかSiFiっぽく響きませんか。

7月6日

今度は配偶者が風邪気味,熱が上がらない割りに立ちの悪い風邪である。
お昼は大喜へ。40分くらいまで店内に4,5人の待ちがずっと立っていた。それでもご主人は慌てず騒がず素早く注文をさばいていく(暑さで冷やしやつけもりが多く余計時間が掛かる)。オフィスの冷房がきつかったので,温かいわんたんめん。美味美味,ちゃんとラーメン食べたのは今週初めて。
一昨日の続きで調べていたら,柏は来年1月のFLETS Bサービス開始予定地域に入っている(今回は松戸や千葉と一斉)。本当に来年早々入れるんなら,半年今のインフラで待ってもいいかなぁ。外へつなぐマシンのリプレースだけは必至だろうけど。ときにBって何の略だろう,まさかブロードバンド?

7月7日

昼は配偶者のサジェスションで吉鳳園へ(だからぁ,中華料理屋さんの中華麺はラーメンじゃあないんだってばぁ)。ちょっとスネて中華黒酢のスブタのランチを頼む,配偶者は半ラーメンと角煮丼のセット。コロモで上げた細切りの豚肉と野菜に,トロミの非常に薄いアン(というかタレ)がさっと掛けてある。メイン。ミニ蒸篭に入った蒸しギョウザ3種,ナスの涼伴1口,スープ,ごはんが付いている。さらにデザートも杏仁豆腐,マンゴプリン,メロンゼリーから選択。これで800円か900円くらいというのはお買い得。
今週はまだ弁当作りの気力体力が戻らず,ほとんど学食で食べてもらった。

7月8日

昼は配偶者のリクエストで栄月庵へ。今回はごませいろをお願いしてみる,配偶者はせいろ。共用に天ぷら盛り合わせ中を取る。ごませいろは濃い付け汁だがクルミダレよりサラっとしている,甘味が出ていて薬味のおろしショウガが思いのほか合う。麺,器,汁共にしっかり冷やしてあり涼味一杯。天ぷらは,エビ,キス,なす,いんげん,さつまいも,南瓜,苦瓜(こうして見ると夏野菜は天ぷらネタオンパレードですな)。固めのシェルができるシャリっとした濃い色の揚がりが,蕎麦や天丼にはへたりがなく口触りの対照も引き立って結構。
でも週末はどちらもラーメン行けなかった。やっぱり家族の言うことなんか聞いてたらラーメンは食えない。

7月9日

週明けの昼は強い意志を持って(!)大喜へ,本日登場のしおつけそばを目指す(Mさんサンクスでした)。唐辛子を練り込んだ軽い縮れの細麺は,柔らかな赤味がかったオレンジ色。白髪ネギ,青菜,カボチャのトッピングとの色の対比がきれい。久しぶりの塩つけは清澄な旨味に塩がくどからず効いてまさに端麗(とりそばよりもう一段スッキリ)。赤い麺は通常の麺に比べてちょっとだけ張りが弱いかな(切り込みで触感が違うのかもしれない)。口に入れた瞬間は香味が先に立ち,噬んでいるうち辛味がだんだんと口から喉へ来る。合間に口に運ぶかぼちゃの甘味がホッっとする。
豚ソース焼き,2色ピーマンソテー(赤ピーマン,緑ピーマン,玉ねぎ),野菜チーズ焼き(じゃがいも,にんじん,スライスチーズ),バタートースト

7月10日

昼はぽっぽっ屋。この前冷やしは食べたので,つけそばにしようかあぶらそばもいいなと地下鉄車中で悩むことしきり。結局,野菜と玉ねぎ多目ラーメン(午後から仕事では叶わないが,そのうちニンニクを入れて食べたいものじゃ)。濃くて甘いスープを一口,うまーい。。。後はワシワシガシガシ。ちょうど合間に入りキューの先頭だったので余裕,帰り道はカレー屋さん中華料理屋さんのメニューを冷やかす。
チャーハン(ハム,玉ねぎ,玉子,ごはん),おかかあえ(赤ピーマン,緑ピーマン,きゅうり,おかか)

7月11日

朝,MBLのオールスター見たいなぁと思いつつ出社。リプケンの最後のごあいさつHR見たかったなぁ。
昼,炸醤麺が気になって小伝馬町の王府へ。小川町から都営新宿線もあると思い付いたのが失敗のもと。次の岩本駅で停車,地下鉄で急行待ち合わせがあるなんて夢にも思わなかった。しかも,馬喰横山駅に着いたら小伝馬町側はJR接続専用で地下鉄出口がない(地図を見て岩本町寄り車両に乗ったのに)。都営新宿線使えない,イッテヨシかも(利用者の方すみません,ランチ前の5分間は他の場合の5日間に匹敵するくらい貴重なので)。
やっとこお店に辿り着いたら,ランチの麺類は冷やし中華のみ(他のランチに付く水ギョウザやデザートのおまけもない)。かくなる上は致し方なしと注文。具は結構多い。細く切り揃えたハム,蒸し鶏,きゅうり,薄焼き玉子を盛り分けた中央に乱切りの完熟トマト,上に味の染みたネギのミジンが散らしてある。麺は3mm位のやや幅広で厚味もあり,1本ずつが短いところは手延べ手切りかも。ポソっとしたコシで味がある。タレは全く甘酸っぱさがない。醤油とネギ風味の油で和え混ぜた感じで,具のトマトの甘味と酸味が自然なつなぎ。これはこれで面白かったなと食後はやや満足。
でもまだちょっと根に持っていて,帰りは電車に乗らずに岩本町経由で歩く(意外に近かった)。かけそば郷の場所を確認できたのも収穫。
暑いと思っていたら,九州から中国を飛び越して関東は梅雨明けしたらしい。このままだと8末にはダムが底を突くかも,取水制限で無洗米なんてやだよ。
ソース焼きスパ(豚肩ロース,玉ねぎ,ピーマン,セロリ,スパゲティ),目玉焼き,浅漬け(きゅうり,赤ピーマン)

7月12日

昼,所用で渋谷へ。まず康竜へ行ってみる。結構入り難い一角にあるが(上は個室ビデオ屋さん,下は個室ラーメン屋さん),お店の中は若い女性の応対がキビキビして良い感じ。辛いタレを入れなかった以外は,デフォルトの設定で注文。麺はストレート極細だが,いわゆる九州麺のステロタイプにあるボソボソバキバキ感がない。結構浸水性が良いサラリツルリとした触感,あるいはバリカタくらいに固目で頼むとまた違ってくるのだろうか。スープはやや透明感のある白濁乳化加減。こちらも骨髄がざらつくようなワイルドな濃いいという感じではない。箸袋には豚骨唐辛子ラーメンとあったので,今度は辛味のタレも入れてもらって試してみないと(卓上にあったら自分で段階的に試せるんだけどな)。
その後チャーリーハウスへ。雪菜と筍のトンミンをいただく。具と腐乳の味で食べた後口はちょっとしょっぱかったかしらん。サラリとした細目の玉子麺を食べていたら,先ほどの康竜の麺と結構印象が似ていたのは意外。
ラーメンの宿題を遅れ馳せながら片付けたところ,前から気になっていた店,このところ見掛けた店,ずっと昔行きそびれた店などカレーの宿題を2,3軒思い出してしまった。
コッペサンド(ポテトサラダ,炒り玉子チーズ,炒り玉子ハム)

7月13日

昼,千代田線でまず勢得へ。ラーメンも気になったが,暑さに負けて付け麺をお願いする(前来た時はあつもりがおススメだったが,流石に昨今の天候か冷たい付け麺の方がおススメに変わっていた)。12時半を回っていたが混んでいる。麺の茹で時間があるため,結構注文してからのウェイトタイムが掛かることが分かった。そのせいじゃないけれど,麺が立ち腰というか,表面から中心へと麺芯を食い切って行く時のモッチリと味のある2段目のネバリとハジキがあまり感じられなかったのは残念。
柏に戻って(下の子供の予防注射だったのである),時間があったので舛館へ。特製チューハイの飲み屋さんなのだが(飲み屋としては入ったことがない)この前お昼の牛骨ラーメンの貼り紙を見掛けて気になっていた。麺とスープはそれぞれ加減が選べるが,まずは全部普通でお願いした。明るいしょうゆ色のスープは,なるほど牛の匂いと甘味がするのが面白い。麺は細目の縮れでスープの絡みが良い。具はねぎの小口薄切り,チャーシュー,メンマ,ノリとオーソドックス。柏もJR駅の近辺は意外とお店が少ないので,意外と穴場かもしれない。隣のおじさん(飲み屋さんタイムでの常連さんのようだった)が食べていた冷やしラーメンは,同じ牛骨ダシでも一段しょうゆの色が濃く浮きアブラがほぼ全くなかった。次はこっちを試してみようかな。
ナポリタン(ハム,玉ねぎ,セロリ,にんじん,いんげん,スパゲティ,粉チーズ),茹で玉子,きゅうり塩もみ

7月14日

Oさんが実施を呼び掛けてくださった都営1日乗車券で行く大江戸テーマパークツアー。プロフェッサーキング(なんじゃそりゃ)Sさんの先導で,大江戸線,新宿線,都バス,三田線,最後はまた大江戸線と乗り継いで合計5軒。とにかく暑い1日だったが,全部初めて入ったお店でなおかつおいしかったから満足満足。詳細は特別編13へ。

7月15日

昼は配偶者の提案できみ吉へ(流石にラーメンとはよう言いません)。かき揚げせいろを注文,配偶者は天ぷらせいろ,上の子供は納豆うどん(普段はご禁制の品),下の子供はせいろうどん。ちょっと色味が違うかなと思っていたら,今日は汁の調子がひっ辛かった。かき揚げもサックリ強目の上げ加減で良かったが,せいろには普通の天ぷらの方が良いかもしれない。汁そばや丼と違って間のコロモ部分をおいしくいただきにくく,モッタイないのである。

7月16日

昼,暑いなぁどっちへ行こうかなぁと思いつつ歩く。桂庵の前で冷し中華和風というのがあったのを思い出しフラリと入る。中華麺に和風のダシかと思っていたら逆,蕎麦か饂飩の麺にゴマでほんの少し濁った甘酸っぱいタレが掛かるものだった。上には繊切りきゅうり,玉子焼き(錦糸玉子ではなく出汁巻き風の大きな1切れ),プレスハム(これも繊切りでなく四角いのが1枚ペロン),もやし,櫛切りトマト。タレと辛子の味が強いのでほとんど日本蕎麦を食べている認識はなく,触感が少しザラっとする腰の強いストレートの細麺といった感じ。うーん,変わったものをいただきました。
ソース焼きスパ(豚小間,玉ねぎ,セロリ,にんじん,ピーマン,スパゲティ),目玉焼き,きゅうり塩もみ

7月17日

昼,湯島方面へ行ったら12時15分くらいだったが大喜の前にゴマだれ冷やし売り切れましたの札。連日の猛暑に,先週夕方のニュースの山の手線内冷やし特集で1位になったのが拍車を掛けたようである。
そのまま本郷方面に歩いて,前から気になっていたしの多でランチのステーキカレーを食べる。鉄板で焼かれた小切れのビーフステーキを,更に盛り付けられたカレーライスのソース部分に最後に落として出来上がり。お肉そのものが非常においしいが,カレーと一緒に食べるとこれがまた良い感じ。辛すぎずコクが強く,お肉を一緒に食べた時にソースとしてもうまく馴染む味になっている。店内は結構高そうな鉄板ステーキ屋さん(ステーキ100g2400円の貼り紙あり,夜は跳ねそう),お客さんもお馴染みらしいおじさんが多い(ちょうど知らない寿司屋に入った時のよう,少々居心地がくすぐったくもあった)。
シャケだんだん弁当(鮭,のり,ごま,ご飯),煮物(いんげん,油揚げ),きゅうり塩もみ

7月18日

昼,またも湯島方面に。魚て津がお休みでやっぱり前から気になっていたカスターへ入る。昔の喫茶店風のちょっとタイムポケットみたいな店内。ハヤシライスはトマトが甘目のソースにシャリっとした玉ねぎ,ご飯も固目でバラっとしていてうれしい。お肉はあまり入っていないが,上に乗った固めの目玉焼きをくずしながら食べると結構量感があって納得。
おむすび(梅干し,ゆかり,のり),チーズ入り玉子焼き,煮物(かぼちゃ,いんげん),きゅうりとにんじん

7月19日

昼,湯島方面に出向くも大喜はお店の外まで人が立っている。戻りがてら覗いたら魚て津は今日もお休み,すえ廣もお休み,これならみしまかナワブへ入っておけば良かった。末広町の交差点まで来たところでふと思い立ち,北上して日本そばのすぎもとに入る。ランチのもりそばとメンチカツカレー丼のセットを注文。おそばが色白な割りに汁がダシかえしとも濃い目かなと思ったが,なかなかスルリと食べられた。組み合わせのカレーも,コロモがカリっとした熱々のメンチに辛目のサラっとしたソースが良い感じ。今週は前から気になっていたお店をずっとさらって,何だか夏休み前に夏休みの宿題をこなした感あり。
すぎもとで名刺をもらったら,見掛けたことのないラーメン屋さんの名刺も置いてあった。近いので帰りがてら前まで行ってみたら,やっぱり見たことがない。こんな所にこんなお店がいつできたんだろう。入口の飾り付けやお店の人の服装にはちょっとチェーンぽいようなところもあるが,看板やメニューはそそるものあり。来週にでも早速行ってみましょう。
FF10,一応お昼を食べる前に電気街に回ったら,嵐のようにお求めになっておらずアッサリ入手。で,帰宅後そのまま開けるのを忘れる。
ポケットサンド(ハム青菜,チーズきゅうり),オレンジジュース

7月20日

この週末はかしわ祭りと南柏まつりと我孫子祭りがあるはずなので,昼食にクルマで出るのは注意を要す(来週末を参院選に押さえられたため,全部同じ週によってしまった)。間隙を突いて北柏へ,以前栄屋へ行った帰りに気になっていたサァーティラブに入る(アの字が入っているのがオーションビューみたいで可愛い)。ダイナーあるいは独立系ファミレスと言った雰囲気の店内,メニューも自家製ハンバーグを筆頭にねぎとろ丼まである(北柏はお店の絶対数が少ないからか,それぞれのお店の守備範囲が概して広い)。カシミールカレーを注文。配偶者はインドカレー,上の子供はハムサンド,下の子供はお子様ランチ。鶏肉が煮え過ぎで固かったのが難だったが,炒め玉ねぎの効いた黒っぽい軽いトロミのソースで辛い中にも香りと旨味があり専門店顔負け。インドカレーはやや明るい黄色で辛さが一段軽く違った香味。サンドイッチの具もたっぷり,お子様ランチのハンバーグもしっかり,全体に丁寧に作ってある感じ。北柏あなどるべからず。

7月21日

昼は北柏攻略シリーズ,昨日サァーティラブとどちらにしようか迷ったアリスへ。ハンバーグとかにクリームコロッケ盛り合わせのランチをお願いする。配偶者はカツカレー,下の子供はお子様ランチ。クリームコロッケはさっくり軽いコロモにトローリとした中味。味見させてもらったカツカレーも美味。やはり揚がりの良いカツに,いかにも洋食屋さんらしい旨味で一段サラっとしたソースが合う。
夕食後,配偶者と上の子供は柏まつりへ。駅前を冷やかしに行くつもりだったが急速に眠くなり,浴衣の着付けをいやがってガンガン泣いた下の子供とリタイア。そう言えば柏祭りで全く雨に遭わなかった,去年と続けてである。
FF10,一応箱から出したものの大して進まない。キャラクターが声でしゃべって表情豊かに演技する。結果,ムービーが5分とか10分とか続く(Aボタンでも早送りできないところがある)。2回同じ所をやる羽目になるとすさまじくうっとおしい(それでセーブポイントが矢鱈多いのかもしれない)。

7月22日

連休中に1日くらいは出掛けましょうとクルマでお台場へ。メガウェブの往年の名車コーナーにはトヨタ以外もあるのが楽しい,デロリアンなど今見るとやっぱ変。お昼はビーナスフォートを覗いてから,デックス/アクアシティ側へ移動。配偶者のリクエストでタイ料理屋さんへ。ここまで連休の家庭サービスとしてラーメンを自粛していたが,タイラーメンを注文。とは言え,至極アッサリしたコンソメに幅広の米粉麺でラーメンではない(米粉と言ってもビーフンよりはキシメンにずっと近い)。下の子供が気に入ったらしく結構大量に頒け与えた後,残りを唐辛子や魚醤を加えていただく。往復とも道が空いていて,30分ちょっとくらいで着いた。
オムレツ,野菜ソテー,きゅうりサラダ,ミニクロワッサン。部活で登校するためお弁当で独自行動。

7月23日

今日は大暑とやらで朝から暑いうえ,常磐線が停まってなかなか不機嫌な連休明け(先週から3回目である,中央線の悪いところだけ真似しないで欲しい)。何でも日中は37度まで気温が上がるよし,人間の体温だとしても保育園からお迎え要請の掛かる高さである。
昼は先週見つけた山彦へ。お店に入ったら一番奥にGさんを見つけてびっくり(弊掲示板の書き込みを見て来て下さったとのこと,多謝多謝)。ちなみに裏にある鳥つねのご主人が地鶏ガラスープの旨さをもっと知ってもらいたいと,先々週水曜に開店したお店であるよし。なるほどスープ,味付け玉子,つくね団子と鶏関連の素材が強力。中華そばはしょうゆが強めで結構しょっぱいが,自然な甘味のあるスープと細口ストレート麺の相性は良い感じ。塩味の山彦そばは,対照的にサラっとした加減(鶏のスープは塩で白く味付けする方が素直に合わせやすいのかもしれない)。鶏団子と玉子もデフォルトで入るお買い得度もあり,さすがに店名の着いたメニューかも。山彦を出てからGさんとセガフレドザネッティで冷たいコーヒーを飲みがてら,土曜日の日程を相談。
くるみロールサンド(コンビーフ野菜,チーズ野菜,いちごジャム)

7月24日

お昼はまた湯島へ,魚て津でちらし丼をいただく。ランチはちらしとマグロの択一だが,気候のせいもあってか店内ほとんどの人がちらしの方を注文していた。口の開いた塗りの丼にフウワリ盛った酢飯の上に1口ずつ乗せられた具は,小肌,鮪,シマアジ(?),イカ,タコ,帆立,穴子,シャコ,海老,カマボコ,イクラ,オボロ,蓮根,筍,サヤエンドウ,厚焼き玉子,カンピョウ,干し椎茸,煮イカ。数え直してみてもビックリする位いろいろ乗っていて,それぞれが生物の鮮度煮物の加減もよろしく,取り取りのおいしさでいただけました。

7月25日

午前中急ぎの作業を片付け切りが良かったので,いつもより少し早目に出て大喜へ。5分か10分のことだったが,余裕の着席。ワンタンメンをいただく,高調子で加減の釣り合ったスープにワンタンと麺。美味美味。12時30分くらいに食べ終えたら,もう店内から入り口辺りまで列ができていた。

7月26日

先週から初めて夕方遅くなる権を獲得。昼は山彦で塩味を食べて夕方あづまかな黒板かなと思っていたら,下の子供が風邪。1日休んで見ることになる。好事魔多し。
子供に食事を食べさせ,交替してもらって買い出し。出たついでに舛館でお昼,冷やしラーメンをいただく。前に隣の人のを見て思っていたよりしょうゆの色が淡かった。表面にはアブラも少々あり,口ではあまり残らないがレンゲにはウッスラ着く(そのためもあってかギンギンには冷やしていない)。冷やして一段チリチリっとした麺と,牛の風味が残ったまま冷やしたスープはなかなか面白かった。

7月27日

続けて子供を見て在宅。昼は買出しがてら,たこちゃいなへ。名前の通りタコ焼き屋さん兼業(本業?)で,タコ焼きラーメンもあるらしいが夏場はお休み。ちなみに白濁トンコツに中くらいの軽い縮れ麺。若いお兄さんがほぼ1人で作っていた。

7月28日

Gさんの呼び掛けた千葉付け麺の旅。1軒目でマルバのクリア塩スープにトライするところで既にその実体を失っている,改称千葉総武沿線の旅。とは言え,初めてのお店の美味,いつものお店の美味,いつものお店だけど新しい美味と,まだまだ千葉の広野は遠大であります。詳細は特別編14へ。

7月29日

選挙の投票に行って町内のお祭りがあって上の子供つながりのBBQの会に参加して,本日は忙しいよん。
ちなみに町内のお祭りは通常夏休み最初の週なのだが,先週は参院選に押し出された柏祭りがあったため,今週になってしまった。しばしば選挙だと町内会長さんあたりが投票所立会人を勤めるのだが,今回は他の町会にお願いしたのは言うまでもない。
バーベキュー(牛肉,フランクフルト,玉ねぎ,ピーマン,かぼちゃ,なす,もやし,にらまん)

7月30日

3時くらいまで開票速報を見ていたのに,習性で6時頃目が覚めてしまった。1日中ほとんど眠くて役立たず。
昼前,先週山彦の話をした会社の同僚(ラーメン好きとはまた別の人)から行列だったと報告。そこへ携帯が鳴ったのが,知人から山彦の道順を教えてくれと言う電話。タイミングが良すぎてデスク周り一同の笑いを呼ぶ。
これはどう見ても行けば誰かに出っくわしそう,今日はひとまず別のところへ。同僚と麒麟閣を覗いたら1000円のお買い得ランチができていたので,入ってみる。やや狭いがテーブル席の落ち着いた中華料理店調のしつらえ,サービスの人が黒服とチャイナドレスなのもそこはかとないクラスを感じさせる。もともとは譚彦彬プロデュースの中国土鍋とフカヒレをフィーチャーしたお店だったのだが,猛暑のせいか土鍋料理はちょっとお休みの模様(フカヒレの方はちゃんと特選ランチがある)。麻婆豆腐に前菜(きゅうりと蒸し鶏の辛味和え),スープ(繊切り野菜とかき玉),デザート(タピオカ入りココナツミルク)とご飯。同僚は苦瓜と鶏肉の賽の目炒めと牛肉とニラの細切り炒め。広東(香港)料理らしくいずれも甘目でトロミが付いている。麻婆豆腐も餡掛け部分が多く,前菜の方がピリピリしていたかなと思うくらい辛くなかった。副菜類は麒麟閣に多少の長があるけれど,やっぱり大連飯店のCPは顧みて非常に優れているよねと帰路思わず一同肯き合う。

7月31日

お昼は1日ずらして山彦へ。席が埋まっていて外で待っていたら後ろに行列。結構近くの人が連れ立って来ているようだ(しかし同僚に教えたいのは良いが,5人連れはチョイと無謀ですぞ)。やや待ってお店に入り着席,今回は山彦そば。前に味見させてもらったときよりしょっぱいような気もしたが,やはりこちらの塩スープの方が表芸になりそう。玉子が前回のオプションよりやや固目。そう思ってみると容器も別にふたいろあるようなので,しょうゆはより半熟,塩はちょっと固目と分けているのだろうか。


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