6月1日

金曜日,やっと1週間が終わったと言う感じ。でも,実はタイトな1ヶ月の始まりだったりもする。ほぇー。
昼,同僚とカルマでサブジをいただく。野菜の煮え加減カレーの効き加減とも大層良いのだが,汁っ気がない分カレー部分が少ないのが難。大盛りで頼んでみたが,ご飯も等比級数的に増えた。結局一部は卓上のアチャール風お漬物で食べることになる。流石に満腹になったのは当然の仕儀である。
左右を間違え水道橋側から行ったら,メーヤウがご主人のケガで休んでいた。ありゃ。
電気街に寄って購入品があるため,同僚と別ルートで御茶ノ水周りでオフィスに戻る。途中YWCAでバザーをやっていた。100円均一の古着が気になったが見ている時間がなかったので,新潟県産の米の粉のパンというのだけ購入。バターロールとクロワッサンだったが,びっくりするほど普通のパンだった(昨日のペリカンのパンの方が余程もちもちしていた)。
ツナドッグ(ツナ缶,きゅうり,万能ねぎ),玉子ドッグ(タマゴ,コーン,チーズ,パセリ),ジャムドッグ。ペリカンのコッペ,案外ジャムがいけそう。

6月2日

思ったより作業が進んでいるので,出社せず在宅。
昼は上下とも子供が家で食事しないことになったので,配偶者と福鮨駅前の福鮨本店へ。やはりシャリの旨さは支店と比べても一段際立つものがある。ランチ握りに1貫追加の贅沢(でも,内心ちょっとだけカレーじゃないのかよぉと思っていたりもする)。
コンフェデレーション杯,カメルーン戦。勝ってしもうたがね。今回予選は正直ここが一番コワかった。ベンゲル監督がブラジル戦のアドバイスを聞かれて,手を抜けと言ったのはさすが名将。とは言え,計算して手を抜けるのは選手も成熟しているから。日本は決勝までバリバリ飛ばし続けるしかないでしょう。

6月3日

昼はクルマを出してもらい,昨日から気になっていた野田のハーティへ。小ポーションのサモサとシークカバブに,カリー3種,ナン3つに白いご飯1つ。なかなかおいしかったが,ちょっとお店の中が空き気味というかお店の人が引っ込み加減というか,活気に満ちているとは言えない感じなのが気になった。
近場の有名店に行ってみて,柏のカレー屋さんは結構レベルが高いのだなと再認識。鰻や蕎麦なんかは我孫子や野田のように古い街が意外と強いが,カレーやイタリアンは順当に大きくて賑やかな場所の方がおいしい店が出て来るようだ。

6月4日

朝から日射しが強いと思ったら,今年初めての真夏日。昼は,大喜で暑いーい日はもりそば。できたら,付け麺で中太麺だったらやっぱりとっても好きだろうなぁ(ないものねだり)。今日は,久々に奥さんをお見掛けしました。
本当は週中なのだが,一応2周年ということでサイトのリニューアル。ずっと狙っていたスタイルシート導入は,思ったように表示しないブラウザが存外多い(自宅デスクトップも配偶者ノートもアウト)。テキストだけなのにねぇ,ひとまず今回は保留。ということで,まず第1弾で記帳台を付けました。記帳台とは言いながら,外部の掲示板に書くまでもない小ネタ,後出し日記ではなかなか追い付かない時季ネタも書いていきますので,チョコチョコ見て下さいねー(と突然宣伝モード)。
コンフェデレーション杯,ブラジル戦。ゴールがなかっただけでなく,前2戦に比べてなんだかピリっとしない。本当にブラジルだったら,コテコテにやられていたのでは。とは言え,まずは負けない試合で負けなかったのが大事。
和風チキンサラダ(鶏もも蒸し焼き,きゅうり,にんじん,万能ねぎ),じゃがいもチーズ焼き(じゃがいも,シュレッドチーズ),アメリカンチェリー,くるみパンサンドイッチ(スライスチーズ,ブルーベリージャム)

6月5日

昼,昨日購入したソフトの資料を探しがてら神保町まで行き,共栄堂へ。暑くなったせいか湿気のせいか,6月はカレー月間の気味がある。ポークカレーはソースの苦味に豚の脂身の甘さが良い感じ。この炒め方を以ってすればハヤシもいけそうだけれど,あっちは小麦粉なんだろうか。そう言えばもう少しトロミがあったような気がしたんだけど,夏バージョンかなぁ。
そのまま白山通りの方へ抜けて,水道橋から電車に乗ってオフィスに戻る。途中,麺一筋の新しい方のお店の前を通ったら待ち列ができていた。水道橋駅前でとんがらしを探すつもりだったのだが見つからなかった,東西出口を間違えたんだろうか。
問題の資料は,片方のソフトは古過ぎもう片方は新し過ぎで,どちらも手持ちバージョンの解説は見つかりませんでした。こんなんばっか。
ツナサンドイッチ(ツナ缶,パセリ,くるみパン),ゆで玉子ときゅうり,アメリカンチェリー。明らかに手抜き弁当になってしまった。

6月6日

朝から下の子供が変調子。今週は作業が1つヤマを迎えているので,風邪を引かないで欲しかった。が,いよいよ煮詰まった金曜あたりに突発で来られるよりはマシ。休んで病院へ連れて行く,さいわい大したことはないらしい。
昼はちょっと交替してもらって買いだしがてら。久々に屋島へ行ったら,冷やしぶっかけがあったのでお願いする。ムチッと柔らか目の触感の極太麺が薬味。ただ,透き通った飲める冷たいおだしが多目に掛かっているのではなく,濃い目の付け出汁を上から掛けて食べるものだった(前にもどこかで勘違いしていたことがある)。薬味が各種沢山付いており,入れ過ぎるとジャマかなと思いながらつい貧乏性で全部使ってしまう。
お汁のない分お腹が軽い。つい買い出しついでにボンベイに回ってカシミールを食べる。ここのところしばらく,あちこちで満たされなかった辛い辛い欲求を存分に充足しました。ふぅ。
そう言えば,先週も水曜日に下の子供の風邪で休みを取った。だから,ひがしにもぽーかろぅにも行けなかったんだ(交替してもらって電車に乗って出掛けてはサスガにイカンな)。
ポテトパン(じゃがいも,ハム,玉ねぎ,チーズ,ソフトクッペ),オムレツ(たまご,玉ねぎ,にんじんの葉,パセリ),スティックサラダ(にんじん,きゅうり)。売っている調理パンみたいのができた,こういうのを作ると使う具の量がちょびっとで済むことが分かる。が,あれは中味ではなく作る時間を買うのだということも一方で良く分かる。

6月7日

昼はSさんの書き込みで気になっていた助六へ。番地を間違えて暑い中大回り,付け麺など食べたいところだが,トンコツしょうゆの熱いラーメンひといろしかない。というのも本来製麺屋さんが平日お昼だけやっているから。スープには何がなし甘味があり,麺はさすがに商売物でお見事。良いお店でした,Sさんサンクスです。向かいの手打ち釜揚げうどん屋さんも気にしながら,時間もあるので駆け足で撤退。
と言いつつも,本郷通りに出る途中で可愛い洋菓子屋さんPetit Fourを見つける。ソフトクリームがあったので購入,カスタード色だが玉子に負けずにクリーム分が生きている重厚な味と舌触りの軽快さ。今度は焼き菓子も買ってみましょう。小さなお店の大テーブルを囲んでお菓子教室も開催中でした,やっぱりあの奥様方は白山とか小日向とかあたりから来ているんだろうか。
さらに通りに出るすぐ手前のローケンベーカリー(だったかな)で胡麻パンを購入。ドア1枚の間口で,前に通り掛かったときはお店があるのかも判然としなかった。本郷も結構穴場がありそうだなぁ(ちなみにオフィスにはほとんど遅れずに帰り着きました)。
オフィスに戻って,ゴマパンを同僚と一口ずつ食べてみる(別のお店に行ったらボリュームが少なかったとのこと)。黒練りゴマをトッピングと折り込みに使ってあり,ゴマ好きには受けそうだった。ちょっと食べ過ぎ。
夕方,残って作業を片付けてから大喜へ。今日の黒板メニューは冷やし中華。見たところもきれいなら食べてもうまい,やっぱり凡百とは異なる見事な出来。スープは,タレになろうかなスープでいようかなの境界線。冷やしラーメンのようなほのかな甘味とごまの風味にツンツンしない酸味で,濃い目でもそのまま飲めるバランス。よくさわした細麺がたっぷり汁を吸い上げても,くどくなくおいしく食べられる。具は蒸し鶏薄切り,チャーシュー細切り,ハム微塵切り,きゅうり繊切り,レタス繊切り,トマト薄切りが上面いっぱいにフンワリと色とりどりに盛り込まれている。普通冷やし中華がダメな人もぜひトライの一品。今日は出足が遅い日なのか,あまり知った顔はなかったが,それでもMさんとYさんにお会いした。
都心を巻いて雨が激しく振っていたらしく,千代田線に乗ったら速度規制が外れた直後の車両だった。まだダイヤの乱れが残っているようなので,途中で降りて大吉かむさし野あたりでもう1軒の野望は諦め大人しく柏まで直行。
で,その大雨の中コンフェデレーション杯はカナダを1-0で下す。なんだかんだ中田でしたね。次はついに決勝,多分他よりは一段強いフランスと当たってここまでの進撃の真価が分かるはず。
チキンライス(鶏挽き肉,玉子,玉ねぎ,グリンピース,ごはん),きゅうり,6Pチーズ。チキンライスを作ったところで安心していたら,サブおかずが抜けてしまった。

6月8日

昼,やや出遅れ。ぽっぽっ屋かな,昨日MさんとYさんに煽られたかけそば郷も気になるなと,日比谷線方面へ来たが,間に合いそうもない。ふと思い立って,昭和通り角のラーメン屋さんへ。気にしながら通り過ぎていたから,こういうときが良いチャンスかも。
行列が4人ほどだがなかなか動かない,カウンタ6席のみだから1人でも遅いと行列形成素因になる。そうはならじと,着席後ほどなく出てきた(列の先頭になると先に注文を聞かれる)熱々のラーメン400円をムキになって食べる。なるほどいすずに似たやや黒目のアッサリしょうゆ。縮れて太さに不同のある麺もスープとお似合い,もうちょいコリっと固目だともっと好きかな。ちなみに隣の郵便受けの名前から仮称ラーメン小林と呼んでいたが(看板類が全くない),店内の衛生責任者の札は別の名字だった。謎また謎。
職場で助六を知っていると言われ驚く。もともと社内にもう1人いるラーメン好きなのだが,外出途中そばを通りかかって入ったとのこと。やっぱり出職はいいよなぁなど本質を置き忘れた羨望にとらわれてみたりする。
のりたまサンドイッチ(玉子,のり,トースト),ミニクロワッサン,サラダ(きゅうり。トマト,ソーセージ)。

6月9日

昼は買い出しがてらクルマで長八へ。蒸し暑いので冷やし。スープが甘味しょうゆとも強目かな。そば汁みたいなクドさがある。下の子供にも温かいラーメンを1つ取ったらあまり食べない,しかも上の子供も珍しく食欲がない。数の取れない手打ち麺を残すのは大変に申し訳ない,残りをさらう。やっぱりこっちのスープの方がお好み,途中から水分に馴染んで麺の触感が変わってくるところも面白いな。結局1.8人前くらい食べてしまいました。
夕方は同僚の結婚式2次会で新宿へ。武蔵に並ばないまでもどこか行こうとメモを作っても,吉例により雑用で出立が遅れ,新宿に着いたら時間があまりない。伊勢丹でポスター展をやっていたので駆け足で見る。これがものすごい混雑,図録も売り切れ。皆いつからそんなにポスターが好きになったんだ。それでも昔別の展覧会で見たIBMなんかあって楽しかった(常連の定評作が代るがわる出るところ,ラーメンのベスト100なんかと同じ)。
会の後,あまりの人込みと久々のスーツでヘバって撤退。カレーでコートロッジなんかいいなとは思ったのだが,南口まで抜ける気力がありませんでした。

6月10日

昼,お寿司がいいとリクエストがあって美登里寿司へ。光づくしを頼む。配偶者は満腹にぎり(だったかな),上の子供はまぐろづくし,下の子供はサビ抜きの並み。
夕方,雨が降り出して雷が鳴っているなと思ったら停電。コンフェデレーション杯決勝に備えて早目の夕食準備をしている最中で焦る。それよりこのまま放映時刻になったらどうしてくれようと怒っていたら10分くらいして直った。南柏あたりでは,しばらく信号灯も消えていたらしい。
その決勝戦,彼方にジダンなく当方にナカタなし。でも,さすがにフランスは今までのチームとは違った。1軍半のフランスに1点取られて後は余裕で逃げられ,トンボ帰りの中田も出番なし優勝決まらずではアブハチ取らず,なんて日刊ゲンダイみたいなことを言ってはいけません。

6月11日

昼は日比谷線に載って,ぽっぽっ屋へ(かけそば郷は気になるものの見つけ切らず)。ちょうど列の切れ目でスンナリ座れ,サラダ冷やしをお願いする。あぶらそばと付け麺とどれが良かったかなと皿が来るまで迷っていたが,一気に食べて満足。砕けた玉子の入った残りのドレッシングをガーリックトーストで掬って食べたい欧風味なのに,見事にラーメンになってる。
帰り際,中華料理屋さんの前を通ったらランチメニューの片方が肉とトマトのジャージャー麺。水ギョウザとデザート付き900円は非常に魅力的だったが,時間の余裕がなかった(お腹の余裕はないと言い切れないところがオソロシイ)。
参議院選はなかなか百花繚乱というか百鬼夜行というかスゴイ顔ぶれが出ている。かくなる上は逆拘束式投票を導入してはどうでしょう,自民党と書くけどこの人には票を回しちゃダメみたいな。
オムレツ(マカロニ,玉ねぎ,いんげん,チーズ,玉子),きゅうり,アメリカンチェリー,のりトースト

6月12日

今日は涼しい,思わず丼持つ手に力が入ろうというものです。
と言うことで昼は遠出。鰻屋だけど尾道ラーメンのある本陣栄屋へ。どの駅からも遠い(半径1km弱の円を書くと営団都営JRと駅が線上にズラリ)。大江戸線の新御徒町が一番近かったようだ(地図が古く,南北線と大江戸線が入っていなかった)。到着が12時20分過ぎ。ラーメンと鰻を食べる人に仕出しお弁当を頼む人もいて大混雑。キューの一番後方で丼が出てきたのが12時50分ちょい前。食べ終わったらほとんど13時,帰りはタクシーを拾って小遅刻ですべり込む。こういうことやってちゃいかんよな。
肝心のラーメンは,要所に鰻のタレを援用しているのかなと思わせる甘味と旨味のあるコックリしょうゆ。背脂の浮き身も控え目,麺も含めて食べ口はむしろ東京風アッサリ(そのくせ後から口の周りがツルリヌルリするのが,蒲焼きでも食べた後のようなのが面白い)。今度はランチタイムを外して,冷やしと2色食べてみますか。
ソニー銀行のサイトが昨日はダウンとか(オープン時にダウンするのはSONY系のお約束かの)。その前にFlash Playerの新バージョンがないと窓口に辿り着けない。それはそれとして初歩的かつ根源的な疑問は,モノとしてのお金の出入り。真ん中のネット決済は全てデータで行くとして,最初と最後はお札が登場するような気がするんだけど。
ナポリタン(ソーセージ,玉ねぎ,にんじん,スナックえんどう,パセリ,スパゲティ),ブロッコリのチーズ焼き,きゅうり。ちょっとしつこい主食とおかずになってしまった。

6月13日

昼,イタリアンでも食べようかなと同僚とミオポスト目指して行ったら見つからない。イル・クォーレはちょっと高目だし時間掛かりそうで日和り,トラットリア・オリーブへ入る。結構ボリュームもあり,素材の選択など価格を抑えて頑張っているなという感じ(お値段相応に抑えられたところもあるけれど)。後でミオポストを再度調べたところ,例によって通りの東西をまるきり勘違いしていた。
NHK教育で依存症の番組をやっている。アルコールなど明白な物質だけでなく,ギャンブル,買い物,仕事,人間関係まであるのだそうだ。これではナントカ一筋とかカントカの鬼とかナンタラ三昧とかは,皆依存症で片付いてしまうではありませんかぁ。さしづめ周囲はラーメン依存症だらけ。でも本当に二郎大勝軒なんて強力なだけに依存度高そう。
さつまいもご飯(ゴマ塩),玉子焼き,ブロッコリソテー,ソーセージと玉ねぎのトマトソテー

6月14日

昼は同僚と佐々舎へ。とろろご飯を狙っていたのだが食べないうちに季節代わり入れ替えでなくなっていた,残念。で,鯖味噌を食べる。
夜,2周年の大喜へ。途上Kさんと遭遇,2人で小さなアレンジメントを送ることに(Kさん協賛ありがとうございました)。ビールで角切りのチャーシューをつまんだ後,ワンタンメンをいただく。魚出汁の効いた張りのあるスープになめらかワンタン,麺のスープの絡みハジキも良い調子。黒板メニューはみそ冷やし,Mさんの注文を一口分けてもらう。冷や汁のような味噌の旨味と魚の風味が濃く出た,ぬめっこさとなめらかさのある汁。やや太目平た目の縮れの強い麺もスープの馴染みが良く非常に美味。MMさんに続きSさんTさんと賑わってきたところで19時過ぎに一足早目に退却。この先の1年もまたおいしいものをいろいろいただかせて下さいね。
チャーハン(ねぎ,玉子,ゴマ,ご飯),ブロッコリのオーブントースター焼き(ブロッコリ,ハム,チーズ),ミニトマト。おかずと主食の釣り合いが悪くなってしまった。

6月15日

昨日帰宅したら下の子供が風邪気味,今朝もちょうど37度くらいで結局休み。上の子供も千葉県民の日で休みだったから,まぁ仕方ないか。
上下の子供の昼をあてがい買い出し,ついでにお昼。松戸の新店に是非行きたいところだが,さすがに電車で出掛けるのは自粛。西口の栄月庵で天丼とセイロのセット。手打ちのおそばはやや平た目の滑らかな触感でコシがある,盛りも良い方。ひっ辛さがないスッキリした辛口のつゆは好み。天丼の小海老は花衣が薄目でサックリ,シッポまでカリっと揚がっている。前から宿題だったお店に行けて,しかも良かったのはうれしい。
ごはん,のり玉子,おみおつけ(わかめ,玉ねぎ,油揚げ)。下の子供は寝ていたが,ゆかりとのりでおむすびにしたら矢鱈と食べた。

6月16日

朝,ぶらり途中下車に大喜が紹介されていた。知った顔がチラリと映る。しかし,上野駅から途中下車では,ブラリというより相当てくてくモードではないかいな(日比谷線の巻だから仕方ないけれど,仲御徒町の方がちょっとは近そう)。週明けからまた混むかな。
昼,当然ラーメンが食べたいところだが午後から上の子供の学校の集まりがある。結局買い出しを兼ねてクルマで送ってもらう途中,技の福兆へ。回転寿司だったような記憶があったのだけれど,テーブル主体の注文で握ってもらうお店だった(レイアウトに最初は回っていたんじゃないかなと思わせるところあり)。結構強力なネタもあるが,選ぶと結果値段も高目になる。1000円でペリフェラルがいろいろ付くランチが人気のようだった。
ドライカレー(玉子,豚小間,玉ねぎ,ミックスベジタブル,ご飯,粉チーズ),きゅうりサラダ

6月17日

先週末からちょっと体調不良もあって矢鱈と眠い。昨夜はルマン24時間が放映されていたのだが,眠くてとても見られなかった。今夜はいよいよローマの優勝が決まりそうだが,多分また眠くて見られないだろう。へ。
子供の代理で父の日のプレゼントを選びに松戸の伊勢丹へ。買い物を済ませ,先週オープンのうおてんラーメンへ。あっさりしょうゆをいただく。なるほどアッサリだが薄くはない。軽い魚の風味と野菜からかこれも軽い甘味がある。開化楼の麺はさすがに力があり,細目でもシッコリとした触感でヘタらない。お店の人の応対も要を得ていて,訓練されている感じだった。
夕方,たまに行くならこんな店でLa Testa Duraが出ていた。削ぎチーズのかかった牛ローストは,やはり押しメニューらしい。今でもランチ1時間で走って帰って来るのはギリギリなので,混むとつらいなぁ。うーん。
玉子のロワイヤル(玉子,牛乳,生クリーム,キャビア,わけぎ,ミニトマト),ローストビーフ香味野菜添え(牛もも,きゅうり,青じそ,みょうが,マスタードグリーン),おみおつけ(三つ葉,とうふ),お赤飯。ダブル父の日のお膳で松坂牛など奮発。

6月18日

朝のニュースでローマのセリエA優勝。乱入したファンにシャツを引っ張られ,両手を挙げてやめてくれぃのゼスチャーしてた中田が,なかなかイタリア野郎に見えておかしかった。
昼,SWの参考書の立ち読みをしてから(バージョンが合わないため購入に至らず),八島へ。塩ラーメンをいただく。以前より麺がモチャ付かない感じで,澄んだスープの全体をスッキリといただける。やや遅れて入ったがちょうど出る頃から混雑,ご主人とはお話しできず。完調で再開されるのをお待ちしています。
神田方面でグルっと回って,今日から付け麺登場のきびへ。13時を待って入ったら,既に2,3人食べている人がいた。付け汁は甘さとあぶらっこさが加わったコッテリコックリした味。5mm角くらいの玉ねぎがタップリ散らされ(まるきり生ではなく縁が軽く半透明),麺に絡めて食べると甘味とシャリシャリした触感が楽しい。中でほぐれそうなチャーシューも汁に1つ味を加えてグッド。おしょうゆラーメンのフンワリとしたスープが,こんな風にも仕立てられるんだという驚き。酸っぱさは控え目,辛さは一味が相当効いている(お好みで追加して下さいと一味の容器が置かれるが,むしろ控え目を頼みたい人もきっと出るんじゃないかなぁ)。ただ,麺が弱い。ツルツルでもシコシコでもボキボキでもなく,さわしてあるのに伸びているみたいな触感。前にいただいた冷やしの方が,むしろ麺のコシが強かった気がする(ラーメンと比べてグンとしまるので驚いた,温かい麺もやわめだがこれはスープの柔らかさに添う気がする)。
じゃがいもバター煮(じゃがいも,ブロッコリの軸),牛バター焼き(ローストビーフの残り,玉ねぎ),きゅうりとミニトマト,スイスブリオシュ

6月19日

昼は久しぶりに昭和通りを越えてタカオカへ。500円のポークカレーにキャベツの酢油漬けをタップリ乗せて食べると,辛さと釣り合う甘味がひなびた感じで良い。サラサラのソースも汁掛け飯の醍醐味。ボンかとやさんのところの掲示板に6月で終了の書き込みがあったが,なるほどお店の一番奥の壁に6月29日で閉店いたしますとの貼り紙があった。残念。
道すがら,なかの看板をチェックしたらメニューが変わっていた。この前ぽっぽっ屋へ行く途中に小伝馬町店のメニューで気付いたもの(そのときはお店によって独自なのかとも思った)。オリジナルのカレーは,野菜とカツの2種になった模様(矢鱈とでっかい皿の盛りはそのまま)。インド風のカレーが増えており,ムルギ,キーマ,ムルギダルなど名前もそれらしい。今度こっちも食べに行かなければ,またカレー嵌まりかの。
YahooがADSLを月2000円で開始とか。うーん,大丈夫かなぁという気もするけれど,とりあえずプレーヤーが増えるのは歓迎。何より,皆早く柏でもサービス開始してくれぃ。
ご飯,おみおつけ(じゃがいも,キャベツ,玉ねぎ)。お昼前上がりなので,家で食べるように準備だけしておく。

6月20日

下の子供が風邪引きで配偶者と交代で休む。熱はさほどないのだが長引いている。
昼,上の子供の帰宅を待って昼食を食べさせ,買い出しがてら出掛けるが既に14時。新しいお店を見つけるも中休み,まる健と猪太で付け麺開始を確認するも中休み。いたしかたないのでパンを買って帰って怒りながら食べる,ぷん。
ごはん,納豆,おみおつけ。2人でご飯をさらってしまった,ププン。

6月21日

今日は出社。昼は同僚と和食。さくらで日替わりが切れていて,はせ川で天ぷら定食をいただく。
夕刻,八島へ(ピンスポットで今日だけ大丈夫になった)。青島付け麺は辛味に負けないスープの変化が楽しい(とは言え,調子に乗ると割ってもらって飲む時喉に来る)。特別メニューの島の鶏のチャーシューをいただく。外側の香ばしさも良いが,中の白い部分がまた美味。肉の繊維がシッカリ張ってパサつかず適度の噛み応え,滴るほどのアブラではなく,しかし噛むほどに旨味がジュンジュンと出て来た。そうこうするうち,三々五々見知ったお顔がやって来る。ご主人にごあいさつをして一足先に離脱。早く元気に再開されますように(とは言え無理をせずゆっくり一休みくらいのおつもりで)。
地下鉄の駅まで歩き,大喜に寄って黒板メニューのえびつみれ塩ワンタンメンをいただく。とりそばより一段魚が感じられるサラリと甘い塩味のスープに,やや平打ちで強いコシの持ちの良い麺がうまくなじむ。この麺も良いなぁ(と思っていたら更にすごいものがあったよし)。
ソフトバンクが東京めたりっくの救済買収。うーん,なるほどなんというか。
サンドイッチ(玉子サラダ,ツナサラダ,ダブルジャム),アメリカンチェリー。

6月22日

今日はまた家で下の子供を見て休み。昼,買い出しがてら交替してもらい,まる健へ。時分を外しているが賑わって,オジサンが次々セットを頼んでいる。しかしここは当然付け麺。冷蔵庫に入れてあるタレを熱いスープで割る,結果として付け汁はちょいヌル目。挽き肉が入って赤いアブラが浮いているが(担々麺仕立てがあるのでその援用か),辛味はさほどではない。麺の上乗せはチャーシュー,メンマ,きゅうり。きゅうりと甘酸っぱい付け汁の組み合わせが,ちょっとサマー麺を思わせる。カウンタで見ていたらしっかりさわしていたけれど,ちょっと麺が弱いというかもう1つキャラが立っていてほしいかなぁ。食べた後スープ割りを頼んだら,自由に割ってくださいと付け汁と同じ小丼に元のスープを入れて出してくれた。素のまま飲んでみると,肉骨と野菜の甘味が出ている。なるほど,付け汁が結構コックリしていたのはこういうスープなのかという感じだった。
eAccessがSo-netでも受け付け開始。なんかもう買い手市場になってきたから,秋くらいまで様子を見ていようかな。マイラインと同じでまだもう1段サービス競争がありそう。
あぶ玉丼(あぶらあげ,万能ねぎ,玉子),サラダ(きゅうり,ミニトマト)。ちょっと地味なお弁当になってしまった。

6月23日

昼は自宅で残りモノの総ざらい続き。スパゲティ(牛肉,ハム,玉ねぎ,セロリ,ピーマン,トマト水煮,チーズ)。
時間があったので梅干しなど漬けてみる(本体よりお弁当用のゆかりフリカケ製造が主眼かも)。結果は土用越えてのお楽しみ。

6月24日

朝から配偶者が体調悪し。さいわい午後には一応回復したものの,ラーメンは食えず宝塚記念の馬券は買えず都議選選挙速報はあまり見られずで,パッとしない日曜日。
ということで,今日も昼は自宅(配偶者は昼飛び)。かき揚げそうめん(そうめん,玉ねぎ,にんじん,いんげん,じゃこ)。

6月25日

昼は地下鉄で飯田橋へ。大江戸線で乗り継ぎは良かったが駅からがなるほど深い(なおかつ遠い),結局JRで行くのとあまり変わらない。ラーメンなしの週末のウラミをはらそうと来たが,10ヶ月ぶりくらいの青葉は長蛇の列。やっぱり昼休みに食べに行くのはもう無理になっちゃったかなぁ。
諦めてそばの丸十でパンを購入。買おうと思っていた種類が売り切れていたので,帰り本郷3丁目で降りローケンベーカリーで追加購入。走って戻ってデスクで両方の調理パンを食べた。暑くて流石に草臥れた(何やってるんだか)。
ちりめんセロリ(セロリ,にんじん,じゃこ),玉子焼き(玉子,チーズ,パセリ),きゅうり塩もみ,ごはん(のり)。さらに地味だよなぁと思って詰めたら食べ残された。

6月26日

午前中他社製品のセミナーへ。製品情報そのものより周辺部分がいろいろ他山の石となった。六本木の会場周りでランチを食べるべくお店を調べてあったが,意外とない。結局,ひょんなことからLa Testa Duraへ。トマトとバジリコのニョッキに短角牛ローストのパルミジャーノチーズ添えなぞいただく。ニョッキはちょっとトマトの酸味が立っていた。牛は1口目は思っていた通りのおいしさだったが,肉とチーズの塩気がかぶり後半少々クドい。軽い辛口の赤ワインでも空けながらであれば,最後まで楽しめそう(午後仕事では無理だわな)。
夕方は大喜へ,最初まだ空いていなく周囲を一回りしてくる。今日は早い時刻から見知ったお顔が大挙来店,何人か久々のごあいさつができた。軽く飲んでもりそばをいただく。麺付け汁ともに力強い。上には上というか横には横というか,うどん好きのトライを待ちたい麺である。いつものように一足お先に19時半頃お店を出る,どこか寄ろうかと思いつつ結局直帰宅なのはいつも通り。
ハムサラダ(ハム,サンチュ),ポテトサラダ(じゃがいも,ミックスベジタブル,玉ねぎ,きゅうり),コッペパン(ミルクジャム,ブルーベリージャム)

6月27日

昼は同僚と大連飯店へ。主菜がC定食にしにくい組み合わせだったので,この際担々麺にトライ。麺の弱さは中華料理屋さんなのでいたしかたなし,サラリと辛い胡麻のスープはなかなかよろしい。サっと火を通した半切りのほうれん草が,色合いだけでなく触感と口直し両用になっている。そう言えば,隣の卓の人が冷たい澄んだスープの麺を食べていたような気がしたのだが。
トーストオムレツサンド(玉子,じゃがいも,パン),サラダ(きゅうり,ミニトマト),アメリカンチェリー

6月28日

午後,ビッグサイトの展示会へ。お昼は乗り換えを利用して茅場町から真好味。出立を遅らせて13時過ぎ到着,それでも満席で待ちが1,2人付いている。前回よりスープの色合いが濃いような気がしていたら,味も少し甘味が勝っていたようだ。とは言え美味美味,お粥も食べたいところだがここは押さえる。
で,八丁堀方面に向かって川を渡りラティーノへ。更に欲張り,ビーフとベンガルが1皿に掛け分けられたアベックAをいただく。パラっと強目のご飯が良い感じ。ビーフは濃い赤茶色のシチュー風,お肉の脂にちょっと独特の癖がある。カシミールは見たところクリーミーなチキンカレー風のいでたちだが,食べてみると香味が利いて美味(でも相当辛い,これより上のベンガルってどんな辛さなのでしょう)。うーん,今度ビッグサイトへ行くときは真好味とどっちへ寄ろうか迷うぞこりゃ。
それで展示会の方は,やたら昔の同僚に会った(って多分去年も書いてるな。業界が狭いんだ)。

6月29日

昨日連荘したせいもあり,本日のお昼はやや気抜け。ふとタカオカが本日までだったのを思い出し,ポークカレーをいただく。酢キャベツをタップリ乗せて食べる味は,夢民と別のベクトルでキャベツをフルに生かしたカレーの解だったのではあるまいか。長い間ごちそうさまでした。
そう言えばかっぱらーめんも今日まで。夕方寄りたいところだが,配偶者が遅くなる日のため断念。日暮里で1回行こうと思いながら行けずじまい,残念。こちらはいずれまたどこかでチャンスがあるような気もするけれど。
和風チャーハン。きゅうり。アメリカンチェリー

6月30日

昼,上の子供関連の所用で出掛けるついでにグルリと回って闘魂ラーメン。新メニューのつけ麺をいただく。通常メニューが赤っぽいスープなのに比べて,白いというか黄色っぽい付け汁。白濁スープに酸味を加えてあるが,甘味はあまりない(夏限定の冷たいつけ麺も別途あり,そちらは冷やし中華風の澄んだ甘酸っぱい味らしい)。コッテリが酸で中和されずさりとてケンカもせず,面白い感じで共存している。さわされた麺はシッコリしたコシがあって良い感じ,表面が結構ツルリとしているため付け汁がちょっと絡みにくいかな。


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