5月1日

連休はカレンダー通り,今日明日は出社(それが何とも休まったりする)。昼はアーグラーへ。ナンとご飯,焼きものが付く950円のランチはなかなかお買い得感充溢。サグチキンと迷ったが,ご飯と合いにくい気がするのでマトンに。満腹してオフィスまで早足歩き(行きは1駅銀座線を利用)。
行きがけ,がんこの前を通ったらやっていたので一瞬驚く。連休で曜日感覚が狂っていたけど,火曜なんですね。そう思っている人が多いのか連休で街に人がいないのか列が短いと(後で寄ろうかなと思ったのは言うまでもない),帰りはいつもの長さになっていた。
昨日出なかった分夕方残って作業(まさしく怠け者の節季働き)。ひと区切り仕上げて,19時過ぎにオフィスを出る。最初は稔台の大吉へ行ってみようと地図を持ったが,もしかして連休の変則休みに当たったら目も当てられない。確実に開いていて確実に美味しいところで大喜へ。お店に入ると奥に見知った顔,MさんとEさん。ほどなくSさんとKさんもいらして,何がなし結社状態。その後初対面のMさん。さらにJさん,もう1人Kさん。これだけ多くの人と遭遇するのも珍しい。皆さん久々にお会いしたのでユックリノンビリしていたかったが,行列も出てきたし遅くなれないし20時頃に一足お先に帰宅。で,初めて食べたきつねつけそばは美味,お揚げの処理はもちろんのこと特別の具がまたよろし。
塩鮭,野菜のトマト炒め(玉ねぎ,にんじん,ピーマン,ハム),ごま和え(大根葉,きゅうり),のりだんだんご飯

5月2日

昼は銀座のネルソンラーメンへ。さぞや迷うだろうと思ったら意外にすぐ見つかった。昭和30年代がああだったかのかはわからないが,懐かしいしょっぱさと甘さのある淡色のスープで割りと好き。750円はちょっと高いような気もするけど,これはまぁ銀座価格というものでしょう。裏路地からしか入れない2階の店内も昔の邦画に出てくる小体なバーみたい,変にいかしている。
その後ニューキャッスルへ。並木通りを逆送して迷ってしまった(いざ着いたら,なんのことはないネルソンラーメンから目と鼻の先。やはり銀座の縦横は苦手)。大森を食べて満足。さる大物先達の方にならって2軒回ってみました。
明日からいささか食事の選択がままならないところへ行く。本当は夕方も2軒くらい回っておきたいところだが,配偶者が残業のため大人しく帰宅。勢得ぐらいならパッと降りてサっと食べられたかなぁ。
2色だんだんご飯(ほぐし塩鮭,炒り玉子,のり,ご飯),ピーマンきんぴら(ピーマン,ごま),きゅうりゆかり和え。

5月3日

連休後半スタート,今日からちょっとお出掛け。昼は移動中にマクドナルド,ムキになってビッグマックを数年ぶりに食べてみる。その直後,喜伝を見つけてこっちの方がまだしもはるかに良かったのにぃ。
夜は移動先で,茹でガニ,刺し身(ブリ,白えび),ほたるいか酢味噌,白えび空揚げ,煮しめ(たけのこ,にんじん,里芋),たけのこ味噌椀,ご飯。

5月4日

昼は蕎麦屋で御膳そばセット。3種類の太さの違う盛りそばがそれぞれ小さなセイロに盛られ,汁には大根おろし,山芋トロロ,山菜が添えられている。さらにオカズ(?)に天ぷらが付く。実はかなり有名なラーメン屋さんとカレー屋さんの100mくらい手前のおそば屋さんだったため,胸中いささか揺れ動く心境であった。
夜は握りずし,60cmくらいある桶にカニ,ぶり,いか,あなご,サーモン,さより,まぐろ,いくら。後は枝豆,バイ刺し身,茹で野菜にサーモンとチキンのドレッシング。連夜のご馳走である。

5月5日

朝移動で午前中に帰宅。昼は,ちよだでワンタンメン。ワンタンは餡皮ともに触感が良い。ただ今日はアブラが多目で,餡もスープも味がアブラ越しだったのは残念。お店を出て逆井駅を通り過ぎ,お腹ごなしに増尾まで歩き始めたのが結局新柏までテクテク。で,闘魂ラーメンにはよらずじまい。
ステーキ,添え野菜(コーン,にんじん,玉ねぎ,ピーマン),ゆかりあえ(きゅうり,長芋),おみおつけ(わかめ),赤飯。食後に子供の日のケーキ。

5月6日

昼はラーメンでもいいですよと言われたが,クルマを出すのが遅れて近くの喜伝へ(一昨々日確かにマックよりこっちが良かったと言ったけど)。冷やし中華が始まっていたので食べてみたが,さわしてあるのに暖かい麺よりむしろコシが弱かった。
ここに連休終わり,弁当始まる。ぐわー。リクエストがパンのお弁当のため,ちょっと楽かな。

5月7日

昼は銀座線で夢屋へ。チキンカリーの中辛をいただく(連休後半食べ過ぎたようなので,あんまり辛いのは自粛)。お肉はフンワリ柔らかだったけれど,ソースがもう1つ淡白。ザバザバ掛けて食べていたら,最後ご飯の方が余りそうになった。やっぱりもうちょい辛目がいいかな。今日は2,3組が入った直後だったため結構待ちが掛かり,1軒で走って戻って13時ギリギリだった。
カレーといえば,カレー屋の後が選挙事務所になっていたスペースのシャッターが開いていた。同じ人のポスターが飾ってあった。どうやら6月の都議選までそのまま行くようだ。
牛のチーズ焼き,野菜のカレー炒め(じゃがいも,新玉ねぎ,スナックえんどう),きゅうりサラダ,クロワッサン

5月8日

昼,はまっていて出遅れ12時40分ころになってしまう。素早くがんこへ,ちょうど変わり目だったらしく待ち列は短かったがなかなか入れ替わらない。チョッテリの玉子付き,ちょっと玉子が固目だったかな(あちこちでもっとトロトロ半熟に慣れたからかもしれない)。奥さんの髪型が変わっていた。
夕方,切りの良いところまで作業を仕上げて残業。その後大喜へ。奥のテーブルにMMさんたちとSさん。初めて見た黒板メニューのうざく油そばをお願いする。タレの煮干しと具のうなぎの相乗効果で相当強い魚風味,少し酸味が利いているともっと軽く食べられるかな。しっかり細麺と具が旨く絡み全体に濃いしっかりした味で,酒の肴に好適。Mさんの頼んだ支那そばを味見させてもらう。これが実に良い(昼は出ないのかなぁ)。すっきり明るいしょうゆスープにチリっと縮れた細麺。スラっと入っていく旨さで,当初のラーメンの面影も感じさせる。もう1人Mさんの頼んだスタミナ冷やしもお味見。甘味としょうゆを勝たせた蕎麦出汁風のカツオが加わり,細い縮れ麺が所々透明なさわし加減で良く合う。具ではオクラと長芋の自然なトロミが蒲焼きの細切りとあって秀逸。夏場拙宅でも,うなぎとキュウリオクラなどを具に大鉢で盛り素麺をやるが,流石に出来が違う。いろいろ味見させてもらった上,もりそばを頼んで(お返しに皆さんに味見してもらったが)もう満腹。
野菜のチーズ焼き(じゃがいも,にんじん,玉ねぎ,チーズ),ゆでたまご,サラダ(きゅうり,セロリ),ロールパン

5月9日

下の子供が風邪引き,連休の疲れか。交替で様子を見るため午前で早退。帰りがてらにぽっぽっ屋で早目の昼食。新メニューのサラダ冷やしをお願いする。オリーブオイルが入ったドレッシング風味のタレは,玉ねぎにんじんのすり野菜でトロ味があり,麺の絡みも良好。粗く刻んだ茹で玉子に松の実とトマトの取り合わせは,冷やしパスタのよう。イタリアン風味と思ってみると,しっかり茹でてさわした旨味のある太麺が雑穀入りの手打ちパスタのようでもある。サラダ菜が入っていたが,全体の味が強い分もう少しショリショリ柔らかな野菜でも涼しさが出て良いかもしれない。
野菜の卵焼き(じゃがいも,2色ピーマン,玉ねぎ,玉子),サラダ(きゅうり,ソーセージ),サンドイッチ(のりチーズ,ピーナツバター,いちごジャム)
煮もの(とり,タケノコ),おみおつけ,ご飯

5月10日

今日も子供を見て在宅。
昼,ちょっと交替してもらい,買い出しがてら北柏方面の栄屋へ。なんてことのないご近所の中華屋さん風の店舗だが,時分どきかおじさんたちがどこからともなく続々。地元の人気店なのである。メニューを見ると,中華料理だけでなくフライものまでいろいろ。ラーメンに半カレーのセットがあったので思わず頼む。これが存外おいしい。しょうゆの勝ったごくアッサリしたラーメンは,麺も細くて黄色い縮れで正調(最後の方ちょっと緩みやすいのが残念)。カレーもピリっと辛口の家庭風。半カレーと言っても,一回り小さいくらいでどう見ても半分以上のボリュームがあった。
さすがにお腹がいっぱい,やはり気になった近くの洋食屋さんサーティーラブのカシミールカレーはまたの宿題に。ピーターメイルで明日のお弁当用のパンを買って戻る。しかし,北柏や南柏もまだまだスポットが隠れていそう。
トーストサンド(のり玉チーズ),揚げじゃがいも,サラダ(きゅうり,セロリ)。昨日はボリュームが足りなくてパンを買い足したらしい,かわいそうなことをした。今日はサンドイッチスライスでなくて普通のトーストパンで挟んであるので,まず大丈夫でしょう。

5月11日

午前中子供を見て,午後から交替してもらい出社。だが,職場までの交通に掛かる時間を考えると,到着が13時ぎりぎり。途中でどこかに入って食べる時間がなさそう。あとちょっと早かったら町屋で降りて勢得のあつもりにトライできたのに。
結局,オフィスへ行く道すがら名無しのお弁当屋さんで鯖の白醤油焼きお弁当を買って,デスクで食べる。500円でご飯と入れ物が2段になっておかずが多い(野菜もそこそこ)。おいしかったから,まぁいいか(後刻,勢得は臨時休業であったことが掲示板の書き込みで判明。何がラッキーか分からん)。
オムレツ(トマト,玉子),サラダ(きゅうり,セロリ,チーズ),揚げジャガイモ,くるみパンとチーズパン。

5月12日

快晴のオフ日和,だが子供の学校関係の用事がある。ということで,お願いしていた埼玉南部オフもキャンセル(幹事さんごめんなさい)。さくらやは行けないお店となりつつある。
昼は用事のついでにちょっと出張って,闘魂ラーメンへ初めて入る(こちらも行けないお店になりかけていた)。まろやかラーメンをいただく。しょうゆがうまく効いたにごりスープに,しっかりした感じの麺。乱暴な形容で魚臭くない旭川といった辺りかな。

5月13日

昼は美春へ。お目当てはみそ付け麺。温と書いてあるが,麺はさわしてあり付けダレ(味噌スープ)が熱いむしろ一般的なタイプ。麺が非常に美味,表面から中心までツルリと滑らかでシッカリしたコシがある。分量が少ないわけではなかったのに,本当に数口であっと言う間に食べ切ってしまった。ちょっと唐辛子粉をあしらった味噌付けダレも美味。コーンが珍しい。普通の缶詰水煮より一回り大きく身が切れていない,しっかりした触感で麺を啜る間にポツポツ拾うとと自然な甘味が口をリセットしてくれる。
調子に乗ってしょうゆ付け麺もお願いしようと思ったが,混んで立ち待ちの人が出てきたので遠慮。久々にひがしへ伺おうと歩きはじめたら,どういうものか馬橋を通り越した先で国道6号へ出てしまった。あきらめて新松戸から電車に乗り(さすがにここで未食のむつみ屋へ行こうとは思わなかった)帰宅。
夜は母の日スペシャルで,付近の親族を呼んで手巻きずし。人数がいるので思い切りいろいろとネタを買う。赤身,中トロ,サーモン,鯛,ずわいかに脚,やりいか,うに,いくら,きゅうり,長芋,アボガド,紫キャベツ貝割れ,大葉。薄焼き玉子とのり。後はそらまめの塩茹で,たけのこ煮。

5月14日

昼はきびへ,カウンタの横に1席だけ空いていて座れた。25度を越えそうな暑い中を来ると,冷やしが魅力的。しそ,ごま,みその3種類ある。紫蘇だれは,焼き豚きゅうりわかめ椎茸甘煮に加えて,大根おろしが乗っている。おろしの上に紅い梅肉が止めてあるのが可愛らしい。氷片も入ってキーンと冷えた甘酸っぱい味は涼感満点。後半甘ったるさがちょっと舌に残るのは気になる(卑近な例だがシソ風味のノンオイル和風ドレッシングの後味に似ている)。
注文した後,お隣の人が食べ始めた味噌だれ冷やしが気になる。紫蘇味を食べ終わってお腹に余裕があったので,つい追加注文。両方黒い陶器だが,紫蘇が上が開いた深皿なのに対して味噌は丼。細切りのきゅうりわかめに肉味噌のタレが掛かった炸炸麺風。味噌だれには細かく切った焼き豚と椎茸が入り,コックリした甘じょっぱい味にピリ辛味が効かせてある(注文する時に辛いのは大丈夫ですかと確認してくれる)。暖かい麺だとかなり柔らかい細麺だが,さわしてあると思いのほかコシがあり,麺が絡んでタマになることもなくスルスルと食べられた。ただ,細い分毛細管現象でたっぷりタレを吸い込むので,どちらのタレも最後の方は相当味が濃くなるのがちょっときつい。
サラダ(じゃがいも,そらまめ,グリーンアスパラガス,きゅうり,ツナ缶),ミニ赤ピーマンチーズ詰め,パン(ピーナツバター)

5月15日

昼はダッカへ。御徒町ガード下の2階は,先代シャード先々代ナマステと短期間に2軒インド料理屋さんが変わっている場所。スペシャルセットBをお願いする。カレーは辛さあぶら濃さとも強くなくあっさりした味わい。それでもスパイスはしっかり使い分けてあり,具によって自ずと味も香りも違う。お盆代わりの大きな皿に,それぞれ小さなボールに入った鶏カレーと野菜カレー,タンドーリチキン1個,ナンとピラフ,野菜サラダが盛り込まれている。さらにカップのコンソメスープと食後の飲み物(チャイを選択)が付いて,外税だが860円というのはお買い得感が高い。
コッペサンド(鮭,グリーンアスパラガス),じゃがいものチーズ焼き,きゅうりサラダ

5月16日

昼は同僚とBlossumへ。サーモングリルのドライトマトケッパーオリーブソースをいただく,見たところイタリアンっぽいが(実際オリーブオイルとハーブが効いているが)玄米のご飯と良く合うのはお見事。久しぶりに行ったら,厨房に調理専門の若い男性が入って,奥さんはもっぱらサービスに回るようになっていた。
サモサ風サンド(じゃがいも,玉ねぎ,ミックスベジタブル,牛肉),ジャムサンド,サラダ(きゅうり,赤ピーマン)

5月17日

昼,ご主人の帰国以来の八島へ。1週挟んだから大丈夫かなと思いきや,昨夜のオフレコに出ていたせいかずっと行列ができる混雑ぶりだった。エビ塩わんたんめんをいただく,貝柱の出汁が強く出て甘味と旨味が効いていた。
2色だんだん弁当(サケ,ねぎ炒り玉子,のり,ご飯),和えもの(きゅうり,大根)

5月18日

昼,用事の後大喜の前を通ったら,外に数人の列。お昼では今まで見た中でも1,2を争って込んでいる。これもオフレコ効果かな。
ということで大喜はあきらめ,その後迷走。ナワブもいいかな,そばのイタリアンも入ったことないなと思いながら,魚て津へ行ったらこっちも行列。行ったり来たりで時間があやしくなり,結局小諸そばでキャンペーン中につき鶏1切れ増量で100円引きのとりから揚げそばを食べた。
夕刻,少し遅くなって前を通ったら大喜が開いていた。昼のリベンジ。今日は黒板メニューがなかった(売り切れでなく設定されていなかった)。でも夏版メニューには,わんたんめんも冷やしもレギュラーで入っているので全然オッケー。ごまだれ冷やしを中太麺でいただく。今日は脇のサラダがレタスと玉ねぎだった(どうやら大根サラダ付きも黒板メニューで,こっちが本来の仕様らしい)。
しかし,なかなかお客さんが付かないのは当然きついけれど,急に新しいお客さんがドカっとやってくるときというのもお店にとって試練かもしれない。昨日今日と,もう1軒回って1時間で帰れた頃をふと思い出した(お昼に2軒行かないように)。
トーストサンド(玉子,のり,パン),ポテトサラダ(じゃがいも,ミックスベジタブル),茹でソーセージ,りんご。

5月19日

昼,天ぷらが食べたいねと我孫子方向へ。ところがきみ吉は満員,後に予定が詰まっているため今日のところは断念。方向転換して西周でうな重をいただく。下の子供もうな丼を結構沢山食べる。
午後から先週に引き続き子供関係の用事,昼食後そのままクルマで送ってもらった。夕方はその懇親で会食。サーモンからお肉,サンドイッチ,ケーキなど形通りのパーティー料理である。
ドッグサンド(ハムチーズ,ポテトサラダ,のり玉子,オムレツトマト),アメリカンチェリー。江戸東京博物館へ見学(おだ亭がそばじゃないか),古風な幕の内でも作れば良かったかな。

5月20日

昼は,再び我孫子のきみ吉へ。今日は無事入れました。小エビ天丼にもりのセットで満足。ただ,子供どもはうどんを頼もうとしたら,うどんが切れていて残念(冷たいおそばの次くらいにここのうどんは良いのだ,ちなみに一番好きなのは邪道なことに天ぷら)。結局上の子供は冷たいトロロそば,下の子供はセイロそばで大人の具を分けた。
帰宅途中,アサヒの工場の側を通ったらお客様感謝デーで工場開放中。興味があったが,バヤリースじゃしょうがないね,オークスを見なくちゃと寄らずに帰る。で,後から考えたら確か開放日にはビールが出るんだった。残念かも。

5月21日

朝,オフィスまで回り道して行ったら,以前喫茶店だったところがインド料理屋さんに変わっていた。今度行かなきゃ。
湯島駅わきのおに平に改装工事が入っていた。GW前からメニュー改訂のため休業中で,5月中旬再オープンと貼り紙があったのだが。
昼は同僚と大連飯店へ行きCランチ。野菜と春雨炒めと揚げ魚の辛味炒め(メニューには味噌炒めとあったが,甘酢味に辛味が入ったような感じだった)。やはり,こちらのはどの素材のなに味でもおいしいね。麺類も興味があるのだが,つい日替わりに転んで未だトライできていません。
レバーのソース漬け(鶏レバー,玉ねぎ,セロリ),揚げポテトとフライドキャロット,りんご,アメリカンチェリー,ミニロールパン

5月22日

午後半休で帰宅,ちょうど綾瀬止まりが来たので町屋で途中下車。パパスのカレーを食べようという算段だったのだが,お店が見つからない。どうやらそれらしい番地のビルを改装していたから,あれだったのだろうか。
ウロウロしているうち12時半近くなり,通り掛かりでヴォーノに入る。トラットリアと名乗るわりに,特製メニューがジャンバラヤなところがおかしい。それも売り切れでビーフシチューにしたら,存外おいしかった。パンも暖めて,わきのバターにハーブを振ってあったりちょいと洒落ている。店内約90%が女性客だった(ミセスのちょっとご馳走のランチというものかのぉ)。
何とか間に合って柏に戻り下の子供の予防注射。一旦帰宅後,上の子供の肘のところに炎症があるのを診てもらいに連れて行く。病院のハシゴなんてヤだなぁ。
2色ピーマンのミートソース焼き(赤ピーマン,緑ピーマン,ミートソース),ポテトのチーズ焼き,アメリカンチェリー,ミニパンミックス(ロール,クロワッサン,ぶどう)

5月23日

昼,月曜に見掛けたシャリマールへ同僚と行く(4月13日オープンということだった,1ヶ月気が付かなかったのだな)。近くの各種学校生など若い衆からおじさんおばさんまで賑わっている。辛口のキーマとナンでランチを注文,赤っぽい色合いで何だか麻婆豆腐の餡掛けのところみたい。最初はさほど辛くないが,後から口の中がジンワリ熱くなる。連れの2人は甘口のチキンと中辛の野菜,味見させてもらったらなるほどマイルド(野菜の方は青唐辛子が形で入っていたらしく,気付かず噬んでしまった同僚はひえぇと泣いていた)。500円のお持ち帰りカリー弁当というのもちょっと興味がある,そのうち試してみましょう。
じゃがいものミートソース,ブロッコリのチーズ焼き,サンドイッチ(いちごジャム,ピーナツバター)

5月24日

昼,銀座線に乗って田原町で降りて来集軒へ。番地のメモと地図を両方用意してあるのに,見つからなくてあたりを3周くらい歩く。それもそのはず,造作を改装して今週一杯臨時休業中でした。なんか最近こういうのが多いね。
無理矢理稲荷町側へ引き返して本陣栄屋とも思ったが,雨で歩きの速度が出ない。近くのびっくり食堂に入り,ハヤシライスを食べる。なるほど昔味。ただ,もう少しソースが強いかと思っていたんだけど。あれならカレーも良かったかもしれない(半カレーにしてラーメンも取れば一番良かったかもしれない)。お店を出てそのまま東へ通り抜けて(夢屋とよろゐ屋の前を通る)浅草駅から帰る。しかし,平日昼間とは言え全体に人気がない,仲見世あたりに修学旅行生がいるくらい。
ドライカレー(挽き肉,玉ねぎ,トマト,にんじん,生しいたけ,じゃがいも,ブロッコリ),きゅうり浅漬け,アメリカンチェリー,バタートースト

5月25日

朝,外が騒がしいと思ったら,ロケバスが2台停まってジャンレノがいた。皆,物見高くも見に行きしばし業務停滞。WASABIの撮影で昼過ぎには他の出演者も来ていたらしい。いずれ衛星放送ででも掛かったら,知っている風景が出て来るか注意して見ましょう(無骨で不器用な大男と言う感じでジャンレノは割りと好きなのだが,このところコレ!という作品がない。多分劇場まで行くことはないだろうな)。
昼,久々に玄へ。冷やしが始まっていたのですかさず注文。バルサミコを使ったタレは,ブドウ由来のかすかな甘味を活かし,渋味にゴマが絡んでコクがある。具の方は,細切りのチャーシューときゅうり,錦糸玉子,トマト,レタス。昨年あたりと比べると,まるきり普通の冷やし中華なので,ちょっとタレに負けているかも。とにかく久しぶりに来たら,券売機でも具入りラーメンのネーミングがそのものずばりに変わっていた。さらに,塩ラーメンがレギュラーメニューになったのに加えて,GEN21という新しいメニューが出ていた。しかし,それにもまして気になったのはつけめんのボタン(残念ながら売り切れ,冷やしの前メニューだったんだろうか)。
冷やしでスープのない分軽かったので,帰り際にがんこに入ってチョッテリをいただく。いつものように美味。考えてみたら今週初めてのラーメンでした。
夜,職場の人と飲み会の後,大喜の前まで行ってみる。22時半過ぎでもう仕舞っているかなと思ったら,満員で外に数人の待ち。ひゃあ。またお昼に来ますとごあいさつして,ちょうど中から出てきたTさんとちょっと立ち話して帰宅(Tさんサンクスでした)。そりゃまぁ,1日で玄,がんこ,大喜と行ったらチョットすごいやね。
だんだん弁当(炒り玉子,のり,ご飯),じゃがいもとブロッコリのチーズ焼き,サラダ(きゅうり,トマト)。延々とパンのお弁当が続いたので,流石にご飯か麺のリクエストを受けた。

5月26日

昼は自宅でそうめん,6月の土曜はほとんど外出確定なのでたまには家で食べておく。麺とつゆを両方キリっと冷やして久々の涼味。おかずは鰻かばやき,グリーンアスパラ塩茹で,きゅうり。

5月27日

昼は焼き肉のリクエストで平城苑へ,雨で涼しく炭火が苦にならない。ランチの内容がちょっと変っていたが,スタミナカルビにレバーを足すのは不動のパターン。上の子供は冷麺,下の子供は韓国のりで白いご飯をパクパク。その分,大人はチヂミを取り足す。
今度のAIBOはしゃべるらしい。3週間くらい前にまた色違い(緑と紫,緑の方はイタリア年記念VAIOとお揃いかな)が出たときは,いい加減枯渇しているなと思ったが。あれ,初代のイヌ君もしゃべれるのかなぁ,ハード的に無理かな。ちなみにアクセントはすごい,どこの言葉じゃいと思うくらい変。

5月28日

朝から変調続き(お台所にとある昆虫,自宅MOがファイル名化け)。
お昼は気合いを入れて,プティフへカレーラーメンを食べに行く。TVチャンピオンのカレー王選手権メニューを30食だけ出していると教えてもらった(当日夕食でTVを消していた部分らしい)。ちょうど席が空いていて程なく大降りの丼が到着(お約束のじゃがいもはその前にちゃんと出て来る)。細かな炒め野菜が混ざっているが思いのほかサラっとした(ブイヤベースなんかの混ざり方に近い)濃い茶色のスープ,そこに細目の軽い縮れ麺とさらしねぎ,ほうれんそう,チャーシュー。まずスープを一口飲んでみると甘い,カレーの風味以上に炒め玉ねぎの甘さが相当強い。単体で飲むと馥郁としたおいしいカレー味のスープなのだが,麺を合わせて食べると自分の趣味ではどうにも甘過ぎ。いっそご飯で雑炊風なら却っておいしく食べられたやもしれない,いささか残念。チャーシューは,脂がうまく層に差したところを厚手の削ぎ切りにしてお肉の触感十分。ただ大振りで噛み切るときにカレースープのハネが上がりそうだから,白い夏服の女性やネクタイワイシャツの男性は取り扱いに困るかも。
限定メニューに用心して行きは丸の内線に1駅乗ってシャニムニ走ったら,食べ終わって30分近く時間が残った。帰りはフラフラ歩いて戻ったら,途中のステーキ屋さんでランチのステーキカレー1300円というのを見つけた。今度はこっちへ行ってみますか。
夕刻,なんとなく釈然としなくって勢得へでもパっと寄りたいなぁと思う。が,こういう日は深追いしない方が良さそう。大人しくまっすぐ帰宅。
のり巻き玉子,じゃがいもとほうれん草のチーズ焼き,2色ピーマンのおかか炒め,ご飯(ゆかり)

5月29日

昼は淡路町の先へ走り,本日開店と掲示板で書き込みのあったきなり屋へ。ロゴや店内の蘊蓄が多店舗展開っぽい。店の外にラーメン(しょうゆ,しお,みそ)の価格だけ出ていたので,3本で勝負かと思いきや,店内には一杯メニューがあった。3,4人待ちでしょうゆラーメン玉子入りをいただく。低加水で平細ストレートの麺は和歌山を細くした感じ,半濁の色濃いしょうゆスープと具(白っぽいチャーシュー,どっさり青ねぎ)を合わせた全体は京都っぽい。初日ということもあるが,お店の人は相当に要領が良くなかった。特にカウンタサービス担当のおばさんは完全にオーバーフロー,直近の要求しかメモリに残らない状態。途中ちょっと怒っていた他のお客さんも,最後には呆れて苦笑いしていた。
夕方はちょっと残って大喜へ(ご主人に金曜日は混んで入れなくてすみませんでしたとご挨拶され,かえって恐縮)。皿わんたんの後,黒板メニューの冷やしきつねそば。済んだコハク色のスープが実に良い。深沈としてくどからず明朗にしてさわがしからず。煮干しと具の油揚げからかごくかすかな苦味がダシの旨味に奥行きを持たせて,上に振ったカツオの香りや甘味と引き立てあっている。キリっとさわして弾性のある麺は,スープが良く絡みユックリ食べてもへたらない。暖かい麺と同じものらしいが,随分表情が変わるものである。
お店に入ったらQさんがいらした,2連続ドタキャンのお詫びをする(さくらやに行きたいなぁ)。その後MMさん,Sさん,Yさんと続々。まだまだ,誰か来るんだろうなぁと思いながら20時に席を立つ。お店を出たら,外の待ち列にDさん。久々のご挨拶をする。
チャーハン(ハム,玉子,ささげ,ねぎ,ご飯),じゃがいもの甘辛煮,ピーナツ和え(きゅうり,にんじんの葉)

5月30日

上の子供が風邪を引いて休み。普通風邪引きで寝ている子供はお粥なのだが,本人のリクエストにより朝昼兼用でおむすびなど作る。
午後ちょっと交替してもらって,買いだしがてら栄月庵の前まで行ったら定休日。気になっているお店なのに,満員だったり休みだったりなかなか入れない。時刻も遅くて引き返すのもなんだし,そばつながりで近くの店に入って野菜天もりを食べる。ちょっと透明感のある自家製麺,揚げたての野菜天(長芋が面白かった)と悪くなかったが,野菜とそばと兼用のつゆがしょうが風味だったのが何とも。もしかして,素麺のつゆと間違えたのかなぁ。

5月31日

お昼は,銀座線に乗って田原町へ。先週臨時休業に当たった来集軒に再挑戦(ちょうど1週間ぶりである)。今日は無事やってました。わんたんめんがあったのでつい注文(人気メニューらしく,後から入ってきた人も3人に1人くらいはわんたんめん)。あっさり澄んだスープに縮れ麺は,飽きの来ない落ち着いた味わい。餡の少ないわんたんも,皮のしんなりピロピロした触感が楽しめる。しかし,先週確か店内に造作工事の人が入っていたように思ったのだけれど,新しくなったところは見えなかった。お店の人も常連らしきお客さんもザッカケたところがかえって良いし,いっそ年季がお値打ちであろう。
いったん駅を過ぎこしてペリカンでパンを買って抱えてオフィスへ戻る。小ロールを夕食に食べたら,引きと甘味のある生地でおいしいが相手の料理は選ぶようだ。フォションあたりが焼き麩だとしたら,餅のような旨さのパンであった。
カレー炒め(ハム,玉ねぎ,ピーマン,チーズ),サラダ(ミニトマト,ブロッコリ),ごはん(ごま,ゆかりかつお)


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