3月1日

というわけで,熱のある元気な子供を見て1日在宅。これでラスト1ヶ月を残して有休残は見事0。新学期前3月の空いてそうな時期狙って,平日開店時に人気のお店に行くなんてのも当然ダメダメである。
昼は,玉子麺を茹でてエスニック汁麺を作る。豚と魚でダシを取り,手持ちのハーブを入れるとまぁまぁそれらしい。作っているのを見て下の子供はラーメンと元気に喜ぶ(もちろん辛くないのを別途作った)。
上の子供がスキースクールから帰宅。感想は食事が美味しかった,おみやげは喜多方ラーメン。何しに行ったのじゃ。
パセリハンバーグ(合挽き,玉ねぎ,玉子,パセリ),揚げポテト,ほうれん草バタ炒め,おみおつけ(わかめ),ごはん。久々に揃ったのでちょっとちゃんと作ってみたが,子供はお互い疲れがあるらしくいまひとつ食欲不発。

3月2日

朝,3月の雪。かてて加えて体調が悪い,雪が降るほど低温で湿気があるのにどうしてと思うほどカフンカフンしている。
昼は大喜へ行き,うめしおをいただく。調子が悪いところにも穏やかに染み込むスープ,痛飲後の梅茶のように美味。
手こね寿司(かつお,しそ,のり,ごま,ごはん),おみおつけ(豆腐,わかめ,ねぎ)。本当は明日が散らし寿司のはずだが,急ぎと体調不良で手抜き。でも手こね寿司じゃお雛様にはちょっとワイルド。

3月3日

午後から子供の用事があるため,昼食がてら早目に出て増尾の開進亭へ寄ってみる。定食がメインの中華料理屋さんなのだが,つけ麺まであるあたりちょっと気になる。ラーメンは匂いのしないなつかし系といった感じ。ねぎが玉ねぎミジンなのがしょうゆのあっさりスープに結構合っていた(でも八王子ではないと思う)。
引き返しがてら,エピドォルでパンを購入。日曜のせいか時間帯が悪かったのか品物の点数種類とも著しく少なかったのが残念。とはいえ,店内は粉とバターと発酵の良い匂いがして期待大。家用にクロワッサンと全粒粉入りの細長いパンを購入。自分用に買った焼きカレーは,もっちり香ばしい外側にカレーパンとしては相当辛目の具が合って美味であった。
なんだかんだで3km強歩く,今頃の好天の日には暴挙かも。そう言えば,増尾駅脇で闘魂ラーメンは昼開いているか見るのを忘れた。

3月4日

一転,雨の寒い日曜日(こういう天気の方が有り難くもあるところが情けない春先)。昼も出掛けず,喜多方ラーメンを作って食べる。上の子供のオミヤゲである。

3月5日

昼,まず耳鼻科へ。少し早目に出たのだが前に手間取る人がいて終わったのは12時15分くらい。この人,傍から見ても重篤な花粉症で目から耳から大変そう。今年もきついかなと思ってはいたが,上には上というか下には下というか。
そのまま湯島へ走って行き,デリーでコルマカレー。今の状態でカシミールを食べると涙ボロボロになりそうなので自粛。頼んでからメニューを見ていたら,シャーヒーカレーはココナツと独自のスパイスが効いた野菜カレーとある。いつもカシミールとコルマで折り返していたので気付かなかった。ちょっとASEANぽくてソソるではありませんか,今度頼んでみましょう。
eAccessのADSLサービスが6月に柏でも開局される運びになった。松戸に遅れること半年,鎌ヶ谷八千代四街道と横並びがちょっとばかり情けないが,まぁつながれば良いとしましょう。ところが,eAccessはSo-netと提携してないのである。6月までに提携してくれれば良いが,申し込みが多くて先に接続枠が埋まったら元も子もない。この際プロバイダ動く手もあるが,はてさてSo-net上にあるこのサイトをどうしたものか。
マカロニサラダ(きゅうり,にんじん,トマト,ハム,マカロニ),オムレツ(スナックえんどう,チーズ,玉子),パン(ピーナツバター)

3月6日

昼,何とかランチタイムで往復できそうなので,とらさん会議室で書き込まれていたおだ亭まで行ってみる。サービスランチがなんとミニカレーのセット,これは当然買いであります。先に出て来たミニカレーは,楕円形のお皿(ぎょうざが乗ってる奴)に盛られ,レンゲでいただく。自家製のルー(ご主人が朝からカレー粉を炒めて作るよし)。濃い黄色でポッテリとしたトロミが白いご飯に合って,まさにライスカレー。辛味としょっぱみが聞いた味は,福屋とかまんてんみたい。具は豚薄切り,にんじん,じゃがいも。ラーメンの方は,透明感のある中手やや平た目の手打ち麺に,鶏豚ベースのすっきりスープが合っている。具のチャーシューが美味。縁が赤いが中華風というより,洋風の上出来のローストを思わせる肉質感。ご主人も気さくな明るい感じで,すっかり満足したのであった。Gさんありがとうございました。
ちなみに両国へは上野広小路/上野御徒町で銀座線に乗り換えて,2度目の大江戸線に搭乗。銀座線が上下別ホームのせいもあるのか,銀座線から乗り換えるのは近くて簡単なのだが,帰路銀座線に乗り換えるのは変にグルっと大回りで面倒くさい。それにしても,日比谷線仲御徒町まで乗換駅にするのなら,千代田線湯島も加えてもらっても良いような。別に地下道で繋げなくっても構わないから。
サンドイッチ(きゅうり,ハム,チーズ,のり,ソーセージ,パン)

3月7日

朝時間があったので,昨日両国で行きそびれた文殊へ(昨日は時間もさることながら,さすがに食べ過ぎになるため自粛)。秋葉原からJRで行ったら,駅のすぐ前だった。かき揚げそばを食べる。なるほど,汁など普通のおそばやさんとしても美味しいと思う。
昼,同僚と須田町方面へ足を伸ばしあい川へ。見掛けてヒョイと入った和食のお店で日替わりランチを食べる,メインは赤魚(というのかなあれは)の粕漬け。
ADSL続き。NTT東日本のフレッツADSLであれば,So-netは使える。というか,So-net自体もADSLサービスを手がけている。ただし,どちらも例のごとく都内23区からスタート。千葉浦安市川が3月開始予定に入っているくらいで,今のところ柏は予定にも上がっていない(どの会社も同じ順番なので,結局柏って田舎でニーズがないのねという悲しい認識に至らざるをえない)。Titus改めJ-Comは夏くらいまでドメイン名とかの異同が続くらしい。悩ましいことである。6月にサイトが2周年になるからそこに合わせてどうにかできると宜しかったのじゃが。
オムレツ(ブロッコリ,チーズ,玉子),ロールサラダ(マスタードグリーン,きゅうり,ハム),ぶどうパン

3月8日

昼,以前からちょっと気になっていた田河へ。ランチメニューでもりそばと寿司盛り合わせというのを食べる。機内食みたいな組み合わせだが,お店も飲み屋と寿司屋のキメラみたい。黒っぽくツルリとしてコシのある信越東北方面にあるタイプ(海草つなぎかな)のそばは良かったが,いかんせん今日の気候ではお腹が寒い。お店を出たら時間が余っていたため,一瞬中央通り向こうのこれまた以前から気になっている路麺そば屋で,カレー南蛮でも食べ直そうかなと思ってしまった。
ちなみに同僚は,これまたまた以前から気になっていたLa Testa Duraの隣の夜はふぐ屋さんへ行ったら,大層当たりの焼き魚だったそうな。今度行かねば。
夕方,北千住から東武線に乗り換えて竹の塚のGEN'Sラーメンへ。お手製らしい赤と黒の入口だが,最初はお店が閉っていたため気付かずに通り過ぎてしまった。どうやら開店時刻が30分ずれたらしくシャッターの前先頭で並ぶ,実は待っていて正解で開店時刻にはカウンタのみの店内はたちまち満員になった。店内も手製のちょっと南の海岸っぽいインテリア,小物類がきれいに等間隔対称に並べられているのがお店の人の気質をうかがわせる。こてりラーメンは思っていたよりずっと重みのある強力な濁りスープだったが,張りのある細麺でサラリと食べられた。
もう1軒行こうと思っていたのが,予想より遥かにスープがずしりとして一応まっすぐ柏まで帰る。高島屋にティファニーができていた。もう少しで蛍の光がなりそうな時刻だったが,ケースの周りはグルリと人の付く賑わい振り。奥の石の付いたジュエリーのケースの方が比較的に空いていたようである。

3月9日

昼,神保町を越えて走りメーヤウへ。ショートカットの要領が良くなったため15分強で到着。カントリーカレーを食べる。やはり花粉症で微妙に舌と鼻の受容器がやられているらしい,ディティールが抜けている感じでう1つ満喫できなかった。折角ルーも増量したのに残念。はしなくもカレーは辛いだけじゃ駄目というのを実証してしまったわけです。
界隈のあれこれ。キュイジーン・ヒロイの後に麒麟閣という中華料理屋が来週オープンするらしい(外壁に昔のラガーみたいなキリンが2匹付いていた)。その並びには,茹で太郎ができている(入ってみたら悪くなかった,チェーンも店ごとに結構差があるものらしい)。まず食べに行く気遣いはないが,牛鍋すき焼きの石橋が入口を直している。隣の肉屋部分のガラスも割れているので何か衝突でもした修理かもしれないが,折角戦前だかから残った建物なのであんまりピカピカにはしない方が良い感じ。あと,選挙事務所になっていたカレー屋さんの後は,また何か内装工事が入っている。果たして食べ物屋さんになるのだろうか。

3月10日

朝がゆっくりしていた加減で昼も12時頃出発。家人にラーメンでもと言ってもらい,夢館へ行ったら今までで一番の混雑。揃いのジャージ着た中学生と引率の教師が,店内半分あまりを占めていた。当分動きそうもないのであきらめる(当たって分かる大集団の恐怖,他山の石とせねばなるまいて)。
時分が気になり,結局折り返し途中にあるバーミヤンへ入る。焼きビーフン,付け麺,チャーハン,ラーメンをそれぞれ取る。自分の頼んだ以外もちょびっとずつ食べてみたが,なるほど存外それらしい味がする。しかも,単品も取り足しても,1人当たりいろいろトッピングした時のラーメンくらいの価格。これが高度に統合されたチェーンの威力というものでありますか,おそるべし。
2001年J1第1ステージ開始,レイソルは2-1で勝ち点3。ゼロックスカップのエスパルスに,VゴールでもPKでもなく90分で勝ったことが最もよろしい。FC東京と札幌は負けなそうな気がしていたが,福岡が勝つとは思いませんでした。今年もこの辺りにこぼしたところが,優勝争いからコボれそう(昨年の柏の如し)。しかし,totoは初回から波乱含みだろうなぁ。

3月11日

昼は大漁寿司へ。以前から鯵は赤皿だったのだが,鯖も小肌も赤皿になっている(偶然回っておらず頼んでみて分かった)。ひかりもの好きにとって,これは痛い。それやこれやでちょっと満幅の満腹とはいかない週末の昼2連荘。
帰宅後,明日の月曜の陣取りに負け,ますますコゲパン,スミパンクラスとなる。へっ。

3月12日

昼は大喜へ。もりそばが昼も登場するやもと聞き及び早速伺う。ところがメニューにない。確かめようともりそばの固有名匠を忘れて頓珍漢な尋ね方をしたため,中太麺の付け麺を作っていただくことになってしまった。かえって申し訳なかったが,一段濃い目の付け汁で食べる久々の中太麺は実に美味でした。ご主人ありがとうございましたアンドすみませんでした。
totoの1等総当たりは2本しかなくて,いきなり1億円配当になったらしい。拙宅にも用紙があったが(配偶者がどこかで配っていたのをもらったらしい),下の子供が落書きして使用不可能状態になっていた。もっとも絶対引き分けなんかマークしないから,今回はどうやっても3等以上にはならない。Lotoよりは当たる要素がありそうだが,クジというより馬券に近いですね。
牛汁(牛小間,じゃがいも,にんじん,大根,玉ねぎ,わかめ),ごはん。期末テスト期間で帰宅後食べるので,暖めれば良いようセットしておく。似非弁当である。

3月13日

風が強いせいか,気温は低いのに朝から花粉症全開である。電車に乗ってボーっとしていて途中で降りそびれた。どうせだから上で回って,秋葉原駅のホームラーメンを食べてみた。なるほど,いすずはなかなかスゴかったんだなぁと今更ながら確認。
昼はNさん情報のサルドルポへ走りビーフカレーをいただく。欧風でもボンディ系とはまたちょっと違う,ホテル風とでも言うのかな。角切りビーフとマッシュルームが多目に入り,コックリ煮込まれたソース。トロミが緩目で,ちょい辛目だが辛味がツンツントゲトゲしないシチューのようなソース。本来喫茶店なので食後のコーヒーも美味。店内も落ち着いた雰囲気,最初満員で待たせてもらったのだがお店の人の応対も丁寧だった。Nさんありがとうございました。
帰途(コゲパンの逆襲で週中を押さえた),むつみ屋へ行ってみようと新松戸で降りる。ところが,歩き出したら昼の続きでカレー嵌まり気分になり,馬橋まで歩く。何やってるんだか。しかし,歩いてみるとゆりの木通りは本当にラーメン屋さんが多かった,新松戸馬橋間で7〜8軒あるんじゃないか。
で,カレー食堂くりやへ。前から気になっていたのだが,馬橋駅から行くと必ずひがしへ入ってしまうためずっと宿題だった。具の種類がいろいろ揃い,ベースのソースがあってそこに加えて仕上げるタイプらしい。オムレツカレーを普通で頼む。ソースは炒め玉ねぎの甘味とトロミ。上に乗った中がトロリ半熟のオムレツを崩しながら一緒に食べると,玉子の旨味が加わって特にうまくなる。薬味のミックスピクルスが自家製浅漬け風で,塩酸味と甘味辛味のコントラストが良い。今度はお肉が具のベーシックなカレーを辛さを増して食べてみよう。

3月14日

会津屋
昼はきびへ。塩ラーメンの噂を聞いて出掛けたのだが,花粉症がひどくて微妙なところは分かりそうにない。食べ慣れているしょうゆに玉子入りでお願いする。玉子は半透明のオレンジ色でネッチリとした黄味,熱より塩気で固めた感じ(やはりしょっぱい,肴向けかも)。サービスの人が店の造りに慣れたのか,今日は視線のホームポジションが客席側にあった感じ。待ち列がないにしても,担当が1人になったのにレスポンスが良くなっていたのに感心。食べていたらKさんが見えた(前回も出っくわしているのでヒット率高し,案の定塩を注文されたのでいとおかし)。
夕方,久々にクィックマッサージへ。ずっと首から脚まで体の後ろ側が万遍なく凝っていたのだが,ここのところ花粉症の鼻水で何分間もうつ伏せでいられなかったのである。なさけない。
その後大喜へ,昨日は大盛況だったらしいが今日は知った顔はない。で,やっぱり気になるもりそば。麺と付け汁がそれぞれ丼で出る迫力。麺は350g,付け汁には玉子丸1個,マッチ箱より大き目の揚げ餅2個,細切りのチャーシューと青菜どっさり。出された時に驚いたためご主人は何だか恐縮していらしたが,ボリュームの豪放,味の繊細,麺の爽快,具の絢爛と十二分に楽しませていただきました。でも飲んだ後だったら食べきるのが苦しかったかもしれないな。

3月15日

昼,蔵前橋通り沿いに迷走。同僚と月曜にオープンしたはずの麒麟閣へ行ったら,入り口前に1組立っている。店舗部分外面が全面金色ミラーガラス張りで中が見えず(バブル期のビルなのだ),どれくらいで空きそうなのか見当が付かない。通りを渡り久々にときーずに行くと,入口に1組座って待っている。今度は通りを上ってうちだへ行くと,店の外の小路に8人くらい立っている。順繰りに出遅れてどの店でも1巡目に入りそびれたにしても,混雑の度合いが普通でない。近くに大きな支店でも引っ越してきたのか入社前研修でもやっているのか,とにかく行くところ行くところ全て人が溢れていた。
結局再度通りを渡り,前からちょっと気になっていた遊に入る。看板メニューはたこ飯とおでん(昼のおでん茶飯というのも,花見かなんかのようだ)。牛すじカレー500円というのがあり,つい頼む。具は牛すじが3切れくらいだったが,辛目でサラッとしたソースにサックリ炊けたご飯もタップリ。同僚のたこ飯おでんもなかなかタップリの盛りっぷりでおでんのダシが濁っていない。出て来るのが早くて13時までに戻れたし,さんざん外しまくった後としてはフォロー良かったかな。
夕方保育園から恐怖の電話,下の子供が熱を出した。これで,金曜日の帰りにむさし野へ久々に寄ってみることから始まり,週末に予定していたことは全部飛ぶ。それよりも有休が赤字になってしまった。

3月16日

午前中下の子供を病院に連れて行き,後は終日元気な病児を家で見る。消耗すること夥し。
昼は,鶏とさつま揚げを使ってちゃんぽんを作る。高島屋でやっていた九州物産展のもの。
レイソルはコンサドーレに負けてしまった。先週見て福岡札幌辺りに取りこぼしたところが落っこちると思っていたら,今年もたちまち喰らってしまったぁ。TVで見ていたら降雨でグラウンドが水浸し,パスも途中で止まるほど。去年J2で整備の必ずしも行き届かないコンディションのグラウンドに慣れていた札幌に利があったのかもしれないって呟くのは,悪い負け惜しみ。
オムレツ(玉子,赤ピーマン),サラダ(にんじん,きゅうり,ポテト,チーズ),りんご,パン
牛丼,おみおつけ,サラダ。

3月17日

晴れた暖かい土曜日,花粉症の方もピークで鼻から喉までやられている。たえて花粉のなかりせば,春の心はのどけからまし。本当は,今日はQさんが企画された埼玉方面のオフに参加させてもらうはずだったのだが(申し訳ないが下の子供の風邪でドタキャン),これでは仮に伺っても初めてのお店の味を堪能するには至らなかったかもしれない。
で,昼はまたちゃんぽんを作る。上の子供が急遽学校で昼を済ませてくることになったので,これ幸いとイカエビさつま揚げなどドッサリ入れてみたが,やはり貝類が入らないと1つ舌に絡むようなクキっとした旨味が出ないようである。
2回目のtotoは1等が随分いて賞金も240万円くらいだったらしい。みんなそんなにレイソルが負けると思っていたのかぁぁ。
シックスパックで1000円を切る発泡酒並の価格に釣られて(新発売記念でリベート付けたのだろう)新発売のKBを飲んでみたら,キリンがバドワイザーになったような味だった。ラガーといい黒ラベルといい,くたばり切っていない前世代の中心銘柄を置き換えるのは相当に難しいことのようだ。

3月18日

昼は配偶者が買ってきたフライドチキン。なんだかフライドチキンを食べるのは,出掛けられなくてコゲパンになっているときが多いような気がする。

3月19日

昼は病院で花粉症の薬をもらってから大喜へ。最近つけそば系統続きで,久々にうめしおをいただく。前よりスープの色合いが濃い(乱暴に言うとしょうゆっぽい)感じがしたが,梅の風味で全体がすっきり。また明日も閉門蟄居モード確定ゆえ,続けてデリーあたりでカレーも食べておこうかとも思ったが一応自粛。
オムレツ(玉子,たまねぎ,パセリ,チーズ),スティックサラダ(きゅうり,にんじん),いちご,パン。下の子供の風邪がうつったのか,上の子供も体調不良につき結局休みでお弁当も食べられずじまい。しくしく。

3月20日

昼は,配偶者が買ってきたMaxvaluインストア・ベーカリーのパン。いい加減ボトムの底打ちという気がする(別にMvをけなしているわけではなくて気持ちの問題)。
TVを付けたら,HotchPotchステーションのスペシャル版をやっていた。新年に特別編でやったもののリランだが,その名もEdogawa Sullivan Show(念の入ったことにNHKのうそ宣伝や番組ジングルもある)。いぬのおまわりさんがボヘミアン・ラプソディーになったり,おなかのへるうたがデトロイト・ロック・シティーになったり,子供番組の振りしているが子供には絶対に分からないと思うぞ。

3月21日

ここのところ暖かくなってきたせいか,花粉症もラストスパート。昼休みはまず耳鼻科へ。スプレー薬を出してもらう。これで飲み薬,点鼻薬,点眼薬の3点セット。その後首凝り肩凝り腰凝りの3点セットでマッサージへ。なかなかになさけない。
残り時間を気にしながら近いところで鳥つねへ。もつ入り親子丼をいただく,柔らかな火の通しのモツに濃いタレが久々でおいしい。もっと熱くなると玉子も具も火の入れ方が心なしカッチリしてくるのだが,今くらいは半熟ちょい前でよろしい。

3月22日

昼,久々に新規開拓で小網町の弥七へ向かう。銀座線の三越前から歩いたら,何だか大手町の方へ出てしまった。多分縦横を完全に間違えているのだと思う。うっかり地図を持たずに出てきたし,周囲に表示板もない。あまり深追いすると本当に食べそびれるので,ここは早目に撤退。
なぜか日本橋から銀座線で戻り(やっぱり大分迷ってる),がんこでコッテリに味玉をいただく。濃いいウマさで,リカバリとしては(リカバリと言わずとも)上々等。しかしご主人と奥さんがそれぞれに,この前お連れさんが来ていたよと教えてくれたのだが,一体誰のことだったんだろう。
ここのところ,朝秋葉原近辺に行列ができている。発売日が続いているらしい。してその実体は,ゲームボーイアドバンスとときめきメモリアルのデスクトップ常駐キャラとMacOS X。3題噺のようである。

3月23日

昨日のリベンジで地図を持って弥七へ。三越前から歩いたところ,今度は無事到着(昨日はやはり縦横がずれていたうえに方向が完全に違っていた)。3,4人待ちで一番入口の席に掛ける。もともとは付け麺を狙っていたのだがメニューに出ておらず,塩わんたんめんをお願いする。実はこの後が長く,丼が来るまで15分以上掛かった(だいたい普通は店内で頼んで食べて出るまでが15分くらい)。カウンタのみ20席程度で店内が細長く,お店の人の様子が端からは見えないため,待たされている間が余計長く感じる。で,出てきたラーメンは,複雑な造りが馥郁とならずに雑駁に流れている。出汁と調味が特にそんな感じ。ワンタンはヒラヒラ部分が少ないタイプなのだが,縁の薄い皮が茹でとろけていたのは,本体の触感からもスープへの影響からもちょっとかなしかった。うーん,今度は付け麺を試しに行くかなぁ。
夕方,今度は松戸から新京成線に乗ってむさし野へ。付けそばをいただく。この間より麺がさらにツルリしこりとしたようで美味。付け汁も当然ラーメンより強い加減なのだが,サラリと濃い出汁にすっきりした調味でそのまま飲めてしまう(奥さんがスープ割りはいかがですかと尋ねてくれた時には全部飲み干していてちょっと残念だった)。松戸新田からの往路がお寺の脇でちょっと暗くてコワそうだったので,復路は大通り沿いにみのり台へ。奥さんに道を尋ねたところ,ご主人の方が詳しいと奥から呼んで出て教えてもらった,ありがたや。
柏に着いて,前から気になっていた3小近くのあしたばラーメンを見に行く。やっていたら食べてみようかなと思っていたのだが閉っていた。しかし金曜の夜にやっていないというのは,まだ開店していないのか,それともあの場所は車庫だけで本体は本当に屋台で出回っているのか。

3月24日

昼は夢館へ。夕方もラーメンなので遠慮したのだが,先週のリベンジということでクルマを出してもらった。それぞれ大盛り,アブラ抜き,麺固目などお願いして食べる。
夕方から春の東葛オフ。20人以上でお料理をいただいて良く飲み,クイズなどもあって盛り上がった。のは良かったが,ヘバリ気味に飲み過ぎてしまった。やはり花粉症で目鼻だけでなく,全身粘膜が弱っていたらしい。初顔合わせの方も多かったのに最後はほとんどアウト状態で猛省。しかし,これでひがしのオフは裏表交替にパンクしたりシラフだったりするというジンクスがまたも成立してしまった。猛々省。

3月25日

午前中は寝過ごし。昼になって県知事選の投票がてら,駅前に徒歩で出掛ける。久々のステーションモールで,タージでカレーのバイキング。最初はカレーはちょっときついのではないかと思ったが,食べてみると美味しいカレーはやはり美味。特に鶏団子のカレーは,フックリ甘い肉汁のジューシーな団子と辛口のソースの対比が良かった。ただ,ナンをむしって噛むのは少々しんどく,ご飯の方がさすがに食べやすかった。

3月26日

週明けから眠い。さすがに土曜の飲み過ぎを持ち越したわけではなく,昨夜知事選の選挙速報を決定まで見ていたためである。
昼は同僚とこの前行きそびれた玉の家へ。4種類の950円ランチから天ぷらを選択。ほうれんそう煮びたしとキノコの玉子とじと小鉢が2つ付くところが豊かな気分。

3月27日

同僚2人と昼へ,お腹が空いた人が多いのでそういうときにはうってつけの大連飯店へ。当然のようにC定食をお願いする。今日は,鶏肉賽の目切りの豆板醤炒めとコーンとイカの塩味炒めで2種のコントラストも良く満腹。
ADSLみたび。So-netが6月から柏でADSLサービス開始。NTTのパートナーではなく,施設を借り出して1人2役でやる方。ただし機器がレンタルのみなのがちょっとマイナス。こうなると,6月から7月くらいに全部のパターンのサービスがどっと出揃うような気がしてきた。連休当たりに急いで申し込むより,待っていた方が結果オーライかもしれない。

3月28日

昼,1人で須田町方向へ行ったら至るところ混雑している。トプカは外に待ち列,Testa de Duraも中に立っている人がいる。それやこれやグルグル回って松栄亭へ,意外と早くカウンタが空いて座れた。オムライスやフライものに気を取られながら,カレーライスをお願いしてみる。カウンタから注文をこなす様子を見ていると,待っている間も飽きない。ブイヨンの効いた明るい色に軽いトロミのソースは,意外と辛口。カレー粉とはまたちょっと違うピリっとしたスパイシーさがあるのが,ちょっとウスターソースを思わせる。しっかりソテーしてからサクサク柔らかく煮た角切りのお肉が,いかにも洋食屋さんらしい。結局13時には軽く間に合った。

3月29日

昼は新店開拓で雨の中を支那虎へ。野菜つけ麺は本当に野菜たっぷり。茹でて下味が付けてあるからカサが減っているはずなのに,まだ麺と同じくらいボリュームがある。中太平打ちでシンナリもっちりした触感の麺,野菜も下調理がしてあるので,食べるのに顎が疲れることようなこともなくショリショリするすると入っていく(とは言え量はある,夕方まで結構お腹一杯だった)。付け汁は甘酢っぱ味がなく揚げニンニクとショウガが効いているが,食べ終えた後はそのまま飲んでみるとごくアッサリした旨さ。
往きは銀座線と大江戸線を乗り換え,本郷3丁目から歩いたら結構距離があり膝下が跳ね上げでピッショリ。帰りは時刻も気になったので,東大前から南北線を使って3本乗り換え。南北線も多分初めてで自動ドア付きプラットフォームからの乗り込みを楽しんだが,間に都営線を挟む乗り継ぎで料金が跳ねる割りに待ち時間が長く時間短縮には余り役立たなかった。ということで13時には間に合わず,今度行く時は別の手を考えないと。

3月30日

昼,まず耳鼻科へ行ったら今まで一番くらいの混雑。薬をもらった頃には12時をずっと回ってしまった。昨日支那虎へ行く途中で気になった山猫屋かルオーまで足を伸ばそうと思っていたのに,全然アウト。金曜日に病院へ行くものじゃない。
フラフラどうしようかと歩いて,ちょうど良い機会だから,前から気になっていた須田町の角の珈琲屋に自家製キーマを食べに行くことにする。これが,上に揚げナスが乗った挽き肉たっぷりのミートソース風で存外美味。辛さの奥に甘さと脂っこさがあるところはハイチのドライカレーにもちょっと通じる感じ。お供のサラダとコーヒーも,それぞれボリュームもあり相の手にはなかなかよろしい。
秋葉原にXBOXの袋を提げた人たちがチラホラ,ゲームショーの帰りらしい。ゲーム下手な割りにほぼ代々のプラットフォームが揃う拙宅であるが,流石にメガドライブ以来の欠品となりそう。
夕方から時間が取れるので,松原団地まで行ってみようか,それとも東側2軒位で手堅くまとめようかと思っていたら,急遽会社の期末打ち上げが入る。たまには参加してみたら,カラオケ付きのしゃぶしゃぶ食べ放題で時刻も掛かりお腹も一杯,結局ラーメンには行けなかった。

3月31日

朝から冷え込み,とうとう満開の桜を尻目に雪。これで晴れ間に月が出れば完璧。
昼は上の子供の最後のクラス会食なので,正直この気候はつらい。前も一番雪が深かった日に当たっているし,どうも雪女がいたようである(というか,年末から月後半の土曜は荒れるんだな)。ということで,アンシャンテでイタリアン。前菜を主菜を兼ねたようなお料理を4種とパスタ2種をいただく。その後喫茶店に移動して夕刻まで。ということで,今日もラーメンには行かない(でも柏わしわしネタにはなるな)。


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