東京どこでもカレー
(松戸市)


あいむふりぃ

松戸市常盤平7-19-9
休み不明。8:00〜20:00

常盤平団地内のけやき通り沿い。常盤平の駅からけやき通り沿いに南へ進み,常盤平支所を越えた商店街(団地内の商店街は南北に分かれており,南の方です)の一画,ファミリーマートの並びにあります。
小さいお店ですが白い壁に濃い茶のドアや窓枠で,季節によってはけやきの緑の陰に大変良く映えます。


お店の表示にはインドカリーとあるものの,白いご飯に合うむしろ日本風のカレー。ただし,小麦粉のルーでなく炒め玉ねぎをタップリ使ってトロミを出しているところが,インド風との所以でしょう。オムレツやソーセージなどトッピングで具をプラスする形式ですが,ソースのみのシンプルカレーにも味出し用の細かなお肉が入っており,何にもなしの素っ気無さはありません。
薬味は赤い福神漬が小さなポットで出されます。

店内は入口からずっと左側が厨房,一番手前はそのまま外とテイクアウトの窓口でつながっています。右手がカウンタで数席。その奥は篭もった感じの小上がりスペース(カウンタの背中側の壁にいろいろチラシが貼ってあるように,月1,2回夜にはジャズなどライブも開かれているそうです)。
厨房の中は中年配の女性が1人。

シンプルカレー380円,ご飯200円。プレーンナン100円。バジルナン120円。ガーリックナン120円。トッピング各種やドリンク類各種。カレーと主食に飲み物付きのランチメニューや,ナンを使ったサンドイッチのテイクアウトもあり。

(2003)


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カレー食堂くりや

松戸市西馬橋1-16-11
月曜休み,11:00〜15:00/17:00〜22:00

最寄り駅はJR常磐線馬橋(ただし各駅停車しか停まらないので注意)。西口を出てロータリー前の通りを直進,新松戸と通じるゆりの木通りにぶつかったら右折(新松戸方向)。通り沿いに進んで300mくらい先右側,CASAの向かい。


カレーは少し縁の立った大き目の白い平皿にご飯と盛られて出てきます。白いご飯はカレーとしては柔らか目(普通のご飯くらい)上には緑のパセリ粉。ソースは黄色味の立った明るい色,軽いトロミ。じっくり煮込んである感じで,炒め玉ねぎのコクと甘味が結構強い。ソース部分には香味野菜などの形は残っておらずほぼ滑らか,ベースに具を加えて仕上げるタイプのよう。辛口,中辛,甘口,普通の4通りあるが,辛口にした場合の辛さと甘さの寄り添い具合が気になるところ。
オムレツカレーは上にL玉オムレツが乗ったもの,黄色の快調が目に鮮やか。中が半熟でトロリとしており,カレーのソースと混ぜると玉子の旨味と甘味で全体が掛け算のうまさ。
薬味はミックスピクルスが小さなココットで出されます。これが自家製浅漬け風で,シャリシャリコリコリと触感と野菜の持ち味が楽しい。きゅうり,にんじん,大根,セロリなどが混ざっており,特にセロリはそのままビールのつまみにも良さそう。

店内は石のタイル敷きに白っぽい木目のイスとテーブルで明るい雰囲気。入って正面奥のカウンタに4席,テーブルは2人掛けが2卓,4人掛けが3卓。子供用ハイチェアも2脚あり。食器の篭がテーブルの上にセットされているが,スプーンが木製でふくらみがないのが食べにくい。ジャスミンティーがボトルで出て来るのはうれしい。
カウンタの中は男性2人,女性1人。サービスは主にフロア側にいる女性1人に加え,カウンタの中の女性が出入りしています。ちょうど2世代一家のような年齢の組み合わせ。

メニューが豊富。ビーフカレー870円。ポークカレー770円。やさいカレー740円。チーズカレー650円。オムカレー760円。海の幸カレー900円。ロースカツカレー980円。石焼きドライカレー850円。他にサラダ,子供用などの各種セット(2人用のセットも)。フライ類の定食もあって100円増しでご飯にカレーをかけてもらえる。さらに持ち帰りも。

(2001)


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レストラン Pindi ピンディ

松戸市小金きよしヶ丘3-9-13
火曜休み(祝日の場合は営業)。

国道6号の小金消防署前交差点からハワイ通り沿いに北小金駅方向へ少し北上した所にあります。
電車の場合,JR常磐線各駅停車北小金駅が最寄り。南口へ出て駅前サティの先銀行のある角で左折,次の小金交番の角で右折。これでハワイ通りに入るので後は通り沿いに800m位,進行方向左側。
クルマの場合,お店の脇の路地奥右側に駐車場があります。


玄米のオプションもあるご飯に加えて,粉物の主食がナンではなくロティのところがオリジナル(こちらもナンに変える事も出来るよう)。ロティはクレープ様よりは水分が少なく粉がしっかりした触感で,厚さは2〜3mm位。デザートもアイスやマンゴプリン以外に,お米で作ったキールがあるのが面白い。
ランチは,AからEまで。Aは小盛りカレーライス,Bは矢張小盛りのカレーライスにロティのツナロールサンド,Cはダブルカレーライス,Dはカレー1種と好みの主食。Eはスペシャルランチで,カレー2種,主食,シシカバブとタンドーリチキン。カレーは,チキン,キーマ,マトン,ダールなどで一部が日替りの今日のカレーになります。
ダールカレーは結構トロミがあり全体にポッタリとした触感,最初はむしろ甘味を感じて後からピリっとくる辛さ。甘味に相応して塩気も付いています。

店内は横長で正面奥に厨房,4人掛けテーブル主体で30席位。建物の内装自体は何屋さんにでもなりそうなニュートラルなものですが,更紗や壁掛けでインド風の演出。クリーム色の壁に椅子やファブリック,更に植物鉢の緑が落ち着く感じ。入口レジ横には民芸品の即売コーナーも。
厨房の中は彼の地の男性シェフ,サービスは日本人の女性が1人。

ランチA700円。B800円。C900円。D1000円。E1500円。夜のメニューは1000円台から。

(2004)


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薬膳カレーMARU

松戸市小金311
金曜休み,11:00〜14:30

小金小学校の手前。最寄り駅は常磐線北小金(各駅停車しか停まらないので注意)。南口を出て駅前ビルのテラスを抜け,あさひ銀行と第一勧業銀行の間の道を直進。駅から500mくらい東漸寺入り口の先,進行方向右側。下駄ばきアパート(本当にまるきりアパート)の2F一番手前で,1Fは建友開発という不動産屋さん。カレーの旗が立っています。


営業時間が短く,場所もちょっと目立たないところにあって隠れ家的なお店。

33種のハーブとスパイスが入っているという薬膳カレーは,まるきり薬臭くなく普通のカレーとしてもマイルドな味。成分一覧を見ると確かに肉桂とか鬱金とか確かにカレー粉の成分かつ漢方薬。食べている間に辛さで口のまわりがピリピリ熱くなるのではなく,食べた後でお腹の辺りがポっと温かくなるのが,なるほど薬膳なのかなという感じで妙。明るい茶色のソースは軽いトロミで白いご飯に合う。具は脂身のないお肉の小さ目角切り。ソースもつなぎに脂や粉を使用していないそうでサラっと食べられる。薬味も無着色の福神漬なのが良い感じ。

店内は明るい感じ。アパート1軒分を丸ごとワンルームでお店にしてあり,台所だったらしい部分がそのまま厨房カウンタになっている。低目でゆっくり座れるラタンの椅子とテーブルもあり,全部で10数席。
女性店主が1人で切り盛りしていました。薬効というか体に優れている点の説明に力が入るのは健康食系統のお約束ですが,全体に元気でお話好き。大阪出身というのを聞くと,なんとなく納得できてしまう感じ。

薬膳カレー600円。冷水ポットでたっぷり出される日替わりの薬草茶,野菜入りの玉子焼き,アイスクリームと自家製ゼリーを盛り合わせたデザート付きで600円はお買い得。大盛り小盛りもお願いできます。

(2001)


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