松戸のおいしいもの(ノンジャンル)


おばんざい かみなか

松戸市北松戸2-18(?)
日曜,第2第4土曜休み。10:30〜20:00

電車の場合,最寄り駅はJR常磐線北松戸(ただし各駅停車のみ,快速は停まりません)。駅前通りを進み,国道6号を渡って坂を登った先左側。明治神社の通りを挟んだ向かいあたり。


一見したところは普通のお弁当屋さんですが,天然ダシに素材も吟味したコダワリのお惣菜さん。
おかずの単品,メインの魚肉に野菜のサブおかずを組み合わせたセット,大中小からサイズを選べるご飯,おむすびなど自由に組み合わせて選べます。鮭や金目の煮付けなど魚系統が充実しているところがうれしい。更にすぐ食べてしまう今日のオカズ以外に,京都のお豆や山椒など常備菜系統のものも扱っています。

店内は,小じんまり横長のスペースで正面左手にお弁当を並べたガラスケース。

おかずセットに普通サイズのご飯で500〜700円位。おむすびは120円から具によって差があったような気がします。

(2002)


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こーで・ある Cordial

松戸市殿平賀195
月曜休み。11:00〜19:00

北小金駅の北口そば。本土寺の参道へつながる商店街を進んですぐ,進行方向左へ入った2軒目位。普通の民家の前にお店用のスペースを作った造りですが,お店横の看板が商店街の通りからも見えます。


手作り感溢れるパン屋さん。1種類ごとの個数を抑え,小さなスペースながら,春はよもぎ入り餡パン,クリスマスはツリー型ミニコロネなど季節代わりも含めて多くの種類が並んでいます。

パンは総じて小振り。カレーパンやミートソースパンは,平たい生地の中央にタネを乗せた小ワラジ型。ラスクはサックリとした歯触り。

店内はごく小じんまり,奥の厨房に続く入り口の手前にレジ。手前から右側に向かって2段にパンのトレイが並んでいます。

小型のパンは100円台。

(2006/4)


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こむぎや

松戸市松戸1650-9
時間

電車の場合最寄駅は常磐線松戸。金町方向浅間神社そば。常磐線が分岐している間の三角州のようになった場所で,東口から行っても西口から行っても距離があります。
東口からの場合,戸定公園の入り口を上って公園に入らず右手に曲がり,細い道沿いに公園敷地をグルリと回り込んで常磐線の線路沿いに進みます(途中で線路越しに青い文字で社名の書いてある製粉所の白い建物が一瞬見えるはず)。マンション手前の跨線橋を上って,全部渡り切らずに中央の階段から線路に挟まれた区域に降り,降りた方向路地なりに進んだ先じきの進行方向右側です。


場所はやや不便ですが,明治40年創業の歴史がある地元の製粉所がやっている自家製粉焼き立てのパン屋さん。 順次焼きあがるのでタイミングによってラインナップが変わりますが,バリエーション豊富。全体に小麦粉を生かしたシンプルな作りに,甘過ぎずサックリと軽い生地の焼き上がり。
特にクリームパンがお気に入り。たっぷりのクリームを極薄いパンの皮でくるんであり,持つとしなるようにズシリと重い。クリームもコシがあって滑らか柔らかなカスタード風味で,周りのパン生地と溶け合うようです。 餡パンも小倉,コシ,天然酵母生地,ゴマ入り生地,抹茶生地などバリエーションあり。いずれもアンコたっぷり。 食パン(天然酵母パン,イギリスパン)はシンプルなだけに粉の強み。柔らかながら水気が切れたスッキリした焼き上がりで香ばしい。

建物の手前全面が店舗スペース,その奥はパンを焼く厨房になっていて,店舗部分は道路沿いに横長通路風。両側がガラス窓になっていて,様子が見えます。入り口から店の右手道路側一面がパンの棚,一番奥がレジ。ちなみにお店の横にはもう1つ小さい別の入り口があり,高橋製粉品質管理部と名札が掲げてあります。

クリームパン120円。小型のパンは100円から(100円のものも多い)。大型パンが150〜200円位。薄力粉1kg150円。強力粉1kg200円。時間帯によっては売り切れも。焼き上がり時間のプリントがお店でもらえます。

(2006/5)


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サマサマワルン

松戸市常盤平5-17-10 シャルネ95 1F
火曜休み。11:45〜14:00/18:00〜22:30

電車の場合最寄り駅は新京成電鉄の五香。駅西口を出て,駅前通り(サンロード五香商店街)の進行方向左側。


お洒落ながら落ち着ける店内で,気軽にアジアンエスニックが楽しめます(お店の人がアレンジしていますが,インドやタイなど元になった国の料理の色合いがハッキリ分かるものも)。ちょっと古ぼけた極彩色プリントの陶器やペナペナしたところが逆に似合う金物のレンゲなど,食器を含めたコーディネートも楽しい。

鶏スープの幅広米麺はサラっとしたお味でミニポーションに近く間食感覚で食べ切れる。大食いならカレーなどご飯ものに添えても,そうでなくてもデザートは楽勝。もともとはごく柔らかなアッサリしたチキンベースのスープですが,添えられたライムを絞り唐辛子の薬味を掛けるとお約束のトムヤム味に変化していくところが面白い。
生春巻きも野菜や春雨の具もしっかり入っており,スイートサワーソースに唐辛子の入ったナンプラーを足して付けて食べるとなかなか本格的なお味。

店内は縦に細長く,手前が客席で奥に厨房。狭いながらも,雑貨屋さんも兼ねているだけあって良い感じ。客席部分は,不揃いの椅子卓にエスニックなファブリックの仕切りを使って座席のシマが飛び飛びに配してあり,置いてある海外の雑誌や捻った料理本の頁などめくりながら篭もれます。

ランチはカレーのセットや変わりご飯(エスニックな炒めご飯具乗せご飯)など800〜900円位。単品の麺や料理は500円位からだったと思います。

(2003)


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紫苑

松戸市小金原7-34
休み不明

小金原団地周りの住宅地の中です。県道57号線の笹塚交差点近く,県道から住宅の並ぶ坂を上がっていく横道へ東側に入り右側2軒目くらいです。


手作りのパン屋さんですが,一見鉢植えが沢山飾られたお洒落な住宅(と言うより,住居の道路側を改造して販売スペースを設けてある)。木彫りの看板も控え目で,むしろ窓から覗く焼き立てパンの包みが認識用マークになりそう。

餡パンの種類が豊富(つぶし,粒,白,うぐいす,あともう1つくらいあったような),お馴染みのへそパンから木の葉型など中身ごとに異なる形に作られています。食パンはどのパンもしっかり水気を飛ばした香ばしい焼き上がり。自家製ラスクもなるほどサクっとカリっとおいしい。

店内は,以前はダイニングキッチンのダイニング側だったのかなと思わせるスペース周辺に棚を設け,パンが並べてあります。

食パンなど大型のものが200〜300円。小振りの餡パンは1つ120円とか140円とかでした。

(2003)


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スエヒロ

松戸市小金きよしヶ丘3-20-2 シャンポール新松戸1F
火曜の夜休み。11:00〜14:30/17:00〜22:00

国道6号の小金消防署前を北西に入った先(北小金駅方向へつながる道)すぐ,ビル1階の下駄履き部分にあります。
電車の場合最寄り駅は常磐線(各停のみ)の北小金,駅からは約1km。南口を出てロータリー左側からピコティ東館脇を抜け,道を渡って左折コモディイイダの前を通り小金交番の交差点で道を渡らず右折。後は道なりに進んで6号にぶつかる直前右側。


ステーキしゃぶしゃぶと看板にある美味しい牛肉と洋食のいただけるお店ですが,週末も含めて供される日替わりのランチがすごい。
メインがハンバーグ,ポークジンジャー,ビーフカツとお肉のときは,サブに海老のフライ,魚の照り焼き,烏賊バターと,魚肉の差はあれどメインサブとも蛋白質プラス蛋白質という破格の献立。メインが平目ソテーや海老烏賊天丼と魚になった場合は,玉子甘辛炒めやハムサラダと矢張蛋白質プラス蛋白質。更に,これも人気のご飯物メインで海老ピラフやオムライスの場合には,サブにビフカツやらハンバーグやらと,これまた蛋白質プラス蛋白質隠れダブルメイン状態。
仕入れ柄のお肉から魚,サイドや小鉢の盛り込み野菜まで含めて良い素材に良い調理で良いお味,肉も魚も玉子もボリュームの差でいずれがメインになってもOK。ご飯の炊き加減も白くピッカリ。
と余りに怒涛のランチなのですが,大皿から更にはみ出す大きな海老のフライ,薄焼きでもフワっとした玉子のオムライスなど単品メニューも美味。

店内は,入って一番手前ショーケースの裏側がレジで,その奥のフロアに4人掛けと6人掛けのテーブルが2卓ずつ。一番奥が厨房。厨房手前から左手の通路奥には座敷があり,更に出前でも持っていく様子。
厨房の中は1人で次々注文をさばくご主人,サービスは年配の女性お2人。

ランチは730円。

(2007/10)


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Backstube Zopf(パン焼き小屋 ツォップ)

松戸市小金原2-14-3
木曜,第3水曜休み(第3木曜と連休)。6:30〜18:00

小金原団地の北側,市道57号線沿いにあります。新京成バス小金1,3系統(JR常磐線北小金駅南口と小金原団地バス案内所間)表門停留所から通り沿いに2ブロックほど北。山小屋を模した黒っぽい板張りに小麦やパンのイラストが書かれた外装。店名の表示は地味なので良く見ないと分からないかもしれません。


パンの種類というか系統そのものが多様,細かく数えると100や200は種類がありそう。クラストを思い切りシッカリ焼き上げたハードなフランスパン,バターたっぷりのクロワッサンやブリオシュなど白い小麦粉のパンと応用のデニッシュ類,フルーツや雑穀を使った黒っぽい生地のフランスの田舎やドイツ風のパン,餡こタップリのアンパンなど日本式の菓子パン調理パン,更にキッシュやケーキなどの焼き菓子まで。いずれも粉や酵母から吟味した生地の香ばしさ肌目の細かさが魅力。

店内は横長のスペースになっていて,入って左側がレジ。後は周辺全体が棚になっていて中央のテーブルと併せて各種のパンを並べてあります(中央卓はサンドイッチや調理パン,キッシュというようにパンの傾向別にある程度固めてあります)。ほとんどトングを使って自分で取れますが,大型のパイやケーキは奥の壁棚にあり頼まないと手が届かない。

小型のパンは60〜100円台中頃まで。大型パンでも200〜300円。多分一番高いのがチョコケーキのホールで800円(ピース売りもあるので安心)。

柏市の農産物直売所のかしわででも,食パン餡パンテーブルロールなどを扱っています。

(2008/2)


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ナトリ

松戸市常盤平柳町2-6

八柱や新八柱の駅の東北側,常盤平団地へ入っていく途中になります。


団地手前のビル1Fを使った,白壁こげ茶の梁に植え込みの木が映る落ち着いた感じのお店。
パンは定番の菓子パン類がいろいろ。しっとりした生地に中身がしっかり詰まっています。
お菓子は,シッカリ濃い茶色のチョコレートのケーキなどシンプルな仕上げの焼き菓子中心。カステラ切り落としは,切り落としと言いながらキレイに揃った棒状のスポンジがぎっしり詰まってお買い得感あり。

店内は,入って奥の右手がケーキ類の対面ガラスケース。40代手前くらいの男性が1人で応対。左側は手前から奥までパン類の棚。お店の奥が厨房のようです。

小型のパンは100円台前半。焼き菓子も大体似たような価格帯でした。カステラ切り落とし180円。

(2003)


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ギャラリーカフェ foo

松戸市新松戸北2-6-21
木曜休み。9:00〜20:00

小金中学校の向かい。電車の場合最寄りは総武流山電鉄の小金城址。駅の南側陸橋で線路を越えて道を渡って正面の通りを進み,ESSOのスタンドの角で県道280号線を越えて更に直進じき。進行方向左側。
流山電鉄はかなり本数が少ないので,JR常磐線各駅停車/武蔵野線の新松戸駅からも1.5kmくらいありますが歩けます。改札を出て駅前広場右手から,流山電鉄と新坂川(生活用水のような小さな川です)に並走して北へ。途中新松戸ハイツの東側あたりで川と線路を越えられる横道があるので渡っておく。新坂川を高架で越える橋のたもとに突き当たったら道を渡らず左折で県道280号線へ。横須賀交差点を越えてESSOのスタンドがある角で左(スタンドとは逆)に入る。少し遠回りですが太目の分かりやすい順路を行くなら,駅前広場右手奥の流山電鉄踏み切りを渡り武蔵野貨物線のガードを潜る。ゆりのき通りにぶつかったら右折(ダイエーの反対側),武蔵野線と武蔵野貨物線のガードを潜り,パストラルマンション群の横を通る。ローソンとセレモ新松戸がある交差点を左折すると県道280号線に入る。後は同じ。


1軒家を改装したカフェ。
ブレンドコーヒーは重過ぎずサラリとバランスの良い味。ホットとアイスが同じ価格だったり,お代り割り引き価格だったりするのがちょっとうれしい。
和風パスタや和洋折衷のミニ丼など軽食メニューもいろいろ,キーマカレー丼は,小振りの丼にナスが入った甘口の挽き肉カレー。

店内は明るすぎず暗すぎず自然な採光で落ち着けます。入って左手に昔のキッチンらしきカウンタ。元の部屋割りかなと思わせる仕切りや段をはさんで,2人卓と4人卓がゆったり配置されています。テーブルなどの什器類も卓ごとに異なるデザイン素材ながら年代物。

ブレンドコーヒー450円,お代り200円。カフェオレ500円。紅茶はダージリン,アッサム,セイロン,アールグレー各450円。11:00まではプラス100円でモーニングセット(タマゴ,サラダ,トースト付き)。丼はキーマカレー,オムカレー,foo,じゃこ,鶏そぼろ各500円。パスタは,明太子,梅しそ,納豆おろし,きのこ,卵ベーコン各600円。いずれもプラス250円でドリンクとサラダ付きのセットに。

(2004)


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レストラン リーヴ

松戸市本町4-5 磯貝ビル
火曜休み。11:30〜14:00/17:30〜21:00,土日は夜のみ。

松戸駅の西口を出てテラスを降り,駅前大通り沿いに進んで左側じきです。千葉銀行より手前。


駅間近ながら小じんまりした静かなお店ですが,ランチメニューはコストパフォーマンスの良い本格的な洋食が楽しめます。
コロッケはサクサクの衣と柔らかな中身が良い対照,ご飯とお味噌汁でたべるのが似合う。添え物のサラダも具沢山のしっかりした作り。
カレーライスは,あまり粉の重みのない滑らかルーの中にコックリしたブイヨンの旨味。

店内は縦に細長く,入って左奥がカウンタでそのまた奥に厨房。カウンタはほぼ物が置かれているので,客席は手前に4人掛け3卓,2人掛け2卓くらい。壁側はベンチシートになっています。
厨房の中は客席からあまり見えないのですがご主人,カウンタからサービスやランチのお味噌汁などサブの作業を行うのは中年配の女性(奥さん?)と若いアルバイトらしい女性(どちらか1人のときもあり)。

日替りやカレーなどサービスのランチは500円から。一番値が張るステーキや煮込みで単品1500円位だったと思います。

(2002)


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ケーキのレモン

松戸市本町19-20
水曜休み。11:00〜19:00

松戸駅の西口。辰正堂書店とパチンコ屋の間を入り,路地の進行方向右側。ちょっと引っ込んでいて看板なども地味なので分かり難いかもしれません。


ケーキが3種類にゼリーとキャンディ等が少し並んでいる小じんまりしたお店。
伺ったときは,レアチーズ,抹茶,レモンケーキの3種類。いずれも大きな円型で造って切り分けられたタップリ大振りのケーキ。
レアチーズは木目細かくドッシリしたチーズ生地に酸味が爽やか。抹茶はスポンジ台に緑色も鮮やかな抹茶ムースを流したもの,甘味抑え目でお茶がシッカリほろ苦い味わい。レモンのケーキは焼き上げのパウンド風,しばらく室温に置くとケーキ生地にしっとりした触感が戻り,表面に掛かったレモンのアイシングの甘酸っぱさが鮮烈。

左手にケーキの仕上げをするガラス張りの作業スペースが区切ってあり,右側がガラスケースの置かれた販売スペース。販売スペースはちょうどドアの幅と同じ位。
中年配より少し上くらいの女性が1人でケーキ作りから販売までやっています。もともとケーキ作りが得意だった人がお店にして売るようになったのかなという感じ。

ケーキは200〜300円位。

(2004)


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