柏のおいしいもの(カレー,エスニック系,各国料理など)


アレグリア

(ビルのディレクトリから名札が外されており,閉店された模様です)

柏市柏3-1-9 森山ビル2F
木曜休み,火曜はランチのみ営業。11:30〜14:00/17:30〜22:30

柏駅東口の駅前通りから柏神社交差点で旧6号に左折,千葉銀行の角を入った先。1Fに日本蕎麦屋さんが入っているビルの2F,入って子供教室の奥。なお,このビルは前後両方に入り口があるので,柏神社脇を入った路地からもビルの中を通り抜けて行けます。


ランチは,スープ,ミニサラダ,2種から選択のメインのお皿にトルティーヤが付きます。一見軽そうですが,品数から分かるように食べ応えも十分。メインに野菜類を組み合わせ,トルティーヤで巻いたりピラフと合わせたり,食べ方も楽しめる。
いただいたときのメインは,トマトとチリで調理したチキンでした(もう1種は玉子料理)。付け合わせは刻み野菜,豆のピューレ,ピラフ,薬味のハラペーニョ。豆のピューレは餡こソックリの色と外見ですが,あっさり軽い塩味と口当たり。ピラフはシッカリ芯の残った(日本のご飯と違って誉め言葉)パラパラの炊き上がり。トルティーヤは,お手製らしいキルティングのカバーに2枚入ってきます,コシのある生地はホカホカで香ばしい。メインも含めて,飾らないけれど本来の流儀を崩していない,向こうの人は本当にこういうお料理を食べているんだろうなぁという感じです。

店内は,入って右側手前にカウンタ7か8席。その奥が厨房。フロア中央には丸テーブル,壁沿いは角テーブルが配され,いずれも4人掛けで8卓。明るい木地の什器に色とりどりの飾り付けがパーティかお祭りのようでポップでカワイイ(特に切り紙細工は全版ケント紙くらいの大きいものまであり見事)。
料理を担当しているのは,白服に固めたメキシコ人の女性(いかにも美味しそうな感じのする恰幅振る舞い)。主に接客を担当している日本人のオーナーらしき人と女性2人のコンビ。時間帯によって接客に別途メンバーが入るときもある模様。

ランチは800円と900円。コーヒーとデザートのセットはプラス350円。単品は700円から,牛肉の入ったメニューはやや高目ですが後は大体1000円弱。メキシコのカクテルやビールなどの飲みものもあります。

(2003)


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くらちゃん

柏市高田837-1
水曜休み。11:00〜13:30/17:30〜2:30(月〜土曜),16:00〜23:30(日曜)

国道16号から柏警察署や柏第五中の前を通り西へ入っていく道沿い,国道側から入っていく場合進行方向右側,国道からは750m位。


お隣が肉の卸しの焼肉屋さん。焼肉のタレが甘口1種類きりなど辛味と醗酵の旨味を使いこなす細やかさには欠けますが,肉質肉の種類とも流石。
コロンと立体的で炙るとはじけるアブラが甘い霜降りカルビ,厚切りでコシがあってシナヤカなタン。他のお肉に比べて見た目はグチャっと映えませんが,肉質が柔らかく内臓に通じる旨味にボリュームも食べでのあるハラミ(下がり)。さらにロースは脂ッ気が少ないのに滑らかで汁気と旨味があり,余り火を通さずに食べると丁度まぐろが得手の鮨屋では赤身も絶品の如しで意外なお勧め。ホルモンも新鮮で元の牛の質か,プリプリした繊維質とほとばしる甘い脂の対比が楽しい。
夜は予約しないと入りにくいのとお肉メニューは昼夜問わず注文ができることから,飲む人でなければ,ランチに好みの焼肉を取り足し白いご飯とキムチ辺りでサックリ上げるのもまずは良い食べ方かも(特に平日はお買い得感あり)。

店内は入って左側がカウンタで8席くらい。通路を挟んで小上がりで4卓,それぞれ詰めれば6人座れるかな4人が楽かなというところ。

平日ランチはロース,スタミナ,カルビなど600〜700円。休日ランチは肉質がグレードアップし価格も1000円越えになります。単品は和牛カルビ945円。牛ハラミ945円。あぶり和牛ロース945円。和牛ユッケ刺し903円。和牛レバー刺し840円。牛いがいの豚鶏の焼き物から酒の肴系統までメニューは非常に多種多様。

(2008/3)


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ジャンジャーオ

柏市泉町6-38
月曜休み,11:30〜15:00/18:00〜24:00

旧6号泉町の交差点から新6号方向(東部野田線やJRの線路方向)へ進み,1本目の右手に入る道(線路を越えずに線路沿いに柏駅方向へ入る道)すぐ左側です。泉町交差点から気をつけてみると,黄色いお店と国旗がチラッと見えます。
クルマの場合お店から旧6号方向にある駐車場に2台分スペースがあります。


ランチは,グリーンカレー,カオパッドガイ(肉と野菜のバジル炒め目玉焼き添え),カオパット(チャーハン),クィティオ(すり身団子鶏入り米麺),カオソイ(カレーラーメン),トムヤムクンの定番数種類と日替わりメニューと豊富。いずれも寺院の塔のような,金入りの華やかな器のセットで出てきます。。辛味を含んだ調味料を沢山加えているうち塩気も旨味もずり上がってしまったクドい辛さではなく,唐辛子を使いこなしてスっと喉元へ抜ける爽快な辛さ。とは言え生半なものではなく,しかもまだ"‾辛さ控え目に作ってある"とのこと。メインによって多少組み合わせが変わりますが,長粒米のご飯,スープ,サラダ,飲み物,デザートまで付きます。スープは,白菜と団子を煮込んだものやすり身団子の入ったねぎ風味のものなど。サラダは単純な刻みキャベツ主体,辛い主菜の合間にサウザン風甘口のドレッシングが逆に手頃な箸休め
グリーンカレーは,サラリとした中にココナツミルクの甘い旨味とスッキリした辛さのバランス。パラパラご飯で汁掛け飯風に食べると,辛いけれどサクサク掻き込みそうな美味。
カオパッドガイは炒め物と目玉焼きが長粒米の白いご飯の上に乗って出てきます。中華料理にもありそうな甘辛炒めながら,バジルの香りと粗切りの赤唐辛子たっぷりな所はタイ料理。このメニューの場合は辛味だけでなくベースの味自体が強いので,乗せご飯の形なりに全体を混ぜ込てしまうと,ずっと味が濃くていささかキツいかもしれません。目玉焼きを絡めると少しマイルドに。
トムヤムクンはエビやトマトの具がしっかり入って,スープ煮込み風のおかずになる味。ご飯を浸して食べると良い感じ。
クィティオは辛くないメニューと書いてあるものの,澄んだスープには唐辛子は入らないものの,大蒜や胡椒が効いていてしっかり刺激があります。ツルツルとした米麺にすり身団子と香菜が良い感じで,アッサリスープですが全部平らげるとかなりお腹が膨れます。
カオパッはタイ風チャーハン。目玉焼きの下は,炒り玉子と鶏海老やトマトなどの具が入ったハラハラ触感の軽い長粒米の炒めご飯。具が大振りで,添えられた生野菜を合わせていただくと食べ応えあり。トマトの甘酸っぱさもあって辛くなくアブラも強く感じないので,一番食べ易いかもしれません(辛いのが好きな場合は卓上の調味料で増強可能)。変わりメニューのトムヤム風味のチャーハンは,結構口の周りがヒリリと来る辛味チャーハンに大振りに切った海老が入り,レモンを絞っていただくと確かにトムヤムクンのイメージ。
他に日替わりのランチもあり。トマト炒めのご飯を辛味風味にしたオムライス,鶏肉の代わりに馬肉や生ソーセージを使ったバジル炒めと目玉焼き乗せご飯,梅の甘酸っぱいタレを掛けた蒸し鶏ご飯,鶏もも肉1本丸ごとや牛肉を肉骨茶のようなスパイスで煮込んだスープの米麺,甘味のある中華風叉焼を乗せた汁なし和え麺バーミーヘンなどなど,一風変わったものがいただけます。
デザートは,冷たいものではアイスクリームとシロップ漬けの果物を合わせクリームを絞ったミニパフェ風や杏仁風味のココナツミルクゼリー,温かいところでタピオカとバナナの入ったココナツ汁粉など。柔らかな甘さが,辛い料理の後にはホッとします。

店内は入って左側が厨房,その前にカウンタが5席。通路を挟んで小上がりが4人掛け4卓。以前は飲み屋か何か和風系統だったのかなと思わせる内装ですが,正面には国王ご夫妻の肖像が掛かり,座卓にはエスニックなクロスを掛け,同様にカラフルな織のクッションや壁掛けをあしらってあります。卓上には調味料入れの壷のセット。ここでも粗挽き唐辛子がある上に,ナンプラーと酢には輪切りの小振り唐辛子がタップリと漬け込んであります。
厨房の中は現地の方らしい若い女性,サービスを担当するのは中年配の日本人の男性(もしかしたら厨房の中のどちらかの方とご夫婦?)。

ランチは800〜900円位。

(2008/2)


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じゅうじゅ

柏市あけぼの4-3
火曜休み。11:30〜14:30/17:00〜22:30。日曜祝日は通し営業。

国道6号線のあけぼの2丁目交差点(駅西口交差点と呼塚交差点の間)のそば。6号から西側(柏駅方向から進行方向左側)へ入り,1つ目の変形3差路角を左に入って左側すぐ。
お店の先,薬局の横を左手に入った駐車場に2台分スペースがあります。


お店の方が焼いてくれるフンワリとした生地の関西風お好み焼き屋さん。以前の気象大学近くから移転されました。


お好み焼きは見た目の分厚さからは意外な軽さ柔らかさ,山芋など入っているのか口に入れるとホワっとほぐれていきます。食べやすく刻んだ具の入りもタップリで上々。
すじ入りねぎ焼きは,トロリと柔らかく煮込んだ牛筋に青ねぎのタップリの具を生地でつないで焼き上げたもの。筋煮込みの分,かなり濃い味になっているので,主食として食べるよりはビールの相手に打って付け。
ベーシックなお好み焼きに加えて,しょうゆ風味のねぎ焼き,粉生地が入らない鉄板焼き,キムチ味からカレーお茶漬けなど変わり風味のもんじゃ,焼そば焼きうどんまでありラインナップは豊富。もんじゃ以外は基本的にお店の方が厨房で焼いて仕上げたものを各テーブルの鉄板で温めて,熱々のタイミングでいただくことができます。

店内は奥に長く,入って一番手前にテーブルが4人掛けと6人掛け1卓ずつ。その奥は左側がガラスで仕切られた厨房,通路を挟んで小上がりに4人掛け卓が5卓。

単品のお好み焼きは多種。大阪焼600円。豚玉600円。チーズ600円。ツナ600円。げそ600円。納豆600円。カレー650円。明太子650円。いか650円。えび650円。たこ650円。激700円。辛牛700円。あさり750円。ミックスシーフードスペシャル800円。トッピングは卵50円。ねぎ100円。餅100円。モダン200円。
もんじゃ400円。ベビースターラーメンなどもんじゃ専用の具に加え,お好み焼きと同じラインナップの具,トッピングがあります。
変り焼も多様。ねぎ玉600円。牛750円。豚750円。いか750円。えび750円。たこ750円。牛すじ800円。ミックス900円。オムチーズ400円。洋風いそべ500円。ネギロール500円。
ソース焼そば500円。焼うどん500円。関西甘口ソース焼そば550円。とんこつ焼そば550円。激辛焼そば600円。カレー焼そば600円。キムチ焼そば700円。明太子焼そば700円。オムそば700円。五目焼そば800円。

(2006/5)


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じゅうじゅ (移転前)

(2006年に呼塚手前の国道6号沿いに移転されました)

柏市旭町6-5-3
火曜休み。11:30〜14:30/17:00〜22:30。日曜祝日は通し営業。

気象大学校の斜め前あたり。柏駅西口から国道6号線へ出て旭町交差点で県道278号線(柏流山戦)に入り,東葛高校先の交差点で左折。東武野田線を渡って緩いカーブの道なり気象大学の斜め前辺り進行方向左側。見た所普通の民家のような造りにお好み焼きの看板が出ています。駐車場はお店の横に4台分。


関西風が主体のお好み焼き屋さん。しかししょうゆ焼き,キムチ味からカレーお茶漬けなど変わり風味のもんじゃまでありラインナップ豊富。

ランチは,お好み焼きに半焼きそば。焼きそばに半お好み焼き,そばめしの3択。さらに,お好み焼きは豚ゲソ野菜玉から選べます。
お好み焼きは見た目の分厚さからは意外な軽さ柔らかさ,山芋など入っているのか口に入れるとホワっとほぐれていきます。焼きそばは太目の麺で,中のムッチリした触感と外側の焼き付けられたカリカリ香ばしいのが好対照。ソースは甘ったるくないサラリとした甘口。いずれも食べやすく刻んだ具の入りもタップリで上々。
いずれのメニューも自分で混ぜて焼くことも,小人数や子供連れならお店の人に焼いてもらうこともできます。出来上がったメニューは暖めた鉄板で運ばれ,熱々のタイミングでいただくことができます。

店内も普通の家のような造りで,入口で下足を脱ぎます。ちょうどお家のキッチンにあたる厨房をはさんで振り分けに,4人掛け卓が4卓と 4人掛けテーブルが2卓それぞれ置かれています。

ランチ680円。単品のお好み焼きは関西風(豚ゲソ野菜玉子など),しょうゆ風味(ねぎ玉など),もんじゃ,チヂミなどいろいろで700〜800円が主流。

(2002)


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樹辺里

柏市松葉町3-2-1
国道16号線から,セブンイレブンのある交差点(柏駅側からは4小先,逆側からはトヨタオートの先)で松葉町方面へ入り,緩く左カーブする道なりに約1.5km。松葉町の周回バス道路の突き当たったところ左手に立っている白いビルの2F(1Fは薬雑貨安売りのアベール)。1Fにも看板が出ています。ビル全体の駐車場が隣に広く取られています。

休み不明。11:00〜15:00/18:00〜22:00(ラストオーダー21:30)。


広島風のお好み焼きでお店の人が焼いてくれます。一番下にクレープ状のごく薄い生地,その上に山盛りの野菜と肉魚,焼きそばをそれぞれ炒めてきれいに重ねていき,一番上を薄焼き玉子でとじたもの。ピカピカの大きな鉄板でそれぞれのパーツを作っていく手順を見ているのも楽しい。できあがりは3cm内外の厚さで大きさもありかなり嵩張っていますが,野菜が多いのでお腹にもたれません。

お好み焼きは具によって700〜1300円くらい。焼きそば,おつまみ系の鉄板焼き,アルコール類もあり。

なお松葉町にあるのは北柏店です。江戸川台店(柏市西原1-4-37-101,江戸川台駅東口商店街,火曜休み,19:00〜24:00)もあります。

(2006/3)


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韓国料理 申家

柏市松葉町2-28-1 パインリーフ1F
第1,第3月曜休み。12:00〜15:00/18:00〜24:00

松葉第2小学校の隣,下駄履きビル1階の小学校と逆側の端です。駐車場はお店の前に2台か3台分(隣のコンビニ用スペースには停めないこと)。


同名の韓国のお店から日本では初めて暖簾分けしたというお店。いずれのメニューも普通焼き肉屋さんなどでタベルものと一味違った独特の作りで,しかも美味。

じゃがいもと豚の背骨肉を使ったカムジャタンという鍋が看板メニュー。赤い見た目ほど辛さがなく,じゃがいもに肉と骨の旨味がギッシリ染みています。他のメニューにも共通する青紫蘇を1周り大きくしたような野菜(多分エゴマの葉?)がさわやかな風味。具をひとしきり食べ終わった後は,麺かご飯を入れて更に楽しめます(ただし,ご飯の場合ヤキメシ風に煎り付けるので,スープをできるだけ飲んで減らしてからでないともったいない)。

同じく豚の背骨肉を使ったヘージャングク(店内表示ではクは小さい字)は,野菜(青みのある白菜)とのスープ煮。釜飯のような丸い大ぶりの容器にフツフツ煮えたスープが入っています。背骨肉はよくよく煮込まれ手で関節を1つずつ外せるので,後はかぶりつくと骨に絡んだシッカリした触感のお肉とゼリー分が何とも美味。スープは唐辛子の赤さではなくゴマと胡椒か白っぽい中に程良い香味があり,ごはんを入れてもクッパ風の美味。また,肉だけでなく,魚介類と大豆モヤシが具のヘージャングクも。

ユッケジャンクッパは,赤いながら透明感のあるスープ。調味料が控え目でアッサリ系統ながら肉のじんわりした強い旨さが味わえる出汁に,煮込んでほどけたお肉や野菜の具がタップリ。またタンのスープもスープと呼ぶには余りにもタップリの具,厚切りで柔らかく煮えたタンがゴッソリ入ったお買い得の美味。
海鮮チゲはさっぱり出汁にエビや貝の旨味がじっくりと出ています。見た所かすかに唐辛子の赤がチラチラ入っている程度の透き通ったスープですが,鮮烈な辛味が利いていて,アブラっ気でカバーされない分むしろユッケジャンあたりより辛口かも。いずれのスープ類にも,小さな金物の蓋付き器で出て来るご飯を入れてもまた美味。
他にソーロンタンは,コムタン風の牛を煮込んだ白いスープ。最初細く白い素麺風の麺が入っていますが,麺をすくった後ご飯を入れると2度楽しめます。

ビビンバは胡麻油がタップリ使ってあり,具とご飯がただ焼けるのではなく半分揚げたようになってカリカリと香ばしい。器が出てきた瞬間に匂いで分かるほど胡麻油が入っていますが,野菜主体の具の取り合わせが良いのかさくさくパリパリとしつっこくなく食べられます。
チーズ入り石焼きビビンバは,唐辛子の風味がちょうどパプリカくらい。チーズが熱でとろけてコッテリしているところは,ちょっとイタリアンかメキシカンのような変り種。辛くないので,ピリ辛苦手の人が1行にいる場合の選択肢に。

どの料理を頼んでもキムチが出てきます。白菜,大根,ニンニクの3種で,野菜が水々しくサクサクしてしょっぱさが薄い浅漬け風(ただしニンニクは本体の辛さがあって相当強烈)。最初に出された分を食べてしまうと,お代わりもできます。

店内はオレンジ色の椅子が映える明るい内装。右奥が厨房で,手前が4人掛けテーブル4卓。左手は小上がりで6人掛け3卓。卓上に食器が蓋付きトレイでセットしてあり,丸くて柄の長いスプーンや金属製の細くて長い箸が本場っぽい。

カムジャタン1人前1000円で2人前から。背骨肉のヘージャングク850円。豆もやしのヘージャングク850円。石焼きビビンバ1300円。冷麺800円。ビビン冷麺800円。

(2007/4)


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THACHANG 東口店

(東口店は2005年春に閉店,若葉町の本店はランチも含め営業しています)

柏市柏3-5-5
休み不明。ランチは月〜土曜の13時まで。

柏駅東口(そごう側)を出て,駅前イトーヨーカ堂の通りを直進。柏神社の交差点を渡った先2ブロック目の右側。緑の看板が目印。


柏には珍しいタイ料理屋さん。もともと日立台サッカー場の手前にあるお店(柏市若葉町3-27)の2号店として2003年12月にオープン。若葉町のお店はランチ日曜のみで夜メインの営業ですが,こちらにはランチがあるのが嬉しい。

ランチはメイン,スープ,飲み物,デザートのセット。メインはタイ米のご飯に汁気の多い煮込みや炒めものを塗して食べるワンプレート。材料や調理法の異なる3種が用意されています。鶏のココナツ煮込みはいわゆるタイカレー,ココナツの甘味とアブラっこさがトロリとしたソースで,しっかり目にパラパラしたタイ米ご飯とマッチ。飲み物ではマンゴジュースがいかにもトロピカル。

店内は1階がカウンタ席,入って右側がレジとその奥に厨房。その前にカウンタが6,7席。2階もあってテーブル席の模様(お店の人は3階と言っていましたが2階?)。
1階は厨房とサービス合わせて男女2名ずつ4名。皆揃いの縫い取りのある半袖民族衣装風シャツを着ています。2階にもサービス兼レジ担当の女性がいる様子。

ランチ780円(外税,内容によってもう少し高いものも)。夜と日曜は,生春巻きやガイヤーンなど1品料理のメニューになります。

(2003)


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野田のうまいやきそば屋台 じろべえ

柏市花野井の250番台あたりかと思いますが,番地は分かりません。
休み不明。

県道7号線(我孫子関宿線)と松葉町に挟まれた間の住宅地にあります。
県道7号線の柏市場若柴方向へ抜ける交差点(県道47号との分岐)から国道6号合流(根戸)方向へ進み,ツタヤの先の押しボタン信号機のところを南に入り,道なりに行った先右側。市立柏病院まで行くと行き過ぎ。結構門柱が立派な民家の軒先に赤白の日除けを掛けた屋台風の仮設店舗が建っています。横道に入る角には黄色い看板,その後の細道には赤いやきそばの幟が立っています。


もともとは野田市内で長い間やっていたやきそば屋台らしいです(ために幟旗にも野田のやきそばと書いてある)。
シッカリ炒め上げてきれいにホグれてふやけていない麺は,しばらく置いてほの温かい位になってもボソ付かずダマにならずそれなりに美味しく食べられる。味付けは下味の後ソース1本。見た所色の黒いウスターベースながら,独自の加味がしてあるのかガーリックの香ばしさが利いたサラっとした味になっています。具は通常のやきそばの場合,そこそこ厚味のある豚切り落としが3,4切れとキャベツ繊切り。
どのメニューもボリュームがありプラスチックのお弁当容器にギッシリと詰まってきます。夜店の屋台みたいな感覚で2人前を頼むとエライことに。

店内という概念になるのかどうか,全く普通の民家の広い玄関先空き地に仮設店舗が作られています(更に以前は荷台部分に厨房を組込んだ改造トラック屋台でした)。隣には簡単なテーブル(ビーチとかキャンプとかに置くパラソル付きの奴)があり,座ってその場で食べることも出来そう。
屋台には2人とも眼鏡に白い帽子三角巾のおじいさんとおばあさん(多分ご夫婦),おばあさんは注文を聞いたり袋に入れたやきそば容器を渡したり,調理はもっぱらおじいさん。見た目に似合わずダイナミックな調理,注文を受けると結構強いプロパンの火力で片手中華鍋を操りザザザっと手早く作ってくれます。

やきそば1人前300円,2人前550円,3人前800円。肉入り,ポテト入り,そばめしもありトッピングのような感じで価格が変わります。一番高いのが肉ポテト入りそばめし(それでも500円しなかったと思います)。

(2006/11)


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アジアンヌードル 展

柏市東上町2-24 山下ビル1F
11:30〜23:30

柏駅東口を出て駅前通りを直進,柏神社の次の交差点(進行方向右手にレンタルビデオジャンボがある角)を渡り左折(郵便局柏本局になる),すぐです。


2004年7月にオープン,店名はアジアンヌードル専門とありますが載せご飯ものと半分ずつのメニュー構成。

クィティオ・ガイは,揚げねぎを散らした透明なスープに薄切りの鶏ささみと香菜バジル細葱などのハーブ。ハーブがそばうどんの薬味程度ではなく,結構嵩高に載っているのがうれしい。スープはピリっとした塩味と同じくらい甘味を感じるコンソメ風,卓上の調味料で好みにあやしていただくと良い感じ。麺は4mm位の平たい米麺,シナシナと柔らかな触感ですが最後までトロけることはなくスープと馴染みます。
クィティオ・プラーは,プリプリとスプーンでは切れない程弾性のある白い大振りのイカ団子入り。唐辛子の辛さはないのですが,炒めた刻み大蒜がかなり大量に入っています。
カオソイは,黄色味の強いココナツミルクたっぷりのトロリとしたカレースープに,中太の小麦粉麺。麺もシッカリした触感で,小振りのお焦げ揚げ(米粒の残ったせんべいのような感じ)のアブラっ気も乗り,いちばん食べ応えのあるメニューかも。
トムヤムスープのヌードルは,フォーと小麦粉粉麺のいずれかをチョイスできます。個人的にはフォーのしなやかさが好み。赤いスープはお馴染みの味,魚醤の旨味しょっぱみとレモンの酸味で辛くてもスルスル飲めます。

カプカオは,グリーンカレーからココナツを抜いて甘辛をハッキリさせた濃い味に,サラリとした長粒米が良く馴染みます。上の目玉焼きを崩して混ぜながら食べるとまろやかに。
ゲンキョウワンはやや甘目のグリーンカレー,甘目と言うのはココナツ主体で本当に甘味が強く入っているもの,甘口とは異なり辛さはそれなりにあります。

いずれのメニューも食器が凝っていて大振り,盛りもかなり良い。そのためか,ハーフサイズも用意されており,半分ずつの麺とご飯を組み合わせたセットもできました。実際には半額よりチョイ高目の価格設定になりますが,キチンとトッピングもされていて異なる味を同時に楽しめます。

店内は明るい木目に白で揃えた食器とアクセントのグリーンが映えてキレイ,難を言うと戸口やキッチンがオープンでエアコンが効きにくそう。お店の左側半分をキッチンが占め,カギの手にカウンタが7席。右側は手前がレジやクールボックスで奥に4人掛けテーブルが2卓。卓上にはナンプラー,レモン汁,砕き唐辛子の入ったお揃いの容器(もうチョイ大きい方が残りを気にせず使えて良いかな)。カウンタの壁には禁煙シールが貼られています。
キッチン内外の作業を平均してこなす男性2人,ちょっと年齢差があって年長の方が店長さんらしい。後は時間帯によるのこあサービス専任の女性が1人

カプカオ(鶏挽き肉バジルに目玉焼き載せご飯)530円。ゲンキョウワン(タイ屋台グリーンカレー)780円。ホラパー(茄子挽き肉ご飯)。カオソイ(ココナツカレーおこげ添えラーメン)730円。クィティオ・ガイ(鶏とハーブのフォー)680円。クィティオ・ペット(茸ナンプラーフォー)680円。クィティオ・プラー(イカ団子フォー)730円。あんにんどうふ350円。

(2007/3)


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こだわりサスィワンのタイ料理のお店 BAOBAB

柏市根戸高野台469-18
休み不明。11:00〜24:00

松葉町の南外延から富勢方向に抜ける途中,走れば分かるのですが目印を言いにくい場所にあります。
国道6号の呼塚新田交差点(市川毛織そばの高架になっているところ)で下道を北(松葉町へつながるグリーンベルトのある道の方向)へ入り,ホテルオークスとヤナセの角で西(進行方向右)へ,富勢中前を通り過ぎ県道7号とクロスする信号交差点手前進行方向左側。小さなビルの2Fで1Fは自転車屋さんです。クルマの場合,お店から空き地を挟んだ駐車場に2台分スペースがあるそうです。


お店のスタッフが年配の日本人女性から現地の若い女性2人に代わり,メニューもタイ料理に絞ったお店になりました。
ランチはメイン,サラダ,デザート,飲み物。メインはグリーンカレー,トムヤムクン(ライス付き),カオパッなど。ただ,伺ったときはサラダがただのミニ刻み野菜だったのが残念(メニューには青パパイヤまたは春雨のサラダとあったので期待していたのですが)。
トムヤムクンは形なりのカーやレモングラスがたっぷり入り,具もエビにフクロタケとスタンダード。魚醤と果物の酸味が利いていて,ご飯を浸すとスープカレー風に食べられます。カオパッは,目玉焼きが乗った海老入りタイ風焼き飯。トロリと黄味を突き崩して混ぜるとまた美味しい。ご飯はいずれもパラリと歯切れ良い長粒米。卓上には,ナンプラー(唐辛子入りとプレーン),唐辛子入り酢,砂糖などが小容器で並び,好みで加減できるようになっています。

建物外側の赤いペンキ塗り階段を上ってお店に入るようになっています。店内は入って右側が厨房,奥の壁沿いに4人掛けテーブルが3卓。入口脇には細長いテーブルをカウンタ風に片側壁に付けて4席ほど。
厨房の中は多分タイの方らしい若い女性1人,サービスは錦糸の入った民族衣装の矢張同じお国の方らしい若い女性が1人。

ランチ各種980円。揚げ春巻きなどの1品も。夜は単品と飲み物が主体のよう。

(2004)


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Asian Cafe BaoBab

(店名場所は同じですが,スタッフが代りタイ料理のお店になっています)

柏市根戸高野台469-18
火曜休み。11:00〜17:00

松葉町の南外延から富勢方向に抜ける途中,走れば分かるのですが目印を言いにくい場所にあります。
国道6号の呼塚新田交差点(市川毛織そばの高架になっているところ)で下道を北(松葉町へつながるグリーンベルトのある道の方向)へ入り,ホテルオークスとヤナセの角で西(進行方向右)へ,富勢中前を通り過ぎ県道7号とクロスする信号交差点手前進行方向左側。小さなビルの2Fで1Fは自転車屋さんです。クルマの場合,お店から空き地を挟んだ駐車場に2台分スペースがあるそうです。


お店に入ると独特のスパイスの香が鼻を打ち厨房カウンタには独特の調味料類。Asianとあるようにいくつかの国から代表メニューを寄せた構成ですが,味わいもかなり本格的。
マッサーマンカレーは,黄色いサラっとしたソースに骨付きの肉とレンズ豆がメインの具。カレーはご飯をタイ米にしてもらうこともできます。ご飯に炊き込まれたホールスパイスの香味も映え,バラっとした炊き上がりにソースをバシャバシャっと掛けて食べると実に良く合う。
ナシゴレンは炒め混ぜご飯。もちろんパラっとしたタイ米に具の海老と海老風味の調味。上に乗った半熟目玉焼きを突き崩して混ぜると,コックリとして美味。
パッタイは米で作った幅広麺の焼きソバ。ツルリしんなりとした麺に,海老ナッツの旨味と甘辛味が利いています。
ゴイクンは生春巻き。ライスペーパーの皮にエビ,春雨,トマト青ねぎなどがきっちり巻き込まて,外側から皮を透かした色合いも断面も美しい。
ネムは揚げ春巻き。皮は薄手ですがカリっとした外側とモッチリした内側の触感の対比が楽しい。具は春雨に挽き肉と蟹ほぐし身がフンワリ,細切り竹の子がシャリっと入っています。いずれの春巻きも添えられたレタスで巻き,スイートチリソースとナンプラーを好みに合わせて付けるとお約束の美味しさ。

場所柄,子供家族連れにも配慮。が,メニューの種類が多く,更に巻き物など手間の掛かるものもその場で刻んだり合わせたりして丁寧に作っているので,注文が重なると結構時間が掛かります。

建物外側の赤いペンキ塗り階段を上ってお店に入るようになっています。店内は入って右側が厨房,奥の壁沿いに4人掛けテーブルが2卓,2人掛けテーブルが1卓。壁側はベンチシートになっており,テーブルを付けると大人数でもまとまれます。手前には10人くらい掛けられある大きなテーブル。床やテーブルはしっかりした材質の木目で,大きな窓余裕を持たせた配置とあいまってユッタリ落ち着いた雰囲気。
厨房の中は50から60年配くらいの女性が2人,黒っぽいTシャツにバンダナエプロンで揃えています。どちらかが何か専門というのではなう,2人がそのときの手の空いたなりに作業を割り振って進めています。

グリーンカレー650円。マッサーマンカレー700円。ナシゴレン650円。パッタイ650円。フォー400円。ネム1本300円。ゴイクン1本300円。トムヤムクン小550円,大1080円。カレーや麺には350円プラスでサラダ飲み物の付いたセットもあり。

(2004)


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美味庵

柏市柏1-5-10
休み不明

柏駅東口(そごう側)を出て駅前の通りを進み,交差点(進行方向右前方に柏神社)を渡らず右折。1本目の細い道を入ってすぐ。以前ラーメン屋味一だった場所です。


石焼きビビンバの専門店。銀色のカバーでパっと見た所は冷麺のステンレス鉢風ですが,確かに内面は黒い石の容器でジュウジュウと出てきます。猫舌泣かせだけれど名前通りなかなか美味しい。

ランチはビビンバにスープ,キムチ盛り合わせの小皿,食後の飲み物がセット。
10種類の材料が入るというビビンバ,数えてみたところ,にんじん,大根,青菜,きゅうり,椎茸,お肉(ユッケか挽き肉そぼろ),玉子,さらに海苔や胡麻など確かに10以上ありそうでした。野菜類は繊切りアッサリ味のナムルに仕立ててあり,全体に比較的アブラっ気唐辛子の辛味が控え目でサッパリ味。

店内は縦に細長く,以前オープンカウンタになっていたところを完全に塞いで厨房と客席を仕切ってあるので更に鰻の寝床感が増しています(ただし客席側はアブラや匂いが漏れず喫茶店のようにコギレイ)。入って右側の厨房との仕切り沿いにカウンタが5席,通路をはさんで4人掛けテーブルが3卓。
厨房側は見えなかったのですが,少なくとも女性が1人。手前の入口部分を出入りしてサービスを担当するのも女性が1人。

石焼きビビンバ780円。ユッケビビンバ980円。

(2005)


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平城苑

(2004年11月に改装。メニューも店内も全面的に変わりました。ここにあるのは改装前の記録です)

柏市柏6-7-18

休み不明(もしかしたら無休?)
国道6号線沿い。柏市役所そば,藍屋と温泉の隣です。お店の横に駐車場20台くらいあり。


都内東部から千葉県にかけてチェーンのある,備長炭の炭火焼き肉のお店。ランチメニューは,プラス料金で主食を白いご飯からビビンバや冷麺に変更することも可能(一方,小皿焼き肉がサービスでなくなったのは残念)。

1階は入って右側が小上がり(8小間),左側がテーブル席(2人掛けと4人掛け合わせて6卓か7卓)。2階はお座敷で,夜だけ開けるらしい。
サービススタッフの人数が少ないため,席があっても案内が追いつかないことがある。同様に,繁忙時は追加注文するにも捕まえにくいときもあるが,頼んだ後はスムーズに来ます。

ランチセットはメインのお肉にごはん,わかめスープ,キムチサービスのサラダ。一品料理や単品のお肉は800円くらいから(特選和牛も3000円くらいであったと思いますが,もっぱらハラミを食べているので良く覚えていません)。

(2005)


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