秋田 温泉行脚の旅

入った温泉のパンフレット
黒湯だけ紛失した
娘が作った予定表と湯めぐり手形

スケジュール&雑感&写真
7/26(火) 06:/56 東京駅発 こまち1号
 家を5時に出た。この切符はその日の1番列車に乗ると、3割がた割引となる
 厳しいけれど3割は捨てがたい
 車内は出張の?サラリーマンばかり、こちらは大きなリュックで 少しばかり肩身が狭い 

 
09/57 田沢湖駅着
 田沢湖畔まで時間があるので歩こうか・・・と思ったけれど7キロもある
 時間が足りない。
 駅前で時間をつぶす。薬屋さんのおばさんとタクシー運転手さんとおしゃべりした。これが楽しい
 旅はネオンのきれいなところへ行きたいだって こちらは山がきれいなところへ行きたいのに 
 近くの総合病院の売店へ行き お昼を調達する(おにぎり)
 きれいな病院ですいている。こんな病院に入院するのも
良いかもネ?
13/12 後生掛温泉
 田沢湖畔からバスで1時間40分くらいかかった。途中トイレ休憩あり
 快晴とはいえないが 途中の景色はすばらしい。後生掛温泉は八幡平にある

 http://www.goshougake.co.jp/
 わおっ! 初めてだけど 好きな温泉である。
 特に 箱蒸しが初体験だ。出る汗が半端じゃない。
 地下水の冷たいお水を何杯も掛けて そして飲む。そしてまた入る
 泥風呂も効き目がありそうで1時間半は瞬く間に過ぎた。
 幸先いいなあ・・・期待どおりだもん

 
15/54 玉川温泉
 最終のバスで3時半に後生掛温泉を出発する。これに遅れたらバスはないのだ
 玉川温泉はこれで2回目
 ようやく来たよ〜〜  そして今回はここに泊まるのだ

 http://www.hana.or.jp/~tamagawa/
 とにかく日本一の強酸泉である。これが癌に効くという謂れだろうか?
 強い酸のため テレビは無いし、パソコンも置かない。メールの問い合わせも無し
 明るうちに岩盤浴へ出かけたが 屋根つきは満員で近くの岩場で横になる

 

薄手のタオルを敷いて 横になりました。
硫黄の煙と臭いが立ち込め なんだか異次元の世界みたい
ジワジワと熱気がきます。少し小雨が降ってきて
早めに引き上げました
 内風呂のお風呂は昔のスパみたいなもので ホントに色々ありますが、癌治療の方も多い
 一日だけ泊まる私たちのような若い者?はいません。
 源泉100%はビリビリします。飲用もかなり薄めて飲むが サイダーみたいで美味しい
 朝晩の食事が圧巻。皆さんすごい食欲です。隣の方も前の方も、みな病後であったり
 現在進行形の病気を持っているのに なぜか元気です
 このパワーがすきなんだなあ・・・・

 
7/27(水) 10/00 乳頭温泉 鶴の湯
 朝風呂に入り バイキングの朝食後 今日の宿泊地の高原温泉へ
 ここで乳頭温泉温泉手形を購入し
(宿泊者のみ1500円)
 荷物を預けて さあ鶴の湯へ
! 
 宿から送迎バスを出してくれる。
 http://www.tsurunoyu.com/
 あまりに有名になったので今回は宿泊できず。残念〜〜
 7・8月は満室だとか
 まっいいや 泊まった事あるもん
 ここの食事が美味しかった。山の芋鍋は絶品である。
 乳白色の広い露天は気持ちよい。適度に曇っているから長く入れる

 露天での知らない方とのおしゃべりは楽しい。 
16/00 国民休暇村 田沢湖高原
 http://www.qkamura.or.jp/tazawako/
 鶴の湯が取れなかったので 今夜の宿はここにしたが乳頭温泉めぐりの足場がよいし
 施設が充実しているのに宿泊はまあまあリーズナブルである
 風情には欠けるがそれはそれとして・・・・・・ 
 朝晩ともバイキングだったが 品数多く子供からお年寄りまで安心して楽しめる
 地のものが多く きりたんぽも出た。山菜が豊富でうれしい
 露天のお風呂はぶなの林のなかにあり 風にそよぐぶなの声を聞いたような気がしたから不思議・・・
 歓迎 naomiさまご一行!って
7/28(木) 09/00 蟹場温泉
 朝風呂、朝食後9時に出発
 さあ 今日一日で5つ入る。どこもじっくり入るから時間はかかる
 相棒も私もじっくり派である 間違ってもカラスの行水ではない
 ここの露天は混浴なので混まないうちに出かける
 おや 誰もいない ラッキー!
 前回は娘もこの混浴に入った。案外気にしないタイプかもしれない。似たもの親子かな?
 露天で泳いでいたら 男性の一人客が来た
 うまい具合に石があって なんとなく2分されている。
 気持ちよいけど さあ内湯へ行こう!
 ここで 入りすぎたのか 二人ともちょっとやばい
 以後、飛ばしすぎは禁物とペース配分を気にするようになる
 温泉でほてった体を森の冷気が冷やしてくれる
 快晴では夏のお風呂は厳しい
10/00 孫六温泉
 乳頭温泉でここだけ入っていなかった。前回は露天が工事中だったのだ
 先達川の傍に露天がある。まさにせせらぎを聞きながらの露天は至福である

孫六温泉へ向かう途中からの全景
女性用露天風呂から手が届くような川の水
 ここは 山の温泉宿とい感じである。沢の水が美味しい
11/30 黒 湯
 乳頭温泉郷では鶴の湯を抜かすと私は黒湯が一番好きである
 露天の囲いがない。自然の中で浸かるお風呂は最高だ
 しかし 小さくて混浴なのだ
 着替えの場所に男性がいる。これから入るのですか? 出たのですか?
 もう出たという。では入らにゃソンソン\(^o^)/
 しかし 男性二人が入ってきた。失礼しますっ!
 これから乳頭山縦走だとか。山男で感じが良かった。
 こんな時 乳白色のお風呂は便利である。浸かれば見られない
 しかし のぼせてくる。そんなときはタオル一枚が隠れ蓑
 自然の中では大らかなんだなあ・・・

黒湯全景
ネットから
12/00 妙の湯
 http://www.taenoyu.com/
 ここだけ 現代の癒しの宿風
 若い女性グループや恋人同士に良いだろう しかは 私は泊まらない
 すべての料金が一番高い
 近年はいくつもの雑誌に取り上げられている。
 野趣はないが川沿いの露天は気持ちよい
 心配りはある宿である。
13/30 大釜温泉
 ここはその昔小学校だった建物を利用している
 二宮金次郎の銅像がそのまま残っている
 私もジムの自転車こぎながら本を読む。女金次郎かもネ?
 露天からは外の景色が見えないが 内湯も気持ちよい
 
これで終わった。 乳頭温泉制覇 バンザーーイと拍手。 ブナと霧と冷気が後押ししてくれた

乳頭温泉郷ランキング
1 2 3
Sちゃん 孫六 黒湯 蟹場
naomi 鶴の湯 黒湯 孫六
この結果を見ると 二人とも風情のある山の宿が好き
でも 露天派naomiと 内湯派Sちゃんの違いがちょっと出た
一番トレンディーな妙の湯は 二人ともパス
。 
後生掛温泉と玉川温泉は比べては申し訳ない。
どちらも 良かった。最高だぁ〜〜 

昼食にビール、夕食にビール 食後に日本酒でおしゃべり三昧
性格が似ていて 育った環境が似ていて 話は尽きない
あんなに食べて飲んだのに 帰ってきたら体重は増えていない。
やはりお風呂は癒しのスポーツかもしれない。
三昧というより お風呂行脚の旅でした。 娘に感謝、家族に感謝!

HOME