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日本放送協会(NHK)問題

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 日本放送協会(NHK)の問題点を挙げてみました。
 (そう読めるとしても、いわゆる「批判頁」/「斬る頁」ではありませんので、あしからず。)

パラボラを付けるとBSも楽しめますよ

衛星受信料について触れないのは何故なのでしょう?
「受信料の住所変更手続き」でも言いたいことだけを言う形式になっています。NHKは「お願いします」を言えなくなってしまったのでしょうか。

NHKオンデマンド

 過去の名作ならともかく、見逃した番組を見るのに何故別料金が必要なのでしょうか。番宣を減らし、再放送を増やせば済むことです。

番組紹介

 “関連商品”の売り上げに影響するのでしょう。番宣が長すぎます。
 教育を深夜休止にして教育で放送されるべき番組を総合で放送するという、よく分からないこともあったようです。深夜の総合での番組が番宣番組しかないのであれば、深夜休止が良いでしょう。
 全国ニュースで「今夜の大河ドラマ」や「~からの連続ドラマ」を取り上げる必要はないと思います。

番組予告で、放送日時の表示を無くして番宣を長くする手法が用いられているようです。

奇蹟の…

 超常現象,超能力,心霊現象,…、これらの方面でも(放送する前に)確認と検証が必要です。

ノンスクランブル

 観ていないことを証明しないと、受信料金を取られるのも、何かおかしな気がします。
 取られると言えば、(直接では無いものの)生メディア(?)や面積で徴収したり、認められている範囲内の私的コピーにゴタゴタ言っている、893紛いの○本○楽○作○協会や,拝金主義の○本○コ○○協会も酷いものです。他に、胡散臭い○本○器○植○ッ○ワ○○の動きにも注意する必要があるでしょう。
 …本題に戻りますが、スクランブル放送にしておいて「そのとき」にだけ、ノンスクランブルにしても良いのではないでしょうか。

世論調査

 設問の全文も明らかにしてほしいものです。
 質問の順序で、かなり変わります。非公開なのは、何か知られるとまずいことでもあるのでしょうか?

~の狙いがあるものとみられます

 謎の、ここぞという時にある解説です。
 某国に有利になるような解釈になっているようです。

軍事/兵器評論

 まず、人間かどうか確認してから、番組に出すべきでしょう。
 「面白くなってきました」事件以後は、一応、確認はされているようですが

業務拡大

 不透明な体質が番組の質に現れています。
 “関連商品のご案内”が増えたり、ドラマのセットに某社系(高級)商品が置かれているようです。

爆撃させてもらいました

 紛争当事者が本当にそんな事を言っているのでしょうか。
 某国については、このような翻訳になりやすいようです。

現地の××に○○で訊いたところでは

 ××についての情報が欠落しています。
 ワイドショーの、いい加減な“証言”と何ら変わらないような気がします。
 “ご招待”先で見ただけなのに「某国軍は~です」と言い切れるのは何故なのでしょう。

~の報道によると
関係者の証言でわかりました
(NHK以外による)取材でわかりました

 “大本営発表”や“自作自演”を許す原因となっているようです。
 特定の意向に沿った内容になりがちなのは、“国営放送”としてはやむを得ないのかもしれません。
 くどいようですが、NHKが確認できたモノだけを放送すべきです。

軍の公開映像

 “大本営発表”であることが多いです。
 情報操作に加担する(あるいは、騙された振りをする)のは、無責任です。

或る系統の番組

 放送は、数年前までは「夏季」だけでしたが、今では年中放送されています。
 NHK の国際的な賞の受賞には必要という説もあります。

日曜討論

 討論になっていない、討論番組です。
 この辺りにも、NHKが“国営放送”視される原因があるような気がします。

これからの世界を考える

 論客が某国関係者ばかりです。お手軽な番組制作のようです。
 それとも、得意の“宣伝(誘導)番組”の一種なのでしょうか。
 宣伝(誘導)の必要がある時は、通常番組での「某国の××氏に訊く」が多くなったりもするようです(記事体広告のようなモノです)。

“新しい戦争”を世界の放送メディアはどう伝えたか

 某国に都合の良い部分だけの内容です。愚行の正当化に加担するつもりなのでしょうか。
 “悲劇”の真の原因に、殆ど触れられないのが不気味です。“悲劇”と“付帯的損害”の被害者にとっては残念なことでしょう。

テレビで子供たちに価値観を教える

 内容にも依りますが、これはとても危険です。
 テレビで“歪められていない”番組を探すのは難しいです。

デジタルハイビジョン

 デジタルと“試験放送”ではハイビジョンの意味合いが異なります。
 走査線の数や高画質を強調するのも結構ですが、無駄金になった“試験放送”について説明する必要があるでしょう。
 わざわざ、高精細ディスプレイで、圧縮情報ノイズを観るというのも何かおかしな気がします。

ハイビジョン特集「格差」

 ハイビジョン受信機で番組視聴をする人々に「格差」の現実を見せたところで、それがなんになるのでしょうか。

某番組スペシャル「日本を動かした(数値)人」

 何故に「順位」にしなければならないのでしょうか。
 命がけの決断に「順位」付け、という発想自体に問題があるように思います。

台風情報

 主眼がおかれているのは、「被害状況」です。「被害」を伝えることによって警告するという点では有効かもしれませんが、進行形である台風には、台風の勢力と予想進路の表示(*1)が必要だと思います。
 安全圏の人に被害を見せる為の番組というしかないでしょう。 画面の上方を、「××地方」,「地名」の大きな文字で占有させなくても、もっと必要な情報を常時表示させておいた方が良いと思います。 夜間の台風情報や某民放の方がマシです。 当然、“デジタルの臨場感”は台風情報には必要ありません。
 *1: 表示方法に工夫が要るようです。(1)なかなか表示されない(“各地の様子”には邪魔らしい),(2)見にくい半透明表示(背景に映っている白っぽいモノも重要らしい),(3)表示優先度(地方局名/報告者名の方が表示優先度が高いらしい)

視聴者の要望に応えるのは当然

 (民放が自粛していても、)NHK や関連先の売り上げに結びつく要望には応えられるのでしょう。

衛星放送の視聴率が減るのはありえない

 もともとが広告業界のためのものであっても、結果は結果として受け止めるべきでしょう。

企業年金の一部を受信料収入で補填

 NHKにとっては内緒にしておきたかった事のひとつでしょう。「皆様の受信料」の放送制作以外への流用は他にもあるかもしれません。
「NHK職員ひとり当たりの平均年収は実質1700万円超」らしいです。

テレビをお持ちの場合は、NHK と受信契約をしていただくことが放送法で定められています

 だんだん「NHK は、皆様の受信料で支えられている」が目立たなくなってきています。
 局の不祥事(暴行,横領,カラ出張,水増し請求,…)が発覚すると、そうゆう時期(?)でもないのに「NHK は~支えられている」が増えるようです。
 競争が無く保護されているモノは腐敗していく、ということかもしれません。

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2010年3月1日更新